姉の結婚を父が反対して困っています

ぽっぽさんのご相談

みなさん。こんにちは。30代のぽっぽです。

私の姉の結婚を父が反対して困っています。

私の姉が来春に数年間付き合った方と結婚することになりました。
お互い40代ですが初婚で、やっと結婚するタイミングが来た!という感じです。

私も周りの者も祝福してるのですが、私の父がこの結婚を頑なに反対しています。
勝手に結婚するなら、婚姻届の証人欄に記入しない。結婚式も出席しない。
今後姉夫婦と付き合わない。もし子供ができても関係ない。 と言い出し、姉と大喧嘩をしてしまいました。

私の父は明るく楽しい人なのですが、反面、非常に生真面目なところがあります。
姉とお相手(以下、義兄)は数年間付き合ってますが、義兄が両親に挨拶に来たのはつい最近なのです。
それまで幾度となく実家まで姉を送って来てるのに、両親に挨拶することもなく、顔を見せずに帰っていました。
その態度が父には許せなかったらしく「何を今更・・・」と腹を立てているようです。
私からも「父の性格上、挨拶は絶対に必要だよ」と何度も姉に言ったのですが、姉にしてみれば、父と義兄を会わせたら「結婚するつもりなのか」という話になるのは明確。
姉と義兄の間で、まだ結婚の話は出ていなかったから無理に会わせたくなかったようです。
さらに実家暮らしの姉が、家事全般を母に任せて何もしなかったことも父には結婚を許せない要因の1つのようです。

私にも二人の娘がいます。
姉の娘としての気持ちも、父の親としての気持ちも分かります。
私は見守るしかないのでしょうか。。。


戦うのはお姉さん自身。
妹としては応援と聞き役に。

お姉さんの彼はまだお父様に
正式に対面してはいないのでしょうか。
厳しい親を説得するのは大変なことですが
お父様のお気持ちを考えると
彼に気を使うばかりで親の気持ちはないがしろか!?
となっていそうなので
面と向かって二人でお願いする所から出発ですね。
皆さまアドバイスおねがいします。


カテゴリー: その他, プレ嫁
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姉の結婚を父が反対して困っています への25件のコメント

  1. にゃんこ より:

    お父様、本心はお寂しいのでしょう。
    せっかくのおめでたい話が、こじれてしまって大変ですが、お姉さんを応援してあげて下さいね。
    私も、主人と付き合っている時、しょっちゅうお互いの家に遊びに行っていましたが、ちゃんとご挨拶したのは結婚すると決めてから。
    そうじゃないと気まずい気がして。蔑ろにする気持ちはなかったです。

    ぽっぽさんから、それが普通だよー。照れてただけだよー。きちんと決まってから挨拶したかったんじゃない?みたいなことを、お父様に言って、気持ちをほぐしてあげたらいかがですか?

    • ぽっぽ より:

      にゃんこさんは、正式なご挨拶はしなくても結婚までに何度もご両親とご主人は顔を合わせて会話してますよね?
      私も他の姉妹もにゃんこさんと同じで、正式な挨拶の前に何度も遊びに来て自己紹介もちゃんとしてました。
      でも義兄は実家に顔すら出さず、自己紹介と結婚のご挨拶が同時だったのです。

      姉が結婚して父が寂しいというのは、そうかもしれません。
      笑顔で結婚式を迎えられるようにお互いの気持ちをほぐせたらいいな。

      • にゃんこ より:

        お返事ありがとうございます。
        私と主人は中学時代から知り合いなので、お互いのお母さんにはお家におじゃまして会えば挨拶をする程度は面識ありましたが、お義父さんには結婚のご挨拶の時初めてお会いました。会話どころか顔を合わせたこともなかったですよ。後ろ姿を見たぐらい
        (笑)
        そういう意味では姉の旦那が全くお姉様の婚約者さんと同じかもしれません。実家までは良く姉を送ってきていましたが、決して寄ることはなく、結婚の挨拶の時初めてうちの母に会い、今でも実家まで姉を送ってきても、入ってくることも、挨拶をすることもないです。恥ずかしがり屋なので。
        私も人見知りなので、義兄が実家や私の家に姉と一緒にこないことは気が楽でいいです。
        そういう人も多分たくさんいますよ。

