パニック障害を発症した私。理解のない夫や舅姑…

あこさんのご相談

結婚6年目、三歳半の娘がいます。
1月から義両親と二世帯同居を始めました。
正確に言うと押しきられた感じで話が進みました。
夫は自分の機嫌が悪いときは落ちてるゴミにすら当たるような人で、怒鳴ったり、物音を立てたりといつもドキドキしながら生活してます。
何度もやめて欲しいと伝えてもあまり改善されずパニック障害を発症してしまったようです。
目眩に苦しみ横になってそのまま寝てしまった時は、わざわざ起こして電話に出なかったと怒られ、こんな心配してるのになぜ良くならないんだと罵られ、義両親も早く治してね。周りも大変だよとプレッシャーをかけてきます。
家に帰るのがとても憂鬱ですが、頼れる実家もなく子供もまだ小さいのでどうしたら良いか分からず辛いです。
お金も全くないので、借金しながらでも家を出たほうがいいのかとも考えてます。
パニック症状が出るとひたすら寝てないと治らず家事も育児もまともにできないです。


ご主人は同居する前と後で
変わってしまったのでしょうか?

パニック障害の原因はご主人の高圧的な態度。
病院に行く際にお姑さんにも一緒にきてもらって、病状を理解して頂き味方になってくれたら良いですよね。
みなさまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 夫婦, 舅姑


パニック障害を発症した私。理解のない夫や舅姑… への5件のコメント

  1. ブッヒー より:

    私も同じような経験があったので、
    参考になればとコメントさせて頂きます。

    まず、精神疾患は理解できない人には永遠に、理解も協力も望めません。
    なら、どうしたらいいのか。
    私の場合は、離婚して乳飲み子抱えて実家に帰ることになりましたが
    実家の両親も、理解のない人だったのですが、元旦那一家に比べれば。
    と、子供たちは保育園へ入れて(病気療養という事で優先的に入れました)
    治療に専念。
    少しはお仕事に出られるようになり、微々たる貯金も出来ました。

    しかし、その後実家の両親とも衝突して、子供たちを連れて実家を離れる事に
    その時は、役所に行って生活保護と、当面暮らしていける場所、
    両親とのトラブルで、頼れる身内が居ない事など、相談しました。
    シェルターとか、母子寮とか、何箇所か紹介してもらいました。

    結局、私は微々たる貯金を使って、普通のアパートで子供たちと
    生活保護を受けながら生活を始める事になりました。
    今でも、介護認定を受けているので、ヘルパーさんが来てくれたり
    離れた事で落ち着いた、実家との関係改善とか、
    子供たちが成長して、私を支えられるようになってきたりと
    間もなく、保護を抜けて生活を軌道に乗せられそうなところまで来ました。

    精神疾患は目に見えないので、習うより慣れろ。
    ですし、習う気も慣れる気もない環境では、治癒も遅れて拗らせますよ。
    毎回こんな時の対応はこうして欲しいと、伝える元気がないのであれば
    入院なりなんなり、物理的に距離を置いて、まずはご自愛ください。
    けしてサボり病でもなければ、怠慢でもありません。
    治療に一生懸命になって、初期の段階で食い止めて下さい。
    長い目で見れば、その方が絶対にみんなのためですから。

    長々と失礼しました。

  2. よう より:

    あこさん、こんにちは。
    パニック障害つらいですよね。
    私もなったことがあるので、お気持ちわかります。

    上の方も書いていらっしゃいますが、こういった病気は理解しようとしない人には永遠に理解できませんし、「つらい」の意味がわからない人達なので協力も無いかと思われます。

    私はパニック発作が頻繁に出た当時結婚していまして、旦那さんに理解してほしくて「一緒に病院についてきてほしい」とお願いしたところ、
    「え?オレが?なんで行かないとダメなの?」などと言われました。
    …行かないとダメとかじゃなく、一緒に病気の知識を得て、生活の中で色々協力して欲しいわけなのですが…理解を得られませんでしたね〜〜。
    それで「この人は妻が辛いときに支えてくれない人なのか」と気付きました。

