今の借家を購入か、それともどちらかの実家に同居か…

ぷーさんのご相談

こんにちわ。 2011年11月に、「妊娠発覚。夫から堕ろして欲しいと…。」の相談でお世話になりました、ぷーと申します。
あの時は本当に私の人生を救っていただき、スタッフの皆様、アドバイスをいただいた皆様には、今でも感謝し続けております。
その後、旦那とは離婚し、私も地元に戻り、今の旦那と知り合い、今年の春に入籍、なんと赤ちゃんを授かることができました。
一生子供は授かれないと思い込んでいたあのときが霞むほど、今では幸せすぎて怖いぐらいです。
年も近く優しい旦那と優しい義両親、そして実両親のそばで、初孫の顔を見せてあげられる喜びをひしひしと感じております。

さて、今回の相談は前回とは打って変わって(笑)明るい未来に向かってのものなのですが、将来の住まいについてです。
今すぐ決めるものではなく、将来どういう心積もりでいたらいいものか、先輩方にアドバイスをいただけたらと思います。
現在の私たちの条件を明示しますので、ご自分だったら、またご自分の娘や息子の立場だったらどうさせるか、といった具合でご意見いただければ幸いです。

まず、現在私たち夫婦は(私28歳、旦那32歳)町内の借家を借りて二人暮らしです。
立地条件としては、東北の僻地の豪雪地帯で、大家さんは県内の市街地に住んでらっしゃいます(ご高齢お1人暮らし) 豪雪地帯なので、人が住んでいない空き家はひと冬で潰れてしまうほど。
空き家を抱えてよそに行かれた人としては、タダでもいいから誰か住んで維持してほしいといったような具合です。
私たちもタダ同然の良心的な家賃で住まわせてもらっています。
ただ水道やお湯が出ない状態だったので、大家さんと工事費折半で水道工事と、それと私たちのわがままでオール電化工事を入居前に行いました。
借家にお金をかけすぎではないか、とちらほら反対の声もありましたが、身の丈にあったローンを組み、5年かけて返済していくことにしました。
つまり、この借家には最低5年は住まおうという心積もりです。

そして、同じ町内には(すべて車で15分圏内) 私の実家、旦那の父親の実家、旦那の母親の実家があります。
私の実家は、両親、祖母の3人暮らし。自営業。両親は還暦前で元気です。
兄弟は弟が1人。関東でフリーターをしております。
長男ですが、結婚しても地元に戻ってくるかどうか…。
旦那の両親は離婚しており、同じ町内に住んでおります。
旦那は結婚前は父親の実家に住んでおり、母親の実家で生花店を営んでいるので、毎日母親の実家へ「通勤」しているといった具合です。
現在は、借家から母親の実家へ通勤です。
旦那の兄弟は義兄が1人(未婚)。旦那は次男です。
お義兄さんも昨年家を出て、父親の実家は文字通りお義父さん1人暮らしになってしまいました(還暦過ぎ)。
旦那の母親の実家は自営業で、旦那が生花店を継いでいます。
お義母さんも還暦前で元気に店長をなさっています。
高齢者を1人抱えており、数年以内にお店と住居の改装を計画されています。

と、ここまでで私たち親族は、
・借家
・私の実家
・旦那父実家
・旦那母実家
の4つの不動産があることになります。
直近の悩みとしては、5年後に借家を買おうか、手放そうかというところです。
入居前にある程度お金をかけたので、もったいないという思いもありますが、 実家が3つもある状態で、これ以上不動産を増やすと将来的に自分たちの負担になるのではないかという不安もあります。
そのときには子どもも増えているかもしれませんし(2人以上を望んでいます) 借家は二階建てで、購入し自分たちのものになれば、子ども部屋を作ってあげることも出来ます。
ただ、旦那母実家(生花店)がおそらく5年以内に改装予定で、住居もおばあちゃんのためにバリアフリーになると思うので、そのときに同居の可能性があれば私たちの住居も…という流れになるのかな?(現在、同居の話は出ていません)
旦那父実家は、お義兄さんに任せようかな…という夫婦共通認識です。
私の実家は、将来同居までとは行かなくても、弟が帰ってこなかった場合は、私が目の届く範囲にいて、通える範囲で通うという程度でいいのかな…という認識です。
(現在の自分がこんな感じで、お世話の間逆で、通って甘えている状態w)

