小2まで普通に授業を受けていた息子が、小3から…

たまるさんのご相談

こんにちは。息子の事で相談させてください。
小学3年の長男が学年が上がってしばらくした頃から授業を聞けず、立ち歩きをするようになりました。
2年までは普通に授業を受けていたので、今ほとんど授業を受けられない様子にとてもショックを受けています。
勉強面では特別に遅れが見られるわけではなく、聞いていない様子でも問題は解けていたり、教えれば理解できます。
家庭学習も勉強を嫌がる様子はありますが宿題もスムーズにこなせます。
Adhdなども疑い、カウンセリングを受けてみましたが、まだ結果は出ていません。
先生たちはadhdとして対応している様に思います。
本人を見ても確かにその傾向は見られるので原因の一因ではあるかもしれません。
不注意や衝動は小さい頃から見られました。
しかし2年までスムーズに授業を受けていた事や家での様子、幼稚園から低学年までの様子を考えると、それだけが原因とは思えません。

友達との関係もまずまず良く、ケンカはしますが普通の範囲だと思います。
他に気になるのは注意された時にイライラしたり反発する様子が見られる事、自己肯定感が低い様に見えることです。

今は穏やかに対応していますが小さい頃は親として未熟で、怒鳴りつけたりキツく叱る事も多かったです。
私は被虐待児でフラッシュバックなどもありました。
育てながら自分の心についても勉強し、向かい合い、今はかなり自分を制御出来るようになりました。
今は出来るだけ穏やかに子供の気持ちを汲みながら善悪を教えるようにしています。
やはり子供が頑張れるだけの自己肯定感を育てるのに、まだ努力や時間が足りていないのでしょうか。
こんな状態から成長してきちんと授業を聞けるようになった人はいますか?
Adhdが原因ならば諦めるしかないのでしょうか。


悩めるたまるさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


小2まで普通に授業を受けていた息子が、小3から… への32件のコメント

  1. ごまたまご より:

    たまるさん、こんにちは。
    ギャングエイジと呼ばれる3・4年生というのは難しい時期ですね。
    子どもたちの成長、男女の差、お友達との関係、いろいろなものが変わる時期なんだそうです。

    相談の内容を見ていて、たまるさんがとても真剣にお子さんに向き合っていらっしゃるだなというのがよくわかります。

    我が家は男子3人、4年生の長男が自閉症スペクトラム、年長の次男が境界域知的障害と自閉症スペクトラム、年少の三男がADHD疑いです。
    うちは長男が今現在、心の疲れで不登校中です。本当に、ある日突然外に出られなくなりました。
    状況は違いますが、昨日まで普通に学校に行っていたのに、授業を受けていたのにという親としてのショックなお気持ち、よくわかります。

    うちの子は当事者ではなかったのですが、3年生の時に突然隣のクラスで数人立ち歩きを始めた子たちがいました。男の子も女の子もいました。
    クラスが違いましたし、理由としてはよくわからなかったのですが、担任の先生が若くかわいらしい女性の先生だったので、若干舐められてしまったという、指導力不足な面もあるという指摘もあったようです。
    ただ、クラス替えもなく、担任もそのまま持ち上がりましたが、4年生になった今は誰も立ち歩かなくなり、落ちついているようです。

    私は障害を持つ子の親なので、もしADHDが原因だったらという仮定で意見を言わせていただくと、仕方ないと諦めるのではなく、子どもが何に対しての困り感が大きいのかをはっきりさせてあげることから始めてはどうでしょう?
    相談内容を見て何となくですが、恐らくどうしてそうなのかということをお子さんと話し合われたのではないですか?お子さんは何かしらの答えを返してくれたのでしょうか。

    今までできていたから、やればできる。周りはどうしてもそう思いがちなのですが、本人にはそれがとても苦しいことだったり、一生懸命頑張っていたんだけど、それをどうしてもできなくなったということが中学年は出やすい年齢でもあるようです。うちもそのパターンで学校に行けなくなりました。

    学校と相談して、ちょっと逃げ場を用意してもらうことはできませんか?
    授業中、座っていることが本当にしんどいのであれば、しんどくなったら別の教室や保健室、あればカウンセリングルームなど支援の先生がいるお部屋や1人になれる空き教室等に行っていいよという選択肢をつくってあげるのはだめですか?

