息子の幼児期に間違った育児をしてしまったのでは…

5才ママさんのご相談

はじめまして。アメリカにて5才と1才の男の子育児をしてます。長男のことで相談させてください。

公園など外で私や夫と遊びたがりません。
今までもそういった傾向がありましたが、最近頻繁です。
私が追いかけっこしようとすると、「ママあっち行って」や、「こっち見ないで」とも言ったりしてショックを受けています。
他の子どもや親御さんとは楽しそうにかかわっていきます。
周りを見渡しても息子より大きなお子さんが親子で楽しそうにキャッチボールやサッカーをする姿を見るので、年齢の問題ではなく親子関係の問題だと感じています。
こういった状況ですが、私の努力次第で今からでも親子で楽しく遊べるのでしょうか?

家では1人遊びする時間がほとんどですが、遊んでと言われたら一緒に遊ぶようにしていますし、下の子が寝ている時は私から一緒に遊ぼう!と誘って、レゴやボードゲームで遊びます。
ただ、元々子どもと遊ぶのが得意でないので、息子はあまり楽しくないのかもしれません。

息子は小さい時より手のかかる子で、注意することが多いため私自身が楽しいママでいてあげられなかったのは事実です。

恥ずかしながら、今まで夫婦で「子ども自身、自分で遊べる力を身につけることが大事」と勘違いしており、あまり積極的に遊んでいませんでした。
それがこの結果だと、今になってとても反省しています。
子どもが遊んで欲しい時に真剣に相手をしていなかったから、家以外で親と関わりたがらないですし、友達との遊び方にも影響がが出ています。
水泳や自転車の乗り方、キャッチボールなど、週末に教えてやりたいと思っても、「いや」と言われます。
ちなみに、野球教室などでコーチの言うことはよく聞きます。

無知ゆえに、大事な幼児期に間違った育児をしてしまったこと、息子にお詫びしてもしきれません。
せめて、今までの5年間を取り戻すべく今から親子の信頼関係を取り戻せたらと思っています。

こういった経験をされた方、また私が今後気を付けるべき点など是非アドバイスをください。宜しくお願い致します。


悩める5才ママさんに
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カテゴリー: 子育て


息子の幼児期に間違った育児をしてしまったのでは… への15件のコメント

  1. まり より:

    親が子供に与えてあげられるものは「ルーツ」と「翼」だけだという言葉があります。
    あなたがここに存在するのはママのママがいて、そのまたママがいて、たくさんのご先祖様がいて初めて生まれた事なのよ。これがルーツ。
    これから1人で生きていく為に必要な知恵や知識を学ぶチャンスを選択してもらう。これが翼。

    拒否をされたということは自らの足で立ち上がろうと成長をみせているのでは?
    お子さんは窮屈な思いをするし、5才ママさんも将来的に子離れをするのがツラくなるとおもいます。
    子供のしたことは親の責任という考え方も私は間違っていると思っているので、困った助けてと言われたときは助けてあげればいいけどそれ以外は子供のしたことは子供の責任として少し下がって見守ると楽ですよ。
    他の家族や親子と比べるのはやめましょう。
    各家庭愛し方育て方は違います。

    キツい言い方でごめんなさい。
    ママさんも初めてのママなんだから完璧もないし絶対正解もないです。
    愛情さえあれば充分だと私はおもいます。

    • 5才ママ より:

      まり様

      アドバイス頂きましてありがとうございます!今、息子は翼を広げて少しずつ自立する準備をしているのですね。そう考えると気持ちが少し楽になりました。私が思っていたよりもその時期が早く来て私が戸惑っていただけなのかもしれません。専業主婦なので過干渉になっていましたね。
      そうですね、他の家族と比べてはいけませんよね。私自身、影響を受けやすいのでどうしても周りと比較してしまっていました。息子の成長を見届け、助けを求められた時にサポートしてやりたいと思います。親身になってアドバイスくださり、ありがとうございました!

