同居を強く望む実母に対して上手な断り方は?

sakiさんのご相談

義理のお姑さんとの間で苦労されている皆様に、こんな質問をして申し訳ありません。
実母との同居をうまく断り、なるべく寂しさを感じさせないように折り合いをつける方法を教えてください。

●現状 現在、私(31)、夫(32)、長男(5)、次男(1)で暮らしています。

私の母(57)と父は離婚しており、二人とも近所に住んでいます。
とくに母は目の前のアパートに住んでいます。 あと2,3年で引越し予定です。

私たち夫婦としては、自転車で5分くらいの近距離に引越すつもりです。
しかし、離婚以降、10年も一人暮らししてきた母は寂しいらしく、これを機に同居したいようです。

母に申し訳ないけれども、私も夫も同居は希望していません。
夫のギリギリ妥協点は近距離に住むことです。

おそらく、2,3年後は母の退職と重なるため、余計に寂しくなると考えているためと思われます。

●対策1
母に友人か趣味を作ってもらえれば寂しさも紛れると思うのですが、具体的にどうしたらいいでしょうか。

趣味は無く、友人もおりません。
私が唯一の話し相手に近いです(たまに、一人暮らしの弟のアパートに行っているみたいですが)。
社交ダンス教室もいくつか通ったことがあるみたいですが、「あそこにいる人たちとは話が合わない」と言って、長続きしませんでした。
最近は、区のボランティアコミュニティにたまに参加していましたが「若い人ならお誘いがあるけど、私はあまり誘ってもらえないし、この頃は仕事で疲れてるし」と言って止めたようです。

●対策2
近距離に住んだと仮定して、私たちがどうすれば良いと思われますか。

夕食を週1くらいで食べに来れば、と話すと「食べた後、違う家に帰るのはくつろげない」ということでした。
また、私が働き出したらほとんど会えなくなることを懸念しています。

現在、私は主婦なので、夫がいないときに母が遊びに来ています。
夫が飲み会の日の夕〜夜や、母の仕事休み(平日)に昼〜夕などです。

●対策3
内部分離型二世帯住宅という案もありますが、金銭的にかなり厳しいですし、同居解消する場合はローンだけが残ることになります。
ましてや、母としては「こっちは独り身なんだから、二世帯にする意味がない(離婚せずに二人だったなら寂しくなかったけれども)」とのことなので、こちらも無理そうです。

●私が同居に否定的な理由 以下は長いので、読みたい方だけお願いします。

1) 私が板挟みになるので、上手く母と夫を取りもつ必要があるが、その能力が低い。
悲しいことですが、私は大雑把で空気を読めません。
経験上、友人同士を取り成して良くなるどころか、複雑にしてしまうことがあり、自信がありません。

2)母と夫の相性が悪い気がする。
母は良くも悪くも天真爛漫で思ったことを何でも口にするタイプ。
一方、夫は気を使いがちで溜め込みやすく、時々爆発するタイプです。
プライドが高いので、些細なことでも言われたことは忘れません。
母と夫は結婚式以来、数回顔を合わせた程度なのに、既にお互いに少し苦手意識があります。

3) 母の子供に対する発言が気に障ります。 まだ11ヶ月の次男が泣くと「うるさいわね〜。うるさい!」と叱り「ほら、叱れば分かるのよ。泣き止んだわよ」とドヤ顔で発言します。 長男が母が来たときに挨拶しないと「かわいくないわね〜!」と、本人の前で発言します。お菓子を手土産にするようになってから、お菓子をネタに釣っています。 おそらく、母が叱り役で口うるさいのが長男に嫌われる原因です。 長男は、遊びに付き合ってくれる私の父や義父母は大好きです。

と、こんな具合です。 正直、母はあまり家族に受け入れられていません。

悪い人では無いので無理やり同居に持ち込めば、母の良さを分かってもらえる可能性もあります。
しかし、私が疲弊して母と音信不通になるか、夫が疲弊して離婚することもあり得ます。

昨日も断り続けたら、母に涙ぐまれました。
同居をうまく断り、子供として出来ることは何でしょうか。 よろしくお願いします。


お母様の寂しさの全てを
受け止めるのは苦しいですよね

どうしても同居!と願うお母様に
今、週1の夕食の提案や
新しいコミュニティへのアドバイスなど
今は全て良く受け取ってもらえないでしょうねぇ。
それにしても近居を承諾なさったご主人は優しいですね。
sakiさんへの愛を感じました♪
皆さまならどう対処されますか?
アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 同居, 実父母


