自身の家庭のことなのに、他人事のように捉えている夫

ミルクさんのご相談

愚痴のような相談になってしまうのですが、お話を聞いて頂けると幸いです。

現在2人目妊娠中(臨月)のミルクと申します。

夫の事なのですが、妊娠、出産、育児、私たち家族の生活がどこか他人事のように思えてしかたがありません。

今、夫には臨月という事もありいつ何があるかわからないので、お酒を控えてもらっているんです。それがあまり気に入らないのか、知人などに「今俺は、遊びにも行かせてもらえない。仕事終わったら真っ直ぐ家に帰るだけ。家に帰っても禁酒してて酒は飲めない」などと言っているようです。

臨月に入ってすぐ私は、産まれる前に自分1人の自由な時間を夫に一度だけもらいました。上の子を夫にお願いして夜出掛けてきました。その時は行っておいでと言ってくれたので感謝をし楽しく行ってきました。しかし影では「遊びに行かせてやったのに、俺は遊びに行かせてもらえない」と言っていたようで…

出産するまでは飲みに行くのは控えて欲しいとは言いましたが、お酒を一滴も飲むなとは言っていないんです。飲む量を考えて欲しいと言っただけなのに自分で禁酒し始めて飲ませてもらえないみたいな事を言ったりとか…

お酒に関しては、酒癖が悪いので本当はやめてもらいたいんですけど…
暴力とかではないけれど、飲みすぎると記憶なくすし、酔って風呂入ってシャワー流しながらその場で寝たり、トイレじゃない所でおしっこしたりと、本当に酒癖が悪いんです。
特に飲みに行くと深酒をするらしく帰ってくると必ず何かしら家でやらかします。

そもそも臨月~出産するまでの1ヶ月間、我慢してもいい気がするんです。そう思うのっておかしいですか?
私1人だったら別にどうでもいいんです。
なんかあればタクシー呼んで1人で病院に行けばいいんですから。
実際上の子妊娠してる時は臨月でしかも予定日過ぎてても飲みに行ってたし、私も一緒に気晴らしになるから運転手で付いて行ってたくらいです。
でも今はまだ2歳の子供がいるわけで…

これから家族が増え、二児の父になる人が自分の時間がぁ~とか言ったり、上の子と遊ぶにも中途半端で嫌がる事ばかりして、それが気に入らないとヘソ曲げたり、泣かしたり…、今ただでさえ生活が苦しくてこれからもう1人増えるってゆうのに残業しないで帰ってきて暇だアピールして、挙げ句の果てに「(生活は)どうにかなるっしょ」となんだか他人事…。

なんだか全てにおいて自分中心な事しか言わないし、自分の子供なのにその子の気持ちなどを優先してあげられない夫に私は、この先とても不安です。時には優先出来ない事もありますが…

生活は苦しいけど、今の生活が出来ているのは夫のおかげだと感謝はしています。

でも正直、「自分の時間がとか、1人で遊びに行きたい飲みに行きたい」などと言っている夫を見ると、なぜ結婚したのか子供を作ったのか、しかも2人も!と不思議で仕方ありません。そしてそんなに言うなら離婚をしてもらっても構わないと思ってしまいます。

2人目出産後、時期をみて私は社会復帰するだろうし、そうなるとなんか自分で稼いで子供2人を育てた方がいいんじゃないかとまで思ってしまいます。凄く大変な事は分かっています。

でも子供の事、特に上の子の事を思うと離婚しちゃいけない気がして…
嫌がる事されてもパパ好きみたいだから…

夫と色々話し合いをしたいのですが、夫は私と話しても意味がない、めんどくさいと言われてしまい話し合いになりません。

なんか殴り書きで全くまとまりのない文面になってしまいましたが、私はこの先夫に対してどう対応すればいいのでしょうか?
夫は2人目が産まれると少しは変わるでしょうか?


悩めるミルクさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
スポンサーリンク

自身の家庭のことなのに、他人事のように捉えている夫 への14件のコメント

  1. でん より:

    考えようによっては、なんだかんだ言って飲まずに帰ってくる、自主的に禁酒しているんだから、それなりに自覚があるとも言えるのでは?

    言っている“ようです”というあれこれをどう伝え聞いたのか分かりませんが、ご主人なりの「家族のために我慢してる俺ってえらい~」アピールかもしれないし、「こういう理由だから誘わないでくれ、誘いを断っても悪く思わないでくれ」ということかもしれないし。

    周りに何か言われたら「そうなんですよー、家族のために好きなお酒を我慢してくれて、ほんと頼りになります。うふ♪」みたいに返しておけば、ご主人も喜ぶのでは?

