二年前に子どもを死産。私には辛く苦しい体験なのに、夫は…

みかんさんのご相談

二年前、子どもを死産しました。
いろいろと周りの言動に苦しみ、1年程は引きこもり生活を送っていましたが、引っ越しをして環境を変え、今年から再び不妊治療を再開するなど、少しずつ前向きに生活するようになっていました。
治療の結果は出ず、お落ち込む事も多々です。
自分がどん底だった時に言われた言葉などがなかなか忘れられず、落ち込んでいる時にそれらが思い出され、益々気持ちがどんよりしてしまいます。
気持ちを吐き出せる人も居なくて、ただしんどいなぁと、一人でやり過ごすだけです。
旦那との生活も、このまま夫婦二人での人生なんて想像出来なくて。正直嫌です。
生活上の面倒な事などは、旦那は全て私まかせで、話をしても 分からないからと、自分は関わろうとしません。
引っ越しの時も、旦那は頼りにならなかったので、私も精神的にしんどい時で手助けが欲しかったのですが、全て自分でやりました。
引っ越しに限らず、旦那には頼りにならない、自分の事なのに他人事で人任せな姿勢があり、そんな事が私には我慢出来なくなってきています。
私が旦那の親や妹から、理不尽な言動をうけても、それに対して旦那は何とも思わなかったと言い、私をフォローしてくれる事もなかったです。
旦那は、自分がやりたい事を出来さえすれば良いような感じです。

私が妊娠9カ月で死産したのは二年前の12月初旬。
翌月には駅伝の試合が控えていて、選手選考の記録会が迫っていました。
私の入院に付き添う傍ら、娘の火葬を終えた翌日には出勤を考えていたようで電話をしたら、職場からは一週間の休みを言われたからと言ってました。
その時上司から、おまえこんな時にも駅伝の事考えとんと違うやろうな!と怒られたと言ってました。 私はそれを聞いて、あぁ図星なんだなぁと思いました。
妊娠中も、旦那が駅伝に集中出来る環境をとずっと配慮してきました。
妊婦だからって、決して甘える事はせず、自分で頑張ろうと思ってました。
そんな結果が、死産です。

私は大切なものを失いました。
悔やんでも悔やまれず、その思いが、旦那への恨みへと繋がっているように思います。
だから相変わらず、自分の好きな事には集中して出来るのに、面倒な事は私任せで、私は一生この人の面倒をみるのかと思うと、うんざりします。
私は子どもを守りたかった。私にしか守れなかったのに、なのに私は出来なかった。
旦那は、そんな事もぅどうとも思ってはいないのでしょうね。
私と旦那とでは、気持ちの開きが大き過ぎるように感じます。
話の中身がまとまらず、読みづらくてすみません。
ただ、もう辛くて苦しくて仕方なかったので、吐き出させてもらいました。
ありがとうございました。


もしかしたらご主人を恨むことで
気持ちを保たせているのかもしれない

苦しい体験をされましたね。
大きなものを失った悲しみをご主人とともに語り合えたら、少し救われる時間になったのかもと思うと、ご主人に対してのこのマイナスな感情も、わかる気がします。
皆さま、心に寄り添うコメント、よろしくお願いいたします。


カテゴリー: 夫婦


二年前に子どもを死産。私には辛く苦しい体験なのに、夫は… への14件のコメント

  1. koma より:

    辛い経験をされましたね。
    私もなかなか子どもが出来なくて、まっ、このまま二人の生活でもいいかなーと思い始めています。

    ところで、2年前に死産だったということですが、私もいろいろな情報を読んでていて分かったことは、たとえ妊娠出来てもその成長過程で大きくなれない子も居るということです。これはお母さんが無理したから死産ということは普通ならないということだそうです。

    確かに、魚などを飼っていると分かりますが、卵の段階で受精しなかったものや、受精して、もう魚の形になっているのに魚になりきれなかったりなど、「自然淘汰」は様々な段階で行われています。

    だから、死産も流産も「自然なこと」であって、お母さんが「無理」したわけではないということです。生きて行くには難しい子ども達だったのでしょうね。

    なんだか読んでいて「自分が無理したから」「自分に無理をさせたのは旦那」といった図式が見えたので、それは違うんじゃないかなと思ったので・・・。誰かを恨むのは簡単ですが、それで解決出来るわけではないと思います。

    子どもは出来たら「ラッキー!」なくらいに思えるようになるといいですねぇ・・・。気楽で居た方が子どもが来るかもしれないじゃないですか?

