母に虐待されて育ちました。最近母から「縁を切る」と言われ…。

ゆりこさんのご相談

30歳、結婚して8年。
母との関係でこれから先どうしていいのかわかりません。

私は私が1歳の時に両親が離婚し、母に育ててもらいました。
ものごころついたときには、虐待されていました。

子供のころは、「もしかして、私のお母さんは、普通じゃないかもしれない」と思っていましたが、それを確信したのは最近です。

小学生のころは殴られたり蹴られたり、体中を竹の棒で叩かれて、痣だらけでした。洋服で隠れるところしか叩かれないので、周りに気付かれることもありませんでした。

言葉の暴力も今考えれば異常だとしか思えないようなことも毎晩言われていました。

母一人で子供を育てるということは大変だったかもしれないけど、それは親の都合で、子供に暴力を振るっていいということは無いと思います。
小学生のときに、学校の先生から、キュロットの裾から見えた痣について(前日の夜に叩かれた痣)、どうしたの?と聞かれましたが、私は当時子供で、子供はみんな親に叩かれても殴られても親が怒っているのだから受け入れなければならないことだと思っていたので、その時は、「お母さんに怒られました」と答えました。

その後、母は自殺未遂をして、病院に入院していましたが、3か月くらい、近所の知り合いの家にてんてんとしていました。

5年生の時に、母に「あの時は、お母さん、死のうと思ったんだよ」と言われて、私はお父さんにも捨てられたのに、お母さんにまで捨てられたんだと思いました。

14歳の時に私は発狂して、精神病になり、今も服薬しています。

母は今は再婚して、幸せに暮らしていますが、私が大きくなるまでかかったお金を請求してきます。お金を返しなさいと言ってきます。
私は、これまでの生活や苦しかったこと辛かったこと暴言暴力を考えて、初めて自分の意志で「返したくない」と言いました。

今まで母の圧力に耐えてきて、その中で生活してきたので自分の意志というものがわからなくなっていました。

夫と夫の両親と暮らすようになって、普通の家庭ってこんなに温かいものなんだ、と思えました。そう思って、母にも自分の気持ちを伝えたところ、「縁を切る」と言われました。

母と縁を切ると、どうなるのかなと漠然と不安です。

もう母が生きているときに会わなくても悔いはありませんが、これでいいのかと思うときもあります。

みなさんのご意見を伺いたいです。


苦しさに耐え充分頑張ってきましたよ!
今の温かい家庭がある。だから、これでいいんです!

お母様は悔しさと子どもを追い詰める癖で
「縁を切る」って言葉を使っただけだと思うんです。
「じゃあわかった」なんてゆりこさんが離れようとしたら
お母様は別の角度からまた、追い込むような事を
言ってくるのでは?と懸念してしまうほど
この文章の中のお母様像は、不安定な方のように受けました。
もう、お母様に耐える必要はないです。
お母様は再婚先で幸せに、心穏やかに暮らせますように。
私は今の温かい家庭を大切にするよ。
と、徐々にお母様から心の距離をとっていけることを願っています。
皆さまアドバイスおねがいします。


カテゴリー: 実父母


母に虐待されて育ちました。最近母から「縁を切る」と言われ…。 への26件のコメント

  1. いちご大福 より:

    ゆりこさん初めまして。お辛い経験をされましたね。
    今は 温かい家族に囲まれてみえるようで 安心しました。
    どうぞ!すっぱり縁を切ってくださいな。
    親子だから 仲良くしなきゃなんて事ありませんよ。
    お母さんは 再婚されてみえるのでしょう?
    縁を切ると言われたら 「わかりました。」で いいと思います。

    貴方のためには お母様とは距離を置かれたほうが 良いと思います。
    貴方は ひょっとして・・・自分は 母親から離れてはいけないと
    自分で自分を 苦しめていませんか?
    お母さんには 私がそばにいなきゃ。
    母親に罵倒されるのが 自分の役目と思い込んでませんか?
    自分は 母親の監視のもとに いなければならないと
    思っていませんか?
    DVの関係にも 似ているように思えます。

    貴方は 自由なんです。
    お母さんの娘である前に 1人の人間ですよ。
    あなたが 幸福になるために 離れていいと思います。
    自分で自分を 苦しめるのは止めましょう!
    貴方のお母さんは 義母さんです。
    義母さんに 親孝行しましょう。
    義母さんも きっと ゆりこさんが可愛いと思います。

