夫婦関係が上手くいかず、夫と話し合うと過呼吸になるほど。離婚すべき?

ごはんさんのご相談

初めまして。結婚11年、海外に4年住んでいる日本人家族で、9才と7才の娘がいます。
今牧場で暮らしています。
それは夫の夢であり、夫はその生活に大変満足をしてここに骨を埋めるつもりでいます。
私はといえば、普通に買い物する事や病院に行くのも車で片道一時間というこの暮らしに、今も慣れずにいます。
それでも夫婦関係がうまくいっていればまだいいのですが…

性欲が旺盛な夫とはとにかくリズムが合わず、その事で夫はイライラを募らせ、お酒を飲んで私に罵声を浴びせるようになっていきました。
10ヶ月程前に出先で、友人の家で子供を遊ばせている間にしていた買い物中にひどい口論になり、私は店の中で過呼吸を起こし(始めての経験でその時はわかっていませんでした)、病院に運ばれました。
その事があってから、口論になるとまた過呼吸になるかもという恐怖感を抱き、夫と話し合いが出来なくなりました。
一度心のリフレッシュが必要と思い、つい先日子供を連れて2年ぶりに日本へ帰省していました。
普段子供は日本語を習える環境にないため、帰省中は日本の学校に通わせました。

そして戻ってきた翌日は時差と長旅(24時間以上かかります)で疲れ切ってひたすら寝ていたのですが、2日目に夫が求めてきました。
帰省で心はリフレッシュしたものの夫に対する思いに変化はさほどなく、疲れが先に立って断ってしまったのですが、そこで夫は逆上してしまいました。
戻ってこなくて良かったと言われ、そのセリフで私も相当怒りを覚えました。

2日後くらいに冷静に話をしようと話し始めましたが、私も話し合いができるまでに心が回復した…と思っていたら、以前過呼吸になった時の事を私が芝居してたと思ってたらしく、俺ならもっと上手くできるわと言われて心が乱れてパニックになり、また急激に過呼吸を起こしてしまいました。
今回は自分で対処法を調べていた事もあり、比較的早くに回復できましたが… その途中、夫は口では大丈夫か?と言いながら、わざわざ、もう一緒に暮らしたくないと言いに来ました。
最初に店で過呼吸になった時と同じ、様子がおかしい私に捨て台詞を残して外に行ってしまいました。

今、離婚するべきか悩んでいます。
夫は子供を大事にしてくれ子供もとても懐いています。
子供は日本の学校を体験してみて、日本の学校は嫌だ、こちらの学校の方が楽しいと言っています。
私は子供と離れる気はないので、日本に帰るなら一緒に連れて行きたいのですが…子供の事を思えばこちらに住む方がいいのかもしれません。
それが悩んでる一番の理由です。
あとは私が今42才なので日本に帰って子供を養っていけるような仕事を見つけられるのか…
こちらで自立できるほどの語学力もコネもなく、離婚すれば日本に帰るしかない状況です。

例え今一時的に乗り越えても、今後また離婚話が持ち上がったら子供の年齢ももっと上がってるので、遅くなればなる程子供を日本に連れて帰ることは難しくなると思われます。

私の親は離婚しており、長女がその時の私の年齢と今同じです。
できれば両親揃った家庭で育ててあげたい。
でも私の心がもつのか自信がありません。
こちらの友人は夫の友人でもあるので相談する場がなく、ここに書き込ませていただきましたが、皆さんはどう思われますか?


話し合いをするということ自体
身体が拒否している状態まできているのですね…

ご主人の求める時に応じられない事は
ご主人もごはんさんも、お互いに苦痛なんだと思うのです。
お互いに傷ついた気持ちが積み重さなったとき
本心では思っていないようなことも
相手を傷つけるために言ってしまう。
夫婦として歩んでいくにはまず、両者の折衷案を出し
お互いの意見を認めあう事が必要になると思うのですが
このような拒否反応まで出てしまっていると…
皆さまならどう選択しますか?アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦
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夫婦関係が上手くいかず、夫と話し合うと過呼吸になるほど。離婚すべき? への11件のコメント

  1. ろんちゃん より:

    子連れ帰国経験者です。
    まず、気にされているようですが、学校のことや仕事のことは何とでもなります。
    自分の国ですもの、外国より仕事探しにはずっと有利です。
    お子さんも低学年ですからすぐ馴染みます。
    それよりも帰国したことが子供にとって良かったのかずっと悩んでいます。
    父親、友達、いろんなものから遠ざけてしまったことです。
    でも選んだ事ですから前進あるのみです。

    過呼吸は心療内科に行って治療されていますか?
    ご主人と一緒に行って理解してもらうのがいいのではないでしょうか。
    それから、あの時主人はこんな態度だった!冷たい人だ!とあまり思い込まない方が
    男の人ってそんなに器用に対処できないかもしれませんよ。

  2. huizeQ より:

    海外生活が長く、一時期ストレス性の過呼吸を経験したものとして、コメントします。

    相談文を読むと、過呼吸の発作が今まで2回あったとのことですが、その後お加減はいかがですか。
    全ての人に当てはまるかどうか分りませんが、私の経験でいうと、長期間ストレスにさらされる状態が続くと、過呼吸になる頻度が次第に上がり(最初は数ヶ月に1回だったのが毎月、毎週、毎日)、慢性化します。状況によっては、うつ症状も併発することがあります。

    ですから、心が体に送っているサインを放置しないでくださいね。お母さんの心が沈んでいくと、お子さんたちもだんだん不安になると思います。

    私もある時期、ごはんさんのように、絡まった知恵の輪のような難しい状況にもがいていました。自分の仕事、義両親との関係、夫との別居婚、海外生活の疲労。何かを選ぶと、もれなくあきらめたり、我慢することがついてくる状況でした。(たとえば夫との別居婚解消を選ぶと、自分の仕事を辞めなければならない)

    少しずつときほぐしていくしかないです。。。ごはんさんの場合は、ご主人の夢、ご自身の健康、お子さんの幸せをはかりにかけるようで、折り合いをつけることは簡単ではないかもしれません。
    でも、自分の人生にとって大事なことに、優先順番をつけなければなりません。できるだけのことは努力でカバーできますが、限界を超えたら、人間は壊れてしまいます。。。

    ある部分、離婚や帰国に関して見切りをつける強さも必要かと。あるいは、結婚生活を続け、海外暮らしの枠の中で、心身のバランスを取っていくか。決断したら、開き直って受け容れる。自分の決断に自信が持てれば、(重症化していない)過呼吸症状はいずれ軽快するはずです。

    私は、結局、7年くらい過呼吸発作を繰り返しました。カウンセリングもしましたが、根本的な解決ではなかったですね。。。私自身は不安症状に対する投薬はしませんでしたが、ひとつの選択肢ではあります。すぐに解消できない悩みを抱えながら、心が折れないようにしのいでいくことが大切です。
    薬を使わなかった私は、とにかく、食事や休息など、規則正しい日常生活を送ること、運動すること(ウォーキング、水泳、ヨガが効果的です)、体の冷えを防ぐことを、意地になってやってました。

    どうぞご自愛ください。

  3. 危惧 より:

    心配になったのは、旦那さんの求めに応じずけんかになっているとのことのなので、
    このままずっと拒否していれば、旦那さんの性欲が娘さん達に向かうんじゃないか、
    ってことです。どういう風にすればお互い気持ちよいのかを話し合ったり、行為の最中に言ったり方がいいと思います。

  4. ごはん(相談者) より:

    皆さん、コメントありがとうございます。
    ネットで相談するのは初めてで、ドキドキしておりました。

    ろんちゃんさん、そうですね、自分の国なら何とでもなる…心強い言葉です。
    ろんちゃんさんが自分の選んだ道を信じて生きている姿は、きっと子供にもいい影響を与えているのでは。私もその姿勢を持たなければと思いました。
    離婚して帰国する事が子供にどんな影響を与えるのか…
    これは私もとても危惧する所です。
    父親や友達、習い事などから遠ざけ、文化の全然違う場所への移動は、子供にもいろんな負担を強いる事にもなります…
    過呼吸については、まだ何の治療もしていません。
    初めてなってから2回目までの間に、夫と話し合おうとして夫が声を荒げ出したら呼吸が少し早くなり、その場でストップしてもらい話し合いが出来ず…を数回繰り返しました。
    数日前まで過呼吸が芝居だと思っていた人なので、病気とは思ってなかったでしょう。
    医療事情があまりよくないので、おそらく専門医にかかるにはまずホームドクターを介してから、その上でかなりの待ち時間(半年以上はかかるかも)を要すると思います。

