娘が総合失調症と診断され入院。不安と後悔でいっぱいです。

kumamonさんのご相談

この春大学に県外に進学した娘が総合失調症と診断され、昨日、入院しました。

親として、もう少し、なんとかできたはずなのにと悔やまれて仕方がありません。
病院へも、私は、精神科に用はないというのを、内科の受診ということで、連れて行きそのまま入院となりました。

以前から、まわりの人があれこれうわさをしているなど私に話す事はありましたが、気にしすぎでしょうと軽くいなしていたことが悔やまれます。

病院へ連れて行く前の晩、家を出ると裸足で家を飛び出すのを捕まえて明日行こうとそのまま病院へ連れて行きました。

うそをついて病院へ連れて行ったことも悔やまれるし、叱ってしまったことも悔やまれるし、病院での不安定な状態を聞くといてもたってもいられない気分でどうしようもないです。
たまたま、総合失調症で検索して目に付いたこちらに投稿しています。
これから、どうすればいいのか不安で不安でたまりません。


苦しい気持ちがとても強く感じるご相談文
この入院が必ずプラスになると信じています!

心を穏やかにするため『気にしすぎだよ』と返事する。
適切な治療を受けて欲しいため嘘をつく。
子どもを大切に想うからこそそうしてしまう。
kumamonさんだけじゃない、
多くの親御さんがそうされるのではないでしょうか。
精神疾患に限らず、我が子が重い病気にかかることは
とにかく辛く、申し訳ない気持ちになってしまいますよね…。
経験談・有識者の方、アドバイスおねがいします!


カテゴリー: その他, 子育て


娘が総合失調症と診断され入院。不安と後悔でいっぱいです。 への33件のコメント

  1. とりの より:

    kumamonさん、よくやりました。
    えらいです!
    グッドジョブ!!ですよ。

    お子さんが明らかに助けを求めているのに、親ごさんがそれを認められなくて、または世間体とかを気にして、精神科に入院させられなくて悪化させることって多いんですよ。ともかく入院できたのなら、大成功。大丈夫ですよ。今の状態で嘘をつかずに納得して入院なんて無理です。落ち着けば、お子さんもわかってくれると思いますよ。
    一般的には、数ヶ月でかなり「普通」になって退院できるはずです。お薬がよく効く病気ですから。
    このあと大切なのは、ずっと継続してお薬を飲ませること。絶対に、先生の許可があるまでは、やめないことです。

    ネットで比較的信頼できるサイト
    「Dr林のこころと脳の相談室」
    読んでみてください。
    藁にでもすがりたいお気持ちかと思いますが、現代医学を信じましょう。

  2. sela より:

    とりのさんのコメントに言い尽くされている感がありますが、よくなさって下さった!と思います。
    ご本人の意志を騙した形になったかもしれませんが、
    そのことこそがお嬢さんのためになります、きっと。

    お医者様と密に連絡を取って、疑問点や不信なども包み隠さずお話しして、
    お母様がまずどーんと構えて治療に協力して下さい。
    後悔することはありません。後悔して病状が好転するわけでもありませんし、親としてまず大切なことをなさったのです、ご自分を誉めてさしあげて下さい。

    私も2年ほど前から、
    物忘れか、認知症か、老人性うつか、単なる老化か、よく分からない実母の様子にたびたび受診をすすめるも、プライドの高さ故に拒否され、どうしようと悩んでおります。微妙に調子が好転してるように見えるところにも、悩みどころです。

    一朝一夕に治る病気ではありませんが、治療は始まったのです!
    ゆっくりであっても確実によい方に向かいますよ。
    まずは、ご自分を責めないで。

  3. 大学職員経験者 より:

    kumamonさん、かわいいお嬢様の突然の不調、フェイントをかけるような受診でさぞかし重いお気持ちになられているのではと拝察します。

    私は大学の保健関連の部署に長くおりましたので、お嬢様と同じ疾患を抱えた学生をたくさん見てきました。10~20代は統合失調症が発症しやすい年代です。一方、人間関係などで最も被害的になりやすい年頃ですから、一般の方には気付きにくくて当然と思います。

    でも一つ言えることは、早く手当てすれば早くよくなるということです。
    統合失調症、実は100人~120人に一人がかかる疾患ですが、そんなに見かけないですよね?それは、お薬で上手にコントロールして穏やかに暮らしている方がたくさんいるからです(半数以上の方はそうだと聞きます)。

    服薬しながら大学へ通っている学生も多いですよ。飲み薬だと忘れてしまう方や一人暮らしの学生については、月2回実家へ帰省して注射で済ませることも出来るようです。周りにカミングアウトせずに卒業、就職して行かれる方もいらっしゃいますよ。

    他の方もおっしゃっているように、病気が怖いのではなく、放置してひどくなったときが怖いのです。親御さんの判断で、早めに病院へつないでいただけたのが何よりのすばらしい対処だったと思います。

    始めがいちばん派手に症状が出ると思います。娘さんもお辛い思いをどこにぶつけてよいかわからないかも知れませんね。ご心配なことはドクターに何でも相談して、5年、10年というスパンでお薬を減らしていけるよう陰ながら応援しています。

    お薬が効き始めると、「もう必要ないんじゃないか」「いつまで飲まないといけないのか!」と思って止めたくなるときが必ず訪れます(何度も)。その時にしっかり服薬を続けることが、穏やかな生活につながっていくようです。勝手に薬を減らさない方が、結果的にいちばん薬が減っていく(でも人によりかかる年数は違う)という、はっきりしない日々が続くことでしょう。
    そのへんはご家族のサポートのしどころかも知れませんね。