        お姉様、お幸せになるといいですねー。

    • ぽっぽ より:

      先ほどは書き忘れましたが、にゃんこさん、アドバイスありがとうございました。

  2. Aaron より:

    いつまでたっても親にとって子供は子供だという
    気持ちはわかりますが、お姉さんはもう40代。
    お父さんの反応はちょっと過干渉ですし
    大人げないなあと思います。

    結婚の話も出ていないのに、親に合わせるのは
    男性にとってプレッシャーになるし
    うまくいくものも行かなくなる可能性があります。
    なのでお姉さんの対応は納得かなと思います。

    せっかくお姉さんが結婚する機会を得られたわけですから
    妹さんとしてはお姉さんの味方になって
    お父さんとお姉さんのクッション役なるといいと思いますよ。

    • ぽっぽ より:

      Aaronさん、アドバイスありがとうございます。

      確かに過干渉ですよね。父には何度も、姉の好きなようにさせたらいいんじゃない?とは言ってるんですけどね。
      姉もいつまでも子供のように父に甘えてるので、なかなかほっとけないようです。
      まずは、親離れ&子離れですかね。

  3. あおぞら より:

    こんにちは
    身内の結婚でもめると、心配ですよね
    私は読んでいて、お父さんの気持ちがすごくわかると思いました。
    辛口ですが・・・
    恋人がいると家族全員が知ってるのに挨拶無し?
    40前の男が挨拶もこない?(旅行とかも行ってたならさらに疑問)
    お母さんに家事全般まかせて自分は恋人と遊び回ってたの?
    掃除洗濯料理、人任せにしてきたのに結婚して平気?
    という具合です。
    お姉さんがどんな方かわかりません
    ただ、なんだか20代の若い人の結婚みたいなフワフワ感を感じました。
    実際はわかりませんが、文章だけですと・・・
    お父様にしてみればそんな”心配”が怒りに変わってるのではないでしょうか?

    義兄になる方の誠実な態度、そしてお姉さんが少しでも「嫁に行くのだ」と家事を母から習う姿を見せれば、お父さんの気も休まりそうですが。
    ぽっぽさんは心配だと思いますが、笑顔でいたほうが良いと思います。
    お父さんは怒るのは、娘が大切だから。お姉さんが怒るのはお父さんに認められたいから。
    一緒になってソワソワイライラするより「2人ともお互いが大切なんだな」と思えば微笑ましくなる・・・かも?
    周りも2人と一緒に盛り上がってしまうと、もし2人のうちどちらかがふっと冷めても落ち着かないじゃないですか。
    「2人とも本当に相手のことがお互い大切なんだね」
    そう言ってあげられる人がいることが一番だと思います。

    • ぽっぽ より:

      あおぞらさん、アドバイスありがとうございます。

      私の拙い文章で、ここまで理解してくれてびっくりしてます。
      父は全く家庭的でない姉が結婚して、1つの家族を作れるのか。と心配しているようです。その心配をよそに今までと変わらない生活をしている姉に苛立ち、それが怒りに変わったのでしょう。

      「2人とも本当に相手のことがお互い大切なんだね」
      この言葉、すごくいいですね。これを二人に言っていきたいと思います。

  4. うめこ より:

    どっちもどっちでしょうか?
    お父様も寂しいんでしょうけど
    40代でやっと決まった婚期を逃したら
    お姉さん、結婚なさらない可能性も出てくるし
    ただごねてるだけのような気もします。

    まあ確かに相手が挨拶しなかった事が気に入らなかったのは
    理解は出来ますが
    お姉さんだってプロポーズしない相手を
    親に会わせるのって危険ですよね?
    相手の本意も分からず、先走って挨拶してなんて言ったら
    プレッシャーを与えてしまうかもしれないし。
    仕方なかったんじゃないですか?

