高校3年生の息子。中学から夫と話さない状態に…

おかPさんのご相談

高校3年生の息子と夫の関係についてご相談します。

中学の頃から息子が夫と話さない状態が続いています。
夫の声を聞いただけで息が苦しくなると言っています。

話すときは私を挟んで通訳のようにして話します。
もちろん息子には何度も何度も注意をしましたし、今の状態は見ていても不快だと伝えています。が、息子は『何故そんなことを言うのかわからない。僕は普通の態度で接しているし大きな声で返事している。』と言うのです。

義母(同居ではありません)は息子が『家庭内暴力を起こすのではないかと心配だ、あなた(私)が考えを正してもっと旦那さんをたてないと取り返しがつかないよ。』と私だけを責めるのでお盆に帰省するのが今から憂鬱です。

確かに私は息子に甘いところがあることは認識しています。息子と私はとてもいい関係です。夫と私も特に問題はないいい関係だと思っています。

夫と息子がいい関係に戻るために私になにができるのでしょうか・・・


会話のない父と子はよくあるけれど
声を聞いただけで息苦しくなるのは何故?

お姑さんの意見はまるっと無視でいいと思います。
親であれ苦手なタイプなこともありますので、そこに憎悪がなければいいかなと思いますが、声を聞いただけで息苦しくなる心境が気になります。
皆さまアドバイスお願いします!


カテゴリー: 子育て


高校3年生の息子。中学から夫と話さない状態に… への22件のコメント

  1. Aaron より:

    >夫の声を聞いただけで息が苦しくなると言っています。
    >もちろん息子には何度も何度も注意をしましたし、
    >今の状態は見ていても不快だと伝えています。

    息子さんが苦しいと言っているのに
    息子さんに注意するのはなぜですか?

    息子さんとご主人の関係が今一歩見えてこないのですが
    子供が親の声を聞くだけで息苦しくなるということは
    よっぽどのことだと思います。

    これだけみると、ご主人が息子さんに威圧的な態度
    をとっているのでは?と思いました。
    あるいは息子さんに夫婦共に「理想の息子像」を
    押しつけているのではないかと。

    想像で物言いますが、おかPさんが義母さまの意見を気にするあたり
    外から見られる家族像にこだわりすぎて、内側に存在する
    問題が見えてないのでは?と思いました。

    もう高校3年生とのことですので、卒業までこのまま見守り
    卒業後は一人暮らしをさせて、ご主人と引き離すのが
    息子さんにとっては一番いいのではないかと私は思います。
    私が息子さんの立場だったらそうしてほしいです。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      夫の声を聴くと息苦しいという息子に注意をするのは何故か・・・しゃべれと言っているのではないんです。最低限の挨拶、せめて『おはよう』『行ってきます』くらいは言ってほしいのですが、それさえも息子には苦痛なのでしょうね。

      夫が威圧的な態度・・・息子が夫を避け始めた原因の一つは小学校の高学年時の威圧的な叱り方にあると思っています。その頃から夫が話しかけると怒られていると感じているようでした。今は夫もなぜあんなにイライラしていたんだろうと反省していますし、無視をされても穏やかな態度でいます。

      理想の息子像の押し付け・・・そうかもしれません。明るく快活で誰とでもにこやかに話をする、そういう甥っ子や姪っ子と比べられるのが嫌なのかもしれません。そう、私のエゴですね。

      私の考え方をかえなければという義母の言葉もまんざら外れてはいないということですね。

      自分を見つめ直すきっかけを与えていただきました。ありがとうございました。

      • coco より:

        ご主人が根気強く昔の過ちを謝り、正しい態度で接することでしか解決はできないと思います。
        息子さんに非は全くないのです。「せめて、挨拶くらい」ではなく「挨拶すらできない」状態は、それだけ精神的に参っている、ということです。

  2. ゆみ より:

    ご主人との関係がわからないのでハッキリは言えませんが、家も夫と息子は中学3〜高3くらいまではあまり話はしませんでしたよ。まあ、反抗期かな?とほっておきました。大人になるのに大事な時期なので、お母さんはなるべく双方を話をして、間にはいって情報伝達でいいんじゃないでしょうか。
    家も姑が勉強させた方がいいとかなんとか言ってたみたいですが(夫のところで話が止まってたので、私の耳にはあまりはいりませんでしたが)、そういうのは本人がやる気がないと出来ないし、それでどうかなっても自分の責任だと思って見守りに徹しました。外野は無視です。
    塾とか食事とかは親の役目として手を出しましたが、精神的な事は本人の成長にまかせました。
    今は大学4年生で家族の誰とも仲よく話せるようになり、ああ大人になったな、と思います。父親とも進路等普通に離してますよ。あまり心配なさらず、そっと見守ってみてはいかがでしょうか。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      そうですね。見守るのって本当に難しいですね。
      息子の人生は息子のもので親にできるのは見守るだけって頭ではわかっているのですが・・・

      ゆみさんの息子さんもご主人とあまりしゃべらない時期があったとのこと、少し安心しました。

      私も義母の言葉は聞き流して肩の力を抜いて見守っていけるように頑張ります。優しいお言葉ありがとうございました。

  3. のび子 より:

    我が家も同じです。
    息子(高3)は夫とほとんど話をしません。
    進路や将来の話をするようになってからは特に、夫の息子に対しての威圧的な態度や発言から、息子は完全に夫を避けるようになりました。

    私は、息子が高校生になってからは放任するようにしているので、よほどひどい態度の時などにしか怒りませんが、夫は常に小言を言っています。

    同じ男として、進路のことや将来のことに対する考えの甘さがとにかく気に入らないようです。
    おかPさんのご主人も、きっと同じ男として息子さんにいろいろ思うところがあって、厳しくしていた時期があったんでしょうね。

    正直私は、間にはさまれてうんざりですけど(笑)
    だけどもう見守るしかないかなと思っています。

    解決策にならない意見で申し訳ありません。

    思春期の男の子に対する接し方ってむずかしいですね。
    でも、あのときは大変だったなーって、笑って思い出せる日が来ると思ってお互いがんばりましょう。

    • おかP より:

      そうです、そうです。同じです。

      夫はある時期口を開けば『ワーキングプア』とか『生涯賃金』の話だったり、『○○レベル以下の大学ならお金は出さない』(これはそのくらい必死になって勉強してほしいという激励のつもりだったようですが息子は言葉通りに受け取ってしまったので後で真意を説明しましたが・・・)とか、とにかく息子には耳の痛い話ばかりでした。
      少しボーっとしたところのある息子の将来が心配でたまらなかったんでしょうね。

      ホント思春期の男の子は宇宙人のようで難しいですね。
      のび子さんのおっしゃるように笑って話せる日が来るまで頑張りますね。ありがとうございました。

  4. じゃがまりりん より:

    通訳のようにして話している、とお母さんは思われているのに、息子さんはそう思ってない返事ですよね。
    お母さんが一度、通訳のように話している状態をストップしてみてはどうでしょうか?
    あとは何気に自分はキッチンへ行き、短時間でもふたりっきりの時間を作ってみるのも良いと思います。無言でいいんですよ。しゃべらなくても、一緒の空間にいるだけでいいんです。そういうことが意外と大事だったりします。
    お母さんとしてはヒヤヒヤすると思うのですが、高校三年ともなればそろそろ自分できちんと対処していけるようになって欲しいと思います。それで何か起きたとしても、思春期なのだから起きるべくして起きることだとも感じます。

    あと、家族旅行は行かれたことありますか?
    台湾やハワイなど海外旅行など行かれると、家族で助け合わなければならないこともあるので、コミュニケーションも旅行中に段々自然と出来るようになる場合もあります。英語などは息子さんに助けてもらう場合があるかもしれないですね。

    義母さんがどんな状況で「家庭内暴力を起こすのではないかと心配だ」と言われたのかわかりませんが、結構すごい言葉だと感じました、、、。本当に心配して言われてるのであれば、端から見ると息子さんが怖い存在ってことですよね?大げさに事を荒立てていう義母さんなのかもしれませんが。。。「夫と私も特に問題はないいい関係だと思っています」ということであれば、他の方もおっしゃってますが成長を見守ってもいいと思います。
    息子さんのペースがあると思いますしね。
    私には兄弟がいるのですが、思春期が遅かったりして成人過ぎてもぎくしゃくしてましたが、仲が悪いってことでは無かったので、いつもいる家族にしかわからない雰囲気ってあると思います。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      義母の発言は、帰省時私が席をはずしていた時に夫が息子に話しかけたのを返事しただの聞こえないだので口論が始まって、最後には二人ともが仁王立ちで対峙して今にも飛びかかりそうだったからだそうです。

