私に依存する実母。帰省の催促ばかりで…

カフェラテさんのご相談

結婚して間もなく2年の30代後半のカフェラテと申します。
相談は実家にいる母の事です。
昔からうつ病で通院しており精神的に不安定、娘LOVEで依存されていると常々感じてきました。
昨年父が入院し、休みの度に帰省していましたが、無事退院したのでそれ以来は帰っていません。
飛行機代もバカにならないし、サービス業のためなかなか連休も取りにくいのです。
母は私が帰ってこない事が寂しいと電話を掛けてきます。
私の勤務時間が不規則で電話に出れない事が続くと、涙声で留守電を残されます。
それを聞くことも気が重く、電話すらのもためらってしまいます。
去年昇進しますます仕事が忙しく、その一方では子供が欲しく不妊外来に通院中のため(母は知りません)、母の希望通り帰省するのはままなりません。
電話すると帰省の催促ばかりです。
帰れないと伝えると、会社まで会いに行っても良いかと聞かれる始末…
こんな母親のいるお嫁さん、どのように対処されているのでしょうか。
良いアドバイスがあれば教えて下さい。宜しくお願いします。


自分の家庭を、人生を、
一番大切に

若い方の日常は忙しく、自身の時間だけで精一杯の中、親の希望を叶えなければならない重圧は、とても苦しいものでしょう。
母親からの依存に悩むカフェラテさんに、アドバイスお願いします!


カテゴリー: 実父母


私に依存する実母。帰省の催促ばかりで… への15件のコメント

  1. とらとらこ より:

    ひょっとして、お母様B型ではないでしょうか・・・。
    まるで、わが母(ええB型です)の話のようで、思わず書き込みました。
    私もとぴ主さんと同じ年代です。お母様も同じくらいの年齢かな?

    私の母も、8年前に父を亡くしてから、年を追うごとに
    子供への依存が強くなってきています。本人に自覚はありません。
    母と一緒に暮らしている独身の兄は、性別が違う上に
    ちょっと神経質な性格のため、母は遠慮して物が言えないようです。
    母に自覚はないですが、ひょっとすると鬱かもしれないと
    感じる言動もありますが、病院嫌いのため行ってくれなくて
    とても困っている状況です。

    お恥ずかしいのですが、私はバツイチで子供を一人で育てているので
    離婚当初はずいぶん母に心労をかけてしまいました。

    離婚が決まる直前は、もう実家に帰ってきてくれるな。
    兄にお嫁さんが来なくなる(その当時も、現在も結婚の予定はない。笑)と
    散々でしたが、私に連絡がしやすくなったためか(夫の眼もないしね)
    とにかく電話の嵐。電話に出ないときは、隣県に住んでいるため
    突撃訪問をしてきて、こちらの都合はお構いなし。

    少しでも連休が続くと、帰ってこい。
    旅行に行こう。遊びにいってやると。

    でも実際会ったりすると、延々と愚痴や文句を言われ続け
    私もまだ傷がいえていないので、つらい思いばかりです。

    それで、母にはこう言いました。
    「母さんに心労をかけて申し訳ない。でもこう頻繁に会ったり
    電話で声を聴いたりしたりすると、里心がついてさみしくて仕方ない(なわけないけど)。
    もう地元には戻れないのだから、母さんに甘えたくならないように
    協力してくれない?私が鬱になったら迷惑かかっちゃう」

    それから、メール連絡はあまり減りませんが
    電話はずいぶん少なくなりました。
    そして、今度は子供のためにと
    やたらと宅急便でお菓子を送ってきています(ため息)

    とぴ主さんは、現在治療中とのこと。
    言いにくいとは思いますが、正直にお母様に打ち明けられたらどうですか?
    ストレスも治療の妨げになること。
    何かあったときは、まずメールか手紙で一報を。
    とぴ主さんが健康でいなければ、とても困ることを
    感情的ではなく、優しく手紙で伝えてみてください。

    産み育ててくれたことは感謝しつつ
    とぴ主さんの人生を大事にしていってください。
    入院中とはいえ、お父様がまだいてくださいます。

    なんの解決も提案できませんが、どうぞ心穏やかに。

    • カフェラテ より:

      とらとらこさん

      同じ様なお母様をお持ちなのですね… 未婚の兄がいるのも同じです(笑)
      うちに子供が出来たら出来たで過干渉になりそうです^_^;
      手紙、良いですね!メールは返事出来ないと催促がひどいので。
      アドバイスありがとうございます!!