    ちなみにコメント返しで
    「私も他の兄弟も結婚を正式に決める前に
    親に挨拶してる」と書いてらっしゃいますが
    そういう事をしない人もたくさんいます。
    うちの夫もそうでしたし
    私もそういう考えの家で育ちました。
    私の友人も結婚を決めて始めて相手の親に会うと
    言っていたので、そうだったのでしょう。
    そういう人も中にはいますし
    どっちが間違いではないと思いますよ。

    あとは実家暮らしのお姉さんが
    家の事を何もしなかったのは
    別に今回の結婚とは関係ないと思います。
    ただ単に母親が、そして父親が
    今までそれを受け入れてきただけでしょう?
    なぜにその結婚にこじつけるのか。

    この場合、まわりが何言っても無理でしょう。
    お姉さんかわいさでごねてるならば
    お姉さんかわいさで、そのうち落ち着くところに
    落ち着く気がします。
    外野は静観するのが良いのではないですか?
    お姉さんとそのお相手が本気で結婚したかったら
    いずれお父さんと直接対決するでしょうし
    まあお父さんに考える時間を与えるのも
    必要な気がします。

    • ぽっぽ より:

      うめこさん、アドバイスありがとうございます。

      私も挨拶するのが世間の正解だとは思っていません。
      うめこさんのご家族が結婚を決めてから挨拶に行く家庭で育たれたように、我が家の場合は付き合った段階で自己紹介をしに行く家庭で育ったのです。
      多分義兄も結婚が決まってから挨拶に行く家庭だったのでしょうが、父にはそれが納得できなかったようです。

      姉が家事をしてこなかったことに対しては、私も母が過保護にしてきただけだと思います。
      両親が文句を言う割には結局は手を貸していたようなので、うめこさんがおっしゃるように、そのことに難癖をつけるのは違うだろ・・・と私も思いました。

      正解がないから、どちらも否定せず静観するのが一番なのかな。

  5. さとこ より:

    二人が結婚を決めてから挨拶に行く、または交際中から挨拶しておく。
    うめこさんのおっしゃる通り、どちらが間違いってことではないと思います。

    ただ、今回はお姉様の選択ミスでしょう。
    ぽっぽさんもお父様の性格を理解して、交際中にお姉様に何度も言っているんですよね?
    それを承知で彼を会わせなかったお姉様が、今のお父様の頑なな状況を作った訳です。

    読んでいるとぽっぽさんはお姉様の味方(?)というか、怒っているお父様と、交際中に会わなかった彼に問題があるというふうに読めますが、一番の原因はお姉様ではないでしょうか?
    お父様の性格上、挨拶は”絶対”に必要と分かっていながら交際中、お父様にも彼にも納得いくように運ばなかった・・・

    お父様に「姉の好きなようにさせたらいいんじゃない?」と言う前に、お姉様に筋を通させるのが先ではないでしょうか?
    お姉様は、今まで彼を会わせなかった理由とお詫び(?)をお父様に言ったのでしょうか?
    他の家庭・他のカップルがどうかではなく、お父様は娘の夫となる人の事は、やはり結婚前に人柄を知りたい・確かめたい。きちんと交際していることを教えてほしい人だった。
    きちんと彼を会わせていたぽっぽさんと他のご姉妹は、お父様はそのような反応ではなかった訳ですよね?

    まずはお父様の気持ちを理解してあげないと、お父様の怒りは収まらないんじゃないでしょうか。
    来春お式のようですが、勝手にお式の準備をしていると、ますますお父様は怒ってしまいそうですね・・・
    このまま突き進むのでは、今まで大事に育てたお父様も、お父様から祝福してもらえないお姉様も、どちらもお気の毒です。

    ちなみにうちもどちらかというと「お付き合いしているのなら、コソコソしないで、きちんと紹介してくれ。」という家庭でしたので、結婚すると決まっていなくても、お付き合いしている相手は紹介していました。

    家事の件は私も今回の結婚とは何の関係もないと思います。
    お父様も以前から気になっていたんでしょうが、今回の結婚騒動でここぞとばかりに言ってしまったのでしょう。

    ぽっぽさん、大変でしょうが喧嘩中の二人を上手に仲裁してあげてください。
    お父様とお姉様が仲直りして、皆さんで幸せな結婚式が出来るといいですね。

    • ぽっぽ より:

      さとこさん、アドバイスありがとうございます。

      一番の原因は姉。正しくその通りだと思います。
      姉は父が挨拶や筋を通すことを重要視する性格だと知っているのに、義兄が親に会うのを一度渋って以来、挨拶に来てと言えなかったようです。
      私は主人と数年付き合ってから結婚しましたが、結婚前に何度も両方の両親と会っていたということもあってか、結婚が決まった時はどちらからも歓迎していただきました。
      姉も私と同じように両親に歓迎されたいと思ってるのに、逆に反対されたので意固地になっているのかもしれません。
      父と姉は何度も話し合いというか、お互いの考えを言い合っているようですが、姉には父の考えが理解できないとのことで和解にはいたっていません。

