元彼と親友が結婚、社会的にも活躍していることを知り…

うずらさんのご相談

元彼と親友が結婚、社会的にも活躍していることを知り、精神的に少し不安定になってしまいました。

10年前、大学院を卒業する直前に、5年間半同棲した彼と別れました。
その時は私に別に好きな人ができたため、別れを切り出したのですが、別れた直後彼はわたしの親友と付き合い始め、2年後に結婚。
現在共同で会社を立ち上げ海外でも講演をするなど活躍しているようです。

別れた直後は彼のことも親友のことも『別にわたしが口を挟むことではない』と、普通に接し連絡をとりあっていましたが、やはり無理があったようでわたしが鬱病を発症してしまい、2人にかなりの罵詈雑言を電話・メールで浴びせてしまったことで、その後音信不通です。

私は元彼と別れるきっかけになった、好きな人とその後結婚。子供を授かりもうすぐ生まれるというときに、上述の活躍を共通の知人のFacebookで知ってしまい、ショックを受けた直後陣痛がきました。

幸い早産ではありませんでしたが、子育て中に、あの時別れていなければ、、など、考えても仕方のないことをしょっちゅう考えてしまいます。

子供はとても可愛いです。
旦那が家事をほとんどしてくれ育児も手伝ってくれるため、子育ても順調です。
旦那に対しては愛着を抱いていますが、業種が元彼と同じであるため、どうしても比較してしまいます。

鬱病は幸い1年ほどで完治しましたが、こんなことを考え続けているせいか、最近手汗や腹痛が出るようになってしまい、再発が心配です。 特に、育休から復帰したタイミングなど、、。 外資系なので時間の融通は多少ききますが仕事のストレスは膨大です…。

しかし、前回の鬱病時に周りに散々迷惑をかけたので、子供が生まれた今になってもまだ引きずっているのかーーーと、呆れられそうで、家族にも友人にも相談できません。

元彼と元親友は今後ますます活躍していくと思います。
それを知るたびにこんなに動揺するのか、など、つい妄想を膨らませてしまい、気を滅入らせています。
一番したくないのは、もし彼らの子供が生まれたとして、その子と自分の子供を比較することです。
それだけはしたくない。。(すでに元彼と旦那、親友と自分を比べてしまっていますが、それも早く気にしないようにしたいと思ってはいるのです…)

坐禅をするとか、自分が幸せだと思えるように絶えず努力をし続ければ、鬱病も再発せず家族に迷惑をかけずに生きていけるでしょうか。

もし似た経験をお持ちの方がいらっしゃれば、アドバイスいただけると幸いです。 また、この状況を客観的に見たときのご意見もぜひ伺いたいです。

情けない相談でお恥ずかしい限りですが、どうぞよろしくお願いいたします。


悩めるうずらさんに
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: その他


元彼と親友が結婚、社会的にも活躍していることを知り… への39件のコメント

  1. アイ より:

    接点を持たない、情報が入らないようにするのが一番いいと思います。

    うつ病に関しては、私もうつ病ですが、ストレスをためないようにしたり、睡眠をきちんと取れるようにされたらいいかなと思います。

    幸せだと思えるように努力…とありますが、その努力もストレスにならないように気をつけて下さいね。
    何が幸せかは人それぞれですが、私は子供がいるだけで幸せです。
    もちろん、子供はかわいいだけではありませんが(^_^;

    • うずら(相談者) より:

      コメントをいただき、ありがとうございました。
      アイさんご自身のご経験に基づいてのアドバイス、とても参考になります。
      睡眠は、細切れですがとれるようになってきました。
      あとはストレスですね。。まずは情報を入れないように気をつけます。

      ただ、共通の知人が多く業界も近いため、一生情報をシャットアウトするのは現在の環境では難しいかもしれません。
      わたしも子供はほんとうにかわいく、育てられる幸せを日々感じているのですが、どうしても家庭だけでなく社会的にも認められたい欲求が強いようです。。欲張りですよね;^_^
      過度なストレスにならないよう気をつけます。
      ありがとうございました。

  2. アラザン より:

    ご自分のお仕事に没頭して彼等を超えるしかないと思います。
    強烈な嫉妬のエネルギーは、向上心の裏返しだと思います。
    いわゆる、今で満足するといった類いの方法では、相談者さまの有り余るエネルギーは行き場をうしない、結果また、あなたの身体を傷めつけますよ。
    学ぶのはお得意だとお察しします。
    そして、うごいて成果をだす。
    彼等の動向もしっかりチェックして、もしさらに上を行かれていたら、そのまた上を目指す。
    ミランの本田選手の思考やことばも参考になるかもしれません。
    あなたは、そのようにしているときこそ、安定してパフォーマンスを発揮できるようにお見受けしました。
    あくまで、一意見ですが…

    • うずら(相談者) より:

      コメントをありがとうございました。
      アラザンさんのご意見を読んで、目の前の霧が晴れたような思いです。

      じつは、今まで鬱病を再発せずにやってこられたのは、アラザンさんのご推察のとおり、仕事や趣味に没頭してきたからかもしれません。
      ただ、目標を手の届く範囲に設定し、ある程度達成するとやめてしまう癖があるので、
      彼等の活躍のスケールの大きさと、努力の継続に敗北感を感じているのだとおもいます。

      本田選手のことば、調べてみます。
      貴重なご意見、本当にありがとうございました。

  3. もも より:

    まずはお子さんのご出産本当におめでとうございました。今は心身ともに疲れやすい時期かもしれませんね。
    元彼ご夫妻にはまだお子さんがいないということですが、それだけ見ても、うずらさんと元彼さんの幸せは違う幸せだと思いますよ。
    Facebookでupされる元彼さんのご活躍とうずらさんの幸せな生活は種類が違うので比べられないです。
    それに今、社会的にFacebookは疲れるという統計がでていますよ。
    うずらさん、Facebookをアンインストールする勇気を出せますか?もしくは元彼をフォローしてる人の記事をフォローしないように設定できますか?

    Facebookは良いところを発表するツールですから、自慢話にも受け取れるアピールが続くはずです。
    見てると疲れますよ。

    • うずら(相談者) より:

      ももさん、親身なコメントをありがとうございました。
      ご指摘ほんとうにごもっともです。
      Facebookは、共通の知人の投稿のフォローをいったん止めました。
      仕事に復帰し落ち着いて、励みにできるようになるまでは止めておこうと思います。

  4. もずく より:

    うずらさんこんにちは。
    私は、客観的に見た意見を申し上げます。
    正直、悩んでいる時間がもったいないです。
    元彼は、貴方の親友とだから、うまくいっているのです。
    もし貴方と付き合い続けていても、うまくいきません。
    今の旦那さんも、お子様も、貴方だからこうして幸せいられるのに、
    どうして人は隣の芝生ばかり見てしまうのでしょうね(笑)
    向こうが活躍?いいじゃないですか。
    祝福まではできなくても、ふーんと受け流すようにしてください。
    その活躍だって、いつまで続くかわかりませんよ。
    急にガラガラと崩れていくかもしれませんよ。
    Facebookに悪いことを書く人はあまりいません。
    もしかしたら向こうも見返してやろうと必死なのかもしれません。
    それに負けないためには、受け流すおおらかな態度をとることです。
    フリでもいいんです。内心焦っていても、「私はそんなの気にしない」と自分に言い聞かせてください。
    別れた他人を気にするなんて、時間の無駄です。
    どうか目の前の、大切なものを見てください。

    • うずら(相談者) より:

      もずくさん、
      コメントをありがとうございます。
      『夫も子供も、わたしだから幸せでいられる』
      この一文にハッとしました。
      ほんとうに、隣の芝生ばかり目がいってしまって恥ずかしいです。
      いまのプライベートの幸せを大切にします。

  5. いちごばなな より:

    その不安定さは分からんでもない、
    でもやはり人んちの庭ばかり見て自分ちの庭に草を生やしたり枯らしたりするのはどうかと。
    子供のことを心配されていますが、わかっていらっしゃるんでしょうけど
    比較なんかされたらほんと子供が憐れです。
    そうやって他の庭ばかり良く見えてしまう人って、そりゃあ鬱にでもなりますよね。
    あれが羨ましい、それに比べて自分(持ち物)は…って思い続けるんですもん。

