心臓に持病がある義父。医者から食事改善の指導を受けたが…

タカさんのご相談

心臓に持病がある義父の相談です。
2週間前の夜中に心臓と呼吸に異変を感じ、自分で救急車を呼んで入院、先日退院しました。
そのときに生活指導があり、塩分を6gに控えるようにとの指導がありました。
後日具体的に栄養指導を受ける予定ではあるのですが、本人にやる気と危機感がとても足りないように見受けられるのです。
今現在同居に向けてのリフォームをしている最中で義父は仮住まいで一人で生活しています。
これまでも一人だったのですが、仮住まいに来てから知り合いの方のお宅で3食ごちそうになっていたそうなのです。
なので退院してからは自炊しないとダメと伝えても面倒なのか積極性が感じられないのです。
「量をへらせばいい」とか、退院の前日に買い物行くならつきあうよの返答が「食材は買わなくていい、〇〇さんのところで食べる」との回答。
がっかりしました。なにもわかっていない。
これまでに2回、今回で3回目の心臓での入院です。
このままほっといて栄養指導も付き合う予定でしたが彼が改心しないのであれば私はなにもしたくない気持ちになります。
皆様であればどう対応されますか?
正直2歳の娘より手がかかります・・・。


悩めるタカさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 舅姑
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心臓に持病がある義父。医者から食事改善の指導を受けたが… への20件のコメント

  1. りんごあめ より:

    年をとってからの生活改善は、本当に難しいです。
    私は両親と祖父母と一緒に暮らしていて、祖母が透析寸前なので食事制限があります。
    私の子ども達や旦那や他の家族は、食事制限された中で作った料理を食べるのですが、肝心の本人が味が薄いと言って食べません。
    でも食べないとお腹がすくので、祖母は菓子を食べています。菓子は捨てても、同居していない親戚が買って来ます。
    菓子を与えるのは辞めてと言っても、祖母が痩せていくのがかわいそうだと言って、親戚の誰かが買って来ます。

    同居している家族がいくら頑張って食事制限していても、本人にその気がなければ、どうにもなりません。
    私も母も仕事をしているし、子どもも3人いるし、本人に透析になったら施設に行って貰うよと言っていますが聞きません。
    同居している家族としては、本人にやる気がないのもですが、周りの心無い一言や要らない手助けの方が辛いです。
    本人には、次に倒れたらもう家には帰ってこれないよ、と言っておくくらいしか出来ないと思います。
    体調をくずして入院しても、退院したらまた忘れて好きなものを食べていますしね。
    年をとった人に言う事を聞いて貰おうとする事は難しいので、そこに労力をさかないようにしています。
    ですが、面倒をみる家族の意思疎通だけは、いつもするようにしています。

    タカさんも家族で話し合って、義父さんの治療の方針は決めておいたら良いかとおもいます。

    • たか より:

      りんごあめ様へ
      丁寧な回答ありがとうございます。共働きで今後同居しても一日中はりついているわけにはいかないのでやはり本人の意識を持ち直してほしいところですがむずかしいでしょうね・・・。迷惑をかけている自覚がないのです・・・。夫もほっとけと匙を投げている始末。病人としての自覚がないんですよね。よく家族で相談していこうと思います。

  2. ひぃ より:

    本人がやる気にならなければ改善される問題ではないので無料だと思います
    隠れてでも食べるでしょう
    うるさく言ってタカさんがストレスを溜めたり義父に憎まれたりするのは意味がないと思います
    同居しての食事は気をつけてあげても他に本人が食べる物まで気をつける必要はないです
    そこを言うのは実子の問題ですし言って揉めるなら言わない方が健全な生活ができると思います
    何歳の義父さんかわかりませんが好きな物を食べて人生を終えたいなら仕方ないと思います

    • たか より:

      ひい様へ
      コメント有難く頂戴いたしました。まさに今ストレスを溜めている状態だし、夫からもそんなにはりきらず肩の力をぬいていいよと言われています。塩分計も買おうとしていました。(笑)年をとると味覚にも変化があって塩辛いものを好む傾向にむかうらしいです。実際西京漬けや塩辛い魚、肉も脂身のある物の方が好みみたいです。同居したら義父のためというよりも自分を含めた家族みんなのために体にいい物を作っていこうと思います。