      家事の件は、こじつけだと私も思います。

      私が深入りしたら余計にこじれそうなので、様子を見つつ二人の考えを聞きながら仲直りできたらいいなと思います。

  6. aya より:

     ぽっぽさんのご家族は、仲が良くて温かい素敵なご家族なのでしょうね。
     わたしは、今の状態、普通だと思いますよ。お姉さんは40歳を過ぎているのですから、結婚を親に許してもらうという年齢でもないでしょうし、親離れの一つの形として、愛する方と結婚して、きちんとやっていけるところを見てもらって、やがて雪解けを待つというのでも良いと思います。結婚式をしたい、お父さんが出てくれないと困るというのも、甘えかなぁという気がします。新婦の父親は体調が悪くて欠席ということでも通るのでは?お相手のご両親に、きちんと事情を話して了解を得るというのも大人としては当然のことだと思います。家族がめんどうをみなくても良いと思いますよ。お姉さんも大人なんですから。
     そこで、ぽっぽさんの役割としては、結婚後お母さんに伝えるような顔でお父さんにも聞こえるようにお姉さんがどんなに頑張っているか、ちゃんとやっているかを伝えることだと私は思います。(お姉さんがちゃんとやっておられることが前提です。)お父さんのご心配も無理のないことですから、心配だった娘が、自力で良い家庭を作るために奮闘していることがわかれば、少しずつ心も解けると思います。もうすでに、こじれてしまっている関係を、お父さんだけが我慢して円満に過ごさなくてはならない理由がわかりません。

  7. 紗羽 より:

    お父さんが大人気ないように思います。
    子供には子供の人生があることを認めないと。
    挨拶はさせないと、お姉さんが決めてらしたことも、彼女にとっての優先順位がそうだったということ。
    私は年こそお姉さんと同年代ですが、結婚して16年は経っていますので、自立してそれぞれの家庭を切り盛りして子供を育てています。
    40過ぎて、親の許可がないと・・・っていう年齢でもないもんだと思います。
    必要なのは、育ててもらった感謝と、誠意を示すこと。
    おそらくぽっぽさんのお姉さんには、よく分ってらっしゃるんじゃないでしょうか。
    お姉さんのお相手が特に気に入らないと言う事ではなく、お姉さんもお幸せそうで、障害はお父さんだけと言う事なら、
    ぽっぽさんは、見守ってらしたらいいと思います。
    お姉さんの人生ですから。

  8. ** より:

    お姉さんの婚約者がどうして今まで挨拶しなかったのか
    そこには彼なりのきちんとした理由や想いがあるのでしょうから
    まずは彼からお父様にきちんと説明したらいいのではないかと思いました。

  9. マカロン より:

    正直「そんなことで反対?」という感じですが…。
    本当は他に理由があるんじゃないでしょうか?
    お姉さんの彼氏さんが単純に気に入らないとか、お姉さんが可愛くて家から出したくないとか。

    過去に挨拶に行かなかったのを今悔やんでも仕方ないですよね。
    結婚を許していただけるまで、お姉さんと彼氏さんが何回も頭を下げてお願いする。
    お姉さんは家の手伝いもする。
    お母さんと妹さんで、お父さんの気持ちが落ち着くようにフォローをする。
    それぐらいでしょうか。

    許してもらえなくてもいい、とお姉さんがいうのであれば強行突破してもいいような年齢の気がします。
    子どもを産むにはタイムリミットがありますから。

  10. りえ より:

    こんばんわ
    私はお姉さんとは逆に二十歳で遠くに嫁ぎました。
    両親の本音はまだまだ結婚には早いと反対する気持ちもありましたが
    私が決めた事だと送り出してくれました。
    授かり婚でも無かったし私も家事は出来なかったので心配があったのでしょうね。
    そう考えると家事が出来ない事は少なからずお父様の心配ではありそうですが…
    反対する理由なんですがお父様の性格もある事とは思いますが
    歳を考えてもそれだけで反対するのは私には理解出来ません。
    逆に考えれば、お父様はお姉さん、お相手ともに年齢も重ねているのに今まで挨拶一つしていない事を挨拶一つ出来ない相手として捉えているのかもしれませんね。
    その辺を結婚相手の方はどう考えていたのか理解が得られたら解決しそうかな?と思います。
    お互い年齢もいってればそれなりに貯金もあるでしょうし家事は何とかなる事です。
    お父様の言葉に孫とありますので楽しみにしている事の一つだと思いますがどうですか?
    もし孫が欲しいなら今すぐにでも結婚を許さないといけない年齢ですからそういうことも話に混ぜながらもう一度話し合うことができたら良いですね。
    この結婚を逃したらどうなるのかお父様は考えていらっしゃるのかな?

    お母様にはフォローして頂けないですか?
    世間的にもこの歳で結婚が決まればかなりおめでたい事ですから
    わだかまりなく結婚できるよう頑張って下さいね。

  11. 蜂蜜熊猫 より:

    こんにちわ。
    私は「挨拶重視」な家で育ちましたので、「挨拶が無くても…」なご家庭が多いことにとても驚いてます。
    (私も考えが古いのかな。30代です)
    将来結婚…の考えがあってもなくとも、ご実家まで出向いたのなら一言「娘さんとお付き合いさせてもらっております○○です」の一言はあっても良かったのでは、と思いました。
    「父が顔を合わせたら絶対結婚のことは聞くと思う…」のなら、お姉さんは家まで彼に送ってもらわなければ良かったのに、とも思いました。家のすぐそばまでで「ここでいいよ」と言うとか。
    お姉さんもお父様の性格は分かってらっしゃると思います。
    それでこの対応では、お父様も「一言の挨拶」から小さな不満が積もり、それが大きな不満になったのでは、と思います。
    私の父もぽっぽさんのお父様のように「挨拶」には厳しい父でした。結婚した時はお互い20代でホントに世間もなにも知らなかったので、イキナリ父に「結婚するから」と行った時に「どうして連れてきて一言挨拶位しないんだ!」と叱られました。(のちのち挨拶はする予定でしたけど。)
    連れて来たらそれでまた彼とふたりで叱られました。
    その時に「結婚することとは、親の庇護を離れること」「相手の家の価値観に触れること」をたくさん諭されました。
    私の結婚話は完全な余談ですごめんなさい。
    お姉さんの彼氏さんも「よその家の価値観や習慣、考え方」に最初に触れる機会だったのに、と思います。
    結婚生活って年長者をたてて、上手に付き合っていかなければならない場合が多いですよね。そうやって学んでいくんだ、と思っています。

    お父様のお怒りは、お姉さんと彼氏さんがふたりで何度か叱られる、でしか融けないと思います。
    それが難しいのであれば、結婚式もしない方がいいかも。
    だけど、お父様は一度彼氏さんを認めてくれればすごく、ものすごく頼りにし、どんな時も助けてくれそうなそんな感じがします。
    ここはがっつり叱られてお父様を味方につけた方が得策ではないかなぁ…と勝手に感じました。

    …もひとつ余談ですが、義姉さんの彼氏さんが、ぽっぽさんのお姉さんの彼氏さんみたいな方です。(未婚ですが)
    義両親の家に来たのは一度だけ。もう少し交流したらいいのに…と義妹の私は思っています。(口には出しませんが)

  12. さくら より:

    過ぎてしまったことはしょうがないので置いとくとして。

    お姉さん、もうちょっと大人になれないかしら。
    自分の親に会い渋る彼氏に強く出れなかったというのは
    私の夫もそういうタイプだったので理解はできるんですが、
    今そこを理由に結婚を反対されていてどうにかしたいんなら、
    うまく取り持つことができなかった自分の至らなさを全面的に認めて謝り、
    それこそ過去に戻ることはできないので、これからどうすれば許してもらえるのか、できる限りのことはしたいと誠意を見せるとか、そういう姿勢で
    話し合いされたら少しはお父様の気持ちも和らぐのではないかと思うのですが。
    家事をお母さんに任せっぱなしだったのも気にくわないというなら、
    お母さんのようないい妻になれるよう結婚までの間家事修行させてください、と
    いう話に持っていくとか。
    (いずれも試し済みならすみません)

