婚約者のおうちの宗教のことで悩んでいます。

猫めがねさんのご相談

プレ嫁です。
婚約者のおうちの宗教のことで悩んでいます。
お付き合いの条件として彼のお母さんから言われ、付き合いはじめの頃から一応私も入信しました。
私自身は宗教を信じるタイプではないのですが、食わず嫌いはいけないと思い、やってみることにしたのです。
でも彼と宗教の行事に何度か足を運ぶにつれ、やはり納得して受け入れることができないと感じつつあります。
嫁ぎ先の宗教を受け入れられない私が彼の家へ嫁いでも、いつか破綻が来て誰も幸せにならないのではないか、と思い悩んでしまいます。
彼にもこの思いは伝えましたが、「何年かかっても少しずつわかってくれればいいから」と言われました。
わがままかもしれませんが、逃げたくなってきている私にとっては、この言葉さえプレッシャーだったりします。

周囲に打ち明けられる友人もいないので、アドバイスをいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。


わがままなんかじゃない。
逃げたくなる気持ちを押し殺さないで。

共に過ごす相手とは
“正義の定義”がなんとなく近くないと
いつか関係にズレが生じて破綻してしまう
そのことにすでに猫めがねさんは気づいている
ならば一旦離れたほうが賢明でしょう。
そしてその宗教について調べ
どうして違和感を感じるのかを自分なりに
分析してみてはどうでしょう。
先に進めない事を確信するのではないでしょうか。
みなさまアドバイスお願いいたします。


カテゴリー: プレ嫁


婚約者のおうちの宗教のことで悩んでいます。 への20件のコメント

  1. chii より:

    彼がご家族側に立たれているので、何かあった場合、ご結婚後もたった1人他人として家に入った嫁になる猫めがねさんを、どんな事があっても守ってくれる可能性は低いのでは?と感じます。どんな事があっても、彼のご家族から守ってくれる確信があれば、義両親がお元気なうちは、このままのらりくらりと渡っていけばいいかも知れませんが。もし猫めがねさんを心から大事にされていたら、宗教には入らなくてもいいから結婚しよう!、って言ってくれそうなのですが。いかがでしょうか?

    育ってきた環境が違うと、本当に大変ですよね。ご結婚される前に、心労が掛かるのも微妙に感じます。どうか無理せず、幸せな道が見つかります様に!

  2. にゃーこ より:

    お付き合いの条件が入信・・・・
    このまま彼と結婚して、お子様が生まれたとき、お子様も間違えなく入信ですよね。猫めがねさんは受け入れられますか。

    私も以前に付き合っていた人と、結婚を考え始めたときに、彼が入信していることを聞きました。(彼・彼の家族が入信)
    私が入信したくなければ入信しなくていいし、彼自身もそんなに熱心な訳ではないという話でしたので、違和感や不安は感じましたがあまり気にしていませんでした。
    ただ、結婚の話が進むうちに彼が熱心でないというのはウソで、結婚したら私も入信するだろうと思っていることが薄々わかってきました。
    また、彼の価値観・考え方・判断基準がその宗教の教えであることもよくわかってきました。
    ただ、なかなか別れる決心はつかなかったので、彼を試すつもりで「結婚して子供が生まれたら、入信させなくてよいよね?子供が大人になって、もし自分から入信したければかまわないけれど、子供が自分の考えが定まってない状態のときに、入信しているのが当たり前の環境にはさせたくないと思ってる」と言ってみたら、「入信した方が絶対幸せになれるから、子供は入信させる」との返答でした。
    彼とは別れ、今は別の人と結婚しました。別れた時は悲しかったですが、彼と別れて良かったと思っています。

    宗教に入信している自体は、個人の自由ですし全く悪いことではないと思いますが、お互いの価値観・考え方の違いについて、話し合ってお互いに歩み寄ることができない・・・猫めがねさんが歩み寄るという選択肢しかないのかなと思うと厳しいのでは。(結婚前から向こうの考え通りになっていますし)
    いづれにしても、猫めがねさん自身の気持ちを自分でごまかすことなく、きちんと考えたほうがよろしいかと。一生のことですから。

