同居している親子の香典の出し方について

ミズキさんのご相談

同居している親子の香典の出し方について伺います。

先日、主人の母が亡くなった時、
私の実家から父の名前で香典をもらいました。

同居している兄は、自分の名前で別に香典を出したかったようですが、
父から「同居しているのだから香典はひとつで良い」と言われ、実家からは父の名前でひとつ香典をもらいました。
(父は、高額な金額を包んでくれました。)

両親といっしょに兄夫婦も、通夜、告別式に来てくれましたが、
夫は、私の兄の名前で香典がないのが、腑に落ちないようです。

一方、夫の親族は、同居している親子でも、別々の名前で2つ香典を包んでくださった方がほとんどでした。

私の兄が、不義理をしているようで、
何となく肩身の狭い思いです。

地域によっても習慣が異なると思いますが、
両親と息子夫婦が同居している場合、
お香典はどうするのがよいのでしょうか。

一家で一つ包めばよいのでしょうか?
親の名前と息子の名前で二つ出すほうがよいのでしょうか?

どうするのが常識なのでしょうか。


常識って枠はとても難しい。
受け取り方は人によって違う

そこに違和感を抱いてしまったとしても、実際に故人を偲ぶために足を運び包んでくださった。
『父の意向で一つにまとめただけで、兄の分もしっかり入っている』と、ご主人に強く伝えるだけではダメなのでしょうか。 皆さまアドバイスお願いします!


カテゴリー: お金, 夫婦


同居している親子の香典の出し方について への8件のコメント

  1. どんぶらこ より:

    葬儀告別式とお疲れさまでした。

    冠婚葬祭の中でもお香典のしきたりは地域、家、時代によって様々ですから、金額や香典袋の名義の分け方、生花なのか花輪なのか等々千差万別で、唯一の正解や常識は有って無きが如し です。

    強いていえば、葬家の側が満足(納得)する形がベターかと思います。

    ご実家のお父様の判断で、しかも高額になさったのですから、なんら恥ずべきことも間違いでもないことです。

    ただ、お兄様名義に分けていなかったことにご主人が戸惑いを持ち、ミズキさんもそれで肩身の狭い思いをして居られると言うなら、改めてご実家の考え方を説明し、けっして実家の兄が知らんぷりをした訳ではないという取りなしと、婚家の皆さんと足並みを揃えず失礼しました くらいの謝罪はなさった方がいいかも知れません。

    そんな改まった形にすると却って大袈裟になりそうと思われるかも知れませんが、こういうことは時間を置かず、先手必勝が鉄則です。
    なにも、婚家筋親戚全員集合を前に平身低頭する訳じゃなく、ご主人様にだけ、ちょっとだけ改まった態度で頭を下げるだけで、受取る側も随分気持ちが楽になるものです。

    悪いことをした訳でもない、無礼を働いた訳でもない、何で私が謝罪する必要が?と思われるかも知れません。
    しかし、そういう些細な行き違いを修正する機会や言葉を割愛すると、禍根が残り後々面倒なことになったりします。

    親戚付き合いって面倒なものですが、そうやって婚家実家の擦り合わせ調整を頑張るのも、家庭を持った大人の務めです。
    頑張って下さい。

  2. なもおママ より:

    同居12年目です。
    どちらが常識的なのかは、判らないです。
    結婚後嫁ぎ先での冠婚葬祭が今のところないので
    受け取る側のとらえ方なんだろうな~と思います。

