気になると毎回報告してくる6歳の長男の対応について

けおたさんのご相談

6歳の年長の長男の相談です。
下に3歳と1歳の弟がいます。
もともとナイーブで神経質な性格でした。
ブロックとか積み木とか組み立て遊びが大好きで母でも作れそうにないものをよく考えて作ってます。
でも外で遊ぶのも大好きで活発な面もあります。

相談は気になることがあるとそのことが気になって毎回母に報告してきます。
現在一番多いのは人の多いところに行くと人あたってしまってどうしたらいいかということです。
「ドンとあたったらすぐに ごめんなさいって言えばいいんだよ 少しだったら相手も気がついてないかもしれないから気にしないでいいんだよ」って何度となく伝えています。
人見知りで知らない人に話しかけたり出来ない子供なので、ごめんなさいが恥ずかしくて言えないのかと思ってました。
でも そういう時もあるようですが様子をみてると、どちらかというと、人にあたること自体が気になってるようです。
手洗いが完璧でまめに洗う一面もあり その事も心配のひとつなのですが(潔癖症?不安神経症?) あたるからといって汚いとは感じてはないようです。

他には
足におもちゃがあたっちゃた ふんじゃった。
弟に強い言葉でいいすぎちゃった。
意地悪ないいかたしちゃった。
図書館の本が少し破けてるけど僕が破いたんじゃないよ。
よだれが床にたれちゃった。

などなどで ぜーんぶ母親に言ってきます。
最初は「大丈夫よー」とか流してましたが 段々イライラしてきて「 いちいちいってこなくていいの!」とか言ってました。
でもエスカレートしてこれはおかしいと思い、受け止めるようにして「大丈夫大丈夫気にしない気にしない」とまた言うようにしました。

長男の気にしてることは今まで母親が日頃から教えたり注意してきたことです。
子供は一回ではきかないので何回も言ってきたことばかりです。
ひとにぶつかったらごめんなさいっていおうね。
足でものをふんだらダメだよ。
弟に優しい言い方してあげてね。
本は大事にしようね。
など普通のことを伝えてきたのですが、口うるさく言い過ぎたのでしょうか?

そして今後長男への対応はどのようにしたらよいでしょうか?

色んなことが気になりすぎてのびのび遊べない状況に陥らせてしまったのではと、責任を感じています。


心に引っかかることを
お母さんに共有してもらいたいのかな

お母さんに非はまったく感じませんよ。
多くのお母さんがしていることだと思います。
過去に叱られたことなのに
〝大丈夫、気にしない、少しくらいは…〟って言われると
腑に落ちなくてまた聞いちゃうのかな?
試しに「それは良くないから今度から気をつけてね」
と判断を加えてみてはいかがでしょうか。
皆さまアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 子育て


気になると毎回報告してくる6歳の長男の対応について への12件のコメント

  1. うさぎ より:

    けおたさん、こんにちは
    私も子供が3人います。けおたさんは3人ともまだお小さいから、いろいろ手がかかって大変ですよね。でも、ご長男ちゃんのおしゃべりにイライラしても、また「大丈夫」と声掛けしているところがえらいです。

    ご長男ちゃんはお母さんと関わりたいのだと思います。
    多分ご長男ちゃんは自分にも手をかけてほしいんだけど、お母さんは弟たちの世話だけで忙しいから、言葉だけでも関わりたいって気持ちかもしれません。
    ご長男ちゃんそんな事情もわかっている賢い子なんだと思います。

    子どものおしゃべりは、細かいことを何度もしつこく言うし、話自体が何の事だか?ってわかりずらいし、はっきり言ってメンドクサイです。イライラしてきますよねぇ(^^ゞ
    だけど、できるだけ、「へえ、そうなんだ。」と感心してみたり、「よく気が付いたね。」と持ち上げてみたり、「今、次男ちゃんを優しく可愛がってくれたね」と感謝してみたり、すれば良かったなぁと、だいぶ大きくなってしまった3人の子持ち母さんの私は今思っています。

  2. toro より:

    我が家の小学一年生の長女(6歳)もまったくといっていいほど同じです!!

