子供が欲しいと思えないが、周囲からは…

礼さんのご相談

結婚5年目、夫・私30歳の夫婦です。

子供が欲しいという欲が全く湧きません。
元々子供が苦手というのもありますし、今の生活ががらりと変わってしまうことへの恐れ、自分がまだ子供の感覚なのにさらに別の人間の面倒を見るなんてできない、という思いもあります。

ですので、体力的・経済的に大きな負担が掛かるのを覚悟の上で子供が欲しくなる時が来るのを待つ、来なかったら今のまま2人で、という心境になりつつあります。

夫は「そんなに欲しくない」と言いますが、私に気を遣っている部分もあると思いますので、近々上記の思いも伝えつつ、しっかり話し合いをするつもりです。

ただ、両親や会社の上司(40代で出産)からは「早く産まないと障害のある子になる可能性が高くなる」「不妊治療はお金がかかるから早い方がいい」とよく言われます。

それらの意見が正しいと理解しています。
それでもやはり今子供を持つことに大きな抵抗があり、そう思う自分は親不孝だし人として何かおかしいのではないか、と人間失格の烙印を押されたように感じて、さらに自己嫌悪に陥ってしまいます。

結婚後しばらく子供を作らない選択をされた方、もしくは夫婦2人で生きる選択をされた方がおられましたら、どのような経緯でご決断されたのか、周囲の人が何か言ってきたらどのように対応されたのか、ご意見いただけないでしょうか。


1度しかない人生。
堂々と自分らしく進もう!

とても周囲の目、世間の見方を
気にしているように思えました。
でも礼さんの人生は礼さんが決めるものだものね。
納得していない道には踏み出せなくて当然ですよ。
DINKS(ディンクス)な暮らしを選択した方々
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カテゴリー: 妊娠


子供が欲しいと思えないが、周囲からは… への24件のコメント

  1. はな より:

    礼さんこんにちは。はじめまして。

    まさに同じような状況で、結婚4年目、32歳の年に妊娠、出産しました。
    27で結婚した当初は全く子どもが欲しいと思えなかったです。今思うと、当時私は自分の両親との仲がうまくいっておらず、親子関係そのものに不信感を抱いていたので、子どもを持つことが怖いと思っていたようです。
    もちろん、夫と二人で働いて、それなりに欲しいものも買えるし好きなことをできる生活を失うのも億劫でした。
    夫はずっと、私の勝手ともいえる気持ちを尊重して、「欲しいと思えず産んでも大変なだけだから、そう思えた時に作ればいいよ」と言ってくれていました。

    最終的に「やっぱり産もう」と思ったのは、当時から十年後の自分の将来を想像してみて、子どもがいる場合、いない場合を想定して、周囲の結婚した友達の子どもがどんどん大きくなっているのに、自分にはいない、ということがすごく寂しいだろうなと思ったからです。
    これまでずっと、「周囲の「普通」と極端にずれている」生き方をしてこなかったので、そういう考えになったと思うのですが…。
    私の場合は、欲しいと思えてすぐできたので、本当にラッキーでした。

    とはいえ産んでからは本当に大変でした。
    何度も鬱になり、子ども産むんじゃなかった、と思うこともしばしば。
    それでもなんとか乗り越えてこられたのは(今は長女が6歳、次女が4歳)自分が自分で、誰にも強要されずに「産もう」と決めたからです。
    周りに流されてなんとなく妊娠、出産していたら、もしかしたら逃げ出していたかも。

    ちゃんとした大人の方から見たら「子どもすぎる」って怒られそうですが、こんな人間もいるということで…。
    親不孝とかそんなんじゃないですよ。礼さんの人生は礼さんのものですから、後悔のない結論を出せますよう、お祈りしております。

    • はな より:

      わあ、すみません。
      産まない選択をされた方のコメントを求めておられたのに…。
      余計なことを発言してしまい、すみませんでした…。

  2. パラエバ より:

    礼さん、はじめまして。パラエバと申します。
    40代主婦、ディンクスです。
    夫婦共ども、その選択に満足して、幸せに生きています。

    女性にとっては、子供を産むかどうかはとても大きな問題ですよね。

    私の場合は、なぜか、昔から子供を欲しいと思った事がなく、
    「結婚したら次は子供と考えるのが当たり前」といった
    世間の考え方に疑問を持っていました。

    礼さんのように、そんな自分は変なのかな??と思った事もありますが、
    でも「子供無しでよい」という確信がハッキリとあったので、
    「どうするべきか」という悩みは全く無かったです。私の場合。

    世間の人に説明する時のみ、発生する問題と言うか。。

    要するに、どちらも有りで良いじゃないか、という考えなので、

    こちらが正しいという固定観念に対して、どう言ったら良いか、という。

    どちらの人生でも、その人なりの苦労があるだろうし、その生活の中から
    幸せも見つけるだろう、と。
    その人バージョンの、その範囲内であることは同じだと思うので。
    こっちなら絶対人生安泰!とはどちらも言えないと思いますし。