    ただ、以前付き合っていた彼の知り合い夫婦で、妻だけ・夫だけ入信しているケースもあったようですので、夫婦としてうまくやっていくことも可能なのかもしれません。

  3. るおりん より:

    宗教が悪いことだとは思っていないですし、信じる人も否定はしませんが
    信者ではない人に対して強引に入信をすすめるのはどうかと思います。
    こういう人たちって「宗教は自由」という権利をかざしながら、
    他人の自由は無視していると思うんです。
    だって猫めがねさんの「宗教の自由」をまったく無視して
    自分たちの宗教を無理強いしていますよね。

    正直に、猫めがねさんの気持ち、価値観を伝えたうえで
    相手にそれを受け入れてもらえないのであれば、
    価値観の違う相手だと思います。
    申し訳ないですが、この先の長い人生で大きな障害に
    なると思いますので、はやめのご決断をされた方が
    賢明かと思います。

  4. rainbow より:

    猫めがねさん、すごいです。
    「食わず嫌いはいけない」「宗教の行事に何度か足を運ぶにつれ」と、彼とのご結婚をまじめに考え、きちんと正面から向き合う努力を十分されたと思います、そう出来る事ではありません!結婚前に出来る事はやりきった、もうそのお気持ちを正直にお相手お伝えして、今後を相談されてはいかがでしょうか?
    個人的には、お義母様からの条件付きの結婚なんて、宗教以外の条件であっても私には違和感があります。彼が離信、彼が離信せずとも御家族と決別、という選択肢も、もしからしたらあるのかもしれません。。。。

    友人夫婦の話になります。ご主人のご実家が根強いプロテスタント信仰で、ご主人本人も生粋の信者です。結婚前の長いお付合いの時も結婚後20年間も、奥様は義両親からもご主人からも信仰を無理強いされた事はなく、彼らの娘さん二人もいわゆる日本の一般的な仏教徒です(無宗教っぽい感じの仏教徒ですね)。お食事の時のお祈りもご主人が1人でされていますが、周囲は友人の私達も含め何食わぬ顔です。そんな家族・宗教環境も実際にありますよ。

    猫めがねさん、どうぞ、本当に、ご無理なさらないで下さい。
    猫めがねさんが、何とか今を乗り切れますように。。。。

  5. 煮まめ より:

    その宗教じゃなきゃ認めない、と彼も考えてるらしいのが
    問題ですよね。
    そういう“逃げ出したい”みたいな野生の勘(?)は、
    重要だと思います。結婚であれ就職であれ。
    なんか嫌な感じがする…という本能みたいなの、
    結構あたってますよ。
    やることや仕事を増やす・変えるっていうのは慣れるけど、
    “嫌な感じ”のものを受け入れるのは時間をかけても難しいし、
    そこは変に頑張らないほうがいいですよ。

  6. 茶々 より:

    >何年かかっても少しずつわかってくれればいいから

    彼のこの言葉は「何年かかっても信者になってね」ということですね。
    彼の結婚の条件が「信者になる」ですが、猫めがねさんの結婚の条件が「宗教を持ち込まない」だとしたら、彼はどうするのでしょうか。
    なぜ彼の希望だけで話が進んで来たのでしょうか。
    猫めがねさんの意思、感情、価値観を大切にしてください。

    上で煮まめさんのおっしゃる「野生の勘」に私も賛成。
    頭で考えたことより、気持ちの感じるままに物事を決める方が自然だと思います。

    「どんなに好きでも越えられない壁だった」
    そう言って結婚をあきらめた友人もいました。
    宗教の問題は、正当な破談の理由になります。

  7. 理桃 より:

    ずっと前の若いときの話ですが、私の友達が猫めがねさんと同じ状況でした。
    友達が、「頑張ったけど、どうしても私には無理です」と言った時、彼が言った言葉は「さようなら」でした。
    その宗教が良い・悪いという問題ではなく、ご家族全員という事は、親戚もご近所関係も…と想像されます。お子さんが生まれても全部日本古来のやり方ではなく、その宗教のやりかたにのっとってだと思います。私だけ宗教からは外れて…は無理でしょう。