    あなたの素晴らしいところは 母親を冷静に見つめることが
    できたこと。
    治療を受け 自分自身と向き合ってみえるところ。
    旦那さん 義父母の愛に 素直に感謝できるところです。

    貴方は お母さんと全く違う人間です。
    縁を切っても 何も困りません。大丈夫。
    縁を切るって言葉も 本心か わかりませんが。
    距離を置くのが あなたのためだと思います。

    • ゆりこ(相談者) より:

      温かいメッセージ、ありがとうございます。何度も読み返しました。

      私は最近まで、母と連絡を取っていましたが、電話をするたび、昔のことを思い出しては悲しくなったり、怒りの気持ちになったり、様々な感情で自分がぐちゃぐちゃになるような気持ちになっていました。

      義母に気持ちを打ち明けて、義母も理解してくれ、今に至ります。

      義母に、「ゆりこさんは、お母さんと距離を置いた方がいいよ」と言われていましたが、なかなかそれが今まで出来ませんでした。

      私にとってはいつまでも大好きなお母さんで、お母さんに優しくしてもらいたい、お母さんを大事にしたい、お母さんに愛されたいとそればかりでした。

      自分を大切にすることができませんでした。気が付いたら母に虐待されていたので、自分を苦しめていないと自分が自分じゃ無くなるような感じがしていつも母を求めていました。

      これじゃいけないと思って、自分で自分を変える努力を今も続けています。

      母と距離を置くことは私にとってとてもつらいことでした。

      自分に実家が無いと思うことはとても悲しいことでした。

      大人にならなきゃいけないと思いますが、どうしていいかわからず、気持ちがさまよっています。

      引き続き、コメントお願いいたします。

  2. みん より:

    同じような境遇で育ちたした。
    そしたこちらから親との縁を切りました。
    実に平和な日々です。
    「毒になる親」ぜひ読んでみてください。

    縁を切っていいんです。大正解な選択です。

  3. MIIY より:

    私も虐待されて育ちました。
    縁を切りたいです。
    両親がそういってくれたらどんなに楽かと思っています。

    私もきちんと自分の意見を言えるようになったのは30歳くらいでした。

    縁をすっぱり切っていいと思いますよ。

    上記の「毒になる親」私はいま読んでいます。でも精神的ダメージが大きすぎて頓挫しています。

    私たちは会ったことも(たぶん)ないですが、お互い頑張っていきましょう。
    ひとりじゃないですよ!

  4. ゆりこ(相談者) より:

    「毒になる親」6年前に、実家に帰った時に、一人で部屋で読んでいました。本を隠しておいたのに母に見つかり、怒られました。
    「お父さんも怒っているわよ」と言われました。なぜそれを成人した子供に言うのか理解できませんでした。

    毒になる親を読んでみましたが、納得いく答えは得られませんでした。いくらか自分には罪は無いんだと思えましたが、それは頭で理解できても、気持ちがついていけませんでした。

    この相談を書いているときに、私のような虐待されて育った、サバイバーな人はいっぱいいるんだろうなと思っていました。みんさんもMIIYさんも、頑張って生きていらっしゃるんだなと思うと私も頑張ろうと思います。

  5. マダマ より:

    お母様は、いつまでもゆりこさんを自分の支配下においておきたいのでしょうね。ゆりこさんが幸せそうなので嫉妬もしてるんだと思います。
    これからの人生がゆりこさんの本当の人生なのですから、毒親(あえて使います)とはこの際、きっぱり縁を切っていいんです。親も子もひとりの別個の人間です。魂もちがいます。それぞれの人生も別々のものです。
    たとえ娘と二度と会えなくても、それはお母様が選んでそうゆう生き方をしてきた結果であって、自分で責任を取るべき問題、ゆりこさんには全く何の責任もありません!ですから、あなた自身も今のご家庭を大事になさってあなたの
    幸せな人生をまっとうしてください。
    そして、いつかお子さんができたらあなたがして欲しかったように、愛されたかったように充分な愛を注いで育てればいいのです。
    今は、ひたすらご主人を愛し愛されて生まれてきてよかったと心から思えるようになってくださいね。今まで、つらいなか頑張ってきたゆりこさんへのごほうびです。ゆりこさんに笑顔がもどりますように祈ってます。

  6. とり より:

