家事育児の分担で衝突。この状況を打破するには…

優希さんのご相談

こんにちは

いつも皆様のご相談を拝見しています
悩み事に共感させてもらったり参考にさせてもらったりしているのですが、今回は私自身悩み事がありアドバイスいただけたらと思います

私はアラサー共働き二人の男の子のママです
悩み事というのが夫との家事育児の分担についてです

以前からあまり家事をやってくれない旦那にイライラする日々が続き言い合いを続けていました
旦那の言い分として「これが自分の精一杯。これ以上はできない」とのことで、旦那の頑張りを認めることにして私なりに懸命に家事と育児をやってきました

しかし家事について労いの言葉をかけてくれない旦那にイライラが募り、そのことを伝えると「じゃあ家事はしなくていい」「仕事を辞めればいい」との‥‥
とうとう先日親戚の家に行った際に不満が爆発し
(優希ちゃんは家事やってるのー?と親戚に聞かれ、旦那は「やってんのー?おまえ?」的に曖昧にいわれ)
何人かの前で「私は家事をやってる。あなたこそなにもやっていない」と発言

その事についてとても怒り、「ふざけるな」「もうやっていけない」といわれてしまいました

私もフルタイムで残金も数時間ですがやってます
「家事頑張ってくれてますよ」の一言が欲しかったのです
しかしストレスを貯めた結果爆発してしまった私も悪いのですよね‥‥

旦那の家事は庭の芝刈りと車の洗車あとは自分の食べたあとの食器を食洗機に片付ける
育児は子供の保育園の送りと土日にお風呂にいれることくらい

土日に貯まった家事を片付けと週末も終わってしまいストレスも発散できる場がありません
(旦那は土日はだいたい寝てしまっています)

離婚は私は考えていなく、なんとかこの状況を打破したいと考えています

旦那のキャパを考えるとこれ以上望むことはできないため、家事の時短技&短時間でストレス解消する方法
そして私のような状況から改善した方体験談をお聞かせいただけると励みになります

よろしくお願いいたします


悩める優希さんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦, 子育て
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家事育児の分担で衝突。この状況を打破するには… への17件のコメント

  1. じゅんた より:

    私は仕事の方をセーブしました。
    本当になーーんにもしない旦那なので。
    正社員からぱーとへ、時間も半分くらいにしてもらい、家事のすべてを負担しましたが、まあ、気持ち的には楽になりましたよ。
    ただこれは問題の先送りにしかなりませんでしたが。
    誉め殺し作戦で行ったらどうですか。
    旦那さん、見栄っ張りではないですか?
    他所の人の前で、子供の世話も食事の準備も掃除も洗濯もなんでも手伝ってくれて、ほんとーに助かるんですよー、休みの日には早起きしてあちこち掃除してくれて、子守をしてくれるから、私は1人で出かけられますし、みたいな。
    旦那さんの性格にもよるけど、他所の人に、凄いですねーなんて言われたら、少しは動く様にならないですかね?

  2. aya より:

     優希さん、こんにちは。フルタイムで働きながら、幼い男の子2人のママ。それだけで、もう十分にスーパーウーマンですよ。今、一番大変な時期ですよね。ご主人に手伝ってもらいたい。せめてねぎらってもらいたいという気持ち、よくわかります。
     でも、夫というものに期待をすると、自分のほうが精神的にしんどいですよ。男の子2人のお宅は、だいたい「3人兄弟みたいなもので、長男(夫)が一番手がかかるのよ。」とおっしゃる奥様が多い気がします。
     今は、頑張り時です。夫じゃなくて、実家のお母さんでも、お姑さんでも、お友達でもいいので、たまには愚痴をこぼしてほめてもらいましょう。こういうネット上でも「優希ちゃん、すごい。」ってほめてくれる人がいっぱいいますよ。家が少々散らかっていようが、洗濯物がちゃんとたたんでなかろうが、料理が手抜きだろうが、いつも笑顔で家の中で君臨してください。だって、家の中で唯一の女性なんですから。子どもたちが成長するほどに、優希さんは女王様になれますから。夫より子どもに家事を仕込みましょう。男の子はお母さんのお手伝いをするのが大好きで、小さいときから丁寧に教えてあげれば、職人なみになるかもしれません。そのうち「お母さんはお仕事もしているのに、帰ってからこんなにたくさん仕事して、すごい人だ。」と尊敬して、大好きになってくれると思います。それまで、ちょっとまだ時間はありますが、太陽のような母でがんばりませんか?

