自分はこれでいいのか、夫との結婚生活はこれでいいのか…

aiさんのご相談

こんにちは。
上手く言葉にできるかわかりませんが、初めて相談させていただきます。

私は30代前半、夫もほぼ同い年です。

結婚前から私は子供が欲しいと心から思ったことはないです。

夫は幸せな家庭で育ち、子供を欲しがっていました。
夫は私を変えられると思っていたとよく言っていて、
私も夫といると自分が幸せな家庭で育った人間のようになれる気がしていました。

結婚後、一時期私が「子供を作ろう!」と思って行動していた時期はあるのですが、気付けばそれは義務感のようなものからすごく頑張っていたにすぎませんでした。

喧嘩と仲直りを何回かして、結婚から数年、夫はとうとう先日から
「子供は作らないようにしよう、Hも避妊しよう」と言うようになりました。
お互いの大切にしている趣味を尊重しようとしていて、二人の関係は落ち着いてきています。

でも、これでいいんだと心から思えず・・・。

自分にとある趣味の大切さは教えてくれたけれど、家庭の大切さを教えてくれなかった両親を恨めしく思います。
DVもあったし、親の人間関係がうまくいかなかったせいで引っ越しもしました。
両親とも体を壊し、片親は早くに亡くなりました。
私ときょうだいがいなかったら親もここまで苦労せず亡くなりはしなかったのではと思う事もあります。

仕事や趣味に打ち込んでいればサバサバと、普通に育った人間のように(そうでなくても)自信を持ってふるまえます。

でも家庭は・・・
自分はこれでいいのか、夫との結婚生活はこれでいいのか、ふと悲しくなりました。
自分がどうしたらいいかわからないとき、皆さんはどうしていますか?

ご意見お聞かせください。


悩めるaiさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦
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自分はこれでいいのか、夫との結婚生活はこれでいいのか… への33件のコメント

  1. Aaron より:

    私も似たような環境で育ったのでお気持ちよくわかります。
    でも、ビートたけしさんの
    「30過ぎても親を許せない奴はバカ」
    っていう言葉を聞いてから、
    そうだよな、いつまでも親を恨んでもしょうがないよな、
    と思うようになりました。
    (とはいえ、いまだに恨む気持ちは完全には消えてないのですが)

    家庭はご主人と二人でつくる、二人のものです。
    これでいいんだと思えない気持ちを正直に
    ご主人にぶつけてみてはいかがですか?
    もしかしたらご主人もaiさんのことを思いやって
    無理をしているのかもしれません。

    二人のために何が最善なのか、ご主人と向き合うことが
    一番大切なのではないでしょうか。

    • ai より:

      運営様
      掲載ありがとうございました。

      Aaronさま
      ビートたけしさんの言葉、ふふふっと思わず笑ってしまいました。本当ですね。
      しょうがないって思ったり、悲しくなったり、いろんな日がありますが、似たような家庭に育ったとおっしゃる方からのメッセージだとなんだかスッと心に入ってきますね。
      素直に夫に伝えてみようかなと思います。
      学生時代の友人との飲み会で先ほど帰ってきた彼です。
      予定のなかった私はなぜか目が冴えて寝られませんでした〜、ははは。
      ありがとうございました。

  2. 芝刈り より:

    幸せな家庭で育ったまともな夫と結婚できる
    その判断力と幸せを掴む力を与えてくれたのも親御さんではないですか?
    「自分のネガティブな部分は全て親のせい、
    良い部分は自分の努力」とまでは言わないのかもしれませんが、
    aiさんは自分の思う様にならないことがあると、
    その理由を自分の育ちのせいにし過ぎだと思います。

    私も子供が欲しいと自分で思ったことはないです。
    何も考えずとも、妊娠したので
    こういうものかと受け入れたっていうだけです。

    aiさんは子供ができないことが悲しいのでしょうか?
    それとも、ちょっとホッとしている部分があるのでしょうか?
    夫婦の決断として避妊=諦めることになった途端
    その決断が正しいものなのか不安になってしまっただけでは?

    どういう経緯なのか詳しいことが分かりませんが、
    まだお若いのですから完全に子供を諦める(避妊)必要無さそう。
    夫婦の営みが普通にあるなら、まだ可能性はあるわけだし。

    大人で賢いカップルの印象を受けるからこそ言わせてもらうと、
    もうちょっとゆるい感じで、 なるようになる!って
    運に任せて生きるのも楽ですよ。
    趣味はあくまでも趣味ですよね?
    子供ができた時には諦めないといけない種類の趣味ですか?
    それはまたその時に考えれば良いのでは。。

    • ai より:

      批判的なニュアンスのご意見ですが、
      ご興味を持って下さったのですね、いくつかお答えしますね。

      両親の代わりに近しい親戚が親代わりとなってくれ、家族として暮らしました。その家庭があって今の私があります。
      もし実家しか知らなかったら・・・考えると怖いですね。
      今生きているかもわかりません。
      意外とたくましく生きているかもなとも思いますが。

      趣味は仕事のステップアップにつながるものです。
      ので、子供ができたらその手を緩めることになります。

      私は子供が嫌いではないのと、個人的な考えから、たとえ今の世の中に「子供は夫婦の選択肢の一つだ」という風潮が少なからずあるとしても、
      「これでいいのかな」と自信が持てずにいるということです。
      個人的な考えというのは、要は命の営みってずっと繰り返されてきたすごいこと大切なことだと思っている、という事です。

      私は理想と本心の間で板挟みになっている人間なので、
      芝刈りさんのように、考えずとも受け入れ、子供ができた方には憧れがあります。
      だからこそこういったニュアンスでコメントいただいたことがとても残念です。

      でも、勝手な想像ですがご自分に厳しく子育てを頑張っておられるからこそ私の泣き言がお気に触ったのかもしれませんね!
      私は今は目の前にある趣味の、目標を達成するために気持ちを入れ替えて行こうと思います。
      後はゆるーく考えてっと。。。

      コメント感謝です。

  3. くるみ より:

    何と言葉を掛けてあげたら良いのか分かりませんが、何か参考になればと思い書かせていただきます。

    アラサー夫婦、結婚5年で子供は居ません。
    私は治療しないと(或いはしても)子供ができない体です。
    なので、治療するかどうか、つまり子供を持つ努力をするかどうかで散々悩みました。
    お互い子供が欲しいなら、頑張ろうという話なのでしょうが、お互い家庭環境に恵まれなかった背景から揉めて悩んでの繰り返しで、離婚するしないの話も数え切れず…