    私も結婚したらすぐに子どもは出来るものだと思っていたのに、そこから数年たっています。毎月毎月「今月こそ出来たかもっ!」って思っては毎回泣いていましたが、今は少しずつ気楽に「待てる」ようになりました。検査では何も異常は無いそうなんですけどね・・・。(==;そうなると余計になんでだー!って思ったりもしましたが・・・。今は、まぁまぁ。っていう気楽な気持ちになれるようになりました。(^^)

  2. トミトミトミー より:

    みかんさん、こんにちは。
    私も不妊治療し、臨月で死産した経験があり、みかんさんの気持ちが楽になればと、コメントしてみました。この気持ちが届いたら嬉しいです。

    不妊治療は、どうしても女性の負担(身体にも精神的にも)大きく、それをクリアして運良く妊娠出来ても、そこからまた悪阻があったり…と本当に気を張り詰めての日々だったと思います。
    みかんさんは、自分が大変な時でも本当に旦那さんを大切にされて、愛情深く優しい方だと思いました。

    ずっとずっと頑張ってきた分、今はみかんさん自身を自分で大切にしてあげてください。もっともっと、自分に甘くても良いと思います!

    旦那さんへの気持ちも、そこから変わっていくのかもしれません。

    私はその後、不妊治療を再開し運良く妊娠し、安定期を過ぎても産まれるまで気を張り詰めての出産でしたが、産まれてきた子供に癒され救われました。

    男の人は(イクメンと呼ばれるほどな人もいますが)不妊治療や、妊娠中なんて、なかなか分からないのだと思います。今、子供が少しずつ話すようになり、自分のしたことにダイレクトに愛が返ってくるのを実感しはじめて、ようやく父親らしくなってきました。

    分かったようなことを書いていますが、私も当時は旦那を恨み、離婚を持ち出したり、無気力になり、諦めたり諦めきれなかったりでしたが、自分のお腹に赤ちゃんを身ごもる母親と、男性は全然違うものなのかもしれません。

    みかんさんの赤ちゃんが、みかんさんのお腹に9ヶ月間居てくれた事で、みかんさんや旦那さんに伝えたかった事がきっとあるはずです。
    みかんさんの赤ちゃんは、ママが苦しんでいて欲しいパパを恨んでいて欲しいと思っていないと思います。

    私の文章で、なにか傷つけることがあれば、すみません。どうか、みかんさんの辛さが癒されますように。優しいみかんさんの気持ちが戻りますように。

  3. じゃがまりりん より:

    旦那さんのことが嫌ならば離婚を考えられてもいいと思いますが、いかがでしょうか?
    過ぎたことは取り戻せませんが、この先、旦那さんが変わってくれるといいですよね。
    旦那さんの歳がわかりませんが、女性からしたら「えっ!?」と思うような行動を結構するし、散々言ってようやく歳を取ってからやってくれるようになったり、大小はありますがどこの家庭も苦労はしていると思いますが、わかってもらいたければ言うしか無いんですよね。
    みかんさんがこのように思ってるのは旦那さんは寝耳に水なのでは?
    この想いは旦那さんに吐き出して、受けとめてもらわない限り、このままなのでは無いでしょうか。

  4. coco より:

    死産という辛い経験をされ大変でしたね。
    不謹慎かもしれませんが、私は、その死産が大きなことを教えてくれたように思えてなりません。
    ご主人やご主人の家族の本性をその子が暴いてくれた、というような気がして・・・。
    あまりにもご主人が冷たくて、今後、お子様が生まれても生まれなくても、みかんさんが幸せになれるようには思えません。
    もう一度、今のご主人と一生一緒でいいのか、じっくり考えるべきだと思います。

  5. ぽんきち より:

    お腹の子を自身の身体でホクホクと育てあげるお母さんの立場と違い、男性は突然目の前に現れるプレゼントな感覚が正解と思います。
    そこでまず旦那さんと違いが生じるんですよね

    旦那さんは実業団なのかな?
    アスリートで、いつかは引退を迫られるんだと思います
    その中であと少し!あと少し!と集中して頑張っておられるんだと思います

    結婚観からして多分違うんだと思いますよ
    本業であるアスリートの立場を安心して出来る為&息抜きがご家庭なんだと思います
    貴方は家庭が生活の全てですが、旦那さんは結婚前から行っているアスリートとしての姿が本業である事が浸みているんだと思います
    親御さんにも色々と支えられてきて、その代わりが現在は奥様となっているのでしょう

