夫が中国に5年赴任することに。ついていくべきか…

ちょくりんこさんのご相談

2回目の成人式を迎えたばかりの会社員です。
大学を出て就職した会社に今もずっと正社員で勤めています。
同期入社の主人と12年前に結婚し、小5・小3・小1の3人の男の子にも恵まれ、夫婦仲も家族仲も非常にうまくいっています。

今回の悩みは、4月から主人が中国の瀋陽に5年赴任することになったことです。
主人は家族で行きたいけど、私と子どもたちの状況次第で単身という選択もありだと考えているようです。
わたしもかなり迷っています。
瀋陽は日本人学校がないようでインターに通う必要があるみたいで、長男はすぐ中学生になってしまう、次男は少し自閉傾向がある、三男は受け口でアゴの矯正中(笑)、高齢の両親も心配ですし、自分の仕事も今辞めるのはキャリアも今後得る賃金ももったいないな〜と思います。
主人はとても良いパパで、子どもたちとよく遊んでくれていろんなことを教えてくれます。
その機会を5年も失ってしまうのは本当につらいですし…。
ほんとに迷っています。
ネットでいろいろ情報を集めてはいるんですが…みなさんの経験談などありましたら是非お聞かせください。


大きな壁だけど
行けば必ず良い経験に

思春期のお子さんの気持ち、幼い弟くんの気持ち、そしてご自身のキャリアなど、悩みどころ沢山。
みなさまならどう選択しますか?
アドバイスお願いします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦, 子育て


夫が中国に5年赴任することに。ついていくべきか… への13件のコメント

  1. ぺこ より:

    昨秋に駐在先から帰国したばかりの者です。
    うちの場合、子どもが小さかったこと(現時点で上が小5)、日本人が多く住み日本人学校もあったこと、私が仕事をしていなかったことなどから、迷うことなく帯同を選びましたが、ちょくりんこさんはさぞお迷いだろうと思います。

    正直に申しまして、やはりメリットデメリット両方あると思われます。
    インター校へ通われるとのことですが、私がいた地域でもインター校へ通われているお子さんはたくさんいました。日本では高額でとても通わせられないインター校へ(おそらく会社の補助があると思います)通わせられるのは大きなチャンスだとも思います。楽しんで通っているお子さんが多かったように思います。
    また、海外に住むことで日本ではできない経験が色々できたことも事実です。子ども時代に体験させてあげられてよかったとも思います。

    ですが、やはりその子によりますので、環境の変化が子どもにとって大きなストレスになることも事実だと思います。ご兄弟がいらっしゃるので支えあえるとも思いますが、うちの上の子も帰国後の新しい学校に馴染むのに苦労しています。
    お仕事のこともありなおさら迷われますね。長く勤められた会社を辞めてしまうのはもったいないような気もします。

    今すぐ決められなくても、色々な方法があると思います。先にご主人が赴任され、様子をみてから決める、夏休みを利用してサマースクール等に体験入学してみる、等。あと、現地の方の生の声が聞けるといいですね。

    いずれにせよご家族でよく話し合って決められるといいですね。あまりお役に立てずすみません。

  2. たけりん より:

    育ち盛りの子供達にとって5年は長い、と思われるのは当然かも知れません。
    逆に、5年なんだから、今すぐ「行く」「行かない」の
    オールOrナッシングの決断をする必要は無いのでは?とも思いました。
    (会社から決断を迫られているとか、2世帯では生活費が大変、
     という事情はあるかも知れませんが)

    仕事で瀋陽へ行った事がありますが、
    自分は食事は口に合ったものの(笑)、
    公共の場のトイレや、街中の埃っぽさ、乱雑さ、
    が、どうにも馴染めませんでした。
    交通事情も相当でしたから。
    (今は地下鉄が完成したので改善されたとは思いますが)

    人によっては、そういった社会環境が堪える場合もありますよね。
    その辺りも考慮されてはどうでしょうか。

    私の父も出張がちで弟が子供の頃ほとんど家に居ませんでした。
    どちらも寂しかったと思います。
    今、知り合いのご主人も海外や国内への単身赴任や出張で、
    滅多に家に居られない方がいらっしゃいます。
    直接触れ合えないのは辛いですが、
    スカイプ等で毎日のように交流されているそうです。

    そして、やはり、ご自身のお仕事、退職しなければ同行できない、
    という事でしたら、もったいないですよね。

    どちらにお住いか分かりませんが、
    日本から瀋陽って、近いじゃないですか。
    飛行機の便数もそこそこありますし。
    ご主人が先行して現地に異動、慣れた頃に改めて考える、
    という時間は取れないでしょうか。