    元彼、元親友、という深い関係にあったのはわかりますが
    所詮過去で他人なんですよ。
    今の家族は旦那様と子供。
    自分が鬱になる心配より、家族をしっかり守ってあげてください。
    さもないと今度は目の前の家族を失いますよ。

    • うずら(相談者) より:

      いちごばななさん、激励のコメントをありがとうございます。
      そうなんです、子供が生まれたというのに自分の心配で体を壊しそうになるという…自分勝手さが嫌になります。。
      しっかりと家庭を守っていけるよう、思考を少しずつコントロールしていきたいです。

  6. PON より:

    ごめんなさい

    よく解らないのですが、あの時に別れなければって書いてますよね?

    活躍している彼の横に何故私は居ないの?って考えるって事ですか?
    逃がした魚は大きかったって事ですか?

    • うずら(相談者) より:

      PONさん、ご質問ありがとうございます。
      元彼とよりを戻したい、とか、未練はないのですが、
      単純に活躍を羨ましく思っているということです。
      他の方のコメントにもありましたが、もし元彼と結婚していたとして、今の活躍があるかどうかは分からないので、詮無い妄想ですが。。

  7. なかの より:

    外資系で、ストレスの多い職場とのこと。
    とても優秀でまじめな方なのだろうなー、
    キチンとしているのに、楽しめていないのがもったいない、と思います。
    私の経験ですが、仕事での評価基準を自分にあてはめて、
    つらい気持ちになっていたことがあります。
    自分が楽になれる考え方が一番だと思います。
    お忙しいとは思いますが、ゆっくりできますように。

    • うずら(相談者) より:

      なかのさん、
      暖かいコメントをありがとうございました。
      プライベートには仕事の価値観をもちこまないよう、思考パターンを変えていきたいです。
      ほんとうに、もったいないですよね。
      残り少ない育休、子供との時間をめいっぱい楽しみます!

  8. ゆづき より:

    今は育休明けでしょうか?
    乳幼児がいる状態で仕事で最大限のパフォーマンスを出すのは難しいですよね。
    それでも結果が出せる人はいます。
    うずらさんの負けん気の強さは自分が頑張るために使えませんか。
    旦那さんや今後お子さんを比べたって、頑張るかどうかは本人次第です。
    本人が現状に満足していれば頑張る気は起きませんから。

    あと苦しくなる情報は断ってください。
    色々気にしやすい人はフェイスブックは毒になります。
    インターネットは少し控えた方がいいと思います。

    • うずら(相談者) より:

      ゆづきさん
      コメントをありがとうございました。
      まだ育休中です。
      仕事とプライベートを分けて考え、このショックは仕事への活力に転換していきたいと思います。
      育休中なのでついネットをしてしまいがちですが、自分を傷つける可能性のある情報は、いまは断つことにします。ありがとうございました。

  9. うずら(相談者) より:

    掲載間もなくこんなにもたくさんの方々が親身になってコメントをお寄せくださり、感激しています。ありがとうございます。
    こちらの掲示板に相談して本当に良かったです。

    個別の返信はのちほどさせていただきますが、まずは御礼までーー。

  10. 青い鳥 より:

    隣の芝生は青く見えるものです。
    自分の環境がいかに恵まれているか、夫になってくれた人への感謝、子供が無事に生まれてきてくれたことへの感謝。自分が今生きていられることへの感謝。そういう感謝を忘れていませんか。

    • うずら(相談者) より:

      青い鳥さん、ありがとうございます。
      感謝の気持ち、あらためて心に刻み、大切にしたいと思います。

  11. まり より:

    はじめまして。
    うずらさんとは少し状況は違いますが、私も元彼とは同じ業界で、彼はどんどん階段を駆け上がっていて、奥様との間にも可愛いお子さんがいらっしゃいます。最初のころは嫉妬の嵐でした!元彼の幸せそうな姿を見ないようにすることも出来たはずなのに、気になって仕方なかったです。
    でもその後に出会った彼氏はうずらさんの旦那様と同じように私を大切にしてくれます。今の彼は私を大切に想ってくれているのに元彼が幸せそうで活躍している姿を見て嫉妬するなんて自分は何てひねくれているのか・・・と悩みましたが、そのときに親友に言われた一言がとても響いています。
    『元彼のことが大好きだったのね。でも世界で一番好きな人が生涯の伴侶とは限らない。今の彼は誰よりあなたを大切に想ってるんだから、世界一好きな人と結ばれなくても世界一幸せにはなれるのよ。今すぐ夫婦にならなくても、何十年と時間をかけて段々と夫婦になっていくんだから大丈夫』だそうです。
    うずらさん、
    もしかしてですが、過去にその元彼さんや奥様へ『罵詈雑言』がひっかかっているんじゃないですか?元彼さん・親友さん・うずらさんの仲で全てを失ってしまったのはうずらさんだけですから、そりゃ心も傷みます!よく乗り切りました!
    でも今後旦那様と幸せな家庭を築きたいと思っているのなら、状況を変えることが必要だと思います。
    状況を変えるには自分からアクションを起こす以外方法はありません。
    『見ない』もしくは『面と向かって話すことでわだかまりを解く』
    どちらかなのかな・・・?と。
    もちろん『何もしない』という手もありますが。
    私なら、元彼さんと奥様ときちんと話をしてわだかまりを解き、こっそり状況を覗くのではなく昔のようにお付き合いできるようアクションをおこします。
    色んなことがうまくいくには時間がかかるかもしれませんが、
    うずらさんにとって最良の結果となり幸せな毎日が訪れることを心から祈っています!
    伝わりにくかったらごめんなさい。
    長文失礼いたしました。

    • うずら(相談者) より:

      まりさん、はじめまして。
      暖かいコメントをありがとうございます。
      似たご経験に基づいてのアドバイス、参考になりました。
      残念ながらいまのわたしの器では、彼等との和解は難しそうですが、
      何十年か経ってそんな日を迎えられたら素敵だなあと思います。
      (そう思えるようになってきたことに、小さいですが進歩を感じられて嬉しかったです)
      まりさんも、どうか幸せな毎日を過ごされますように!

  12. てんぱこ より:

    「私を手ひどく振った男がすぐに私の親友と付き合って結婚して、今は成功してて、私は彼に未練たっぷりのまま、幸せではない結婚生活をおくっている」……というわけではなく、現在、全員が相性のよい相手に巡り合い、充実した日々をおくられている。
    端から見てとても幸せなケースだと思いました!

    私が気になるのは、元彼とダンナさんを比較し、将来はお子さんまで比較するのでは、と心配なさっていること。

    うずらさん、大学院までいって、外資系勤務とのことで、これまでずっと、勉強や仕事で競争にさらされてきたのかな、と。親や会社からのプレッシャーが厳しく、常に周囲と比較されて、優秀であること、結果を出すことを求められる人生をおくってこられたのかな。
    「幸せだと思えるように絶えず努力をし続ける」という記述も気になります。幸せになるのにも「絶えない努力」が必要かと思っていらっしゃる。きっとそのように求められてきたのかなあ…と。

    今後は仕事とプライベートの頭の切り替えが必要だと思います。仕事はその向上心をいかして頑張るとしても(承認欲求は、うまく使えばいいほうに働きますよね)、プライベートにはその原理を持ち込まず、むしろ完全に忘れてリラックスする習慣を付けるといいと思います。
    休みの日は無心で山を登ったり、ヨガをしてみたり、ボランティアをしてみたり。時間を作って、まったく違う価値観の中に身をおくといいと思います。そして「優秀で、認められることこそが幸せ(=認められなければ幸せではない)」という価値観を、少しずつ転換していけるといいと思います。

    もちろん、子育ても価値観の幅を広げてくれる、絶好のチャンスだと思いますよ!うずらさんがお子さんを可愛いと思うのと同様に、お子さんは、うずらさんの社会的成功を一切問わず、もううずらさんのことが大好きで大好きで、いてくれるだけで最高に幸せなのだと思います。お子さんの笑顔には、うずらさんが幸せに生きるための大いなるヒントがあるように思います。

    あと……、参考になるかわかりませんが、私の友人の名言で、「別れた男なんて、みーんな鼻クソみたいなものよ!」というのがあります(笑)。私、爆笑してしまいました。彼女も業界の大物と付き合っていましたが、今となっては「もう私のことを好きではない男なんて、どうでもいい存在。鼻クソ。」だそうで、別の人と結婚し、幸せに仕事と子育てに追われています。
    お役にたつかわかりませんが、今後もし元彼に激しく嫉妬しそうになったら、「あら、鼻クソくん、頑張ってるわね~!」と声に出してみるといいかも。元彼には、えらいこと失礼な話ですが(笑)。