    彼のご家族は、猫めがねさんの気持ちを尊重しないとかの次元ではなく、入信こそが幸せと信じているのですから、“頑張ればいずれ私の気持ちはわかってくれる”は絶対ないと思います。
    今、自分の気持ちに気がついて良かったですよ。皆さんの考えを参考に、冷静にご自分の将来を考えてみて下さい。

  8. かーぼー より:

    瀬戸内寂聴さんの説法の中に、「教義で、他宗教を悪く言っていなければ安心ですよ」という言葉がありました。
    例えば「○○教は△△だからいけない宗教だ。うちは安心」とかです。
    あと、家族全員入信させないとだめな信者だとレッテルを張られたり、友達を巻き込んでまでの入信活動をするようなところでなければ概ねいいのではないかと。

    ただ、「結婚したら入信してね」はまだわからなくもないですが「お付き合いの条件が入信」というのは驚きです。

    宗教に関しては、かなりデリケートな部分であり、なかなか人に話したりもできないと思います。
    仏教、キリスト教、神道も宗教なのですが、それらはあまり気味悪がられません。仏教でも様々な宗派があります。
    そういったことを踏まえて、違和感を感じており、受け入れることができないというのであれば、考え直すのもよいかと思います。
    なぜならば、宗教の教えと言うのは生活と密接にかかわっているからです。
    例えば、イスラム教であれば、一日五回の礼拝があります。これは何物にも優先されます。ラマダンもあります。食べてはいけないものもありますよね。
    仏教でも、本願寺派の熱心な信徒さんは食前食後のお祈りを欠かしません。これは別に浄土真宗に限ってではなく、天台宗でも、曹洞宗等各宗派でもそれ相応の祈りがありお坊さんは毎回行っております。普段「いただきます」「ごちそうさまでした」を普通に使いますが、それらの元となっている感謝の言葉です。
    熱心な仏教徒であれば、朝晩、仏壇に向かってお経をあげることは生活に組み込まれた当たり前のことであるかもしれません。

    そういった生活と関わってくる納得できない数々のことを日々我慢し、尚且つ自分もそれらを行い過ごすことは大変な忍耐が必要だと思います。
    耐えることはしてほしくないですし、また「逃げたくなっている」今の状態では、受け入れることはできないと心のどこかで感じているからだとお察しします。
    宗教行事にも足を運ばれた上でのことなので、猫めがねさんご自身が「合わない」と肌で感じているのだと思います。
    自分をしっかりもって流されないようにしてください。
    一度外からその宗教を見直してみたり、周囲の方にその宗教についてどのように感じているのかをさりげなく聞くことも参考になるのではないでしょうか。

    猫メガネさんにとって良い方へ行きますよう、祈っております。

  9. ぷーぷー より:

     猫めがねさんがうちの娘だったら、結婚やめさせたいなあ。でも、反対するとかえって燃えるから、下手に反対できないしなあ。悩むだろうなあ。全く別の宗教に入っている二人が、それでもお互いが好きで、別々の宗教のまま結婚する、というのなら、まあ、いいと思うんだけどね。うーん、やっぱ、お別れしてほしいなあ。

  10. ラムママ より:

    前出の茶々さんのご意見に賛同いたします。
    >>何年かかっても少しずつわかってくれればいいから
    >彼のこの言葉は「何年かかっても信者になってね」ということですね。

    宗教ほどこじれることはないと思います。
    私個人は宗教は個々の心の中に、長い年月をかけて築くものと考えます。
    逃げたくなっている、というのが猫めがねさんの正直な気持ちではないでしょうか。つまり、宗教からも、彼からも。

    ご結婚を仮にされても、ずーーーっと宗教を軸に考えるお二人に付き合うことはストレス以外の何物でもありません。

    この結婚は考えなおして正解かもしれません。ご自分の気持ちにどうか正直になられてくださいね。

  11. みずちえ より:

    宗教の問題は本当に難しいです・・・

    私は、近所に有名宗教に入信している家族がいました。
    娘さんが、同年代でしたが、
    選挙のたびに、当時小学生だったその子を一人でよこして、
    「○○に一票入れてください」と言っていくなんてこともざらでした。

    子供心に、怖かったです。

    信仰の自由はありますが、
    たかだかお付き合いの段階から入信を条件にし、
    彼氏も「いずれわかってくれれば(絶対大丈夫)」と完全にあちら側。

    すでに多くの方が書かれていますが、
    親戚をはじめ、交友関係も、おそらくその方面の方々ばかりでしょう。
    (そういう強制をされるようなタイプの方なら、
    どうしても、周りは偏ってくると思うので・・・)

    どうか、自分の勘を信じてください。
    幸せになれる予感が、しますか??