ここまで自分でも整理しながら相談文を書きましたが、現在の借家は買うべきでしょうか?手放すべきでしょうか?
将来はどちらかの実家に同居すべきでしょうか?
もちろん5年後に必ず返事を出さなきゃいけないわけではなく、その後もだらだらと家賃を払えばいつまでも住めるのですが、 大家さんもご高齢ですし、買うにしても辞めるにしても、早めに決めておかなければいけないなと思っております。
これだけの断片的な情報では、「人それぞれ」「夫婦で決めるべき」というお返事が妥当でしょうが、もし、こんなケースなら、あなたならどうしますか?というスタンスでご意見いただければと思います。
不動産を持つことについて、これから同居を覚悟するうえで、アドバイスもいただければ幸いです!


借家を購入したいと強く思うかどうかで
動きが変わってきそう

自分たちで見つけたこの家が
とにかく気に入っている!離れたくない!
または絶対に同居はイヤ!という
強いお気持ちなどがまだ芽生えてないご様子。
一番同居話に近いお義母さんと将来のことを
ご主人に話し合ってもらうと良いですね。
皆さまアドバイスおねがいします。


カテゴリー: その他, 同居


今の借家を購入か、それともどちらかの実家に同居か… への20件のコメント

  1. マカロン より:

    不動産にはあまり詳しくありませんが、私ならどうするかな?と考えてみました。
    的外れな答えだったらごめんなさい。

    まずは、お義父さんやお義母さんと同居でも大丈夫なのでしょうか?
    金銭面が苦しいならば、同居も一つの手ですよね。
    自分の居場所や子ども部屋等、自由な空間が多い方が良いというのであれば、今の借家を買い取ってしまった方が良いと思います。
    何を優先されるか…ですね。

    私だったら、まずはお義父さんと相談。
    「戻ってきて欲しい」と言われたら、そちらに住むことを考える。
    「長男に任せたい」「お母さんのところに行ってもいいよ」と言われたら、次にお義母さんに相談。
    そして、お義母さんに「戻ってきてほしい」と言われたら、そちらに住むことを考える。
    「いやいや、別々で暮らしましょう」と言われたら、借家を買うかな?と思います。
    中には、嫁実家と同居する…というパターンもありますが、ご主人の負担を考えると、それは避けた方が良い気がします。

    あとは大きな買い物ですので、今の借家に「一生住めるかどうか否か」ですね。
    大きな地震や津波が来た時は大丈夫でしょうか?
    「絶対大丈夫!」なんてことは難しいかもしれませんが、一生暮らすのであれば、少しでも安心安全なところが良いなと思います。

    • ぷーさん より:

      マカロン様

      アドバイスありがとうございます。
      ファッジさんの言うとおり、私たち夫婦は、この借家を買いたい!とか同居はいや!という強い気持ちが現時点でないですね。
      客観的に見ていただいて気づけました。
      やはりお義父さん→お義母さんの順で相談ですね。
      お義父さんは性格上、同居してほしいと思っていても口には絶対出さないでしょうから、
      そのへんのさじ加減は旦那や、お義兄さんと相談ですね。

      借家の状態は、大家さんが数年前に減築リフォームをされていますが、築年数は古いです。
      数年前に水害にあった土地なので、そのあたりもよく吟味したいと思います。

  2. さこ より:

    えーっと、大家さんとどのような話をなさったか分かりませんが、借家に工事をした場合、「出ていく時は借りた状態に戻す」のが基本ですよ。ですからオール電化工事の分は撤去しなければいけません(水道は折半されたようなのでそこは話がついているようですね)。

    ただし、せっかくつけたオール電化をわざわざ工事して撤去するのはあまりに馬鹿げている、という場合は大家さんに買い取ってもらうことが、契約時に「大家は工事分を買い取らない」という条件を付けていない限りはできます。

    このルールを知らない人が多いのでよく借家関係ではトラブルになります。特に今回は大家さんが高齢とのことですので、こう言ってはなんですが、亡くなられて貸主が大家さんの息子さんなどに相続となった場合はトラブル必至です(工事をした際の細かい経緯を知らないので、買い取ってくれと言ってもそんなの知らない、買わない、ということになるから)。お早目に大家さんとオール電化工事の分も含めて話合っておくべきだと思います。

