娘がADHDかも。医療機関で受診したいが夫が反対し…。

ママさんのご相談

娘がADHDかもしれません。
経験者、家族、お仕事、学校関係で対処を知る方お知恵下さい。

私の6歳の娘は頭が良く、運動オンチで、行動が雑で、忘れものがまあまあ有り(春に比べれば減りました)非常にマイペースで癇癪持ちです。
例えば、プリントはグシャグシャにして持って帰る。端と端を合わせて折れないがそれが絶対無理な訳では無い。
ちょっとした事ですぐ怒る。怒りが長い。
わざと困らせる。せっかくのイベント時も台無しにする癇癪ぶり。
着替えや食事が長い。
始めたことやりたい事をすぐ諦めない、パッと次の行動に移せない。必ずキリが良いとこまでやる。
好きな事はとことんのめり込む。
本が好きで小さい時からスラスラ読めてすぐに暗記してしまう。
椅子には座ってられるが態度が悪い時がある。
食事等の時おしゃべりがとまらない。たまに大人でも中々使わない難しい言い回しをする。

決して話して分からないタイプでは無いので言い聞かせたり繰り返しで色んな事に順応してきましたが、
癇癪がひどく、機嫌がいい時はニコニコ楽しそうに遊ぶのですがいきなり え!?そんな事で?え?今?ということで怒ることがあり困っています。
私は多分ADHDだと考えいて、メンタルヘルスの病院に行くべきかなと考えていますが、旦那が反対で、理由が本人が傷つくし、薬はいらないとの考えです。旦那は小児はりをすすめます。

私は薬までは要らないものの助言が欲しいと思っています。
小児はりも良いのですがやった方いますか?効果あるかご存知でしょうか?

このまま様子みながら家庭のみで対処するのか、
病院へ行き、学校や色んなところで相談対処するべきか悩んでいます。
フォローするならみんなでした方が良いのですが、本人の自尊心も大事です。
また、日に日に彼女も学んでいるのでたまに手こずることがあるにしても全く手に負えない訳では無く、自分のやれる範囲でお手伝いや補助、掃除や学校の準備もするので絶対病院が必要かというとそうでも無いのが実情です。
ただ、明らかに周りのお友達とは違う奔放さ、自分勝手さがあり、意識して仲良くしようとしている時はいいのですが癇癪がでると仲良く遊べません。

それらを踏まえ、
今後どうすべきか何方かアドバイス頂け無いでしょうか?


悩めるママさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


娘がADHDかも。医療機関で受診したいが夫が反対し…。 への45件のコメント

  1. poo より:

    投稿内容を読むと自閉症スペクトラムの可能性はあるかもしれませんが、詳しくは専門家に診てもらうしかないでしょう。素人判断は危険です。

    専門家も色々あります。
    六歳というと、幼稚園の年長さんか、一年生くらいですよね。市の児童課とかで幼児の発達障害を診てくれるサービスがあります。私の住所地では、早期に発達障害を見つけて、早期治療を目指すことを目的とし、依頼すると無料でカウンセラーが来園し、子供の様子を一日観察して、その疑いがあるかどうか見てくれます。ここで疑いがあると、医師の診断を促されます。質問者様の土地でも似たようなのがあるかもしれません。
    小学校なら、常駐しているカウンセラーや社会福祉士いるはずです。相談してみてもいいと思います。

    医師に相談するなら、どこの精神科でもOKというわけではありません。児童精神科を探し、発達障害や自閉症を細かく診断できる医師かどうかを確認してから診察を受けましょう。医師も色々だからです。

    ご主人が診察を反対するとのことですが、ご主人が仕事であなたが昼間に動ける時間はありませんか。子供のためなんですから、旦那の許可をもらわずともどんどん動いていいと思いますし、旦那のいない時にこっそり診察しちゃえば、ばれません。本人が傷つかないよう、配慮してくれる医師もいますよ。

    不思議に思うかもしれませんが、何故か発達障害を認めたがらない父親というのは多いです。それだけ、女性の方が現実を直視できる強さがあるのかもしれませんね。出産して、肝がすわったというか。母は強しというか。医師の診断が出た場合は、あなたから直接ご主人に伝えるのではなく、医師や専門家からご主人に伝えてもらった方が、比較的納得し易いでしょうね。

    また、もし自閉症(ADHDを含む)であれば、これは生まれつきの脳障害です。病気とは違い治りません。なので、療育を施して、特徴を薄めるのが一般的な治療になります。はりをやっても効果はありません。

  2. ぐんじょう より:

    自身もそして5歳の子どももADHD(のびた型)です。
    長くなりますが良かったら読んで下さい。

    お話の限りだと、同じADHDと言う感じはしません。
    しかし、なにかしらあるとは思います。
    30年以上、なにも支えがなくやってきた私と、今発達障害で多くの支援を受けている子どもを比べて、やはり何かしらきちんとプロに見てもらうべきと思いました。

    ではよほど、私達親子が強い発達障害なのでは?というと、息子は普通学級に普通に入りますし、読み書きもできます。
    私については、国家資格を持っており、仕事には困りません。
    それでもやはりつまづくのは何より「人間関係」です。

    発達障害を説明するとき、私が言うのは「人間関係を車の運転と思って欲しい。マナーや法律を守る事で円滑に安全に車を運転できるけど、誰でも運転にも癖があるでしょう?どうしても右寄りになる人、どうしても左寄りになる人、標識を見落としたり、距離感が掴めない、車体感覚がない・・・。
    普通でもそういうことはあるから普通に運転できるし、これくらい大丈夫、ちゃんと運転で来ているでしょう!と言われればそう。
    発達障害は、これが衝突に繋がったり、実際に事故になりやすい癖を持っているということ。
    これらは将来的に絶対に本人を苦しめる癖。しかも時間が経てば経つほど、癖を抜くのは難しくなるし、他の操作にも影響がでる。
    早くに他の人に指摘してもらって1つ1つ見直していくことが大切。
    専門家と一緒にどうやれば安全に円滑に暮らして行けるか考えていくことができる」と言います。
    これがうまい言い方かわかりませんが、よく言われてきた「ただ個性的なだけ。自分の努力でどうにかなる」「困ってから本人がどうにかすれば?」という評価に対しての自分なりの答えです。
    決して個性とか性格ではなくて、自分の努力だけではどうにもならないのです。

    では発達障害がマイナスなのでしょうか?
    それは私は自信をもってノーと応えます。
    私が何人かコンタクトをとったおなじ発達障害者は、薬を飲む事で残業を乗り越えたり、難しいプロジェクトをまとめられたりします。それだけの責任のある仕事をしている人もいるのです。
    エジソンや坂本龍馬はADHDですね。ニュートンも周りの目にとらわれる人ではなかったとか。ナポレオンも。優秀なSEや研究者はだいたいアスペルガーの要素を持っているという発表もあります。
    世の中を大きく変える要素や、新しい発見は、もしかすると発達障害の要素をもたなくしてはないのかもしれません。
    天才の条件と言う人もいますよ。

    薬については日常ではいりませんが、そういう時だけ必要との事。
    私も、職場復帰後は処方してもらう考えです。
    海外で活躍する人も多く、物事に集中して取り組めたり、新しい発想が素晴らしいと認められている人も。
    上手に付き合えればそうやって、自分で薬がいるかいらないか、そういうことも判断できる。
    自分の癖を上手に使って人よりずっと素晴らしい仕事をできる可能性も秘めています。

    発達障害かもしれない、そうだ、となれば、親は悲観するものです。
    認められないこともあるでしょう。
    ですが、10人に1人はADHDだし、その内の2人は女の子です。
    軽度ならばこんなにも数が多いのです。
    こうなると「障害」というより何か別のものなきがしませんか?