    田舎の本家なので親戚の慶弔、近所のお悔みはよくあります。
    ので、香典を送った側の気持ちをちょっと書きます。

    嫁いで最初のうちは、義父母が
    「○○家として一緒に包むから○万円だして」と言われたので
    義父の名前で一緒にお包みし義父母が行けないということだったので、
    主人とお葬式に出席しました。
    後日、その親戚からは義父だけに
    「忙しいのに来ていただいて、沢山お包みもいただいて」とお礼の電話があり、香典返しも義父宛に1つだけ届きました。
    そのほかも、せっかくお金も出してるし、時間も割いて出てるのに
    「義父さんに、お礼を言っておいてね」とか
    「義父さんに、よろしく伝えてね」とか、やっぱり香典返しも1つ。。。
    香典返しがほしいわけではないのですが、
    いかにも、ただの代理人みたいな扱いが多かったので、もやもやしてました。
    ある時から(私が嫁ぎ先ではっきりものが言えるおばはんになってから^^)
    「私たちは別に包みます。」と言ってスッキリしました。
    義父母は「なんで?家から2つも包むのか?」みたいに思ったみたいだけど
    中身は最初からだしてるから封筒をもう一つ作るだけなんですけどね。
    多分、私たちの感じる『ないがしろにされてる感』に全然気づいてないんでしょうね。

    と、いう事で お兄さんご夫婦はご実家で同居のお父さんの意見を尊重されているのだと思います。エライ!
    なので、お兄さん夫婦を責めるのはお気の毒です。
    ご主人に、同居って大変なんだよ~きっと。と、かわりに説明してあげてください。

    とりとめもなく失礼いたしました。

  3. りる より:

    ファッジさんのご意見に対応については答えが出ているかと思いますが、
    常識はそれぞれの家族にあり、家族の中にも個々の意見があり、
    押し付けるよりも、受け入れる方に対応力が求められているのかな、としばしば思います。

    お香典の対応について、結婚して数年が経って、親族を見送る機会が来た頃、
    義理の両親方の親族の葬儀に参列した際のことです。
    夫は「親が出すから包まなくて良い」と電話で言われていたようなのですが、
    私は何かの勘違いだろうと取り合わずに、一つの世帯を持ったのだからと、夫名義で香典を包んで参列しました。
    ところが既に、義母が夫の名前で香典を渡しており、二重にお渡しした形になりました。
    後日、相手方からの返礼に「お礼を二倍にしちゃったわ」と気軽な感じのお手紙が添えられており、おかげ様で丸く収めていただきました。

    以後、全ての法要には別に包ませていただいています。

    一つの家に住まわれている時に、二家族分を一つにまとめる意図には、返礼の際に同じ住所に二度お礼状を送る手間を省いていただこうという気持ちもあるのではないでしょうか。
    お兄様のお名前で届かなかった不義理を思うのではなく、手間をかけずに済まそうとされた義理の父の気遣いだったのではと思うことで、不満と感謝が入れ替わるのではないかなと思いました。

  4. しら より:

    はじめまして しらと申します
    よろしくお願いいたします

    ご葬儀大変でしたね
    私だったら。。と考えたのですが、
    やはり他の方がおっしゃってる感じで、一言口添えしますね
    モヤモヤするのもイヤなので^^
    別個にするにしてもそうでないにしても、
    伝えておくだけで、こちらの後ろめたさも減るんじゃないかなと思います

    それにしても、ミズキさんのご実家は常識的な方々なんですね
    それだけに、ご主人の反応が気になられるんでしょうね
    でも、私がもし受ける側だったとして、
    配偶者の実家がそういう風に気をかけてくださるご家庭なんだとわかったら、
    むしろありがたくと感じると思いますよ^^

    親族の付き合いって大変ですけど、
    お互い適度に気遣い、適度に無神経になって、がんばりましょうね♪

  5. やんまこ より:

    ご不幸、お悔み申し上げます。
    ご実家のお気持ちがご主人さんに伝わらず、残念でしたね。
    やはり、お母様を亡くすというのは、それだけ大きな事なんだと思います。

    但し、お兄様が通夜、告別式と足を運んで下さっているので、誤解されたままでは、お気の毒です。ぜひ、ご実家の地域ではまとめて親の名前で出すのが慣例であることを伝えてあげて下さい。
    その際は、ご自分が悪者になって話されると、伝わりやすいと思います。(私が最初からそう伝えてなかったから…など)

    ご主人さんも、今は悲しみから気分を害されているかもしれませんが、時間がたてば、きっと分かって下さるでしょう。

    ちなみに、うちの地方でも、同居は、親の名前で一緒に出すのが普通です。
    分けて出すと、相手方に手間(お祝い返し・茶の子を2つ出さなければならない)をかけるので、むしろ失礼に当たると言われています。

    場所により、マナーが異なるのは当然のこと。
    どうかご主人さんに、ミズキさんの気持ちが伝わりますように!