  2. だいまま より:

    正直言って、五歳なら、親よりもお友達と遊びたいのは普通のことのような気がします。水泳や自転車は、息子さんが「やりたい!」って言いだしたときに、手を貸してあげればいいだけのような気がしますし…

    なんだか息子さんがかわいそうに思いました。
    子ども自身、自分で遊べる力を身につけることが大事というのは別に間違った考え方ではないと思うし、息子さんがそうなったのなら、それを認めてあげればいいのに。
    コーチの言うことを真面目に聞くということも、別に悪いことでもなんでもない、とてもいいことですよね。

    ここに書かれてあることを読んだだけでも、いいところがたくさんある息子さんなのに、間違った育児をしてしまっただなんて、全否定しないであげてほしいなあと思います。

    • 5才ママ より:

      だいまま様

      アドバイスくださり、ありがとうございます!周りのママ友さんに相談したことがなかったので、客観的に見た率直なご意見、とても心に響きます。
      そうですね、息子の長所をもっと良く見ないといけません。コーチの言うことが聞けるのは素晴らしいことですよね。今度練習の時は褒めてやりたいと思います。
      また自転車なども、息子がやりたいと言い出した時まで待とうと思います。
      数行の文章から息子の長所を沢山見つけてくださり、嬉しかったです。私も同じようにもっと長所を見ていくよう気を付けようと思いました。ありがとうございました!

  3. じゅじゅ より:

    私自身、子供と遊ぶのが苦手で今まさに二歳の子供に対して注意ばかりして育てており、将来娘に影響があったらどうしようと悩んでいたときなので主様の相談が目に留まりました。

    今はママ、ママ!と言ってくれるけど、そうじゃなくなるんだなと思うと寂しいですね。

    息子さん、読んでいてまさにindependenceが早くできた子に思えました。海外にお住まいだと日本よりもそれが求められるのでその文化に馴染んだ成長をされているのではないでしょうか。
    私は小さい頃は日本で育ちその後、海外生活をしていたのですが赤ちゃんのときから部屋があってひとりで寝たりするのが当たり前の環境、大学でも受動的であっては学べない環境だったので、日本で育てられた私は幾度となく困難をしいられました。そうなので向き合う向き合わないではなく、やっぱり日本で子育てされているのとは違った成長をするのかなと思います。

    私は主様よりも子育ては全くわからないので助言などは全然できないですが、そうなのかな?と思ってコメントさせていただきました。

    • 5才ママ より:

      じゅじゅ様

       コメント戴きまして、ありがとうございます!日本で成長された後の海外生活で相当なご苦労をされてきたこととお察しします。そうですね、欧米ならではの子どもは子ども、大人は大人、と境界線を引かれる場面はいくつもあります。ただ、親が子どもと遊んでいないかと言うとそうではありません。むしろ、めりはりがあるように感じます。公園などで遊ぶ時は思い切り遊ぶ、その後はママの時間、ママの時間は子どもが遊んでと言ってもママの時間を尊重する。割り切った考え方ですが、そこに溢れんばかりの愛情があるので大抵の子どもは親を理解しているように感じますし、親子関係がすごく良いです。
       私はその「思い切り遊ぶ!」ということをせずに、家事の片手間に遊んだり、公園で他の子に危険なことをしないか、、というヒヤヒヤした気持ちで遊んでいたので、子どももきっと楽しくなかったんだろうなぁと反省しました。下の子ができたことがそのように考えるきっかけとなりました。一生懸命遊んでやったり、スキンシップをとってやると次男は喜びますし、理解を示してくれると言いますか、私を受け入れてくれます。それが信頼関係なのかな、、と今更感じております。もちろん性格の違いもありますが、あの頃の長男に同じようにしてやれたら、、とつい後悔してしまうのです。

       じゅじゅ様の2歳のお子様の子育て、注意してばかり、、、とってもわかります!!私もそうでした。でも、4~5歳になってようやく気づきました。子どもは親が注意してきた方法、言い方を他の子どもにもするようになると、、。例えば長男が散らかした玩具やわざと汚したり、投げたりしたものに対して「自分でやったんだから、自分で片付けようね」と基本的に本人にさせていました。4歳頃でしょうか、友達と遊ぶ時など「これ、僕が遊んでないから片付けない」とか、誰かが落としたものを見ても「僕が落としてないから拾わなくていい」など言うようになりました。長男は何も間違っていません。私大反省でした。その時にようやく気づきました。子どもの自立は親子の信頼関係(アタッチメント)ができて初めて成り立つものなんだと、、。アメリカでは小さい時から親子の区別がしっかりわかれていますが、それは一緒にいる時にとても上質な時間を過ごしているからだと感じています。今となっては遊ぶ時間も減ってしまいましたが、求められた時にはまず私自身が楽しんで遊び相手になってやりたいなぁと思っています。

       じゅじゅ様もすでにご存知の当たり前のことを長々とすみません。2歳の長男を子育てしていた頃の自分に伝えたい、、と思うことをつい書き綴ってしまいました。長文読んでくださり、ありがとうございました。

      • じゅじゅ より:

        コメント返しありがとうございます。今、主様に教えていただいた注意の仕方、今の私にはどの育児本よりも心に響いた気がします。今後お友達に言うようになることでおかしくないように考えながら注意していこうとおもえました。ありがとうございます。また上質な時間、今しかもてない時間を大切にしたいと思います。ご相談上で逆に相談にのっていただいたみたいになりすみませんでした!