同居を強く望む実母に対して上手な断り方は? への18件のコメント

  1. 茶々 より:

    バツイチ50代、近い将来お母様の立場になるだろう者です。
    ひとこと「ほっとけ!」です。

    お母様のいう「寂しさ」は、何をしたから解消するというものでなく、単なるわがままです。
    sakiさんはもう十分にお母様を助けてきたのに、お母様が満足するようにとさらに手を差し伸べようとするから、お母様もどんどんわがままになるんです。
    お母様の要求にゴールはないです。
    万一要求通り同居したとしても、次なる要求が出てくるだけです。
    寂しさを解消できるのは自分自身だけなんです。

    「私が用意できるのはこれとこれです。自分の家庭があるのでこれ以外は無理です」
    そういう態度で毅然と接してください。
    実の親子でも、どんなに親しい人とのつきあいでも、そうやってお互いに一線を引きながら頼り頼られるものだと思います。
    文句言われても、寂しいと言われても、取り合わないこと。
    じゃあ今度一緒にご飯しましょう、で十分です。
    または「わがまま言うな」とsakiさんが怒っていいんです。
    親を叱れるのは子供だけですから。

    まずはご自身の家庭を大切に、お母様の言葉に反応して流されないように気をつけてください。
    またはご主人と自分を入れ替えて想像してみてください。
    逆の立場だったらsakiさんはどう思うか。
    客観的に外から見ることも大切です。

    「本当は悪い人じゃない」「一緒に住めば良さをわかってもらえる」
    本当に良い人だったらこういう言葉は出てこない。
    困った人を表す常套句です。

    近い将来の自分への戒めもあり、言い方きつめですみません。。

    • saki(相談者) より:

      母に近い立場からご意見いただき、とても嬉しいです。

      > 同居したとしても、次なる要求が出てくるだけです
      > 寂しさを解消できるのは自分自身だけ
      このお言葉にハッとしました。
      そういえば、私たち夫婦が出かけた話をした際に、母が「たまには一緒に連れて行ってよ~」と言っていたのを思い出しました。
      そのときは断りましたが、同居したとしても、その先がありそうです。
      母が自ら満ち足りなければ、きりがないですね。
      あとは「毅然と接して」、本当にこうするしか無いのでしょうね。

      それと、私の文章が足りずに申し訳ありません。
      私が助けてきた、というより、私が助けてもらっていることが多いのです。
      投稿文を読み返して、あまりに母に不利なことばかり書いていて、反省しました。

      ここ数年、毎月のようにかなり金銭的に援助してもらっています。毎週のように会うときは外食させてもらったり、母の参加しない旅行にも、何かの足しにと援助してもらっています。
      毎回一度は断りますが「働いている今しか助けてあげられないから」と言うので、ありがたく頂いています。

      また、母が離婚する前、私が子供だったころ、父は厳しく、時々暴力的で、家庭の空気は荒みがちでした。にもかかわらず、母の天真爛漫な明るさにとても救われていました。(今現在、弟も家を出て父はひとりのせいか、かなり性格が丸くなっています)

      なので、私の書き方が悪かったのですが、母からかなり助けてもらっていますし、母の天真爛漫さは良い面もあるので、悪い人ではない、と書いたのです。

      でも確かに、茶々さんの言う通り、夫と私の立場を入れ替えて考えると、同居は避けたいところだと思います。

      とても丁寧に書いて頂いて、本当にありがとうございました。

  2. 今回は匿名 より:

    あら、茶々さんがズバリと言ってくれました。同感。あまりお母様の感情に振り回されるのはオススメしません。自転車で5分は近すぎます。ご主人だけでなく貴方も疲れてしまいますよ?なかなか難しいお母様です。働きに出かけたらもっと貴方の心の余裕もなくなります。うちの両親は子どもに頼らないタイプですが、義母は違い「同居」という夢をすてきれずにいたようですが時間がたつにつれ諦めたようです。一週間に一度食事、と決めることはせず行ける時に貴方だけ行ってお茶、くらいで十分だと思いますが…。

    • saki(相談者) より:

      コメントありがとうございます。
      自転車で5分は近いんですね。父の住まい(実家)からは自転車で5分ほどで、良い距離を保っております。
      今現在、母は目の前に住んでいるので、それよりは離れるイメージでした。
      確かに1週間に1度、と決めるのはよくないかもしれませんね。
      たまに、母が仕事休みの曜日に、午前中に予定を入れたので、会えるのがお昼過ぎになったときに嘆かれました。決め事をすると、守れなかったときに不満につながりやすいですね。
      私たちの引っ越し後、柔軟にした方が良さそうです。

  3. にゃんこ より:

    優しい娘さんですねー。私なら、「無理!」の一言で突っぱねるところです。

    まず断り方ですが、どちらの親とも同居しないのが夫婦の約束ごと。とでも仰っては如何ですか?
    ご主人もご主人側のご両親との同居を断ってくれてる、だからこんなにお母さんの相手もできる。これが向こうのご両親と同居していればどうなっているか考えてー的に。
    ポイントはご主人を立てることです。

    お母様の寂しさですが、それはご自身で解決される以外ないと思います。
    折に触れ、何かに参加するよう話して見るくらいでいいんじゃないでしょうか?
    いずれにしろ、お母様の人生はお母様次第。
    あまり引きずられないように、自立を促す方がいいと思いますよ。

    • saki(相談者) より:

      具体的な断り方を書いていただき、ありがとうございます。
      残念ながら、夫は3兄弟末っ子で、夫の実家は新幹線の距離なのです。

      > ポイントはご主人を立てることです。
      にゃんこさんのご助言で気が付きました。私の断り方は「お母さんは何でもポンポン言っちゃうし、○○さん(夫)は気を遣うタイプでプライド高いから、相性悪いし無理だよ!私が○○さん(夫)のご両親と住む方がまだ出来そうだよ」と、思ったまま言ってました…。完全に夫のせいにしてますね。今更ですが、今後の言い方は改めます。

      やはり、にゃんこさんや皆様がおっしゃる通り、母の寂しさは母に解決してもらわねばならないのですね。

  4. けいこ より:

    お話からすると、同居は難しそうですが、やってみなければ
    わからないところもあるでしょうから、いきなり同居を始めず
    まずは試しに週末に泊まってもらったらどうでしょうか。

    1泊2日から始めて、だんだん伸ばしてみたら、同居したら
    どういう生活になるのかお互いに見当がつくと思います。

    それから、sakiさんはお母様と過ごす時間が楽しいですか?
    義務感や同情から一緒にいてあげているのではないですか?

    sakiさん、どうかご自分の気持ちも大切にしてくださいね。
    そして、ご自分の家庭を再優先してください。

    • saki(相談者) より:

      いきなり同居すると解消も大変ですし、お試し案、良いですね。
      今の私たちのマンションは狭すぎて、母が泊まることは難しい」のですが、引っ越し後はやってみてもいいですね。
      母とは外食やショッピングモールなどに連れて行ってもらえたりすることもありますし、私としては、息抜きさせてもらっているのです。
      私や子供に対する発言も、気に障ることがあれば、その都度、苦言を呈しているので、私自身はさほどストレスは溜まっていません。
      お優しいコメントを下さり、ありがとうございます。

      • けいこ より:

        すみません、
        ここに書き込もうとして新しい欄にコメントしてしまいました。

  5. かな より:

    距離を取れない人に遠慮していると、自分の環境を侵食されてしまいます。
    同居を断って涙ぐまれたら、私ならば一層冷めて、余計な事まで言いそうです。

    彼女が聞き入れやすい方法で、何度もお断りになられるしかないと思います。
    もし、彼女がお孫さんにとって助けてくれる、sakiさんにとって見習いたい人であったなら、こうはなっていないのですから。ごめんね、同居はできないの。たまには一緒に食事をしようね。で、放置しておけば宜しいと思います。

    交通機関との兼ね合いでsakiさんご家族がご不便でないなら、お母さんともっと離れた場所へ引っ越されてもいいくらいだと思います。どのあたりに住みたい?と、ご主人にさらっと尋ねられてみてはいかがでしょうか。

    お母さんにして差し上げられるのは、sakiさんが出来る範囲のことだと思います。どうぞ、要求にのまれることなく、ご無理のない範囲でお付き合い下さい。

    • saki(相談者) より:

      私の書き方が悪かったのですが、母はこれ見よがしに泣いたのではないのです。
      いつものように同居を断ったら、その後母はトイレに行き、戻ってきたら、少し目が赤く潤んでいたのです。少しトイレで泣いてたのかな、という感じでした。