    自分は、子供が居なくても幸せだ、という人生を生きたかったのです。
    私達には合っていました。友人にも↑複数います。

    今こうして、納得して生きていられるのは、自分で
    こうしたいと思う方を選んで、そのように生きたからで、
    そうやっていると周りの人もわかってくれるようになります。

    世間や周囲は、ひとまず置いておいて、礼さんが
    どうしたいか、ということをよく考えてみてくださいね。
    旦那様と幸せな人生にしていって欲しいと思います。

    こんな人もいる、程度の参考になればとコメントしました。

  3. mamechi より:

    結婚3年目。年は結構食ってます(汗)
    結婚した時私は「赤ちゃん出来たらイイネー」とどこかよそ事。
    そわそわしてたのは実母と養母だけで(夫は一人息子だったので養母は余計に^^;)妊娠について調べることも基礎体温も測ることもなくのんびりしたものでした。
    社宅だったので小さい子は周りにたくさんいたけれど、羨ましいとかは特になく、世話が大変そうだなぁ。と、本気で出産を考えてもいませんでした。

    なもので、去年の今頃、妊娠検査薬に反応が出たときには時が止まってしまいました(・_・;)
    出産の怖い瞬間を想像し怯えつつも慌てて「妊娠とは。」という初歩から調べ始め(汗)、妊婦はどう過ごすものなのか、病院へはいつ行ったらいいのか。妊婦さん同士の掲示板等見つけては読みふけり、産婦人科病院へ通う内にだんだん出産後の生活を想像する毎日でした。
    夫も最初は「ほんとにお腹にいるの?」と実感もないようで、エコー写真もなかなか見てくれず、6ヶ月に入る頃に病院で腹部エコーでリアルな赤ちゃんを見てようやく「すげー」と言っていました。

    特にそれまで赤ちゃんになんの問題も見つからず妊娠自体も順調だったので年末には私も親か~。等とノンキにしていた所、7ヶ月目にはいる直前、突然陣痛が起こってしまいました。(理由は不明)
    陣痛始まって1時間で自然出産という超スピード出産で救急車で運ばれたにも関わらず手の施しようもなく。早すぎる出産に育てることは出来ないと言われ突然のお別れをしてしまうことに・・・。(22週以上であれば生きることはできる・・・とは聞いていましたが、すっかり破水してしまったあと出産まで時間がかかったせいかもう出産時には殆ど心拍はありませんでした)

    直後は身体が赤ちゃんがもういないことに追いつけず、ついさっきまでいたのに、と泣いて泣いて過ごしました。

    その後は今までとは180度世界が変わって見え、近所の子供を見るととても羨ましく、夫共々また赤ちゃんに会いたくて会いたくて、私もルナルナ登録したり基礎体温測りだしました。ようやく今回うっすらと検査薬に反応が出て夫と手を取り合って喜んでいます。(まだ4週なるかどうかあたりなのでまだ分かりませんけど(^_^;))

    独身の人には既婚者の苦労や幸せが理解できないように、妊娠をしてみないと分からない事がたくさんあります。
    結果、やっぱり他人の子供は今も私苦手だし(^_^;)自分の子だけ特別なんだなって思いました(笑)

    高齢出産は~、や、不妊治療はお金がかかるから早い方が~、の意見などは、前までだったら私も「はいはい」と聞き流す方でしたが今だったらたぶん言う側になってしまいそうです。老婆心で(汗)
    産みたいと思ってる人から見ると夫婦二人で過ごしたい。というのは、はがゆいというか、時間が勿体無いって見えちゃうんですよね^^;

    私ももうアラフォーなので子供が走り回る頃にはもうツライな~、とか考えちゃうので30歳という若さが羨ましく、「妊娠モイイモンダヨ?」と、つい書き込んでしまいました。
    ご期待に沿える書き込みでなくてすみませんm(_ _)m

  4. 仲良し夫婦 より:

    礼さん、こんばんは!
    46歳子無しラブラブ夫婦です。

    礼さんは、お若いので、まだまだこの悩みは続きますよね。
    まったく他人の心配の好きな方が多いのには嫌になりますよね。
    何が普通なんてありませんよ。
    人の価値観がそれぞれ違うだけです。
    自分の考え方を押し付けないで!と言うことですよね。

    ただ、身内や親戚にいつまでも説教する人がいると本当に滅入りますよね。
    私の場合、父親との確執があるので、その父親が孫を切望してたので産まなかったという理由も・・・。
    夫とも出会った時に、お互いに子供はいらない考えだったので、33歳で結婚してからも夫が私の父親との間に立ってくれました。

    父親から「◯◯(私)のわがままで子供いらんとか言って、本当にすまん」とか夫に謝られたことがあって、夫はきっぱり「僕も子供欲しくないので」と言ってくれたときには、すごく嬉しかったです。

    大切なのは、夫婦ふたりの考え方をすりあわせていくこと。
    どこかでやっぱり子供が欲しいかな〜と気持ちが変わってきた時に、
    相手に話さずに子供を作らなかったことを相手のせいにしないこと。
    ふたりの将来像をふたりでしっかりと見つめること。