    夫は、あんな両親の血が流れている自分、の子供なんて可哀想だし愛せるか分からないから嫌だと。
    そもそもおかしな親に育てられた自分がまともな人間を育てられるか自信が無いとも。
    私も、あんな両親の血が〜とは思う気持ちも有りますが、幸せな家庭じゃなかった分、子供の頃から「早くこんな家族捨てて私は私の好きなメンバーで新しい家族を作るんだ」「もし子供ができたらうんと幸せな家庭にしてあげるんだ」「だから早く大好きな人と結婚して大好きな人の子供が欲しい」とばかり夢見て来ました。
    「こんな事をされたら嫌だとか、こんな親で居て欲しかったとか、人一倍解っている自分だから、きっと子供の気持ちを大事にしてあげる事ができる」「私が辛い思いをしているのはいつかそれを活かして自分の子を大事にしてあげるためだ」「辛いのは今だけだ、私の人生の大半は私の好きな家族と過ごせるんだ」と考えながら理不尽な不遇に耐えた子供時代でした(考えが大人びているとはよく言われましたが、家庭環境に問題が有る子が早熟なのはよく有る話かと…)。
    だから、子供を持たないなんて私は何を支えに生きて来たのかとか、何にも活かせないなんて何のために辛い思いをして来たのかとか…
    相容れず、何度もぶつかりました。

    でも、所詮お互いの気持ちのぶつけ合い。
    どっちが正しいなんてない、どっちも正しい。
    それなら、リミットの有る事なのだから「考えが変わってしまったかも知れない未来の自分達」が後悔をしないように最大限の努力をし、後は神様に決めて貰おうとなりました。

    今は二人で精一杯、治療や生活改善をしています。
    でも、絶対欲しい・絶対要らないのとはまた違います。
    それだけ頑張ってもできなかったなら、私達が子供を持たない方が幸せだと神様が決めたのだし、逆も然り。
    お互いの好きな事(夫は仕事、私は趣味)もやりたいけど、そのために子供を作らないのも違くて、もし子供ができてそういう事に全力投球できなくなったって、その方が幸せだと神様が決めたのだ、逆もそうだ…と思う事にしました。

    ご両親への気持ち、よく解ります。
    周りを見る度に、私だって普通の家庭だったら普通の幸せな道を歩んでいたはず、と悔しかったり惨めだったり。
    でも、何のためにこんな家に生まれたの!?何の意味が有るっていうの!?…と考えた時、あぁきっと私の未来の幸せのために必要な経験なんだ、悲しみが多いほど優しくなれるとか涙の数だけ強くなれるとか言うし…と思ったのです。
    両親を許すというか、言い方は悪いですが「私の幸せな未来のために必要な経験や環境をくれてどうもご苦労さん 笑」くらいに思う事ができました。

    長くなりましたが、まず、子供が居るにしろ居ないにしろ、どういう理由であれそうなったならそれは、神様が一番幸せな道を与えてくれたのだ…と思ってみてはどうでしょう(無宗教なので勝手な理屈ですが)。
    我が家は不妊治療と同時進行で、二人きりの家族である事を楽しむために共通の趣味になりそうな事にもアンテナを張り始めました。
    何も道を一本に決める事はないと思います。
    幾つかの道を同時進行で、最終的には自動で一番幸せな道が選ばれてるはずと根拠も無く信じるくらいで、良いように思います。

    • ai より:

      お辛い話もお話くださり…くるみさんのご両親に対する気持ちやご主人のご両親に対するお気持ちにとても共感をしながら拝読しました。

      私も不妊治療もしている婦人科にほんの少しの間通いったので、前向きなお言葉に心揺さぶられました。
      私がその婦人科で伝えられたのはおそらく夫由来のクラジミアによる子宮後屈と采の癒着の可能性でした。
      夫も自身を責めているのが分かるので、夫がそれまで「そんな事しても何の役にも立たないよ」と意地悪に批判っぽく言っていた私の趣味を見守り援助してくれるようになってからは、
      随分彼を許して彼の自分を責める気持ちのフォローまでしています。自分でもあんなに怒っていたのにビックリです。今が余裕のある時期なだけかもしれません。うーん、たぶんそう。

      お互いを大切にする中で二人の運命を受け入れて行こうと思います。
      ただ、夫婦としてお互いにもう少し精神的に自立した関係を作りたいなとは思っていますが、これが私達なのかなとも思います。
      本日夫が午前様だったという事で寝れなかった(けど寝ていたフリをする)私と帰ってきて「ゴメンね〜」という夫。そこで私は「謝るような事したのかいっ?とツッコむのでした。」ちゃんちゃん。

      でももっとお互いが自立してたらクラジミア発覚の時に別れていたでしょうね。

      今も色々な意味で離婚が視野に入っていないわけではないですが、しばらくは二人の運命を受け入れて行きたいです。
      離婚するなら早いほうが良いのですが・・・!なんて。

      こんな話、お読みくださりありがとうございました。

    • ai より:

      お辛い話もお話くださり…くるみさんのご両親に対する気持ちやご主人のご両親に対するお気持ちにとても共感をしながら拝読しました。

      私も不妊治療もしている婦人科にほんの少しの間通いったので、前向きなお言葉に心揺さぶられました。
      私がその婦人科で伝えられたのはおそらく夫由来のクラジミアによる子宮後屈と采の癒着の可能性でした。
      夫も自身を責めているのが分かるので、夫がそれまで「そんな事しても何の役にも立たないよ」と意地悪に批判っぽく言っていた私の趣味を見守り援助してくれるようになってからは、
      随分彼を許して彼の自分を責める気持ちのフォローまでしています。自分でもあんなに怒っていたのにビックリです。今が余裕のある時期なだけかもしれません。うーん、たぶんそう。

      お互いを大切にする中で二人の運命を受け入れて行こうと思います。
      ただ、夫婦としてお互いにもう少し精神的に自立した関係を作りたいなとは思っていますが、これが私達なのかなとも思います。
      本日夫が午前様だったという事で寝れなかった(けど寝ていたフリをする)私と帰ってきて「ゴメンね〜」という夫。そこで私は「謝るような事したのかいっ?とツッコむのでした。」ちゃんちゃん。

