プロポーズは嬉しいけど、彼はうつ病の寛解時期で…

ぺんぺんさんのご相談

はじめまして。 ご相談させていただきたいことがあります。 私は27歳女です。 付き合って半年の彼からプロポーズされ、彼との結婚について悩んでおります。

彼のことは大好きですし、結婚相手として理想だと考えています。
ただ一点、悩んでいるのは彼の「うつ病」です。
現在、彼は寛解という状態で、症状はないものの、治療薬を飲み続けています。
私も出会った当初、全く気付かず、彼に打ち明けられてそのことを知りました。
彼は現在社会人2年目ですが、大学時代にうつ病に発症したそうです。
ネットや書籍でうつ病について調べたところ、再発する可能性が50%ぐらいあるようです。

彼と結婚して、もし再発しても私が支えてあげたいと思うものの、彼は転勤族のため、私が正社員で働き続けるのは不可能ですし、私が身籠っている時や、子供が幼い時に、もし彼が再発したら支えてあげられる自信はありません。 (子供は絶対ほしいので、作らない選択肢はありません)

しかし、絶対再発するとは限りませんし、もし他の男性と結婚したとしてもその人がうつ病にならないとは限りません。

そう考えるとものすごく悩ましいのです。
結局、私が彼を支える覚悟ができるかどうかかなとも思うのですが・・・。
もしよろしければ、皆様のご意見をいただけませんでしょうか?


結婚って勢いがいる。
その波にのれるかどうか・・・

このご相談を頂いてから少し経っているので
彼にお返事しちゃった頃かも?(汗)
ぺんぺんのおっしゃるとおり発病の可能性は誰しも。
また、この病気とは違う、事故や災害なんてのも
予想は出来ないですよね。
悩み込んでしまうと、勢いづくことが難しくなってきますが…
みなさまならどう決断しますか?
また同じような状況えお経験された方など
アドバイスおねがいします!


カテゴリー: プレ嫁


プロポーズは嬉しいけど、彼はうつ病の寛解時期で… への22件のコメント

  1. ☆みっふぃー☆ より:

    辛口です。

    悩むなら、止めたらどうですか?
    途中から発症して対応するのと、すでに発症しているのとでは心構えもまた何かあった時に「やっぱりあの時・・・」と思っちゃいませんか?
    そうなってから、状況が状況だとしても相手の方と別れられますか?

    私の経験ですが、正直「完治」はないと思います。

    まだお若いですので、他の方と出会いを探したほうがよいかなと。

  2. そらまめママ より:

    私は離婚歴がありますが、最初の結婚相手がうつでした。
    自分が支えるんだ、力になってあげるんだと周囲の反対を押し切って結婚しました。でも…自分の考えはすごく独りよがりと言うかおごった考えだったと思います。かなり難しいことだと思います。体験からの意見です

  3. ホイップ より:

    うつ病は本人にとっても、家族にとってもすごく大変な病気です。
    支える気持ちはあるそうですが、想像をはるかに超える困難があるのは間違いないです。

    彼がうつ病で仕事を休職または退職することになれば、生活費を稼ぐのはぺんぺんさんです。
    (うつを発症して、通常と同じように勤務できる人はかなり少ないです)

    眠れなくて夜中じゅう起きてて昼間は寝てて、
    泣いたり、どんより暗いことばかり言います。
    死にたいという気持ちが溢れてきたら目を離せません。

    小さなお子さんがいても、お父さんが寝てるから静かにねと言い聞かせる。
    お友達は呼べないです。
    運動会の応援にお父さんはいけないとか当たり前。
    花火大会に子ども連れて、お友達家族と行こうとしてたらお父さんだけが突然ドタキャン。
    仕方ないから強行して、お弁当広げた瞬間に「死にたい…帰ってこないでいいよ」と電話。
    広げたシート畳んで、ぐずる子どもなだめて、お友達には怪訝な顔され、浴衣で走って帰ると夫が包丁持って俺はだめだと泣いてる。