    他の方がおっしゃっているように、お父様も子離れができていないというのは私も同じ意見です。お姉さんが40過ぎても心身ともに親に甘えているのは、ご両親がそれを許してきた結果に他ならないと思います。
    でもここは、そんなお父様を指摘したり責めるよりも、気持ちを落ち着かせる方に動く方が得策かと。

    ぽっぽさんは、お父様に意見するというよりは、まずは言い分を否定せずにうんうんと聞いてあげて、時折ぽそりと、
    「今の彼と別れたらお姉ちゃんのこの後の人生どうなっちゃうだろうね・・・」「お姉ちゃんは今どうすることで、この先幸せになれるんだろうね・・・」
    という感じに、お父さんの言う通りにしたらお姉ちゃんは本当に幸せになれるの!?というプレッシャーをさりげなく与える。
    「お父さんはお姉ちゃんにずっとこの家にいてほしい?」
    と、1度直球勝負で聞いてみるのもいいかも。

    そして頃合いを見計らって、
    「お父さんの言う通り、お姉ちゃんはあの歳になってダメなところがいっぱいあるね。まだ親離れもできてないし。」
    という感じに姉の至らなさをことさら強調し、
    「段々、逆にいつまでもこの家にいるとあの性格は絶対治らないと思えてきた。
     結婚したら多分いっぱい苦労すると思うけど、
     それでやっと一人前になれるだろうし、
     お父さんお母さんの苦労も初めてわかるんじゃないかな」
    と言ってみる。
    お正月とお盆は必ず2人で挨拶に顔を出してほしいというような希望も伝えたら?など、結婚を前提とした前向きな提案も加えてみる。

    コツは、ぽっぽさんが最後まで説得するのではなく、
    お父様の中に結婚承諾の種をまくくらいの気持ちで
    言葉がけをしたらいいように思います。

  13. ぽんた より:

    えー。40台カップルなら、付き合ってるとき、家に呼びませんよ~。私なら。20代なら顔出したり、お付き合いしてます、って話通したりする方が、どんな若造か、って分かって良いかもしれないけど。40台ですよ。本気で結婚、となるまでは、家なんか行けませんよ。逆に、お付き合いしてます、ってだけで家に来たら、(40台の男なんて)家の者もビビるんじゃないかと思うけど。行く時は、確実に結婚を決意した後、しか無い気がするけど・・・。40台なら、誰と付き合おうと、親に話を通す必要などないわけで、それが、結果的に結婚することになったなら、良いご縁があったってことで、良かったじゃないですか。私は、父親が単なる我儘だと思います。スルーして話を進めればよいだけだと思うけど、お姉さま自身がこだわるなら、それはもう親子の問題かとも思います。まあ、こういう常識の者もいるということで。

  14. MIIY より:

    そんなことくらいでいちいちことを荒立てるとかお父さん大人げないですね。
    家に上がって無視して、ならば気分が悪いのもわからんでもないですけど。

    お父さんが反対することでいろいろな摩擦が生まれて今後何かと問題が起こるのがわからないんですかね。

    自分の感情をむき出しにしてお姉さんの将来をつぶしてるように見えますが……。

    家事をしてないのも結婚を反対する理由にはならないでしょう。

    なんだかんだといいながらお姉さんに家にいてほしいんではないですか。

    お父さんに気持ちよく送り出してあげようよ、と声をかけてみてはどうでしょうか?

  15. 寒ブリ より:

    正直な感想です。
    お付き合いしている頃に「(挨拶など)ちゃんとしなさい」と
    指導されていたなら生真面目なお父様だと思ったのですが、
    このタイミングで腹を立ててらっしゃるという事は、寂しいのかなぁと思いました。

    そう思うと、他に反対する理由は何でもよくて、たまたま家事の事を言ったのかなと。

    だとすれば、きっとお姉様が結婚することにまだ向き合えてないだけで
    心のどこかでは、送り出すのだとわかっていると思います。
    ただ、一度振り上げたこの拳!自分ではそうそうおろせません!!

    「そーだねー」「大変だよねー」とお父様の話を聞いて
    「でもお姉ちゃんと一緒になってくれる人はそうそういないよー」
    「じゃぁ、この結婚を許さなかったとして、今後お姉ちゃんにはどうなってほしい?」
    「私、自分の夫や子供のお世話があるから、将来お姉ちゃんの面倒までみれないよ?」
    「仮に、どうしたら結婚を許せる?」
    (お姉様、ごめんなさい!!!)とお話ししながら、
    お父さんの落としどころを探ってみるのはどうですか?

