結婚してから実母との関係が微妙に…。

らららさんのご相談

結婚してから実母との関係が微妙になってきました。

私は結婚して海外に住んでおり、兄がいます。
兄とは幼い頃から何故か折り合いが悪く、こちらから歩み寄ろうとしても拒否されるような関係でした。
メールも返事もないし、電話もしません。
数年前にお互い結婚し子供もいますので、帰国したら会えるときは会い食事をしたりするのですが、性格が全く異なるので私にとっては苦痛なだけです。
私は兄とは合いませんが兄嫁とは会えば食事に行く仲ですし、母の所に良く行ってくれて感謝もしています。
小姑の私がいると兄嫁が気を使うかもしれないと母と二人で出かけてもらうようにもしたりします。

しかし母はそんな兄弟関係を昔から見てきたにも関わらず結婚後は頻繁に兄や兄嫁と連絡を取るように言います。 母は昔から男勝りな性格で一家で一番の稼ぎ頭だったこともあり、家族のみんなが従うような感じでしたので自分の言動に絶対の自信を持っており私も常に顔色を伺って生きてきました。

私が海外に行くとわかった時には「結婚式には行かないから二人で挙げてきて。」と言われとてもショックだったことを覚えています。 母は嫁ぐ姿をさみしくて見れないと言っていましたが・・。

結婚後一度もこちらには来ませんしメールもほとんどありません。
私もあまりメールをしません。
兄嫁と兄はわりと頻繁に母の元に孫を見せにいっているようです。
母は私には兄嫁の愚痴を吐きますが、私が兄達の事を言うと絶対的にかばい、私に対してわざと嫉妬させるかのような事を言うのです。
電話で話すときも私が育児や生活で辛い事があったと言っても「いやぁ兄嫁もよく頑張ってるわ。」と言い昔から私が言い成績をとったりしても「すごいね、頑張ったね」とは言わず、「ああそう。次回も頑張り」という感じでした。

帰国している時、母は兄嫁から電話がある度に兄嫁は私が横にいるのを知らないのにわざわざ「娘が帰ってきてるけど、娘にも孫にも(私の子です。)何もしてあげてないよー!」と言ったり、兄嫁の前では急に私を呼び捨てにしたり、家族で出かけることなんて数えるほどしかなかったのに団欒を演出しようとしたりします。

私は小さい頃からあまり働かなかった父の悪口を散々聞かされてきましたし、機嫌が悪くなるとすぐ無視をする母を見てきたので、兄夫婦の前の母に疑問をもってしまうのです。

母は頑張って良いお姑さんになろうとしているのはわかります。
お嫁さんの前では必要な行動というのもわかります。
だけど私は何故かもやもやしてしまうのです。
とても白々しく見えてしまうのです。

私はとても良い主人に恵まれこちらでの生活は幸せに過ごしています。
しかし帰国時や母の事を思い出すとき、どうやって気持ちを切り換えたら良いでしょうか?


割り切れないかもしれないけれど
割り切るしかないかも。

『私を受け止めて欲しい!認めて欲しい!』
といった、娘の叫びのようなものを感じました。
白々しいと思ってしまうお母様の行動を目にしても
〝お母さんらしいね(苦笑)〟
〝このパターン来たか(苦笑)〟
くらいに、ひとつ上の目線から受け止めて
心の中に黒い気持ちを取り込まない癖を
身につけたほうが、心がラクになるような気がします。
とはいえ切っても切り離せないのが親子。
実母との関係に苦しむらららさんに
アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 実父母


結婚してから実母との関係が微妙に…。 への24件のコメント

  1. るおりん より:

    文面を読む限りの感想ですが、
    母親には自分が一番であると認めてもらいたいという願望が
    兄嫁さんへの嫉妬につながっているように感じました。

    お母様からしたら、娘は遠く海外にお嫁にいってしまった。
    自分がなにかあったとき、頼りになるのは息子とその嫁。
    だから息子のお嫁さんとは仲良くやっていきたい・・・
    と思うのは当然の心理だと思います。

    それに逆の立場だったらどうでしょう。
    もし姑が実の娘ばかり可愛がって自慢ばかりして
    娘の子供をひいきして可愛がっていたら・・・。
    兄嫁さんは嫌な気持ちになると思うんです。

    らららさんがよいご主人に恵まれ、
    今の生活にも満足しているのであれば
    それでいいのではないですか?
    あれもこれも欲しいは、ちょっと贅沢な悩みだと
    私は思いますよ。