  4. じゅんた より:

    お子さんのためと思われていると思いますが、子供とはこうあるべき、と言う思い込みが、お子さんもあなたも両方を苦しめているような…
    外遊びの嫌いな子もいますし、一人遊びの好きな子もいます。
    大事なのはお子さんの意思を尊重してあげることでは?
    子供を型にはめようとすると、みんなが苦しむんじゃないでしょいうか

    • 5才ママ より:

      じゅんた様

       コメントくださりありがとうございます!ご指摘のように、私は「子どもは
      こうあるべき」「躾はこうするべき」という考え方をしてしまっていると思います。そうですね、子どもの気持ちをもっと尊重してやらないといけませんね、、母親が一番その子のことをわかっているはずですので、「周りがどうであれ、この子はこの子」という強い気持ちを持ってやらないといけませんよね。流されやすい私ですので、ご指摘戴いて改めて意識することができました。ありがとうございました!
       

  5. レモン より:

    こんにちは。近所の公園で欧米人の親子を見かけることがよくありますが、ぜんぜん楽しそうに遊ばないので、5才ママさんもこんな感じかなと想像しています。親はベンチに座って遠くから大声で叱っているか、せいぜいブランコを押してあげるだけ。一緒に鬼ごっこをする姿を見たことがありません。叱り方も、まるでペットを躾けるような方法なのでびっくりしますし、心を通わせあっているように見えませんでした。ところが思春期になって大人の会話ができる年齢になるとすごく親子の距離が近くなっていく様子を見ると、あの育児もそれはそれで良い面もあるのだと(私自身も夫の転勤でヨーロッパ生活を数年経験したあとになってから)今は思います。大人がまるで子どものようにふるまう「友達親子」というのが日本では流行りましたが、その方法が合う子と合わない子はいると思います。ベビーシッターをうまく利用するなど、いろいろ試行錯誤する余地はあると思いますし、いま1才の弟さんが2才くらいになれば家族4人で一緒にトランプやサッカーや水泳などをできるようになり、また家庭内の状況も変わってくると思います。あまり良いアドバイスもできませんが、いまの状況がずっと続くわけではないし、育児はいくらでもやり直しはきくので、あまり思いつめませんように。

    • 5才ママ より:

      レモン様

       実際のご経験をもとに、アドバイスをくださりありがとうございます!そうですね、中高生になった時でも親子関係が良い家族が多いと私も感じます。特に男の子と母親との関係が良いです。小さい頃から何よりもまず家族時間を優先する習慣があるからかもしれません。私の周りでは、子どもと楽しそうに遊ぶ親子が多いのですが、それも地域や年齢によってはレモン様がおっしゃるような親がいるのも事実です。長男は目を離せる子ではなかったので、私は終始くっついてはいましたが、いつも疲れた感じで楽しく遊んでやれていませんでした。
       でも、そうですね、下の子が成長すれば色々と変わってきそうですね。4人一緒に遊ぶ、、、私の理想の時間です。目先のことしか見ておらず、少し悲観的になっていました。「育児はいくらでもやり直しがきく」というお言葉、とても励みになりました!あまり考えすぎず、前向きに育児していこうと思います。ありがとうございました。

  6. ilil より:

    大事な幼児期に間違った育児をしてしまった、ということはないと思いますよ。

    子供は本当にひとそれぞれです。

    3人(性別も同じ)の子を育てても、親とのかかわり方も違うし、なにかをする時に親に手を貸してほしいと思う度合いも方法も違います。
    全く同じように育てているつもりなのに、どうしてこんなに違うのか・・。
    悩んだこともありましたが、結局はその子がそういう子だったということではないでしょうか。