  3. はにー より:

    タカさん、こんにちは。
    高齢者介護をしていましたが、なかなか難しいんです、食事制限。糖尿、腎臓病、透析、高血圧、心臓と色々いらっしゃいましたけど、いわば食べることって高齢になってしまえば一番の楽しみなんですよね。そして遺伝や体質などの要因もあるでしょうが、塩分や脂肪が多い食事をとってきたからそこまでいってしまった、ともいえます。長年のことなのでなかなか習慣は変えられないのですよ。
    イライラもすると思いますが、指導もあり、こちらの協力があってもいうことを聞かないならそこまでと思います。生活習慣病は致命的にならない代わりにズルズルと苦しみながら最終的にQOLが落ちるんですけど、3度目の入院にも関わらず懲りない人は懲りないですよ。ちゃんと反省するなら1度目で懲りているはずですもの。なのでおっしゃっても、心を砕いても無駄かと思われます。
    知人の方のところで…って知人はそれでいいのでしょうかねえ。ご迷惑に思ってないでしょうか。私ならさぐって「病気もあるので、負担に思っているならやめてください」と言うかもしれないですが、それは実子である息子さんのお仕事かなとも思います。義父様の年齢にもよりますが、私の職場では80歳ならば少し節制をしてもらうが、90歳越えていたらある程度は好きにさせる傾向でした。もちろん家族のご意向もありますが。施設なら簡単に管理できますが、ご自宅では難しいでしょう。いずれ同居のようですが、もしも可能であればタカさんもお料理を工夫してみてください。出汁を効かせたり、トロミを付けると実際の塩分より強く感じます。あとは専用の配食をとるのもいいですよ。塩分控えめでもおいしく感じるように工夫されています。1日6gの食事って、味気ないものなんですよ。1日3食、2、3日食べてみてください。結構きついです。
    だけども基本的には減塩食を食べないことにイライラしたり、気にする必要はないと思います。お子様もいらっしゃるし、ほどほどに言いつつも「孫のために長生きしてほしいな☆」くらいでとどめておかれるのはいかがでしょうか。

    • たか より:

      はにー様へ
      経験者様からの回答でとても参考になります。ありがとうございます。
      退院して送っていったときに知人の方にも「塩分制限があるので・・」と伝え、次の日に自炊できたかの返答には「だいじょうぶです」の言葉だったので結局知人のところで食べたのではないかと推測しています。(やったらいろいろ報告してくるタイプなので)どこまでできるかわかりませんが、自分の家族の健康の事も考えてなるべく薄味を心がけていきたいと思います。

  4. 薬剤師です より:

    体が心配ですし、減塩して欲しいですけれども、高齢者の男性はなかなかできないのも現実です。医療関係者もそんな患者さんには慣れておりますから、ご家族がそんなにがっかりなさらなくて大丈夫ですよ。
    塩分を下げれば、リスクも下がりますが、塩分だけが高血圧の原因でもありませんし、現在お舅さんがお一人でお住まいなのでしたら、今はお薬を飲み忘れないようにすることだけでも十分です。+αできれば塩分も下げましょうね、位で良いと思いますよ。
    タカさんは真面目で家族想いな優しいお嫁さんなんでしょうね。頭が下がります。
    真面目な方ほど、病院で言われたことは、寸分違わず実行しなければならない。と思い詰められることが多いです。それ自体はとてもありがたいことなのですが、慢性疾患はずっとその生活が続きますから、もう少し気楽に病気と付き合っていくくらいの気持ちの方が長続きして良いかもしれません。減塩は出来ない方も多いですから、どうかご安心を。努力目標ぐらいに思って、それよりもストレスなく日々を過ごされた方が血圧が上がらないかもしれないですよ。
    同居されてから、お舅さんに塩分控えめの美味しい食事を作って差し上げてくださいね。それとあんまり叱らないであげてくださいね!塩分以上にストレスは血圧を上げてしまいますので。

    • たか より:

      薬剤師です様へ
      お褒めいただきありがとうございます、心が救われました。義理の父でありながら話しやすい、いい舅なのでできるだけ長生きしてほしいのでちょっと思いつめてしまいました。おっしゃられる通り、これからは肩肘はらず、お互いがストレスにならないように関わっていこうと思います。