    つまづくのは人間関係だけです。
    ならば、人間関係をうまく築ける訓練が、幸せな事に今の世の中多く確立されていて、市の支援を受けてそれらを受ける事もできるのです。
    発達障害を悲観しないで下さい。
    私達が持っているのは人とは違うちょっとした脳の癖。
    それとどう付き合って行くか、それを考える中で両親の理解やすぐに意見を伺える専門家がいるのはとても心強いことですよ。

    毎月通っている発達支援センターの療育の先生が「20年後は、発達障害の理解はもっとすすんでいる。発達障害者の価値観は今と絶対にかわる。だから、信じてください」と言っていました。
    芸能人が自分がそうだとオープンにする人も増えています。
    今はまだまだ、なかなか理解されず、なにか社会の迷惑な人というイメージが強い発達障害ですが、そんなことないんです。
    私達には可能性がある。すでに発達障害だったと言われる偉人達が多くの輝かしい功績を残しているのです。
    結婚する人も結構発達障害者多いですよ。たぶん個性的だから魅力的なんでしょう。
    定型だから安心、ということは知っての通りありません。

    それくらいの気持ちで、一人で悩まず、市のカウンセリングや、幼稚園や小学校に相談してみて下さい。
    ちなみに私は自分の子はスクールカウンセラーの先生への相談から始まり、その後発達支援センターにつなげてもらいました。

    ママさん、ぜひ発達障害と向き合ってみて下さい。
    明るい未来はそういう方が一人でも増える事で切り開かれて行くのだと私は考えています。

  3. るんちゃん より:

    いきなり病院 というので、ご主人が受け入れられないのかもしれませんね
    まずは、地域の保健センターや療育センターに相談されてみてはどうでしょう

    第三者から『病院の受診を』と勧められたら、ご主人も少しは現実的に考えられるかもしれません

    もし、お子さんがADHDなどの症状があれば、早いうちから専門家に協力してもらうことをお勧めします
    子供さんを、症状に対処しつつ自立した大人に向けての成長させることが、専門家の目的となるからです

    親の接し方も学べます

    いくら親でも、病気に関しては素人です
    親が認めたくないばかりに、無理に普通学級で過ごさせれば、子供の心を深く傷つけて、大人になっても引きずってしまう可能性は大きいです

  4. kamoko より:

    POOさんがかなり丁寧に詳しくコメントされているのでほとんど書くことはありませんが、ママさんがお子さんに思われたADHDのでは?ということはほぼあたっていると私は思います。
    旦那さんに黙って、医療機関に行かれてもいいと私も思います。
    お子さんも医療機関に行かれることがいやだったら、お母さんだけでも相談できるところを探していってもいいと思います。
    お住まいの役所によっては、発達相談をしているところもありますので、ありましたら利用されるのもいいかと思います。
    こちらも、旦那さんに話さなくってもいいのですし、事情を話してお母さんのみご相談されてもいいのではと思います。
    それと、お住まいのところに支援学校がありますか?
    支援学校によっては、相談窓口として、子供の発達の相談に乗ってくれるところもありますので、あったら是非とも使ってみるといいと思います。

    小学校や幼稚園などには、区域などによってはカウンセラーやカウンセラーのような巡回の先生なども回っていることもありますので、小学校だったら教頭先生、幼稚園だったら園長先生にご相談してみたらどうでしょうか?

    おこさんのこと気がついてたならば、この際旦那さんの意見は置いておいて
    よりよい方向に動くこと願っています。

    旦那さんがなぜ、針?というのは不思議なんですが、それで治った?という事例は聞いたことがないです。

    • kamoko より:

      追記です。
      NHKのHPより、
      追記です。
      NHのハートネットTVのHPにて、次の情報が掲載されていました。
      発達障害者支援センター一覧:
      ttp://www.rehab.go.jp/ddis/相談窓口の情報/#_928
      先頭のhを外しましたので検索される際は、hをつけてください。

      県などによっては対応が異なりますが医療機関や相談機関が載っています。

  5. haru より:

    発達障害の療育に関わる訓練士です。
    行政の福祉関係の相談窓口に問い合わせてみるのはいかがでしょうか。
    市区町村によってその後の流れは異なって来るかも知れませんが、お子さんが発達障害かも知れないと思っている事や、この先どこに相談したら良いか尋ねると、適切な窓口を紹介してくれると思われます。

    実際の診断はお子さんの様子を見ることと、お母さんからの聞き取りなどが重要になって来るかと思います。
    結果、発達障害かも知れませんし、個性かも知れません。

    もしも発達障害だった場合、診断を受けないまま成長すると「二次障害」という状況を起こす恐れがあります。
    (二次障害に関しては、検索をかけていただくと様々な情報が出てきますが、分かりやすいのはNHKのハートネットTVのホームページ「シリーズ 発達障害の子どもとともに 反響編 思春期の二次障害と向きあう」かもしれません。)

    しかし、もしも早めに「発達障害」という診断が出ていれば、自分も周囲もその特性に合わせた対応を取ることが出来ます。
    また、特に大きいのが学校で、周りが「この子はこういう個性があるから」ということで、お子さんに一番合った対応方法を考えてくれ、みんなの中で、よりよく活動できる環境を整えてもらうこともでき、それにより癇癪や問題行動が減少するという事例もあります。

    「小児はり」に関しては専門外なので分かりませんが、ネットで調べたところ、発達障害にも効果がある。
    のように書いてあるサイトをいくつか見つけました。

    しかし、「発達障害に効く」と書いてあるということは、そのお子さんが「発達障害か否か」、という所が明らかになっている事が前提としてあるのかな?
    と専門外ながら感じました。

    医療機関では、他の診療科や他施設の情報でも、出来るだけその人について多くの情報があった方が適切な治療を受けやすくなります。
    一度、発達障害の専門窓口を通り、そこで小児はりについて相談される方が良いのかなと思います。
    専門窓口でも小児はりを勧めてくれた場合は、鍼灸師にどういった情報を伝えたら良いかも一緒に相談に乗ってくれると思いますよ。

  6. なな より:

    年長さんでしょうか?私の子供のが軽度のアスペです。知能の遅れはないですが思った事がすぐ口に出て、空気を読むのが苦手です。
    園長先生から話をされて、私の許可のもと
    園長先生➡保健センター➡発達心理師?➡専門のお医者さん➡と動いてもらいました。幼稚園こ先生には相談されましたか?

  7. すぅ より:

    私の勝手な推測ですが、
    旦那さんが病院受診することを反対しているのは、
    ①精神科や心療内科へのマイナスイメージがあるから
    ②受診して娘さんが障害者かもしれないと認めたくない
    という後ろ向きな思いなんでしょうね。

    私自身は鍼について否定的な考えですが、
    旦那さんの意向を汲み取って 鍼に行ってみるのも手かなと思います。
    もし、鍼の効果がなければ 病院受診することを約束して。

    また、娘さんが6歳なら他人との違いも気にしているかもしれません。
    本人に こういうところが気になっていて心配なんだけど ○○ちゃんはどう思う?何か困ってる?と 聞いてみてほしいです。
    その上で 誰に『相談』するか選択させてほしいのです。
    選択肢は、病院・鍼・学校の先生等でしょうか?
    うまくいく事を祈っています。

    • すぅ より:

      言葉足らずのところがあり、補足させてください。
      私は、ADHDを障害または障害者とは思っていません。
      病気とか個性とか色々言われてますが、
      『クセ』とか『性格』に近いと思ってます。
      多くの方がそうであるように、もしかしたら旦那さんも、偏見があるのかもしれませんね。

  8. ひよこのこ より:

    私が娘をADHDと疑った時、どこにいっていいのかわからなかったので、とりあえず都の児童相談所(通称児相)に行ってきました。経験豊富な方がいらっしゃいますし、明らかにそうだ・明らかに違うの判断を、簡単な行動テストのようなものでしてくださいました。グレー部分と判断された場合も、そうでなかった場合も含め母親が話しすする、相談に乗ってもらう機会を設けてくれますし、同じ境遇のご家庭の方々と触れ合う機会を紹介してくれます。私の場合は、癇癪持ちの娘とあれこれやり合うのに疲れて、泣きついてしまいましたが、本当に児相に助けられたと感謝しています。児相はこういった相談以外にも、あらゆる「家庭の(子供の)問題」を請け負っているところですので、なかなか予約日が取れなかったのが残念でした。が、あれこれすぐに判断せず、子供を実生活の中で眺める(見守る?テストする?)期間をじっくり持てて、それはそれで必要な時間だったとも今は思えます。そしてもちろん無料です。

    ママさんはお辛い日々でしょうか?大丈夫ですか?納得のいく解決方法が見つかりますように!

