4歳長男の癇癪や孫のご機嫌取りをする義母にイライラ…

ホッチさんのご相談

私は 4歳幼稚園年少児と2歳8ヶ月保育園児二人の男の子と 3人目(男の子)を妊娠8ヶ月の母です。
長男のこと、うちの家庭環境のことで たびたびストレスが溜まってしまい苦しく、イライラしてどうしようもなく、吐き出す場所がないので 投稿しました。
長男は 未だに気に入らないことがあると 大泣き、大暴れし、癇癪を起こし、叩いてきたり 物にあたります。
自宅なら落ち着くまで見守ることもできますが外ではそういうわけにもいかず、幼稚園での習い事中にも癇癪を起こし、当たり散らし先生の言うことも 聞かず 私が引っ張って帰りました。
次男も連れていたので、チョロチョロする次男と言うことを聞かない長男にものすごくイライラしてしまい、疲れて、参っています。
こういうことが今までにも何度もあり そういう姿を見た義母が長男の機嫌を取ったり、すぐに要求を聞いてあげようとするので余計にイライラします。
家庭環境においては 義両親と敷地内同居のため常に一緒、仕事も一緒で息抜きと言えば ごくたまに市外に1人で買い物に出かけることぐらいです。
それができるのも3人目が生まれるまでのあと少しの時間だけになります。
自分が選んで結婚し、仕事、出産、育児となったわけですが、結婚してすぐに実母が亡くなり、誰にも頼れず、たまにどうしようもなく逃げたくなります。


悩めるホッチさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て, 舅姑


4歳長男の癇癪や孫のご機嫌取りをする義母にイライラ… への14件のコメント

  1. よう より:

    ホッチさん、はじめまして。
    もしかしたらホッチさんは完璧主義…とまではいかなくても、真っ直ぐで真面目な性格、のらりくらりと適当にやり過ごすということが出来ない方なのかなと思いました。(全然違ってたらごめんなさい。)

    短いご相談文の中に「イライラ、ストレス、疲れ」と言う言葉が沢山あり、本当にお疲れなのだなと思いました。
    お二人の男の子に加え妊娠中、敷地内同居で仕事も一緒とのこと…想像だけで大変だとわかります。実のお母様が亡くなったことで更にストレスがたまっておられるのではと思います。肉親・身内の死は、一番のストレスになるらしいですね。

    周りの頼れるモノ、全て頼りましょう。使いましょう。
    まずは義母さま。
    ご長男の機嫌を取ったり、甘やかすと…これは良しとしませんか?
    イライラしない!見て見ぬふり!できる限りスルーして、ある程度は義母さんにお任せしちゃいましょう。
    まだ4歳ですよね、大泣き、大暴れ、癇癪…あるあるだと思います。
    私の友人の子供も同じく4歳。たまに遊びますが本当に本当に疲れます。。。お母さんすげぇ。。。と毎回感心してます。友人は子供の大暴れが始まったら、すこーーし遠くから見守る感じで放置してます。しばらくしてから「しょがないなぁ〜」という感じで近づいてギュッってしてあげてました。

    辛かったら逃げちゃってもいいじゃん、と思います。(本当に子供さんを置いて家出を…という意味ではないですよ)例えばですが病気のふりでもして、義理両親様に「すみません、なんだか耳が痛くて耳鼻科に行かないと〜」とか「昨日から間接が痛くて、隣町の有名な整形外科に〜」なんて適当に言って、子供をお願いして数時間でも息抜きしましょう。
    「近くの医者があるじゃない」なんて言われたら「ちょっと遠いんですけど○○○の病院でないとダメなんです〜」なんて言って。
    そんなところまでいちいち干渉されませんよね?