    今は、仕事復帰前の不安な気持ちがあるせいで、よけいに心が揺らぐのだと思います。「業界に復帰する」、そして「その業界には成功している彼がいる」ということで、余計にプレッシャーになっているのではないかしら。
    仕事が始まってしまえば、もう悩むヒマもない生活になられますよ!協力的なダンナさんもいるし、鬱もしっかり乗り越えてこられている。大丈夫!

    • うずら(相談者) より:

      頂いたコメントを読んで、涙がにじんでしまいました。
      こういうことを、誰かに言って欲しかったんだなあ、、と。。

      親はかなり自由にやらせてくれるタイプでしたが、
      わたしの個性というか性格というか、幼い頃から褒められたい欲求がなぜか強かったように思います。
      それが幸いすることもありますが、今回のような時は辛くて。。

      仕事とプライベートの切り替え、価値観を広げる、、ほんとうにそうですね。
      いままではプライベートの趣味も、どこか評価がついてまわるものに取り組んできましたが、無心になれるものを見つけたいです。
      おっしゃるとおり、子育ても価値観を広げてくれますよね。

      おかげで、残りの育休生活を心穏やかに過ごせると思えるようになりました。
      てんぱこさん、ありがとうございました。

    • うずら(相談者) より:

      あ、あと、鼻クソくん、もやってみます!(笑)

      • てんぱこ より:

        うずらさん、少しでもお役にたててよかったです。
        嫉妬の揺り戻しがさらに減るように、補足として、長くなりますが、もう少しだけおしゃべりをさせてくださいね^^。

        嫉妬という感情は、人の感情の中でもかなり強いものだと思います。時には刃傷沙汰になったり、自分自身を焼き尽くしてしまうほどに。そして嫉妬の最も恐ろしいところは、まさに「憑りつかれる」という感じで、そこから抜け出すのが困難になってしまうことだと思います。ご経験されたことと思います、「こんな醜い感情はもう嫌だ!」と思っているはずなのに、もうそこから抜け出せなくなっている。

        私が思うに、うずらさんの場合、単なる嫉妬だけでなく、元来持っている成功に対する強い思いもないまぜになって、より抜け出すのが難しくなってしまったのかなと。

        そして、脳が、その興奮を覚えてしまったのだと思います。その感情が、脳にとっては格好のエネルギーになってしまった。つらいから考えたくないことのはずなのに、脳がそれをしたがる。その強い感情に溺れたがる。心身によくないことはわかっているのに、なぜかその思考を止めることができない。「麻薬」に例えるとわかりやすいかもしれません。

        これをやめるには、ただ一つ。

        「あ、また考え始めた。はい、ここでお終い!」

        と、強制的に思考にブレーキをかけることです。

        これは言うのは易しいですが、実行するのは難しいことです。なぜなら過去の恋愛は美化されるし、「もし私が元彼とその成功をつかんでいたら…そのチャンスは私にも多分にあった…」と妄想することは耽美なのです。そこに溺れることは、どこか気持ちのいいことなのです。現実にもの足りなさを感じているときは、より強くそうなることでしょう。

        でも、うずらさん、その思考とはお別れです。現実の世界で幸せになるために。

        根が健康で、とても聡明な方だと思います。大丈夫、うずらさんなら意志の力で、自分を変えていけるはずです。
        今後、こうして思考をコントロールする癖をつけていき(脳はちゃんと学びます!すごい!)、あとは頭の中が空っぽになり、心地いい疲労感や充実感だけが残るような趣味も見つかるといいですね!
        赤ちゃんも最高の存在。飲んで寝て泣いて出して、もう現実そのもの、妄想の対極の存在ですよね。本当にいいタイミングでやってきてくれましたね。早めに産気づいたのも、「ちょっとかあちゃん、過去のことよりも、この可愛いお顔を見てよ!」と思って慌てて出てきてくれたのでしょう^^。