  3. ぐれこ より:

    共働き家庭の家事の分担のズレをどう解消するか。
    以前、このブログをみてなるほどと思いました。
    http://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2016/02/10/special0170

    家事のタスクを視覚化して、一つ一つ実態把握をする方法です。
    妻が、「夫が家事をしない」とおもうとき、夫の方は家事タスクそのものがみえておらず、夫自身は「自分はやっている」(おそらく自分の父親と比べて)と思っているようです。そこにギャップがあって、話が通じない。
    だから視覚化して、どっちがどれをやっているか共有化するということのようです。そうすると、夫は家事タスク全体を把握した上で、自分がなにをやっているのか見える→妻がやってくれてる量を理解する→少しつづ協力するという流れになるようですよ。なにか参考になれば。

    なにか参考になれば。

  4. ちきん より:

    家事分担の改善策としては、私もぐれこさんと同じ意見です。みえる化が有効だと思います。

    ねぎらって欲しい気持ちについては、

    >以前からあまり家事をやってくれない旦那にイライラする日々が続き言い合いを続けていました

    ↑優希さんが悪いわけではないですが、これが問題では無いかと思うのです。
    やってもらっていても、イライラしながらだったら値打ちが半分になっちゃっている感じ、とでもいいましょうか。

    私は、褒めて欲しいと思うので、主人を褒めます。ねぎらって欲しいので、ねぎらいます。褒めること、ねぎらうことが当たり前の家庭環境を先に作るわけです。
    お仕事お疲れ様。○○してくれてありがとう。とできるだけ心を込めて言うと、十分の一くらい返ってきます(笑)
    うちは子供がいないのでずいぶんマシですが、フルタイム共働き、私の方が勤務時間もお給料も多いですが、家事は私が100%です。逆にそれにプライドを持っていたりします。
    お互い褒め合って楽しく生活できてますよ♪
    まず優希さんが褒めるところから始めてはいかがでしょうか?

  5. うちもです より:

    我家もフルタイム共働き、二児の母です。
    うちも夫に何度ももう少し家事、育児を負担してほしいとお願いしましたが、無理の一点張り。
    保育園の送りに週末の子供の面倒を見てるのだから、やっている方だ、と思っているようでした。
    もちろん、労わりの言葉もありません。
    ぐれこさんの書かれてる、家事のリスト化は効果ありだと思います。
    その上で、うちの夫はこれ以上手伝う時間はない、ということで、我家は思い切って家事手伝いを導入しました。
    最初は私の時給より高い!と思い躊躇しましたが、週末、たまった家事をやるのが本当に苦痛だったので、今は大分ストレス減りました。
    お住いの地域によるかもしれませんが、今は新興のサービスも多く、一回2時間で5千円くらい。
    週一で頼んでも2万円です。
    仕事量を減らすよりも断然コスパよく、週末の負担からも解放されました!
    うちは掃除が苦手なので水まわり掃除を中心に頼んでますが、料理の作り置きなど、色々あります。
    夫は5000円払ってトイレ掃除してもらうなら俺がやる!と手伝ってくれることも増えて一石二鳥でした。
    1回から単発でも頼めるので、とてもオススメです。

  6. ちー より:

    我が家もフルタイム勤務、男の子が2人です。

    うちもまったく家事はやらないですね。
    食器すら片付けない旦那です。
    昔はよく「私は家政婦じゃない!!!!」とケンカになっていました。
    今でもやらない旦那ですが、