    気持ちは変わっていくものなので、その時に夫婦の気持ちが離れてしまうと子供どころじゃないですものね。
    私も色々変わりましたが、子供に関しては、夫も私も欲しくなることはありませんでした。
    私は聞かれたときは「ふたりとも子供欲しくないので」って答えてましたね。
    馬鹿正直に理由を言う必要もないと思いますが、
    出来なくて〜とか、コウノトリに任せてるの〜とか言うと、よけいにおせっかいな人が現れるので。
    類は友を呼ぶといいますが、周囲は子無し夫婦ばかりです。
    でも、欲しくても出来なかった人が圧倒的に多いので、最近は子供がいるかどうか聞かなくなりました。
    バツイチで子供がいる人もすごく多いし、本来子供の話はデリケートな話ですものね。

    他人にどう見られてようが、自分の人生は自分の好きに生きていいんですよ〜
    私はここまできてようやく、八方美人だった昔の私に言ってる感じです。
    幸せの形は本当に人それぞれです。

    ご主人とお幸せに〜♡

  5. GARY より:

    こんにちは。
    結婚7年目の子ナシ夫婦です。
    礼さんとは少し状況が違うので参考にならないかもしれませんが・・・。

    私は子供が好きなので欲しいと思いながらも、仕事もずっと続けたかったので、正直なところ子供ができる事によって昇進昇格に影響する事を懸念していました。(女性社員があまり昇進昇格していない会社なので)でも、どこかで子供を持たないと一人前として見られないのでは?という思いもあり、婦人科に通っていた時期もありました。

    しかし、3年前に病気治療で服用する薬の副作用で子供を諦める事になりました。残念に思う反面、昇進昇格の心配がひとつ減った、とも思ってしまいました。子供を持てない悲しみよりも、仕事を続けられる喜びの方が優ったんです。
    私は本当に子供が欲しかったのか?実は欲しくなかったのでは?自分の気持ち考えを整理するのに時間が掛かってます。養子を考えた事もありますが、それも「子育てをしないと一人前として見られない」と言う思い込みがあるからだと自己分析してます。今でも会社の同僚や兄弟やご近所さんの妊娠報告を聞くと心がザワザワしてしまいます。

    でも、子供がいない事を後悔していませんし、これからの将来も悲観していません。今の生活も楽しんでいます。
    子供は?と聞かれた時は「ワケありで子供できないんです」と答えてます。幸いにも子供が持てない事がわかる前から、夫婦どちらの実家からもプレッシャーを掛けられる事はありませんでした。

    >子供が欲しくなる時が来るのを待つ、来なかったら今のまま2人で、という心境になりつつあります
    とのことなので礼さんのお気持ちはある程度固まりつつあるようですし、ご主人とよく話し合われて、周りには「今は子供欲しくない」と答え、お節介なアドバイスは聴き流しましょう。そのうちきっと諦めて言われなくなりますよ。

  6. りこ より:

    40代です。私は、子供のころから、子供は持たないだろうなあと思っていました。

    自分の子供を産めば愛するだろうという、確信のようなものはありました。でも、それだけじゃダメだ!という思いのほうが大きいです。
    私はきっと、子供のために死ぬことはできても、子供が遊びたがってもそこにいるママ達が苦手だったら、公園デビューは避けて家の中で過ごしてしまう、という親になったと思います。
    子供は勝手に仲良くなるよ、というのも定説のように言われていますが、自分が人見知りで引っ込み思案で、人付き合いにはたいへん苦しんだので、それを当てにするのもどうかなと。
    子育て下手でも欲しい、という気持ちが湧かなかったのは自分の問題です。
    でも、うまく導いてくれた母(社交的)が居なかったら、私の人生真っ暗でした。産まれたくなかったと思ったと思います。

    自分に子供がいないことはもちろん納得済みなんですが、ただひとつ、母が「子供を産まない出来損ない(私)を育てた」と周りに思われたら嫌だなあというのはとても思います。
    そんな人周りにいないんですが、ネットで切り捨てる意見を見ると……少子化解消の御旗の元、子供を産むことを欠くべからざる条件とされてしまうとね……。でも、動物の一種であるヒトであると同時に、人間なんだから、そういう存在がいてもいいのではと思っています。自分の子供でなくても、次世代のためにできることをするという思いでおりますよ。
    「普通」を外れると、「普通」の中にいれば見えなかったものが見えます。子育てをしながらではできないこともできます。お互い、補いながら社会を構成するのでいいじゃないですか。

    自分の子供のいる人は、まず、子供を持った時点で、子供のいない人生はありえない!わけで(そうでないと育てられないと思います)、そういう人は、ついつい子を持たないと決めた人にも、もったいないと言いたくなってしまうのだと思います。視野が広がったことは実感しても、自分に見えないものが出来たことに気が付いてないのです。

    そういう人達の目が見えるようになるのは、自分の子供が、生まない選択をしたときでしょう。それまでは、この問題について「ありうること」として考えることができないのだと思います。
    気にすることはないですよ。

    あ、お金は貯めておいたほうがいいです。
    子供いない(お金がかからない)から別に貯金してないという人がたまにいますが、そういう夫婦にも、子供がいない人は、老後は人の子供の世話になるって思ってる人にもというのは私は異を唱えたい!
    最低でも、子供がいる夫婦の1.5倍の貯金は必須ですよ。
    快適な老後をおくりつつ、その時代の若者の雇用を作る心意気で!