    暗いことばかり書いたけど、全部体験しました。

    誰と結婚しても、うつ病にならないなんて可能性はわからないけど、
    うつ歴のある人は、ほとんど繰り返します。
    50%というけど、薬飲むほどじゃない程度ならしょっちゅう調子悪いの繰り返しです。

    なりにくいタイプの人はいますよ。

  4. さきこ より:

     参考になれば。
     現在、結婚12年目です。上司からのパワハラで、主人がうつ病になったのは、結婚3年目。不眠症・食欲不振が続き、寝たきりになったのは、妊娠6か月の時でした。不妊で悩み、やっと大きな悩みから抜け出たときでした。
     布団から廊下を出て、トイレに行く数歩を起き上がれず、ほふく前進でゆっくり移動。きれい好きの彼が、1週間お風呂に入れませんでした。
     精神科で薬をいただき、調子がいい時、悪い時の波が激しく、大変でした。悪い時の波を「再発」というならば、彼は15回はあったかもしれません。主治医もこれほど波が激しい人はいないと言われました。
     上司は県外に飛ばされ、休職、復職を数回繰り返し、それでもダメで退職。
     退職は私が会社に言いに行きました。
     今は、彼がやってみたかった仕事に運よく転職し、発病後7年で薬をやめれました。元会社にいたことが、彼にとっては原因だったようです。
     自分がうつ病になるかと思いました。なぜ、離婚しなかったのか…愛しているからっと言いたい所ですが、そんな感じではなく「家族」だから。かな(笑)自分の親がうつ病になったからって、見捨てないでしょ。それと同じだと思います。
     でも、経済的には年収が3分の1になり、私もフルタイムで働かなくてはなりません。医療保険も切り替えできないし(涙)でも、いいお父さん・いい夫です。お金では買えません。それぞれの価値観だと思いますが。
     彼がうつ病と告白してくれているなら、本気で腹をくくって結婚しなくては。彼を幸せにしてあげるぜっくらいの気持ちで。答えは自分の中にしかないですよね。ぺんぺんさんの人生が幸せでありますように。 😀

  5. マリセル より:

    ぺんぺんさんが私の娘だったら、やめるように懇願すると思います。
    苦労をさせたくないし、余計なリスクは取らないようにしてほしいから。

    鬱病になりやすい人と、ならないタイプの人がいます。
    なりやすい人は、感情が繊細で、ストレスに弱いタイプ。だからこそ、相手の気持ちを理解しよう、相手にあわせようという気遣いもできます。小さなことにも感動しますが、ぐっさり傷つくことも。。。
    ならないタイプの人は、ストレスに強いけど、自分を犠牲にしてまで他の人を思う能力があまりないようにも思います。自分の事がいちばんのタイプ。ポジティブに、自分の人生を楽しめるタイプ。鬱になる人の心を理解する能力は持ち合わせていません。
    一長一短ですね。

    やはり働き続けられるような、ストレスに強い人のほうが結婚相手にはいいような感じがします。薬は、一時的に症状は抑えられますが、根本的な変化(本人が気づいて思考パターンを変えるとか、解決を先延ばしている問題を直視して、本人自身が変わろうとしなければ)がなければ、一生直りません。

    人生の辛い時、困難な時に頼れる相手、折れずに一緒に立ち向かってくれる相手、人生が停滞しても、長い間どん底にいても、前向きに粘ってくれるパートナー、ぺんぺんさんは望みませんか?

    長い人生、心折れるときもありますよ。でもそこから立ち直れる力がある、精神的に強い人と私は一緒にいたいです。

  6. 薬剤心配 より:

    精神医療の薬剤について。

    誤処方、大量処方の副作用で苦しんでいる被害者がたくさんいます。
    『地上の旅人』
    『毒舌セカンドオピニオン』
    を検索されると わかります。

    長期に服用すると、取り返しがつかない事も。

  7. のり より:

    鬱病なんですが、10年も掛かっても治りません。
    いい病院に2年前から通い始め、薬を減らして
    夜のみになりましたが、抗うつ薬は外せません。
    多分、一生だと思います。