    個人的には、とにかくすぐ精神科というのはお勧めしません。小児精神科?でよほど名の通ったクリニックであればまだしも、その辺りのとにかく処方出して治療費を吸い取る精神科医もたくさんいますので気をつけてくださいね。

  9. やんまこ より:

    ママさん、はじめまして。
    アラフォーで3人息子の母のやんまこともうします。娘さんの事、ご心配ですね。
    ママさんは診断に前向きなのに旦那さんが否定的なのですね。お気持ち、よく分かります。うちもそうでした。

    うちの三男が小学2年生からお友だちとのトラブルを繰り返しはじめた時も、主人は男の子はこんなものだと意に介しませんでした。
    やがて担任からハッキリ病院を受診することをすすめられた時も、完全に拒否。私は受診が息子の為になるなら受けたかったので、夫婦で何度も話しました。

    上にも書かれていますが、子供の発達しょうがいを指摘されたとき、男親が否定的な態度をとることがとても多いようです。
    理由は、
    子供と接している時間が母親と比べて短い事。
    他の同年代の子供さんを見る機会が少ない事。
    男性特有の子供観。(男子は暴れるもの等)
    しょうがいへの知識のなさ。
    などが考えられました。
    私は主人に嘘がつけないので、主人の気持ちを受診に向けさせる為に、私は以下のような事をしていました。

    ○子供との接点を増やす。
    ・休日1日、面倒をみてもらう。
    ・土曜日の宿題の監督は主人に頼む。

    ○他の子供の様子をみてもらう。
    ・子供会行事への付き添いを頼む。
    ・なるべく参観日にきてもらう。(日曜参観がないので苦労しました)

    ○時代による子供観の変化を理解してもらう。
    ・昔と違い、今は暴力をふるう子はそれだけで問題視されることを説明。(暴力がいい事だと思っている訳ではありません。)

    ○しょうがいへの理解を促す。
    ・友人で発達しょうがいをオープンにしているお子さんの例を話し、特別な事ではない事を説明。
    ・主人が求めた時点で、比較的分かりやすい本を渡す。

    一筋縄ではいきませんでしたし、私にも本当にしょうがいなのか迷いがあったので試行錯誤の道のりでした。
    はじめの1歩から1年半たった今、ようやく受診と診断を得て、児童デイサービスやペアレントトレーニングといった具体的な支援にこぎつけました。

    我が子にしょうがいがある(かもしれない)ことを受け入れるのは母親でも難しいものですが、父親はより苦痛なのではないでしょうか。
    今思えば、この1年の過程は「父親の産みの苦しみ」だったと思います。時間をかけてゆっくりゆっくり我が子の本当の姿を受け入れていってくれました。

    正直、今も主人の中では息子のしょうがいに対して否定的な面が残っていると思います。
    でも、それでいいんです。それが彼の役割で、息子の最大の理解者でいてくれる根幹です。
    「お前は大丈夫。きっと出来るヤツだ!」
    という父親の言葉に支えられて、息子はノビノビ頑張っていますよ♪

    最後に、ADHDの支援は早いほど効果があり、10歳からは途端に難しくなるそうです。ママさんの旦那さんが言われる「子供が傷つく」もこの頃から顕著になるのではないでしょうか?
    うちは9歳で受診したのでギリギリでしたね…

    また予想どおりADHDの診断とともに、薬の服用をすぐに何度も勧められました。そのくらい効果的で一般的な対処法なのでしょう。でもうちは飲ませていません。薬は親の判断で決める事が出来るので、強制される事はありませんよ。

    長くなってゴメンなさい。ママさんのご家族がより幸せな道を歩まれる事をお祈りしています!

    • やんまこ より:

      ごめんなさい。改めてご相談文を読むと、私の回答は的外れてしたね(汗)
      今後、どうすればよいか…との事ですが、私は受診に向けて行動をおこされる方がいいと思います。お子さんの様子に母親ご違和感を感じたら、それは99%当たると聞いた事があるからです。例え診断名はでなくても、生きにくさを抱えたお子さんの助けになる道が、きっと見えてくると思います。

      詳しい方法は上の方々がたくさん答えておられるので、病院などに行くことをあまり疑問に思わない年齢のうちに行動をおこしてあげてはいかがでしょうか?
      連投、失礼しました。

  10. まー より:

    ・怒りが長い(ゆっくり起動する脳だから)
    ・パッと次の行動に移せない(ゆっくり起動する脳だから)
    ・すぐに暗記(視覚優位、過集中)
    ・癇癪がひどくいきなり え!?そんな事で?え?今?ということで怒る
    (パニック)

    という事で、ADHDのみの人は↑が無いので、
    アスペルガー(高機能自閉症、自閉症スペクトラム)かなと思いました。

    ・おしゃべりがとまらない(ADHDの多動か、アスペの積極奇異型?)
    ・椅子には座ってられるが態度が悪い時がある
    ・全く手に負えない訳では無く、自分のやれる範囲でお手伝いや補助、掃除や学校の準備もする。普通の子供に見える事がある。

    この辺りはADHDっぽいなあと思いました。なので、
    アスペには、「ADHDも同時に出る場合」もあるので、「ADHDのあるアスペ」かなと思いました。

    女の子のADHDは、多動が、ぱっと見は無い場合があり、(授業中歩き回らないなど。)
    逆に、「頭の中が多動(あれやこれや忙しく考える)」の人も多いようです。

    ・明らかに周りのお友達とは違う奔放さ、自分勝手さがあり、
    ・意識して仲良くしようとしている時はいいのですが
    ・癇癪がでると仲良く遊べません。

    このあたりも、アスペルガーの方かなと思いました。

    お母さんが早期に気づいていて、本当に偉いなと思いました。
    育てにくい部分があると思いますが、見放さずに、やさしくしてあげて下さい。そっけなく見えるかもしれませんが、お母さんが大好きだと思います。

    ↑の人たちが詳しく書いてくれているように、
    早めに病院で診断をしてもらって、しっかり療育していって、
    本や、療育や、ペアレントトレーニング(親御さんの方の勉強会)で、
    親と本人が沢山勉強して、

    ・得意な部分を、大人になるまでにしっかり伸ばし、
    (過集中できる好きな事を沢山やらせる)
    ・苦手な部分、どうしても苦手で出来ない部分、を洗い出し、理解し、一緒に苦手克服したり、
    ・発達障害の子供への、お話の伝え方を親御さんが学んで、本人にわかりやすく伝えるようにしたり、
    ・他の人との違いがあること
    ・他の人とどうコミニケーションを取ったらいいか、一つづつ教える
    ・癇癪やパニックにならないように、怒りのコントロールを学ぶ

    を療育で教えてあげて欲しいなと思いました。

    お父さんが診断を嫌がるのは、お父さんにも同じ面があるからかもしれません。アスペルガーは遺伝するので、脳の特性が親族の誰かと似ています。
    もしお父さんもアスペルガーの特性があったら、
    お子さんがこれから人生で詰まる部分を、全部解決して大人になっている、身近な先生として、お話をお子さんにしてもらえると良いみたいです。

    • まー より:

      本を沢山読んだり、しっかり勉強すると、
      ぶっちゃけ、アスペと普通の人とADHDの違いは、
      「脳の動きの違い」だけで、あとは普通の人です。

      アスペ - 定型発達 - ADHD
      脳の起動がゆっくりか、  普通か、      起動が早いか、
      じっくり1つの事をやるか、普通か、      色々違う事をやるか、
      視覚優位か、       普通か、      ちょっと視覚優位か、
      苦手な事が多いか、普通にまんべんなく出来るか、苦手が少しあるか、
      他人に興味があまりないか、 普通か、     他人に興味が少ないか、

      位の違いで、あんまり変わりません。
      むしろ、

      アスペ - 定型発達 - ADHD

      知能が高い場合が多い、   普通、普通
      集中力が長時間高い時がある、普通、集中力が高い時がある

      という事で、
      上手く育てると凄い力を発揮します!最近出たニュースでは、東大生の4分の1がアスペルガーであり、支援教室もあるそうです。
      親御さん次第です。頑張って下さい!