      でももっとお互いが自立してたらクラジミア発覚の時に別れていたでしょうね。

      今も色々な意味で離婚が視野に入っていないわけではないですが、しばらくは二人の運命を受け入れて行きたいです。
      離婚するなら早いほうが良いのですが・・・!なんて。

      お読みくださりありがとうございました。

  4. はにー より:

    https://conobie.jp/article/4706
    こちらを読んでみるといいかもしれません。
    参考までに。

  5. ai より:

    ハッピーエンド!ありがとうございます。

    赤ちゃんくらいの小さな子供が好きなので、最後のコマにときめきました。

  6. Amy より:

    これで良いのだと自分に言い聞かせる。
    人生分岐点はいっぱいあります。振り返って自分が間違っていないかと誰もが悩みます。でも、悩んでいてもしょうがないですよ。誰かや何かがあるから幸せなのではなく、自分で幸せになるのですよ。今選んだ道で楽しむ事をご主人と分かち合うので良いのではないですか。

    • ai より:

      ちょっと立ち止まり、悲しさから抜け出せない日に相談させていただいたことで、親身にお声掛け下さる方からコメントいただけ励まされております。
      本当ですね。
      「誰かや何かがあるから幸せなのではなく、自分で幸せになる」ものどということ、肝に銘じていこうと思います。
      本日は夫と仲良く出かけてきます。ケンカしないようにしよう・・・
      ありがとうございました。

  7. sachiyo より:

    私も長い間、自分の育った環境のことを思い悩み、考え続けてきました。
    こうはなりたくない、という思いがあっても、では自分はどうしたいのか?ということが定まらないのです。されて嫌だったことの真逆をすることが愛情であるとも限らないでしょ?と思っていたからです。
    いわゆる「幸せな家庭」を経験していないのでどういう家庭がいいのか「知らない」ので、自分でゼロから築かなければなりません。

    私は20代のころ、どうしても子供が欲しいとは思えず、周りの人たちがポンポン出産していることが不思議でしょうがありませんでした。
    当時、結婚していましたがaiさんと同じように、子供を望む多忙な夫と趣味に勤しむ(外から見れば)快活な私、という状態でしたが、もやもやした悩みというのはずっと自分の中に立ち込めていたように記憶しています。
    まさに、これでいいんだと心から思えない状態だったと思います。

    現在私は34歳ですが、そのモヤモヤした状態から抜け出したくて、これまでに社会で出会ったたくさんの「幸せそうで素敵なお母さん」に子育ての話を聞いてきました(ほかにもいろいろした気がしますが、これが一番役に立ちました)。
    人の話を聞いたり、年齢を重ねて多くの経験を積んできたことで、少しずつ自分はどういう人間であり、どういう人間になっていきたいのか、ということが分かってきたような気がしています。
    それで、親になっても大丈夫かもしれないな?という自信がついてきているようです。

    私は、産めばなんとかなる、なんて到底思えず、子育てなんてそんな大変で恐ろしいこと!準備なしになんて産めません!!!という考え方なので、ここまで至るのにとっても時間がかかっているのかもしれませんが、それはそれで良かったかなと思っています。

    • ai より:

      sachiyoさん

      >されて嫌だったことの真逆をすることが愛情であるとも限らないでしょ?と思っていたからです。

      本当に。親から過剰に抑えつけられて自己主張をうまく出来ずに育ったからって、じゃあまだ見ぬ自分の子どもにはどの程度、自己主張を引き出すきっかけを作る必要があるのか、ある程度の抑制は親として必要ですし、その手加減を自分の親子関係を参考に出来ないのは悩みどころです。
      ネグレクトの反対は過干渉。極端にならずに良いさじ加減ができれば良いのですが。

      >私は、産めばなんとかなる、なんて到底思えず、子育てなんてそんな大変で恐ろしいこと!準備なしになんて産めません!!!という考え方

      子育ては本当に大変そうで、正直ものすごい責任がちょっと恐ろしい。
      子育てしている友達を見ていてもそう思います。
      今の私は覚悟を決めるしかないです。
      自分の子どもが重犯罪者やとんでもない人間にはならないと信じて希望を持って、社会の事や私に分かる限りの処世術を教えながら行くしかないのかなと思います・・・。
      何より自分自身を愛することを教えてあげられたら良いです。

  8. まったりハロ より:

    >自分がどうしたらいいかわからないとき、皆さんはどうしていますか?

    私は、迷ったり悩んだりしたときは、
    本を読みます。
    答えは、自分の中にあるのだと思って
    一人で抱え込んでしまいがちです。
    人に聞いてもらって、
    否定されるかもしれないことが
    怖いからかもしれません。
    他人を心底信用してないからかもしれません。
    ある程度、心の整理がついたら、
    人に話すこともあります。
    この段階では、どんな対応をされても
    大丈夫な状態にしています。
    そこで、思いを外に出すことで、
    心が軽くなることが多いです。

    aiさんは、ご主人様に愛されているのだな
    と思いました。
    子どもを望むか、望まないかは、
    人生において大きな決断ですよね。
    年齢制限もあることなので、
    あとでやっぱり欲しいなんて思っても
    難しいことが多いでしょうしね。
    それを、aiさんの気持ちに寄り添って、
    くれているんですよね。

    人生の途中で、ご主人様に魔がさして、
    よそに子どもができてしまっても、
    私だったら責められないと
    腹をくくって夫婦の時間を
    大切にしていくかなと思います。

    子どものいる人生は、
    望むだけで叶うものでもないし、
    子どもが生まれても、
    子どもは育ちますからね。
    学校にあがれば親はPTAや地域活動との
    関わりもでてくるでしょう。
    学費もかかってくるし、
    反抗期もやってくる。
    もしかすると不慮の事故や病気で
    命の危機もあるかもしれません。

    親になると、心配がつきません。
    それでも、我が子はかわいいと
    私は思います。
    残念ながら、虐待や育児放棄するケースも
    ニュースで見たりもしますけどね。