    ⚪︎褒めて少しでもやってもらう
    ⚪︎私は今これをしてるから、こっちお願い、、、と自分より軽めのことをやらせる

    こうすると何もしないよりはマシなので、ちょっとはスッキリします。

    そして今は子供が高校生と中学生になり、いろいろと手伝ってくれるようになりました。
    今はとても大変だと思います。
    でもがんばってる母の姿を子供は必ず見ています。

  7. miniko より:

    ぐれこさんの意見に一票です。

    男の人は妻の家事を表面しか見れていません。

    細かいことすべて書き出して量と時間軸を見せてやってください。
    離婚を考えてないなら責めてはすねるだけなので
    子供を0歳から教育するつもりでしないとならないですね

  8. ちちんぷいぷい より:

    うちもフルタイム共働き、小学生2人(小6女児、小2男子)です。
    優希さんの気持ち、すっごいよくわかります。
    うちは食洗機、洗濯乾燥機は既に導入済みでしたが、さらに私の転職を機に「給与も上がるが忙しくもなるのでお願い!あとで絶対補填するから!」と頼み込んでルンバを購入し、急いで子供に簡単な家事も仕込みました。
    それまでもフルタイム共働きとはいえ家事も育児も90%私で、毎日くたくたでした。
    ルンバ導入の結果、部屋の片付けもルンバ設定も全て子供と夫、育児も半々、私が遅くなる日には子供らがご飯を炊き、先に帰った夫と子供が3人でカレーを作ってお風呂を沸かして3人で食事もお風呂も済ませて待っててくれるまでになり、仕事時間も内容も1.5倍になってても日々の疲れは半減しました。
    家事の視覚化は既にやっていたので、さらに細分化して「学童帰ったら洗面所をゲキ落ち君でキュッキュだけお願い!」「お金置いとくから(徒歩1分の)ドラッグストアでトイレットペーパーとお豆腐4丁買っておいて!」などと毎日少しずつホワイトボードに書くようにしました。
    家事を子供や夫に頼むだけでなく、自分自身も朝夕の5分掃除を心がけたり、ちょっと余分に食材仕込んで冷凍などを蓄積したり。
    むしろ家族が積極的に家事をしてくれるようになるまではたった1ヶ月でした。
    いまは導入前の3倍は部屋がキレイで、平日に義母が来襲したとしても平気なレベルになりました。
    便利家電の導入と視覚化、家族の意識向上!これに尽きると思います。
    男性は「効率化」が大好きなので、「今は高いと感じるかもしれないけど、年間の掃除にかける時間が何十時間、それがルンバ導入したら何時間だよ!私の時給から換算して何十分の1だよ!」などとアピールするのも良いかもです。
    あとうちの場合は「ありがとう」などと言うのは逆効果で、その代わりに夫婦の会話を増やすとか休日にゆっくり仲良しの時間を取るとかのが嬉しいと言われたので、敢えてあまりありがとうとは言わないようにしています。
    あっ、部屋自体をこんまりメソッドやライフオーガナイズの思考で各々片付けはじめていたことも良かったと思います。
    これは相性があるので、いくつか書籍を読んだりブログを見たりして自分なりの家族なりの落としどころが必要ですが、1人の考えが変わると自ずと他の家族の考えも変わって来るのでオススメです。
    うちは娘はこんまり、私はライフオーガナイズ、夫は断捨離信者で全員うまくいっています。息子はまだ片付けの意義も習慣も付いていないですが、部屋が片付いていると快適なのはわかっているようで、言わなくても本棚に本を片付けるようになってきました。
    ついつい自分のことばかり書いてしまいましたが、優希さんご家族にも優希さんご自身にも上手くいく方法が必ずあります。頑張りましょうねお互い!