    ご主人にも「あなたが飲まずに帰ってきてくれるから安心だわ。ありがとう!」という方向で伝えるようにしたら、何か変わってくるかも。

    これが、臨月の妻と2歳児を置いて飲んだくれる、お願いしても帰ってきてくれないような夫であれば離婚も視野に入れて動いたほうがいいと思いますが、なんだかんだで飲まずに我慢してくれてるということですから、対応しだいでいい夫、いい父親になってくれそうな気もします。

    夫婦関係の本(言い方は悪いですが、夫の操り方?)などたくさん出ていますから、ちょっと調べて読んでみてもいいかと思います。「うっそー、うちの夫に限ってこんな対応むりむり」と思っても、案外マニュアル通りの対応が返ってきて面白かったりします(すべて成功はしませんが、成功したものだけでも繰り返すとかなり改善します)。

    ただ、その酒癖の悪さ(お手洗いを間違えるとか、、、)は別問題として何とかしてほしいですね。それは専門家の助けも必要かも、とも思ってしまいます。検索してませんが、それ専門の掲示板とかもあるんじゃないかしら。

    臨月とのこと、安産をお祈りします!

    • ミルク より:

      でん様
      コメントありがとうございます!

      考え方によっては自覚が多少でもあるのかなともとれますね。
      どうしても悪い方悪い方と考えてしまって不安と苛立ちに襲われてしまいます。
      少しでもうまく夫を操れるように、夫婦関係の本を探して読んでみたいと思います。

      酒癖が悪いのは結婚する前から薄々気付いていたのですが、最近は酷くなるばかりで…
      夫自身も酒癖が悪くなってるのはわかっているみたいですが、やめられないみたいです。

      出産へのお気遣いありがとうございます!
      頑張って出産したいと思います!

    • より:

      >夫婦関係の本(言い方は悪いですが、夫の操り方?)などたくさん出ていますから、
      >ちょっと調べて読んでみてもいいかと思います。

      横ですが、具体的に、お勧めの本などがありましたら教えて下さい

      • でん より:

        ほんっとうにいろいろ読みましたので具体的にどの本に何が書いてあったか忘れてしまった&情報としては10年以上前のことになるのですが、私に一番合っていたと思うのは「賢い女は男をたてる」です。

        あとはジョン・グレイ博士のシリーズとか、「この人と結婚していいの?」。「セクシー心理学」という本も「こんなお願いをしたい時はこんなメソッドで」というのがいろいろ乗っていて面白かったです(色気仕掛けの勧めではなく、ちゃんと心理学的な根拠のあるやり方)。

        このすべてを実践したわけではなく、うちに合うと思う部分や効果があった部分を続けてきました。これらの本を読むことで私自身の発想が変わったこともあると思いますし、夫も変わりました。今では一時の修羅場がウソのように、結婚前よりラブラブ(死語ですかね)です。

        「良妻賢母の勧め」というのも読んでみましたが私には合いませんでした。逆に言うと、上の本が合わない人にはこっちのほうが合うのかもしれません。

        人それぞれ相性があると思うので、いろいろ試してみるといいと思います。

  2. はにー より:

    ミルクさん、こんにちは。
    うーん、すでにお子さんがおられるのにそんな状態では2人目が産まれても変わらないと思います。一応は飲まない(あたりまえだけど)ところは評価しましょう。軽くならいいのに全く飲まないのは、止めれず深酒になってしまうorやはりほろ酔いでも何かあったら…という思いがある→いっそ飲まないのかもしれないですよ。
    ちょっと酒癖の方が気になりますね。その辺に失禁はよほどですよ…。私ならほったらかしておきます。
    生活ができていることに感謝とありますが、それはお互い様と思うのです。夫様の方こそ、ミルクさんがいるから安心してお仕事できるわけですし。家庭の維持は大変ですからね。
    今は決めずとも「もしかしたらもしかするかも」と少し離婚も視野に入れつつ、職場復帰の検討やへそくりに力を入れてください。今は大事な時期、寒くなってきたので、どうぞご自愛ください。安産になりますように!

    • ミルク より:

      はにー様
      コメントありがとうございます!