    エアコンなんかだと外して別の場所に持っていくことが可能ですが、オール電化はそうは行きませんよね。

    私としてはローンが終わった工事分をさらにお金をかけて外すのもばからしいですし、大家さんがオール電化の分だけ買い取ってくれるとも限りませし、買い取り価格も格安でしょうから(おそらく償却が6年だと思いますので5年後であればかかった費用の6分の1プラスアルファぐらいにしかなりません)、そのまま家賃を払って住んでおくのが正解かと思います。おそらく大家さんがなくなったら相続された方が不動産を処分したいので退去してほしい言ってくると思います。それまで格安の家賃で住み続けるのがいいのではないでしょうか。

    • ぷーさん より:

      さこ様

      アドバイスありがとうございます。
      オール電化工事については、工事する前に大家さんに、「借家は好きにいじってもらってかまわない。出るときに元に戻す必要はない」と了承をいただいております。
      私たちも出て行く際に、可能なものは取り外すつもりですが、現状維持のまま、持っていけないこと(?)は了承済みで工事を行いました。

      やはりローンが終わったらそのまま家賃を払っていたほうがよいでしょうか。
      大家さんはおそらくこの借家を処分したいんでしょうが、大家さんの提示される売値が、
      この土地の相場、もしくはそれ以上なら私たちも厳しいです。
      言い方は悪いですが、今は緩やかにお互いの腹の探りあいといった感じです。
      売りたい、買いたいの需要と供給は一致していると思うので、後は値段次第なのですが…。

  3. saitasaita より:

    5年の間に色々状況が変わりそうですね。
    じっくり考えていけばいいですね。

    不動産を購入することって
    普通の感覚だと一生に一度きりだと思うのですが
    人生、何があるか分かりません。

    必要に迫られた時に早めに売却ができるか
    もしくは賃貸に出せるか、
    というのは判断材料のひとつにはなるかと思います。

    ご相談内容とはかけ離れていますが
    ちょっとだけ心配なことが。

    ぷーさん、
    個人情報をかなり開示されていますけれど
    大丈夫ですか?
    前回のご相談内容のこともあるので
    ある程度オブラートに包むことも必要かもしれませんよ。

    余計なおせっかいですみません。

    • ぷーさん より:

      saitasaita様

      アドバイスありがとうございます。
      >必要に迫られた時に早めに売却ができるか
      >もしくは賃貸に出せるか

      なるほど、これは盲点でした。
      たとえば借家を買った後同居になったとして、
      その借家をさらに賃貸にできるか、もしくは処分できるか、ということですよね…。
      どのように転んでもいいように準備が必要ですね。

      個人情報、ご指摘いただいてドキりとしました。
      おっしゃるとおりですね、少し甘かったです…。
      今の幸せな状況で幸せボケしておりました。
      今さらどうこうはできませんが(この質問を削除してほしいとは思いません)
      今後、気を引き締めて気をつけたいと思います。

  4. niko より:

    大変ですね…

    • ぷーさん より:

      niko様

      大変です…(>_<)
      でも未来に向かって前向きに考えていければと思います。

  5. とり より:

    現在40代の主婦です。

    購入や同居に関してはどの案にも一長一短があるので何とも言えません。
    が、私が経験した中で参考になるかもしれないことをお伝えしたいと思います。

    私は旦那の実家へ一旦同居後、新たに家を構えました。
    一旦同居した時、私の実家の父母の落胆ぶりは想像以上でした。カラッとした性格の人たちだと思っていたので、正直驚きでした。結婚相手が次男だったので、嫁にいった感覚が希薄だったのと同居の話が出るなんて全く想像してなかったようです。事前にきちんと相談しておけばよかったと後悔しました。後に別居となったので少しマシになったようです。孫に会いにくるのも来やすくなったと言ってました。

    今は旦那の両親にお世話がいる状態となっていますが、息子達(旦那と旦那の兄)はやはり全部をカバーできません。二人ともサラリーマンですが、40代は部下もあり役職もついてくるので、どうしても休めない日が出てきます。結局、その時出動するのは私となります。

    何が言いたいかというと、親に何かあって病院へ付き添ったりする人が必要になっても、フルタイムで働いている人ばかりの状態、つまり男達だけでは物事が回らないということです。
    お義兄さんや弟さんにお嫁さんがあって協力してもらえそうなら任せられるでしょうけど、そうでない場合はぷーさんが動き回ることになるかもしれません。その際、フットワークが軽くなるのはどのパターンか、ということを考えておいておかれたらどうでしょうか。