    それを貴方の現状では到底理解しととは無理だと思います
    変に迫れば、アスリートを止めろ!と取られると思います
    ライバルと競ってレギュラー争いが大切な現状では、上司の言葉も同僚の言葉も逆手に取られるかもしれない

    けど、家庭を持つってと・・・問う必要があるような気がします
    貴方のお父さんやお母さんじゃないのよ?って

  6. まいまい より:

    大変でしたね、

    私も同じ経験をし、迷いましたが投稿します。
    私の発言でもし何か不愉快な思いをされたらごめんなさい。
    何かのお役に立てればと思い、書きます。

    私も自分を責めました。自分のせいだと、今も思う部分があります。
    でも他の方も仰る通り、どうしようもないことなんですよね。

    仕事をしているので、とても忙しい時期でした。
    その後の産後休暇中も(死産でも産後休暇になる法律だそうです)
    家にパソコンを送られ、家で仕事をしていました。
    会社の人たちに「すみません、すみません」と誤りながら…

    自分が一番つらいのに、周りからも責められました。

    仲良くしていたはずの同僚からも、「死産でも母乳って出るの?」とか
    「胎動が来てるのになんで気付かなかったの?」とか
    興味津津で聞かれたり。

    自分の身に起こったことだけでも辛いのに、その後にも辛いことが
    たくさんありますよね。

    でも、そういう時にこそ、ご主人だけが頼りのはずですよね。
    私も夫がいたから元気になれました。

    ご主人が頼りにならない、心の支えにならない、というのは
    この先子供が生まれたとしても、辛いことがきっと多いかと心配します。

    この場でもよく相談もありますが、育児って本当に大変ですよね。
    自分の時間なんて無いし、かわいいだけではなくて、泣いて暴れて
    「こっちが泣きたいよー」となる…

    そういうときにも、やはり頼りにならない自分のことしか考えないご主人では、
    育児を乗り切ることも大変ではないでしょうか。
    生まれてから徐々に変わってくれることを期待する、というのも、
    どっちに転ぶかわからない不安がありますし…

    今は少し心を落ち着けて、ご主人との関係を見直し、
    話し合われては如何ですか?
    大変な経験をした分、しっかり休まないと
    心がくたびれてしまうと思います。
    どうか心穏やかに過ごせる日が来ますように。

  7. shtoskazaka より:

    うちの夫も、流産の際に実感がなかったのか重く受け止めている様子には見えず、私の怒りをかったことがあります。
    男性は体調の変化など無いので、女性と比べると実感はかなり劣る。とはいえ「コイツは本物のアホなのか?」と心底見損なったのを覚えています。
    夫婦の間で感情の乖離が起こるのはよくあることだそうなので、男性にもよく分かるよう説明する必要があるそうです。
    場合によってはカウンセリングやクリニック等で、第三者から男性に女性の気持ちを説明すると、
    辛さを理解できるようになり感情の共有が可能になるそうですね。

    >自分の事なのに他人事で人任せな姿勢
    は、別の問題ですね。みかんさんが我慢できないお気持ち、よく分かります。
    私なら、この人は将来を共に支えあって助け合って乗り越えて行ける相手なのか?
    を、改めて考え直す所から始めます。
    相手の思いに耳を傾け互いに歩み寄ろうとする姿勢がない人には、今後の変化は期待できないように思います。
    死産されてから2年経っても気持ちの開きが大きいままという点は、心配です。

    ところで、大きなお世話で恐縮ですが、不育症の検査はされましたか?
    死産の場合は、それが1回だけでも不育症の検査をする意義があるそうです。

    私は、流産の際に胎児の染色体を調べたところ異常が見つかりました。
    医師からは「胎児側の問題だったのであなたは不育症ではありません」と言われましたが
    「胎児側に原因があったと判明したからといって、私側にも原因があった可能性は否定されない」
    と考えて、不育症専門のクリニックを受診しました。
    結果として、私側にも小さな問題が見つかったので、自分自身の検査もしておいて良かったと思っています。

  8. マム より:

    はじめまして。
    私は一昨日流産しました。
    仕事と家事、育児で多忙なのに平日親族がパーティーをしたいと言って押しよせたのです。嫌とも言えず、大分無理をして準備をしました。不休状態でした。
    そして慌ただしいパーティーのさ中、流産しました。