    ちなみに、中村ユキさんの「マンガでわかる!統合失調症」は、家族の視点で書かれた、正確で暖かい本だと思います。正しい知識を知ることにより、心配しなければいけない事だけをしっかり考え、心配しなくてもいいことはスッキリ割り切って下さいね。

    入院中は心労も多いでしょうが、帰宅後も別の気遣いが続きます。
    kumamonさん、好きなものを食べたり音楽を聴いたりして、少しでも心と体を休めておいて下さいね! 親御さんの上手なストレス解消法は、今後必ず娘さんのモデルにもなります。

    長文失礼いたしました。お大事になさって下さい。

  4. ゆえ より:

    こんにちわ。いつもは読むだけですが、今回初めて書き込みさせて頂きます。

    私も、統合失調症です。
    病院に通院しだしてから、約4年。
    母曰く、症状が出だしたのはもっと前らしく、大体10年近く患ってるようです。

    とりの様、sela様が言われてるように、嘘をついてでも病院に連れて行ったのは、責めるべき箇所ではなく、むしろ「よくやった私!」と誇っていいと思います。

    どうしても、心の病気の家族は、病院の門をくぐるのに世間体を気にする方多いようです。私の友人達も、病気が発覚した途端、婚約破棄、離婚、家から追い出された、と色々聞いています。

    今は、治療開始というのと、季節柄(どうも心の病気は気圧?季節の変わり目?に左右されやすいらしいです)で、心落ち着かずな娘様の姿しか見えずで、kumamon様も色々ご自身を責めたり、どうして……?と一緒に落ち着かないのかな、と文面からみて思いました。

    ですが、曇りや雨があっても、晴れが必ずあるように。
    いつかは、安定した娘様の姿が見えますから、それまではどうか、どーんと構えていてください。

    私も、何も考えられないくらいに、どーんと落ち込むことがあるのですが、母の根拠のない「大丈夫大丈夫、だってあんたは私の娘だから」で、癒されて落ち着く事が多々あります。
    それ位、どーんと構えていてもらえると、こちらもやっぱり心が楽になるのです。

    お薬については、大学職員経験者様が言われてるように
    「もう治らないならいらない!」とか「これだけよくなったらお薬いらない~」とかで、私も何度か薬を飲むのをやめてます。
    ですが、周りに当たる回数が増えた+悪化して薬が増えただけで、よくなる事はないので、絶対にお医者様の指示以外ではやめない方がいいかと思います。

    注射に関しては、病気の重さによって、という感じらしいので、当てはまれば注射で治療は可能だと思います。

    後は、お薬は絶対に家族で管理するか、kumamon様も一緒に管理して下さい。
    最初のうちは、娘様だけの管理下におかないで!

    私も友人も、全員「もう生きてるのしんどい」と、薬を全部一気飲みした事が何度かあります。
    後は上にもあるように、「飲んだ~」と言って飲んでないとかもあります。

    私は、薬は朝晩と寝る前。後は調子が悪い時と外出用に飲むだけです。
    なので、大学に復帰しても、周りにバレずに薬を飲むこともできると思いますよ。

    そして最後に。
    どうしても、心の病気に関してはお金がかかります。
    治療費ですとか、薬代ですとか。
    統合失調症は、どうしても長期の病気になりがちなので、かなり必要かと思います。

    そこで「自立支援医療費(精神通院)制度」を、できれば利用したら楽になるかなと思います。
    これは、心の病気の医療費が、一割負担になるというものです。
    役所に届け出る形(病院から届け出てくれる場合もある)上、市町村によって若干の違いがあるようですので、これはご自身で調べてみてください。

    後は「障害者年金」の受給対象の場合があります。
    こちらは、年金事務所に問い合わせる形になります。
    対象であれば、毎月受給できます。

    叱ってしまった事、軽く聞き流していた事。
    そして今の娘様の状態。
    そういった点から、ご自身を責められる事が多い日々なのかな、と文面から読み取りました。が、それは起こってしまったことで、どうしても責めてしまうのでしょうが、責めても誰も得しません。

    ならば、これからを見据えて、笑って暮らせる未来のために、生きましょう!
    娘様がまた笑って暮らせる日が一日でも早く来ますように。

    長文、失礼しました。

  5. 桜子 より:

    こんにちは。
    初めて書き込みをします。
    私は精神疾患を持つ方々の就労支援施設で働いています。。

    kumamonさんのご心配、ご心痛、いかばかりかと思います。。

    お嬢様が今、1番辛い状態なのはもちろんです。
    でも2番目に辛い思いをしているのはご家族の皆さんです。
    この病気はなかなか理解されにくいです。
    周りを振り回すことも多いと思います。

    だからこそ、家族会などにぜひ足を運んでみてください。
    同じ立場の方々と話したり、勉強会に参加してみてください。
    病気を理解することは、病気に立ち向かうことであり
    病気に寄り添うことになります。

    精神疾患を持つ方のご家族に対してのサポートが少ないのが
    現実だと思います。
    でもご家族の精神的負担が減ればお嬢様に対しての余裕ができ、
    その余裕は必ずお嬢様の病の寛解に繋がると思います。
    今、施設の方を見ていても、家族の理解の有る無しは大きいな、
    と実感しています。