    人生、何が起きても正解らしいです。
    様々な経験、それに伴う感情は、
    魂を成長させていくらしいです。

    まだ30代前半なら、
    なんでもできちゃう気がします。
    だから、本当にこれでいいのかなと
    迷うことができるんです。
    様々な可能性が選べるのって、
    悩ましいでしょうが幸せなことかも。

    aiさんほど苦労はしてませんが、私も
    問題を抱えた家庭で育ちました。
    普通に幸せな家庭で育った夫と結婚し、
    夫婦とも子どもを望みました。
    大好きな夫のDNAを残したかったのです。
    おかげさまで、二人の子に恵まれました。
    子どもは、親の思う通りには、
    育たないもんだなと実感中です。
    それでも、自分の子ども時代にいた家庭より
    ずっとずっと幸せで安定していると思います。

    いろんな人がいて、
    いろんな人生を歩んでいます。
    悩んだり迷ったりするのも、
    無事に生きている証なんでしょうね。

    たっぷり悩まれたあとは、
    心晴れやかになれますように。

  9. いつもははにーと名乗っています より:

    上記のはにーさんとは別人です。

    aiさん、こんにちは。
    私は多分、いわゆるふつーの家庭で育ちましたが、なんとなく自分には結婚も子育ても向いてないんじゃないか、しないんじゃないかと子どものころから漠然と思っておりました。案の定行き遅れたわけですが…(笑)。まあでも今の夫と巡り合えたのでよしとします。
    晩婚だったので、出産リミットはギリギリです。無理でももうしょうがないかと思っています。子どもは欲しいのですが、ギリギリになったが故の意思であり、もっと若かったら「まだいい」「生むかわかんない」と思ってしまうでしょう。誰しも子を持つことに不安がない人はいないと思います。私も子どもができないことに焦りもあるのですが、妹が流産や早産の危機を経てようやく出産したときにホッしたんだけども、姪の顔を見つめてふと「今日から今後20年くらいは妹は子育てしないといけないんだ」という当たり前の事実に愕然としました!私にその覚悟があるのかしら!と。覚悟ができる、できないのうちに生んでしまわないといけない年代になっているんですけど、そう思いました。なので必ずしも育った環境が作用して、子を持つ選択をしないというわけではないですよ。

    ちまたでは「虐待の連鎖」みたいな言葉があり、確かにそういう側面はあります。ですが、ほかの方への返信のように、親身になってくださるご親戚がずいぶん助けになってくださったとあります。親御さんを反面教師にし、ご親戚の愛情を参考に、ご自分の子供時代にしてほしかったことをお子さんにしてあげ、何よりも愛情あふれた夫様がおられるではないですか。このままでいいのか、とご決断に迷いが出た時点で、aiさんも可能性が0ではないんだと思います。自然にまかせて(避妊をしない)のも1つかと思います。その時々で困ったら、必ず誰かの力を借りて、お子さんにもご自身を成長させてもらうのもまた親の醍醐味ではないでしょうか。

    • ai より:

      はにーさん
      ありがとうございます。
      「なので必ずしも育った環境が作用して、子を持つ選択をしないというわけではないですよ。」
      ほんとうですね。親の悪いところを反面教師にしたり、自分の悲しみは味わせないように心がけたり。
      前向きに自然に任せていく部分も必要ですね。
      自然で前向きな雰囲気のはにーさんのお話を聞けて嬉しかったです。
      力を入れ過ぎずに、生きていきたいと思います。

      • ai より:

        なんだか言い残して送信してしまったので追記を!

        はにーさんの文章からにじみ出るお人柄、良いな、と少しうらやましくおもってしまうくらいに素敵な方だなと感じました。

        私も、落ち込んでいる人にはにーさんのようにお声掛けできる大人になりたいな、そう思いました。
        アドバイス、本当にありがとうございました。

  10. そうじき より:

    33歳です。
    同年代の1つの意見としてよんで下さいね。
    迷ったらどうしますか?との質問ですが
    私なら、自分以外の大切な人間が笑顔になる選択をします。
    自分に自信がないのなら、大切な人の言う事を信じます。

    困った事に私、発達障害を持っているんですよね。
    私の親は知りません。我が儘でだらしなくてどうしようもない娘だと思っていると思います。
    私は定型発達(普通の発達の人)がわかりません。人とぶつかりやすい。
    わかろうと思いつつも難しい。
    ママ友関係なんか身震いものでした。
    ずーっと不安を抱えて子育てをしなければなりません。
    老後も幻覚認知症とかやっかいな認知症になりやすいらしくて(というかすでに物忘れの激しいおばあさんのようなのですが)子どもには迷惑かけるでしょうし、先のことを考えると、不安材料しかありません。
    その上、発達障害は遺伝しやすい。子どももなる覚悟も必要でした。
    私なんて学生時代黒歴史ですから。子どもが同じ思いをするかと思うとゾッとしていました。

    こんなんですから、自分が親になっていいものか悩みました。
    夫は障害があっても、どんな子でも絶対にかわいいとゆずりません。
    夫が笑顔なら、私も幸せです。
    だから夫を信じる事にしました。私の事はとりあえず置いておいたんです。
    もう1つは仕事柄、劣悪な環境に育つ子ども達を見てくるなかで、子どもが親と違う一人の人間だとおそらく普通の方よりも強く知ったからです。
    半分が夫の血になるのなら、たとえ発達障害が遺伝しても私とは違う子だと割り切る事はできました。どんな子であっても自分で幸せを掴む強さは持てるだろうと、ある意味で子どもを信じていました。

    案の定、上の子は発達障害が遺伝しました。
    子どもにやることの紙を書いたり、砂時計を買って時間を視覚化したり…
    こうやって、自分の苦しかった経験を踏まえて、子どもにアドバイスしたり工夫を一緒に頑張ったりできるのは、辛い経験を持った人間ならではだと思います。
    私のときこんなことをしてくれる人はいませんでした。
    黒歴史にもなるわけです。あの時の自分をある意味褒めてあげたいです。
    aiさんも、自分の辛い経験を辛いと蓋をするだけでなくて
    その経験を生かして、家庭や家族の中でaiさんにしかできないことがあると思います。

    子どもがいなかったら、私は自分の障害を、一生コンプレックスとして抱えていなければならなかったと思います。
    障害さえなければ、私が普通でさえあれば…と自分を恨み、あまつさえ産んでくれた親をうらんだかもしれません。
    だけど子どもができて、自分の子がいろいろな人に受け入れられていく過程を見て、自分も受け入れられているようなそんな気持ちになります。
    子どもにとって親は一人の人だけど、親にとっては子どもは自分のもう1つの人生なのですね(悪い意味ではなくて)