    「学校で廊下ちょっと走っちゃったけど先生に言わなくていい?」
    「ちょっと鼻をさわっちゃったけど手を洗わないといけない?」
    「人にぶつかったと思うんだけどあやまらなかった!どうしよう!!」
    ・・・などなど、挙げたらキリがないぐらい些細なことを毎日涙目で質問してきます。

    私も優しく言い聞かせたり、イライラして怒鳴ったり、諭したりといろんな手を使いました。
    もちろん「気にしなくていいんだよー」なんて何百回言ったことか・・・
    でも、結局は本人が納得しないと何も解決しないんですよね。

    私が思ったのは『環境の変化』でした。
    娘も神経質で心配性な性格でしたが、こういう言動が目立ってきたのは小学校に入学してからです。
    そして、その時期三人目の妊娠、出産と私と娘の間の環境が変わってきて、不安なことばかり考えてしまったり、かまってほしくて知らず知らずのうちにそんな言動をしてしまっているのではないかと。

    けおたさんの下のお子さんはまだ一歳。まだまだ甘えたいけど、お兄ちゃんだからと自分に勝手に言い聞かせたりして、本人にもわからない不安なんかがあるのかもしれません。

    私はできるだけ娘の話を聞き、抱きしめ、笑顔で「そのくらい大丈夫だよ」と言い続けています。
    娘が満足するまでそうしてあげようと思います。

    『ママはこんなに抱きしめてるのにまだ不安なのか!!』と考えちゃいますが、娘にとっては『もっともっと!弟や妹よりもっと私を愛して!!』って無意識に思っているんだ!娘が『大満足!!』って安心するまで抱きしめ続けよう!と思います。

    けおたさんも息子さんに愛情をたっぷりあげていると思いますが、今以上にたーっぷり愛情をそそいであげることで、問題が少しずつ解決していくのではないかと思います。

    お互い3人の子育て大変ですががんばりましょう!!

  3. みん より:

    同い年で同じタイプの息子がいます。
    レゴなんてものすごい大作作るところも似てます。

    何度も同じ事を聞くのは、いつもと同じ答えを聞いて安心したいのか
    (大丈夫と言って欲しい等)

    もしくは、足を踏んだらダメと言われていたのに、
    いざ踏んでしまっても怒られず大丈夫と言われる矛盾に
    納得がいかないか
    (ワザとじゃないなら良い、ちょっとなら良い、謝ったら良い
    など、程度問題が分からない)

    もしくは、踏んだらどうしたらいいのか❔が
    頭に定着してなくて単純に毎回確認に来てる。
    この場合は、漫画風に絵に書いて説明してやると
    すんなり頭に入ります。

    我が子は個性で通る程度の発達障害ですが、
    何度も同じことを聞きたがる子はこのタイプに
    多いようです。
    主さんの子も発達障害と言っている訳ではありませんが
    地域の臨床心理士などに相談するのも手ですよ。

  4. もてぎ より:

    けおたさん、こんにちは。

    3人も男の子がいると目が届かなくて当たり前なのに、
    けおたさんはきちんと丁寧に育ててらっしゃるんだと思います。

    ファッジさんのご意見とは反するんですが、
    私は、けおたさんがちょっと注意しすぎちゃったかなと思いました。

    事が起こる前に注意するのをへらしてみては?
    極端な話、
    ぶつかりそうでも「きをつけてね」って言わずにぶつからせてみます。
    親はつい言いそうになりますけど。

    それとよけ方を練習するのはどうでしょうか。
    忍者みたいにスッと体重移動する動きを、遊びながら取り入れてみるとか。

    ちょっと見当違いなコメントだったらごめんなさいね。

  5. ヨガ好き より:

    文章を読む限りでは、お子さん、責任感の強そうで、心根の優しい、素直な男の子に思いましたよ。

    子供に「人にぶつかっちゃった」と言われたら、
    親は「そっか。ぶつからないように歩くにはどう歩いたらいいんだろうね、○○君はどう思う?」とか、

    親なりの改善策を提示してみるとか、
    (例えば、自分が先頭になるんじゃなくて前の人にくっついていくと良いんじゃない?とか、他人がどこに行こうとしてるのか読むといんじゃないかな?とか…)

    答えてあげるといいのじゃないでしょうか?