    気が変わってお子さんが出来た場合も役に立ちます。(加齢による妊娠出産のリスク(男性側も)はもちろん知って計画すべきですが)
    お金は、貯めておける時間と体力ですよ。

  7. とん より:

    結婚12年子なし(夫41歳私38歳)です。私達もできたらいいね、くらいで過ごしてきて10数年たったのですが、そうはいいながらも私自身子どもが欲しいと全く思えず、主人も2人で楽しく老後までいればいいじゃない、という意見だったのでそれで過ごしています。一応結婚当初から子どものための貯蓄はしていますが、おそらく二人の老後の貯蓄に切り替わるでしょう。でも、周りは放っておいてくれないんですよねえ。長男長女なので、やんわり跡取りのことやご近所で生まれた同級生の子どもの話などから「どうなの?」と聞かれることが8年ほど続いています。質問者様のようにちょうど私が30の頃から。しかも産めないんじゃないの?という周囲の気遣いいや、もっとひどいのは不妊治療を勧められることもあるほど。最初はそれで質問者さんのようにナーバスになったり、子どもが欲しいと思えない自分の心に何か欠陥でもあるのだろうか、とひどく悩みましたが、今は受け流すことを覚えました。だってですよ?両実家を含めてそういう風に言ってくる人達が私が産んだ子どもを育ててくれるのか?もちろんNOですよね。産んだら産んだで教育方針や家のことなどを言われるかと思うとそれだけでもういらない、となります。あと、私の周囲が両実家の助け無しでは子どもが育てられない夫婦が多かったのも原因です。私自身、あまり両実家に関わりたくないのです。そうはいっても自分だけではただの我儘ですので、ご主人とよく話し合われた方がいいです。私は自分の意見を言うだけで無く、主人とどうしたいのかを2年ほどかけてかなりじっくり話しあいました。主人の仕事のこと(転勤が多いので)これからのことなどを含めた結果、主人も最初から然程欲しいと思わない、子どもができることで環境がより大きく変わるのは女性の方だから私の意見を尊重して両実家には何も言わせない、となり、今に至っています。
    そうはいっても、やはり周りの方は私のことを「産めない人」って認識されます。それに傷ついても仕方ありません。、そう思う人もいるんだな、くらいに思って気にしないことです。心配という名前のお節介に対して声高に「産めないんじゃないくて、産まないんだ」とか「子どもなんていらない」なんて言わなくてもOK。曖昧に笑っていればその話題からは相手も空気を読んで避けてくれます。後数年すれば言われもしなくなるでしょう。価値観は様々です。子どもは親を選べませんが、親は子どもを作るか作らないか位は選べます。私自身子どもはかわいいと思いますし、ご近所づきあいも子どもと含めてあります。なのに他の方が産むことに否定的では全くないのに、自分産まない、と思うことがおかしいか?そんなことありません。ご自分の経済状況や家庭環境その他を鑑みて判断されればいいと思います。後から産めば良かったと思うわよ、ともよく言われますがそう言われて10年経っても思えなかったのでこの先10年たっても思わないでしょう。まあ、変わっているのでしょうね。けれど主人を含め周りの理解があれば毎日楽しいですよ。質問者様の何かのご参考になれば…。

  8. haru より:

    23歳で結婚して、40歳(夫45歳)で出産したものです。こどものいる生活がどうしても想像できず、欲しくなったら・・・とのんびり構えていて39歳でやっと欲しくなりました。(ちなみにこども自体は大好きでした)
    もちろん、周りからは「産むなら早く」「孫の顔が見たい」「高齢出産は云々」と言われましたけど、どんなに親身になってくれても育てるのは自分たち。自分たちがちゃんと育てるぞ!という気持ちにならないのに、なんとなくこどもを作るのは嫌だったから、愛想はよくしてもアドバイスは無視してました。
    結果は、高齢出産悪くない!むしろ私にはいい!でした。夫婦でさんざん好きなことをしてきたから、今はこども中心でも不満はありませんし、年齢が高い分気持ちにも経済的にも余裕があります。(自分の若い頃と比べて)
    礼さんはまだ30歳、これから自分の気持ちが変わることもあるし、先の事を今決定することはないのでは?ただ、折に触れて話し合いをして、ご主人の気持ちは確かめておいた方がいいかもしれません。子孫を残したい、というのは人間の本能のようですから・・・。

  9. えりりん より:

    40で結婚して7年目、元々同じように子供を持つ願望がすくなく、夫も同意したので子供は持たない決心でした。
    しかし、夫婦関係が確立してくると、やっぱ夫の子供は欲しかったかな?と後悔もあります。
    年齢が年齢なので、周りも何も言いませんが、やはり人の心は変わるものです。

    まだ30歳なら、決め付ける事はないと思いますよ。
    子供が欲しいと思った時が産み時だと、まだ10年はのんびりして下さい。
    若くたって、障害を持った子が生まれてくるリスクはありますし、年とってからだとお金がかかるのは了解済み。
    今はお金貯めるのがいいですね。
    年に1回、結婚記念日にでも、お互いの気持ちに変わりがないかは確認しましょう。
    子供はいなくてもいいけど、いると親になれますよ。
    どっちも選べます。

  10. 玻璃 より:

    私も子ども嫌いの子どもいらない派で、でもものすごく考えて結婚5年後に一人だけ産みました。今はこの子どもを溺愛しすぎて自分でも困っています。

    決断の理由の一つは「子どものおむつ替え経験もないまま、義父母のおむつを替えるのはいやだ」という感覚です。まったく感覚的な問題ですし、実際、いろいろあって、介護のおむつ替えの機会は少かったんですけどね。

    周りの意見を聞いていたらキリがないです。1人産んだら産んだで2人目だ、2人産んだら3人育てないと本当の子育てじゃないだの、異性の子どももいるよだの、それはそれはいいたい放題ですから。
    子どもがいたらどうしても夫は二の次になりがちなので、一生夫婦でラブラブというのはうらやましいものです。イチロー夫婦のイメージですね。

    ただ子どもがいないと、配偶者が亡くなった時、親兄弟に相続権が発生することは覚えておいた方がいいと思います。これ、意外と面倒ですよ。自分の家に住めなくなったりしますから。そのあたりは若いうちにしっかり準備しておくべきだと思います。

  11. ぴー より:

    私は結婚7年目、38歳です。
    現在も子供はいません。

    私は生きづらい人生を送ってきたこと、親との関係性に悩んだことから
    どうしても子供を生むということが考えられませんでした。
    そういった私を見てきた夫なので、子供がほしいとは言いません。
    (俺は子供はいらないからと言っていますが、本心かどうかはわかりません)

    そんな夫に感謝しつつ、生まない決断をした私たちですが、
    少し前までは揺れ動くことも多々ありました。

    結婚したら子供を生むということが一般的なので、
    悪気もなく子供を生むことをすすめてくる人がまだまだ多いです。
    (さすがにこの年齢だと言われることもほとんどなくなりましたが)

    子供を育てる自信がないといえば、生めば気持ちも変わるから大丈夫と言われ、
    二人での生活に満足してるからといえば、老後がさみしいよと言われ、
    もうそんな年齢じゃないといえば、今の医療ならどうたらこうたら…
    子供のいる人には、いないということが考えられないようです。

    でも、生め生めと言ってきた人が育ててくれるわけでもないですし、
    生んでからやっぱり育てられなかった、かわいいと思えない、では
    子供があまりにもかわいそうです。

    そういったことと合わせて、私がふっきれたのは
    子供がいなくても立派で素敵に生きている人生の先輩に会ったからです。
    子供がいないとやっぱり一人前の人間ではないのかと
    悩んでいたのですが、そんなこともないのだと思えました。

    いろいろ言ってくる人は適当に受け流しましょう。
    いつか諦めてくれます。
    初めてその話題をする相手には、寂しげな顔をして言葉を濁せば
    触れちゃいけない話題かなと察してくれることが多いです。

    うるさい人もいますが、気にせずご自分の人生を歩んでくださいね。

  12. うめ より:

    結婚10年目の40代夫婦です。
    子供はいません。
    不妊治療もしましたが、欲しいからというよりは
    結婚したら子供持つべきという考えからでした。

    でもこの年になって子供がいないと
    周りも同じように子供のいない夫婦が多くなり
    結果別にそれほどさみしくもないです。

    でも心は変わる時もあります。
    今はまだその時じゃないんじゃないかな?
    もしいつか、自分の子供が欲しいと思ったら
    その時動けばいいと思います。
    そしてもしその時じゃ手遅れでも
    それは自分の選択です。
    苦しいけど納得するしかない。

    まわりは何とでも言います。
    女性からの子供無しに関しての暴言も
    たくさんありましたし
    親からもいろいろ言われました。

    でも子供がいるから全てうまく行く訳じゃない。
    子供がいて不幸な人もいます。
    もちろん逆もね。
    私は夫婦仲良しで、いまだに手を繋いで
    デートする関係をありがたく思っていますし
    これで良かったのかなと思います。

    選択肢があるうちは悩むんですよ。
    でもそれはあなた達夫婦の事。
    人が口を出す事じゃない。
    放置して良いんですよ。

  13. みー より:

    結婚11年目、40歳です。
    わぁ、私のことだ!と思うくらい以前の私の心境とぴったりでした。
    子どものことは嫌い、産んでも育てる自信がない、だから産みたくない。
    とずーっと20代のころから思っていて、主人にずっとこう言っていました。
    私から子ども欲しいと言うことは絶対にないと断言できる。
    でもあなたが本当に子どもが欲しいならはっきりそう言って欲しい。
    ただし生物学的な限界はあるから、なるべく早めに。と。
    主人は子ども欲しかったようなのですが、私の子ども嫌いが半端ないこと
    (レストランなどで子どものいる席の隣の席に座るのも嫌でした)
    その他経済的な問題も考慮して決断できずにいるようでした。
    結局やっぱり子ども欲しい、となったのは38歳の時でした。
    私はじゃあチャレンジはしてみよう、でもできなくても不妊治療はしない、
    ということで応じました。
    結果子どもを授かり今育児中です。
    子どもを産んでからの今の心境としては
    ・自分の子どもはホントかわいい。かわいがってやれるか心配していたけど
     とりあえず大丈夫だった
    ・他の子どもについても今までよりはだいぶ温和に接せられる様になった
    ・でもやっぱり自分の時間が取れなくなったのでイライラすることはある
    という感じです。
    私の場合は友達から「子ども作らないの?」と言われても正直に「子どもをかわいがれる自信がないから作らない」って言ってました。
    はっきり言えない相手には「うーんまだ(笑)」と言ってごまかしてました。
    両親・義両親は特になにも言わなかったですが内心は思ってたらしいです。
    私は今でも「産まない」選択をすることがおかしいことだとは思いません。
    人それぞれの人生ですし、産んでから責任がとれなくなるくらいより
    ずっと立派な決断だと思います。
    ただ、子どものことは夫婦のことです。
    ご主人とは本音でよく話し合ってください。
    男の人はあまりホントのことを言わないことも多いですし、育児で妻の負担が増えることを正しく理解してくださるご主人であればあるほど躊躇されることもあるかと思います。
    なので話し合いの時はこう言ってました。
    年取ってからやっぱり子ども欲しかったな、って言ったら離婚するから、と。
    最後に、自身高齢出産になる年齢で妊娠し、やはり障害がでるのではないかととても不安になりました。
    もし産む決断をされるのであれば早めの方がよいと思うので、ご自身で期限を決めて話し合いをされるといいと思いますよ。
    これからの人生が豊かなものでありますように。

  14. るおりん より:

    子供がいる幸せ、子供がいない幸せ
    どちらもあると思います。

    子供がいる人は「子供がいるから幸せ」だと思い
    だから人に勧めるんだと思います。

    30代は「子供はまだ?」「早く作ったほうがいいよ」
    という何気ない他人の言葉に傷つく時期です。
    でもそれは個人の選択ですし、できたからといって
    その人が何かしてくれるわけではないのですから
    気にすることはありません。

    出産適齢期の時期が過ぎたあとに
    出産しなかったことを自分自身が後悔しなければ
    それでいいのではないかと思います。

  15. くまもん より:

    子供を欲しいと思えなくてずっと過ごし
    30代後半になって突然「欲しい!」と熱望し
    子作りに励むけど、とうとう授かれなかった…という知り合いが沢山います
    女性は37~38歳くらいから急激に妊娠しずらくなると思います
    子供を持たない決断は、尊重しますし、なんら問題ないと思いますが
    心のどこかに妊娠出産出来る年齢に限界があることを覚えておいて下さると
    (老婆心ながら)嬉しいです

  16. 自分の人生で何か幸せかってその人本人しかわかりません。
    私は子供を二人産みましたが、一人のときは「暇ね」「二人目を産まないとかわいそう」
    二人目を産んだら。男の子が二人なので「次は女の子ね」「あなたは子供を三人産むような気がする」←これは一番腹が立った言葉でした。

    皆子供がいなくても幸せって許せない、楽してるって思っちゃう。
    短絡的ですね。
    恵まれなかった、というご夫婦にはそれを聞いて優越感を持つ。
    子供にも、もっとこうしてあげたら、とか人の子育てを批判したり。

    あなたの幸せって何ですか?
    今はご夫婦で幸せに暮らすことではないですか?
    産んでよかったわよ~なんて私は言いません。
    人生を終えるまでに、いつもこれでよかったという気持ちになれるのがいい。
    外野の野次なんかは気にせずに、今を楽しんでください。
    そうしたら、色々な人生の岐路も、自分にとって最良の決断ができるのではないでしょうか。

  17. りったん より:

    夫婦30歳・息子が一人います。
    他人は所詮他人です。大なり小なり忠告されますが、笑顔で「そうですね!」と言った端から、忘れていく訓練(意識)をすると楽ですよ。

    私の場合
    子供なし…夫婦で思う存分に温泉に行ける。めっちゃ幸せ。
    子供あり…温泉は我慢だけど、子供が強烈に可愛い。めっちゃ幸せ。
    →今ここです。
    子供が育つ…夫婦で思う存分温泉にいける。めっちゃ楽しみ。