    huizeQさんもお辛い経験されてるのですね…
    過呼吸のあとは毎回、酷い頭痛になり、薬を飲んでも効かず数日続いています。
    少しづつ解きほぐすしかないという言葉、本当にそうだなぁと心に染みました。
    今は子供のために離婚以外の道はあるのかを考えてましたが、自分がどう生きたいのかも考え、その間の心のバランスにも配慮しながら進むしかないですね。
    それには夫にも心の病についてもう少し知ってもらう必要がありそうです。

    危惧さん、毎回拒否してるわけではないんですが、拒否されただけで傷つくと以前言ってました。過呼吸になってからは本当に嫌になり、しても早く終わらせて欲しいなど、義務行為になってたのも夫は寂しかったのでしょう。ですが最初の過呼吸の時、現場にいて病院まで付き添っていながら芝居だと疑ってた事から、信頼関係もなくなっているのがわかりました。夫も欲求解消のためにしか考えてない部分もあったのでは…と、今振り返ると思う所もあります。しばらく日本に帰省して離れてたから、戻ったらすぐできるという期待が大きかったのでしょうが、色々疑ったりしてても、そういうものなんですかね…私には理解しかねる所です。

    一人で思い悩んでるだけでなく言葉にして書いて、意見を聞けてよかったです。
    少し落ち着くことができました。
    まずは優先順位をつけてみて、そこからまた考えてみたいと思います。

  5. プー より:

    ごはんさんが、現地で仕事を見つけて別居婚、お子さんたちは転校したとしても現地の学校に通えてお父さんにも時々会えるというのが一番なのでしょうけど。でも、ご主人との関係改善が見込めないのなら、腹をくくったほうがいいような気がします。

    帰国して生活が一変してしまうお子さんへの影響を危惧しておられますが、そんなのはごはんさんのお子さんだけじゃないと思うんです。

    駐在員家族などは、色んな国に数年単位で移動していたりしますよね?必ずしも日本人学校がある所ではないので、そういう人は最初からインターに子供を入れます。ですがインターと言っても、英系米系加系…教育方針もスタイルもかなり違います。そういう子供たちは、数年単位で訪れる変化に適応していかざるを得ないんです。思春期になると、友達と離れるのは嫌だとか日本の公立校は雰囲気が嫌だとお子さんがゴネたりする話も聞きますが、でもだからといって何もかもが子供の希望通りに行くわけではないです。日本国内での引越しや転校だって子供は普通嫌がりますが、自立できない子供がある程度は親の都合で生活環境が変わるのも、やむをえないことだと思います。

    もちろん、できるだけ子供の不安やトラブルを減らしてあげる努力、また実際にそれらが起こったときのフォローは必須です。けれど、子供の希望ばかりに囚われて我慢を続けた結果、母親が何度も目の前で倒れたり、父親が母の心配もせず冷やかに無視…なんて状況を目にするほうが、子供にとってよほどトラウマものではないですか?

    それに、今は生活を変えることへのマイナス面しか見えてないのではないですか。
    私の友人に、二組の中国人一家がいます。どちらも子供が小さいときに親の仕事の都合や留学で日本で数年生活したことがあり、成人した子供たちはどちらもいまだに日本人並みに日本語ができます。小学生時代の5年前後の日本滞在で、いまだに日本語力が維持できているのは、帰国後も両親が知恵を絞って努力したからです。子供たちは二国の文化を理解していること、またバイリンガルであることを生かし、社会で成功した部類に入っています。

    小さい頃から海外生活を体験をしているお子さん、帰国による変化をマイナス面としてしまうか否かは、あなたの知恵の絞りどころではないでしょうか。子連れで離婚・帰国するなら、例えば夏休みは毎年父親の所で過ごす等取り決めをする事だって出来るでしょうし、お子さんには母国と父親の住む国、二つの文化に触れさせてやれるなんて、逆に羨ましがる人だっているかも(笑)。就職や生活の大変さは心配ですが、日本は母国、最悪行政に助けて貰うこともできます。ちょっと一息ついて、暖かいお茶でも飲みながら、プラス面にも目を向けてみてください。