    ちなみに、このもと旦那は離婚の際に自分が鬱病になり、その時は「オレはこんなに辛いのに!」「こんなに薬飲んで大変なんだよ!」「心配してくれないのか!」などと私に超アピールしてきました(笑)
    話がそれました。
    パニック障害は治ります、と言いたいですが人によって症状も様々ですしそこは断言出来ませんが…少なくとも私は治りました。
    それとパニックとは違いますが重度の躁鬱病(専門の病院で隔離されるレベル)から完全に治った友人もいます。なので希望を捨てないで、治療してほしいです。
    病院はひとつに絞らずセカンド、サード?オピニオンなども考えた方が良いかと。

    そしてご家族のほうですが、理解のない人達とこの先ずっと一緒に暮らすのは難しいと思います。すぐに離婚に踏み切らなくても別居できるなら距離を置いて様子を見るなどしたほうが良いように感じます。
    あこさんの心が壊れてしまう前に。
    ストレスをなくすこと、遠ざけることが結構重要だと思います。

    それとパニック発作が出ても私は働いていました。
    通勤では8時台の満員電車に恐くて乗れなくなったので、朝早く起きて6時台の人があまりいない時間帯に乗ったりと色々苦労しましたけど。
    何より気持ちを強く持って「症状が出ても薬飲めば落ち着くから大丈夫」、「嫌だったらその場から逃げちゃえば大丈夫」といつも自分に言い聞かせていました。
    旦那が頼りにならない時点で人に頼る気持ちはなくなりました。

    あこさんも頼りにならない人達はほうっておいて、ご自分(と娘さん)の為に動いてください。
    応援しています。

  3. gday より:

    うーん。困りましたね。
    私(40代)も4年前にパニック障害と診断されました。

    その以前から地元から引越し後、出張の多い夫の不在時に
    動悸や目眩があって、心臓に何か問題あるのか?と救急車を
    いつでも呼べるよう携帯電話を握りしめたことが、数回ありました。
    結局、ゲリラ雨天の運転中に発作が起きて病院へ。

    自分自身がびっくりですが、子供のころから極度の緊張や我慢が辛かったです。
    国外、国内のディズニーランドでは、スモールワールドのみ。友人の赤ちゃんとベンチに座ってみんなを待ってました。

    パニック発作では、死にませんがパニック状態の間はものすごく苦しいですよね。手は震え、過呼吸、わー!わー!わー!!

    この自分しかわからない状態を、今のあこさんにとって夫さんや義両親さんに理解してもらうのは難しいです。
    あなたが、その環境を打破しないかぎり、毎日緊張してオドオド、ドキドキと辛い日々が続きそうです。

    病院で診てもらっって薬を服用することはこと難しい?
    漢方薬とかもありますよ。

    まずは、あこさん自身の気持ちがドッシリと整ってから、勇気をもって夫さんに以下のことを伝えてほしいです。

    ・パニック障害は、脳内分泌の誤作動で精神疾患じゃない。
    ・ 頭がおかしいわけでもない。
    ・ ただ、突然のコトにビックリしたり(怒鳴り声など)、畏縮したりすると
    ますますパニックになる。
    ・療法で対処できる病気だ。
    ・せめて家庭(夫さん)には理解してもらいたい。

    あこさんの現状、同居中の義両親には訴えられるとは思えないので、
    頑張って夫さんには理解してもらって、良い治療を受けてもらいたいです。
    少なからず、パニック状態では他人に説明はできないし、理解は得られないと思います。

    毎朝、太陽を浴びると良いらしいですよ。
    お子さんを連れて夫さんとウォーキングでリラックスしてみては?

    頑張りすぎないでね。

  4. 福ねこ より:

    あこさんは、専業主婦でしょうか?
    時間が取れるのなら、まず保健所や福祉事務所に行って
    相談してみたら如何でしょうか?
    病気と家族とお金、と問題がトリプルあると
    まず、解決可能なところから着手していかねばなりません。

    簡単に家を出ると言っても、お子様がいらっしゃるので
    本当に決心がついてなければ決行するのは危険だと思います。
    強い意思であるなら、良いのですが、
    そうでないと、そうした結果(家を出たその後の生活)について
    自分で自分を苦しめ、それが病状悪化につながることも考えられます。