    トラウマです。
    私を疲れさせたのは誰?
    無理させたのは誰?
    悔しくて誰かのせいにしたくなりました。1日くらいはずっと誰かのせいにしていました。
    でも、やっぱり天命だったのでしょう。
    それでも願わくば最後まで頑張って成長して欲しかったです。

    卵を育てる環境を整えるのは私の役目だと今は考えています。
    だから、次の機会では、忙しい時や疲れてる時はやらない、無理しない、断る勇気を持とうと思います。自分を守れるのは自分だけです。

    夏前にも私は妊娠していました。
    しかし、突然心音が無くなり、数週間後流産しました。
    流産している最中、私はお腹が痛いし精神的に泣きそうでしたが家族の前では何とも無い感じにちょっと具合が悪いけど大丈夫な様子を振る舞いました。旦那だけは本当の状態を知っている状況でした。
    そんな状況にも関わらず、その時旦那は言ったのです。
    「元気なら、家事してくれる?ご飯とか。。」と。
    耳を疑いました。
    大量に出血しているのに、今直ぐにでも救急車で運ばれてもおかしくない状態で、私に家事をしろと??

    男なんてそんなもんです。
    こちらの痛みを考えていません。
    考えさせるなら、のたうちまわって悲痛の叫びでも上げなきゃ無理です。

    みかんさんはご自分の旦那様をこれから一生、サポート(支える)気持ちはあるのでしょうか?もし無いのでしたら、新しいパートナーを求めても良いような気がします。
    私はあの時の旦那の言葉は耳を疑いましたが普段は家事や育児を沢山協力してくれる優しい人ですので私が辛いとあまり伝えなかったのも悪かったな考えています。
    夫婦はたまにケンカや嫌になる事もありますが支え合う気持ちが互いあれば何てことは無いはずです。
    一度ご主人に支え合う気持ちがあるか確認してみたらいかがでしょうか?
    支えて欲しいだけのご主人なのか、お互いに努力しようと歩み寄れるのかわかるはずです。

    何だか参考になる話しなのか分かりませんが、
    赤ちゃんを失う悲しみがよくわかるので、メールをうたせて頂きました。
    私も昨日までもう赤ちゃんは無理だと悲観していました。
    ですが、悲しい事や辛い事ばかり考えても前へは進めません。
    自分には何が必要でどう行動すべきか前向きに考えて見て下さい。
    子どもが欲しい多くの女性が今すぐ近くで鬱々しています。みかんさんは1人じゃないですよ!

  9. しゅう より:

    みかんさん。お辛い経験をされましたね。
    私には早期流産の経験しかありませんが、それでも悲しみは大きく、10年近くたった今もなお、思い出しては辛い気持ちになります。

    ただ。
    私はどうしてもみかんさんの旦那様への不満は同情はできません。
    旦那様が頼りにならないとおっしゃっている割に、旦那様へ依存しているように見受けられます。
    コレもしてくれなかった。アレもしてくれなかった。だから私はこどもを守れなかった。こどもを失ったのは夫のせいだ。
    という、考えが有るように思います。
    その感情は「怒り」です。
    人間は大切な物や人を失った時にいくつかの段階を経て傷を癒していきます。
    その一つが「怒り」です。今、みかんさんは「怒り」の段階にあって、それを旦那様へ向けているにすぎません。なぜ、旦那様へ向けるのかといえば一番身近で、一番愛している人だからです。
    同じように旦那様もいくつかの段階の一つ「逃避」という所にいらっしゃるのだと思います。哀しいことが起きて、それを認めたくない、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。
    「逃避」は「怒り」よりも前の段階です。

    お二人共、お互いが悲しみを埋められる唯一の存在です。
    みかんさんが「夫は頼りにならない」とおっしゃらず、まずは旦那様を「逃避」段階から一つ進め、ご一緒にお子さんのことを弔って差し上げるのが先決かと存じます。
    お子さんを望まれているのなら尚更、順番待ちをしているその子のためにも、まずは「お父さん」を救って下てください。

  10. くま より:

    みかんさん、
    本当に辛い経験でしたね。ご自分を責めないでください。死産は誰のせいでもありません。みかんさんが今も苦しんでいらっしゃるのなら、時間を作ってご主人と話合われたらどうでしょう?それでもご主人を許せない、またはご主人と二人の未来を想像できないのなら、別れる、というのも一つの決断だと思います。