    病気を持ってても、結婚して再発となる可能性が高いですね。
    やはり、その間10年掛かってしまったら、生活できない。
    スパッと治る病気では、無いので悪くなったり、良くなったりを
    繰り返し、どこかスイッチを押されたら、どーんなんて、ありえるし

    結婚もストレスになるし、引越しも、子供も
    なにがスイッチになるかも判りません。
    脅かしてる訳でも無いです。

    結婚しなくても、一緒にまず暮らして見たほうがいいかも
    しれませんね。お付き合いでは、見えない部分もありますし
    結婚は、一生ものであって欲しいですね。

    子供も諦めて、ぺんぺんさんが正社員でバリバリ働くなら
    問題無いかと思いますが、彼の負のオーラが移らないとも限りません。
    一緒に居たくなくなります。

    気になるのであれば、彼の主治医に話を聞いてみるのも
    いいかもしれません。その場合、彼が主治医に話してもいいですと
    話して貰ってないと病状とか聞けないです。

  8. なっち より:

    はじめまして。
    彼がうつ病であってもなくても、結婚は悩むものだと思うので、
    今はいろいろと考えるべき時ではあると思います。
    (彼自身のこともそうですし、彼の家族のこと、自分の家族のことなどなど)

    それと、一口にうつ病と言っても、いろいろな種類があり、また程度も様々です。彼のかつての状況など、よく聞いて、自分が覚悟しきれない今のお気持ちも、正直に話されてはどうでしょう?彼のご両親はどのような対応をされたのかも気になるところです。自分の病気のことも正直に話してくれる彼なら、ぺんぺんさんの気持ちもしっかり受けとめようとしてくれるのではないでしょうか。

    ただ、一つ心配なのは、ぺんぺんさんのもっていき方によって、彼が傷つき、再発してしまう可能性です。脅すつもりはありませんが、感情的にならず、相手を思いやりつつ、正直に対応していかれるのがよいように思います。

    納得のいくよい道がみつかりますように。

  9. tonton より:

    ぺんぺんさん、はじめまして。
    付き合って半年は短いですね。
    私の夫もうつ病になりましたが、今は治っています。
    しかし、うつ病の症状がでている時は、もう私の愛した主人ではありません。
    別人格と思って下さい。
    ぺんぺんさんが何者にも左右されない強いお心と自分があれば問題はありませんが、私の場合は自分もおかしくなるかと思いました。
    きれい事では済みません。
    ぺんぺんさんが私の娘でしたら、そんな苦労はしてほしくない。。
    おっしゃっるように、別のお相手が鬱病になるかもしれません。
    彼が治るかもしれません。
    お付き合いが半年は短いように思います。

  10. 私の旦那も介護が必要でした。 より:

    私の経験から。

    介護って大変ですよ。
    育児家事仕事すべて一人でこなす上に
    家で病人。病人になると、大好きだった人も 別人に。
    素敵な彼のままを介護できると思わないこと。

    机上で考えると簡単で、自分の勇気一つでできそうな気も
    するけれど、私がまた同じ体験をしろ、と言われたら
    絶対にいやです。

    私は彼を最後まで支えるつもりでしたが、
    人格が変わり、DV,モラハラ、感謝nothing。
    まるで奴隷の上に、子供にも悪影響がでて
    本人とは話しにならず、第三者をたてて話あうこと
    一年で離婚できました。
    実の親より尽くしたつもりでしたが、最後は偽善者、
    嘘つきetc・・・子供の親権以外、家もなにもかも取られてポイ、
    されました。
    病気の彼に精一杯のことはしたと自負しているので、
    離婚は後悔していませんが、かわいそうなのは娘でした。

    主さんは背中をおしてもらいたいのでしょうが
    ごめんなさいね、脅すようなことを言ってしまって。

    『幸せの形はみんな一緒だけど、不幸の形はみな違う』

    ほんとだなーーと感じる今日この頃です。

  11. chii より:

    日本では管理職になる年齢位に、うつ病を発症する男性が多いと聞いた事があります。この話を聞く前ですが、父がうつ病でした。まだそんな話が出て来る時代ではなかったので、母が苦労している姿を見てきました。病気のせいなんだと思いますが、仕事には行けず、家で横になってて、自分の出来る事(食事、飲酒など)はしていました。母は大変だなぁと思っていました。病院に行き、薬を飲み、仕事は休んで家にいる…普通に夫が毎日家でゴロゴロ、食べて寝て、起きて食べて飲んで…主婦になった私には耐えられません。

    うつ病は一生付き合っていく覚悟が必要だとも聞いた事があります。やはり波があって、再発する事が多いそうです。

    tontonさんがおっしゃる様に、一般的にお付き合い半年でご結婚を考えるには、早い気がします。ぺんぺんさん、まだ27歳ですよね?ご結婚を早くされたいのであれば、まだ詳細がわからない病気を抱えられている彼ではない、心から健康で健やかな毎日を送る事が出来るお相手を探してはいかがでしょう?初めから患っている方より、ご結婚され、一緒に過ごしている間のきっかけで同じ様に患うのとでは全く違うと思います。患わない可能性もありますし。わかっている苦労をするであろうご結婚されても、また他にも色々苦労はありますよ、結婚すると。少し考えられてはいかがでしょうか?

  12. Chelsea より:

    普段は読み流していますが、あまりにネガティブなコメントが多いので読み流す事が出来ませんでした。
    私の夫はアメリカ人ですが結婚2年目に鬱病と診断されました。定期的に医師と会って状態を確認し、薬も飲んだり飲まなかったり、必要あれば変更しつつ、日常生活を保っています。「完治=薬をやめられる日」とするなら、その日が来るとは思いません。鬱の影響で転職・転居も経験しましたが、鬱が無くても転職・転居は普通にある事だし・・・。現在結婚5年目でそろそろ子供・・・と思っています。彼の鬱は私たちの生活や幸せの障害ではありません。

    日本で抗不安剤を常用している友人が居ますが、最近結婚して幸せにやっています。お互いに相談し合ったりしますよ。鬱でも薬や医師と上手くつき合って、日常を保っている人や家族は沢山います。身近で同じ病気を持ってる人やその配偶者と話して、自分だけじゃないと知れば、ぺんぺんさんの心の持ち方も変わるかもしれません。グループカウンセリングとかあるといいですね。

    鬱に限った事では無いですが、「彼がコレだから、アレできない」「私がアレだから、コレできない」と言う思考だと何も出来なくなってしまうと思うんですよね。常に解決方法はあります。物事の優先順位をハッキリさせて、クリエイティブになりましょう。彼が鬱でぺんぺんさんが将来に不安を感じるなら、普段の家計をキチンと管理して緊急用の貯蓄を確保したり、ぺんぺんさんが生活力をつける事で不安はいくらか和らぐでしょう。転居しても正社員のポジションを得やすい職業と言うのもあると思いますよ。歯科衛生士とか保育系とか法律系とか・・・?自分を幸せにする事が出来るのは自分自身だけです。

    長々と書いてしまいましたが、ぺんぺんさんの質問に対する私の答えはシンプルです。彼を愛していて、一緒に居たいと思うなら結婚すれば良い。鬱を理由に持ち出すのは彼が気の毒に思えました。鬱は彼の責任ではないのだから。

  13. 歩夢 より:

    50代のうつ病患者の妻です。

    私が貴女の母親だったら泣いてでも止めてくれと言います。
    私自身は離婚はしていませんし、これからもしないつもりです。
    それでも誰かに相談されたら「絶対止めた方がいい」と言います。
    それほど大変です。

  14. たっこんぐ より:

    主人がうつ病です。
    性格にもよります。うつ病の程度のもよります。
    けれど、程度の差はあれ「うつ病」は一生付き合っていくものだと思います。
    正直きついです。
    子供の影響も良くなかったです。
    ネガティブ意見がおおいと思いますが、それが大半だと思います。
    そして支える家族が本当に大変です。
    いろんなことをされて、よく自身が「うつ病」にならなかったものだと思います。
    そうなっても誰も私を責めないとおもいます。
    実際に言ってくださった方もいます。
    なので、うつ病は誰もがなりえる病気です。
    けれど、付き合って半年では決めるのは早いと思いますよ。