  11. ママ 相談者 より:

    ママ(相談者)
    コメント下さいました皆様、ありがとうございます。
    希望が持てる内容で良かったです。
    戸惑いと不安が大きかったので少し安心しました。
    もし、学校や病院、療育に相談する事によって彼女の生き方がより一層窮屈になったり、彼女を傷つける事になら無いか、やはり不安はあります。旦那はそれを非常に恐れています。
    何故なら彼自身運動が苦手で身体が弱かったので学校の先生に療育的なものをすすめられて非常に傷ついて自分の主張でそんな事はしない、皆んなと同じようにやる、追いつけなくても頑張る!先生達は俺が何を1番大事に思ってるのか分かっていない、皆んなと同じレベルになる事じゃない、皆んなと同じ時を刻むのが大事なんだと言ったそうです。

    そんな話を聞いたもので、旦那の気持ちや考えも理解できるのですが、やはり可能ならば彼女の為にもスムーズに生活して欲しい、生きやすい環境をととのえたいと母親としては思います。
    なので、納得がいくように1度私だけで専門機関に相談しようと考えています。

    一つ質問ですが、専門機関や学校、病院に相談する事で学校の友達や保護者等に伝わってしまう事はあるのでしょうか?やはりこの個性に対してうがった見方をする方がいるとしたら怖いと思ってしまいます。

    また、進級にあたって学校の先生に今度の新しい先生もベテランの先生や理解のある先生のクラスにして欲しいとお願いする事は普通にある事でしょうか?余裕が無い新米の先生や怒りやすい先生は避けたいのですが、ワガママでしょうか?

    • kamoko より:

      娘さん、学校に通われているのですね。
      その想定でお話をさせていただきます。

      学校の窓口は、教頭先生です。
      お子さんについてご相談されたとしても漏らすようなことは絶対にありません。
      心配されるのでしたら、相談されたことについて、このことがわかってしまって、いやだろうなと思うのが娘さんなのでぜひともご内密にと念を押してお願いをしておけば、たいていの場合は大丈夫ですと言っていただけると思います。
      教頭先生に直接相談したのが見られるのがいやだというのであれば、お手紙を書かれてのご相談やお願いをされるといいかとおもいます。

      先生の件で気になったのですが、娘さんの現在の担任の先生ってどうなのかな?と思いました。
      もしかして、先生と娘さんが残念ながらそりが合わなかったりとかあったのかな?とコメントを拝見しつつ、感じましたが。
      そのことも原因の一端にあると思えるならば、娘さんの学校での状況をお話ししつつお願いは不可能ではないとは思いますが。

      学校でしたら、地域や学校によっては、カウンセラーの先生が時々見えられているかもしれません。
      この件に関しても、教頭先生に伺って、おられるようでしたらご相談できるように取り付けてもらってください。
      カウンセラーに相談された内容はどこにも漏れませんし、ある程度、学校の対応の件、先生の不満な点を話されたとしてもこちらも漏れることはないです。

      • ママ 相談者 より:

        コメントありがとうございます。
        学校の担任の先生はベテランで良い先生です。娘の奔放さもこれも個性!として皆んなの前でフォローしてくれているはずです。なので、最初の先生があの方で幸運でした。そして次も良い先生とは限らないので何とかフォローをお願いできる先生にしたいと考えています。
        学校の窓口は教頭先生なんですね。校長かと思っていました。情報ありがとうございます。

  12. ママ 相談者 より:

    詳しくコメント下さいました皆様、本当にありがとうございます。相談して良かったです。

    遺伝のお話で、、
    親族に娘そっくりな方がいます。
    完璧に遺伝しました。
    お口の多動っていうのもあるのですね。びっくりです。
    頭が良いのも確かで、似た親族の血統は学者系が多いです。
    そして皆さん家事等は皆無、何処か抜けています。
    1番近い親族の方は天才と言われていますが、やはり対人関係で破綻する事が結構あります。
    これは、つまり、、アスペルガーも入っているかもですね。
    なんだか色々分かってきました。

    コメント下さいました皆様ありがとうございます。
    他にアドバイスあればぜひ。

    • まー より:

      ・似た親族の血統は学者系

      との事で、素晴らしい家系ですね!
      コミニケーションは独特かもしれませんが、きっとたくさんの良い仕事を残される人達と思います。
      お母さんも娘さんの事気づいて、先手を打てる方で、優しくて賢くて良かったなと思いました。

      もし天才的に知能高い場合は、アスペルガー(高機能自閉症)というよりも自閉症の場合があるので、その親族の方は自閉傾向が強い方なのかもしれませんね。

  13. みっち より:

    旦那さんの気持ちもわかります。
    が、じゃぁほっといたら解決するの?という点は彼は何か考えがあるのでしょうか?という疑問が浮かびました。
    ハリもいいんじゃないでしょうか。効果はわからないけど旦那さんが納得するなら。
    でもそれで改善しなかったら?ハリがヤブだから別のハリに行くの?
    そうこうしている間に、時間はどんどん経っていって、お友達だって幼い頃はそんなに考えないかもしれないけど、成長に従ってあれ?って気付くことが増えてくるわけですよね?

    そうなる前に、今から出来ることを親も学びにいかないとなんじゃないかなーと思いました。
    伝わらなくて一番不安に思うかもしれないのはお嬢さんなんだし、それを受け止めてうまくやっていけるように導いていくのは親ですよね。だから親がまずちゃんと情報を仕入れないといけないと思います。
    仕入れた情報が「なーんだ、杞憂だったね、使わなかったね」で終わったっていいじゃないですか。必要な時にあたふたするより。
    ちょっとしたコツややりかたを身につければ、なんでうまく伝わらないだろうと思っていた場面でうまく人間関係を回せるようになって、ずいぶんと生きやすくなると思います。

    旦那さんが聞く耳持たずというのは、俺の子に限ってとか、不安もあると思います。向き合うとか認める勇気がないのかも。
    でもまず親がちゃんと向き合わないと、一番不安なのはお子さんだということを説明して、一緒に乗り切って下さい。
    「あんたはもういいわ、いつまでも踏み出せないんだから」って母親だけ走ると、更に取り残された夫側は疎外感も加わって,最悪他の女にふらふらされたりでもしたら家族のためにと思って起こした行動も本末転倒になっちゃいますから…
    まずは旦那さんと腹を割って話して下さいね。

  14. でこぽん より:

    うちの息子もなかなか人間関係がうまくいかず、小学校の先生に相談したところスクールカウンセラーの先生を紹介されて、公共のところで検査をしてもらいました。(無料でした)息子は自閉症気味や口多動だと言われ、特徴や対処方法(こうすれば本人に伝わりやすいという具体的な方法)を私と主人に教えてもらいました。やはりショックでしたし、やはり親御さんが検査を嫌がる方もいらっしゃるというお話も聞きました。ご主人も迷われますよね。本人にもそのことを伝えたときに、小さいころからずっと皆に怒られてばかりでとてもつらかったと泣かれました。私もわからなくてしかってばかりで、ごめんねと謝りました。息子は他の子のように何でもうまくできませんが、私自身が無駄に怒ることがなくなりました。そのことによって、自己評価が高くなりました。また、小児はりですが、うちは主人が鍼灸師なので思い当たるツボを治療し始めました。もし鍼治療をなさるのでしたら、こどもさんの状態をわかってから、鍼灸師に相談なさるといいと思います。他の人にまったく興味がなかった息子が近頃学校の話をよくしてくれるようになり、表情も明るくなりました。少しですが、集中力も上がってきました。友達ともちゃんとお付き合いできるようになりました。友達や学校の先生(先生には事前に伝えてあります)も息子のことを理解してもらってホローしてもらっているようです。大変ですが、お母さんが一番の理解者なので、子供さんのことを知ってあげて、しっかり抱きしめてフォローしてあげてくださいね。子供さんのことが詳しくわかるとお母さんの気持ちも楽になるところが多くなりますよ。私もこれからも息子にできることは、何でもがんばりますよ=3