    私は妊娠中仕事で忙しくし、子宮けい管が開いてしまい、超早産のため最初の子が産まれて数時間後に亡くなりました。その時鬱になりましたが、主人と乗り越え子供を授かりました。が、次の妊娠中、何かの口論の時に夫から、「君は自分の子を殺した」、と言われました。夫は激情型ですぐ怒り、次の日にはすっきりし、自分が何を言ったか覚えていません。なので、夫を許し、今に至っています。許せないのに一緒に居るのは辛いと思います。

    また、私の長男は軽い発達障害があり、言葉の遅れ、社交性の問題などがあり、子供ができたから幸せになる、とは限りません。加えて、私は特別学級で障害のある子達の支援をしていますが、重い障害のある子が生まれたため、夫婦の人生がまるで変わってしまった人達をたくさん見ています。

    別の知人は不妊治療をあきらめ、2人の女の子を養子にし、幸せに暮らしています。

    子供に関してはいろんな選択肢がありますが、ご主人と一緒の未来を描けないのなら、違う人生もありかと思います。

  11. あん より:

    みかんさん、いろいろとダンナ様のことを考えて、がんばって来られたんですね。しんどい時もあったことでしょう。
    お子さんのことで、ご自分を責めてらっしゃいますが、みかんさんのせいではありません。その子には、その子の役割があって、生まれてこなかったのだと、私も友達に言われて初めて知りました。私は「ママ、さよなら。ありがとう」(二見書房)「ごめんね、ありがとう。」 (サンクチュアリパプリッシング)「誕生死」(三省堂)「ママが「いいよ」って言ってくれたから、生まれてこれたんだよ。」(ぜんにちパブリッシング)などを読んで、はっとしました。
    また旦那さまに対してですが、悲しみ方は、人それぞれで、そのことについて話したい人もいれば、なるべく話題にしないで、とにかく普通の生活をしていきたい人もいます。泣かないから、普通にふるまうからと言って、どうでもいいことだったわけではなく、ダンナ様はダンナ様なりに悲しんでいて、口にはしなかったけれど辛い思いをしていたことを後になって知るかもしれません。どうしたって、母親と父親の感覚は違うもので、父親は、自分のお腹に赤ちゃんがいたわけではないので、どんなに生まれてくるのを楽しみにしていたとしても、赤ちゃんと父親の関係が本当に始まるのは、赤ちゃんが生まれてからです。だから、みかんさんと同じように感じるとは思わないほうが良いですし、異なる感じ方で当たり前。でも、それは悲しくないという意味ではありません。逆に男性が人生で経験する大変なことも、女性にはわからないこともあります。ダンナ様に対する怒りも、悲しみを消化していくプロセスの一部なのだと思います。
    みかんさんが不満を抱えていることをその都度、1つずつ、いつまでにこれをしてくれる?とダンナ様に頼んでみてはどうでしょう。今は「やってくれるからいいや」とみかんさんの負担に気づいていないでしょうらか、ダンナ様に頼んで、経験してもらうことで気づいてもらいましょう。人間は、変わりません。みかんさんがアプローチを変えることで、みかんさんに居心地のいい環境に変えていけたらいいなと願っています。

  12. こぢ より:

    あまりにも自分の状況によく似ているのでコメントさせていただきました。
    私も一昨年に小さなかわいいかわいい娘を死産しました。原因は医者の判断が誤っていたことと、無理をし過ぎたことだと思っています。元々夫は幼稚な人でしたが、死産をきっかけに夫や義両親のことがますます浮き彫りになり、ここには書ききれない程の常識にも思いやりにも欠ける言葉や態度に傷つけられることも多く、まさにみかんさんと同じ様な状況でした。辛すぎて自殺を考えている私と、まだ産まれてもいないのに明日には出勤するかのような発言。子供が命をかけて伝えに来てくれたことを親である私達が受け止めて背負って生きていかなければならない…子供のことを大切な出来事として忘れて欲しくないと話しても伝わらず、私1人で全てを背負ってきました。男と女ですから、気持ちを全て理解することはできないとわかっています。でも夫婦って、どちらかが悲しい寂しい気持ちの時、片方もなんとなく同じ様な気持ちになるものじゃないですか?ましてや2人の子供のことです。相手の気持ちに寄り添うこともできず、家族なのに他人事、ネットで同じ悲しみをもつ方達とは大違いで子供のことも夫のことも何で私だけ…と苦しかったです。
    私は結果として離婚しました。子供のことがきっかけになったかもしれませんが、原因は性格の不一致だと思っています。最終的に離婚を決意したのは『この先妊娠した時、私と同じ様に不安を抱え、同じ様な気持ちで出産に臨めるか?産声を聞いた時に同じ様な気持ちになれるか?』と考えた時、『無理だろう』と容易に想像できたからです。上の方達が書いているように、子供が『ママが幸せになれない』と教えてくれたことなのかな?とも思います。娘のためにも自分のためにも親孝行のためにも一生懸命生きて幸せになれるよう努力していこうと思っています。(今でも涙が出てしまうこともあり、なかなかうまくいかないこともありますが)
    みかんさんにも幸せになってもらいたいです。