        あとは、元彼のあまり好きではなかったところを、頻繁に、詳細に思い出しましょう。脳は、過去の彼との甘い記憶をさらに美化して再現したがると思いますが、ここはあえて、「彼のあのクセ、なーんか嫌だったよなー」とか「結構えらそうなとこあったよな…」「いびきが…」などとしっかり上書きしましょう(笑)。楽しくなくても、そうしましょう。

        そしてやれることをやったら、あとはもう時間の流れに自身を委ねましょう。

        うずらさんは、将来必ず年をとります。いやでもとります。残念ながらとるんです(笑)。
        そして、それがいつになるかまではわかりませんが、でも必ず、嫉妬にさいなまれた過去の自分を、「懐かしい」という気持ちで思い返すときがきますよ。
        若くて、無茶苦茶で、やたら熱量だけはあって。そんな過去の自分を、どうしようもなく恥ずかしく思いながらも、どこか懐かしく、自分でもビックリですが「何だか愛おしい」とさえ思えるときが必ずきますよ。

        私がかつて嫉妬していた隣の芝生。あんなに青々していたのに、それが最近、何だかかすんで見えなくなってきました。あらやだ、老眼…(笑)!?

        ひとまず近い将来、うずらさんが「仕事と育児の両立」に追われるのは確実です。
        終わらない仕事、最悪のタイミングでの子どもの発熱、保育園からの呼び出し、たまっている洗濯物、荒れ放題の部屋、疲れ切っている自分…。
        そのときには、「大きなプロジェクトを動かしている男」よりも、「目の前の食器を洗ってくれる男」のほうが、格段に光り輝く王子様に見えるはずです(笑)。そのときは、「過去の私、よくぞこの男を選んだ!」と自分を褒め称えてあげましょう。
        Facebookは、どのみち「そんなもの見てる時間があったら、5分でも多く寝たい…!」になると思いますよ。だから大丈夫。

        これから忙しくなられますね。今の現実を精一杯生きていきましょう。応援しています!(貴重な育休期間、お返事は気になさらず!)

  13. ほたくん より:

    うずらさんがどのような事で困っていてどうしたいのかを間違って読み取っていたら、すみません。

    うつ病も発症しているとの事でしたので、上記で書かれている事が気になってしまって、身体の状態もおかしくなっていることを旦那さんにご相談された方がいいのではないですか??

    家族にも相談できませんとありましたが、黙っていて発症した後聞かされるより、早い段階で話してもらえる方が家族の信頼も得られると思います。
    話さなきゃいけない事ほど話にくいものなのは世の常です。

    一番身近で一番うずらさんの事を支えてくださってる方に一刻も早く話すべきだと思います。
    「どうしてもっと早く話してくれなかったの?」って台詞を大事な人に言わせないためにも、
    私がこんなに悩んでるのに…。ってうずらさんがならないためにもです。

    • うずら(相談者) より:

      ほたくんさん、ご心配ありがとうございます。
      夫には体調の変化は報告しました。
      ただ、原因については内容だけになかなか伝えられず、、。
      皆さまからいただいたコメントのおかげで、気持ちが軽くなってきたように思いますので、あと少しだけ様子を見たいと思います。
      同じことは繰り返さないよう気をつけます。

  14. おゆ より:

    赤ちゃん生まれて、働けてなくて鬱なのかなと思いました、
    旦那さんと元彼、比べて、断然旦那さんの方がいいわーと思えないのは、

    【旦那さんのスペック、稼ぎ】が【自分の格付け】だと思ってるからでしょうか?旦那さんがいくらスペック凄くても、凄くなくても、
    【あなたの評価は関係ない】ですよね?