    今は急性期で、見ていて一番つらい時期かもしれません。
    でもお医者さんの治療を信じて。
    そして周りのサービスをたくさん利用して
    大変さを皆で分担してください。
    あまり家族だけで抱え込まないでくださいね。

  6. kumamon(相談者) より:

    コメントありがとうございます。読んでいて涙が止まりませんでした。
    今までの、あの時こうしていれば等の後悔と、病院へ連れていく前、家を出ると裸足で飛び出した娘の顔が目に焼き付いて離れずに、こうしている今でも、娘が病院でどうしているか不安でたまりません。うっとうしがられているようですが、毎日、病院に電話をして様子を聞いて、その返答に一喜一憂しています。入院した次の日は、脱水気味で熱を出し、点滴。おとといは、微熱があり、一日、部屋にこもりっきりだったそうです。
    担当医の先生とも何回かお話させていただきました。
    娘は、入院してから、私は薬は飲まないと決して飲もうとしないそうです。家でいるときから、薬をあまり飲みたがらない子でしたし、私の母が、薬は毒であるという考えの持ち主で、私もその考えを色濃く受け継いでいるのが一因だと思います。
    先生は、辛抱強く、飲むように勧めてくださっているようですが、まだ、心がかたくなな部分があるようです。ただ、先生が言われるには、入院して一週間たって、表情もだいぶ柔らかくなり、先生ともいろいろな話をするようになってきているとのことでした。
    これから、自分がしたいことなど話す事もあるようです。
    ただ、今まで周りにいろいろ言われていたことは幻聴ではなく本当の事で、それは、自分が悪いことだから自分が直せばいいことである。退院したら、家には帰らず家を出ていく。
    と、いっているそうです。
    先生が言われるには、早く薬を自らの意思で飲めるようになれば一番いいのだけれども、少しずつ落ち着いてきているようなので、昨日のお話では、もう少し様子を見ていきましょうとのことでした。
    ほぼ、毎日病院へ通っているのですが、娘は、お母さんに会いたくないと言うそうで、ここ数日、娘の顔を見ていません。熱があると聞いて病院へいった時も、会いたくないとのことで、ペットボトルの飲料をことづけて帰りました。
    帰りたかった家も私の不用意な一言で、私の居場所はないと感じているのかもしれません。娘の心を傷つけてしまっているのを改めて感じています。
    まだまだ、どんと構えられる状態ではないのですが、この場での皆様のコメントが暖かく本当に感謝しています。ありがとうございます。

  7. クロ より:

    こんにちは。
    クマモンさんとよく似ているケースのものです。
    今の状況、踏ん張り時の一言に付きますね。

    コメントしている皆さんの内容にだぶる所は重ねてアドバイスすることはやめておきますが、こういう状況のなかでクマモンさんに是非読んでみて欲しい本があります。
    Dr林のこころと脳の相談室もおすすめしますが、もう一つ。
    岩崎春人さんという方の書かれた手記があります。本のタイトルは統合失調症、愛と憎しみの向こう側。
    比較的最近の本で、アマゾンで検索するとすぐにでてきます。
    かなり共感するところがあられるはずです。
    一度読んで見られてはどうですか?

  8. かいづかいぶき より:

    こんばんわ。
    お嬢様のご入院、心からお見舞い申し上げます。
    入院こそしたことがないですが、私にもり患歴がありました。始まりは
    周りになにか言われてるようで怖かったし、実際言われることすべてが怖く、判断が出来ず、だいぶながいこと眠れてなく
    神経はすりへってました。
    薬をすてたり隠したりして、実父に咎められてのんでいました。今となっては父と母に感謝してもしきれないです。
    錯乱があって日付も飛びましたが、今こうして元気でいます。前の自分より、今の方が断然好きです。(この情報いりませんね、すみません、笑ってほしくて無理しました・・・)大学は休学されても、きっと治ったあかつきには、素敵に成長なさってるって信じて想像してください。
    病院はお薬を服むのにはいい環境ですから、やはりご自宅よりはいいでしょう。賢明な判断ですよ・・・。それプラス
    おかあさんであるkumamonさんが健康なのが一番です、おうちでは体をしっかり休めてください。
    でも、病院にはこれからも行っても拒否しはるとは思いますが
    お嬢さんはおかあさんを求めているんです。拒否するという意思をしっかりうけとめるというか、
    ペットボトルのことづけなどこれからも足跡は必ず残してあげててほしいです。そのうち、必ず会えると信じていてください。
    後悔、親だからしてしまうでしょう、想像するとせつないです。でも
    だれも悪くないのです。後悔なんてしなくていいですよ。なかないでください、お母さん。きっときっとよくなります、長きにわたったとしても
    病気を許してあげてください。
    どうぞお大事にしてください。

  9. ハッピー より:

    こんばんは。
    私はお嬢さんと同じで統合失調症です。
    18歳で発病して両親にはやはり嘘をつかれて閉鎖病棟に入院させられました。
    統合失調症と診断された当初は両親を恨み、薬も飲みませんでした。
    私は5ヶ月ほど入院して、その後はデイケアに数年通いました。
    現在は結婚して一児の母親です。
    私は今は閉鎖病棟に入院させてくれた両親に感謝しています。
    世間体など気にせず子どもである私のことを考えて入院させてくれたんだと思います。
    当時の私は自分の辛さしか理解できませんでした。
    あの当時、私の母がどんなに涙を流して苦しんでいたか今なら理解できます。
    お嬢さんが信頼できる精神科医の先生に出会い、きちんとした服薬で症状は軽減していくと思います。
    ただ何年か時間はかかるかもしれません。
    私は発病してから普通に生活できるまでに5年はかかりました。
    妊娠中から出産後も精神科に定期的に通院して服薬を続けています。
    ソーシャルワーカーさんや保健士さんの力を借りて生活をしています。