    お母さんと縁を切ると不安になるのは、自分の育った環境、自分の過去、すなわち、自分そのものを否定するような気持ちになるからだと思います。

    一生距離を取ったままになるかも、と不安にかられるかもしれませんがまだまだ時間があると考えてください。
    今すべきことは自己肯定の強化です。
    旦那さんとしっかり愛を育んでください。自分は愛される人間なんだ、本当に人を信頼し信頼してもらえるとはこういうことなんだと、感情と行動にしっかりとした軸を作る時期が今やってきたのです。
    せっかく「縁を切る」と親から言ってきたのですから、ここは休戦状態に入ったと見て自分の陣地をその間に豊かにしておきましょう。

    私の母親は体への暴力こそありませんでしたが、今でも傷つくようなことを平気で言います。悪気はないんだろうけど、やっぱりへこみます。それでも昔より狼狽しなくなったのは、やはり、家族からの愛と家族への愛です。主人を大事に思い、大事にされ、得られた信頼関係が自分の心を安定させていると日々感じています。

    過去(母親)を捨てさるのが辛い場合は、ちょっと置いておく、解決を先延ばしにして、今大事なことを優先してるだけなんだよ〜ん、って思ってください。

    今つくりはじめた自分の家族をまずは大事にし、楽しく穏やかな時間をたくさん過ごしてください。すぐには無理でも、そのうち自分のことを肯定できるようになり、自分の今までの環境もまるごとかかえられるまでに心が鍛えられると思います。

    私もやっとその入り口に来たようです。ここまで18年かかりました。
    もう少しかかりそうです。
    一緒に頑張りましょう。

  7. たかこ より:

    縁を切ると言われたなら「ありがとうございます。」と言って縁を切るべきです。
    普通の親は、子供にかかったお金を返せとは言いません。
    親は子供を育てる義務があるんですよ。
    お母さんの言っている事は間違っていて断ったあなたの方が絶対に正しいのです。

    親から愛されなかった子供は、いつまでも親に執着してしまいます。
    世の中には、悲しい事ですが子供の苦しんでいる姿を見て
    自分の気持ちの憂さを晴らす親が存在します。

    すべての親が子供を愛すると言うことではないんです。

    お母さんの心のゴミ箱になってはいけません。

    虐待されたのはあなたが悪いのではなく、お母さんの心の問題なのです。
    お母さんを変えるのは難しいです。
    あなたを支配して母親なしでは生きていけないと言う間違ったメッセージをすりこんだお母さんとは縁を切ってください。

  8. popo より:

    文面から察するにあなたのお母様は
    きっと「女」なんだと思います。
    女として、同じ女であり若くて幸せなあなたに
    嫉妬しているのだと思います。そして甘えているんです。
    あなたならお母様に悪いようにしない、とわかっているんです。

    最後まで一緒にいてくれるのは
    今の家族、ということです。
    病気のとき、つらいことがあったときに
    支えてくれると思いますか?
    お母様があなたが死ぬとき
    側にいてくれると思ますか?
    あなたを助けてくれるのは旦那さまです。

    実のお母様との縁を切ることはとても難しいと思います。
    でもね、旦那様とお母様とどっちをとる?
    旦那様だとおもいますよ。
    今までお母様から得るべきだった愛情と
    お母様にそそぐべき愛情を
    ぜーんぶ旦那さまにもらって注いでください。
    母親の愛情が欲しかったら
    旦那様やそのご家族からもらってください。

  9. じゅん より:

    法律上は親子の縁なんて絶対に切れません。
    親は親で子は子のままなんです。
    何も気にせず気楽にゆりこさんの思うまま自由に生きて下さい。

  10. chii より:

    自分が産んだ子供に、育てるのに掛かったお金を返せと言う母親、それだけでも普通じゃないですね。小さな子供に手を上げる、それも見えない部分を狙って…考えられません。大変でしたね、本当に。

    確かに法律上、縁を切る事は出来ませんが、あちらさんがそう言っておられるのならば、わかりましたと返事をされ、距離をおいて過ごされてはいかがでしょうか?問題がなければ、携帯の番号を変えたりするのも良いのでは?本当に用事があれば、家の電話に連絡が入るでしょうし。

    嫁ぎ先のご家族がとても温かいとの事、私には出来ませんが、結婚式で姑の兄の言葉に、妹(義母)を自分の母親だと思って…というフレーズがありました。ご自分の新しいご家族で、温かい心に甘えて過ごされてはいかがでしょうか?これからは、今までの何百倍も、何千倍も幸せになって欲しいです。お優しいご主人様と、新しいご家族と末永くお幸せに!