    いざ同居となれば、同居そのものの問題も浮上しますが、同居してもらえなかった親の感情もこじれたりして、色々苦労もあります。個人的には、痛み分け的な考え方で、借家を購入するのはありだと思っています。ましてや、どちらのお家にも長男さんがいらっしゃるわけですから。ウチは長男さん(旦那の兄)にもだいぶ怒られました。関係者にはきちんとお話しすることをお勧めします。

    • ぷーさん より:

      とり様

      アドバイスありがとうございます。

      >一旦同居した時、私の実家の父母の落胆ぶりは想像以上でした。
      実はうちの両親もそんな性格で、もし実際にお義母さんと同居になったら、
      だめとは言わないだろうけど、スネるんだろうなーとは思います(笑)
      痛み分けで借家にいるというのもありなのかな…。

      >親に何かあって病院へ付き添ったりする人が必要になっても、フルタイムで働いている人ばかりの状態、つまり男達だけでは物事が回らないということです。

      そうですよね。男兄弟ばかりで、正直結婚するか、結婚しても地元に戻ってくるかが望めないので、
      動けるとしたら女の私しかいないわけですよね。
      覚悟はしていても、そのときになってフットワーク軽く行動できるかどうか…不安です。
      お義兄さんと相談し、頼りながらやってみたいと思います。
      旦那は「結婚しなくても、長男なんだから、親父ぐらいアニキになんとかしてもらうよ」と言ってはいますが…。

  6. せつ より:

    こんにちは!
    ご結婚ご懐妊おめでとうございます。
    ぷーさんがお幸せなようで何よりです。
    私も嬉しく思います。
    ぷーさんが大きな決断をされ、今は幸せになっていることは悩みを抱えている他の女性の励みになったのではないでしょうか。

    きっと5年分の相場の家賃代を改築費につぎ込まれたのですね!だったら5年後はてさて?どうしようか?となりますよね。

    私だったら「どことも同居はしない!」つもりで、ローンを払いつつも次の住居への貯金をしていくと思います。

    その状況だと誰かが介護が必要になったら、そこと同居した方が良くなりますよね。5年間の間にいろいろあると思います。なので、その時その時で考えていったほうがいいですよ。

    今は自分達の生活を築かれていくことが先決だと思います。とりあえず周りに振り回されないで自分達のご夫婦の基盤をつくってください。

    • ぷーさん より:

      せつ様

      その節は本当にありがとうございました。
      自分の体験が仮に誰かの励みになれば、こんなにうれしいことはありません。

      >私だったら「どことも同居はしない!」つもりで、ローンを払いつつも次の住居への貯金をしていくと思います。
      >今は自分達の生活を築かれていくことが先決だと思います。とりあえず周りに振り回されないで自分達のご夫婦の基盤をつくってください。

      とっても励みになりました!
      将来の不安ばかりに目がいきがちでしたが、今だって大事なときですよね。
      田舎者なので、どちらの実家も、将来つぶすことになったら、なくなったらイヤだ、続かせたい、という思いはあるのですが、
      どうも今は同居に踏み切れない、現実味がない…といった私たち夫婦ですが、
      今は赤ちゃんも誕生し、私たち夫婦がこれから!というときなので、せっかく見つけた「我が家」を基盤に、もう少しがんばってみようと思います。

  7. manamin より:

    前回のご相談を強烈な印象でもって記憶していただけに
    現在のご相談者様が平穏でお幸せそうでとても嬉しく喜ばしく感じています

    さて不動産の件ですが
    お話を聞いた限りではさほど固定資産税も高くなさそうですし
    このまま住み続けるうちに愛着もわくと思いますので
    金額次第では私は「買い」かなと思いました
    (複数台の駐車スペースがとれる物件ならなお「買い」)
    とはいえあくまでも売主側が提示する金額しだいです
    できればローンを組まずに買える額がベストです
    周囲の同等の築年数及び広さの物件よりも格安であれば「買い」
    それ以上を提示された場合は一旦白紙にします
    (それでも相手は売りたいのが本音でしょうからここからは値引き交渉に持ち込みます)