    • りの より:

      とらとらこ様
      ちょっと気になったもので…
      血液型で決めつけるのはいかがなものでしょうか。
      血液型が正確にまったく関係がないのはすでに立証されていますし。

    • とらとらこ より:

      とらとらこです。
      りの様、てんこ様。
      ご不快にさせるつもりで、血液型を出したつもりではありませんでした。
      おっしゃる通りだと思います。大変失礼いたしました。

      ただ、そう笑って言うしか
      こういう性格の母親を、受け流すことは難しいのも現実なんです。
      あくまでも、我が家の話であります。
      B型全般というつもりは、最初からまったくありませんでした。

      • 結維 より:

        とらとらこ様

        私の母もB型、同じ性格です。
        仕事中の電話、話始めると長く、相手の事は無視です。
        悪い人ではないのですが、私とは会わないだけなんです。
        会話は全て負の会話で、気分が落ち込みます。
        血液型は、一貫した性格ではないかと思いますが、何かあると思っています。

        そして、残念な事にお友達や色々な関係で築く人間関係もB型の子とは合わないのも事実だったりします。
        その人達は良い人でも合わない・・・
        その偶然が重なりすぎて怖いです。

        かふぇらて様

        残念なお知らせになってしまうかもしれませんが、私の母は、年を進めるにあたって、状況はひどくなりました。

        私の母は、攻撃的な人でした。
         無意識の攻撃、70歳過ぎれば弱くなると我慢し、70歳過ぎたら弱くなってきましたが、今度は依存が酷いです。
         子供に迷惑を掛けたくないとは言ってますが、80歳過ぎて、外出もしなくなると、頼りは子供になってしまうのかもしれません。

         ちゃんと無理な事は無理、電話の時間を取る時は2~3時間お付き合い等、言える関係になると良いですね。

         逆に、治療をなさっているという事をお伝えして、出来るまで無理出来ないとお伝えしてみてはどうでしょうか?
         少しでも、苦痛と感じない生活が出来ます様に・・・

  2. ねぎみそ より:

    うつ病は大変ですよね。お母さんは通院されておられますか?
    でも、うつ病抜きにこれは普通の人でもやることかと思います。普通の、子離れできてないお母さんだなぁと。
    お父さんがお元気なうち、ご自分の生活の土台をきちんと築いてしまった方がいいと思います。
    完全にお母さんのペースなので、それを何とかこちらのペースに多少のせないとやってられないかと。
    お母さんから電話がきたら、一度会話をし、次の電話はこちらからかけてみるとか。10分後にかけ直したりすれば、びっくりしてお母さんのペースも崩れるかもしれないですよ?アポなしで突然帰宅して、勝手に帰ってみるとか。
    電話もするし、帰省もする。ただし、カフェラテさん自身がしたいと思った時であって、お母さんのタイミングではない!と、徹底的に刷り込んでみるとか。
    帰るのは大変でしょうけれど、電話くらいならできるかもしれません。
    なんとか、こちらのペースにのせれば、今よりはとても楽になると思います。
    あなたの生活が大切ですものね。もし、うつ病が気になるのなら、あなたがメンタルクリニックの先生などに、対応の仕方を教えてもらいながらでもいいかもしれませんよ。

    • カフェラテ より:

      ねぎみそさん

      アドバイスありがとうございます。
      父の入院中は無理して休みを取って帰省してたのが、私はいつでも帰って来れると思わせてしまったのかも知れません。
      私のタイミングでの電話、もう少し多く出来るよう心掛けてみます。

  3. ちびねこ より:

    うつ病で通院していた立場から1つ。お母様が昔から通院していて、治っていない、ということは、その通院や投薬が効果がないということかもしれません。

    私は長期服用で筋力低下、気持ちは暗く、また薬がないと不安でいられなくなり、服用していれば意志薄弱で物事をちゃんと考えられず、といいことが全くないことを友人に指摘されて、心療内科への通院をやめました。長い治療生活をやめて、身体から薬が抜けきってからは、ずいぶん明るくなりました。

    通院していること自体が「悲劇の主人公」となり、長年の通院は「ずっと不健康な私」「不幸な私」というセルフイメージを脳に刷り込むため、まず健康にはなれません。(と、あとで分かりました。)
    お父様にそうした可能性もお伝えして、少しずつ、うつ治療の泥沼から抜け出せるといいなと感じました。

    そして、現状のままのお母様対策としてご提案を1つ。
    毎日朝7時にモーニングコールを約束してはいかがでしょう。朝がポイントで、私は出勤前で忙しいけどおはようの電話を毎朝入れるからね、お母さんもいい1日をね!という、長引かない爽やかな定期電話です。

    これは以前知り合った90歳のおばあさまが「県外にいる息子が毎朝10分だけ電話をくれるのよ」ってお話から。朝なら長電話にもつれこまないし、いい気分で朝が始まって、なるほど納得の親孝行だなと思った次第です。

    もう一歩頑張るとしたら、顔が見える通話環境を整え、毎月2回くらいゆっくりお話デーを約束する。帰省のタイミングで、または最寄りの電気屋さんに相談して、ご実家にSkypeなどのテレビ電話環境を取りそろえ、使い方を紙に書いて貼ってあげて(・・・あ、準備がストレスでしたらやめたほうが無難ですけども)。