      夫に言うのではなくそれを私に言ってくるんですよね。家庭内暴力を起こしそうなのは自分の息子(夫)ではなく孫(息子)だけというのもなんだかな~ポイントではあります。

      家族旅行は海外ではありませんが行っています。おいしいものを食べて色々観て回って・・・旅行先でも同じ状態なんですけどね。海外旅行機会があれば計画してみます。

      言われてみれば少し幼い息子は遅い思春期を迎えようとしているのかもしれませんね。

  5. ヨガ好き より:

    私の母親は心配症でした。
    「心配」という名の「命令」「押し付け」が苦痛でした。
    小学校のころから「良い大学に入らないと、良い会社に入れないし、金銭的に苦労するわよ。勉強しなさい」と。

    本当は道はいくつもあるし、失敗しても良いのに、「1つしか認めない」という不自由さ。
    母が愛して心配くれているのだから、期待に応えなければと頑張りつつも、プレッシャーで押しつぶされそうでした。認められたいと思いつつも、反発心が増幅していきました。私も中校生~出産するまで、母と口をきくのが嫌でした。(孫の進路にもいろいろ口出しします…)

    一方、放任主義ぎみだった父に言われて、グッときたことを書きます。
    「大学を卒業するまでは金銭援助するけど、
    その先は自分で生きていくことを考えるんだぞ。
    親は先に死ぬんだから、自分の人生は自分で責任を持つしかないからな。

    勉強が嫌いなら、体力仕事を頑張るか、
    手に職をつけることを考えて専門学校を考えたらいいと思うよ。

    お父さんは体力がなかったから、勉強を頑張るしかないと思って、
    弁護士になろうと思って必死で勉強して法学部に入った。
    学生運動が盛んな時期で、学校が封鎖されていたから麻雀にはまって、弁護士にはなれなかったけど…

    頑張っても良いし、頑張らなくても良い。どんな人生でも良い。どんな大学でも専門学校でも職業でも良い。
    お母さんはお母さんの価値観があるし、お母さんはその価値観でしか生きられないタイプだけど、
    お母さんの人生じゃないのだから、自分が選らんで、人生を楽しみなさい。」と。

    子供を心から信頼して愛して応援してあげる大人がいると、
    お子さんも落ち着くのではないかな、と思いますよ。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      子ども目線からのアドバイス一言一言が胸にしみました。
      >「心配」という名の「命令」「押し付け」が苦痛でした。
      その通りですね。
      ヨガ好きさんのお父様のように心から子どもを信頼し、応援できる親になれるよう努力したいと思います。

  6. aya より:

     息子さんとお父さんの関係は、よくあることだと思います。我が家もそうでした。ふだん父親とは話さないのに、いないとこで息子が父親を小ばかにしたようなことを言うので、腹がたったこともありました。浪人して、大学生になって、いろいろな人と出会って、今ではお父さんとも明るく話すし、ちゃんと認めるところは認めています。思い返すと高校時代のあれは、反抗期だったのでしょうね。父親だけでなく、両親を否定したいけれど、世話にならなければ生きていけない自分が歯がゆくて、どういう態度をとったらいいのかわからなかったのでしょう。
     今、一人暮らしをしてみて、生活面でも、経済的なことでも、親のありがたさを素直に受け止められるようになったのかと思います。同時に、目の前にいないからそれこそ息苦しさを感じなくなったのでしょうね。
     子どもって小さいころは無条件に親を信じてついてきてくれますが、大人になるにつれて、「あぁ、うちの親も大したことはないな。理想の親ではないけれど、まぁ悪くはないな。」くらいに思ってくれるのが一番いいなと私は思います。「いいとこもあるけど、悪いとこもある。」くらいでいいんですよ。そのためには、盲目的に信じていた子ども時代の関係を一度こわす必要があるだけじゃないですか。今がその時期なんですよ。
     あと、通訳はやめたらどうでしょうか?「自分で言いなさい。」と言えばいいと思います。ご主人やお義母さんがいろいろ言ってきたときも「本人に言ってやってください。」と言えばいいんですよ。言いませんから。けんか、素敵じゃないですか。今度お義母さんの前でそういうシチュエーション になったら、後でそっと息子さんに「お父さんもお母さんの前で引くに引けなかったのよね。かわいいとこあるよね。」とか言ってあげると、息子さんのお父さんを見る目を変えていく手伝いができるんじゃないでしょうか。
     ご主人は無視されても穏やかな態度なんですよね。いいお父さんだと思います。いつか息子さんはそのことに気づくでしょう。帰省が憂鬱なら、部活がとか勉強がとか理由をつけて、お留守番させるか、ご主人だけ帰省してもらってもいいんじゃないでしょうか。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      息子さんもそうだったのですね。
      挨拶も無視だったのでしょうか?
      私はそれが耐えられなくって・・・息子がどうのじゃなく私自身が見るのがつらいということなんですよね。