    賃貸の間はこれ以上物件にお金をかけないようにしたほうが良いでしょう
    状態が良くなれば売り手側が売り惜しみをする可能性があるからです

    外壁や内装のリフォームは、購入したのちにしたほうが良いでしょう
    その後、万が一同居の話などがでたとしても
    リフォーム後であれば賃貸に出しても借り手がつきやすいうえに
    家賃も高めに設定することができます

    転勤族でもなく、固定資産税も高額ではなく、戸建て物件で、ご近所付き合いも良好で、危険な土地で無い限りは
    あとは無理な購入計画でなければ有りかなという考えです

    ご参考までに。

    • ぷーさん より:

      manamin様

      前回の相談から2年ほどたちましたが、2年後にこれほど明るい未来が待っているとはあの時の自分には予想さえつきませんでした。

      >金額次第では私は「買い」かなと思いました
      >(複数台の駐車スペースがとれる物件ならなお「買い」)
      >とはいえあくまでも売主側が提示する金額しだいです

      うんうん、まさにそのとおり!と相槌を打ちながら読んでおります(笑)
      駐車場はシャッター付の車庫があります。3台は注射可(雪国に屋根付車庫は必須!)
      また玄関前の広場にも、露天で車が2台ほど止められます。
      草ボーボーの広大な?畑もあります(持て余しております…)

      >賃貸の間はこれ以上物件にお金をかけないようにしたほうが良いでしょう
      >外壁や内装のリフォームは、購入したのちにしたほうが良いでしょう

      なるほど、これは貴重なアドバイスですね。
      子どもが生まれたので、いじりたいなーと思っても、とりあえずローンを完済させて、購入交渉に移してからですね!

      >転勤族でもなく、固定資産税も高額ではなく、戸建て物件で、ご近所付き合いも良好で、危険な土地で無い限りは
      >あとは無理な購入計画でなければ有りかなという考えです

      すべて条件当てはまります!ご近所も、私たちが子どものころから知ってるおじちゃんおばちゃんばっかりだし、危険な土地というのも、豪雪と熊が出るぐらいで(笑)地震も少ない地盤だし海抜も高いし、あとは購入計画をしっかり立てたいと思います。

  8. すぅ より:

    ぷーさんと同年代です。2つか3つ、私のほうが上かな?

    私も旦那実家と私実家、私たちの住む家が3km圏内です。
    これだけ近いと・・・・・・・将来、親世帯が誰かに頼らざるを得なくなったとき(介護etc)、一番真っ先に頼られます(笑)
    親世帯は「子供に頼る年齢じゃない」と思っていても、近所の方が心配してわざわざ「昨日こんなことあったわよ。あなたがまめに訪問して、気配りしておかなきゃ」とか、いろいろアドバイス(?)してくれます。

    我が家の住まい事情はこんな感じで変遷しました。
    旦那実家同居→1km離れたところに借家を借りる→2km離れたところに持ち家購入

    我が家もマイホーム購入まではいろいろもめたり、悩んだりしたので、相談者さんの参考になれば。

    旦那実家にこのまま同居。と言う案や、旦那実家の庭に家を建てるetcいろんな案を真剣に検討しました。どうしよう??と悩んでいたら、私実家から「畑をやるから、そこに家たてたら?」と、さらに新しい案を出されて、余計に迷宮入りしたりした時期もあります(笑)

    悩みぬいた結論は、兄弟がいる場合は、終の棲家として実家の不動産をあてにしないことが一番合理的なのでは?という結論にたどり着きました。

    両親の葬式で兄弟でもめたくない。その気持ちが一番強いです。
    親の死後、もめている子供たちは(子供と言っても私よりも上の60代~70代の方々ですが)たいてい、「私にばかり介護をおしつけて・・・」「お前は土地をもらったじゃないか」「お兄ちゃんだって・・・」という感じです。

    将来介護問題や、両親へ経済援助の必要がでてきたとき、
    (うちは既に、その問題が出てきていますが)実家から土地を分けてもらって家を建てた場合、他の兄弟やその配偶者の心情としては「不動産もらって、ローン助かったんでしょ?実家の問題は、お任せするわ」と感じてしまうのでは?というところです。
    まったく援助を受けずに土地と建物を購入した場合、「実家の介護や経済的な問題。私たちだけじゃ、時間も、体も、お金も足りないの。助けて~」と他の兄弟にHELPを求めたら「いつも、弟(兄貴)ばかりに負担をかけて悪かったな。俺もできる限り協力するよ」という心情になりやすいのでは?と思いました。