    とても頑張り屋さんなお母さんなんだろうなというのが文面からよくわかるので、あまり自分を追い詰めないように、いろんなところに相談してみるのも一つの手段だと思います。

    いろんな子どもがいます。その子にあったフォローをしていきつつ、学校に楽しく通ってくれると親としてもうれしいですよね。
    お互い、適度に手を抜きながら頑張りましょう^^

    • たまる(相談者) より:

      ごまたまごさま
      コメントありがとうございます。これまで子どもの発達についてあまり考えた事もなく、突然の出来事だったので本当にショックでした。おっしゃるように最初は状況を受入れられず子どもを責めてしまい、ますます辛い思いをさせてしまいました。
      3年生というのが崩れやすい年代だという事も初めて知りました。
      今は補助の先生が入ってくれて、教室の移動なども手伝っていただいています。ここまでできてほしいというハードルを下げて子どもが辛くならないように見守っています。一番ひどかった時期には捕まった野生動物のように荒れ狂ったり生気のない表情をしていたのですが、このところは穏やかな表情が戻りました。
      ショックな気持ちを共感してもらえて、とても嬉しいです。焦らず見守っていきます。ありがとうございました。

  2. うみねこ より:

    たまるさん、こんにちわ。
    >やはり子供が頑張れるだけの自己肯定感を育てるのに、まだ努力や時間が足りていないのでしょうか。
    どうかご自分を責めないでくださいね。とても真剣に息子さんと向き合っておられるように感じます。

    ひとつ文章を読んでいて感じたのですが、たまるさんは
    >しかし2年までスムーズに授業を受けていた事や家での様子、幼稚園から低学>年までの様子を考えると、それだけが原因とは思えません。
    や、先生がADHDとして対応していることなどに不信感を抱いているのではないでしょうか?ほんの少しだけ「今までスムーズにできていたのに、先生のせいじゃないかしら…」という気持ちがあるのかもしれません。
    確かに、低学年の時にスムーズに授業を受けていたとのこと、立ち歩きなどはなかったのでしょうか?
    私が仕事で先生に話を伺ったとき「低学年の時に立ち歩きするのは普通だし気にしない。三年生になってもするようなら気を付けて対応する」と返事がきました。
    低学年の時の様子などは、現在の担任の先生は知っているのでしょうか?そのあたりは気になりますよね。スムーズだったのか、先生が気にしていなかったのか、三年生になって突然立ち歩くようになったのか…どうも先生方がきちんと連携をとれていないように見えます。

    現在息子さんは「授業をほとんど受けていられない」と先生はおっしゃっているのですよね。でも勉強面で遅れは見られない。テストはどうでしょうか?
    授業をほとんど受けていられない様子でじっくりテストは受けられるのでしょうか。なんだか、先生の指摘とたまるさんの話に色々食い違いが見られるようで、たまるさんの話だけ聞いていると息子さんに特に困っている様子もなく、勉強も遅れていなく、友達関係もよく…
    先生の見ている息子さんとたまるさんが見ている息子さん像にズレがあるように思えます。
    ちなみにカウンセリングとありましたが、発達専門医によるものでしょうか?また、WISCは受けられましたか?
    ウェスクラー式発達検査ならば息子さんが何が苦手なのかなどすぐわかると思うので、もしまだならばまずこちらを受けてみることをおすすめします。
    ADHDかどうかとか、障害名がつくのかどうかなどを知るためではありません。
    先生に「授業をほとんど受けていられない」と言われたのならば、息子さんはいま何に困っているのかを知るためです。
    診断名などつかなくても、ワーキングメモリーなどが既定値に達していなくて先生のフォローを受けているお子さんも普通にいらっしゃいますよ。

    >Adhdが原因ならば諦めるしかないのでしょうか。
    なぜ諦めるのでしょうか。息子さんが苦しくてつらくて授業を受けたくないのならば色々考えることもあると思いますが、今息子さんは学校に楽しく通っているのですよね?
    ADHDだから諦めるとか、ADHDじゃないなら先生がどうこうではなく、「息子さんが楽しく学校に通えること。」だと思います。
    先生と沢山話し合ってみてください。
    無駄だと思ったら^^;;専門医に沢山話してみてください。
    たまるさんは今とても苦しんでおられるご様子です。どうか一人で抱え込まず、沢山の人に助けてもらってくださいね。
    そして息子さんはどういう診断が出たって、たまるさんの息子さんですよ^^

    • たまる(相談者) より:

      うみねこさま
      コメントありがとうございます。ウィスクは夏休み中に受ける予定になっています。先生に対する不信感は多少あります。先生にも伝えたのですがよく伝わっていないような気がして、それをどう伝えればよいか分からず、今日まできています。
      その後幼稚園や低学年時の担任とも話をして、発達障害を疑った事はありませんと言われました。実際2年の時にはノートもきちんととってあり、授業をのぞいてもおかしく思った事はありませんでした。
      今はノートなども全く取らず、本を読んでいたり、教室の外のフリースペースで寝ていたり、色々と奇行もあるのですが要所要所で授業は聴いている様子で不思議と理解が遅れている事はありません。ただ、やる気は全然ないです。
      この場で気持ちをたくさん吐き出してやっと前向きに考える事ができそうです。子どもの特性をよく知って、サポートしていこうと思います。
      ありがとうございました。

  3. おゆ より:

    ADHD、ASD(アスペルガー、自閉症スペクトラム)、自閉症の人は、

    その人にぴったり合った仕事だと、過集中という力を使い、
    素晴らしい仕事ぶりを発揮します。

    特に自閉症では、ギフテッドという、神から与えられた特別な力を持つ、天才的な人もいます。
    TEDという世界的プレゼン番組で、動物の研究者の話が、自閉症に関する分かりやすい説明があります。

    ADHDに近い症状ならば、
    定型発達の子と違う部分が少しありますが、対応方法があります。
    是非その子の特性を伸ばせる様に育ててあげて下さい。
    療育園や病院や本を使って、育て方を勉強してみて下さい。

    ・ADHD.ASD.自閉共に、
    一般の定型発達の人の何倍もの集中力を持ちます。
    ・ASD.自閉では特に、
    写真を撮ったように丸暗記したり、視覚優位の頭です。
    ・右脳が優位なんだと思います。

    TEDという世界的プレゼン番組で、動物の研究者の話が、自閉症に関する分かりやすい説明があります。

    • おゆ より:

      TED 日本語に書きおこしたページ
      テンプルグランディン(動物学者)
      世界はあらゆる頭脳を必要としている(自閉症の子について)

      http://www.ted.com/talks/temple_grandin_the_world_needs_all_kinds_of_minds/transcript?language=ja

      • たまる(相談者) より:

        おゆさま
        コメントありがとうございます。
        正直に言って発達障害=将来は暗いというイメージでした。知らないって怖いな、と思いました。
        息子の特性を良く知り、それがそういう名前にカテゴライズされたとしてもそういう特性を持つ私の子どもとして愛情をそそいで行きたいです。
        ありがおうございました

        • おゆ より:

          凄い仕事を残す人々は、大体なんかしら、発達障害を持ってると思います。
          上手く好きな仕事を見つけられるよう、好きな仕事につけるよう、苦手を克服して育てられるといいですね、

          ベテランの先生とのことで、
          まじめで固いだけの左脳よりの先生だと、ADHDの子は、全く合わない場合があるかもです(自分のイメージですが・・・。)

          お家でペアレントトレーニングとか、ABAとか、いろんな絵本や本や病院や療育園などがあるのでやってみて、
          お子さんと上手くいい方向へ行けるといいですね!!!

  4. ムース より:

    ADHDは、確定なのでしょうか?確定するには決め手がない状態で、もし多感、疲れやすい、落ち着きがない、集中力の低下、などの症状があれば、甲状腺の病気の可能性もあると思います。

    少し聞いたことがあるだけなので、あまり詳しくはわかりませんが、普通だったお子さんが落ち着きがなくなったとのことで、なんとなく思い出しました。
    なかなか甲状腺の病気とすぐに思いつく人は少ないようで、診断がつくまでに親御さんの育て方を責められたりお子さんが叱咤されたりで傷ついたりする例も多いそうです。

    ですので、一度疑って、小児科でも内科でも検査をしてもらって、結果によっては専門医に紹介してもらうのはどうでしょう。
    もしそうなら、適切な治療で落ち着くことと思います。

    • たまる(相談者) より:

      ムースさま
      コメントありがとうございます
      確定はまだありません。こういった事を調べようとするととても時間がかかる事に驚いています。
      病気の可能性もあるのですね!本当に知らないと気がつかない事を教えていただけてありがたいです。その点も頭の片隅に置いて様子を見ていきますね。ありがとうございました。

  5. りんごあめ より:

    3人の小学生の子どもがいる母です。
    真ん中が自閉症スペクトラムと診断され、支援学級に通っています。
    他の方も書いておられますが、ギャングエイジと言われる3年生あたりから崩れてくる子は多いですよ。
    上の子が3年生の時も、真ん中の子が3年生の時も、学級崩壊寸前までいきましたし、その年に通級や支援学級にいく子は多いです。
    下の子は2年生で学級崩壊はしていないのですが、クラスの一人は支援学級に、もう一人は通級に、夏休み前にそれぞれ替わっていきました。
    参観日で見ていても、それぞれ立ち歩きや独り言の多い子達でしたね。
    でもトラブルなどの話は子どもから聞かなかったので、子どもの辛さを親が理解して替わったのだと思います。