    義両親さんにお願いするのが嫌だったら1〜2時間とかからシッターしてくれるサービスもありますよね。もちろんお金は必要になってきますが。

    それと「誰にも頼れず」とありますが旦那さんは話し相手にはなりませんか?
    今日あったことの報告の時間を夫婦でつくると、また気持ちも変わってきたりしないでしょうか。

    とにかく全部ご自分で背負ってはダメです。
    「介護も周りを巻き込んで…」とこちらのブログのファッジさんもおっしゃっています。子育ても同じだと思いますよ。
    頑張りすぎず、適度にがんばってくださいね。

    • ホッチ より:

      よう さま

      ご意見ありがとうございます。
      今まで自分なりにマイペースに適当にやり過ごすこともしてきたつもりなのですが、主人には 子どものことに対しては 手を抜くようなことはするな。と
      言われていますので 結局 常に肩の力が抜けないような状態なのかもしれません。
      主人には 今まで色々なことを話したり、相談してきましたが 実母の死の悲しみを私が主人に話し過ぎたようで うっとうしがられ 話しもあまり聞いてくれなくなり 育児に関しても 私が悩んだり、困っていることについて共感してくれることはなく、やり方の問題だと言われることがほとんどです。

      義母に関しても 共感してくれることはなく ただ単純に孫が可愛く こんな可愛い子どもに恵まれたことに感謝すべきの一点張りなので 話したくなくなります。(感謝すべきなのは わかっていますが。)

      • よう より:

        ホッチ様
        マイペースでやって来たとのこと、「完璧主義?」なんて書いてしまってすみませんでした。
        でも旦那さんの言葉、ひっかかりますね。
        >主人には 子どものことに対しては 手を抜くようなことはするな。と
        ずいぶん上から目線のお言葉のように受け取れるんですが…ホッチさんの感覚では普通の言葉でしょうか。
        私がもし言われたら「あなたこそ私に全部ませっきりで手を抜かないでよ」とか言い返しちゃいそうな…。

        >やり方の問題だと言われることがほとんどです。
        では、旦那さんが良いやり方をやってみせてくれ、と思います。
        子育てはホッチさんだけの仕事ですか。違いますよね。

        旦那さんのことがあまり書かれていないのでわかりませんが、色々ホッチさんに押しつけ過ぎなのではと心配になりました。
        鬱陶しいと話を聞いてもらえないのであれば、相談とか困り事はとりあえずグッと我慢して、できるだけポジティブな話題を楽しそうに伝えてはいかがでしょう。

  2. あー。 より:

    4歳って、ものすごく反抗する時期じゃないかな。

    第一次反抗期よね。我が子も何もかも「イヤ!」の一点張りで、当時高校生だった私の実弟から
    「◯◯ちゃん、早く5歳になれ!」と言われるほどでした。
    高校生と本気の喧嘩な毎日(^_^;)

    義母さんも見てくれる事だし、多少の甘やかしは大目に見て任せてしまえませんか?

    大丈夫よ、そんなにキッチリしなくても。子供は親の背中をちゃんと見てるから。
    ママが笑顔で楽しく生活してると癇癪もおさまってくると思う。

    もう少し気楽に育児しても良いんだよ〜って思いました。

    • ホッチ より:

      あー。さま

      ご意見ありがとうございます。
      気楽に育児したいのですが、常に監視されているような気分がぬけなくて(主人、義母に) なかなか難しいです。
      子どもたちが もっと大きくなれば 私自身もっと気楽になれるのかもしれませんんね。

      • あー。 より:

        返信ありがとうございます。

        ご主人の厳しい目があるのですね。

        全く何様だ〜。
        私がシッカリ育児出来るように、あなたは私の事を一番に考えて私のストレス解消の手伝いしてよ!
        (スミマセン、心の声が漏れてしまいました)

        ご主人の事は、そうよねハイハイ分かっておりますと聞き流し、ゆったり子育てしてくださいね。
        手抜き育児じゃなく、「心の余裕がある子供の為に良い育児」なのですから!