    旦那さんがやるべき事は、やってくれていて、
    あなたや赤ちゃんは養えているし、愛情もくれていて、旦那さんとしての内容は問題ないですよね。

    あなたの世間からの評価と、旦那さんの仕事ぶりは、全く関係ないですよね?
    育児休暇終わったら、自分の世間からの評価は、自分の仕事ぶりで上げたら良いのでは。

    若干、【自分の評価は、別の人がするもんだ】と思い込んでませんか、
    肩書きが何であれ、自分の評価は自分でもして上げられます。
    親御さんにずっと評価こそ全て、と無意識に刷り込まれて無いですか。
    【ずっと頑張って嫌なことやり続ける事】が【幸せな事】では無いですよね。

    カウンセリング、旦那さんに相談、自分の幸せとは何かわかる様な本があれば読んでみる、家族旅行とかやってみてはどうでしょうか。

    • おゆ より:

      厳しく書いちゃってすみません。
      大分お元気になられたようで良かったです。

      現状、お相手夫婦はバリバリ活躍してるけど、
      自分の人生には刺激になったなあ、ぐらいになると良いですねえ。

      成功してる人てのは、まだ世界にごまんと何百万人と居るわけで、
      たまたま身近な人な一部をみただけで、他にも比較相手は沢山いるのを忘れてませんか。マルチミリオネアな人々は沢山居るわけです。

      これから、やりたい事あるならやって、叶えていけばいいんじゃないですかね。まだ生きてる訳ですし!鬱やってたら飛ぶように時間がすぎますよね。

      0歳育児タイムを楽しみ、
      育児休暇終わったら、仕事を楽しみ、子供が大人になるまで育てるのを楽しみ、何かをいろんな事から学びつつ、過ごしていけばいいんじゃ無いですかね。

      • うずら(相談者) より:

        おゆさん、2つもコメントをありがとうございました。
        お返事が遅くなりすみません。

        旦那の評価が自分の評価…という面もありましたが、それよりも、旦那が活躍してくれたほうが自分の人生も豊かになりそうでいいなあ、と思ってしまっていたと思います。。(金銭的というよりは、経験や人との出会いなど)
        ただ、家庭生活を豊かにしてもらっていて、さらに社会も…は欲張りすぎですよね。社会面は私が楽しみつつ頑張っていこうと思います。

        時々嫉妬のゆりもどし?もあって、なかなかすんなりとはいきませんが、思考が暴走しそうになったらおゆさんや皆さんから頂いたコメントを読み返して冷静になれそうです。
        ありがとうございました。

        • おゆ より:

          旦那が活躍して、そのおまけの、奥さんとしての交流がしたかったて事でしょうか?
          自分で活躍して、自分で人脈を広げて、旦那さんにも紹介してあげて、みんな幸せ、なやり方なら自分の頑張りでできますよね。
          沢山勉強してきた人とは思えないぐらい、自信がない感じに見えます。
          力一杯、受け身の他力本願なのが不思議です。

          旦那さんが活躍する事はないかもしれないので、
          無理な事をいつまでも受け身で待つ、
          でもかなわない、から鬱になるのかもしれません。

          他人が気にならないぐらい、自分のやりたい事がみつかると良いですね。
          頑張ってきたあなたなら、できる事沢山あると思います。

          厚切りジェイソンさんのツイッターをみると良いかも。IT役員と芸人を同時にやる外人さんです。自立した精神をお持ちで、勉強になります。

  15. MARIRINN より:

    アドバイスをくださった方一人一人に丁寧なお返事をコメントする、真面目なうずらさん。人からどう見られているか、つい気にしながらの毎日なのかしら。私もそんなタイプなので、同じ匂いをかんじ、同じ苦しみが分かります。
    ところで自分に(自分の家族、自分の状況等全て含めて)自信がある、もしくはないって、どうやって決まるのでしょう。ある人が言ってくれていますが、それは自分の妄想の範囲でしかないんだって。「自分は素晴らしい」って、自分でどれだけ思えるか。それが問題の本質なのだそうです。あれこれ理由を挙げて「だって◯◯だから自信がない」って言いたくなるでしょ?でもそれも妄想で、「自分は素晴らしい」ってことに、自分で決めることなんだそうです。
    とはいえ、なかなかそのように思い切ることは難しい。私も、日々苦しみの中にいます。自分の妄想との闘い、お互いに頑張りましょうね。
    「わたしは素晴らしい。私は恵まれている。私はすでに満たされている。私は…(思いつく限りのポジティブメッセージを自分に投げかけてあげて)」

    • うずら(相談者) より:

      MARIRINNさん、
      コメントをありがとうございました。似た悩みを抱えていらっしゃるなか、前向きに克服されようとされている姿勢に励まされました。
      自己像は妄想、本当にそうですよね。
      ポジティブメッセージ、辛さど真ん中のときに効きそうです。やってみます。