  12. うさみみ より:

    宗教の事は難しいですよね。

    宗教に入らないとお付き合いが許されないというのが、理解しがたいです。
    それを彼も当たり前のようにされているのが、おかしいです。
    猫めがねさんが『食わず嫌いはいけないと思い、やってみることにした』と、とても出来る事ではないと思います。立派ですよね。
    その猫めがねさんが『納得して、受け入れらない』のなら、私は、辞めた方がいいと思います。
    きっと辞める事時に、もめそうですが、頑張ってくださいね。
    彼がもっと猫めがねさんを大切にしてくれる考えの方なら、頑張って!と応援しますが、そうではなさそうなので、結婚したら大変な事になりますよ。
    また、猫めがねさんが亡くなった時、その宗教でお葬式をあげられ、その義母様達と一緒にお墓に入るんですよ。
    納得できますか?
    宗教は人生の節目で顔を出します。
    一生の問題です。
    結婚は、家と家のお付き合いにもなります。猫めがねさんのご家族の方はどう思われていますか?猫めがねさんが入信したことは知ってますか?その事を喜んでくれてますか?

    心身ともに疲れ果ててしまう前に、問題が解決する事を願います。

  13. いちご大福 より:

    初めまして。
    あなたの親御さんは この事実 ご存知ですか?
    私が あなたの親なら 難色を示します。
    彼氏さんも 信者さんなら あなたの立場は 弱いです。
    また姑さんが 亡くなったとしても お仲間さんたちが
    熱心に足を運び あなたのところに みえますよ。
    そういうものです。

    失礼ながら 彼氏さん なぜ同じ宗教の方と
    ご縁を結ぼうと考えなかったのでしょうか?
    この場合 彼氏さんは 同じ宗教の方と 家族になった
    方が 無難でありましょう。
    が、しかし 同じ宗教同士結婚してもね。
    どっちかが 脱退する場合もあります。

    彼氏さんの信心は 深いのかしら?
    どういう宗派か まったくわかりかねますが・・・
    私は あなたが心配ですね。
    難しいね。
    姑さんも ある日突然止めちゃうかもしれないし。
    よく考えてください。

  14. hakase より:

    (先にお断りしておきたいのですが、コメントが少々長くなってしまいました。他の方のアドバイスを読んで、「私が結婚前にこのアドバイスが欲しかった…」というぐらい素晴らしいものばかりなので、私はアドバイスではなく、体験談としてサンプルを提供しようと思って書いたのです。すみません・汗)

    結婚を機にイスラム教徒になって南アジアの国で夫の家族と同居している者です。結婚の経緯や悩みどころが猫めがねさんとすごく似ていました。

    私は結局、「できるかどうかはやってみないとわからない」と思って結婚して今15年目ですが、自分としては失敗だったと思います。結婚生活がそれなりに保たれている部分はもちろんありますし、簡単に失敗と言ってしまうのも相手に申し訳ない気がしますが、何年たっても違和感は消えないし、自分の中で納得できないものを抱え続けています。

    同じように結婚した日本人の奥さんを見ていると、100人から1000人(ごめんなさい、数字は適当で、何の根拠もありません・笑)にひとりぐらいは、自分でも完全に宗教を受け入れてはまることができ、旦那さんよりも熱心に信仰している人もいるぐらいです。「食材やお祈り、服装など、イスラム教のことをまともに守れる環境じゃないから、日本には住みたくない。ここにいる方が楽」とまで言う人もいます。

    そういう人をみると、「何かを信じられる信じられないというのは、努力したからそうなるというものじゃなく、そうなるかどうかは自分で選べるものではないのかもなぁ」と思います。あるときそう達観しました。