    ご自分を責めないで、その子の成長に合わせ、望んでいることをしてあげてください。
    自転車もそのうち乗りたくなったら自分からいうのではないでしょうか。

    5才ママさんはきっと真面目な方なのですね。
    どうかご自分を責めないで、ゆっくり見守ってあげてください。

    • 5才ママ より:

      ilil様

       温かなお言葉をありがとうございます!3人のお子様をお持ちなんですね。同じように育児されていても三者三様、、やはりそうですか。ilil様もお悩みになったことがあったんですね。でも、「その子がそういう子だった」という考え方、私には必要だと思います。どうしても、自分を責めてしまうところがあるので、、。
       息子の成長をしっかり見届けて、本人の気持ちを大事にしてやりたいと思います。温かな励ましをくださり、ありがとうございました。

  7. たま より:

    同じくアメリカ(東部)で2歳半と5歳半を子育て中です。
    息子さんは、プリかキンダーに行かれてますか?
    そこでの様子はどうですか?先生から何か言われたり、気をつけなければいけないようなことはありますか?

    ご相談を拝見して、何を悩まれているのか正直判りませんでした。
    息子さんの歳って何でも自分でやりたがるし「ママは来なくていいよ」は健全だと思います。
    むしろ、ママべったりの方が心配ですよね。
    外で親と遊びたがらないのは、彼なりにカッコつけてる自尊心の芽生えかもしれませんし。
    もう少し歳上の親子が仲良く遊んでいるのは、そういう年齢に子が達したからかもしれませんよ。

    北米で生活していると、スクールバスなどがない地区によっては幼少期から親が学校へ送迎ですし、習い事も然り。その長い車中や、子供を10歳、長いと13歳頃まで一人で家に置けない国ですから、普通に子育てしてれば自ずと親子の接触時間が長くなり、会話もそれなりになるというもの。
    北米の親子がティーンになるにつれ仲よさそうに見えるのは、そういう背景があってのことだと思います。見えるだけで、実際には家庭崩壊が多いのも皮肉な現実ですが。

    私の住む地区は、日本人でも安心して住める割と裕福なエリアですが、プレイグランドへ行くと一生懸命遊んでるのはジジババぐらいで、親は大抵ママ友・パパ友同士でお喋りか、スマホいじりです。勿論、ヘルプが必要な小さい子は別ですが、園児の年齢層ともなれば見守り(ベンチに座りながらも一応、チラ見)が基本のような気がします。それを見てるからか、子供と遊ぶのが苦手な私も、特に罪悪感を感じません。子供と一緒になって遊ぶだけが親の愛情じゃないですし。日本と違い、公園へ行くのもクラスメイトの家へ行くのも、親が車で連れて行かなくちゃ行けない、それだって愛情があるからこその行動ですし。

    気になったのは、たった5年で色々と後悔されていること。その後ろ向きさが息子さんに悪く影響されないといいのですが。
    私もまだ親になって5年ですが、常に「ウチはウチ。この子達を一番愛してるのは私と夫」と、試行錯誤の子育てながら、芯はブレません。ましてや不注意で大怪我をさせたわけでもないのに、そんなに自分を責めないで下さい。ただでさえ、無意識にストレスが溜まりやすい海外生活、どーーんと行きましょうよ、お互いに!!

  8. なおなお より:

    間違った育児、というのではないですが、気になったことがひとつ。

    > 水泳や自転車の乗り方、キャッチボールなど、週末に教えてやりたいと思っても、「いや」と言われます。

    私の母は、遊びを私に「教え」ようと一生懸命で(それこそキャッチボールからお人気遊びのやり方まで!)、そのたびに私は、普通に遊んでいる他の親子が羨ましくて仕方ありませんでした。
    指導などひとつもしないで、ただ一緒にはしゃいで楽しさを共有したかった。
    だからいつしか、遊びを「教え」られるのが嫌で、母と遊ぶのを拒否するようになっていました。
    何も指導しないでいてくれるなら、それこそ二児の母になった今からでも、一緒に遊びたいんですけどね。
    「楽しいね!」と一緒に笑い合う、その経験がなさすぎて、友達との遊びもうまくいかなかったことを思い出しました。

    もちろん、お子さんの性別も国も時代も違いますし、短い文章から思ったことなので的外れかもしれませんが、もし心当たりがあるようなら今からでも間に合いますよ。
    私ももし、いい大人になった今からでも母と心から楽しく遊ぶことができたら、子供の頃にやりそびれたことの穴が埋まるような気がしますから…。

    参考になったなら幸いです。

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