    「明けない朝はありません」
    「抜けられないトンネルもありません」
    発病した当時に私の母がよくそう話してくれました。

    お嬢さんと同じ娘としての立場からお話させて頂くと「話を聞いてくれて、自分と言う存在を否定しないでもらえるだけでも、とても救われる」と私は思います。
    kumamonさんだけでお嬢さんのことを抱え込まずに、ご家族や信頼できる方々、
    みんなの力を借りていくことも大切かと思います。

  10. kumamon より:

    娘が入院して2回目の日曜日です。
    娘に会えないのが、不安で、毎日病院に電話して様子を聞いてしまいます。
    主人には、その返事で一喜一憂するのだから、病院にまかせるべきだといわれます。
    だけど、こうしているうちにも、娘の目の光がなくなっていったらどうしようと不安が止まりません。病院の個室で娘は何を考えているのだろう?何をしているのだろう?
    皆さんのいわれるようにどんと構えていなければならないのは分かるのだけれども、考え出すと、体が動きません。はっぴーさんのように娘も今の状況から抜け出せるのでしょうか?おとといは、本屋で見つけたよこしまくんというゆる~い四コマ漫画の本を差し入れてきました。昨日は、主人に止められました。今日は、お花を差し入れてみようかと思っています。
    こんな風にするのが、よいのか悪いのか分かりません。私の自己満足、私の気持ちの押し付けであるのかもしれません。こういう行動があの子にとってのストレスになっているのかもしれません。娘から会いたいと希望がでるまで知らんぷりをしているのがいいのかもしれません。いろいろと思い悩んで、主人にも当たってしまいます。
    連れて帰りたいとも思うし、連れて帰って夜に家を出ると顔つきを変えて出ていこうとしたらと思うとそれも怖い。
    ハッピーさんやゆえさん、かいづかいぶきさんのように平常な暮らしができるようになることを信じたい。娘が不安にとらわれることのない毎日、ハッピーな毎日を送ることができるようになるように毎日祈っています。
    病気に関して無知でしたので、皆さんのコメントがとても励みになります。ありがとうございます。

    • ぴか より:

      私も丁度今日2013年9月12日(木)で、息子が精神病院に入院して1週間が経ちます。kumamonさんと丁度同じ気持ちでいます。
      自分を取り戻さなくては、確りしなければ私までからだを壊して息子を支えてあげられなくなってしまうからと長い戦いになることを覚悟して普通の生活に戻そうと思っていてもつい、ネットで統合失調症の記事を閲覧してしまいます。
      体は、鉛のように重く歩けば膝から崩れ落ちてしまいそうですが、自分まで壊れてしまってはならないと自分に言い聞かせていますが、感情は思うように行きません。
      今、息子に会いたくて会いたくて仕方がありません、考えただけで涙が出てきます。
      昨日洗濯物を届けに行き、鍵の掛かっている病棟のドアの奥から、男性の叫びが聞こえました。看護師に「うちのむすこでしょうか」と言うと、「他にも患者さんはいらっしゃいますから」と答えられましたが。あの声は息子の声だったと思います。
      まだ、状態が安定してないのだなあと実感しました。そばにいたくとも今のままでは危険すぎて手に負えません。早く急性期を脱出し面会できる事を祈るしかありません。鍵の掛かった一人ぼっちの部屋で何を思っているのだろうかと思うと、不憫で不憫で胸が張り裂けそうです。
      息子に会いたい、会いたい、以前のやさしかった息子、今はどんな姿なのでしょう、どんな姿でもいいから会いたいと言う思いは募りますが、治療の為面会は出来ず、差し入れも飲み物位しか許可されません。
      たまたま、こちらのサイトにたどり着き、私と全く同じ思いをしているお母様方の書き込みを眼にして思わず、今の気持ちを書き込まずにいられませんでした。

      • とも より:

        全く同じ気持ちでいる母親です。
        入院して2週間たちました。
        優しくて大人しい子があばれたらしくてを骨折してるようです。
        怖いものに追われてると言い、見なければいいんだと自分のめをお箸で突っつくところ止めてもらえました。
        涙がとまりません。
        息子に会いたいです。

  11. 姫りんご より:

    県外の大学に進学した私の息子も今、統合失調症で入院しています。
    毎日毎日、後悔と息子への懺悔で泣かない日はありません。
    朝、目覚めたとたん子どものことを思い涙する。
    常に体の芯に重い鉛があるような苦しい感覚が抜けない。
    必死で家事をしても起きていられず横になる。
    そんな苦しい日々が続いています。
    kumamonさんは夜眠れてますか?お食事はとれてますか?
    私は夜中に何度か目が覚めてしまうし、食べ物が喉を通らず5キロ痩せてしまいました。。

    すぐに退院させたくなる…どこの親御さんも同じ衝動にかられるらしいです。
    でも先生や看護師スタッフのみなさんから言われました。
    「お母さんも頑張ってください!」
    私たちが今頑張ることは、辛抱して我慢して入院治療を続けさせることです。
    幸いお嬢様は薬の反応が良いようです。
    裸足で外に出てしまうなど、もろもろの陽性症状はしばらくすると必ずおさまります。
    とにかく辛抱辛抱です。