  3. とも より:

    ホッチさん毎日、大変な思いしながら頑張ってるんですね。

    長男くん、もっとママに伝えたい、分かってもらいたいことがあるのかなと思いました。
    義母さまには次男くんを預けて、
    長男くんと二人で過ごす機会を増やしてみたらどうでしょう。
    次男くんだったらお義母さん甘やかしちゃってもまだまだいいですよね!
    御出産まで穏やかに過ごせますように。。

    • ホッチ より:

      とも さま

      ご意見ありがとうございます。
      次男が生まれてから何度かではありますが、長男と私だけで出かけたり
      たまに長男だけ特別なことを次男にはわからないようにしてみたりという
      ことはしています。足りてないのかもしれませんが。

      私自身 もっと余裕をもって 癇癪を起こされても ドーンと受け止めてあげないといけないですよね。

  4. ともっぽ より:

    どこの家でも、ばーちゃんは、孫に甘いものです。
    保育園の懇談会で祖父母がおやつを与えすぎて困るという話題になったときは、「うちもです!!」というお母さんが次々と発言し、かつてない盛り上がりをみせました。
    私の子供も、私が叱るのでやらないこと(冷蔵庫を勝手に開けておやつを探して食べたいと言う等)を、ばーちゃんの部屋ではやります。

    ばーちゃんのベッドの上で飛び跳ねて遊んでケガをしたこともあります。
    先日は、ばーちゃんと子供たちで外食した際に、ふざけていて、うっかりデザートを皿ごと飛ばした(ただ落としたのではなく、飛んでいって皿が割れた)そうなのですが、なぜそうなる前に叱らないのか……
    少々歯がゆい気もしますが、私が恥をかいた訳じゃなし、子供も大変反省したようなので、結果オーライかなーと(笑)

    私が子供をきつく叱った後で、ばーちゃんに慰められ諭されて、謝りにくることもあり、厳しい人(私)と優しい人(ばーちゃん)がいて、バランスが取れているところもあります。
    これだけはやめて欲しいということだけは義両親にお伝えして、多少の甘やかしは見ないふりしていいのでは??

    • ホッチ より:

      ともっぽ さま

      ご意見ありがとうございます。
      そうですね。
      確かに 子どもにとって 親以外にも甘えられる存在は必要ですね。
      見て見ぬふりをしつつ、言うべきことはハッキリ言おうと思います。

  5. ぽぽろん より:

    ホッチさん、大変な思いをされてますね。
    うちも子供は2人ですが、似たような時期がありましたよ〜。
    他のみなさんも書いておられるように、ホッチさんは真面目な方ですね。
    良いおかあさんになろうと一生懸命、もうそれだけで、十分良いお母さんです。

    さて私も惨めな時期がありました。2人の子供がそれぞれ、とにかく走り出す、騒ぐ、物を壊す、危ないことをする、言うことを聞かない。毎日毎日が戦いのように感じていました。
    とにかく子供がいると座ることもできない。家事なんてまともにできない。ママ友と話したくても、一言喋り終える前に子供を追いかけて走り出すので会話にならない。
    助けてくれる親姉妹もいなかったので、夫と2人きり。
    でも行き詰まって疲れ果ててどうしようもなくなったある夜、似たような年齢間隔だけど少し年が上の男の子がいる、いわゆる先輩ママ友にメールをしました。「もし参考になった育児書とか読み物があったら教えて欲しい」と。ママ友とまともに話をする時間すらなかったので、本だったら夜子供が寝てる間に読めるかなと思って。
    そうしたらすぐに、たくさんの育児書(やんちゃな男の子の育て方を書いた本もあった)を貸してくれて、「男の子は5歳になると落ち着くって言うから、信じて待ってみて」と、自分が大変だった時期を綴ったメールもくれました。
    実母や姑、姉妹からのサポートもなく孤立した状態だったので、この先輩ママからのメッセージと育児書が唯一の心の頼りでした。

    あと、くわばたりえさんのこのブログ、読んだことありますか?
    http://ameblo.jp/kuwabata0324/entry-11293104936.html
    これも、夜中に読んで泣いたなあ(笑)。

    でももう少しですよ。うちの信じられないほどやんちゃで手のかかった息子も、5歳の誕生日を境にみるみる落ち着きが出てきました。
    息子さんたちも、ちゃんとホッチさんの一生懸命な後ろ姿を見て吸収してますから、ババが甘やかすくらいは大丈夫ですよ。

    • ホッチ より:

      ぽぽろん さま

      ご意見ありがとうございます。
      私の気持ちを理解してくださったこと とても嬉しく思います。
      男の子は5歳になると、落ち着くということを信じて頑張ります。