  9. アラザン より:

    だんな様はよくやっておられるほうだと思います。
    相談者様がご自分のがんばりをほめて労って欲しいと思うその仕方で旦那様をほめて労ってあげてください。
    家事って、楽しいですよね。
    短時間で結果が出て、仕上がりに満足感をあじわえる。
    外での仕事に比べて、作業全体を自分のペース、段取りで進めることができるし。
    比較的単純作業も多いから、手を動かしながら考え事もできるし、そんなときの方が返っていいアイディアが浮かんだり。
    せっかくのその時間に、「旦那様が手伝ってくれないグチグチ」なんて考えてたらもったいない。
    わたしにとって、家事の報酬はその結果と疲れです。
    疲れないと眠れないから。
    ま、完璧にできてるかって言えば、皆様の足元にも及ばないかもしれませんが…。
    家事は楽しいですよ。

  10. ララ より:

    芝生刈りも洗車も毎日やるもんじゃないですよね。自分の食器を運ぶって、それ子どものお手伝いレベルじゃないですか(笑)。つまり家事はないもしない旦那さんというわけですね。家事のなんたるかがまったく分かってないようです。
    あとは自分で家事を減らすしかありません。
    今は時間と体力の方が大切なので、それはお金で解決しましょう。
    料理は出来合いを買ってくる。
    洗濯は乾燥機もつかって干す手間を無くす。下着なんてたたまずにひきだしに放り込み、外着はハンガーにかけるだけ。
    子どもの栄養と衛生はキープしないといけませんが、とにかくお金で解決です。
    あとは「家事は大変」という認識をあらためればいいですよ。家事が大変!とか旦那が手伝わない!ってよく最近の主婦はなげくけど、ちょっと重たく考えすぎではないでしょうか。やって当たり前なのが家事なので、あまり悲壮にならずに淡々とこなすといいですよ。

  11. みずえ より:

    こんにちは。
    質問文を拝見して、家事自体に不満、というよりも、家事をこなしていることを認めてもらえていないことに不満もあるのではないかと思いました。

    私は頑張ったと思う時は「褒めてー」って言ってます。
    「今日は眠いけど頑張ってお弁当作ったよー褒めてー」と自分からアピール。夫は結構いい人なので褒めてくれます。しょうもないことですが。家事はあまり得意でないので、こういうことでモチベーションをあげるのも大事じゃないかなと思います。
    また、夫が何かやってくれた時は「ありがとう」と言います。
    夫は家事をやってくれる方だと思いますが、彼も「褒めてー」と言ってくるようになり、わりと大げさに褒め合いをしていたりします。

    何人かの方が仰っている「金で解決する」もいい方法だと思います。
    我が家も食器洗い機を導入し、だいぶストレスが軽減しました。

    アラザンさんの「家事は楽しい」というポジティブ視点。見習いたいと思いました。
    なかなかその境地までたどり着けませんが、私もがんばります。頑張りましょう、お互い。

  12. ねこ より:

    こんばんは
    だんなさん、皆さんの書かれているように、いつまでもお子ちゃまだったり
    自分勝手だなと思います。
    でも、まだ新婚さんだということがポイントですね。
    離婚はいつでもできると考え、もう少し頑張ってみたらどうでしょうか。

    決め手は話し合いです。
    まずは自分の考えを整理します。
    そして具体的に、彼にどうして欲しいのか伝えます。
    今までのことを思って感情が高ぶってしまい、泣いてしまったり怒ってしまったりするかもしれませんが、それはダメです。簡潔に、冷静にいきます。
    察しの悪い彼のほうは、妻の気持ちを全く分かっていなかったということもありえます。助けてくれと言われたことがないのに、なんで助けてくれないのといきなり責められるような感じかもしれません。

    私の経験から、夫婦でも、思った以上に感覚が違い、共通認識って少ないものです。
    さらに、日本語はあいまいで、「ちょっと」「少し」など、具体的に数字に出すと認識の差があります。「ちゃんとやって」と言ったって、具体的にはさっぱりです。さらに、日本人は表現が苦手で、はっきり言うことを避ける傾向がありますから、誤解を招きます。
    いきなり
    どうして実家へ行ってしまうの?と泣いて責めてしまっていませんか?
    それよりもまず、もっと私と一緒にいて欲しいと伝えないと。