    最初、夫は土地500万円出して、よそから買うくらいなら、実家の土地を500万円で買って、その500万円は両親の老後の資金に。と言っていました。
    実際、親戚の中にもそう勧めてくれた人もいます。
    でも、それって、他の兄弟から見れば「親の土地に家を建てさせてもらっている」というように見えるわけです。聞かれればもちろん「500万円で買ったのよ」と答えますが、兄弟はわざわざ聞いてこないでしょう。

    「兄貴(弟)は土地をもらってその分住宅ローンが少なくて済んだ。いいな~」というイメージをもたれると思います。

    で、近い将来介護問題や実家の経済問題が勃発したとき、「兄貴(弟)は土地をもらったんだから、それぐらい何とかしてよ。俺も忙しいから」となりやすくなるかと。

    私たちの土地購入代金500万円で、十分な介護儲けれて、十分な生活ができるというのであれば、よいのですが、500万円以上のお金が必要になることは目に見えて分かっていて、その金額は、とても出ないけど私たち夫婦だけでは背負いきれない負担になりそうなので、私たち夫婦は、両実家に有り余る土地があるのに、わざわざ土地を購入しました。(土地が安い田舎だからということもありますが)

    結婚後も実家近くにいると、一番最初に頼られます。親自身は頼るつもりはなくても、入院先の病院や、ケアマネさん、近所の人は真っ先に、近所の息子・娘に連絡してきます。どんどんキャパオーバーになります。そんなとき、自分の背負いきれない分を他の兄弟に背負ってもらうようにお願いするのも、実家近くにいる娘と息子です。
    もし、他の兄弟に協力を断られたら、夫婦二人だけで背負わなければなりません。
    他の兄弟たちが「協力しないとな」と思ってくれる環境を整えておいたほうが兄弟仲が悪化しにくいのでは?と思っています。

    • ぷーさん より:

      すぅ様

      アドバイスありがとうございます。
      まさに私たち夫婦とほぼ同じ状況ですね!
      やっぱり真っ先に頼られるし、ご近所の(監視の?)目があるし・・・(笑)

      >私実家から「畑をやるから、そこに家たてたら?」
      これまでまったく同じだし(笑)
      うちの場合は田んぼですが…

      >悩みぬいた結論は、兄弟がいる場合は、終の棲家として実家の不動産をあてにしないことが一番合理的なのでは?という結論にたどり着きました。
      そうですね。介護が始まったときの、他の兄弟の心情というのは、後々響いてきますよね。

      >私たち夫婦は、両実家に有り余る土地があるのに、わざわざ土地を購入しました。
      うーん、私だったら土地を買う前に他の兄弟に相談するかなぁ…。
      「500万で土地を購入して、これは両親の老後の資金に使ってもらうから、何かあったときは兄貴も助けてほしい」と、聞かれる前に最初から言っておくとか…。
      やはり両親の土地があるのに、他の土地を買うというのは、両親も寂しい気持ちになるのではと思います(うちの場合は)

      >他の兄弟たちが「協力しないとな」と思ってくれる環境を整えておいたほうが兄弟仲が悪化しにくいのでは?と思っています。
      これはその通りですね。特に私たちは両兄弟が未婚なので、その現実味が湧いていないと思うので、
      フットワークは身近な私が、金銭的な補助は遠くの兄弟が、というのがいちばん理想ですね。

  9. みちお より:

    40代の未婚の女性です。今年の3月まで仕事をしていましたが、実父の在宅介護が大変になり、世間でいう「介護離職」したものです。残念ながら、6月に実父は亡くなり、いろいろ相続の手続きするのも大変でした。7年前に新しい家を父と共有でローンを組んで建て、そののち、父が自宅以外の不動産の一部を売却し、ローンの固定金利が変わる際に一括返済しました。(相続時精算課税を使用)その数年後、父が脳卒中でたおれ、介護していましたが、前々文のようになりました。