    家族3人になって、今は4人になって
    夫と、この子達を信じて良かったと思っています。
    子ども達の力ってすごくて、毎日を幸せに楽しく生きようとするパワーがものすごいんです。ちょっと叱られたぐらいじゃへこまないし、おおらかです。
    私はまだまだびみょーな母ですが、少なくとも夫は良い父です。

    自分に不安が多くて、自分を信じられなくなったなら
    身近にいる大切な人のことを信じてみてはどうでしょうか?
    旦那様ともう一度じっくり話し合ってみて下さい。

    長くなりましたがよんでくださってありがとうございます。

    • ai より:

      そうじきさん

      同世代、嬉しいです!
      発達障害がおありとのこと、生活の中で困り感をお持ちなのですね。大変だ・・・。
      でも、厳しい環境にある子供を援助するお仕事をされているのでしょうか、とても素晴らしいお仕事ですし、とても大好きなご主人がおられるとのこと、とっても素敵です。
      それほどにご主人を信じられるのって、すごいです。

      私はきっと、そうじきさんとはちょっと違う形でですが、
      なるべく夫を尊重しあって協力して生きていけたらと考えていました。
      もし子供を作らないのなら離婚も前向きに考えようか、と私から話したことがあります。
      もし、今お腹にいる子が大きくなれなくて天国に帰ってしまう運命でも(たぶん逞しく生まれてくる子だとは信じているのですが)
      今後は皆さんがおっしゃってくれたように自然にまかせる、つまり避妊せず頑張っての妊活もせず、にすると思います。
      もう結婚してしまいましたし、離婚するほどの何かも無くて、
      夫も私もお互いのことを自分の次くらいには大切に思っているので・・・。
      (でもケンカはする)

      お子さんができたことで、ご自分のコンプレックスやお辛かった経験をそこで終わらせずに、お子さんの幸せに活かされていることをお伺いして、とてもとても感動しました。

      ご自分やお子様のことをよく理解されているからこそできるのだと思います。

      私は、もし自分の子供が過去の自分と同じようなことで困っていたら、
      その時自分に必要だったことをしてあげられるかな、と考えるとよくわかりません。
      自分が小学校で困っていた時、親は親なりに援助をしてくれていたな、でももう少し大きくなって自分から相談できなくなってからは、いつもため込んで一人で困っていたな、家庭に感じる不安定さは絶対改善してくれなかったな(笑)なんて、つらつらと考えています。
      (まあ、親も親なりにいろいろ考えて、決断してあの家庭を続けていたのでしょう。)

      ああ、でもいまこうしてつらつらと自分の考えを書かせてもらいながら、子供が日々感じたことを相談しやすい雰囲気や関係を築いてあげられたらな良いなと、思いました。

      わたしからすればそうじきさんはかなり良いお母さんです。
      子どもに共感して、お父さんとも強い信頼関係がある。
      お子さんは幸せだろうなと、すごく感じました。

      お話し聞かせて下さり、私にもつらつらと話させて下さり、ありがとうございました。

  11. chii より:

    色々考える時期ってありますよ。特に、これから長い時間を共にするお相手との事ですからね。

    もし私だったら、あまりキッチリは決めず、のらりくらりと人生に任せると思います。わざわざ避妊しなくても、出来たら考えるとか。これまたご縁かなぁとか、人生ってわからないなぁと。

    他人同士ですから、出来るだけ話し合いはした方がいいと思います。末長く仲良く、お幸せに!

  12. ノア より:

    部外者の能天気な意見ですのでお気に触るかもしれませんが、
    子どもは可愛いです。
    お腹にいる時から、ポコポコと蹴り上げて来る思いもよらない力の強さ。
    なのに、生まれてきたら外気と重力に慣れずに意外なほど頼りなくて、皮膚の薄い骨格まで柔らかな愛おしい存在。
    そしてあっという間に大きくなって、あっという間に巣立って行ってしまいます。
    いつの間にか逞しく、大きく育った娘たちを見るのは私の楽しみです。
    自分が失っていく若さや容貌よりも、娘達が若く生き生きと輝いて過ごしていることに幸せを感じてます。
    そして、遠くない未来に、次の世代に続いて行くんだと私は思っています。
    趣味や仕事は人生を豊かにしてくれます。
    でも、子どももいろんなものを人生に与えてくれますよ。
    とても聡明で、バランスの取れた考え方をなさる方だと感じました。
    小さな命を育んでいとおしむ事は、親にとっても大きな癒しなんです。
    きれい事ばかりじゃなかった子育てをほぼ終えた今、そんな風に感じています。

  13. ai より:

    sachiyoさん、まったりハロさん、(お二人目の)はにーさん、そうじきさん chiiさん、ノアさん、お話しお聞かせ下さりありがとうございます。
    相談を掲載していただきましたai本人です。

    皆さんのお話は一度拝読したのですが、時間を作りまして後程またお返事させていただきたいと考えています。

    温かいお声掛けに感謝しております。

    ai

  14. ピーチパイ より:

    aiさん、大変な子供時代を過ごされたんですね。
    よく、今まで頑張って生きてこられました。
    私は、50代でaiさんの親御さんとの方が年齢が近いと思います。
    私は、親から愛されて育たなかった、アダルトチルドレンでした。
    それに気づいたのは、子供を育てていたからです。
    愛情を持って育てられなかったのだから、子供に対しても愛情を持って育てる事は出来ませんでした。
    逆に、虐待ではないかというような育て方をしていました。
    だって、そういうやり方しか知らなかったから。
    私はそういう育てられ方で育ったのだから、それしか知らなかったのです。
    そんな私は、どうやって愛情を持って子供を育てていいのかわからず、電話相談の、子供の虐待防止センターという所に繋がりました。
    顔も名前も知らない私と相談員さんの電話での話はずっと続きました。
    そこで知ったのは、私は悪くないのだという事、そういう育てられ方しか知らないのだから、そういう育て方をしたのは悪くないのだという事。
    よく、反面教師にすればいいとか、年を取っても親の悪口を言うなんておかしいと言われがちですが、私は自分の経験から、それは愛情を感じて育てられた人のいう言葉で、愛情を感じられなかった私のような人は、お手本にするものがないのだから、何歳になっても親の悪口を言ってもいいと私は思います。
    どこからどうやって子どもと信頼関係を築けたのか覚えてはいないのですが、とにかく出来る事から始めました。
    子供とご飯を一緒に食べる事、本気で一緒に遊ぶこと、下手なりにあなたたちが好きだと伝える事。
    そして、愛情を持って育てられなかった私の子供たちは、何度も何度も確認するように、自分の事を好きか?、こういう事をされて嫌だったという事を問いかけてきました。
    私は、私が悪くなくても親に謝られたことがなかったので、絶対に私が悪かった時は子供がどんなに小さくても謝ろうと心に誓っていました。
    何度も何度も私は子供に、あなたたちは悪くないという事、お母さんが悪かったと謝りました。
    そういう事の積み重ねがきっかけになってくれたのかもしれませんが、子供たちと信頼関係が出来て、今では仕事の愚痴や恋人との話をしてくれるようになっています。
    親子関係は、良好な方だと思います。
    そして、あんなにひどい仕打ちしかしてもらわなかったと思っていた親にも親なりの事情があったのだろうという事、愛し方が下手くそだったけど、愛情があった事などを子供を育てている内に思い出しました。
    父のジョリジョリしたひげで私のほっぺを撫でていた事なども思い出しました。
    なーんだ、私の事可愛かったんじゃないかと少し涙が出ました。
    ご自分の成育歴に不安がおありだから、子供を持つことを迷っていらっしゃるのかなと相談文を読んでいて思ったのですが、私のように途中からでも自分の育て直しは出来ますよ。
    その方法は、人それぞれかもしれませんが、もしお金に余裕があるのならば、カウンセラーさんにこういう成育歴で辛かったという事を話すという手もあります。
    私は仕事をしていなかったので、子供の虐待防止センターに毎日電話相談したのですが、お仕事をされているとそれは無理ですよね。
    でも、土曜日がお休みならば、土曜日なら10時から3時までやっているので、知らない相手でも話をしてみようと思われるなら電話相談をする事もお勧めします。
    aiさんは、何も悪くないのですよ。
    aiさん、頑張らなくていいのですよ。
    万一、お子さんが授かった時に愛し方がわからないと思ったら、愛情を持って育てられたご主人のお子さんへの接し方や、ご主人のご家族のお子さんへの接し方を真似するのはいかがですか?
    子供を持つと楽しい事、嬉しい事、大変な事、いっぱいあります。
    でも、aiさんのご主人なら、一緒に相談に乗りながら子育てしてくれる方なのじゃないかと感じました。
    もし、本当にお子さんを持つのが嫌でなければ、お子さんを持てる体がおありならば、授かるの良いと私は思います。
    そして、お子さんのいる、いないに関わらず、aiさんとご主人がお元気で健康で過ごされる事をお祈りしています。
    aiさん、頑張りすぎないで。無理しないで。

  15. つなはや より:

    子育てしていると、こういう時うちの親はこうだった。って、必ず思い出します。
    もっとこうしてくれてたらな。とか、普通はこうするだろうよ?!みたいなこととか。逐一思い出します。
    でも、良いことも楽しかったことも。
    プラスな気持ちになれる思い出が本当に無いと思うなら、トラウマティックな経験をもう一度なぞることになります。
    おそらく。小島慶子さんも、子供が産まれてから母が毒親だったって気付いたって書かれていましたよね。
    子供は可愛いけど、大変ですよ。9割大変で1割の可愛らしいところとかで癒されて、ま、いっか。って思う。
    そんな感じです。
    子連れの家族を見てると幸せいっぱいに見えるかも知れませんが、実情はそんなもんです。
    しかも、ハー。やっと言葉が通じるようになってきたか〜。なんて思ってる間にあっという間に10年ぐらい経っちゃって、子供はクソババー!とか言い出すようになり、あっという間に巣立って行きます。
    結果的に、居てもいなくても、ご自分がその時々で幸せと思ったもの勝ちなのでは?
    私は未婚の時は結婚に焦り、結婚して子供が出来たら自分の時間が欲しくて発狂しそうになり。
    子供が大きくなってきたらそれはそれで、色んな問題が目白押しなんですよ。
    ちゃんとパートナーが居て、打ち込める趣味があって、お仕事もされていて。
    いいな。って思いますよ。
    みんな自分の人生、これで良いのか?って迷います。
    迷いから解放されているのは、まだ子供が小さくロクに寝もしないで子育てに追われている頃くらいなものです。
    この子は私が守らないと死んじゃう!この子の世界は私だけなんだ!

    まだ30代前半。
    周りの子持ちの方々もお綺麗で、子供も可愛らしい。
    これがあと10年も経てば、経産婦はやっぱり体型が崩れてるし、子供からはクソババーとか言われてるし、
    生活感出まくりになりますから。
    で、子供が巣立った時、女として幸せなのはどっちかなんて、そんなの誰にもわかりませんよね。

    子供の出来にもよるし。

    ただ言えることは、誰も私は母として準備万端!なんて状態で子供を授かるわけではない。ってことと、
    産むなら早いほうが良いってことです。
    最終的には。

    話がめちゃめちゃになりました。すみません。

  16. まー より:

    「自分がどうしたらいいかわからないとき」
    私は、その時は、本当にどうしたらいいか解からないので、あがきつつ、時がたつのを待ちます!何年かしたら、解決してると思います。これが人生で何回か訪れる物と思います。だからしょうがないと思います。

    DVをした親がいるとの事で、そのせいで片親が苦労し、お子さんもトラウマを負い、家庭の良い所が良くわからないとの事で、

    全部そのDV親が悪いです。aiさんは何も悪くないです。むしろ、ずっと頑張ってここまで生きてきて、それが偉いし、凄い事だと思います。十分頑張っていると思います。

    だから、これからは、DV親から離れて、人生の休息もしつつ、解決したいところだけ一個ずつ解決していけばいいと思います。

    「家庭の良い所」も、周囲の人々や映画や本などで勉強できますし、勉強すれば、「自分の思う良い家庭」というのが想像つくようになると思います。
    一回わかってしまえば、こんなものなのか~って思えて、「家庭でも自信を持ってやりたい」というのも達成できると思います。
    旦那さんや周りの人にも、どんな家庭が良いと思ってるか、聞いてみると良いかもです。

    「トラウマがある」部分は、現状維持でもいいし、少しでも良くなるようにしていけばなお宜しと思います。

  17. ちきん より:

    40代も後半にさしかかったものです。
    うちの親もDVが結構酷かったし、子供の頃ご飯が食べられない日もあったし、家はゴミ屋敷だけれど。それが何か?って感じです。親は親。自分は自分ですよ。
    子供の頃は「親はちゃんとした大人であって当たり前」のように感じていて、自分の親が自分の親である前に、一人の人間であることを考えたこともなかったのですが、自分が30歳くらいになったとき、20歳の頃とそんなに劇的に変わらないことから、「ああ、親も未熟な人間だったから、いろいろ失敗もあって家庭も荒れてたんだなあ」とやっと気がつきました。
    ご両親を許すかどうかは別の問題として、ご両親の人生と貴女の人生は別物です。すでに他の方のコメントにもありましたが、30すぎて親を言い訳にして甘えてはいけません。自分の責任で、自分の意思で人生の選択をしましょう。

    私は一度も子供を欲しいと思ったことがなく、また仕事でキャリアを積みたいこともあり、子供を持たない約束で夫と結婚しました。夫も欲しいわけではなくて、結婚したら子供をもつものかなと思っていた程度だったので、「持たなくて良いならそれはそれで楽だね」と納得してくれて、現在DINKS生活を謳歌しています。
    DINKSにはDINKSの良いところがたくさんあります。子供のお父さんお母さんではなく、いつでも関係性は夫と妻です。親になれば子供を優先する必要が出てくるものと思いますが、いつでも自分たちを優先できます。経済的にも教育費が要らないので、余裕があります。育児に悩むこともありませんし、学校行事に時間を取られることもありません。
    もちろん子供好きの方はそれらに変えても得るものがあり、子供を持つことを選択されるのでそれは素晴らしいことだと思いますが、私自身は身の丈に合う生活はDINKSであって、現在の選択に満足しています。

  18. ポポロ より:

    私も親に違和感を抱え続ける30代です。
    大半の言いたいことは皆さんが言ってくれているので一つだけ。
    大人になっても親のせいにするなとか、親は親、自分は自分でしょ?と強く言える人はもう乗り越えた人なんです。
    私はカウンセラーに、自分が辛いと思うのなら他人が何と言おうと辛いのだから他人の言葉なんて気にしなくて良いと言われ気持ちが楽になりました。
    こういう所で相談するとどうしても、私はそんなの大丈夫だけど何か?みたいな強い意見が出てきますが、無理に同調しなくていいと思います。
    自分がしんどいこと、悩んでいること、おかしい事ではありません。子供の頃の自分はよく頑張って今まで生きてきたと自分を認めてあげて下さい。
    的外れな文書ならすみません。

  19. ふる より:

    私も夫も機能不全家庭で育ちました。自分達の家庭がおかしい、と気づいたのは大人になってからです。
    夫婦だけでの生活は充実していて楽しく、自由。責任もありません。手放したくなかったですし、何より親になる自信が無かった。自分の育った家庭に幸せな記憶があまり無いので。子供を望んで産んで行く友達に祝福はしますがなんだか良くわからなかった。そんな不安な場所に行けるんだな、強いなあと思っていました。夫婦とも同じ価値観でした。依存し合っていました。生き辛く自己嫌悪に襲われる事も多いですが、お互いがお互いを許していればそれでいい。ずっとこんな感じでいいと思っていました。
    しかし、20代後半で妊娠しました。
    私も夫もパニックになりましたがもうやるしかない。この子を幸せにするしかない。自分達のようにはさせない。
    怒濤のような日々でした。心も体も精一杯。本当の精一杯。
    早くから保育園を利用しました。仕事もしていますし、親は(心情的な面で)頼れないし、何より自分達だけで子育てをするのが不安だったし。
    子供の相談センターにも色々な話を聞いてもらいに行きました。
    子育てをしながら、いやでも親との関係をさらに深く考えるようになり、我慢できず泣きながら親とバトルもしました。感謝もしました。自分の育て直しをしました。

    今はその後に望んでもうけた二人の子供と、夫婦と、幸せに暮らしています。大変でしたけど、幸せです。楽しいんです。
    あの時思いがけず妊娠できて私たちはラッキーだった。本当に心からそう思うんです。
    自分の育った家庭が機能していなかった、親の子育てのこの部分はまずかった、自分はここが辛かった…と自覚している人は、自覚がない人よりも「大きく間違える」可能性は低いと思います。
    しんどいときもありますが(苦笑)子供は希望です。(生き甲斐ではないです)

    我が家の場合は子育てに関しては何事も夫婦で取り組めました。真剣でした!最重要課題でした(笑)でも、下の子が小学校高学年になった今、また夫婦の時間は戻ってきましたし、趣味も仕事もバランス良くやれるようになりました。子供の事が信頼でき、尊敬出来ます。夫婦間の依存は変わらずですが、まあいっか、です。

    なんだか子供を持つ事を押せ押せな返信になってしまいました。もちろん望んで持たない考えもあると思います。それもいい人生だな〜って思います!

    迷っていらっしゃる理由がaiさんの生育歴にあるだけなら、きっとそれは旦那さんと一緒なら何とかなるって伝えたくて。
    無責任でおせっかいな文章に思えたらすみません。
    自分達の人生、産む産まないを選択できるってすばらしいと思います。沢山旦那さんと相談して下さいね。

  20. Gary より:

    背景も理由も違いますが、訳あって子供をあきらめた者です。

    どなたかのコメントにaiさんが返信されていた、以下の内容に共感しました。
    >「これでいいのかな」と自信が持てずにいるということです。
    >個人的な考えというのは、要は命の営みってずっと繰り返されてきたすごいこと大切なことだと思っている、という事です

    私も子供を持たないと決めた時、同じような思いになりました。

    でも今は、私には違う役割があるんだと前向きに考え、他所の子供達の為に私ができる事は何かを考えました。
    まずは地元の児童養護施設に寄付を始めました。それから、一番身近な子供である、甥っ子姪っ子をめいっぱい可愛がり、将来、進学で学費に困る場合は援助してあげようと決めました。(私の兄弟である子供の両親が金銭面で苦労してるので)
    ほんのちょっとの事ですが、少しでも子供達の未来に貢献できるなら、と思っています。

    命の営みって私もすごく大事な事だと思います。でも、それを全員が担わないといけないわけではない。子供を心から欲しいと思えないのであれば、直接関わらない形でも協力する事はできる。
    そう考える事はできませんか?