    それから、不満に思う彼の行動について、怒らずに彼の気持ちを聞くことも大事かなと思います。
    ひとりで実家へ行ってしまうことについても、本当は一緒に来てほしいけど気を遣うだろうからあきらめるよ。ついて来いってしつこく誘わないように気を使っているつもりだよ
    なんて答えが来たらびっくりしますね。
    家事についても、彼は知らないだけかも?
    女性の中ではあれもこれもと100項目あがっていても、彼は全く知らず、せいぜい1,2くらいかと思っている、とか。2くらいなら、家事が得意な女性がやってくれたらいいのに、俺やり方知らないし…

    そうやって話し合いを重ね、それでも優希さんのことを思いやってくれないのが分かったら…離婚かな・・・
    とりあえず、今の状況では結婚している意味がよく分からないかと…

  13. ichigo-ichie より:

    家事のすべてを手間に応じたポイント制にして(例えば夕食の調理10ポイント、ゴミ出し1ポイント、トイレ掃除2ポイントなど)、収入のバランスで分担したらいかがでしょうか?
    例えば旦那さんと優希さんの収入比が、3:2であるなら、家事の分担比率はその逆で旦那さんが2で、優季さんが3という割合で。
    それが難しいなら、お手伝いさんを雇う、もしくは優季さんが多く家事を負担した分はお手当としてへそくりを貯める・・・など。
    今、負担になっている家事の部分も、給与が発生すると考えれば、前向きに取り組めるかもしれませんよ。

  14. 辛口母さん より:

    例えば。
    子供が小学生になり毎日欠かさず予習、復讐をし、次の日の準備を怠りなくやっている。子供対しあなたは「偉いね」「頑張ってるね」と声をかける。
    でも、その声かけは入学したての頃とか低学年のうちのこと。
    それも毎日が、だんだんと時々だけとなる。
    そして、いつしかあなたは声かけをしなくなる。
    何故なら、それは子供がやるべきことだから。
    そう、当たり前のことだからです。
    家事は主婦がやることと思っている世の亭主と同じです。

    あなたは家事が嫌いですか?不得意ですか?
    要領をつかんでいけば楽にこなせますよ。
    家事の得意な人は時間の使い方が上手です。
    朝、今より1時間早く起きるだけで家事の効率が変わります。

    夫に文句を言う前に、もう一度自分の家事への取り組みを
    考えてみるといいかもしれません。

  15. まいまい より:

    毎日の家事、仕事、育児、お疲れ様です。
    私もフルタイム勤務、子供は小学生と4歳保育園の子供がいます。
    夫は朝は6時半に出勤、帰りは早くて22時、遅ければ0時過ぎの帰宅です。当然、家事育児は私がやっています。
    私の場合は、便利家電と気分転換のビールや買い物で乗り切っています。家電は全自動洗濯機、掃除ロボット、食洗機、など。必要だと思ったら必要経費と思い買います。
    タスクの見える化は自分が面倒くさがりなので、大変そうでできず、、
    期待をするから腹も立つのだと気づき(悟り?)、期待をせず、時々洗濯を干してくれたら感謝してみたり、そんな感じでやっています。
    また、今の世の中は男性が家事育児を積極的にできるほど社会の理解もまだまだないと思っています。早く帰ったら四の五の言うし。うちの会社では、子供の熱でママが早退するのも非難されるし、もしパパが早退するって言ったらどれだけ悪く言われるのかなって思っています。
    だから、保育園への送りをやってくれるなんて、羨ましい〜!と思いました。毎日朝晩の保育園にすごく疲れるので…
    もしかしたら、ご相談に沿わない意見かもしれないので、そうだとしたら申し訳ないのですが、目先を変えると楽になることもあると思います。
    子供もあっという間に大きくなってしまうのに、このかわいい時期を子供と過ごせない日本の男性は気の毒ですね!