    私も結婚前から指導されまして、本を読んで勉強したり、宗教作法を実践したりとかなりの努力はしましたが、どーうしても腑に落ちないところがあって、その違和感はいつまでも消えません。「私の努力が足りないんだ」と思って、とにかく盲目的に自分を頑張らせるしかなかったときは、精神が半分おかしくなってきました。途中で「あ、このままでは自分の心が死ぬ」と思って、罪悪感も含めて手放しました。「これだけやってできないのだから、私にはできない」とはっきり思いました。

    最初は夫や家族には言いにくくて、お祈りなどいろいろなことをやってるようにポーズだけ見せたり、やったと嘘をついたりしていましたが、そういうのも自分で気持ちが悪くなり、はっきり面と向かって「私はやらないから」と拒否できるようになりました。

    結婚の前提条件が改宗することと同居することだったので、ギリギリできるところまでやってできないんだから、もう離婚と言われてもいいというところまで吹っ切りました。そうなったとしても、子供に対して恥ずかしくないぐらいの努力を自分はしたからです。

    今は、この状況、条件は、自分は理不尽なことなんだと思えます。そう思えるようになるまでは、とにかく自分が頑張れないのが悪いんだと思って自分を責めていたので、精神状態が最悪でした。

    なによりもつらいのは、相手は「善意」で「完全にそのことを信じ込んで」「理想高く」こちらを説いてくることなんですよね。その世界に住んでいる人は、その世界以外の視点をもてないので、こちら側の主張や感情を理解してもらうことはとても難しいです。私が向こう側の主張や感情を理解するのが難しいように。いえ、頭や理論で理解はできるのです。でも、感情的に共感して、心から自然に信じられて、行動もついてくることはまた別のことなんですよね。

    日本人妻仲間にもいろいろいて、3分の2ぐらいの人が、ここに一旦移住してきてもまた日本に帰ってしまう中で、「長年住んでいる人たちの特徴はなんだろう?」と観察してみたところ、そういう人たちの95%は、旦那さんが奥さんに合わせた生活をしているのです(残りの5%は、奥さんがこちらの生活に、気持ちよく丸ごと適応できたケース)。

    たとえば夫の家族とは同居しないとか、稼ぎがよくて日本に近い生活を保てているとか、信仰に対するプレッシャーもなくて、旦那さんともども、イスラムでは禁止のお酒を楽しんだり、海外に行って海で水着で遊んだり(これも同様に宗教ではほんとうは肌見せ禁止です)という感じです。だからどのぐらい精神的に楽に過ごせるかというのは旦那さん次第なんですね。旦那さん自身がどういう人で、奥さんに対してどのぐらい配慮できる度量があるのか、そこだと思います。

    結局何をどんなふうに努力しても、人によっては、努力では変えられないものもあるようです。夫は夫で自分を変えられないし(変える必要もないし)、私も自分の心が自然に思うこと、信じること、感覚的に感じ取ってしまうことを、理屈でコントロールできないし。

    今は私は宗教のことはほとんどやらず、夫や家族はそれを非常に不満に思いながらも仕方がなく黙認している形です。時々プレッシャーくることがありましたが、今はそれも少なくなってきました。

    娘と息子は、ここで育っていますし、学校では宗教の授業、家では先生について宗教の勉強をしていますから、それなりに信じて受け入れていますけれど、
    なにせ私の影響があるので(笑)微妙なところだと思います。何の疑問もなく受け入れてそれ以外の世界が見えない、見ない、という純粋培養ではないです。それが子供たちにとっていいことかどうか、私にはわかりませんが、まぁそうやっていくしかないので…

    ちなみに下の子が2歳、上の子が5歳手前まで日本に住んでいましたが、神道、仏教、キリスト教に関係する行事や儀式などは当然禁止でしたから、子供たちにとっては少々さびしい子供時代になってしまいました。「なんでうちはクリスマスやらないの~」と言われるとかわいそうでしたね。

    あ、でも、それは私の感情であって、子供というのは偉いもので、育っていく中で、それなりにちゃんと自分の状況を受け止めていけるのですね。(「うちにはサンタさんは来ないし、ツリーもパーティもないけど、あなたたちのお父さんが守っている宗教があるからね。悪いけどそういうものだと思って。世界にはいろんなことをいろんな形で信じている人がいるからね~。クリスマスはやらないけど、違う楽しいことはやるから、それでいいことにしようよ!」などと私も必死にフォローしました!)