  15. ひよこのこ より:

    私の周囲で実体験や、娘と同じ境遇のお母様方からのお話を書きますね。教育委員会(教委)や学校や地域によっては対応が異なると思うので、参考程度にお読みください。

    区立園・小では、先生の方から、お子さんに関するそう言った指摘をされることはなく、お母様が思い切って相談してみたら「よくぞ話してくださいました、ずっと待っていたんです」といった態度の先生の方が多いように感じます。先生の方でも長い間確信があっても、もしかしたら的外れな心配材料を母親に与えることにもなりかねず、しかもそう言われたことで憤慨されるお母様が多いゆえかもしれません。
    一度相談し始めると、娘のことを思ってか、教育委員会の対応が云々で問題になるのを恐れてか、周囲の日常がスムーズに行くことをまず優先してか、理由ははっきり感じ取れませんが、とにかくとても親身になって対応してくださっていて、感謝するばかりです。でもこう手厚く対応されると、娘にとってぬるい生活環境が整えられてしまっているとも思え、感謝している反面悩む部分でもあります。悩みは尽きません。

    遠回りになりましたが、今の担任の先生や校長先生にこういう状況なので配慮ください、というのは、お嬢さんのためにも周囲のためにも必要な行動だと思います。食物アレルギーのために給食を配慮します、といったような当たり前の雰囲気で進んでいるので、その辺りは心配されなくてもいいように感じました。個人情報は守られるので、相談内容が漏れることはないはずですよ。

    相談前って情報で頭が膨らんじゃいますよね。私もそうでした。なんとか今を乗り切ってくださいね。

  16. 匿名 より:

    私はアメリカ在住で、特別学級の支援の仕事をしており、かつ息子に発達障害か何かがあるのでは と、今度テストを受ける予定です。

    息子は言葉の遅れがあったのですが、うちの夫もそれを受け入れられず、学校の履歴に傷がつく、と反対していました。説得しスピーチセラピーを受け 今は普通に話しています。また、夫は専門医に連れて行くのを反対し、こちらでは保険が払ってくれない等があり 、専門医に今迄見てもらいませんでした。思春期の今、友人がいないことに悩み、専門医に診てもらいたい、と息子が言い出し、ようやく夫も事の重大さに気付いたようです。

    もうちょっと大きくなり、お子さんがなぜ自分が他の子とは違うかに気付いた時、診断名があると救いになりますよ。誰が悪い訳でもないです。

    ADHD は障害ではありません。脳から出る化学物質が上手く働かないので、それを補うために薬を飲ませるようです。こちらでは、薬を飲ませず、行動療法で症状を良くする方法もあるようです。自閉症はその子の個性なので、薬で治りませんが、セラピーを受け、症状が良くなるケースもあります。

    いずれにせよ、専門家にお子さんを見せて 助言をもらうのがいいのでは、と思います。

  17. しま より:

    鍼灸師です。私自身が一般的な現代医学や対処療法、化学療法から見放された疾患で代替療法である鍼灸やホメオパシーの世話になったことがあり今に至ります。

    鍼灸で小児鍼という分野があります、いわゆる疳の虫や夜驚症などにはよく使われています。西日本では盛んな地域も多いです。
    鍼自体は大人に刺すのと違うもので痛みも(流派によりますが)ほとんどありません。専門の鍼灸師さんがいらっしゃるところもあります。私は専門ではないのですが、学生時代に見学に行った際には疳の虫を持っている子供の特徴などを聞きました、背中の毛が逆立っている(本来なら上から下に向かって生えている)や顔の額の近くに血管が浮き出ているなどです。
    新しい場所(治療院という)に興奮していた子供がその場ですっかり落ち着くのも目の当たりにしましたが、娘さんに効果があったとしても本当の原因がわからないと鍼もその場しのぎのようになってしまうかもしれません。

    発達障害の子供を見ている由井寅子さんというホメオパス(ホメオパシーを処方する人のことです、ヨーロッパでは医療保険が利くほど普及しています)もいらっしゃいます。

    鍼やホメオパシーが現代医学を凌ぐ、絶対、とは思っていないのですが、たくさんの選択肢を知って娘さんのために最善の選択をされるといいなと思い書かせていただきました。

  18. ぽぽ より:

    精神系(脳の伝達物質系に働きかける薬)は、特に、発育段階の子供には絶対に飲ませるべきではありません。何かするならば、別の方法でやるべきです。第一選択にするべきではない。

    鍼はいいと思いますし、栄養学なども取り入れてみてもいいと思います。健全な精神と身体を作るのは他でもない、口から取り入れる栄養素です。

    アメリカの精神医学はとにかく薬を出しますが、そして日本もそれに倣ってしまっていますが、薬では病気は治せません(あえてここでは病気と記します)。ただアメリカでも最近では薬を減らす、という傾向にあるようですが。それは抗精神薬による副作用が社会問題化しているから。

    本当に何をしてもダメで打つ手がない、という場合には最終手段として考えてみてもいいのかもしれませんが、やはりあまりオススメはしません。

    • ちぇる より:

      横からすみません。
      専門の医師が診察し、適切と判断して処方された薬ならば問題ないものではないのでしょうか?
      確かに体は口から入るもので作られますが、栄養素も化学物質ですし、良薬にもなれば毒にもなるというところでは薬と同じだと思います。
      先の皆さんのコメントを読むと、健全ってなんだろう…とも思ってしまいますし。(揚げ足を取っているわけではないのですが。)
      支援学校に勤めたこともありますが、発達障害は食べ物ではどうにもならないのでは、と思います。

      • ぽぽ より:

        まぁ、このような意見が出るかなとも思っていましたが。

        専門の医師が処方した薬なら全く問題ない、本当ですか?
        そうは言えないと思いますよ。(後遺症等ちょっと調べればわかりますが。当然専門医は薬の危険性等は詳しく教えてくれません。)

        脳の伝達物質に作用する薬、ご自分が、もしくはご自分の大事なお子さん、大事なご家族が飲むとなったら、第一選択として、何1つ心配せずに飲める・飲ませられるでしょうか?(これは偏見とかそういうものではなく)。
        とりあえず他の事を試してみてから、ってなりませんか?

        現在、脳の伝達物質がうまく出ないとか、それを補う、というような事で薬が処方されますね。
        ですが現時点では、よく言われている、”脳の伝達物質のメカニズム”は全て仮説です。科学的にきちんと解明できてないし、実証もされていません。正確な作用機序も不明、どこにどう効くかちゃんとわかっていません。でも処方されちゃうんです。

        薬を第一選択にするのではなく、色々やってみて全てダメなら、どうしても生活や周りに支障が出てしまう、もうにっちもさっちもかない、という状況になったら、本意ではないが慎重に試してみるよりほかない、という事です。
        現在お子さんが服用されている方は、そういったことも含め熟考されてからの服用でしょうが、トピ主さんはまだ色々と検討段階なので、第一選択ではなく他の方法から試したほうがいいですよ、という事でコメントさせて頂きました。

        ちなみに、食べる物が薬と同じ、というのはちょっと極端すぎて意味がよくわかりません。

  19. ぱち より:

    特別支援学校の教員です。
    既に就学されてるとのことなので、学校を経由するのが一番いいかと思います。その手順を書きますね。
    普通の小中学校にも、「特別支援教育コーディネーター」の役割を持ってる教員が必ずいるはずです。教頭、特別支援学級担当、養護教諭(保健室の先生)などの教員が担ってる事が多いです。なのでまずは、担任の先生からコーディネーターの先生に繋いでもらいましょう。そこから関係機関(特別支援学校、児童相談所、療育センター、専門医のいる医療機関)などに紹介してもらうのが一番いいかと思います。