  13. みかん より:

    トミーさん、御返事おそくなりましたが、コメント本当にありがとうございました。
    トミーさんのお言葉に、涙が止まりません。しばらく経って読み返しても、やっぱり泣けてきます。文章に表せきれなかった、自分の気持ちなどを汲んでいただけた思いで、私はこんな優しさに触れたかったんだと思いました。
    色々と周りの言動に傷つき、人との関わりを絶ってきてました。
    流産、死産、子どもを亡くした苦しみ、悲しみは、体験した人でないとわかり得ないものがあると思います。
    心置きなく話せる人が、私には居ませんでした。だからずっと胸にしまっていることが、辛かったです。
    去年の春に、重い腰をあげて以前通っていた不妊治療の病院に通いました。
    半年ほど通いましたが、元々その先生と相性があわない上、薬の副作用が強く出てしんどいのが限界になって、こうまでして子どもを授かりたいのか、自分が何を望んでるのかも分からなくなりました。治療は止めました。

    実母に私が死産した時言われた言葉が、これであなたも人の悲しみや辛さが解る人になれるねという言葉。この言葉がいまだに私にのしかかっています。私は人間として失格みたいに感じて。
    確かに私は傲慢だとは思うけど、死産したばかりの娘にかける言葉なのかと、その時の私はただぼんやりとした頭で聞いていました。
    出産を経験できただけでも良かったね、とも言われました。もぅ、何も話したくもないし、これ以上何も聞きたくもなかったです。
    母は、私さえ我慢したらいいんだと、よく結婚生活の愚痴を吐いた私に言ってました。あんたの結婚した歳には、私は既に三人子どもを抱えてたし、父さんは仕事人間でいっさい家庭の事は相談出来なかったと、苦労話もよく聞かされてました。確かに母が苦労してたのは、物心ついてきた頃から私も気づいてました。嫁姑間でも苦労してました。だから私は結婚に理想も夢も、特別なことは抱いてませんでした。むしろ、私は結婚に向いてないと思ってました。
    話が脱線して、何が言いたいのか、分からないですね。本当にごめんなさい。
    子どもの頃感じてた家庭の息苦しさ、今自分の家庭にはそれが無いことに気づきました。
    私、やっと居場所が見つかったのかなぁと思って。
    この相談をした時は、頭の中が子どもの事でいっぱいで、もうおかしくなりそうでした。
    それが、あれからしばらくして、何だかいい感じで脱力したというのか、何も考えていません(笑)
    この間色々な方の考え方、アドバイスをじっくり反芻していました。自分でも薄々気づいてるけど見ないようにしてた面、自分では気づかなかった面。他者から見た自分とはこういうものなのかなぁとか。みなさん、見ず知らずの私に真摯に向き合ってくださったこと、とても感謝してます。
    中でも、トミーさんの優しさが私を包んでくださり、心の固いものが解れるような感覚でした。
    トミーさん、本当にありがとうございます。
    この先どうなるかわかりませんが、旦那と協力して今の生活を、ささやかだけど楽しく愉快に生きていけれたらと思ってます。

  14. むむさん より:

    女性は男性に過剰な期待をしてしまうものなのかしら、と思ったりします。旦那にがっかりする時は特に。でも子供は別です。子供は考えてるし判断してる。今生まれるよりもっとベストな時があるから今回はごめんねって、また必ずお母さんのお腹に来るねって絶対思ってるから。現世か来世かわからないけど必ずまた来てくれるから。我が子の決断に母さんがくよくよしてたらダメです。もしこのコメントで気を悪くする事があったらごめんなさい。お子さんもお母さんごめんって思ってるから。言いたくて書きました。

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