  5. ぽぽ より:

    お医者様から言われたことなので、これを言うと混乱してしまうかもしれませんが、たかさんが少しでも気が軽くなればと思い書いてみます。

    高血圧に塩分が悪いというのは、きちんと実証はされてないんですよねぇ、実は。。仮説が時を経ていつの間にか真説のようになってしまってるだけなので。。(例外はあります。心不全とか透析してるとか。)
    ただ精製塩は良くないです。
    天然塩、岩塩とかにしたほうがよろしいかと思います。
    ご参考まで↓
    http://ameblo.jp/emkanayoshi/entry-10908583339.html

    • たか より:

      ぽぽ様へ
      そうなんですね、ただ明記していなかったので申し訳ないのですが、今回は心不全をおこしたのでやはり減塩は必須でしょうね・・・。天然塩や岩塩のアドバイスありがとうございました!

  6. ひよこのこ より:

    私の場合、実父(78歳、やもめ)が相手なので、参考にならないかもしれませんが・・・。

    実父なので、性格も人生観も分かっているので、好きなように生きさせてあげたいです。娘の私がそういうところも見てあげなきゃと親戚から小言をもらいますが、父がいいならそれでいいと、心底思っています。それがかわいそうだとはちっとも感じないし、父らしくてむしろ誇り=おバカさん感もあって楽しくていいです(手は出さないくせに口は出す人たちなんて無視だー!)。でも義理父相手のお嫁さんだと、そう簡単にはいかないのかもしれませんよね。ご主人がなんておっしゃっているのか気になりました。

    もちろん、よく見聞きするような手は使ってますよ。減塩する分、ハーブや胡椒や酢やそういったものを利用して。ただ普通以上の努力をしたところで、結果イラついてたら、残りの人生がお互いつまらないなと思ってます。だから、本人と相談しながらいい塩梅を見つけていくしかないと思います。やる気がないなら無理強いすることないし、本当は面倒いてもらいたいけれど、面倒かけるのを申し訳ないと思っていたりし・・・ないですか?説得する目的じゃなくて、どんな風に食生活を送りたいか、ご主人を加えて和気あいあいとお話しできるといいですね(そしてできれば、食事を考えてくれてありがとう、の一言が出てきますように!)。それに、症状が悪化してもたかさんのせいじゃないですから、しばらく放っておいてもいいと思いますよ。また発作が出たら、今後どうします?減塩しますか?と声がけ確認するぐらいでも十分素敵なお嫁さんです。あまり思い悩まず、乗り切ってくださいね。

    • たか より:

      ひよこのこ様へ
      コメントありがとうございます。お父様の食事の用意もされたりする中アドバイス感謝します。そうですね、なにより本人の意思次第ですよね。同居したらいくらか気をつかおうと思っていますが、離れてる今現在からストレスを感じていてはこちらが持ちませんものね!よく話し合っていこうと思います。

  7. いちご大福☆ より:

    タカ様 初めまして。
    子育てとお仕事の両立は、大変ですね。
    ご無理しないで下さいね。
    あなたが、できる事をとできる事だけをなさって下さい。
    優先順位は、娘さんそしてあなたの心身の安定と思います。
    塩分を控えろと医師から宣告を受けても
    患者自身が、持病と向き合う覚悟が無いなら
    好きなようにさせるしか無いと、私は思います。
    お舅さんの世代だと、甘辛い濃いめの味を好むと思われます。
    私の舅は、好きなようにしてました。
    病名は、ガンです。
    同居は、してませんでしたが、通いで看護、介助
    など わずかですが させていただきました。
    安静にしてなければならないのに、外出許可を取り
    出かけまくってました。主治医の話しは、全く
    聞かない人でした。
    点滴を抜き取って、帰ろうとした時は、病院で
    私と口論になりました。
    私も 負けずに厳しく言い返してました。
    父親を亡くした後、励ましてくれたのが舅さん
    だったので、長生きしてほしかったのです。
    まだ60代だったし。
    そろそろ一時帰宅できるとなった頃に、外出許可を取ると
    言い出したので、訪問看護にきて下さってる看護婦さん
    を呼び出し、舅を説得して外出しないようにと
    諭してもらいましたが、次の日やっぱり外出しました。
    そして数日後、帰らぬ人となりました。
    高齢者の場合 病気になると免疫力が落ち 肺炎
    感冒 ウイルスなど感染しやすくなるからと
    口うるさく私が言っても ダメでした。
    頑固なお舅さんだと思います。
    医師から 説得してもらっても 本人が改善しようと
    しないなら 好きなようにさせてあげるのも
    親孝行のひとつと 私は思います。
    制約がありすぎると それもストレスになります。
    ただし 本人が治療に向き合わないなら
    何かあった場合 自己責任ですよ。と
    ご主人さんから 舅さんに宣言してもらっては
    いかがでしょうか?
    とにかくタカさんのご家族と生活とお仕事を
    第一に優先に なさって下さい。
    お身体ご自愛下さい。