    ADHDについてですが、私が知っているだけでもかなりの個人差があります。
    同じADHDと診断されていても、普通学級にいる子、通級にいる子、支援学級にいる子、低学年では支援学級だったけど高学年で普通学級に替わる子、普通学級から途中で支援学級に替わる子など、それぞれ違います。
    小学生なので、どこに所属するかの決定権は親にあります。
    でもどこに所属していても、子どもが毎日楽しく学校に通えるのなら、それで良いと私は思います。

    相談者さんの息子さんは、どうして授業中に立ち歩くのか話をしてみましたか?
    子どもの行動には必ず理由があります。
    まずはその理由を理解する事から始めなければいけないと思います。
    診断もですが、ウィスクなどのテストをしてみて、子どもの得手不得手を理解するだけでも、子どもとの関わりが変わって、子どもの気持ちが楽になる事もありますよ。
    ADHDだから諦めるのではなく、ADHDと分かった事で良い方に変われるチャンスなんです。
    相談者さんも、自分の事を勉強して理解する事で、良い方に変われたんですよね。
    息子さんも今が変わる時なんだと思いますよ。

    • たまる(相談者) より:

      りんごあめさま
      コメントありがとうございます。
      実は最初のきっかけとなった出来事は子どもから聞いています。先生に理由を説明してもらえないままダメだダメだと繰り返されたらしく、その辺りからどんどん崩れていきました。
      先生は出来事をダメだと言ったのに、自分自身を否定されたと感じ取ってしまったのだと思います。その上その事を話してくれた時受入れて共感してあげる事が十分できず、突き放してしまった事をとても後悔しました。勉強不足、愛情不足でした。
      私も自分と向かい合ったといってもその間にはひどい親であった時期も長く、一朝一夕に子どもを満たしてはあげられていません。時間がlかかる事にくじけそうになります。
      励ましていただいてとても嬉しいです。ありがとうございました

  6. ろっこ より:

    うちは現在中2の娘が小5の時にアスペルガー症候群の判定を受けました。
    疑いという事ですし、ADHDではなく状況は違うかも知れませんが、うちの場合をお話しますね。

    たまるさんと同じように小3の時に、先生にちょっと疑いがあるかも?というお話を頂きました。その時は、一人っ子でわがままが強いせいだろうと思い込んでいて、特に対応をする事はありませんでした。
    娘の状況としては歩き回ることはなかったのですが、友達に責められると物に当たったり投げたり、トイレに閉じこもったりなどしていました。二次障害として出ていたようです。
    判定が出るまではどうして皆と同じに出来ないのか?と叱ってばかりいたのですが、判定を頂いてやっと、そうしたくても出来なかったのだ…と気付く事が出来ました。
    そしてずっと怒っていた事をとても反省しました。
    小3の時点で分かっていてあげればと悔やみました。その間どれだけ本人が辛かったことか…

    なので、まだ結果は分からないとのことでしたが、もしADHDという判定が出たとしても一日も早く分かってよかった!と思って頂けたら、と思います。

    分かってからは通級に通いはじめ、親の側も同じ悩みを抱える方と情報の共有でき心強くなれました。
    学校の担任の先生も障碍児教育に詳しい方で、感情が抑えられない時には一人で別室に行けるように配慮して下さったり、約束事を文字に書いて理解しやすくして下さったりして、授業でも大分落ち着いたようです。自分も関連の本を読み漁りとにかく勉強しました。
    今は地元の中学ではなく配慮いただける私学を選び、楽しそうに通っています。

    授業は先生の対応次第だと思います。先生に知識があるかどうかでもだいぶ変わるので、とにかく先生と情報を密にして、自分も授業を(こっそり)見学させてもらって本人の状況を見たり、本人にとってどういう形が過ごしやすいのかを親と先生で見極めてあげられるといいなと思いました。
    今まで授業をスムーズに受けていたとしても、先生が問題行動を見過ごしていただけという可能性もありますし…
    授業を受けられなかったとしても、先生と約束し、一言先生に告げて別室へ行けた、などが出来ただけでも成長だと思います。

    グレーな状態だったとしても、そうやって本人が何に躓いているのかを理解してあげる事は無駄な事ではないように思います。

    注意されてばかりだった事で低くなってしまった自己肯定感はゆっくりと気長に育んでいくしかないように思います。
    自分もまだまだ適切な対応には悩みが尽きないのですが…(思春期も重なってますます厄介です(^_^;))
    おうちでは落ち着いてらっしゃるようなので、きっと信頼関係もあって良い親子関係なのだと思います。ちょっと授業が受けられなかったとしても、おうちでは勉強も出来るお子さんのようですので、今日はあれができた、これができたと褒めてあげたらよいかもと思います。
    たまるさんもお子さんも心穏やかな学校生活が過ごせますように…!