  15. なな より:

    こんにちは。
    「ツレうつ」という本(コミック)をご存知ですか?
    旦那さんが鬱病になられ、夫婦で乗り越えていかれる実話です。
    普通の生活より大変ですが、とても微笑ましいですよ。是非いちど、読んでみてください。生活の実態が見れると思いますよ! 😉

  16. ピコ より:

    同居の祖母と父が鬱でした。
    友達でもいました。
    鬱は本人が一番辛いのだから…と周りからいつも言われていました。
    優しくしなさい、受け入れなさいと。
    でも、鬱の人は好きな事だけはできるし、やらせてあげなければいけない(大抵の人は飲酒や遊びなど)他の労働や協力などの義務は病気なので免除。
    段々思いやりの気持ちでやるべきか、利用されているのでないか疑心暗鬼になってしまいました。
    鬱はとっても難しい病気です。
    周りだって、本人と同じ程度に辛い病気と思います。
    自分の人生をなげうってでも、後で絶対文句は言わないと思うなら良いのですが。
    鬱の人は自分がどんなに優遇されても、特別扱いされても感謝しません。
    本人が辛いのだから、感謝もしないし、文句や呪い?って思う様な言葉ばかり。
    こちらが尽くして「ありがとう。ごめんね・・・」って言ってもらえるみたいな関係にはなりません。
    ひたすら尽くして尽くして尽くして。
    でも恨まれて、周りに悪口言いふらされたり…とにかく予測不可能だし、大変です。
    私は鬱ではない人と結婚しましたが、それでも毎日お互いの価値観を戦わせて結構楽しくも大変です。
    鬱の相手の場合、まず、対決できない。相手の不戦勝なんです。
    自分の意見は言えない&相手を丸呑みを要求される。
    自分のだめな所、寛容でなかった所はとことん追求されるけれど、相手の非は全て病気と言うことで受け入れなければいけない。
    そういう状況が一生つきまといます。
    それは、恋が冷めたら受け入れられない状況だと思います。

    • ピコ より:

      自分の意見は言えない&相手の意見の丸呑みを要求される…寛容でなかった所は追求される…など後半の記述は、鬱の相手からではなく周りからです。
      何か、鬱の人が悪いかの様な書き方になってしまっていたので補足させてください。
      私は鬱の家族と過ごすのが本当に辛くて(暴力的になる、死をほのめかすなどの症状があったので。症状の出方は人それぞれだと思いますが、私の周りは皆重度だったので)病院の付き添い時に本人に席を外してもらって医者に相談した事があります。
      でも、それでもとにかく刺激を与えない、相手が楽な様にしてあげる事などを言われ、その場で大泣きしてしまいました。
      鬱の人のそばにいる時にはどんなに理不尽でも自分の人格を殺すしかなかったのです。
      周囲の人に相談しても、お決まりの「本人が一番辛いのだから」と言われるばかりで、誰も私が潰れそうなのを理解してくれず、むしろ病気の相手に対して寛容になれない私を非難されたり、とにかく辛かったです。
      これを読んだ方もそう思うかも。
      でも、重度の場合、相手を丸ごと受け入れて、自分はまるっきり受け入れられない関係ですから、本当に辛いのです。
      私は心がたくさん傷つきました。
      ただ鬱の症状にもよると思うし、重症度にもよると思います。
      鬱のお相手と結婚生活を楽しんでいる方もたくさんいると思います。

  17. カイル より:

    はじめまして。私自身がうつ病で、主人は健康体の夫婦です。
    患って10年経ちます。うつ、ツライですよ…症状もそうですが…。
    自分がどれだけ頑張って治そうと思っても、偏見との戦いもあるんです。
    だから主人から交際を申し込まれたとき、全てを話しました。
    生易しいことではないと。一緒にもお医者さんにも行って…そして結婚しました。2年経ちます。