      禁酒している事に一応評価をしないといけないですよね。
      飲むのをやめ始めたときは、おっ、偉い!感謝だなぁなんて思っていたのですが、夫と私の共通の知人から夫が「禁酒してる、遊び、飲みにも行かせてもらえない。あいつは遊び行かせたのに」と言っていた事を聞いてしまったが為に評価出来なくなってしまったんです。

      酒癖悪いのは元々でしたが、最近は酷くなる一方で、ちょっとでも虫の居所が悪いと暴力はしないけど子供に当たったり泣かせたり。
      そして声と生活音などがうるさい、しつこい。
      そんな感じになります…
      子供もなんかわかるのか、酔っているパパに触られたりするのは基本嫌がります。

      夫は俺が働いてるからお前が家事やって当たり前と思っているんですよね。
      前にケンカをして夫の態度が凄い悪い時に「誰があなたの身の回りの事をやってると思ってるの?」って言ったら「じゃあやらなくていい、その代わり金一銭も渡さないからな」と言われたんです。
      その時すでに子供もいました。
      夫自身はそんな事覚えているかわからないけれど…

      出産へのお気遣いありがとうございます!
      頑張って出産したいと思います!

  3. 徳名 より:

    ま、まぁまぁ、落ち着いてっ
    離婚だなんて物騒なことは言うのはよしましょうよ。ね!
    私も文句たらたらながらも禁酒は評価に値すると思いますよ!
    「ちょっとだけ飲む」ができない自覚があるからでは?
    うちの夫は臨月も飲んでましたよ。。。
    「予定帝王切開だから関係ないよな」とのたまいながら…
    予定日前に産気付くことだってあるのに!と説得しても「タクシー呼べ。」と無駄でした。
    こどもと辛抱強く遊べないのも夫あるあるですよ。
    絵本せがまれても子供より先に夫が飽きる。なんてよく聞きます(笑)。
    ミルクさん自身、今は来たる出産に向けて気持ちもホルモンも臨戦体勢に向かってますからね!
    経産婦さんならなおさら、2年前の苦労を知ってるだけに万全を期したいところで「夫」という生物を見るとガックリきちゃいますよね。
    同じスタートラインに立って貰おうというのは諦めてしまった方が楽かもしれません!
    不安や愚痴は都度、ここのベテラン主婦に吐露して、溢れんばかりの知恵を借りながら子育て・夫育てをやっていく方が懸命かも!
    正直、わが家、2歳差育児、大変ですっ
    新生児をおっぱいにぶら下げながら、イヤイヤ、トイレの付き添い、同時に寝ない二人の寝かしつけ、交互に夜間起きる…などなど。。。
    夫に腹を立てるエネルギーも残ってなくて、腹の立つところは「覚えてろよ。。。」と心で呟き見ないフリしてやり過ごしてましたよ。

    とにかく今は「生活できてる」を支えに無事産むことだけ考えましょう。
    離婚だ・夫育てだ、はあとからでも考えられますから、あとに回せることはあとに…

    無事の出産お祈りしてます!!ファイトー

    • ミルク より:

      徳名様
      コメントありがとうございます!

      頼んでもお酒をやめてくれない旦那様もいるんですね…
      そう考えると、文句言いながらでも禁酒してくれている夫は評価しないとですね。
      あと少しの辛抱…
      きっと2人目産まれたら、腹立てるエネルギーなんてなくなりますよね。
      毎日が戦争な気がします…

      出産へのお気遣いありがとうございます!
      頑張って出産したいと思います!

  4. さけ子 より:

    二人目を出産されても、あまり状況は改善されないように感じます。
    ご主人は赤ちゃん返りですか?情けない度頂点ではありますが、もしかしたら育児・妊娠でお忙しいミルクさんに相手にしてもらえず寂しいのかも。お酒も妊娠・出産のため、お子さんともどう遊んでいいのかよくわからない、仕事は毎日ある、唯一発散できるお酒が飲めない、家で愚痴を言うと言い返される。。。ご主人一人で悪循環の中にいるように感じます。面倒極まりないですね、ミルクさんの心中お察しします。

    お酒癖を何が何でも直してもらえれば、妊娠中云々ではなく問題解決に近いような気がします。お酒癖が悪くなければ飲んでもいい、とミルクさんは思ってらっしゃるんですよね?ご主人は子供達にも自分のそんな酒乱姿を見せたいんでしょうか?見せてもいい、だなんて返答があればもう明らかに病気です。一線を超えて、家族に甘えすぎだと思います。

    何とか話合いができるように、もう少しだけミルクさん頑張ってください。義両親や公共の相談所に相談されてもいいのかもしれません。あれこれ試してやはりどうにもならなかったら、次は離婚へ向けて準備されるのも私はいいと思います。ただ普通の生活を求めているのに、家の中で尿を巻かれるだなんて・・・・ありえませんから。

    • ミルク より:

      さけ子様
      コメントありがとうございます!