    • たまる(相談者) より:

      ろっこさま
      どうして周りの子と同じようにできないの!と何度子どもに言ってしまったか・・今回の事があるまで、本当に叱る事が多かったです。それはしつけではなかったと今は思います。息子の自己肯定感はとても低くなってしまっていて、これからまだまだ時間がかかると思います。
      検査も受け、私にできる事を探していきたいと思っています。
      コメントありがとうございました!

  7. カアチゃン より:

    ADD(注意欠陥)の小4の息子がいます。
    3年というと、今までより少し授業が難しくなってきたり、
    子供たちが成長して今までと違う態度に出たり、グループが出来たりケンカしたり
    色々出てくる時期ですね。

    お母さんとしてはたくさん言いたいことがおありかと思います。
    私の場合、主治医から
    「言いたいことが10あったら、10のうち1か2だけ言うように」
    「あれダメこれダメ(行動にダメ出しする)でなく、
     一度に一つだけ、”◯◯するよ”として欲しい行動を声掛けする」
    「指示に反応したら行動をほめる」
    「完璧でなくても、25%くらい出来たところで行動をほめる」
    と説明を受けました。
    ペアレント・トレーニングというのだそうです。

    まだカウンセリングの結果が出ていないようなので、
    お子さんの中身のことは置いといて
    行動についてだけ、ほめてみてください。
    行動する前でも、動こうとしたら、「やってくれるの?ありがとうね」とにっこりしてみてください。
    いま悩んでても仕方ないので、家族でにこにこする時間を意識して増やすようにしてみてください。きっと、気持ちが少し楽になりますよ。

    たとえADHDだったとしても、諦めるのはもったいない。
    何か手がありますよ。
    そのへんは結果が出たら専門家からアドバイスしてもらってください。
    少しずつ、ゆっくりいきましょう。

    • たまる(相談者) より:

      カアチャンさま
      コメントありがとうございます
      ペアレントトレーニングというものがあるのですね!これは実践的に役に立ちそうです。知らない事を教えていただけてとても嬉しいです。勉強しますね。
      中身はともかく行動を褒めるというのも、くよくよ考える必要がなくていいですね。
      褒めるようにはしているのですが、もっと小さく段階に分けて褒めていきたいと思います。
      ありがとうございました。

      • カアチゃン より:

        たまる様
        レスありがとうございます。

        お医者様から言われたことは
        『行動はどうあれ、あなたの大事なお子さんです。』
        ということです。
        そして、
        『ほめることで好ましい行動を増やし、
         ほめることで好ましくない行動を減らしていきましょう。』
        というものでした。

        診断名や発達障害という言葉にとらわれず
        たまるさんとお子さんが毎日を笑顔で過ごせるよう
        日本のどこかからお祈りしています。

        ・・・といいつつ、今日の夕方には私の仕事用の本棚をぐちゃぐちゃにした子にガミガミと叱ってしまいました。完璧はほど遠いです(汗
        ただ、ペアレント・トレーニングを知らなかった頃に比べたら
        ガミガミする時間は確実に減っています。親の心理的負担も減りました。

        山あり谷ありと思いますが、ぁゃしぃ宗教や治療法に比べたらお金もかからないし、やったらやっただけ成果が出ます。

        お子さんのお昼寝タイムにでも、
        なとろむ先生(ペンネーム)の 『「ニセ医学」に騙されないために』という本とあわせて、ペアレント・トレーニングについてもぜひ検討してみてください。

        • たまる(相談者) より:

          調べてみたら色々な対応方法があるんですね。母親が笑顔でいることも大切ですね。自分の事も大切に頑張りましょう!ありがとうございます

  8. りか より:

    ただ単に、三年生になって、担任や同級生等の環境が変わり、受け持ちの担任の先生とソリが合わず反抗して立ち歩くようになった、という可能性は考えられませんか?