    真面目なお父様ならきっと考えるだろうし、「●●なら許す」と口に出して言えば、
    それを反故にするようなことはないと思うのです。

    結論:お父様の拳を下せるステージを調査・セッティングする

    2014年がぽっぽさん家族にとってよい年でありますように。。。

  16. shutoskazala より:

    お父さんが、ちょっと怒りすぎで干渉しすぎだと思います。

    結婚が決まっていない段階で挨拶に行っけば、「結婚するつもりなのか?」などと
    聞いてくるのが明確ならば、なかなか会わせられませんよ。
    もうちょっとお姉さんに上手く立ち回ってもらえたら良かったですが
    お付き合いの段階で会わせられない原因を作ったのはお父さんだったのでは。。。

    あと、辛口ですが現実として・・・。
    40代女性であれば、新婦の親は「嫁にもらってくれてありがとう」の立場です。
    結婚に反対している場合ではありません。今回を逃したら次があるか分かりません。
    40代であれば、人(卵巣年齢など)によってはもう子供を授からないかもしれません。
    子供を授かれないかもしれない年齢なら、新婦側親族は多少の事には目をつぶって
    初婚の新郎と新郎の家族に対して、「(こんな歳なのに)嫁に迎えてくれてありがとう」
    の立場では。

    もちろん、8年付き合っていたとかの場合、立場は逆で、新婦側親族は新郎に対し
    「こんな歳になるまで結婚を遅らせ(やがっ)てしっかり責任とって結婚しろよ!!」
    の立場でしょうね。

    家事ができないからと、結婚に反対するのは、お門違いでは。
    新郎に一切の非はありません。そのように育てた両親の問題です。この件も
    ご両親は新郎に対し「家事のできない不出来な娘ですみません」の立場ですよね。

  17. みみ より:

    私も、40代だからこそ、今まで挨拶できなかったという気持ち、よくわかります。20代特に前半ならともかく、結婚について心が決まってない段階で、挨拶なんて行きづらいと思います。
    数年間の交際とありますから、交際1~2年ではないですよね。もし、挨拶していたら、もっと早い段階でご両親のほうから「まだ結婚しないのか」と言われるんじゃないか、言われなくてもプレッシャーを感じるんじゃないか、そうお姉さまやその彼が思っても仕方ない気がします。30代後半以降に付き合ったのなら、お姉さまが彼と別れたらもう結婚できないかもと不安になり、気楽に挨拶を勧められない、その気持ちよくわかります。
    40代(交際時は30代後半?)だからこそ、結婚を決意しないと挨拶できないのではないでしょうか。お父様自身も以前から彼の話を聞いていたなら、お父様も「何でもっと早く結婚を考えなかったんだ?」という怒りもあるのではないかなと思いました。
    shutoskazalaさんのおっしゃるように、私も、40代なら「嫁にもらってくれてありがとう」だと思いますよ。もう次はないのかもしれないのですから、相手が夫としてどうしてもダメな相手(結婚の挨拶時にも無礼な態度とか、実はDVや借金があるとか)じゃない限り、受け入れてあげたほうがいいのじゃないかと思います。

  18. ぽっぽ(相談者) より:

    みなさん、まとめてのお返事になって申し訳ありません。
    姉は義兄と年末年始の挨拶に両実家へ行ったようです。
    私の父も玄関先で追い返すような非人道的なことはせず、穏やかに年を越せたようです。
    年始に私が実家へ帰ったときに姉と義兄も来ましたが、とりあえずは和気藹々とした時間を過ごすことができました。
    みなさんがおっしゃるように、父は寂しかったんでしょうね。
    姉は40を過ぎるまで独身だったので、本当は嫁いでほしかったけどこのまま独身のままでもいい。と父の中で覚悟を決めてたのかもしれません。
    だからといって、それが大反対につながるのはおかしいですよね。
    今のところ大喧嘩はしていないので、みなさんのアドバイスにあったように、父には姉の幸せそうなところをポツポツと耳打ちして、このまま結婚式も無事に終わればいいなと願ってます。

    色々なアドバイス、本当にありがとうございました。

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コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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