    • ごはん より:

      プーさん、ご意見ありがとうございます。
      色んな家庭事情を抱えた家族があり、皆さんその状況の中で頑張って乗り越えてってるんですよね。
      うちの場合は幸い、子供のいない時に起こってる出来事なので、今の所トラウマになるような事はないと思いますが、これからどうなるかはわかりませんね…
      喧嘩した事は伝えてあって、子供なりに気を使って色々橋渡ししてくれています。本当に申し訳ないです。
      そしてプラスに思える面があるというのは考えてなかったです。いろんな側面で考える事ができるんだなぁと思いました。
      帰国するにしてもいろいろ準備も必要だと思います。その辺も調べながら考えようと思います。ありがとうございました。

  6. あさ より:

    同じような状況で、別居婚を選んだものです。

    私は、日本に帰国せず現地に留まりました。子供の教育のためと割り切りました。

    旦那は彼女と同棲をしてます。子供ができたらどうなるのかわかりませんが、子供たちが高校を卒業するまでは、私はここにいるつもりでいます。(大学は日本か、別の場所でしょうし)

    基本的に子供たちは私と過ごしています。週末や何かの時には子供は旦那の家で過ごしています。

    私は、日本食レストランでバイトの生活。正直、生活は苦しいですけど、旦那と一緒に住むことと比べたら、大したことありません。

    子供にかかる習い事や、授業料などは払ってくれますが、生活費はくれません。

    毎年、夏に日本に3か月ほど帰国します。それが楽しみです。子供は、そのときは、義務のようについてきてくれますが、今年は、上の子は、ここに残りたいらしく、ついてきてくれません。仕方がないですよね。もう高校生ですから。

    別居婚になったのは、子供が低学年のころです。たったあと10年の海外生活+子供が小さいのは今だけと思えば、10年なんてすぐです。

    私は、あと4年!残り少ない海外生活を楽しみたいといったかんじです。

    こんな人生もあるということで、参考までに・・・

    • ごはん より:

      あささんはそういう風に思って頑張ってるんですね。
      貴重なお話聞かせてくれてありがとうございます。参考になります。
      あれから夫と少し話ができました。またお互い乱れたら嫌なので少し話して止める…を2回だけですが。(その後夫が風邪引いて寝込んだのでそこから進んでません)
      お互い静かに話すように心がけました。まだ核心には触れておらず、今後の事は結論出てませんが、少し話せた事で一歩踏み出せたように感じています。
      ちゃんと頭の中を整理して、冷静に話し合いをしていけるようにしたいです。

  7. ピノコ より:

    こんにちは。

    男の人って、セックスできなくなると頭がおかしくなって、暴れるんでしょうか?
    私は女性なので、理解できないのですが、
    私が、様々なことから夫に不信感が募り、妊娠・出産を機に完全にセックスを拒否してしまうようになったのですが、そのあと、夫は暴言、暴力、狂ってました。

    セックスを拒否していることは、夫を通じて、義母や私の実父にまで言いつけられたのですが、
    私の父(DV、離婚)いわく、「SEXに女が応じなけば、男が暴れるのは当然。」と言われました。
    義母からも「どんなに揉めていようと、SEXさえすれば、男と女は丸く収まる。嫁の務めを果たすように。」と言われました。

    こんな風に言う大人がたくさんいるので、ひょっとしたらそれは真実なのかもしれません。私は心と体が完全に夫を拒んでいたので、試すことは無理でしたが・・・。

    耐えて夫を受け入れている女性も、世の中にはたくさんいるんだろうなと感じました。

    さて、でもあまりに暴言や暴力がひどかったりするなら、それに屈するとさらにひどくなる可能性もあるので、離れるのも一考だと思います。

    • ごはん より:

      ピノコさん、私も理解できないです。
      淡白な人は大丈夫なのでしょうか。やはり性欲旺盛だとそうなりやすいんでしょうね。暴れて当然と言って頷く男性は多いかもしれませんね。
      私は営みさえあれば仲良くできるとは思わないです。それを嫌々こなしてる女性もいます。どちらかが我慢してる場合は、いずれしわ寄せが来ますね。
      夫はまだ暴力はないです。そこは理性がちゃんと働いてるようです。
      色々調べていたら、暴言はお酒を飲んだ時がほとんどですしDVと言えるような物でない気がします。ただ自分も一杯一杯で相手(私)の事など考える余裕なく、吐き出さないとどうにもならないから…なのか…例えそうでも威嚇したり相手を追い込むのは溝が深まるばかりですが。
      とにかくお互いの信頼関係がなくなってることが大きな問題なので、そこを回復できそうな状態かどうか、もう少し探ってみたいと思います。

  8. ジンジャー より:

    ごはんさん、こんにちは。
    私もストレスから軽いパニック障害を経験したことがあるので、パニックへの不安感を抱えての海外生活の大変さお察しします。それを一番理解して欲しい人に、芝居だと言われたり、口先だけで心配されたりするのは本当におつらかったですね。

    過呼吸という心のSOSが出ているとのことですので、まずは、ご自身をたくさんいたわってあげてくださいね。私も微力ながら、日本から想っています。

    ご主人がただの生理的欲求で自分の性欲処理にごはんさんを強引に付き合わせようとしているのなら、DVにあたると思います。その場合は、ぜひご自分とお子さんを守る事を優先してくださいね。ご相談文を拝見しただけでは判断できないので、あくまでも『夫婦のすれ違い』から現状に至ってしまったと仮定してコメントさせたいただきます。

    お二人とも傷ついていて愛情のタンクが空っぽで、どちらも相手から先に歩み寄ることをもとめて悪循環に陥っているのかな?と思いました。ごはんさんと旦那様ふたりの歯車がどちらもさびついてしまって、夫婦という歯車を動かそうとするたびに、どちらにも痛みや疲れが生まれてしまう、そんな印象を受けました。

    性欲やセックスというトピックになると、男女の違いや個人的なものもからんできて複雑ですが、パートナーシップという切り口で『愛を伝える5つの方法』という本はおすすめですよ。

    以前、こちらのサイトでどなたかが紹介されていたので読んでみたのですが、本当に良著でした。『何をもって愛されていると納得できるかは人によって違う』『相手の愛の第一言語をお互いに理解できたら愛情の循環がスムーズになる』という内容です。人が愛されていると感じることを大きく5つに分けて説明されているのですが、ちょうどそのひとつに『スキンシップ』という項目があります。

    旦那様はもしかしたら性欲も強いけど、『スキンシップ』が愛情を感じるために一番重要なタイプなのかもしれないなと思いました。実は私がそうなのですが、そういうタイプにとっては、セックスのすれ違いって本当に自分の存在を否定されたみたいに傷ついてしまうんですよね。「自分だったら好きな相手とは触れあいたいと思うし、疲れていても何があっても優先順位が一番なのに、相手がそう思わないということは、私のことを愛していないということなんだ」と、自分の辞書で勝手に解釈して過剰に傷ついてしまうんです。相手はただそれが一番重要だと思っていないだけで、他の方法で愛情を伝えてくれていることには気付かずに。ご主人の暴言や罵声は許されることではありませんし、大人の男性として冷静に話し合いをして欲しいところですが、その背景に『立ち直れないくらい拒絶されて(されたと思いこんで)傷ついている』弱い旦那様が見え隠れするような気もします。

    この著者によると、同じタイプが夫婦になることはほとんどないそうです。タイプが違う相手だから魅かれあって結婚したのに、結婚生活を続けて行くとその違いが浮き彫りになってしまうなんて『愛』というテーマも果てしないなあ、と思います。これを機会に、ごはんさんご自身も何をもって愛されていると認識しているのか、考えてみるのはいかがでしょう?

    私と旦那は『愛しているならこれをしてくれるはず』と思っているものが、やはり違うタイプでした。お互いにとっての重要な愛の伝え方を知れたことも大きかったですが、「相手が私の望む◯◯をなかなかしてくれないのは、私のことを愛していないからではなく、相手の辞書にはこれが載っていないからなのか」と理解するだけで、不必要に傷つくことが減ったことが一番大きな収穫でした。

    こんなに熱弁して出版社のまわしものみたいですね(笑)
    私もパートナーシップについて学びの途中なものですから、つい熱弁してしまいました。

    離婚する前に一度読んでみてもいいかなあと思ったので、コメントしてみました。

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井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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