      >あと、通訳はやめたらどうでしょうか?
      通訳っていうのは語弊があるのかもしれません。息子から夫へ話すことはありません。夫の声を聞くと息が苦しくなると言って夫が何度も話しかけると過呼吸のような状態になるんです。なので落ち着いた頃を見計らって私から夫の言葉を伝えるという感じです。息子からの返事はないので一方通行ですが・・・

      先輩お母様の経験談を聞けて少し前向きな気持ちになれました。
      うちの息子も今の状況を乗り越えて大人になれるのだと信じることにします。

  7. ぎゆ より:

    こんにちは。読ませていただきましたが
    文面を見る限りかなり深刻な状態だと思います。
    息子さんはおかしくもないし、全く悪くありません。
    息子さんは被害者で、ただただ可哀想です。
    ご主人と、離してあげるのが最善策です。
    息子さんは、会話どころか、挨拶さえ無理な状態なんです。
    どうかわかってあげてほしいです。

    ご主人の声を聞くだけで、息が苦しい、
    しまいには 過呼吸…
    それがどういう状態なのか
    もっと深刻に受け止めるべきです。
    挨拶や返事をしないから失礼だとか、
    家族に対する思いやりがないとか
    そういう次元の問題ではないですよ。

    息子さんは、深い心の傷を受けています。
    ご主人の真意がどうであれ、
    たとえ優しさや思いやりから出た言動であっても
    何年も何年も、治らないほどの傷を
    当時小学生だった息子さんに負わせてしまったことを
    ご主人も、おかPさんも もっと重く受け止め、
    自覚するべきだと思います。
    息子さんの受けた傷は
    義母さんに小言をいわれる今のご自身のつらさとは
    比較になりませんよ。

    小学生の頃の息子さんの
    心を守ってあげるべきでしたね。
    正直言って、もうご主人と会話するのは
    息子さんには無理です。苦しくなるんです。
    極度のストレスなんです。

    子供のころ受けた傷って、
    一生かかっても治らないことも多いです。
    同じことを言われたとしても
    子供のころと、大人になってからでは
    全く違います。傷の大きさも残り方も。
    家庭内暴力を受けたのは息子さんの方です。
    高校三年生の今になっても、全く治ってない傷です。

    声を聞くだけで息が苦しい、
    それ以上話しかけられると過呼吸なんて
    普通のことではないです。

    本当ならご主人に話しかけられない環境に
    息子さんをおいてあげてほしいですが
    せめて挨拶とか、会話を強要しないであげてほしいです。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      その通りですね。
      今一度きちんと息子の心に寄り添えるよう考えていきたいと思います。

  8. 匿名 より:

    息子さんとおかPさんの「いい関係」はもしかしたら息子さんが無理して頑張ってがんばって作っている関係かも知れませんよ。
    息子さんはおかPさんが大好きだから。

    息子さんのことはよくわかってる、ともちろん思ってっらっしゃると思いますが、実はほとんどわかっていないとしたら。

    私は相談分を読んで、息子さんは相当苦しんでると感じましたよ。
    声を上げられないくらいに。
    思春期は宇宙人なんて冗談のような例えを言ってるおかPさんに、申し訳ないのですが苛立ちさえ感じました。
    そしてついつい出てきてしまいました。