  11. noko より:

    ゆりこさん
    頑張って生きてこられたんですね。
    今、お幸せで本当によかった。
    お母様が本当に縁を切ってくださるといいですね。
    子供から親へ縁を切ることは難しいですものね。
    私にもわかります。
    でも縁を切ってもらえたら、このままお母様に縁したまま心の回復を待つよりも、心の傷は確実に癒えていきますよ。
    こういわれても傷ついた心では難しいかもしれませんね。
    今、服薬を続けられているのならカウンセラーさんや精神科の担当医に相談されたらいかがですか?
    同じ言葉でもあなたをよく見てくださっている医療スタッフの手をおかりしたほうが良いと思います。
    私も実の母に30歳のときに縁を切られました。
    母は私が小学生のときに家出して父と離婚もしないまま別の男性の子供を生んで、挙句その子をつれてうちに短期間滞在したりして異常だったんですけど逆上する人だったので私たちはいいなりになってたんです。だって逆上するから途中でこちらが疲れちゃうんですよ・・・
    家出してから20年近く父と離婚もしてくれず、それはそれはおかしな生活でした。それでもなかなか縁を切るまでのふんぎりが子供としてはつかなかったんです。
    私も結婚して素晴らしい主人にめぐまれ、母の老後のことなど主人に迷惑をかけないためにも父を後押しし法的手段に出て(こうするまでの気力もなくなってました。とにかく母が騒ぎ出すとこちらが疲れちゃうんです)戸籍を抜き、最後はまた逆上されましたがやっと母から縁を切りましょうと言ってくれたのでありがたく縁を切らせていただきました。
    でもあんな母親でも縁を切られて不安だったしさびしかったですよ。他に私には母親がいませんから。
    それでも数年たち縁を切ってからやっと母の本当の狂気性に気づくことができました。
    今になって母のためにももっと早く母と対峙しておけばよかったと思います。
    母が今どうしているのか私にはわかりませんが、母が幸せになっていてほしいと思えるようになりましたよ。それは私と母の関係性を変化させることができたからだと思います。長々ごめんなさいね。
    応援しています。心穏やかに過ごされますように。

    今でも思い出しますよ。
    でも離れないと傷が癒せなかったです。

  12. tama より:

    ゆりこさん
    どんなお母さんであっても大切な人であり捨てられないという気持ちはよくわかります。私も、父ですが、そういう気持ちがありました。
    でも、数年前から会わないことにしました。未だ寂しい気持ちがないといえば嘘になりますが、それでもよかったと思っています。過去より今と未来が大切です。

    ご自分のために、またご主人やお義母さん、お義父さんのために、今の家庭を大事にしてください。
    過去は過去で切ってしまうのが、最善だと思います。
    ゆりこさんは今のご主人とご家族にとって大事な、必要とされている人なんです。ご自分を大事にしてあげてください。

  13. hama より:

    縁というものは切って切れるものでもないように思います。そんな言葉に振り回されないことです。それよりやっかいなことは、ゆりこさんのお母様からの自律への不安ではないかと思います。この不安に立ち向かうこと、お母様との関係を違ったものにすること(難しいでしょうか)。この行動を今、ゆりこさんが幸せになるためにすることではないかと思いました。

  14. とりの より:

    推薦図書(コミック)

    母がしんどい 田房永子 新人物往来社  

  15. hana より:

    お母さんは、ゆりこさんを自分の所有物のように思っているんでしょうね。
    だからこそ、自分の思い通りにならないのが許さないのだと思います。
    子供って自分の体の一部のような存在です。
    でも間違えると、子供を自分の支配下に置いて縛りつける事にも
    つながると思います。
    私自身、子供に対して抑えきれない苛立ちを感じ、手をあげそうになった
    事があります。その時、どうしてこんなに愛しているのに
    子供を打ちのめしたいくらいの感情に囚われてしまうのかと思いました。
    よく考えると、子供を別の人格の人間と認めてなかったから
    自分の思い通りじゃないと、どうして言うことを聞かないんだ、と
    むしょうに腹がたったんです。だから私はあえて子供は自分の体から
    生まれたものだけど、別の人格を持った別の人間だと思うようにしています。
    そうすることで冷静な気持ちになったし、心から子供が
    愛しいと思うようになりました。
    前置きが長くなってごめんなさい。
    つまり、お母さんはゆりこさんを自分の所有物だと感じているから
    虐待をしたんだと思います。そして他の人の目もないからどんどん
    エスカレートしてしまったんでしょう。もしかしたら、お母さんは
    ゆりこさんが離れていったらぽっかり穴があいたとような気持ちになって
    ゆりこさんを求めるかもしれません。そして、文面から、ゆりこさん自身も
    お母さんから受けた心の穴をお母さんで埋めようとしているようにも
    感じました。でもお母さんはたぶん変わらない。
    お母さんの一緒にいると、傷つき、マイナスの気持ちに囚われてしまうと
    思います。少しずつでもお母さんと離れていった方がいいと思います。
    そして、縁を絶つ事でゆりこさんが罪悪感を感じるようでしたら、
    お母さんが離れたところで元気で過ごしていることを願うだけで、
    十分じゃないかと思います。
    周りの温かい人たちは、ゆりこさんが引き寄せられたのです。
    その方々と幸せに過ごされる事を心より願っています。

  16. 得親 より:

    今までのことに折り合いを付けるのは簡単じゃないと想像しますが、
    婚家で大事にされている様子でほっとしました。

    ダンナ様が、ゆりこさんに新しい人生と、新しいお父さん、お母さんを
    贈ってくれたと考えられませんかね。結婚して、あなたは生まれ変わった。
    「古い」お母さんが縁を切ると言ってくれてるなら今がチャンスですよ。
    願ったりかなったり。
    困ったことが起きたりしたらあれこれ連絡してくると思いますが、
    今はこのチャンスを利用して、自分を幸せにしてあげ、ダンナさまと
    新しい両親を幸せにすることに心を砕いてくださいな。

    どうか幸せになってください。

  17. manamin より:

    ご相談者様
    今は辛い虐待を乗り越え
    愛する旦那様と素敵なご縁があり
    そのご両親との生活に安らぎを得て
    平穏な日常を過ごしお幸せなのですね
    ほんとうによかった….

    実母様は「縁を切る」とおっしゃっているとのこと
    とはいえ、現実に血縁を切るということは事実上無理な話です
    ですが「関わりを拒む、あえて関わりを避ける」ことは可能です

    なので、是が非でもそうしてあげてください

    あなたのためだけではなく
    実母様のためにもそうしてあげてください

    関わりを持たないことが、二人の自立と過去との決別としあわせのためです

    実母様はあなたに対してこれからも永遠に
    「思いどうりにならない自分の人生の憂さ晴らしをする」「脅迫し搾取することで楽をする」ことを続けていくことでしょう
    それは人として決して正しいことでも前向きなことでもありません

    彼女にそれを「決してさせてはなりません」

    それがまったく彼女のためではないからです

    これはご相談者様のためではなく実母様の「立ち直り、矯正のため」と考えてください

    ご主人様、義実家の皆様と相談して
    毅然とした態度で絶縁してあげてください。

    それが実母様の「立ち直り」のためです

    そしてご相談者様
    生きていてくださりありがとうございます
    筆舌に尽くし難い子供時代を耐えて生きてきてくださり
    本当にありがとうございます

    ご質問を読んでいて涙がこぼれました
    助けてあげられなくてごめんなさい
    私が子供の頃、近所に越してきた小さな兄弟が
    毎夜、母親や誰かにひどく叩かれて泣き叫んでいた声を思い出します
    私は子供だったので
    助けられなくてただ怯えているだけでした
    近所の人も大人たちも、皆関わりを避けていました

    私は今、通報しています
    それが私の償いです

    生きていてくれて、ほんとうにありがとうございます
    どうか今の生活を、全力で守ってください

  18. ちいこ より:

    わたしも、父から言葉と暴力の虐待を受けて育ちました。
    母は、仕事に逃げ、気性の荒い父からの攻撃をかわしたい時は
    殴りはしないものの、父と一緒に暴言を吐き続けました。
    もの心ついた頃からそうで、母方の祖母が引き取ろうとしてくれたのですが
    母は許しませんでした。