  21. ai より:

    こんにちは。

    相談したaiです。
    いろんな方がお話をお聞かせ下さり、また攻撃的な投稿がなく、本当にこちらのサイトに書かせてもらって良かったです。
    皆さんありがとうございます。

    お返事できていませんが、、、うなづいたり共感したりここは私はこう思うななどと感じたりもしながら拝読しています。

    この相談をした日は、話し合いで夫との気持ちのすれ違いを感じ、そこからずっとネガティブになっていました。
    実家の家庭には、決定的に安心感や信頼関係などが平均より欠けていたのは事実ですが、楽しい思い出や感謝していることもあります。
    それを思い出させてくださったのは皆さんの優しいお声掛けや私は今こうやって子育てしてるよ!というような明るいお声掛けでした。

    職場や友人関係の中では、こういった話はなかなか話題になることもすることもありません。でも、たまには一人でどうにもできない自分たちのネガティブな思いを顔の見えない同士で話して共有してみるのもいいんじゃないかと思います。

    自分の人生に躓いた時に親のせいにするのは正しいことではないです。そういう意味で「親を言い訳にして甘えてはだめ」と言うお言葉は大まかな意味として「そんなの幸せになるのに関係ないよ!」というお励ましなんだと思います。
    職場や世の中にに多くの人生のロールモデルになって下さるの先輩がいるのとは違い、家庭と言うのはそうそう多くのモデルが身の回りにあるわけではありません。実家、両親の実家、近しい親戚、幼馴染の家、それすら持つ人も持たない人もいますよね。
    割り切って仕事と夫婦として生きれるのはとても良いなと思いました。

    家庭に恵まれなかった者が家庭を作るという仕事にとり組むのは、恵まれた人以上に一筋縄ではいかないことなのだと思います。世の中、変なことをしていても親切に教えてくれる方たちばかりではありませんよね。こちらは「機能している家庭」の初心者でも、当たり前に「機能している家庭」を実体験してきてそれを作ろうとしている人からしたら、こちらのやっていることにギャップを感じられてもしょうがないのかも・・・。(夫との意見の食い違いなどから思いました)
    失敗して世間の厳しさを感じながら気づくことも多々あるかもしれませんが、子供を育てていきたいならば、失敗する覚悟と、改善できそうだと気づいたときに、自分が愛着を持つやり方に頑固にならず、改善にチャレンジできる強い意志を持つ必要があるんだと思いました。
    (なんだかんだ実家の家族のことをよく思い出す私はそこへの愛着がとても強いのだろうなとおもいます。)

    これは迷った末に書くのですが・・・
    こう思うことにしたのは、いま、避妊する前の最後の月にできた小さな命がお腹にいることがわかったからです。
    なんだか嘘みたいですが・・・じんわりと嬉しいです。

    不安や戸惑いがすごくありますが、それについては深く考えすぎず、不安だし戸惑うなぁ、と感じておくだけにして、
    出産育児への自信のなさはもうしょうがないということで、
    今は小さな命が育ってくれるのを祈るばかり、それに向けてできる努力をするばかりです。
    まだ、初期流産の可能性も十分ある週数です。
    これから何があっても「考えすぎず、感情は感じるままに、自分の努力の及ばない範囲は自然に任せる」って気持ちを大事にしていきます。

    妊娠菌が必要な方用に菌がここに残るといいのですが。
    良かったらもっていってくださいね・・・
    (私も欲しくなったらまたここに取りに来ます)

    これからが大変そうです・・・
    でも希望を何となく感じられているので頑張ります。

    皆さんのお話を伺えていて本当によかったです。

    ai

    • まったりハロ より:

      aiさん、おめでとうございます!
      初期は何が起こるか不安もあるでしょうが、
      小さな命との出合いは感動的ですよね。

      aiさんの文面から、感受性豊かで、
      理知的な印象を感じます。
      最初から、自信満々で完璧な親はいません。
      子どもが親にしてくれます。

      今まで想像してきた人生と違う道を進むのは、
      勇気がいることかもしれませんが、
      ステキなご主人さまもいらっしゃいますから
      大丈夫だと思いますが、
      もしも辛いことがあったら、
      助けてと声をあげましょう。
      力になってくれる人は、どこかにいます。

      ピンチにおちいったら、
      「面白くなってきやがった」と
      つぶやくとワクワクしてくると
      ファッジさんのブログにありました。

      ああ、なんだか、とてもうれしいです。(^^)
      幸せのおすそわけ、ありがとうございます。
      aiさんの人生が笑顔多いものと
      なりますように!

      • ai より:

        まったりハロさん

        喜んでくださり、本当にありがとうございます。

        迷った時は本を読まれるとのこと。
        私も、アドラー心理学の本を読むと迷いを断ち切れる事を思い出させていただきました。
        最近、仕事で読まなければいけない本が多すぎて、少し自分の好きな本から離れていたなと気付きました。

        すごく大きな心をお持ちなのだなと感じました。

        私は、妻が理由で夫婦に子どもがいないことが
        男性が婚外子を作る免罪符にはならないと考えています・・・。
        でも、いろいろな立場や状況、考え方があると思います。

        まったりハロさんのおっしゃってくださったこと、幸せのおすそ分けと受け取ってくださったこと、思い出しながら覚悟を決めたいと思います。

        本当に大きな温かい心でコメントくださったこと、すばらしいなと思うとともに、感謝です。

    • ふる より:

      おめでとうございます!おめでとうございます!
      思わず授かった命に不安があり戸惑いがあり、でもじんわりうれしい、これって当時の私の心境とまるで同じです。
      保育園、いっぱい活用してくださいね。
      旦那さんと沢山話してくださいね。
      小さな命を祝福してくれる人、思うよりずっと社会には沢山いますよ。
      親から子への愛情は「無償の愛」なんかじゃないと思っています。
      そんな奇麗な物じゃない。でも、子供は尊いです。
      (幼い子供から親への愛は無償だと感じています)
      どうか無理をなさらず、沢山の人の力を借りてくださいね。
      顔も見えない場所ですが、aiさんと、おこさんと、旦那様が幸せな時間をこれから沢山共有されて行ける事を強く祈っておきますね!大丈夫ですよ。きっと上手く行きますよ。

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コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

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コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
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