    以下、私がこうすれば良かったなと反省した点を書きます。

    父親と息子の間に入っても意味がありません。
    父親の言葉を言っても、伝わるのはお母さんの「立場」だけです。
    子供が考えるのは、大好きなお母さんを困らせないこと。です。
    それが長く続けば母親も共犯者です。

    「家族」を大切に想うのなら、関係云々より今は息子さんの心の中を察してあげることはできませんか。
    息子さんが求めているのは、お父さんの言葉を言うお母さんではなく、息子さんの話しを大きく頷きながら聞いてくれるお母さんだと思いますよ。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      いただいたアドバイス、私の返答、もう一度読み返してみました。
      みなさん見ず知らずの息子のことを真剣に考えていただいて本当にありがたいと感謝しています。
      一つだけ言えるのは悩んで悩んでわからなくなってここに相談させていただいた私は、全てのアドバイス・ご意見を一度飲み込んで消化して息子にとっての最善策を考えたいと思ったいうことです。

      『思春期だから』と言っていただいたら『そうだよなぁ』
      『息子の受けた心の傷』について言われたら『確かになぁ』
      『父親と離してあげるべき』『父親と二人だけの時間を作ってあげるべき』
      色々なアドバイス全て一度飲み込ませていただきました。

      私の言葉で不快感を与えてしまい申し訳なく思いますが、決して軽く考えているわけではないことだけお伝えしたいと思います。

    • のび子 より:

      うちの息子も高3です。
      思春期、反抗期で実際何を考えてるかわからないことも多々あり、宇宙人のようだと思います。べつに変な表現ではない思いますが。
      それよりも悩んでいる方へ対して匿名で「共犯者」などと言い切るあなたの方にとても苛立ちを感じました。

  9. ゆきこ より:

    今すぐ状況を好転させるのは難しいかもしれませんが、時間が解決してくれるかもしれません。私の弟も高校生のとき父との関係は決してよくありませんでした。お互い口も聞かず、家庭内暴力寸前のところまで何度かいきました。父と母と私、弟と母と私の関係は良かっただけに不思議でなりませんでした。母はよく耐えたと思います。約10年たった今、結局弟は自ら父と同業の仕事を選び、父と酒を酌み交わしながらよく仕事や家族の話で盛り上がっています。言葉は交わせなくても、父親の背中は(おそらく無意識に)見ているのかもしれません。気休めにしかならないかもしれませんが、ご参考まで。

    • おかP より:

      コメントありがとうございます。

      読ませていただながら涙が出てきました。
      いつの日か、ゆきこさんのお父様と弟さんのようになれると信じて
      見守っていきたいと思います。

  10. ヨガ好き より:

    パピー石神さんのブログを読んだり、
    http://www.age18.jp/back_merumaga.html

    平木典子さんの本(「子供のための自分の気持ちが言える技術」などは本が苦手な方でもすんなり読めると思います)を
    読んだりしてみてはいかがでしょうか?

    学ばなければ気が付くこと出来ない、子育ての親としての心構えやコツやヒントも、たくさん見つかると思いますよ。

  11. loopanight より:

    四十代の主婦です。
    私の家族も同じです。父と弟が10年以上一つ屋根の下で暮らしていながら口を聞いています。
    彼らには彼らの間で人には分からないドラマがあるんです。
    何故主様は『挨拶もろくにしない。見ていて苦痛』とお子さんを責め立てるのでしょうか?理解が出来ません
    ほか皆様もおっしゃるとおりお子さんが主様に責られる事は何もないし、
    大体何故
    『家族だから仲良くしなくてはならない』のでしょうか?

    血がつながっているから仲良くしなくてはいけないのですか??仲良い家族は誰でも理想郷でしょう。しかし、違うケースだってありますし、それはそれで『彼らにとっての収まり場所』なのではないでしょうか?

    どちらが引き金を引いてしまったのかは分かりませんが
    この息さえも苦しくなってしまっているのが今の状況なのです。

    その現状をきちんと把握せず
    家族だから仲良くしなくては、挨拶もきちんと。皆楽しく!
    なんていう固定観念に囚われ 振り回されているのではないのでしょうか?
    もしかして振り回されてるからこそ、皆様が疑問に思っている『どうしてお子さんの気持ちに気づいてあげられないの?』につながるのかもしれません。

    主様の文章を読んで漠然とそんな感じを受けました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


+ 7 = 11