    何度も殺してやろうと思ったけどできませんでした。
    死にたいとも思ったけど怖くてできませんでした。

    母に、子供がいたから父と離婚しなかったといわれたときは
    1人で泣きました。離婚して欲しかった…。本当につらい18年間でした。
    家をでて、経済的な援助のみをしてもらうようになり
    感謝の気持ちもいまはあります。

    金銭的にはなに不自由なく育ててもらい感謝していたのですが
    やはり精神的に不安定になり、鬱になりました。
    ゆりこさんのきもちわかります。
    どうしていいのかわからない気持ちだと思います。

    距離は置くべきですが、無理に縁は切らなくてもいいのでは。
    いつか、自分がどうしたいか決められる時がきたら
    決断すればいいのでは。
    わたしもいつか心の準備をして親と縁を切りたいと思っています。
    どれだけの苦痛だったか。
    それをほんの少しでも伝えられる手段だと思うからです。
    ゆりこさんも、無理はせず
    無視するのが1番です。
    一方的にきられるのならもうしかたがありません。

    いままで1人で耐え抜いてきた自分を
    たくさん褒めてあげてください。
    本当に辛かったと思います。

  19. ぴろりん より:

    私も暴力や暴言を受けて育ちました
    子供の時はそれが普通だと思ってたけど、ほかの人はそうじゃ無いと知ってから本当に辛い時期がありました
    私は「アダルトチルドレン(AC)からの手紙」と言う本やAC関係の本を読んで、同じような経験をした人が沢山いて乗り越えてると知り楽になりました
    ゆりこさんは、まだ自分に優しくしてくれるお母さんをまだ求めてるんですね。
    私は自分が辛い時はフラッシュバック(虐待された時の気持ちに戻る)があり、何回も同じ辛さを感じて辛かったです
    お母さんから縁を切ってくれるなら、是非そうして距離を置いたら良いと思います
    大丈夫。親もそのうち年を取って弱ってきて心細くなって連絡してきます。
    今は自分の幸せだけ思ったらいいと思いますよ。
    そして子供が生まれたら、我が子が小さかった自分だと思って愛情をいっぱい与えてあげて、して欲しかったことをしてあげて下さい
    子供は誰も与えてくれた事無いくらいの愛情を返してくれますよ

  20. かいづかいぶき より:

    こんにちわ。
    おつらい経験、さぞ苦しいお気持ちでしょう。
    今は、恐怖のお母さんとの、関係が徐々に離れつつある時期なんですよ。自然に任せて、自分をしっかりと持ってほしいです。
    凄い台風のなかでたった一人立ち尽くす一本の木みたいな状況なんだと思います。なぎ倒されずにがんばれ~~~頑張れって言葉、ご自分なりにお受け取りになってください。
    笑顔のパワーを信じてください。
    根をしっかりと張ってご主人とお子さんを沢山笑顔で包んであげたりつつんでもらったり、出会う人であうひとを笑顔でむかえてください。お義母さん最高いいひとそうですね。

    女って怖い記憶とっとく本能があるだけで、そのおかげで同じ轍をふまないように出来てるんですよ、きっと。
    頑張ろう!!!一緒に頑張って自分を育てていきましょう!!

  21. ゆりこ(相談者) より:

    みなさん、温かいコメントありがとうございます。
    みなさんのコメントを読んで、少しずつありのままの自分でいいのかも、無理して母の思うような娘にならなくてもいいのかも、お金を無心しようとしてくる親に、自分の気持ちを偽ってお金を渡さなくてもいいのかも、と思いえるようになってきました。

    私もアダルトチルドレンの本を読んでみようかなと思います。

    実は私には小学校2年生の娘がいるんですが、昔は子供を育てれば親の(虐待していた)気持ちがわかるかなと思って、今まで育ててきたんですが、わかりませんでした。私は子供がかわいくて、何でもしてあげたいし、子供のためなら何だって我慢できます。そういう気持ちがもしかしたら私の母には無かったのかもしれないと思うと、今は母がとてもかわいそうな人だなと思います。

    きっと彼女には家族愛という気持ちがわからなかったのかもしれないし、それを感じずに今まで生きてきたのかもしれないと思うと、とても寂しい人生だなと思うこともあります。

    みなさんのコメントを読んで、私は新しい気付きがとてもありました。

    感謝申し上げます。

    子供が今年2年生になって、私は子供の学校で役員のリーダーになったり、学芸会の準備をしたり、町内会の役員になったりでとても充実した日々を送っています。子供や家族のためにいろんなことをできるって、とても嬉しいです。