    で、今こうしてうつ病のご主人を持つ奥様のご意見を拝見して
    「うちの主人も同じこと考えているのかな…後悔しているのかなぁ」と
    思う中にChelseaさんのご意見の

    >彼を愛していて、一緒に居たいと思うなら結婚すれば良い。鬱を理由に持ち出すのは彼が気の毒に思えました。鬱は彼の責任ではないのだから。

    というご意見に「そうそう!こういう人が増えるほど、うつ病の人の数は減るって言える!」と思いました。何かの本でも読んだ言葉です。
    彼がなりたくてなった病気ではないんですよね。
    (風邪からガンまで病気なんてなりたくてなる人なんていませんが)

    お付き合いして半年とのこと、一度、彼と一緒にドクターに相談にはいけませんか?素人判断はどちらも傷つくことが絶対あるので、餅は餅屋、お医者様のご意見もお聞きになってみては…?とは思いましたが

    >子供が幼い時に、もし彼が再発したら支えてあげられる自信はありません。

    これが現実でしょう。ごく自然な考えだと思います。
    お子さんのことをおっしゃっていましたが
    こんなに不妊症が取り上げられる今、子供が絶対授かる保証もありません。
    それにお子さんをお考えならば、双方の親を外して話も進められないとも思います。親は関係ない…日本ではそれは無理ですね。地域性もありますし。
    結婚って思っていたより本当に考えなきゃいけないこといっぱいで、親戚も倍になったし…私、体調悪化して退職しました。
    「もしも」の話は万人に言えることだと思います。
    私も自分がうつになるなんて、診断されるまで思いませんでした。

    彼はまだ若く、社会人としてもこれからの方。
    転勤族みたいな環境がガンガン変わる状況では、一度うつになった方にはきついものもあります。
    それも考慮した上で、ペンペンさんに結婚の話をされたのでしょうか?
    逆に転勤族でも薬さえ飲んでたら普通に生活できてるから、お話されたのでしょうか?そのへんはいかがでしょう?

    これらを踏まえて言える私の答えは
    「今、結婚しなきゃいけませんか?もう少し時間をかけてみませんか?」です。
    急いては事を仕損じるとも言いますし、いかがでしょうか?
    27歳、揺れるお年頃ですが…だからこそ揺れないで慌てないで、と言いたいです。
    色々書きましたが
    人って何かしら人生選択を迫られ、そのときは最良の選択をしても状況によっては「ああしとけばよかった」と思ったりしますが、それを自分の肥やしにしていけばいいし、乗り越えられない方はそれなりの道が付きます。
    前さえ向いていれば、道は何かしら拓けますから。

    私も結婚に正直後悔もしましたが、自分のうつだけに注視するんでなく視野を広げて人生の肥やしにしていきつつあります。
    してよかったですよ。

  18. ももんが より:

    彼が稼げなくなった時に、自分の稼ぎで家族込みで食べていこうと思うなら、看護師になることをお勧めします。
    看護師免許があれば、まだまだこの業界は人手不足ですので、どこでも求人はありますから、転勤族の奥様でも大丈夫。
    大きめの病院であれば、産休・育休も充実しています。
    最近は、OLさんなど社会人の方が途中から看護学校に入って免許をとることも増えてきました。
    ですから、看護学校・大学でも年下ばかりで困るということもないでしょう。
    最初はできるだけ急性期の大きい、もしくは総合病院でのお勤めをお勧めします。
    急性期の経験があれば、転勤先でも急性期・慢性期・療養型のどこにでも就職ができるからです。

    急性期の病院は残業は普通にありますし、手術・検査、癌治療、勉強会など精神的重圧も大きめですが、給与は良いです。
    慢性期・療養型は、上記のような重圧はない代わりに給与が低いです。
    しかし、残業はほとんどなく、家事やプライベートが充実します。