      確かにストレス発散のお酒をやめているのは辛いかと思いますね。お酒好きだし…

      夫自身、子供との遊び方もわかっているはずなんですが、「自分」が優先なのか、遊ぼうと誘われて子供のところに行くけど、漫画読んでたり、携帯いじってたりと結局ちゃんと遊んでない感じです。
      もう少し夫も子供としっかり遊んでくれれば楽になるのですが…

      やっぱり失禁はおかしいですよね…
      お酒にかんしては、上の子を妊娠した時に飲み方を変えて子供に見られても恥ずかしくないように少し大人しくなるようずっと注意してきて、出産する頃には飲み方は大人しくなりました。
      しかし酒癖は変わらず、酔っ払うと何かしら家でやらかします。そして最近では酒癖が悪くなる一方。
      一応今夫には釘を刺してあります。
      そして飲みに行った時の門限を作りました。

      義親は夫自身嫌いで親の言っている事には聞く耳持たなくて全く用にならないので、この先自分自身が限界に来た時は、公共の相談所に相談でも行ってみようかと思います。

  5. しゅらんの元妻 より:

    厳しいですね。
    酒乱の元妻から言うと、変わりません。
    むしろ、仕事が忙しくなったり、ストレスがかかったときに、エスカレートします。
    酒を取り上げる人を、責め、憎むようになると、アルコール依存性を治療する医師に言われました。

    離婚を選びました。

    子供に危害が加わり、子供の心に影ができることを防ぐためです。

    広く長い目で、お子様をまもってあげてくださいね。

    • ミルク より:

      しゅらんの元妻様
      コメントありがとうございます!

      お酒って怖いですね…

      夫は飲酒しなければしないで大丈夫なようですが、飲み始めると『まだ大丈夫』という気持ちが出始めるみたいで、止まらなくなるみたいです。
      特に飲み行った時は…

      お酒は私も好きなので取り上げる事はしないと思いますが、飲む量を考え家族に迷惑をかけないようにしつこく言っていこうと思います。

      それでも無理なら離婚は視野に入れるつもりです。

  6. ふもにゃん より:

    こんにちは。
    妊娠中はいつもよりいろいろ深く考えちゃいますよね(>_<)
    私は今ふたりの子がいます。
    出産時は上の子が2歳だったのでミルクさんと同じ環境かなと思います。
    そして我が家も似たようだったかも。
    臨月の飲み会は飲みすぎないでとお願いしてもダメで連絡が取れないこともしばしば。
    自分の時間(趣味)は大切。
    そんな夫です。
    お酒のことは困るけど、自分の時間が欲しいってことは仕方ないと思ってます。
    男と女の違いもあるし。何より、定年後一人じゃなにもできなく私について歩くような夫になられては困るし。
    なので、夫がひとりで有休取って出掛けようが、土日に出掛けようが「いってらっしゃーい」と送り出します。
    笑顔で送って笑顔で迎えます。
    そのかわり「美味しいもの食べさせてね♪」がお約束です。
    今私の息抜きは美味しいものを食べることなので(笑)
    最近は3歳になった上の子が「パパお出かけしちゃうの?」と言うようになったので
    出掛けるときに、帰ってきたら遊んであげてね!とお願いしています。

    お酒を飲んだ後の失態に関しては難しいところですが
    自分の時間に関しては、割りきっちゃったほうが楽しいと思います。
    食事作る手間も省けるし!自分とこどもだけならテキトーで済ませられますからね。
    女は産む前から親として自覚が出ますが、男は生まれてから徐々にって聞くので
    父親になってまだのびしろがあると考えてます(笑)

    • ミルク より:

      ふもにゃん様
      コメントありがとうございます!

      土日の旦那様の外出を笑顔で送り出せるなんて凄いですね!
      私は外出内容などにもよりますが一度ムッとしてしまいます。
      出掛けて帰って来てもまともに子供と遊んであげられなくて、テレビ、携帯、漫画に集中って感じなんで…

      やはりもう割り切ってやって行くしかないんだなぁと最近は思うようになってきました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


6 + 2 =