    私は成長する過程で母に否定され続けてきたので、今まで自分に自信が持てずにいました。自信を持つ前に、自分を卑下してきました。

    まだ、私も精神的に大人になりきれていませんが、誰かのために役に立ってる、みんなのために仕事(いろいろな学校役員などの仕事)をするということがとても嬉しくて、充実しています。

    みなさん、ありがとうございました。

    これからもがんばって生きていきます。

    • H.K より:

      ゆりこさん始めまして。
      あれから2年が過ぎていかがお過ごしでしょうか。

      コメント見てもらえたらいいなと思い書きます。

      私は、虐待され育ち、自分の子供達を虐待してきた両方の立場からコメントさせていただきます。

      私は、虐待したくてしてる母親は、いないと信じてます。

      経済的事情
      夫の無理解。命の尊さを考えいない非協力的
      男尊女卑の考え
      回りの協力が得られない。一人だけでの子育て
      愛されて育ってないので、子供の育てかたや、愛仕方が、わからない。

      など、いろんな 不運が重なり虐待は起こると、考えます。

      私は、初めて身ごもった時に、自分は吃りだから、それが子供に移ったらどうしようと、それだけしか、考えてませんでした。

      自分が虐待されて育てきたという自覚すらなかったのです。

      私の実家は、一男3女です。長男が一番上で私は末っ子です。
      父親が母親に暴力をふるい、私は、母親のストレスの捌け口で、家族の スケ-プゴ-ドでした。
      その事に気がついたのひ、結婚し子供を育てる中で、気がつきました。

      二人めを産み育てる中で、虐待は、始まりました。正確に言えば、長女の時から、始まってたように思います

      経済的苦労。夫のギャンブル夫の育児放棄。男尊女卑の家庭で育ってきた夫。
      など、上記に書いた事なのです。

      私が子供を殴る手を 夫に止めてほしかった。
      たとえ30分でもゆっくり眠りたかった。
      夜泣きする生後一ヶ月の二女を抱えながら、新聞配達をしてた。
      夫は、ギャンブル酒に使い、生活費3万円だけ渡された。もちろん医療費などすべて、込みです。

      毎日 今日も虐待してしまったと、話しても、知らんぷり。
      夫の目の前でガスコンロで、熱した鉄パイプを長女の足に当てても、私の手を止めてぐれなかった。

      今うつ病が悪化し、ベットの中で、書いてます。あの頃の虐待してた事いろいろ思いだすと、涙あふれ 自分を傷つけたくなります。

      母に
      (私を何故産んだの )と聞きました。母は
      (出来たから 産んだ )と言いました。
      私は、あの時 〇〇〇されて悲しかったと、話しても、忘れたとしか、返ってきません。

      母に抱き締められた記憶が、ないのですが、実家のアルバムのには、私が2才頃母親に抱かれた写真が、ありました。

      母が倒れた時、あんなに大事にしてた長男から、見放され亡くなりました。

      私は、母が歩行困難になっても、車で20分で行けるのに介護に行きませんでした。
      長男夫婦も、寄り付く事なく、母は一人で這いずって生活してました。

      母がIcUにはいっても、兄も姉も誰一人来ませんでした。

      父は7年間闘病生活をし、母一人で看護してました。母より父の方が、早く亡くなりました。その時は、私は、涙が出ませんでした。

      私は、母の葬儀には、絶対出ないと昔から決めてましたが、病院から連絡があり、亡くなった母を見た時

      なんで、私はもっと母の看護をしなかったんだろうと、自分を責めました。葬儀の間も、ずっと泣き続けました。
      私の実家は、遺産相続でもめ、家族は、空中分解し、母の3回きも何も、ありません。

      ゆりこさん今まで辛かったですね。
      よく生きてこらるましたね。

      御母様は、可愛いゆりこさんを産んでから、御父様の協力も得られず、一人で頑張って育てられたかも、知れませんね。

      離婚して、養育権も、貰えず朝から、夜遅くまで働いてゆりこさんを育ててみえたんですね。
      お母さんのいない家で一人で留守番は、寂しかったですね。

      お母さんは、頼る人もなく辛いからと、仕事を休む事も、出来ず、もう心の中は、いっぱいいっぱいだったかも知れませんね。

      ゆりこさんの話しを聞いてあげようと、思っても、体が疲れていて空回りしてたのかも知れませんね。
      ゆりこさんの寝顔を見ながら、叩いてしまった事を泣きながらあやまってたかも知れませんね。