    詳しい事情を知らずにあれこれ勝手なことばかり書いてしまいましたが、
    家族のみなさまにとって一番良い方法が見つかる事を祈ってます。

  3. Aaron より:

    中国留学経験者としての意見ですが、
    中国は好き嫌いがはっきり分かれる国です。
    私は中国の理不尽さが逆に面白くて楽しんで暮らした方ですが
    嫌いな人は大嫌いになります。

    上の方もおっしゃっていますが、
    まずはご主人だけ先にいってもらい
    長い休みを利用して家族でいってみて、
    実際暮らしたらどんなふうになるのか
    中国の風土などを感じてから考えてみてはいかがでしょうか。

    それに今はskype等を使って海外にいる人と
    毎日顔みて話せる時代です。
    昔はお金を気にしながら国際電話してましたけど
    今は無料でダラダラおしゃべりできますからね。
    中国なら時差もわずかですし、
    そういう文明の利器をフル活用すれば
    離れている間も乗り切れるのではないかなと思います。

  4. フィリップ より:

    中国に長年住んでいたものの意見です。

    中国は、ご想像のように色々問題がありまして、衛生環境とか人々のマナーとか、ダメな人はダメかもしれません。私も正直、駐在が終わってホッとしています。

    でも、駐在のいいところもありますよ。
    基本的に、経済格差で、いろいろ楽しめます。 お手伝いさんを雇ったり、子供に、一流の習い事のコーチがつけられたり(国際試合に出てたようなスポーツ選手とか), 日本だったら高額なぜ楽器や乗馬なども習えます。

    あとは、学校。 インターに入れば、英語が伸びますね。お子さん、上の方も年齢的にアクセントは残るけどかなりペラペラになれる年齢ですようちは、小学区低学年で、駐在が終わってしまったので、参考にならないですが…。。。私の知人のお子さんは、15歳で中国に来て、英国系インターで学び、 英語をマスターして、第2外国語でフランス語をやっていました高校を卒業後日本の大学の入学までの間フランスに短期留学して、帰国枠で入った日本の大学に一年ずらして入学しました。。中国語は、中国時代は周りとのレベルが違いすぎて、あんまり好きじゃなかったけど、日本の大学ではすごくできる方なので、帰国後に俄然やる気が出て、若干20歳で国際人です。 日本の大学入学が、元の同級生たちより一年遅れて、それが、本人的には嫌だったみたいですが、浪人したと思えば、なんともないし、それ以上の経験を積んでいるので、はたから見ると、怒涛の5年間にいろいろいい経験を積んで、素晴らしいの限りです。

    日本にいたら、友達だ塾だと家族で過ごす時間が少なくなりがちですが、駐在中は、家族でがっちり助け合うので、難しい年頃の子供たちともたくさん一緒の時間を過ごせたと知り合いは言っていました。私も同感です。

  5. こまりこ より:

    駐在先の中国より帰国して一年になる者です。
    ぺこさんとは家族構成が少し違いますが、(主人と二人です)私は家族で一緒に過ごされることをおすすめします。
    当時私が一番悩んだのは、仕事への未練でした。
    でも、人生仕事だけじゃない!と思い切って本当によかったと思います。
    日本に一人残っていたら、経験できないことをたくさん経験し、いろんなことを感じることができました。
    家族のために頑張る主人の姿、日本でマイナスイメージで報道される中国・中国人の実際、日本の素晴らしさ、そして日本・日本人に足りないもの
    私は何て狭い世界、価値観で生きていたんだと思いました。
    また日本のように手軽に(普通に食べられる)コンビニ弁当、(お手頃価格で美味しい)定食屋がたくさんあるわけではありません。娯楽も限られます。
    ぺこさんの御主人には、食生活で健康を支えてくれるぺこさん、休日や帰宅後のお子様との時間がきっと支えになるでしょう。(これはうちの主人が.、横で強く言っております)
    我が家は今後も中国圏へ駐在する可能性がありますが、子どもを授かってもまた家族揃って過ごそうと主人と決めています。もちろん、空気や食べもの、色んな不安要素もありますが。
    日本が当たり前じゃないんだよ。
    家族で支えあって頑張るんだよ。
    ということを我が子にも伝えたいと思っています。

    もし帯同されるのであれば、ぺこさん家族が瀋陽で有意義な時間を過ごされますように。そして、私のように「あんなこんな大変なこともあったけど、行ってみてよかったよね!」とご家族で笑って話せる日がきますように。
    ちなみに私は元の職場・部署へ再就職し、中国語を活かして働いています。
    中国で専業主婦していたのが幻のようです。