    私の父も60歳くらいで鬱病を発症して、仕事に行くのが本当に苦しそうでした。
    安定剤を飲みながら、必死で出勤しているのを見て、退職を勧め、一緒に職場に行って辞意を社長に伝えました。
    (小規模の会社だったので、社長に直にお話ししました)
    その後、内服薬の副作用で睡眠時間や何もせずぼんやりしている時間が増えましたが、本人が「これじゃいかん」と自主的に(ホントはダメですが(^_^;))内服を止めました。
    その後、徐々に回復し、67歳の今はアルバイトを頑張ってます。

    人は悩むものです。
    決める前に悩む。
    決めてからも悩む。
    悩みながら、進んでいくのです。
    色々考えながら、進んで下さい。

    急性期から慢性期の病院に転職を決めた看護師より。

  19. 2児の母 より:

    付き合って半年なら、私なら止めます。友達になら「よく考えたら」とアドバイスし、娘になら止めるように説得すると思います。想像以上に大変です。
    私の旦那はうつで病院に行き始めたのは、2人目妊娠中でした。妊娠中、雪道を1歳半の子を連れて買い物に行くのが大変で、滅多に頼まないのに買い物に行って欲しいと頼んだのですが拒絶されました。数日後に出血して入院しました。1週間絶対安静で入院しましたが、その間一度も退屈と思うことなく私は寝ていました。今思うとすごく疲れていたのだと思います。出産予定日の1週間前に「出て行ってくれ、1人になりたい」と言われたことは一生忘れられないと思います。旦那はすっかり忘れているようですが・・・。
    日中子供二人を相手にしているので、旦那に気を遣う日々に嫌気がさすこともあります。うつになって旦那の仕事に対する考え方も変わったし、私の将来設計も変わりました。離婚を考える事もありますが、子供達はパパが大好きだし、私もうつになる前の旦那を知っているので・・・。本当はとても優しくて私のことを一番大事に思ってくれる人なんです。
    今は一応落ち着いていますが、薬は服用しています。でも、その副作用でいくら寝ても眠いようで、朝は機嫌が悪いです。10時間以上寝たのに機嫌が悪く子供に当たり散らすこともあります。それ以外にも副作用がいくつがあり、それらは嫌で仕方ありませんが、見に見ぬふりをするしかありません。早く薬も止められるようになって欲しいです。それでも再発の心配をしながら、私は生活しなくてはなりません。でも、私は15年近く一緒にいるから、頑張れるのだと思います。
    別の方と結婚しても、その人がうつになる可能性もあるとは思いますが、悩む時点で答えは出ているような気がします。
    お気に障るような表現がありましたら、申し訳ありません。
    心から、ぺんぺんさんの幸せを願っています。

  20. ぺんぺん より:

    相談者のぺんぺんです。
    コメントが遅くなり、申し訳ございません。
    また、おひとりずつに返信しなければならないところ、
    一括でお返事させていただきますことをご容赦ください。

    コメントいただきました皆様、本当にありがとうございました。
    これほど多くの方がコメントして下さるとは思っておらず、
    また、すごく親身になってコメントしてくださったので、感激でした。
    ありがとうございます。
    周囲に相談しづらく、一人で悩んでおりましたので、とてもうれしかったです。

    また、ご家族にうつ病をお持ちの方の実体験もお聞きすることができて、非常に参考になりました。
    鬱の大変さはある程度分かっていると思っていたものの、はやり認識が甘かったと思いました。

    いただいたコメントにも「付き合って半年は早い」とありましたが、
    確かにそうだと思いました。
    (実は遠距離恋愛なので、会った回数もそんなに多くないのです。)
    プロポーズされて舞い上がっており、彼の病気のことも含めて、あまり冷静に考えられていなかったです。

    皆様のコメントを参考にさせていただきながら、
    それでも本当に彼と結婚したいのかをもっとじっくり付き合いながら、考えていきたいと思います。
    (彼にはもう少し、付き合ってから返事をしたいと伝えています。)

  21. あい より:

    自分が健全に愛されない関係は、破綻するしかないよ。
    一方的な犠牲なんて、所詮、偽善でしょう?
    愛し、愛されるからこそ、他人と家族をやれるんだから。
    やめといた方がいい。
    別れられないのは、あなたが執着してるだけ。

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井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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