    それから、イスラム教にも、周りの人たちや家族と深い絆を感じられるようなイベントがたくさんありますし、よいところも、感心するような教えもたくさんありますので、その辺もフォローしておきます。

    ただ私は「それ以外は信じてはダメ」とか、「これはそういう教えだから、自分でいいかどうか考える必要はない。守るだけ」というのが苦手で、イスラム教全体としては、私が心を預けられるものじゃないなと思っているだけなのです。

    あまり感情的に自分のことを書かないように、と思っていましたが、やっぱりそうなってしまったかな?そうだったらすみません。猫めがねさんのこと、とても他人事とは思えなくて、自分だったらこういう具体的な体験談が聞きたいかな、と思うようなことを長々と書いてしまいました。

  15. クミ より:

    曹洞宗の僧侶の家系です。
    「宗教」だからと身構えて、デリケートに考えすぎだと思います。
    イヤのもはイヤとはっきり言って良いんです。
    「逃げ出したい」と思うならば、素直に逃げてください。

    また、宗教を切り離して彼本人を見てください。
    自分の考えが正しい、自分と同じ考えにならないといけない、自分に合わせるのが当然だ・・そんな排他的考え方を示しています。
    宗教のせいであろうとなかろうと、それが彼のアイデンティティーです。
    結婚を考えたときに、相手がどんな人か、だれでも真剣に考えます。
    箸の上げ下ろしひとつで結婚に踏み切れないこともあるのに、こんな狭い考えの人でよいのでしょうか?

    私が親なら全力で反対します。
    ご両親はなんとおっしゃってるのでしょうか?
    もしご両親に話せないでいるのならば、ご自身で答えは出ていると思います。

    前述で寂聴さんのお話が出てましたが、私も同じように感じます。
    他教を否定するもの、自教へ勧誘するのは宗教じゃない。
    それは仏の教えと真逆の「欲」だと思います。
    そして学ぶなら、その宗派だけでなく、宗教そのものに目を向けてください。
    宗派に属したり何かを信仰する、そういった「形」ばかりが宗教ではないです。
    自分の魂を愛おしみ感謝すること、これが基本です(伯父の受け売り・大要約)
    どうかご自愛くださいませ。

  16. sela より:

    彼と御家族の態度はどうかなぁ、と思います。

    同じようなコメントになるかもしれませんが、
    私の立場としてはプロテスタントのクリスチャンです。22歳の時に洗礼を受けました。
    私の両親はそうではありません。
    彼の親もそうではありません。
    彼は元々はそうではありませんでした。18のときから友人ですが。

    おつき合いするのはともかく、結婚となったら私はクリスチャン以外とは家庭を築く気はないと言明していました。周囲には。

    彼が教会に来るきっかけは確かに私との関係があってですが、
    結婚の為に信仰を持つならそれならいやだと私は思っていました。
    なぜならそれは本当の信仰心ではないのではと思っていたからです。

    あくまで信仰は個人的なものです。

    ではなぜつき合っていたかといわれれば、
    彼が私の伴侶であるなら神が信仰に導かれるだろうと信じていたからです。
    そうでなかったら伴侶でなかっただけのこと、と思っていました。

    実際その前につき合っていた人も教会には来ましたが、それっきりです。
    全然別の理由でお別れしました。(あちらとしてはどう思っていたかはまた別の話ですが)

    彼自身が信仰を持って、2年後に結婚の話が出て、結果、結婚しましたが、
    話し合いの過程で、破談かというところまで行きました。
    信仰とは全く別の話です。彼親と同居するしないに関連して住む場所等で意見が対立しました。