  6. 猫ママ より:

    九州の某県に住んでいます。私の実家の方では、

    親と同居していて独身なら〇〇家からってことで、ひとつ。
    独身でも別居していたら、別々。
    親と同居していてミズキさんのお兄さんのように結婚していたら別々。という感じです。

    でもこれも、川ひとつ、山ひとつ挟んだ地域だと同じ市内でも違ったりするんですよね~。
    葬儀があるとよく、「〇〇さんの息子さん夫婦は出さなかったみたいよ・・・」「ああ、××町では、そうなのかねえ」のような話題になっています。
    でも、ところによって違うものだとだいたいの人が思っているので、〇〇村(昔の呼び名)ではそうなんだろうねえ、で終わっていますが。

    ミズキさんのご主人は、今までずっとご実家近辺の習慣しか知らなかったから、それが当たり前だと思い込んでいるだけだと思います。
    ミズキさんのご実家の方ではこうなんだよ、という説明を受け入れてくれたらいいですね。

    ちょっと下手に出るというと変だけど、「うちの方では、同居家族はお香典がひとつなのよ。旦那君の方では別々なんだね」
    「知らなくて、ごめんね。今度からは別にするように実家に話しておこうかなあ」って、「相談」するような言い方で話してみてはどうでしょうか。

    知らなくてごめん、って言われたら、ご主人だって、実母が亡くなってすぐに自分には、そりゃ聞きにくいよなあ~って、普通は思ってくれるんじゃないでしょうか。
    きちんと説明すれば、わかってくれると思いますよ。

  7. にゃんこ より:

    同居嫁です!
    うちもお香典は、義父の名前で一つです。中身は私たちが出します。
    他の家でもご近所ではだいたい同じ感じですが、
    別の習慣の方に、もしも、あそこは一つしか出していない。と思われても私は気にしないと思います。
    もの凄いマナー違反は別として、お香典もお祝いも出す方の気持ちや習慣に沿っていればいいと思っているからです。
    お兄さんがどう思っておられるかはわかりませんが、ミズキさんが肩身の狭い思いをする必要はないと思いますよ。風習の違いです。

  8. ミズキ より:

    みな様、貴重なご意見ありがとうございました。
    私も夫も同県出身なのですが、いろいろ習慣が異なるようです。

    「なもおママ」さんのおっしゃる通り、
    兄夫婦が、同居の父の意見を尊重したことがエライというか、、、従順だなと思います。
    兄は、自分の名前で香典を出すつもりでいたようですが、
    父には逆らえなかったのだと思います。
     
    「やんまこ」さんや「にゃんこ」さんのように、
    同居の場合は、親の名前で「ひとつ」で出す・・・・。
    というお話を伺い、やっぱりそういう習慣の地域もあるんだなと思い、
    ちょっとホッとしました。

    私は「そういう風習の地域もある」ということを、夫に認知して欲しかったのです。
    私の実家や兄が「非常識」なんて思われたくなかったのです。

    幸い、夫と私の関係は良好なので、この件で不仲になることはありませんが、
    「肩身が狭い」という表現はちょっとオーバーですが、何となく後味が悪くて・・。

    世間一般の常識はどっち?と思い、みなさんにお聞きしたかったのです。

    夫は、香典には「兄の分も含まれている」という説明には納得してくれましたが、「一家でひとつ」という風習は、理解できないようです。

    でも、にゃんこさんのおっしゃる通り、私も気にしないでいようと思います。
    兄夫婦も葬儀に参列してくれたし、
    嫁の実家として、恥ずかしくないだけのお香典も包んでくれたし、
    仁義は欠いていないと思うので・・・。

    みなさん、丁寧なコメントどうもありがとうございました。

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