      御母様から、縁をきるとか、育てたお金を返してほしいと、言われたの事。
      びっくりして、辛かったですね。

      御母様はあなたに虐待してきた事を後悔してるのでは。
      ゆりこさんが 結婚し、幸せな姿を目にして、嬉しい反面 お寂しいのでは。
      あなたが、子供を虐待してないのを見て安心しながら、ゆりこさんに注げなかった愛情をお孫さんに、してあげたいのでは。

      お母さんも、いつかは、亡くなる時が来ます。その時に私のように後悔される事のないように、少しでも、ゆりこさんが、お母さんに歩みよる事が出来ますように祈ってます。

      今ベットの中で悪化したうつ病を抱え、昔子供にした虐待の数々を、思いだし、生きてる資格もない、自分をめちゃくちゃ傷つけたいと思ってる60才の母からでした。

      御家族様の御健康と御多幸を心より祈り申し上げます

      ※運営スタッフです。お名前をイニシャルにさせていただきました。

      • 吐き気がしました より:

        >私が子供を殴る手を 夫に止めてほしかった。
        >夫の目の前でガスコンロで、熱した鉄パイプを長女の足に当てて
        も、私の手を止めてぐれなかった。

        虐待するような人間は母である前に女なんですね。
        男にアピールするために子どもをいためつけるんですね。
        痛めつけたあとに寝顔を見ながら泣けば許された気になるんですね。
        勉強になりました。
        その鉄パイプ、娘におしつけるかわりに自分の腕を焼けばよかったのに。その方がアピールできたと思いますよ。

  22. みち より:

    こんにちは
    一つ提案があります。
    ゆりこさんの実父さんがご健在ならその方に実母さんとの関係の仲立ちをお願いしたらどうでしょうか?
    私が思うに実のところの実母さんの攻撃の対象は実父さんではないかと
    実母さんの再婚家庭が幸せなら幸せであるほど、不幸だったシングルマザー時代と前結婚生活の記憶が忌まわしく感じてしまうのかもしれません。
    ゆりこさんが疎ましいと言うよりその時代が思い起こされる事が辛いからこそ
    その時代の置き土産であるゆりこさんにその感情を丸投げしてしまうのだと思います。ゆりこさんの実母さんはゆりこさんの母さんではありますが
    ゆりこさんのお母さんであることを凌駕させられるほどの痛みを実父さんや
    周囲の人から与えられた被害者の側面もあるのだと思います。
    元々の責任の根源である実父さんに問題を返す方が良いと思います。
    ゆりこさんが育つ中で実母さんから全く愛情のない状態ではここまで育たなかったと思います。その部分だけ頂いて後は実両親の問題として考える方が良いと思います。

  23. ひろこ より:

    先程コメントさせて頂きました。
    長い文章を読んでくださり、ありがとうございました。

    補足させてください。
    お母さんが自殺未遂されて、入院されたんですよね。

    その時お母さんは、ゆりこさんと一緒に死のうとした。

    ゆりこさんあなたは、お母さんの命を助けたんですよ。同じように、お母さんもゆりこさんの命を助けたんですよ。

    私も、何度も自殺未遂を繰り返してます。
    子供を道連れにして、車でぶつかろうとしたい気持ちになった事もあります。

    御母様は、辛く苦しくても、あなたを道連れにしなかった。

    ここにお母さんのゆりこさんに対する深い愛情を感じます。
    ゆりこさんあなたは、お母さんに愛されてたんですよ。

    14才で、精神が不安定になったとの事。
    私は、中学3年生から、発症してたとdrからいわれました。
    今30年近くうつ病を治療中です。

    お母さんが、再婚されたの事。良かったです。やっと幸せになれたんですね。

    縁をきる
    今まで育てたお金を返して。

    全部お母さんの本心じゃありませんよ。
    今やっと今までの苦労がみのって、お母さん幸せになれたじゃないですか。

    今お母さん御自身が、幸せなので、今までゆりこさんを辛いめに合わせたと、後悔する時間と余裕が、出来たんですよ。

    お母さんが何か言ってきたら、なんにも言わずに、思いきり抱きしめちゃて。
    笑いながら
    ありがとうは、魔法の言葉。

    ゆりこさん幸せ祈ってます

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


7 − 5 =