    ただし、小児発達の専門医に診てもらえるまで数か月〜半年以上待ちになることはザラです。とにかく、医者に繋いでもらえるよう学校から働きかけてもらうこと、そしてその間に小児鍼などを試してみるのも良いのではないのでしょうか?
    あとは、「診断」は医師にしかできなくても、発達検査は病院や児童相談所の心理士などがしてくれることがあります。発達検査というのは、(乱暴な言い方になりますが)知能検査の詳細版、と思ってください。WISC-Ⅳ(ウィスクフォー、と読みます)などは、本人の得意な部分や不得意な部分を分析するための資料としてよく使われます。診断までの時間が長ければ、「WISC-Ⅳを受けたいんです」との意向伝えておくと良いかと思います。

    ざっくりとしか書けなかった割に長文でごめんなさい。また何かあれば、可能な範囲でお答えしますので。

  20. ピロ より:

    19歳の長男と12歳の三男の症状と全く同じだなと感じました。
    長男の頃は何処に相談に行けばいいのかもわからず、また主人の『診断されることによって、かえって差別を受けるかもしれない』という言葉に納得して、高校生になるまで何もしてきませんでした。
    本来の性格は穏やかだし、勉強はできるため心配してこなかったのですが、やはり周りからは理解されないことが多く、中学の成績は不振。なんとか県内有数の進学校に入れたものの結局不登校気味になり、3年生を2回したあげく中退を余儀なくされました。
    その長男に似ている三男の方が心配で、先に下の子を地域の発達支援センターに連れて行きました。
    病院ではなく、専門の心理学の先生でもないのでADHDの診断はしてもらえませんがwiskの検査を受け、彼に自信を持たせ、私は対応の仕方を学びました。担任にも検査結果を知らせて対応をお願いしました。
    長男は三男の様子を見て、僕も検査を受けたいと言ってきました。現在、紹介してもらったNPOで中学生に勉強を教えています。
    診断を受けることにはあまり意味はないと思います。
    ただ、2人の様子を見ていて、早くにできること、苦手なことを本人や周りが理解して手助けしていれば、長男も苦労しなかっただろうなぁ、もっと早くに相談に行けばよかったと思っています。
    本人達はADHDだとはつゆとも思っておらず、自分達は賢いと自信を持っていますよ。
    ご主人も病院という言葉に不安を感じているのかも。
    前述の方が仰っているように、先ずは学校の先生や地域の発達支援センターに相談してみることをお勧めします。
    母である自分学校いかに子供のことを理解できていなかったかハッとさせられました。
    1番怖いのは、自分は周りの子達と違っておかしいと本人が自尊心を無くし、自傷行為や自殺してしまうことだそうです。
    長男も何度も死のうと思ったと言っていました。
    終わりはありませんが、子供達が幸せに暮らしていけることを望んでいます。
    長文失礼いたしました。

  21. ヨシノ より:

    息子が30前です。小さい頃から育てにくい子供でした。ほかの子供とは、なかなか馴染めず、それでも個性かと経験を積めば皆と同じようになるかと思っているうち中学校でイジメから不登校になりました。ニート中に鬱になったり遂にはアルコール依存症になったり、本当に大変でした。 ADHDと診断されたのは、つい去年のことです。なんで、子供の頃に気付かなかったのか、随分責められたし自分も責めました。今は、先ほど書いたような二次障害や三次障害と戦っています。なかなか一筋縄ではいきません。 相談者様、今は良い情報がこのように色々な方から集める事ができます。どうか、ご主人様を説得して早く医療機関へ相談に行ってください。 早ければ早いほど親子で苦しまないで済みます。

    • まー より:

      >なんで、子供の頃に気付かなかったのか、随分責められたし自分も責めました

      との事ですが、
      「医者から発達障害の診断が出るようになったのが、ここ10年前前後から?」と思いますので、
      「日本のお医者さんすら知らない情報を、一般の人が知りようがない」「日本語の本もない」ので、「誰も、先手を打つ事自体が無理だった」と思います。大人の発達障害も、今やっと認知されて診断された人が出てきて~、という感じかと思います。

      お子さんにもそれを教えといたほうが良いかもです。お母さんが責められる必要は無いと思います!

      30歳も、40でも50でも、
      元が発達障害のせいなんだと理解して、得意な事と、苦手な事があると理解して、コミニケーションの訓練すれば、今からでも凄く生きやすくなると思います。
      お母さんが病院連れて行ったおかげと思います!いつか感謝される日が来ると思います!

  22. Funky より:

    上でコメントされてる方もいるので重複しますが、娘さんと学校の先生の相性を気をつけて見てあげて下さい。うちの娘がWISCでADHDの診断を受けられるとお医者様に言われたのをうちは受けず、行動面をカバーする方向で育てました。娘の場合は彼女自身がADHDからの影響で苦しんでいなかったこと、比較的自由を許して下さる学校の先生に恵まれたことが理由です。先生によっては活発で好奇心旺盛ないい子ですよ、とおっしゃってくださる先生と、じっと座っていられなくて注意力散漫な子と評価する先生とがきっぱり別れました。合わない先生の時は、先生は先生としてきちんとした態度で接しないといけないけれど、あなたは悪い子ではないと、繰り返して言い聞かせました。朝、体を動かしてエネルギー発散させてから学校に行かせたりもしました。
    私も相談主様の内容からは、どちらかというとアスペかな、という印象を受けました。(ちなみに、私の旦那がそうです。)相談先でもこの人は合わない、と思ったら他の相談先を探して下さいね。他の方によい相談先でもみんなにそうとは限りません。うまく相談先を見つけて娘さんも相談主様も幸せに暮らしていけるといいですね。

  23. haru より:

    発達障害の訓練士です。二回目の投稿です。
    様々な経験や視点からの豊富な情報を見せていただき、私自身勉強になると思いながらコメント欄を読んでいました。
    しかし、情報が多くなるとどうしても防げない事かも知れませんが、現時点では科学的に否定されている内容や、あるいは、医学的根拠に基づかない意見などが見られるようになって、気になってしまいました。
    とても不安な状態の中、こういった意見が散見されると、何が正しくて医師や専門職を本当に信じて良いのか分からなくなる恐れがあります。

    私も含め、匿名の掲示板では様々な人がいます。
    ネットも便利ですが、最終的に直接の人とのつながりに勝る情報は無いなと感じています。専門職の人は直接お子さんを見て対応して下さるので、親身になってくれる人が多く、お母さんの「こんな事聞いて良いのかな?」というような質問にまで丁寧に答えてくれたり、一緒に考えてくれる事と思います。
    一つ窓口を見つけて相談すると、後は自然とその道に必要な多くの人とつながって行けると思います。
    旦那様の辛かった経験も含めてお話しされると、専門職はそういった内容も含めて重要な情報として吟味し、旦那様のご心配を出来るだけ減らしていけるようなアドバイスをしてくれると思いますよ。

  24. ママ 相談者 より:

    コメント下さいました皆様、親身に色々と教えて下さってありがとうございます。
    まだADHDとアスペルガーの違いや特徴も詳しく分かっていないぐらいのレベルの母親ですのでこれから娘の為に沢山学んでいけたらと考えています。
    他のお母様の私も頑張ります!という言葉、、やる気に満ちて私もパワーを頂きました。ありがとうございます。

    自分だけの葛藤では無いので、より話をきいて、旦那や娘を理解、説得し、より良い流れが出来れば、家族皆んなが納得出来る道が歩めたら良いと思いました。まずは私の1歩ですね。

  25. はにー より:

    ママさん、こんにちは。
    私は12年ほど前に発達障害のお子さんをサポートする(私塾のようなもの)ところでボランティア→就職で高齢者福祉→ここ1年で障がいサービスへ異動、とまた発達障害の方と関わるようになりました。12年ブランクがありますが、知識が追い付かないこと追いつかないこと。12年前は言葉すら知らない教育機関の方も多かったのですが、現在は少し気になることがあると親御さんにアドバイスがあるようですね。以前に比べると相当、発達障害先般の知識が広まったように感じます。
    ママさんは娘様の様子を見て、「ひょっとして…」と思われ、受診を検討することまで考えておられ、とても素晴らしいことと思いました。いくら伝えても否定する親御さんは沢山いらっしゃいます。療育が間に合わず、またあきらかに知的障害でいらっしゃるのに違う分野に療育を希望され、子どもさんが苦しむこともよくあります。
    お子さんが診断によって発達障害であることが濃厚であれば、色々な支援を受けたり、療育等を検討できます。違えばそれはそれで娘様への教育(怒らずに物事を伝えよう等の訓練といいますか)をすることができるのではないでしょうか。
    今は精神科で子ども外来を設けているところもありますし、特定の小児科でも診断ができます。皆様がおっしゃっているように、発達障害の診断にお詳しいところを捜してください。行政で難しければ、お住まいの地域のたとえば「ADHDを持つ子どもの親の会」等の事務局に問い合わせするのも手段だと思います。
    男性は全般的に身内の障がいや病気(特に精神的な病気)に対しての理解というか、認めるのが難しいような気がします。高齢者福祉に身を置いていた時に、一番親の認知症を受け入れきれないのは息子さんでした。特にお母さんが認知症、というパターンですね。お嫁さんや娘さんは認知症の診断を受け入れ、次の手をうつことが多いのですが、息子さんの受け入れが悪く、サービスの導入が遅れたり、無理な1人暮らしを継続させたりして体調悪化、というのも見てきました。いよいよひどくなってからしか対処できず、その時には手遅れだった、ということもありました。結果的に生きづらかったり、苦しい思いをするのは娘様かと思いますので、どうぞ夫様の理解を少しずつ求めていかれてください。ママさん1人でまずは相談や受診をされ、その結果等を説明され、受診に同意していただくのも手段と思います。夫様提案のハリもやる、などもいいと思います。
    最後に最近は多少なりとも人は偏りや能力の差があるんだなと思っています。理系だ文系だというのもそうだと思います。最近は自分自身も「こういうの苦手やなあ」とか妙なこだわりも(自分では感じてなかったけども、夫と暮らして気づきました)あるんだなあと思うようになりました。「ふつーのひと」なんていないんだな、と。ただその振れ幅が大きいと、大変なので少しそれを穏やかにする手助けがあればいいんじゃないかな、と感じています。

  26. ママ 相談者 より:

    コメントありがとうございます。
    そうですね、実家の父親も母親の病気の対処をうまくせず娘に突かれて、良い提案をしても腰を上げてくれ無い駄目駄目な感じがあるのでよく分かります。困ったと言うだけで対処をしない。逃げてますよね。

    個性も大事ですよね。
    私も個性的な人間で大なり小なり何かあるんだろうと考えていました。ただ、今回は私の娘は明らかにやり過ぎ?な部分が大きいのでこれは、、と思っています。

  27. ひな より:

    おとなになって診断されたADHDと特定不能の広汎性発達障害者です。
    視覚や聴覚の特性だけでも把握されると、お子様も過ごしやすくなるのでは…と思います(通常の視力検査や聴覚検査ではでないものもあります)。
    自分のことを知ることは自分を守ること(できない自分はダメ…と思い込まなくてもよいとか)に繋がりますし、得意なことを伸ばす力にもなります。
    見かけ身体に障害がないので頑張ればできると言われがちですが…。
    二次障害もあります。小学生の頃からコミュニケーション不全でビルから飛び降りることを考えたりしました。
    それでも死ななかったのは祖父母がほんっとうに愛してくれたから。

    両親の仲が良くて家庭環境が安定していること、学校では変な子でも家族から愛されていることは非常に大事だと思います。

    ご主人とお子様の間でお辛いと存じます。
    お母様がニコニコぽや〜んとしていられるとお子様ものびのびできます。
    ご納得のいく道が見つかることを祈っております。

  28. ペガサス より:

    当事者です。ADHD,アスペルガーは人によっても特徴がずいぶん違うようですので、普段はあまり口出ししないのですが、自分と娘にもとても似ているので少しだけ。
    私は子供のころから頭が良かったにも関わらず、普段の生活が人のようにうまく出来ませんでした。今でもです。普段の生活では自分のしでかした失敗を回復しつつ送ることが必須です。もう慣れましたが・・。
    子供のころは自分が人と違うことが判りませんでした。授業中の立歩きや癇癪が無かったために、大きな問題があるとは思われず、大人になりましたが、人間関係は常にうまく行かず、寂しい思いをしたことも多くあります。結局学者になりました。
    今頃になって自分がADHDであることを知りました。アスペルガーでもあるようです。
    但し、自分はこの能力に感謝しています。学者の世界は似た人も多く、その中でも「頭いいね、変わってるね」と言われますが、この中に入ると人間関係もそこそこ出来るようになりました(笑)。
    お嬢さんには親近感を感じます。私の娘も同じような年です。娘にはそれほど天才的なものを感じませんが、こだわりと癇癪があり、こちらを戸惑わせます。これまで娘は定型だと思っていましたが、少しその部分があるのかもしれませんね。今回初めて気づきました。ありがとうございます。

    私が心配なのは、同じ様な特徴を持つ人の中に、人間関係が苦手すぎて、将来「うつ」になる人が少なからずいることです。私は幸いそれにならずに済んでいますが、私たちのような者にとって、人間関係の失敗は何よりも精神を圧迫し、自分を落ち込ませます。それを持ち前の能力と精神力で言い訳をつけて何とか割り切り、乗り切ったものだけが、自分の持つ才能を生かす職業や人生を得ることが出来ているように思います。
    私は今でも必要以上に人間関係に鈍感で、だからこそ敏感で、それは仕事の現場では負の要因となって表れてきます。学者だからと言って、本だけ読んでればいいのではなく、普通の人間社会があります。嫉妬や策略、謀略もあります。人間関係だけで昇っていける人がいるのも事実です。だけど、自分の能力を発揮できる職業があれば、人間関係でうまく行かなくともプライドを保って楽しく生きていけます。
    あるアスペルガーの本に書いてありました。「彼らにとって最も救いとなる状況は、彼らの能力を発揮できる職業に付くことだ」と。なまじ人より出来ることも多いだけに、みんなプライドだけは高いのです(笑)。

    診断を受けたとしても、娘さんの本質はなにも変わりません。大人になっても変わることはありません。ただ真綿のようにくるみ、能力さえ伸ばしていけばいいのではなく、彼らにとって本当に必要なのは、人生を生き抜く精神の強さを鍛えていくことだと思います。それにはこれからの人生、たくさんの失敗と苦悩をさせる必要もあるのです。
    もちろん負の部分を少しコントロールすることは可能かもしれません。ですが、負の部分だけを押さえつけるような育て方はしないでいただけるといいなと思います。両方ともが強く出るのが私たちです。
    是非、「あなたには素敵な未来があって、努力さえすれば何にでもなれるんだよ」と、明るく育ててあげて欲しいなと思います。

    • ママ 相談者 より:

      コメントありがとうございます。
      凄く為になります。
      そしてプライドが高い、、当たっています。敏感です。
      似てる親戚もプライドが高く、自慢と人のけなしが多い気がします。

  29. ぐんじょう より:

    二度目です
    自身も発達障害を持つ親子です。

    うがった考えの保護者など出ないか・・・との意見ですが
    厳しい現実ですがもちろんいます。
    発達センターに通ってるということ事態を「個性をつぶす親の怠慢」「親の関わりが悪いだけ」と言う人もいます。
    この人はわざわざ近寄って来て、あなたのこういう態度が悪いとか、こういう子どもへの超えかけがいけない、など、わざわざ意見を言いに来ました。
    むしろあなたもそうではないですか?と聞きたくなりましたが(あはは)
    こうやって私に直接こんなことを言う人は少ないのでしょうが、私自身が発達障害なことからオープンにしていると、やはり多くの人は「そのくらい個性では?性格じゃない?」と言われます。
    なんというか、子育てってみんな悩みますよね。だから、そんなことで発達障害だったらみんなそう。だからきっとちがうんじゃない?
    と言いたいのだなという人も混ざっているように思います。

    ハッキリ言って、他人を気にしたところで子どもは変わらないというのが私の答えです。家に帰れば私の子のことなんて忘れてしまうであろう人達の目を気にして何も行動しなかったり、落ち込むのはもったいないと考えています。

    正直なところ、発達障害があればどこか変わった人というイメージはぬぐえません。私はむしろ変わってる事を逆手にとって生きている方なのですが、たぶんどう転んでも嫌われることはあります。
    でもたぶん、普通の人でもそうなんじゃないでしょうか。
    私ほどでないにしても、誰からも好かれる人なんているのでしょうか?