      くわばたりえさんのブログは私もたまに読んでいます。
      私にも ママ友もしくは頼れる先輩などの存在があれば心の支えとなっていたのかもしれないですね。

  6. 333 より:

    私も、当時年少の息子に甘い義母にやきもきして、こちらに相談したことがあります。
    参考になるかなー?と探してみましたが、私の相談は埋もれてしまって見つけられませんでした。

    孫に甘い義母を舐めてしまって、おばあちゃんが買ってきてくれたおやつ(いつもは喜ぶ大好物)を「今日はコアラのマーチの気分じゃないんだ!」と怒鳴った挙句、縁側から投げ捨て、さらに靴を履いて庭に降り、庭に転がっているコアラのマーチを踏みつけるという暴挙。
    「ゴメンね、今度はちゃんと◯ちゃんに聞いてから買うね」と謝る義母。
    息子の悪さを叱ると「ばあちゃんが悪かったのよね。叱らないであげて」といつも義母が庇うのをどうしたらいいでしょう?みたいな相談をした記憶があるんですが……。

    優しい虐待だからその状況は良くない。とんでもない子に育つ。というご意見を多く頂いた記憶があります。
    お一人だけ、おばあちゃんのやってくれることは、水道水と同じなんじゃないか?(もう少し見守っても良いんじゃ?)という意見を頂いたのですが、2年後の今振り返ってみて、その方の仰る通りだったなーと思いました。

    水道水とは。
    蛇口をひねれば水が出る。本来であれば、浄水場の職員や、インフラを整備している地方自治体、配管を管理保守している管工事業者の労力があってこそ、蛇口から水が出る。でも、私たちはそんなこと感じずに水を使う。
    もし、急に水が濁ったり水が出なくなったりしたら
    「なんで?料理はどうするの?今晩のお風呂は?」と不安になり、「水道局は何やってんだ!!」と怒りを感じる。
    「水道局の人、いつもきれいな水をありがとう。たまには水が出ないこともあるよね、悪気があるわけじゃないから仕方ないですよ」と思うことは少ないはず。
    あなたの息子の年少児にとっておばあちゃんのやってくれることは水道水なんじゃないか?
    いつもやってくれること(おやつを何種類か準備して、子供のその日の気分に対応する)を、急にやってもらえなくなると、不安になり、怒りを感じるんじゃないか?

    そんな感じのアドバイスでした。

    子供が不安にかられて癇癪をおこす。そういう視点が私になかったので、本当に目から鱗でした。

    癇癪を起こした時、この子は何が不安なんだろう?って考えてみたら、少し道が開けるかもしれません。
    うちの子は「おばあちゃんが僕の言うことを聞いてくれない」→「おばあちゃん、僕のこと嫌いになったから意地悪するんでしょ」→怒る
    みたいな心の動きだったようです。

    年少児、年中児って、1人でできることも多くなって、しっかりしてるように見えるから、親は勘違いしがちですが、まだまだ情緒面は赤ちゃんだったなーと思います。うちの子は6歳を過ぎて、やっと情緒面が落ち着いてきたように思います。

    保育園の先生に、「うちの子、他の子と比べてワガママですか?」と相談してみて、「普通の子ですよ」と言ってもらえるなら、年相応の情緒なんじゃないかと。
    しつけの面から、甘やかすおばあちゃんにイライラするのはもう少し先、6歳になった辺りでもいいのかも?と思います。
    虫歯の面から言えば、歯が生えてくる1歳以降からずっとイライラしないといけないんですがね(笑)

  7. ホッチ より:

    333 さま

    ご意見ありがとうございます。
    ご自身の体験談と 悩まれていたときのアドバイス とても参考になりました。
    333さまが以前悩まれていたことは まさしく私が今、モヤモヤしていることと同じで 義母が孫にやっていることは水道水だという例えにも 納得というか
    上手い捉え方だなぁと感じました。
    そして 癇癪を起こしているときは 子どもの気持ちを考えてみる(何か不安なことがあるのかな など)ように心がけようと思います。

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