    これも実際に、海外赴任中の長男一家(特に孫)への会いたさ募って国際電話しすぎる母親のために、家に残った次男(私の友人)がスカイプ環境を整えていたのを聞いて、いい節約&親孝行だなーと思いましたのでご提案させてもらいました。

    心のよりどころであるカフェラテ様から、いつ連絡がもらえ、いつ話ができるかわからないのが、ますますお母様の不安を募らせ、カフェラテ様が困るような行動に走らせているように見受けられます。お忙しい中でも、カフェラテ様の無理のない日課に組み込めると、ストレスが減るかもしれません。

    • カフェラテ より:

      ちびねこさん

      時間を区切っての電話、ちょっと目からウロコでした。
      いつも電話すると延々と話されるので、毎度それなりの覚悟(?)をして電話してました。先に宣言してしまえばいいのですね!
      それならもう少し頻繁に電話出来るかも知れません。
      アドバイス本当にありがとうございます!

  4. mom love より:

    私は、父が亡くなってから母と毎日2回、朝と晩、ラインでやり取りしています。電話だと長くなりがちだし、同じ時にお互い時間を取らなければならず、大変ですが、ラインだと、相手がいない時にもメッセージを残しておけます。その代わり、すぐには返事できないことが多いよと言っておきます。母は寂しさがずいぶん減ったと言っていますが、どうですか?

    • カフェラテ より:

      mom loveさん

      母の携帯ではラインが出来ませんが、メールでさえ返事の催促がひどいので困ってる所です。他の方法を考えてみます。アドバイスありがとうございます。

  5. じゃがまりりん より:

    うつ病のお母さんと接するのは精神的にも影響を受けますよね。
    頼りにされてるのはわかるんですが、やはり限度というのがあります。

    ほかの方もおっしゃっていますが、うつ病が改善していないのであればお医者様を変えられることを検討してもいいと思います。
    あとは介護保険が使えないか、障害手帳が取得できないか探られて、
    周囲から援助して頂ける手立てがないか探されてはどうでしょう。人と接する時間が少しでもあれば症状は緩和される傾向にあると個人的には感じます。
    でも本人からは動けないもんなんですよね。

    電話は10分だけね、と言ってみじかいのを頻繁にしてあげるといいと思います。
    あとは行けない代わりに何かを送ってあげるのもいいと思います。
    私はあなたのことを気にしているんだよ、
    という気持ちが伝わります。
    高いもので無くていいし、飴とかでもいいし、
    ハガキとかお手紙でもいいんです。

    あとは人によりますが、ぬいぐるみや赤ちゃんの人形で落ち着く場合もあるようですよ。何がきっかけで治るかわからないので、根気よくいろいろ刺激を与え続けるのは大事かなぁと思います。

    赤ちゃん授かるといいですね!\(^o^)/

  6. あおぞら より:

    大変ですね。お母さんの心の拠り所なのでしょうね・・・
    話しを聞いてくれる人や訪問者がいればある程度軽減されるのではないでしょうか?

    市のファミリーサポートを依頼して、お母さんの家に定期的に話しを聞いてもらったりする支援者を入れてはどうでしょうか。
    登録や制限があるので帰省が必要かもしれませんが、そういうこともできます。
    また、個人的にそういう人を雇うという人もいました。
    近隣のスーパーや施設などに電話番号とやってもらいたい仕事内容と時給を書いて貼り、連絡の来た人と面接をして個人契約を交わし、離れている家族の世話や話し相手になってもらうのです。実際これで私の親族が仕事をしています。
    海外在住のご家族が、車いすのお父様を心配されて朗読やでデイケアの準備と見送り、料理の差し入れなどを私の親族に電話で依頼しています。
    また知り合いにはファミリーサポートを通して気に入った人を個人的に雇ったというひとも。

    普通の市のサービスなどですと緊急が無理だったりいろいろな成約がありすぎたりで利用し辛いのでそういったこともできますよ。
    こういったことのメリットは親の様子を直に人の声で聞けるし、悩みも共有できる第三者ができることです。
    今後もし認知症や身体的な問題が出て来た時も、母を知る人がいれば対処も早くしやすいと思います。電話一本で頼れる人が親の側にいるのも心強いのでは。

    また「便利屋」をご存知でしょうか?
    テレビを見た後で知って調べただけなので情報は薄いですが
    親御さんの様子を見に行ってもらったり差し入れをしたりすることがあるとか。
    話しを聞いたりもするそうですよ。
    初めての習い事の付き添いや、仲間作りの支援もしてもらえるようです。
    一時間6千円と高価ですが、市のサポートより手厚いようです。
    お母さんが人と触れ合える環境をつくるとき、プロの手を借りるというのもいいかもしれません。

    お金はかかりますが、こういったことでお母さんをサポートし、病院とも連携できるといいのではないでしょうか。
    家族の問題もあまり1人で悩まず、利用できるものはできるだけしたほうが良いと私は思います。
    もし帰省することがあれば、何か近所に支援してくれそうな場所はないか調べたり、下見をしたりしてみてはどうでしょうか。

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