    誰が何と言おうと、どんな暮らしをしようと、私には温泉後の一息に勝るものはありません。
    同い年の方だったので、思わずコメントしました。

  18. 新米主婦子 より:

    気にしない気にしない!
    自分たちの思うように進めばいいと思います。
    結果、ふたりで生きていくことになるか、やっぱり子供がほしくなるか、今はわからないことですし、
    自分の気持ちを流れに任せてみればいいと思います。

    ただ、言えることは、
    自分の子供って、ほんと可愛いですよ^^
    そりゃ、自分の時間なんて数年はとれないし、苦労も多いですけどね。
    あとは、やっぱり孫の顔を見て喜ぶ両親たちの姿を見るのは嬉しいものです。
    子持ちの独り言と思ってください。

    あ、でも一つ気になるのが、
    30歳になってもまだ「子供の感覚」なのはどうなのかと・・・
    さすがに自分たちで責任もって生活できる年齢なはずなので、
    少しずつでも意識をもてるといいですね。

  19. るる より:

    24才で子供を一人産んだアラサーです。忙しい仕事をしていることもあり、「2人目は?」はもう聞かれなくなりました。

    私は、子供を欲しいと思ったことがありませんでした。
    キャリアの支障になるから、子供が好きでないから、自分が幸せだと思えていなかったから。
    しょっちゅう死にたいと思っていたので、まして子供を産みたいなんて思えていませんでした。
    それがもとで、結婚前に夫(夫は子供が欲しい人)と泣いて喧嘩したことも。

    でも、24歳で予想外の妊娠、でき婚となりました。
    子供ができたとき、以前中絶に関する本を読んだことがきっかけで、「何があ
    っても絶対に中絶だけはしない」と思っていたから、産もうと思えました。
    覚悟なしに妊娠したので、妊娠期のつわりや育児はとても大変でしたが、私には子供がいてよかったと思っています。子供がいるから、もう死にたいとか言ってられなくなりましたし。
    でも、今でも仕事との両立が難しくてイライラすることもあるし、育児ノイローゼっぽくなります。基本1人が好きなので、保育園があるからなんとか育児できている、という感じです。
    あの時ハプニングで妊娠していなかったら、きっと今も子供いないんじゃないかな、礼さんと同じような感じだろうな、と思います。

    私には、「子供は?」と聞く人の気持ちが、私にはよくわかりません。
    確かに、「子供欲しいな」と少しでも思っている人には、後悔してほしくないから、手遅れになる前に産んだほうがいいよ、とは言います。
    でも、「世間体から産むべき」とか、「子供を産むのは普通だから」くらいの気持ちの人には勧めませんし、まして産まない予定(かもしれない)の人にわざわざ干渉するのは意味不明です。
    (ただ、ご両親義両親は別かなーと個人的には思います。「孫が欲しい」という気持ちはなんとなくわかるので。でも、他人は関係ないのでは。)

    子供がいる人が全員、他人にも「子供産んだほうがいいよ」と思っているわけじゃないですよ。なので、いろいろとおせっかいなことを言ってくる人は、その人の問題であって、「そういう考え方の人なんだ」くらいに思っておいたらいいのではないでしょうか。

    ちなみに、偶然でしょうけど、職場では子供のいない女性の方が多いです。礼さんと同じように、悩んでいる人は多いです。早くに子供を産んでしまった自分からすれば、そんなに気にしなくていいのにと思うし、「子供産んだら?」という人に対しては、たかが子供を産んで育てたくらいで(いや、大切なことではあるんだけど、)そんなに優越感感じなくてもいいのに、と冷めた視線で見ています。外ではこんなこと言えないけれど、子供産んで育てたからって、正直えらくもなんともないと思います。ただ、生きる上での選択として、子供を産むことを選んだだけのことだと思います。

  20. polly より:

    こんにちは。
    主人45歳、私43歳です。
    私の場合は・・・ひとことでいうと「のんき」でした。
    主人と付き合い・同棲期間が長かったこともあり
    あまり結婚願望もなく、楽しい毎日を過ごすばかり。
    14年のち入籍し、結婚9年です。ずっと仲良しです。

    36歳ころだったでしょうか。
    子供がほしい、というよりは、「私、こども産まなくていいの?」という
    強迫観念のようなものが生まれてきました。
    周りに言われるわけでもなかったのですが、
    たぶん年齢を考えて
    「このまま母にならずに女の一生を終えていいのか?」といった感じでした。

    主人とじっくり話したのですが「え?今さら?」といった感じ。
    私が若いころにそういった話をしていれば想いも違ったのでしょうが
    「全く子供はほしくない。ずっと二人で仲良く生きていきたい」
    とのことでした。
    不景気での収入激減もあり「子供を持っても裕福に幸せにしてやる自信がない。今までみたいに二人で外食したり買い物したり出来なくなることで君までも不幸にしてしまう」
    とも。
    そうなると余計、本当にいいのか?私、本当にお母さんになれないの?
    など悩むようになりました。悩みすぎて病気にもなり。

    私の話は良いとして。結論から申しますと
    私は、「子供が欲しい、子育てしたい、母になりたい」
    というよりは
    「こんなに愛している人の子供が見てみたかった」のだと
    思います。
    主人の血をひいた子と会ってみたかった。

    今でも時折泣きます。
    でも、本当に幸せにしてくれた主人の意見を尊重したことに
    後悔はない。・・・と思います。いや、思いたい・かな?