  6. こまりこ より:

    ちょくりんこさん
    お名前を間違えてしまいました。
    ついつい、気持ちが熱くなってしまい、大変失礼しました。

    ぺこさん
    ぺこさんにもご迷惑をおかけしました。
    申し訳ありません。

  7. クランブル より:

    我が家は単身2年、家族で3年海外で過ごしました。
    日本人学校があったので迷わず行きましたし、子供も楽しく過ごせていい経験になりました。
    行き先が中国、そして日本人学校がないとちょっと気後れするかもしれないですね。

    気になったのは自閉症気味のお子さんがいらっしゃるということ。海外の学校は出入りが多いのですぐお友達が出来ると思います。
    うちの場合は、長男がadhdの傾向があるのですが、海外の日本人学校ではそれはそれは楽しそうに過ごしてましたが、小学高学年で日本に帰り、日本の学校へ転入して苦労しました。滅多にこない転校生、しかも海外から、そして空気を読まずに発言する息子、なんだコイツと思われていたようです。息子もだんだん元気がなくなり、成績もガタオチです。
    今一年たとうとしてますが、学校には慣れて友達もできました。でもそういう傾向がある子には、微妙な年齢の転校はキツイだろうと思います。

  8. とと より:

    仕事は辞める必要はないと思います。
    休職制度を利用しましょう。
    もし、制度が無い会社ならば新設してもらえるよう、
    組合と掛け合いましょう。

  9. yunha より:

    父が長期的に居なかった子供時代を過ごした者です。

    私の父は長期出張や単身赴任で、子供の頃は父をたまに来てくれるおじさんで、父親とはそう言うものだと思っていました。
    離れて暮らしてはいましたが父は好きでした。
    母は大変だったかもしれませんが、私と兄は学校に習い事にお友達にと毎日楽しかったです。

    1つ幼稚園の頃のことで覚えていることがあります。
    その頃父はアメリカに長期出張に行ってました。
    そんな時幼稚園で父親参観がありました。
    母は私に『お母さんでごめんね。』と言いましたが、私には謝られる理由がわかりませんでした。
    私の父は会社やお客さんから必要とされてアメリカに行っていて、休みたい日に休んで来れるようなよそのお父さんとは違うんだと自慢でした☆

    あと父か帰って来る時のお土産とお土産話が大好きでした。
    その影響か海外が好きになり、去年は父が25年前に住んでいたサンフランシスコに父娘2人で訪れたぐらいです。

    海外に引っ越してしまうと環境が合わなくても簡単には戻って来れません。
    夏休みなど長期休みにお父さんの所を訪れるというのはいかがですか?

    単身赴任をお勧めしているつもりはありません。
    参考程度に思って頂けたら嬉しいです。

  10. くま より:

    ちょくりんこさん、

    迷うところですよね。でも、私なら子供と日本に残ると思います。理由:
    1)2番目のお子さんが自閉気味、とのこと。インターに通うと日本語の他に英語が主流になります。アメリカ在住の友人に自閉症の息子さんがいますが、医者に2か国語は混乱を招くので、一つの言語に統一するよう言われ、英語のみで息子さんと会話をしています。もう一人、アメリカに住んでいた友人に学習障害のお嬢さんがいましたが、お嬢さんの将来を考え、旦那さんとお兄ちゃんをアメリカに残し、日本に戻りました。何か障害のある子に2か国語はつらいようです。専門家の意見を伺ってみてはどうでしょう?

    2)上のお子さんが12歳という微妙な年齢であること。インタースクールに慣れたとしても、戻った時は17歳で、日本の学校にとけこめるか?

    3)ちょくりんこさんが仕事を辞め、5年後に同じ待遇で又仕事が見つかるか?私も仕事を辞め、旦那と共にアメリカへ行きましたが、会社が大好きだったので、今でも少し後悔しています。

    難しいところですが、家族にとって良い結論が出るといいですね。

  11. プー より:

    中国在住です。
    帰国していた時期もありますが、この25年間でかれこれ中国在住暦15年を超えました。

    現地を知るものとしては、帯同をお勧めします。
    理由①
    5年は長いです。お聞き及びかと思いますが、正直言って、中国にきたら日本人に限らずはっちゃけちゃう男性がほとんどです。こちらの男性向け遊技場(笑)は、内容も価格もそりゃもう呆れるほど豊富。よほどの辺境地でなければ、全国どんなところにも必ず存在します。
    そういう接待も多いし、駐在員同士での付き合いで断りきれず(バラされるのを防ぐため、同僚も巻き込もうとする人がいるんです)、基本家族を大事にする国なので、現地の連休などに急に人恋しくなったり、家事労働込みでマンションに愛人を住まわせれば、自分で掃除洗濯をせずに済んで一石二鳥と悪知恵を働かす人などなど、日本でならそういうことをしない人でも、こちらには余りにも誘惑が多すぎます。万が一のめりこまれてしまったら、家庭が崩壊します。

    確かにキャリアは惜しいですよね。ただし、家庭が崩壊しても仕事があるから子供3人一人で育てていけると思えるか、家庭を取るか、究極の選択です。嫌なことを言って、ごめんなさい。でも、これがこちらの現実です。

    理由②
    中国の単身赴任は、何かと心が荒むことが多いです。環境汚染などのせいで体を壊す、単身者は仕事量や出張回数を増やされがちで過労を招きやすい、接待が多い職種であれば現地の強いお酒で肝臓を壊す(このせいで現地で亡くなる邦人は何人もいます)、現地の水や食事が口に慣れず合わずで体を壊す、日中関係の問題で他国駐在にはない緊張感を常に強いられて疲労が溜まる。
    家族にそういう苦労を味あわせたくないと単身を選ぶ人もいますし、だからこそ、せめて帰宅後は家族で食事して日本でと同じように生活して癒されたいと思う人も。
    ご主人の健康のためには(特に肝臓。中国東北部は強い酒が好まれますから)、帯同が望ましいです。

    理由③
    10年くらい前までは、北京上海などの大都市でなければ、単身が多かったように思います。でも中国も、生活はどんどん便利になってきています。子供の年齢が受験に関わる中二以上でなければ、帯同を選択する家庭が増えています。

    逆に言えば、ちょくりんこさんのお宅では、お子さんの年齢を考えれば今だから行ける!です。ご長男はインターに行き、高校前に駐在が終わっていようがなかろうが帰国、帰国子女枠で高校受験というパターンがいいのではないでしょうか。

    ご主人にまず行って貰って様子見てから帯同を考えるというのではなく、まずは家族全員で行き、もし学校に馴染めなかったり気管支炎を患ったりなどお子さんに影響がでれば、そのときは母子だけで帰国すればいいと考えることを私は勧めたいです。

    ただし、インターの学費はかなりのものです。日本人学校よりはるかに高いです。3人分、ご主人の勤務先は100%負担してくれるのか、要確認です。昔はどこでも全額負担が当たり前でしたが、近頃では経費削減のために、50~70%しか負担しない会社もあります。

    もし帯同を選択されたら、ちょくりんこさんもぜひ、現地の大学に通って中国語を勉強してくださいね。中国の大学には、必ず外国人向けの漢語進修生コースという中国語クラスがあります。初級コースの授業は大抵午前中のみ(ただし朝のスタートは早い)です。3ヶ月くらいでなんとなく掴めてきて、半年もすれば相手の言うことは聞き取れなくても、自分の言いたい事は何とか伝えられるようになります。とりあえずこっちの要求さえ通じれば、何とかなります!

    大学に通えば手っ取り早く友達や知り合いもできますし、中国語が多少でも出来るようになれば、生活の質が全く違ってきます。お友達とランチや外出、習い事、連休には家族で中国国内旅行などを積極的に楽しむ人はたくさんいます。まずは、瀋陽在住者のブログを探してみてはいかが?

  12. ちょくりんこ(相談者) より:

    みなさま、親身に考えていただき心から感謝いたします!!
    本当にどうしたらよいかわからなくて悩んでも悩んでも答えが出なくて…の日々でしたが、いろいろアドバイスいただいたおかげで前向きに考えることが出来ました。
    まずは主人が瀋陽に渡り、私と子どもたちが暮らせる環境かどうか確かめ、呼べると判断できたら環境を整えてくれるということに。思春期を迎える長男、自閉グレーの次男も楽しくインターに通えるのか、日本人の子どもが非常に少ない環境で友達関係が築けるのか、主人も家族のために必死です(笑)。わたしのキャリアももったいないので、それも加味して考えてもらいます。
    帯同が無理との判断であれば、ちょくちょく子どもたちと遊びに行こうと思います。
    ありがとうございました!!

  13. 私も夫が来週中国へ5年間赴任します(。>дд<)

    もう行くかどうか決断されましたか?(;_;)
    私は8割ついていく方向で考えていますが未だにとても不安があります(;_;)

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