    専門知識を持った第三者にアドバイスなどを貰いながら、
    話をしているうちに本当に、自分がどうしたいのかも
    見えてきますし、やはり、身近にいて一定の力を持った人に
    協力を仰ぐのが大事ではないかと思います。

    あこさんの話を聴いて、専門家が保護などが必要と判断すれば
    適切な措置をしてくれるでしょう。
    また、そうした方が良いと判断したからと言って、
    あこさんの意思を尊重せずにコトを進めるなんてことは
    しないと思います。
    まずは、相談に行ってみて欲しいです。

  5. パニック歴20年でした。 より:

    おつらい状況とてもよくわかります。
    私もかつて辛い結婚生活からパニック&うつになりました。
    1年間の入院もしたし、幸い実家に頼れたので数年間は実家で生活してました。
    その後離婚しました。でもパニックは治らなかった。
    相性の良い薬に出会えていたので、「薬で上手く折り合えって行けば大丈夫」「定期的に発作を起こす一生物の持病だな」と思っていましたが、数年前に思いがけず整体で治りました。

    あこさんもご主人におびえて、義両親に気を遣う毎日。
    人間は困ったりビクッとしたときには、胸に力が入って身体がきゅっと縮むでしょう?
    そうやって胸と背中が硬直したまま頑張っちゃったのがパニックの原因だと説明を受けました。
    頑張る時には「腹に力を入れて」「腰に力を入れて」というのが人間の本来の形。
    その腹と腰を役割を、背中がやってしまった結果だそうです。
    背骨は神経の束だから、ここが詰まると脳が誤動作するそうです。
    私は離婚で原因は解消できてたけど、結婚期間中のこわばりは身体に残ったままのようでした。

    私は整体に通いましたが、先生には体操と温浴で自分で治せますよと言われました。

    まず簡単な体操。
    背筋を伸ばして腕を胸の前で交差させながら大きく回す、そうラジオ体操の「腕を大きく上げて背伸びの体操」です。
    ポイントは腰を反らせておしりをちょっと突き出すように。そうすることで力が背中の中心に集まります。
    胸が上に上がるの意識して、顔もやや上げて、ゆ〜っくり大きく数回行います。
    気がついた時に一日に何度でも。

    そして深呼吸。
    びっくりしたり困った時には、苦しくても頑張って腹式呼吸で下腹に力を込めるように深呼吸をする。

    毎日の蒸しタオルの温浴。
    胸の上の部分(鎖骨の下、ハト胸の人のハト部分)と、骨盤の上あたり(下腹の裏側)に、朝晩行いました。
    タオルが冷めたら取り替えて、4、5回ずつ。
    タオルを2本用意してレンジでチンのリレーにすれば、それほど面倒でなかった。
    蒸気の温浴と、それが冷めていく温度差が良いそうです。

    これらを毎日やって、月一で整体で診てもらってました。
    発作が起きてない時でも「パニックになったらどうしよう」という不安が常にありましたが、1ヶ月くらいした時にその不安を忘れてる自分に気付き薬も全部やめてしまいました。
    1年後にはすっかり良くなり今に至ります。夢のようでした。

    私は始めてすぐに背中に一面にぶつぶつが出て猛烈に痒くなりました。
    これは滞ってた血流が動き出したからだそうで、薬を付けちゃダメと言われました。
    辛い時には蒸しタオルをあててたところ、ぶつぶつが黒いシミに変わり、その後きれいに消えました。
    それも一ヶ月くらいの時で、不安が消えたのと同時期でした。

    あ、あと友人から教わって散歩してます。
    「一日30分の散歩で鬱病知らず」と言うそうです。
    歩く時のポイントは、親指の付け根で地面を蹴る、だそうです。
    始めた時に私は足の親指がものすごく痛くなった。
    親指は脳のツボだそうです。

    私の方法がみんなにも効く!とは思いませんし、すべての整体で同じ指導はしていないと思う。
    こうやって治った一例として参考になれば。。
    まずはご主人が病気を理解してくれることが大事なので、かかっている治療院の医師と相談して、お二人で受診されると良いなと思います。
    私がその昔最初にかかった神経科は、軽症でも「家族同伴」必須でした。

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