    ご相談者様の場合、ご主人は五分五分?くらいの感じなのですかね。

    まだ30歳とのこと。ご夫婦で先のことをじっくり話し合われる時期は
    早いほうが良いと、経験から思います。
    世間体などは二の次ですよ。しょせん人間無い物ねだりですものね。
    それに、自分たちの将来が不安だから子供を持とう、というのも変。
    面倒見させるために産むのかよ!って気がしますしね。

    夫婦にとって、最良の選択はきっと
    ずーっと仲良しで居れることなんじゃないかなって思います。

    子供を持っている友人に
    「あんたたちは子供がいないからいつまでも仲良くていいねー」
    と言われたことがあります。
    私に言わせれば「子供がいるくらいで仲悪くなる夫婦なんてどっちにしても仲悪くなってんじゃないの?」
    ですけど(笑

    どのような選択であっても
    お二人が幸せな人生を歩まれますように。

  21. momo より:

    礼さんこんにちは。
    私も子どもの時からずっと子どもが嫌いだったという筋金入りの子ども嫌いでした。
    出産育児どころか、結婚すら望んでいませんでした。
    自由に生きたかったので。

    今、結婚しており、夫52歳、私44歳です。
    私の意見は先のpollyさんに近いです。
    私も出産や育児を経験したかった、子どもを授かりたかった、というよりは、愛する人の子どもに会いたかった。
    彼に自分の子どもを抱かせてあげたかった。
    その子に私の遺伝子がなくても、夫の遺伝子さえあれば、私はその子を心から愛して、慈しみ、育てられたでしょう。
    でも、そういった子どもを授かることは、日本では難しいですよね。

    考え方が変わったきっかけは、当時遠距離でつきあっていたイギリス人からのプロポーズでした。
    その後、私の子宮の病気が発覚して、私から婚約を解消し、別れました。
    それから入院と難しい手術を経て、人生観が180度かわり、執念で子宮を残したのだから、結婚して子どもを産もうと決意しました。
    でも、ホルモン注射の後遺症によるうつ病に。
    そして子宮の病気の再発。

    今の夫と出会ったときには、子宮の機能はうんと低下しており、年齢的にも自然妊娠は難しい状況でした。
    しかも、通算2年ほどの海外生活となり、帰国して不妊治療に取り掛かる頃には相当な手遅れでした。
    今、可能性は1%もない、と医師に言われながらも、不妊治療を続けています。

    子どもを産まない選択肢もあり、どちらを選んでもその人次第で人生は素晴らしい。
    それは事実。
    でも、年齢的なリミットのほかに、それ以外でリミットが予想外に早くやってくることもあることを、知っておいてください。

    どちらを選択されても、私のように後悔することのないよう、
    礼さんとご夫君がしあわせな人生をおくられますようにお祈りしています。

  22. こばと より:

    出来婚というか、出来なきゃ結婚できない婚という状況でしたので、およびでない私ですら、子供なしでなりたつご夫婦にあこがれますよ!

    今も喧嘩しました。夫は子育てでなんか手をくだしてくれたか?と。
    まあ しごとが忙しかったし、その時はこちらも必死だし。でも 夫に負担をかけるな!と子供が小さい当時 
    義両親、義姉に監視され続けたのはつらかった・・
    なので子供なくてもいいと思うのです。ほんとつらい。仲がいいご夫婦にとっては「かすがい」なんかではないです。かすがいどころか喧嘩のもと。
    生んでしまえばカワイイし、必死にはなれますが

    あんな辛い思い、もうしたくないって一人っ子のママが言ってます、そんなこと言っていい時代なんだと思うし

    産めよふやせよのよのなかになればどうかしんないけど、

    夫婦の幸せがどんなにたいせつかと想像します。
    悩むなら生むな、です。

  23. より:

    皆様、励ましのお言葉・厳しいご意見、本当にありがとうございます。

    デリケートな話ですので気分を害された方もおられるかもしれません。
    申し訳ありません。
    ただ、「子供が苦手な人の選択」「子供のいない夫婦」の話を
    見聞きする機会があまりなく、どうしても意見をお聞きしたかったため
    質問させていただきました。

    年齢のことは意識しているつもりでしたが、momoさんのように
    それ以外の要因は頭になかったです。
    また、子供を産もうと思われたきっかけも人それぞれで、
    年齢や周りの人の事しか考えていなかったので
    考え方が変わるというか、そういった見方もあるんだと
    目からウロコが落ちる感じです。

    あらゆる可能性を考えて、後悔しない選択を夫と一緒に決めたいと
    思います。

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