    そんな私ですが自分のことなので謙虚さに欠けはしますが”普通の人”より自分は魅力もあると思います。理解者や友人は多いと思います。
    むしろ個性個性といいながら、強い個性は邪魔とされるのは私はおかしいと思うんです。今後国際化が更に進めば、文化も人種も超えることになります。きっとこのくらいなんてことなくなると考えています。
    実際、ある時は空気をよまずにハッキリ意見が言えるのは外資系では必要なスキル。海外の取引先に喜ばれる人材に現在なってる人も多いですよ。
    クリエイティブなことについては得意という人も多いですし。
    私自身が祖父の遺伝なのですが、祖父は画家で成功している人です。
    子どもも発想力が素晴らしいそうです。
    私も、新しい企画提案やイベントを考えるのが得意で仕事で役立ちました。

    発達障害を自覚していても、していなくても、変わっている度合いとしては大してかわらないでしょう。だからこそ慕ってくれる人もいます。
    なので、誰かに理解されないことを心配に思うより、誰かの理解を得ることが必要だと思います。

    発達センターで療育の先生に気になる事をすぐ相談できるのも幸せな事です。
    今自分の子には、わかりやすいようにやることの写真を貼ったり、細かいリストを作ったり、過ごしやすいように模様替えをすることで忘れ物や片付けをしやすいように工夫し続けています。
    最初は受け入れにくかった夫も、今は頼れる協力者です。
    私の親がもし、こうやってくれたら私ももうちょっと過ごしやすい子ども時代だったのではないかしらと思うことを子どもにしてやれるのは、不安の多い子育ての光明です。
    もし私が、誰にも相談せず今も悩んでいたら得られなかった今を手にしているという実感があります。
    自分の経験上、おそらく親がこうやって工夫をしてあげられるのは今だけです。思春期に近くなれば人間関係で悩んだり人と違う自分に悩んでも親はそれに何かしてはあげられません。今できることをしていけば、何か違うかも知れないと思っています。

    オープンにすることですが、子どもの発達障害はプライバシーの1つとされています。
    本来は子ども自身がオープンにするかしないかを選べる時まで親はあまり周りにオープンにすべきではないという人もいます。

    でも私はオープンにしたことで、たくさんの理解者や、同じ悩みを持つ仲間を増やす事ができました。徒歩圏内になんと4人ものADHDと診断された子どもとその親と知り合う事ができました。

    今、いろいろ悩んでも何も始まりません。
    まず一歩踏み出してみて下さい。お子さんを直接見て、判断してくれる誰かは絶対に優しいです。

    私は今度小学校へ行って、担任の先生への要望や、席の場所などを副校長先生とスクールカウンセラーさんと一緒に話し合いに行きます。
    担任の先生も、ベテランで細やかに見てもらえる人を、クラスも1人でも少ないクラスにと要望できました。幼稚園からの引き継ぎもしてもらいます。

    私達を悪く言う人は何もしてくれません。
    困っているのなら手をかしましょうと言ってくれる人達のほうがずっとたくさんいるしとてもあたたかいです。

    ママさんにもそんな環境が切り開かれるはずです。
    頑張って下さい

    • ぐんじょう より:

      最初の方の「超えかけ」ではなくて
      「声かけ」ですね。申し訳ないです。

  30. ママ 相談者 より:

    コメントありがとうございます。
    そうですね、悪く言う人は何もしてくれない。確かにそうですね。オープンにするしないは別として、言いたいだけの人を気にするなんて馬鹿らしいですね。周りを見渡す時に何が大事か考えさせられます。ありがとうございます。

  31. オレンジ より:

    はじめまして。
    お嬢さんの特性を読み、我が家の8歳の息子に似ていると思いました。
    息子は医療機関での診断はしていませんが、行政の教育相談機関で相談させて頂いております。

    既に書いていらっしゃる方も多いですが、いきなり「医療機関」で「障害」の有無を調べるのではなく、現在困っていることについて行政のシステムを利用して「相談」するのも手だと思います。

    私はまず、担任の先生と「困っていること」「目指す方向」を共有して、その上で『しかるべき機関に相談したい』と申し出ました。
    息子がその機関に行ったのはWISCと言う検査を受けた1回のみで、後は母親である私が1人で、月1回ほど行って相談員さんとお話しています。
    可能であれば、両親そろって相談できるといいと思います。

    息子には、『息子は癇癪を起こして先生やママに怒られることがあるでしょ?でも記憶量も良いし得意なこともあるよね。何が得意で何が苦手かを知るテストがあって、それで息子にとって何が苦手か分かれば、先生やママが怒ることが減るかもしれないんだって。受けてみようよ』と言って検査しましたので、本人の自尊心についても今のところ保たれていると思います。

    「将来スムーズに社会生活が送れるようなコミニュケーションスキルを身につけて欲しい」という目指す方向を共有したためか、相談員さんからも『病院で受診すれば何らかの診断名が付く可能性は高いと思いますが、息子君の状態だと診断名が付くことのデメリットもあるかもしれませんね』と言われていますので、我が家は今のところ受診しない方向です。(それでも専門の病院の状況や場所を教えてもらいましたが。)
    受診するかしないかは、相談後に決めても良いかもしれません。

    我が家では行政の専門機関に相談に行って本当に良かったです。
    相談員さんに具体的で的確なアドバイスをいただき、学校の担任の先生とも連携して、家庭と学校で息子の苦手分野に関する対応を変えたところ、少しずつですが困ったことも減ってきました。それと同時に本人にも余裕が出てきたのか、忘れ物をすれば『また忘れちゃった。気をつけてるんだけど‥』と言って自分がどこに注意したら良いのかが分かってきたようです。
    まだまだ道半ばですが、この子が社会に出たときに困ることが少しでも減るように、困ることに対応出来る力を付けられるようにと思っています。

    長々とすみません。
    一例としてご覧いただければと思います。
    悩みもつきませんが、お互い子育てがんばりましょうね!

  32. S より:

    だいぶ時間も経過してしまったし、専門的な方からのコメントがたくさんされていたので、もう良いのかな~とも思ったのですが…

    うちの息子も年少さんの時に保育園の先生から、市役所の発達相談を勧められました。
    息子の場合は「発達障害の疑いとかではないけれど、ノウハウを持っている先生からアドバイスをもらってみませんか?」という感じでした。
    それでも、主人はとても悲観的になり「それは暗に発達障害を疑われているってことでしょ!?」と言って、発達障害と認定(?)されるのをとても嫌がりました。
    発達障害となったら、お友達からそういう目で見られたり、親御さんから避けられたり、つまり息子が傷付くのではないかと心配したのです。
    私も「うん…」としばらく考えて「でも、もし仮に本当に発達障害なんだとしたら、対応は早ければ早いほど良いんじゃない?」と言ってみたところ
    「うん…まぁ確かにそうだね」と納得してくれました。
    感情が乱高下するのって凄く疲れますよね。
    ご主人のおっしゃる鍼灸も含めて、色々行ってみてはどうでしょう?症状が緩和するかはともかく、お子さんが少しでも楽だったり気持ち良かったりするなら十分価値があるように思います。
    嫌がったら止めれば良いんだし。
    黙って病院行っちゃうのは、なんだか夫婦の信頼関係に溝ができそうでちょっと怖いです。
    「だって行ってみたかったんだも~ん」で済ます作戦もありっちゃありですかね…。

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