    上記のコメントにもありましたが、3・4年生ってギャングエイジの始まりです。
    「黙って授業受けるなんて格好ワリィぜ!先生の言う事聞かないで、授業邪魔してやろー!」
    なんて友達と企んで思ってたりはしませんかね?
    立ち歩きをしてるのはたまるさんのお子さんだけでしょうか?
    何人も歩いていて、学級崩壊的だったり、先生の指導力不足を、「子供に障害の疑いアリ」とされていたりしませんか?

    又は、クラスメートに、「こんな風に授業の邪魔できるなんて、◯◯だけ!格好良いよな!俺には出来ないもん、もっとやってくれよ!」なんて、裏でおだてられてたりしませんかね?

    仲間の言葉を重要視して、今まで出来なかった事も、仲間という味方がいれば出来るようになる学年です。

    「授業中に立ち歩かないようにしようと思えば出来るのか、どうか」
    お子さんの衝動が自制出来るものなのか、先生の事が嫌いだったりしないか、最悪な場合、いじめのように誰かに強要されてはいないのか。

    逆に、耳が痛い話ですが、家庭でのうっぷんを学校で晴らしている という子供もいます。

    怒られると思って、お母さんには言えない、なんて事もあるかもしれませんが、お子さんの声もよく引き出してほしいと思いました。

    先生とお子さんの関係は、同級生の子からの情報を聞いてみたい所ですね。仲の良いお友達がいれば、その子のお母さんから聞いてみるのはどうでしょうか。

    ADHDな人は比較的学習面は良く出来る事が多いですからね…。 ADHDと判断されずに大人になる人もいますよ。

    学校は意見を統一して1枚岩であることが多いですが、担任の先生の見え方だけでなく、教頭先生や学年主任の先生、1・2年生の時の担任の先生の意見も聞きに行かれた方が良いと思いました。
    もしも担任の先生の方に原因があったら、本当は学級崩壊してるなんて隠したい先生は多いですからね。

    • たまる(相談者) より:

      りかさま
      コメントありがとうございます
      息子はそれなりに友達がいるのですが、私がみた限り反抗的な感じはありません。ですから授業妨害ということは無いと思います。
      でもこれから友達が中心の世界に移っていって、親には分からない事も増えていくのですね。
      担任はベテランの先生で、学級崩壊になる可能性もあった所をよくまとめていらっしゃると思います。ただ、一方で少しまじめというかマニュアルを重視するような所があって、もう少しよく話し合いたいと思っています。
      ここで色々な意見を伺って、見方も広がりましたので落ち着いてよく話し合えるのではないかと思います。
      ありがとうございました。

  9. サラサ より:

    小1の頃、子供の小学校に専門家が来て授業風景を見たところ、
    予備軍も含めると半数以上に授業を受け辛い資質があると言ったらしいて噂がありました。
    噂ですけどね、たしかに目に見えてゴゾゴゾする子は多かったです。
    で、小3~4の間に見事にどこのクラスも学級崩壊しました。
    どの学年でもその年代は荒れてたので、おそらく何かのホルモンバランスでそういう特質が表面化しやすいのかも…と常々感じてました。
    学校側は、授業に苦痛を感じる生徒がいたら教頭先生など今授業をしていない先生が別の教室へ連れて行き、勉強に即したプリントなどを別途にさせるなどの内作を取っていたそうです。
    しかし、それを受けられるのは親が了承した児童のみ。
    ホントに授業妨害がヒドイ生徒さんは教室をウロウロしたままで・・。
    周りの児童にとってはもちろんですが、当事者のお子さんにとって良くないんじゃないかなって、客観的に思ってました。
    特性は特性として、その子に合った対応をすると言うのは必要だと思います。
    うちは2人娘がいますが、教え方も叱り方も、同じじゃ心に響かないようで試行錯誤してます。
    とてもお子さんの事を考えていらっしゃる素敵な方だと思います。
    受け入れて、学校カウンセラーの先生と話をしたり、本を調べたりして対応を考えて差し上げて欲しいです。

    • たまる(相談者) より:

      サラサさま
      コメントありがとうございます。
      学級崩壊というのは今では本当に多いんですね。どんな特性であってもよく理解して前向きに対応したいと思います。
      ありがとうございました。

  10. じゃがまりりん より:

    私は同級生が、症状は何か知りませんが、特別学級呼ばれる別途教室で三年生くらいに移っていきました。その子は学習能力は低かったのですが、まさかそんなことだとは私も本人にもショックな事でした。
    しばらく同級生が落ちこんでいましたが、数ヶ月後にはとても生き生きとしてました
    多分、三年生になって勉強が急についていけんくなったようで、それまで背伸びしてもテストが30点くらいだったのが、ほぼ0点に近く、本人も気まずい思いをしていて、それから解放されたことや、自分を受け入れることが大きかったようです
    みんなと同じにできれいちばん良いのでしょうが、彼を見て適した場所にいることがしあわせなんだなと感じました。
    お子さんの場合はまだ確定してませんし、担任の先生との相性もありますから、もう少し様子を見たいところですよね
    これから夏休み。お子さんが診断の結果問題が無いのなら何かのきっかけで変わることもありますから、夏期講習の相談をしてみたり、家庭教師に勉強を見てもらってみるとか、どうかなって思います。

    • たまる(相談者) より:

      じゃがまりりんさま
      コメントありがとうございます。子供に適した場所がどこなのか…本当に悩ましいです。まずは子供の気持ちを理解したいのですが、それすらもなかなかに難しいです。
      とにかく勉強はサポートしたいと思います。アドバイスありがとうございました

  11. まりこ より:

    こんにちは。

    私は別角度から…。
    家では落ち着いていて、学校で発達障害のような行動が出るということでしたら、学校に原因があるかもしれません。
    教室のシックハウスや化学物質過敏症、電磁波過敏症も可能性として考えてみてほしいです。それらも、発達障害のような行動を引き起こすとされています。
    教室の建材、ペンキ、床ワックス、机、ランドセル、服の農薬、他の生徒の柔軟剤の匂いなど。

    学校に相談してホルムアルデヒドの数値など測定してもらっては?(おそらく今時は、学校は測定しているものと思いますが、基準値越えもあるようです。)
    保健所で有料で検査とかしてくれるようです。

    睡眠はとれていますか?

    脳アレルギーもまた、発達障害のような状態を引き起こすとされており、食べ物が原因です。
    給食や普段の食事の残留農薬も原因としてありえますし、近隣が農地や緑が多いところだと、農薬を撒いているかもしれません。

    電磁波は、鉄塔や基地局や電線が教室の至近距離にある場合など。

    • たまる(相談者) より:

      まりこさま
      コメントありがとうございます
      二年生まで普通に生活出来ていたので、環境の可能性は低いかと思いますが、三年になって勉強も難しくなり、今まで我慢していたのが出来なくなったかもしれませんね。
      よく観察したいと思います。ありがとうございました。

  12. あおむし より:

    こんなことを言うとびっくりされると思いますが
    私はADD,ADHDのどちらかを持つ主婦です。
    私が子どもの頃は発達障害などまったく身近ではなく、
    資格を取る上で発達障害を学び、自分があてはまっていてその手の本を読み、自分はADDのようだ(でもADHDっぽいところもある)と判断しました。
    診断を受けていないのは高額なのと、正直、診断を受けたところで大人になった今となってはデメリットしかないと大人の発達障害仲間に言われたからです。

    私は、資格を持ち、就職氷河期も難なく乗り越え、高収入の仕事をしておりました。結婚して今は子どもが2人います。
    若干、自分の欲求を我慢し辛いことから来るモラハラの気質があるので、ここは知識で制御しています。
    夫も理解しており、夫婦仲は極めて良いですよ。

    小学生の頃は勉強がともかくできませんでした。
    それどころか、小学校に何時に行けばいいかもわからなかったし、ランドセルに何も入れないで登校したことも。忘れ物、無くしものはほぼ毎日でした。
    こだわりも強いし,空気をよめないところがありました。
    あんがい黒歴史です。
    ですが小学校の時からの友人が今もいましたし、その頃将来の夢も決めて、その後その職業につけましたから悪いことばかりではなかったようです。
    仕事では、独創的な企画力と発言力(空気が読めないので、発言が全然恥ずかしく無い)などでかなり良い成績を残したと思います。敵も多かったですが(笑)
    30歳を過ぎてからでしょうか、なんとなく開けるように周りが見えて来るようになりました。少しは生きやすくなったかな。
    他の人の人生と大して変わらないのではないでしょうか。

    私は自分の経験から、発達障害の情報がとても間違って広がっていると感じています。おそらく「障害」がつくから絶望的に感じるのだと思っています。
    発達障害は脳の癖です、普通の人よりラッキーなのは、自分自身の取扱説明書が世の中に溢れているから、自分の悩みがダイレクトに解決できる可能性が高いことです。たぶん普通の人って自分の性格が悪いの!?って悩んだら治すのが大変だと思いますが、だいたい私達には理由があるのでそれさえわかれば少しは治せるんですよ。