    「いっぱいお話してくれて嬉しいな。○○君とお話するの楽しいな。上手に人をよけれるようになったらまた教えてね」とか、

    会話を楽しんで、たくさん褒めたり抱きしめて、子供をもっともっと可愛い愛おしいと思う表情や言葉を沢山子供にかけると、
    子供は自己肯定感を感じて、情緒の安定した子になるでしょう。

    心配しすぎて自己否定感を感じやすくするより、
    子供や自分を信じ、もっと褒めたり楽しむ努力をした方がいいんじゃないかなぁと思いましたよ。

  6. manamin より:

    息子さんの小さな心が
    大人でも完璧に出来そうもないようなことを
    大好きなママが熱心に注意し教えてくれたことを
    精一杯一生懸命守ろうと頑張っている様子を思い浮かべると
    胸がいっぱいになりました

    どれもこれも
    お子さんが意地悪でやったことじゃないことは明らかなので
    もし私だったら子供に自分のこれまでの注意を
    前言撤回してルールをリセットする事から始めるだろうなと思いました

    私は子供にけっこう謝り、一緒に軌道修正の道を探りるディスカッションをします
    不具合が生じたら
    指導内容を変更するのは必要だと思うからです

    お子さんの心優しさはお母さんの育児のおかげでじゅうぶんに育まれています

    自信を持って指導内容を変更してみてください

    ワザとじゃない失敗は誰にだってあることだから気にしないでいいんだよ
    実は内緒だけどママも失敗しちゃったんだ
    君に優しい言い方できなかったことあったよね
    でもそのこと君に謝れないでいてごめんね

    これから一緒に新しいルール考えよう!

    私はよくこんなふうにいっていました

    ご参考までに。

  7. ちいこ より:

    息子さん、なにかトラウマがあるのではないでしょうか?
    ぶつかった時に舌打ちされてしまったとか、大人だったらちょっとしたら忘れてしまうような事でも、子どもの頃ってすごく気になったりしますよね。

    わたし自身が、ものすごく神経質で小さな事をくよくよ悩んでは悶絶していた覚えがあります。
    同じく長子で、わたしの場合は妹よりも愛されたくてすごくその事も悩んでいました。入院するときにこれで母の心が自分から離れてしまうと思い夜通しないていました。
    ある本当に、ささいなトラウマ(母が不在中にインターホンに出てしまった。ただの宅配便でしたが、母との約束を破ってしまった。)が原因で外に出る事が怖くなり外食などができなくなってしまった時期がありました。
    両親はどうして外に出られないのか心配したり、おこったりしていましたが理由ははっきりとそのトラウマだったのです。どうして外に出られなくなったのかはよくわかりませんが…

    お子さん三人もいたら、とっても忙しいと思うのですがもし時間が取れたら息子さんに、なんでぶつかるの気にするの?ぶつかるの嫌?って聞いてみてください。他の事でもなんでも、答えは出ないかもしれないですがそんな事気にしてたから今までこだわってたの!?っていう理由が見つかるかもしれないです。

    ちなみにわたしは今は外食は好きではないですが友人とは楽しめますし、多少神経質かなと思う所はありますが大分図太くなってきました。

    神経質なお子さんは大人からみたら心配な所があると思いますが、意外とよく聞くと子供ながらに一生懸命悩んでしまってるんだなって微笑ましいかもしれないです。

  8. ぴろりん より:

    ナイーブなお子さんであることと弟さんたちがいるということで、私は長男君の心の声をこのように解釈しました。
    「ぼく、大好きなママに言われたことを、よく覚えてるんだよ。でも、ママが言った通りにできなかったんだ。ママ、ぼくのこときらいになった?」
    ママはぼくのこときらいになってないかな。ママの言うことを聞けてないから僕のこときらいになったんじゃないかな。それが気になってるんじゃないかなって。

    そうだとしたら、「ママの言うことをよく覚えてくれてるんだね。うれしいよ。たまにはできないときもあるよ。でもママは○○くんのことが大好きだよ」と言ってあげると、安心するかな、と思いました。子育てって難しいですよね。私は小学生の子どもが二人います。お互いがんばりましょう!

  9. ちゃあ より:

    「自分でどうしたらいいか考えてごらん。」
    これでよくないですか?いちいち指示待ちみたいになってるからイライラするのですよね?これで解決しませんか?
    どうしたらいいか分からないから聞いてるの?でもいいと思いますけど・・・。
    それで子供なりの答えがあるなら、それでいいし・・・(答え合わせが正解なら褒めてあげるのがいいです。「分かってるんだー、えらいねー。」みたいな感じで。)
    それが間違っているのなら、今度からはこうしてね、の指示でいいと思います。
    我が家では基本、自ら考える、無理なら導いてあげる、の姿勢なので、何か疑問があるときはまず、本人に考えさせます。
    指示待ち人間にならないようにも大事なことと思いますが・・・。

  10. パイナップル より:

    けおたさん、はじめまして。

    ずいぶん前の記事にコメントしてしまい、すみません(><)
    我が家の6歳の娘も、今全く同じ状況で、毎日毎日悩んでいます。
    悩みすぎて、この先この子がどうなってしまうのか、不安で不安で。
    この症状は、改善されたのでしょうか?
    宜しければ教えてください。
    お願いします( ; ; )

  11. ナツミん より:

    けおたさん はじめまして。
    パイナップルさん同様に、今6歳になったばかりの長女が同じ状況です。
    本当に私の投稿かと思うくらい同じです。
    パイナップルさんはコメントされてから1年が経っていますが、今はどうなりましたか??

    • パイナップル より:

      ナツミんさん
      はじめまして!パイナップルです。
      コメント気づくのが遅くなり、すみません!

      その後いかがですか??
      こちらは、春休み中はずっと報告癖が続きました。
      その度に、なぜそんな事確認するのか!?と
      毎日続く報告に、だんだんイライラしながら聞き返したりしていましたが、ある時からいちいち真剣に取り合うのをやめて「大丈夫、大丈夫〜!」と目を見て笑いかけるようにしました。
      すると、娘もなんでも無いように、わりとすんなり「そっか!」なんて言って切り替わる事が多く、春休みが終わり幼稚園が始まったら、すっかり報告癖が治っていました!
      でも…
      1年後の今、小学1年生になり、はじめての夏休みが始まりました。
      精神のバランスが崩れたのか?
      また報告癖が始まっています。
      手を洗わずにお菓子を食べたけど大丈夫か?
      ○○ちゃんの足を踏んじゃったけど大丈夫かな?
      小学校でセミ持った事あるって嘘ついちゃったけど大丈夫かな?
      などなど。
      夏休み中ずーーーっとひっきりなしに報告してきます。
      でも、前回の教訓を生かして、いちいちイライラせず、間に受けすぎず、大丈夫だよ!ママもやった事あるよ!など、明るいトーンで返しています。
      ぎゅーっと抱きしめたり、2人で出かけたり。
      せっかくずっと一緒にいる夏休みなので、愛情をたくさん伝えようと思っています。
      夏休みが終わったら、報告癖も治るだろーと思って、あまりこちらもストレスをためないようにしています。
      子供の心の事って、本当に心配になりますよね….
      私も悩みそうになったので、こちらのサイトを見返していた所でした!

      無理せず、過ごしていきましょう^ ^

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


+ 6 = 10