    • たか より:

      いちご大福☆様へ
      労いのお言葉ありがとうございます。お舅様ワイルドな方だったのですね、いちご大福☆様やご家族様は大変お疲れになられたかと思います。
      そうですね、お言葉通りまずは自分の家族を精一杯守っていきたいと思います。あとはできるだけの事をして話し合って助け合って生きていくしかないですね。

  8. ムーミンママ より:

    こんばんは〜

    亡くなった私の祖父を思い出しました。
    元々高血圧、糖尿などの持病があり、私が物心ついた頃から酒タバコをやめるよう医師から言われるたびに、大好きな嗜好品をやめるくらいなら死んだほうがマシだ‼︎と大喧嘩して帰宅するような人でしたが、なんのなんの、私が三十路を過ぎるまで長生きして、最後はひ孫を抱いてぽっくり逝きました(笑)
    最後の三年くらいはくも膜下出血したり、デイサービスに通ったりもしましたが、半年も入院したのにニコチンが抜けなかったのか、退院して麻痺の残る身体で自転車こいでタバコを買いに行ったり、デイサービスの送迎ドライバーさんにタバコもらって一緒に一服してたり…今だから、どんだけ好きやねん‼︎と笑える話ですが、当時はやっぱり孫としてモヤモヤしました。
    タカさんは、お舅さんが心配ですか?それとも、自宅介護になるのがイヤですか?自分の本心がどこにあるのか、よく考えたら塩分6gにとらわれることもなくなるんじゃないでしょうか?

    祖父が入院していた最後の夜、記念にと(半年間毎晩食事介助に通いました)ひと口もらいました。不味くて食べられないですよ(笑)看護師さんから、不味くて食べられないとは言われていたけれど、これほどか!と、びっくりしました。

    お舅さんも、知人さんと囲む食卓が楽しくて行ってしまうんだと思います。自分の足で歩いて行けるうちは行かせてあげたらどうでしょうか。

    • たか より:

      ムーミンママ様へ
      コメントありがとうございます。おじい様破天荒ですね~!もやもやする心境お察しいたします。
      「タカさんは、お舅さんが心配ですか?それとも、自宅介護になるのがイヤですか?自分の本心がどこにあるのか、よく考えたら塩分6gにとらわれることもなくなるんじゃないでしょうか?」ここにドキッとさせられました。実は義母が透析と要介護3と精神疾患もあり、自宅介護が難しいので施設に入居しているのです。正直義父に先に逝かれてしまったら・・という気持ちがとても大きいのは事実です。当然、義父本人が自宅介護になることも避けたい事実です。そういったことも絡んできますので本人には自覚をもってもらいたくて。よくよく家族で話し合っていきお互いにとってよりよく過ごせるように考えていきたいです。

  9. tomoking より:

    タカさん、こんにちわ。

    私の父も数年前、入退院を繰り返していたとき、自宅での食事が塩分6グラムと指導されました。病院の栄養士さんにわかりやすい資料などもいただき、初めての食事制限に私も母も、最初はがんばっていました。

    でも、いざ毎日三食作るとなると「6グラム…6グラム…」と念仏のように唱え(笑)数日でストレスが。母も私も仕事がありましたし、私は二人の子持ち・・・。

    なので、思い切って、「ワ○ミの宅食」や「生協」を利用しました。今は色々な宅食の会社があり、調べてみると減塩食や健康食もあり、献立も色々と工夫されています。レンジでチンするだけで食べられます。

    あとは、お味噌やお醤油を「減塩」と書いてあるものにしたり、どうしても見た目が地味なので、食事のあとにちょっとお高めの旬の果物を少しつけたりして誤魔化していました。

    お義父様も、今までの食生活をガラリと代えるのはやはりしんどいものでしょうし、私自身、入院してた時の病院の食事、大好きではなかったので。。。

    宅食は少しお金はかかりますが(といっても一食500~600円くらいだったと思います。)たまにはそういうものも利用してみてはいかがでしょうか?