      しかし、こちらには母を受け入れる余裕が無いのです。
      対策としては、何度も断り、あとは放置するしかない、とのこと、よく分かりました。

      私がここに留まる理由は母だけでなく、父のためでもあります。
      父は孤立しているため、母や弟との受け渡しを私がしています。
      近所付き合いがなく、友人付き合いも薄い、父や母が、人知れず倒れたりするのが心配なのです。

      丁寧なコメントをいただき、ありがとうございました。

  6. クミ より:

    親世代のバツイチ独り者です。
    こう言われるのはとてもイヤかもしれませんが、sakiさんとお母さんは似た者同士だと思います。

    人との距離感が分からず、自分の感情と要求を押しつけるお母さん。
    人との距離感が分からず、相手の感情と要求に振り回されるsakiさん。
    根っこは同じで現れ方が違う・・読んでいてそう感じました。

    姑に振り回されてうんざりしてる奥様は世の中ゴマンといます。
    それのほとんどが、家族を優先させるべきご主人が親を優先させてるから起きてるんです。
    今のsakiさんのしていることは、正に同じ事だと思うのですがいかがでしょう。
    ご主人にギリギリの選択をさせて親のわがままに付き合おうとするのは間違いです。
    つれあいの親の問題というのは、親自身がよい人か困った人かでなく、自分の連れ合いが親とどういう関係なのか、なんです。

    sakiさんが守るべきものはどこなのか。どこがsakiさんのいる場所なのか。
    誰に対して思いやりと感謝を示すべきなのか。
    今一度振り返ってみてください。

    思いどおりにならないと泣き落としですか。
    いい年して恥ずかしいです。
    そんな親を反面教師に、今回の引っ越しを良い転機と思って頑張ってください。

    • saki(相談者) より:

      上でかなさんへの返信にも書いたのですが、母はこれ見よがしに泣いたのではないのです。
      隠れて泣いていました。

      ですが、今私が1番優先すべきは、私の家庭なのですね。

      > 姑に振り回されてうんざりしてる奥様は世の中ゴマンといます。
      > それのほとんどが、家族を優先させるべきご主人が親を優先させてるから起きてるんです。

      このお言葉に、気づかされました。
      本当にその通りですね。
      厳しいご意見を頂き、ありがとうございます。

  7. ナツメグ より:

    お母様、贅沢ですね〜。こんなに優しい娘さんが近くにいて、週に1回食事に誘ってもらえることが、どんなに恵まれたことか分っていらっしゃらないのですね。

    私は実家が車で5時間以上離れているため、母に孫の顔を見せてあげられるのは1年に数回。それが精一杯です。(私の場合、実両親は離婚していませんが、母は難病を患っています。)
    寂しい思いをさせているなぁ…本当はもっと一緒に居てあげたい…と思います。
    いつも、心のどこかで母に申し訳ないな…という気持ちがあります。

    けど、現実は厳しいです。私は私の家族の生活を守らなくてはなりませんから。
    そういうことを、母も自分の経験上分かっているので私に『寂しい』とは決して言いませんし、身体が辛くて入院しても、私に心配をかけまいと内緒にしていたりします。
    (そういう溜め込むタイプだから病気になっちゃったのかもしれませんね。sakiさんのお母様のように天真爛漫で、あっけらかんと言いたいことを言っちゃえる人はトラブルメーカーになりやすいけど、ある意味いい性格とも言えますね。笑)

    とにかく、お母様にはご自分がいかに恵まれているかって事を分かっていただきたい所ですね。「最近知り合ったママ友でさ〜、こういう人いっぱいいるよ〜。
    お母さんはラッキーだよね!」っていう感じでお話してみてはどうかな?