  16. 仲良し夫婦 より:

    うずらさん、こんばんは。
    他の方のコメントでかなり吹っ切れたご様子だと感じたので、別の面から一言。

    私も夫もFacebookのヘビーユーザー・・というより、ビジネスの戦略として使っています。
    ですから、仲のいいところや、いかにビジネスが上手くいってるか、これでもかと投稿してます。
    これって、事実とは異なるのですが(夫婦仲はいいですが、ビジネスは火の車だったり)そうなるぞ!という意気込みなので「嘘」を投稿しているのとはちょっとニュアンスが違います。
    いわゆる、ブランディングとして、Facebookを使っています。
    儲かってない、ビジネスが上手くいってない人に、誰も仕事を頼もうと思いませんよね。

    ちなみに、高校の時の元カレをFacebookで見かけました。
    共通の友達とつながってしまったので、コメント欄でもよく見かけます。
    でも、まぁ〜そりゃ〜ネガティブキャンペーンのような感じで、私から友達申請する気にもなりません。
    子供もいて別に幸せそうなのですが、出てくる言葉が、妬みや嫌味、ガッカリです。
    ビジネスで使っていない様なので(顔写真も使ってないし、職場も表記してませんし)そういうストレス発散に使ってるんだな〜と思います。

    何にせよ、Facebookにあることを全て鵜呑みにする必要もないってことです。

    実際、成功すればするほど、妬みや恨みも買うので、そりゃ〜大変です。
    比例して大変になりますが、それを乗り越えられるマインドも磨かれていくので、驚く様な嫌がらせもあっさり片付けてたりもします。

    うずらさんも嫉妬の気持ちがあるということは、本当は自分の方が出来るはずだと思っているということ。
    仕事復帰まで、ゆっくりマインドも勉強されてはどうでしょう。
    私のオススメは「心屋仁之助」さん、「玉来なおこ」さん(*^_^*)です。

    • うずら(相談者) より:

      仲良し夫婦さん、アドバイスありがとうございました。
      なるほど、そういう面もあるのですね。
      わたしが見かけた情報は、本人でなく知人が別のニュースを引用してFacebookで紹介、、だったので、すこし性質が違うかもしれませんが、いずれにせよ公のページに不利な情報は出さないですよね。
      マインドの勉強、やってみます。

  17. ぽんぴー より:

    あのね、Facebookで仕事こんなにがんばってます、と自慢してる人たちはね、満たされてない証拠です。本当に満足してて幸せだったら、人に知らせようなんて思いません。特に自営の場合は見栄を張らなくちゃいけない時もあるんです。だから書いてある通りに読む必要なし。鼻で笑って読み流せばいいんですよ。

    • うずら(相談者) より:

      だんだんと、そういう心境になってきた気がします!ありがとうございます。

  18. えこ より:

    フェイスブック、確かにちょっと自慢話が多いですね。
    で、ちょっと気になってしまうんですよね。私も同じようなタイプなのでなんとなくわかります。
    でも、人の家庭って中に入ってみないとわかりません。
    うまくいっているようでも実はギクシャクしていたり、
    裕福そうでも多額の借金があったり、
    家族や親族が思いもよらない病気や悩みを抱えているかもしれません。
    成功する人は、それなりにアクも強いです。
    そうでなければやっていけないでしょう。
    人は、みな大なり小なりそれぞれに抱えているものがあります。
    難しいかもしれないけど、今の幸せを大事にしながら、
    どうかご主人や子供さんのよさを再確認されてください。
    そして、できれば元カレのことは忘れてください。
    最後に残るのは、家族です。
    ちっともアドバイスになってませんね、すみません。
    でもうずらさんを応援したくて。
    どうぞお体大事にされてください。心から応援しています。

    • うずら(相談者) より:

      えこさん、暖かい応援をありがとうございます!励みになります。
      ほんとうに、彼らの一番よく見える面だけを見て、さらに美化された過去に基づいて妄想を膨らませてしまっている…というのが、今回こちらに文章として吐出し、皆様から頂いたコメントを咀嚼する過程で、よくわかりました。
      いまの家族を大切にしたいと思います。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


8 − 7 =