    うちの息子も
    「退院したらもう病院には行かない。薬も必要ない。
    自分は病気ではないから。」
    と言ってます。
    辛いです。。

    ネットで検索して流れ流れてここに辿りつきました。
    ここでアドバイスされてる色々な立場の方々のひとつひとつの言葉が身に沁み、私も励まされ、泣きました。ありがとうございました。
    ごめんなさい…私、何もアドバイスできませんが、なんとか一緒に頑張って参りましょう。ね…。

  12. ハッピー より:

    度々、書き込み失礼します。
    kumamonさんがお嬢さんを入院させた決断は正しいと思います。
    私も発病当時に裸足で家を逃げ出した経験がありますが、そんな状態で入院をさせてもらえなければ今の私はこの世に存在していないと思います。
    私は「妄想、幻覚、幻聴」が主な症状でした。
    当時は他人が私の悪口を言っていると思い、また聞こえてくる声が幻聴だと理解できませんでした。
    一番身近な存在である両親にはひどい罵声を浴びせたり、たくさん苦しめてしまいまし
    た。
    私が母に依存して、母も私を過剰に心配する様子に病院のスタッフの方が「このままでは親子で共倒れしてしまう」と私と母に間に入って下さいました。
    kumamonさんもお嬢さんのことをすごく心配されていると思います。
    当時を振り返ったときに私の母は「毎日、娘が発病した現実が夢であればいいのに」と泣いていたそうです。
    心配されるがあまりにkumamonさんの心が疲れきってしまうのではないかと心配です。
    精神科の先生や病院のスタッフの方は精神病の患者さんをサポートして下さるプロだと思います。
    kumamonさんがお嬢さんのことで心配なことや気がかりなことは相談すれば、きっと答えて下さるはずです。
    私は18歳で発病して今年で31歳になります。
    発病した当時と決定的に違うのは「私自身に病識があること」です。
    自分の意思で通院してきちんと服薬をして、統合失調症とうまく付き合うように心がけています。

    • kumamon より:

      ハッピーさん
      ご自身の事をお話下さりどうもありがとうございます。
      娘を入院させてもうすぐ一カ月になります。相変わらず、薬は飲まず、病院の食事もほとんどせず、やせてしまっています。面会するたびにやつれていく娘を見ては連れて帰りたい思いにかられます。面会しても、以前のように話はしません。その眼に何を映しているのか分からない感じです。看護師さんに、お母さんと面会した後に状態が悪くなったこともあると聞きました。きっと、憎んでいるのでしょう。
      ハッピーさんのコメントを見ては、いつかハッピーさんのようになることを願っています。

  13. kumamon より:

    姫りんごさん コメントありがとうございます。
    私も同じ状態です。食事も味がしません。仕事をしていてもいつの間にか手がとまっています。体が重い。胸が痛い。どうしようもない思いを常にかかえています。
    自責の念でいっぱいです。
    今日、病院で、娘と会ってきました。
    娘の眼の奥には、怯え?緊張?のようなものが見られ、私と話していても、以前のあの子の感じではなかった。
    会って、余計な事を話してしまったかもしれない。
    会えなければ会えないで悩み、会えば会ったで悩み、先生には長い目で見てくださいと言われました。二週間前のにこにこしたあの子の顔をもう一度見たい。もう一度過去に戻れるのならばと。
    今日、私と会ったことで、精神的に負担になってなければと祈るばかりです。
    主人には、私の心の不安がそのまま、あの子の眼に映っているのだから、しっかりしなければいけないと言われました。子は親の鏡ともいうから、そうなのかもしれません。私もハッピーさんのお母さまのように過剰に心配しすぎているのかもしれません。だけど、どうしたらいいのか分からずに不安でたまりません。
    いつの日か、ハッピーさんのように普通の生活を送ることができるようになることをいつも祈っています。

  14. かいづかいぶき より:

    こんばんわ。
    お辛い状況、こころが痛みます。
    お嬢さんは心に大けがをなすったのです。大けががいえるまで
    怯え、もがき、一人で戦っていらっしゃるはずです。
    お仕事が手につかないとのこと、本当におつらいでしょうけれど
    病気との闘い、
    砂のような味のする食事(ただでさえ梅雨時食欲が落ちますし)
    もその戦いの一つ。無理せず季節に合うものを少しずつ摂ってくださいね・・
    お風呂もゆっくりつかること・・
    娘とは一心同体のように辛い気持ちがユニゾンしてしまうものですが
    体はひとつずつですから
    どうか自分を務めて大事にしたあげてください。
    さしいれをお花にされたとのこと、いいですね。お花は匂いがあります・匂いは思い出を喚起します。そしてお花には
    季節という情報のみはっきりしているし、
    思いやりが添えやすいと思います。
    今は外界の情報はいらないのです。怖いのです、きっと
    恐さをとりのぞいてあげなくては。
    そういう意味でも
    お嬢さんの前では何食わぬ笑顔、お元気だったころの笑顔だけ花束と
    持って行ってあげてください。すみません、気の利いたこともかけませんが、おしつけがましく思われたらいけないとは思ったのですが、思わず2度目コメをしてしまいました。

  15. kumamon より:

    かいづかいぶきさん
    暖かいコメントありがとうございます。
    毎日、娘の事が気がかりでたまりません。今、一人で頑張っているのだと、あの子の生命力を信じていたい。毎日、祈っています。
    にも、かかわらず、毎日病院へ電話して子供の様子を聞いてしまいます。
    今日は、昨晩から微熱が出て、部屋でずっといるそうで、そばにいてやれないことがとても苦しい。心をかたくなに閉ざし、薬はずっと飲まず、孤独に陥っているように感じられます。病院で心が死んでいっているのではないかと不安で不安でたまりません。
    病院の先生を信じないわけではないのですが、週3の先生の回診、それ以外は、今のところは何もないようで、どこか別のところを探した方がいいのか、それとも、家に連れて帰った方がいいのか、いろいろと後ろ向きに考えてしまいます。
    今日の雨模様の天気の影響かもしれません。
    皆さんのコメントで前向きになりつつも、後ろ向きになってしまい、
    どうしようもないと思います。
    今日は、こんな気分ですが、明日は、しっかりしようと思います。

  16. kumamon より:

    子供が入院してから三回目の日曜日。昨晩から又熱が少し出ているそうです。冷房を消して布団をかぶっていたから体温調節ができてなかったのでしょうと看護師さんから電話で聞きました。熱が出るたびに、あの子の心が壊れていっているような気がしてたまりません。主人からは、本人が会いたくないと言っている間は、会わない方がいいと釘をさされました。薬もずっと拒否しているそうです。薬を飲まないのであれば、家に連れて帰ってもいいのではないかと思ったり、心はずっと揺れ動いています。病院でも幻聴が聴こえているのかもしれません。元気な時は、離れていても全然気にならなかったのに、病院であの子が泣いている声がするようで、いてもたってもいられません。
    差し入れも、持っていったら、刺激になる場合もあると言われ、毎日、行きたいのをこらえています。病院へは毎日電話をかけて様子を聞いているのですが、心なしか、看護師さんも面倒くさげな声色になってきたような感じです。
    今日の天気のように、とても、不安定な気分です。。。

  17. いちご大福 より:

    相談者さん 初めまして。
    相談内容がたいへん重いので ここに書きこむのは 躊躇しました。
    家族に メンタルを病む患者がみえると 支える家族は 疲労します。
    支える家族が 心身が不調になる場合もあります。
    お母様が 心配されるのは よくわかります。
    昔と違い 今は 精神科 心療内科への敷居も 低くなり
    どこの精神科病院も クリニックも患者さんで あふれています。
    そして 入院設備が整っている精神病院も 少ないのです。
    入院できるのは 今 むずかしいそうです。
    本来 精神病院は 面会には 厳しく 時間制限もありますし
    家族でも 会わせてもらえない場合もあります。
    私は 精神の病いを抱えています。
    病気と 上手く付き合っていくしか無いと思います。
    看護婦さんも 深刻に 母であるあなたに 病状を話したら
    あなたが心配されると思って 冷静に平常心でいるんです。
    今は 良い治療薬もあります。
    私が 以前精神科医師に聞いた言葉ですが。
    「世界中の人間に 精神科医師ならば 精神疾患の病名をつけることが
     できる。病院にくる患者さんは 普通の感覚がある。
     本当に重度の患者は 絶対病院へは 来ない。」と聞きました。
    お嬢さんは とりあえず 素直に入院なさってみえるのでしょう?
    薬を拒否してみえたって 精神病院の治療は 服薬だけじゃないです。
    病院には 患者の家族のための 家族会などが あるはずです。
    同じ悩みを持つ方々と お話しされるのも 良いと思います。
    ご自身を責めては いけません。
    脳の病気ですから。脳に効く 娘さんに合う薬と出会えば
    良好に向かうはずです。
    あなたが お嬢さんのためを思って なさってことなのですから。
    お嬢さんが心配なら 尚更元気で健康でいてください。
    食事して 眠ってください。
    お嬢さんも 親離れしてるんでしょう。
    子供って 親のことが ものすごく うざったくなる時ありますから。
    薬は 食事に混ぜるなり 上手く 処方されていると思います。
    {推測ですが}
    心配しすぎたら 相談者さんが倒れてしまいます。
    私は ハンディを持つ子供がいますが。
    心配したら キリが無いので。何も考えません。
    私には 大切な子供ですし。
    しあわせのカタチは それぞれ違うと思うから。
    難しい年頃ですもんね。少し遅くきた反抗期と思春期もあるでしょうし。
    薬で 病状は軽くなるはずです。
    相談者さんは 自分の身体も いたわってください。

    • かいづかいぶき より:

      いちご大福さん、そうですね・・・
      家族会・・・・!そうですね、家族会ってきっとあるのじゃないですか。
      横のつながりは心強いですものね。

  18. かいづかいぶき より:

    今日は梅雨の晴れ間、夕暮れも雲間から神々しいばかりの陽の光がさしこんでいます。お天気とは かくも変化に富むものなのですね。

    kumamonnさん。

       わたしも娘が
    貴方の お体を壊された御嬢さんのようでしたら
    身も凍ります。励ますことも覚束ない無力な私です。
    いま、とても、つらいでしょう、
    だれよりもつらいのは
    kumamonnさんなのです。
    だからこそ、
    お手元にあるわずかな希望をしっかりぎゅっと
    かかえて離さないでほしいのです。
    お仕事の間なら
    忘れて
    いま、しっかりとあなた自身をなくさないで!!
    そのことが彼女を救うことになるから。
    医療機関への電話はしばらくやめましょう。
    顔を出せるときにだけ、よろしくお願いしますと深く
    お願いするシンプルさの方が必要な気がします。出来れば
    毎日寄れる病院に転院されるほうがいいかもですが、
    それぞれの家庭に都合というものがありますから私が言うには及びません。(でも私はどんな状態でも娘に毎日会いたい。どれだけ疲弊した彼女であっても。それは私が勝手にすればいいことです、気にしないでください。)
    とにかく、いつおじょうさんが元気に帰って来てもいいようにいろんな手続きに手をつくしておけばいいと思います。
    おかあさん、わらってよ。お嬢さんはそう願っているのでは・・。