    私の場合、父より自宅の不動産を相続しました。
    ここ10年弱の間に、自宅を新築後、妹が他県に嫁ぎ、子供がうまれ、数ヵ月後同居の祖母が亡くなり、その相続手続き終了直後同居の実父が脳卒中で倒れ、入院や在宅介護ののち亡くなり、現在にいたります。
    私の意見としては、よく勉強してから決定したほうがよいと思います。
    平成27年1月より相続税の基礎控除額が引き下げられ、今までなら相続税を払う必要のなかった人も対象になる可能性があります。また、ご親族が数年以内に店舗兼住宅やバリアフリーを考えていること、ぷーさん夫婦が5年ローンを借りていること。義両親が離婚されていること、未婚のご兄弟がいることから鑑みて、新築改築に関する住宅の本や贈与、相続、固定資産税に関することの本を読んで、勉強し、いざ不動産に関して進展がある場合は、自治体の税理士さんや司法書士さんや弁護士さんの無料相談やファイナンシャルプランナーに相談することも視野にいれたらどうかと思います。
    バリアフリーに関しては自治体が補助や減免をしてくれる場合がある反面、改築費用が自己資金の範囲内なら問題ないと思いますが、住宅ローンを借りる等する場合、店舗兼住宅は制約がある場合もあります。(相続税でも居住用なのか事業用なのかでなるべく相続税がかからない特例が使えるかどうかだったり、2世帯住宅にすることで節税になったりすることもあります。)逆に、持ち家をもっていることで、別の特例が使えないといったこともあります。
    私自身、相続に関して相談する際、固定資産税の評価額は市町村に払う納税額納付でこれくらいだろうと思いましたが、実際税理士さんに相談すると、税務署で計算する方法は、路線価方式と倍率方式などがあり、その土地の場所によっていろいろ計算が違うため、金額が違いました。また、相続税計算の際には私が相続時精算課税を選択していたため、それも相続財産にプラスされて計算されました。
    ぷーさんの親族の不動産の広さ等がわかりませんので、いろいろなメリットデメリットがでてきます。最近の住宅に関する本や贈与、相続、固定資産税に関する本、介護、介護保険やバリアフリーに関するものは素人でも読みやすいのも多くでていますので、少しでもいいから勉強してから専門家に相談するという方法をとって、決めたらいいと思います。
    私の場合は、父の死後、仕事をしていなかったので、役所関係の必要と思われる書類はほとんどとりにいきましたが(戸籍謄本、住民票、固定資産税評価証明書、印鑑証明等)それでも、不動産の名義変更の際は、まだ必要な書類がありました。司法書士さんに全部おまかせすることもできますが、丸投げすると結構なお値段になります。
    5年という期間があるので、そのうちに税制、法律が変わる可能性があるので、勉強してから取り組むのが一番だと思います。何も勉強しないでいくと、その専門家も必要なことを言わない可能性があるので。(祖母の相続の際に相談した司法書士さんは、頼りないということで、実父の時には別の司法書士さんをお願いしました)
    借家も気にいっているでしょうが、賃貸のリフォームはオーナーさんが万が一の場合、いろんな事に巻き込まれる可能性があることもあるので、そのこともきちんと詰めておいたほうがいいと思います。
    オーナーさんがいいといっても、オーナーさんの親族に相続の際、いろいろ問題になる話をよく聞きます。きちんと、メリットデメリットを勉強されて、決められるのが一番だと思います。
    最後にご家族がお幸せに暮らせることをお祈りします。

    • ぷーさん より:

      みちお様

      大変詳細なアドバイスありがとうございます。
      確かに、文面を拝見しただけで、ほとんど分からないことだらけです…。
      新築改築や、贈与、相続、固定資産税に関することなど、勉強したいと思います。
      知識は武器ですね。今のうちに少しずつ蓄えていきたいと思います。
      借家も少しずつですが愛着が湧いておりますが、やはり借家よりもお互い幼少期を過ごした実家がつぶれてしまうのを懸念している部分もあります。
      いろいろ勉強した上で、夫婦の気持ちの面も汲み取って、気持ちを固めていって決めていきたいと思います。

  10. sanko より:

    時代に沿った生活するならこれ以上資産は持たないほうが良いと思います。時が解決してくれるでしょう。どちらかの親が介護が必要になります。子供として当たり前です。その時に答えが出ます。今そのことで思い悩むより心と体の健康に気を使ってください。

    • ぷーさん より:

      sanko様

      アドバイスありがとうございます。
      やはり資産は持たないほうが懸命でしょうか…。
      親の介護は子どもとして当然と考えております。
      ただ、今の借家を購入しても、介護は可能と考えております。
      焦らず、状況の変化に柔軟に、考えていきたいと思います。

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『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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