    基本的に「変わった子」「変な子」と見られることも多いですが、
    普通に埋もれるよりずっと良い、と両親に言われて育ちました。

    ともかく両親は、私のことを素晴らしいと評価していたので、根拠の無い自信(自己肯定感というやつでしょうか)は異常に強い人間です。
    私が思うに、暗示にかかりやすいのかもしれません。親の言葉はかなり効果があります。親の言葉にはかなり影響されていて、そう言う意味では冗談が通じませんから、冗談でも「家の子ではない」とか言わない方が良いかもしれません。

    発達障害をどうか言葉のまま「障害」にしないでください。
    悲しみに打ち拉がれるためのレッテルではないのです。
    人と違う脳の個性に対してどう受け止めてどうサポートするか知るためのラベルだと思って欲しいと思います。

    • たまる(相談者) より:

      あおむしさま
      コメントありがとうございます
      当事者としてのコメント、とても励みになりました。変な子、まさに息子はそんな感じです。あおむしさまのご両親はとても素敵な育て方をなさったんですね。自信をつけさせる事は「変な子」には本当に大切だと思います。そしてしっかりと自立なさっている

      • たまる(相談者) より:

        すみません、途中で送信されてしまいました。
        しっかりと自立なさっているあおむしさまも本当に素敵だと思います!
        障害という言葉で絶望的に感じてしまうというのは本当にその通りだと思います。しばらく絶望してました(笑)
        人と違う事を強みにできるような育て方を目指し、自信120%な人にしてやろう!というのを目標にしますね!楽しくなってきました。ありがとうございました。

        • あおむし より:

          お返事ありがとうございます
          少し元気になってもらえたようで嬉しいです。

          脳に問題があっても、恋愛もするし、悩みもします。
          親に秘密だって沢山できます。
          アドラーの心理学なんて読んで「人間とは」なんて哲学的に考えることもあります(笑)

          変わってる超マイペースだけど、
          たぶん目線が同じ高さの人間になったら
          「あ、なんだ、別にたいしたことないんだな。
           この子はこの子で一応自分の人生頑張ってるんだな」
          と思えると思います。
          重度の方達は大変ですが、それでも頑張っている人が沢山います。
          話しの内容ですと私と同じくらいの軽度な感じです。今まで大丈夫だったのなら「変わった子」「変な人」で済むと思います。
          どうかそれを悲観的にとらえないでください。
          私みたいな変な人間がいるから世の中は面白いのです!(笑)

          子どもの内に発達障害がわかると、本人にダイレクトに良いというより周りにとって良いと思います。
          私の母も、さすがに忘れ物紛失物記憶の無さにはかなり憤慨していて、母が唯一間違えたのは「嫌な思いをしたら、自分でなおそうとするでしょう」と考えて手を出さなかったことでした。
          ここは一緒に気をつけて準備をしてくれたほうが良かっただろうに・・・幼い頃の私にとってはさぞハードルが高かったんでしょうね、
          最終結論で私が出した答えは「忘れ物をしても恥ずかしいと思わなければ良いのだ!」でしたから・・・
          もしあの頃の私と母に保健士さんなどが助言してくれていたならもう少し違ったかもしれません。

          辛く思うことも多いかもしれません、
          でもその多くはきっと10年後には小さな悩みだと思います。
          今立ち歩いているのだって、一生涯ウロウロすることはありませんよ。考えているより長いかもしれませんが、振り返れば短い時間ではないかと思います。
          とりあえずウロウロすることで自分が落ち着く、と発見できるのは、周りの目を気にして授業を集中して聞いてるフリして実は生き辛さを感じている子よりましなのかもしれませんよ。
          なんか、そんなかんじで前向きにとらえて見てみてはどうでしょうか。
          丸じゃないものを丸型にはめる必要なんて1つもないじゃありませんか。もしかしたらお子さんは星形で、人一倍輝くスターになってもおかしくないのですから。

          家族で、息子さんの取扱説明書を模索しながら
          かといって「障害があるから」とくくりすぎず、楽しい思い出を沢山つくって、親子共に120%満足できる子ども時代をどうかたのしく過ごして下さい。

    • mai より:

      とても勇気がでました。ポジティブだし、文章を読んでいて「障害」って何の障害だろうと思いました。あおむしさんの投稿に出会えて本当によかった。ありがとございました。

  13. ひまわり より:

    たまる様
    この相談を読んで、藁にもすがる思いでコメントさせていただいております。
    その後、どうなられましたでしょうか。驚かずにはいられないほど、息子が同じ状況です。
    戦い疲れたのか、最近は無気力や不安定、いつ不登校になるのかという状況です。
    もし、差し支えなければ、教えてください。

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