  19. kumamon より:

    いちご大福さん かいづかいぶきさん
    コメントありがとうございます。
    月曜日、担当の先生とのお話後、娘と会って話をすることができました。
    ただ、娘は、私と二人だけで会うのは避けたいということで、先生も同席の上での面会でした。先週に比べ、落ち着いた感じで、会話も普通っぽく出来たように思います。けれど、ずっと薬は拒否していて、私は病気ではない、いろいろ周りに言われていたことは、自分が悪いことだから、自分が直せばいいと言っています。今、不安に思っていることは、退院はいつか?退院したら、バイトして、お金をためて、一人暮らしをするとのこと。心の奥底に、親に迷惑をかけてはいけない。一人で生きていかなければならないと思いつめているように思いました。今のままでは、退院しても、入院する前の日のように、夜中に出ていきそうで怖いです。
    先生に聞くと、薬を一度飲んではいるそうです。その時、娘は、頭がふわふわするということで、それ以降は、飲んでいないとのこと。私との話の中でも、自分は薬を飲むと余計に眠れないことが分かったと言っていました。
    先生からも、このまま、薬を飲まずにここにいても、あまり変わらないようなので、本人が退院したいのであれば、そうせざるをえないとのことです。
    はじめは、会いたくないといっていたのが、会ってもいいとだいぶ落ち着いてきたようなのが救いかもしれません。目に見える怪我と違い、治癒しているのかどうか分からない、どうすればいいのか分からないのはとても不安です。
    なかなか、前向きな気分にはなれないのですが、皆さんのコメントを読み返しては、自分の心を落ち着かせています。ありがとうございます。

  20. 姫りんご より:

    kumamonさん、今晩は。
    お嬢様は服薬されていなかったんですね…前回の書き込みでは勘違いをしていました。失礼しました。
    入院していても積極的に服薬指導をしないのは、初発でまだ若いからなのかもしれませんね。
    一度だけ症状が出て、後、出ないこともあるそうですから、そうだといいですね。。
    当分の間、見守るのも不安で苦しいと思いますが、どうかこのまま良くなりますように…。

  21. kumamon より:

    姫りんごさま
    コメントありがとうございます。姫りんごさんも大変な思いを抱えてらっしゃるときに、気遣っていただいて本当にありがとうございます。
    相変わらず薬は飲まず、病院の食事もあまりとらず、やせてしまっています。
    面会に行くたびに、連れて帰りたい思いにかられます。
    見守るだけというのがこんなに苦しくせつないものだとは。
    毎日、子供の事を思わない日はありません。
    姫りんごさんのお子さんは、落ち着かれましたか?
    これから暑くなってきますね。
    体が動かない時もたくさんありますが、少しずつ、子供が帰ってきた時の準備をしておこうと思います。

  22. おりおん より:

    kumamonnさんへ
    今できることは「自分が変わる」ということ。
    お子さんのために「自分が変わる」ことです。
    「お子さんを変える、お子さんを治してあげる」ではありません。

    最初のころのコメントで、体験者が紹介してくださっている本やサイトを、しっかりと何度も読まれましたか?
    まだでしたら、しっかり何度も何度も読んでみてください。
    納得できなかったら他の本もいろいろ調べて読んでみてください。
    病気のことを知る、親に何ができるのかを知る。
    子供のことを大丈夫だと信じられるようになるまで、徹底的に、専門的な治療法やよくなっている人の体験談を調べて、自分の頭に叩き込む。
    マイナスのイメージに負けないで、プラスに転じるまで弱い自分と戦ってください。

    お子さんに差し入れをすることより、自分自身をどうやって変えるかに力を注いでください。これからもずっとお子さんの親でありたいと願っているのなら、しっかりとした親に変わることに取り組んでみてください。
    娘さんは若いのだから、そして自分の意思を持っておられるのだから、いい方向に変わっていくパワーはあるはず。
    親の方がつぶされてしまうのです。

    親の心がいい方向に変わると、離れていても子供にいい影響があらわれてきますよ。
    親子って不思議ですね。

    子供に会いたい、心配で仕方がないという、不安な心から発想した行動は、控えるべきです。子供にいい影響がありません。
    ご主人の言っておられることが正しいと思います。

    どうしてもできないなら、お母さん自身がカウンセリングを受けるべきです。

    私も子供のことで悩む、同じ親で、本当に苦しい戦いをしています。
    子供を支えるには「こつ」がいるので、それを会得しようではありませんか。
    ひとりではなかなか難しいけれど、専門家の人にアドバイスしてもらいつつ、自分を変えていきましょう。
    こころからkumamonnさんの応援をしています。

  23. kumamon より:

    おりおんさん
    どうもありがとうございます。
    自分を変える、ちゃんとしなければ、あの子が帰ってきたときに、支えられるようにしなければならないですね。言われるとおりです。子供の事も病院の事も不安で信じ切れていないのです。不安で押しつぶされそうになる時もあります。今、この時も、あの子が病院で眠れていないのではないか、うなされているのではないか、隣で見守っていたい、そんな思いに駆られています。
    本も買って、病気の事、読みました。いかに知識不足であったか今更ながら感じています。今まで、気のせいと軽く聞き流していたのが悔やまれます。ネットは、いろいろ見ていると、マイナスのイメージが強くなるので、あまり見ないようにしました。
    昨日は、病院で倒れ、点滴を打っていたとのこと。連れて帰りたい、面会に行きたい、そう思うのですが、今の私が行ったのでは、余計にあの子の不安・不信をつのらせるだけではないかと躊躇してしまいます。
    あの子の生きる力を信じて、私自身、変わらねば、今のままではいけませんね。
    初めにコメントいただいていたように、明けない夜はない、きっと朝は来ることを、信じて、あの子が帰ってきたときに、きちんと受け止められるようになっていたいと思います。

  24. とも より:

    こんにちは。
    御嬢さんはその後どうされていますか。

    うちの息子(30)が同じような症状が出てはや10日間になります。
    以前から繊細で薬を飲んでいたのですが したい仕事のために薬を勝手にふやし、眠れなくなり、また薬を増やし、眠れなくなりの繰り返しでとうとう壊れてしまい緊急で保護入院となりました。
    いまは面会も規制されています。
     
    ネットというのは情報が多すぎて 私の頭もぐちゃぐちゃになります。
    それでなくても子供があんなふうになってしまうのを見ただけで
    胸が張り裂けそうになるのに 毎日ほんとに不安です。

    先生はまだ診断がつかないので 薬を色々変えて試してる所です。と
    仰います。そうなのでしょうか。
    元通りの息子を・・とまでは言いません。
    元の息子に近い息子を見ることがこの先できるのでしょうか。
    こんなお話聞かせてすみません。
    そちら様もお嬢様のことでとてもご心配ですよね。
    ほんとに子供のことって なんでこんなに心から心配になるんでしょう。
    母親は辛いところも多いもんですね・・。

  25. mama より:

    私の今高3の娘も12月終わり頃から悪口を言われていると言い出しました。その時、私も「気にしないように」と言っただけでした。それから徐々に悪化していったようで、5月の連休には、携帯から(聞こえるはずのない声が)聞こえるなどと、本人が怯えだしたので精神科に受診し、薬を飲みだしました。本人は勉強しなくてはと焦るのですが、記憶力や集中力などの認知機能が低下し偏差値が30点台になってしまいました。その結果を見て、さらに娘は焦り、病状が悪くなっていくようで心配です。一昨日、医師に入院して検査することを勧められました。入院は「数ヶ月単位で考えてください」と言われ、卒業が心配です。時々ニヤニヤしたり寝てばかりいる娘を見ているのは辛く、もっと早く受診していたらと、いつも涙が止まりません。

    • ひろちゃん より:

      mamaさん1年も前の書き込みにコメントします。その後お嬢様はお加減いかがでしょうか。私の娘は27年2月に高校2年生で統合失調症を発症しました。4か月入院し投薬療法で落ち着いていて薬さえキチンと飲めば大丈夫なんだと思っておりました。退院より一年半経過した先月再発してまた入院となりました。通っていた高校は辞め通信の高校に編入しました。進学のためオープンキャンパスなどに積極的に行っていたころに再発となりました。きちんと病気について勉強しなかった事が悔やまれます。高校えお辞めた時は娘と同じ制服をきて元気にされているお嬢さんを見るのが辛く、なぜうちの娘が・・・と毎日泣いておりました。
      やっと落ち着いて明るい未来が見えると思ったのに・・・
      私は今色々な書物を読み、説明会にも参加しようと思っております。
      でも、ふと何かの拍子に不安になり落ち込んでしまうのです。
      まだ、娘には面会できません。早く会いたいです。

      • みか より:

        検索していてたどり着きました。
        その後経過はいかがでしょうか?
        現在、息子が入院しております。
        初めての入院です。
        現在は退院に向けて外出などな話が出てきてます。
        皆様の経験を読ませていただき
        退院してからの様子などを教えていただきたく思います。 ひろちゃんさん、再発は、薬を飲んでいてもおきたのでしょうか?
        オープンキャンパスでの行動からでしょうか?

  26. みーすけ より:

    検索してたどりつきました。みなさんの投稿を見て涙が止まりません。
    17歳の息子が入院して1ヵ月がたちます。まだ面会もできていません。最初のみなさんの投稿から月日がだいぶ過ぎていますが経過はどうでしょうか?いまはいろんなことが不安でたまりません。

    • gary より:

      お辛いですね。
      期待されている回答ではないかもしれませんが、
      気になるのでコメントします。

      私の母が統合失調でした。

      母の場合、初めて病院にかかったのは40年近く前です。
      当初は統失ではなくアル中と診断されました。
      その後、主治医が女性医師に変わってから統失と診断されました。最初の診断から20年以上経っていました。

      統失と診断されてから処方された薬が合っていたようで、徐々に元気になっていったのですが、それでも入退院は何度かありました。それは全て母が正しく服薬しなかったためです。
      晩年は、服薬指導のお陰で再入院もなく、寛解状態で穏やかに一人暮らししてました。
      側で見ていて感じたのは、
      ・適切な診断がされること。
      ・自身に合う治療がされること。
      ・服薬を守ること。
      この三点が大事だと思いました。

      今は本当に辛い時だと思いますが、永遠に続くわけではありません。
      ご自身の事も大切にしながら、息子さんに寄り添ってあげて下さい。

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