    彼曰くそのとき、結婚するしない、私との関係性以外のところで自分は信仰を持っているんだなと実感したそうです。

    それを聞いて私もうれしかった記憶があります。そうでなければ意味がないからです。
    あ、私にとっては少なくとも。

    状況は違いますが、つき合う条件が入信だったり子どもは必ず入信させる等、どうかなと私は正直感じます。

    我家にも子どもが居ますが、教会の礼拝には連れて行きますし、クリスチャンになって欲しいと願ってはいますが、結局のところは子ども自身が大きくなって決めることです。
    信仰は親が与えるものではありません。神が与えるものです。

    と、いう例もありますよということで。

    違和感を覚えておられるならそのあたりのところが対話できないのであれば
    宗教は別にしたとしてそもそも彼と家庭を築くのは難しいのではと感じました。
    意見の対立なんていくらでも出てきますから。

    どうぞ猫メガネさんが心安からにいられますように。
    何か御質問等があったらいくらでもお答えしますよ!

  17. しおさば1号 より:

    言いかたが見つからないのですが、その方でないとどうしても人生の伴侶でないといけませんか?
    何年か先 あなたの顔はえがおでしょうか?
    何年か先 あなたのまわりはあなたにやさしく ほほえんでくれているでしょうか?
    何年か先 あなたは想像できますか?

    できたのなら それがのぞんだ世界なのなら そのままでいいと思います。
    望んだ世界でなかったのなら 今すぐ環境を変えるべく 周りの人と縁をきるべきではないでしょうか?

    あたなたよくなるように努力をしているにもかかわらず、まわりの方は無関心で負担をかけている様に見えます。
    話し合って解決できない 建設的な話ができない未来がみえないのであれば
    すっぱり断ち切ることも勇気かとおもいます。

  18. あおぞら より:

    将来、お二人の間に生まれるお子さんも
    その宗教で生きていく事になります。
    貴女は離婚すれば逃れられるかもしれませんが、
    小さい頃から説法を聞き、その価値観の中で育ちます。
    おのずとその子の中にも、宗教への価値が出てきます。

    それが自分の中で「良い事だ」と思えるかどうかではないでしょうか?

    子どもには宗教を選ぶ自由がありますが
    子どもを育てる上で信心させたいと思える宗教なのかどうか
    それが大切ではないでしょうか?

    お子さんをお望みでないご夫婦だったらすみません

  19. ともチン より:

    宗教とは難しい問題ですよね。
    一つ上の先輩で、あの男の人とあの女の方が結婚したのがとても不思議でした。
    それほど、知ってる方達は不思議がってました。女の方があまり友人もいないちょっと変わってるよう方だったからです。
    でも、宗教絡みで結婚され、幸せそうです。勿論御両家同じ信仰心をおもちです。
    一生のことです。たかが宗教、されど宗教。夫婦だけで済むことではありません。よくよく親御さまとも話して下さい。

  20. KCO より:

    結婚前に何かしら不安があるという事は、
    「一旦立ち止まって、心と向き合ってみよう」のサインかも。

    私の前の旦那も、某宗教の熱心な信者でした。
    母親は婦人部長、彼自身は幹部候補。
    偏見はいけないと思い、彼と一緒に宗教活動に参加したり
    どんな宗教なのかをある程度把握した上で結婚しました。
    もちろん、入信をして。
    でも、結婚前は「子どもが生まれてもすぐに入信させない」と言っていたのに
    結婚後は「子どもが生まれたらすぐ入信させる」と言い出したり、
    学校もその系列の学校へ通わせる、と言い出したり・・
    結婚前に十分話し合いをしたのに、です。

    他にも理由はありましたが、
    そんな手のひらを返すようになった彼を信用できず
    結果、離婚しました。

    離婚には体力と精神力を要し、当時はボロボロでした。
    (離婚を切り出すと、彼や彼の親からボロクソに罵倒されましたし)
    その後出会いがあり、今は優しい主人と共に幸せに暮らしています。

    私も前回の結婚前、もう辞めたい!と式当日の朝も思っていました。
    でも、誰にも言えることなく自分の心とも向き合っていませんでした。
    結婚したら何とかなるだろう、と。

    心のサインに気付いている今、大事な時だと思います。
    自分を幸せにできるのは自分だけ。
    決して逃げでもわがままでもないと思いますが、
    逃げ出したとしてもそこから始まる新しい人生もあるはずです。

    猫めがねさんにとっての幸せを願っています。

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