    • たか より:

      tomoking様へ
      コメントありがとうございます。宅配ちょうど考えておりました!いろいろあるみたいですね~!同居を始めたらお昼ご飯はどうしても各自でとってもらわなくてはならないのでお昼ご飯だけでもとってみてもよいかもしれないですよね。多少お金がかかっても心の安定にはかえられませんし、義父と相談してみようと思います。

  10. りぷり より:

    タカさん、こんにちわ。

    介護する側の辛さというのは本当にやってみないと、中々周りに理解してもらえにくいですよね。私の義父も若くして認知症の診断を受け、3年の介護の末、2014に他界しました。病気はタカさんの義父様と異なりますが、私の義父も旦那の母親とは旦那が10代の頃に別れており、独り身でした。結果、その場を引き払い、息子のそばで暮らしたほうが良いという事で、私たちの町にある介護施設のようなとろに入居しました。タカさんの投稿を読んでいて、いろんなことを思い出しました。タカさんのなんともやりきれない落胆や苛立ちなど、たくさんの感情が湧き出てきて、葛藤していた頃のの自分を見ているようです。ちなみに“義父”とのことですが、養父ではなく配偶者の方のお父様というように解釈した上で、お答えさせて頂いております。

    私の場合は正直なところ、この“義父”という事実も苛立ちの要素として多少あったと思います。自分の実の父や母の看病ならグッと我慢できただろう所も、舅となるとカチンときてしまうことも多かったように思います。差し伸べたヘルプへの彼の返答に対するタカさんの

    “がっかりしました” や “なにもわかっていない”という感情は本当によくわかります。

    “これまでに2回、今回で3回目の心臓での入院です。
    このままほっといて栄養指導も付き合う予定でしたが彼が改心しないのであれば私はなにもしたくない気持ちになります。”

    と綴っていらっしゃいましたが、私も同じように感じて手伝う気が失せてしまうこともありました。発病する前までは私のことも可愛がってくれた義父でしたので、彼を慕い、少しでも助けになりたいという気持ちは勿論ありましたが、それと同時に“勝手なことばかり言ってないで、ちょっとは世話する周りのことも考えてよ”と。実の息子であるタカさんの旦那さんはお父様に対してどのように対応されてますか? 私は、私の旦那が一生懸命やっているのにも関わらず、かたくなに我を通そうとする義父がその彼を苦しめているように見えてしまったのです。でも、それでも私の旦那にしてみれば自分を育ててくれた父親ですから、出来る限りのことはしてあげたいという気持ちが当然あったわけですよね。だから、義父を支えることは旦那を支えることだと、何度も自分に言い聞かせました。そうすることで、すこしづつ苛立ちなどが収まっていったように思います。

    これからも大変でしょうが、旦那さんとそして家族の皆さんと共に頑張って、お父様の支えになってあげられますよう心から応援しています。

    りぷり

    • たか より:

      りぷり様へ
      コメントいただきありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。りぷり様も大変な思いをされたのですね、私は本格的な介護はまだまだこれからなのですが、これからどうなっていくか・・・。退院して次の日に連絡をしてから向こうからもこちらからも連絡していません。少し心が疲れました。ここ1週間どう過ごしたのか。自炊はしたのか。連絡をすればそのことばかりで自分も義父も追いつめてしまいそうで怖いのです。夫はメールなどで本人にしっかりしてくれよ、という内容を送りましたが、返信はなかったようです。「いざというときは必ず私の味方でいてね」と伝えています。りぷり様のおっしゃるとおり夫を支え、家族を支えていけるようみんなで力を合わせて生きていきます。

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