  8. panco より:

    まさに、うちの義母とお母様がそっくりで、旦那様の立場の私は、絶対に同居は無理だと思います。
    うちの義母も天真爛漫・悪気はなく・思ったことを思ったままに口にする人です。
    うちの義母は義父とは死別の専業主婦ですが、一人になってさみしいさみしいと繰り返しています。近所に自分の娘(私のダンナさんの姉)が住んでいて、自分の弟(私のダンナさんの伯父)も住んでいて、友達もいます。
    でも「さみしいから(私たちと)一緒に住みたい。マンションを買ってくれ」と言ったりします。マンションを買ってくれ?買ってあげるから一緒に住んでくれではなく?はい、私たちが東京での仕事を辞め、地方にある義母の今住んでいるところでマンションを買って、それでいっしょに住んでほしいと。
    ん??????
    こんな風に、天真爛漫・天然・悪気ない人は、常人では想像もつかないような高度な要求をしてきます。
    話がそれてしまいましたが、sakiさんもはっきり同居の件はお断りになったほうがよいかと。正直に思うところを話してしまっていいのでは、とも思います。
    そうでないと、どんどん要求は高くなる一方だと思いますが・・・。

  9. けいこ より:

    sakiさん、早速ご丁寧なお返事嬉しく読みました。

    私も少々勘違いしていました。
    お母様とsakiさんはうまくやっておられるのですね。

    でも、sakiさん一家の結論はもう出ています。
    気の毒ですが、sakiさんの一存ではお母様の思い通り
    の形にはしてあげられないのが事実です。

    お母様には辛いでしょうけど、100%思い通りではなく
    ても、歩み寄った形を受け入れてくれたらいいのですが。

    断ることでお互いに傷ついたり気まずくなったりするで
    しょうが、避けられないことなので頑張って下さいね。

  10. ウチも… より:

    ひとごととは思えず、初めてコメントします。
    私も実母がsakiさんのお母様とそっくりです。はっきりモノをいう性格で悪い人ではないのですが、たまに配慮にかけて人を傷つけるところがあり、子供たちに口やかましいこともあり、お菓子で釣っていたりするとこも似てます(笑)。ウチの場合はまだ父も健在なのですが、寂しがりやで子供に依存体質の人です。

    私は、二人目の出産で里帰りした際に、母と大喧嘩しました。
    理由は出産の際に両親を呼ばなかったことです。(とはいっても出産の瞬間に呼ばなかっただけで次の日にはすぐ連絡しました)自分が娘に頼りにされていないということが、とてもショックだったららしくひどくなじられました。
    大喧嘩になって、勢いで自分の思っていたことをぶちまけました。
    今は家庭が出来て両親よりも自分の家庭が大事なこと、自分の家庭を最優先に考えた上で、自分の出来る限りで親孝行したいこと…
    母は、頭ではわかっていたけど、はっきりいわれたことにショックをうけそこから、一月ほど絶縁状態になりました。そのさい大喧嘩のきっかけになったことに、主人が絡んでいたため、怒りの矛先は主人に向かい、主人と実家ももめて、一年ほど主人に実家の話をすることも、実家で主人の話もすることもできないくらい険悪な関係になってしまいました。(今は和解しました)

    けれども、それ以来、実母のほうでもう子離れをしなければとはっきり悟ったようで、こちらの事情もくんでくれるようになってきました。
    以前は用があれば(なくても、仕事中でも)、一日5回でも6回でもかかってきていた電話が、一日1回程度になり、夕食時や夜は控えてくれたり。週末は電話してこなくなったり。
    家族の行事ごと(弟家族の帰省などのささいなものも、フルタイムで働いてるのでけっこうしんどかったんです)には必ず実家に泊まりこみで手伝いをしなくてはならなかったものも、こちらの予定を聞いて、駄目なときはあきらめてくれたり。

    私も、以前母に、「あれをしてほしい。こうしてほしい」と要求ばかりされてうんざりで、「こんなにしてあげてるのに」と上から目線だったのが、母も遠慮してくれてると思うと、「ここまではできるけどどうかな」とか本当に母のためにやりたいなあと思って、出来るようになりました。

    これから、母がもっと歳を重ねていくと、また関係も変わるのかなと思うけれども今はとりあえず、これぐらいの距離感でいたいと思っています。

    一度はっきりお母様に、自分が一番大切なものは自分の家族であるとお伝えしてみるのもいいかもです。(もう伝えてたらすいません)
    その上で、自分の出来る範囲でお母様に親孝行したいということを言ってみてはどうでしょうか。

    あと、やっぱり、何らかの趣味なり、持ってるといいと思います。
    予定がいろいろあると、気がまぎれるみたいで連絡の頻度が減ります(笑)
    ウチは、全力でお寺に打ち込んでます(笑)

  11. KK より:

    トピ主さん、途中で読まなくなってしまったようですね。
    耳に痛い意見が多かったからかな。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


5 − 2 =