  16. 優希 より:

    質問者の優希です!

    日々ばたついてしまい、お返事が遅くなりすみません

    皆様に予想以上にたくさんのアドバイスをいただけて、大変驚いています!
    そして応援までしてくださる皆様の優しさに涙がでる思いです

    まだきちんと一件一件読めていないため、後ほど時間をかけて熟読させていただこうと思います。

    (ひとまず皆様にお礼をと)

    また旦那にも最近うれしい変化が!
    あの衝突のあと喧嘩のような状態が何日か続きましたが、その後私の気持ちを理解してくれたのか労りの言葉をかけてくれるようになりました!

    旦那も少しずつ変わってくれているようで、私も頑張らなければと励みになっています

    このままこの状況を抜け出せるよう日々精進したいと思います

    皆様本当にありがとうございました❗

  17. りぷり より:

    優希さん、こんにちわ。

    夫婦間での家事育児分担にまつわるご相談とのことですが、単に分担の問題ではなさそうですね。もっと深い所で悩んでらっしゃるように思えました。優希さんは “私もフルタイムで残金も数時間ですがやってます「家事頑張ってくれてますよ」の一言が欲しかったのです”と書かれていましたね。旦那さんがもっと積極的に、家事や育児をしてくれればうれしいのは勿論でしょうが、分担の割合そのものより、共働きで優希さんもしっかりと家計に貢献しているという事実、そしてそれ以外での家庭内の役割も大きく果たしている、という事を理解してくれていない旦那さんにイライラしてしまうんではないでしょうか。“労いの言葉”をかけてもらえないという所に、たぶんもっと腹が立ってしまうんだと思います。

    仕事のことを持ち出すと、“なら、辞めればいい”っていうのは頭にきて当然です。でもそれと同時に、この問題の根深さを表しているように思えます。というのも、そもそも、旦那さんやそのご家族は、家事育児は基本的に妻である優希さんの役割、まず女性の優希さんがやらなくてはならないお仕事だ、と考えていらっしゃるのではありませんか?だとしたら、これはカナリ難関だと思います。最近の日本男子は昔にくらべ、家事育児に対してよくやっていると聞きましたが、でも今でもやはり“協力している”とか”手伝っている”という感覚が強いように思われます。だとすると、女性がやるべきことという観念は、結局のところあまり変わっていないわけです。まったく時代錯誤な話だと言いたくもなりますが、日本社会ではこういう風潮が長くそして強く続いてきてしまったので、誰が悪いというより、その観念を根本から変えるというのは至難の業だという事です。

    ご自分でもおっしゃっていましたが、溜めてしまうのはあまりよくないと思います。自分の家族と一緒になって、優希さんの家事にたいして「やってんのー?おまえ?」などとに曖昧に言うなんて、彼の甘ったれた態度の表れでしかないように思えます。私でも間違いなく切れます。この問題について家族や他人の前でお互いを主張することによって、旦那さんもムキになってしまうのでしょう。でも、ストレスに感じてしまっていることは、爆発する前にしっかりと旦那さんに聞いてもらうことが大事だと思いますよ。二人で話し合いをするか、それでも喧嘩になってしまいラチが明かない場合、お互いに距離を置いた第三者、カウンセラー、などに相談してみるのも選択肢としてあります。家族や知人だと、どうしても感情的になって、主観的な見方しかできなくなります。だから、優希さんがこのようにネットで相談をされたという事はとてもいいことのように思えるのです。
    私の個人的な意見としては、二人でじっくりとお互いの分担、役目を(収入源となる仕事も含め)もう一度話し合ってみては。でも、“ほら、あなたより私の方がたくさんやってる”と主張するというより、どの部分を旦那さんが、そしてどの部分を優希さんがやることで、家庭全体が一番効率よく、お互いストレスにならないで済むかに重点をおいて話し合ってみてはどうでしょうか。

    りぷり

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『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
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