    娘気分は卒業して、大人な目線でお母様とお兄さん一家と
    お付き合いするよう心がけてはいかがでしょうか。

  2. ららら より:

    コメントありがとうございます。
    私の書き方が悪かったのかもしれませんが、私は兄嫁に嫉妬しているのではないのです。兄嫁とは仲が良いですし、母の事を気遣ってくれて感謝もしています。
    ただ母がわざとらしく兄夫婦の前で私をわざと蹴落とすように振舞っているのがわざとらしく見えてもやもやするのです。
    私の事をあからさまに可愛がって欲しいとか嫉妬とかではなく、昔から家族のまえだけで見せていた態度と結婚後に見せる態度があまりにも違うので考えてしまいました。
    しかし私も結婚したのですからそこは気にせず割切らないといけませんね。ありがとうございました。

  3. そらまめ より:

    こんにちは。
    同居歴14年目に来月突入の農家の嫁です。

    らららさんの葛藤わかります。私の場合同居して姑との関係でそう
    感じます。
    「私をわかってほしい」という期待が裏切られた,と感じる時の気持ち
    (時にさみしさ,悲しさ,それを受け止められない自分自身への
    歯がゆさ)が,積み重なっての「今の自分」はどうしたらいいの?
    ではないでしょうか。
    らららさんのお母さんは頭を使って他者とかかわるタイプなんでしょうね。
    そこには残念ながら母親の愛情はあまり感じられませんね。
    もしかしたらそれを相性という場合もあるだろうし,我が家の義母も一緒にしたら
    申し訳ないのですが,負けず嫌い。
    根底に勝ち負けがありますから,自分が勝ったと思うときはやさしく
    してくれるけど,嫁の私が勝ったとわかると意地悪(もう無意識です)
    な言葉をかけてくる。
    こちらが怒りをため込んで病気にならないように電話相談で解消したり
    してますが。
    一番役に立ったのは同居嫁さんたちとのトークでした。弱さを認めることが
    強さなんだよ,という言葉に「すとん」と憑きものが落ちたような気持ちになった
    気がします。
    意地悪されるから身構える→相手にも伝わる→結果やっぱりいやな言葉を吐かれる
    という循環を変える為に
    しかたない→そうだよね,いろいろ苦労してるから時にストレス出したいよね→しょうがない
    というペースだったのですが,
    義母との葛藤をかくさないように「お母さん,それどういうこと?」とやんわり言ってみたり
    「お母さん,それ私のこと?」とか「どうしたの?」と相手に聴いてあげると,時々相手に
    ふっと我に返る瞬間を作ることができるのです。正論はいてもこういう人は受け止めません
    ので,「それ?どういうこと?」と聴いてみることも一つの手です。
    私はおだてるのが苦手なのですが,「すごいですねえ」とか「やっぱりお義母さんの漬け物
    はおいしいねえ」と褒めることも時にします。相手と唯一つながる回路というか。
    義弟や義父,親戚の間に入ってこちらが悪者にされることもあります。誰にも止められない。
    でもわかってくれる人,見ててくれる人は必ずいる。だから,杭を打つつつもりで,自分が
    誤解されそうになった時に使う言葉を準備しておく。「それ,私のこと?」とかね。
    それだけ言いたかったんですが,長くなっちゃいました。失礼しました。

  4. eri より:

    らららさん。
    時々しか帰国できないのに、「家族」の仲がしっくりいかないと辛いですよね。
    私も海外に居住していた頃、帰国した際兄とうまくいかず、いや~な思いをしたのでお気持ち分かるような気がします。
    らららさん。
    お母様がお兄さま家族に大切にされていること、海外にいられるらららさんにとってとても有り難いことではないでしょうか。
    お母様はきっと、そのことに感謝しているから、そういった言動に出てしまうのだと思います。
    らららさんは娘だから、相手をたてて「あんたはがまんしいや」、ということでしょう。
    これって、母親の行動として良くみられることではないですか。
    らららさんは、ご家族を築いて幸せに暮らしているわけですから、お母様のことは一歩退いて、独立した一個の大人として接することも必要かもしれません。
    実際、遠い所に居たら、娘としてやれることは限られるわけですし。
    お母様にとって何が大切か、それを考えたら、おのずと答えが出てくるような気がしますよ。
    らららさんの周囲は皆さん幸せなのだから、あまり細かいことは考えない方が良いのではと思います。

    • ららら より:

      そらまめさんへ
      質問の趣旨を理解していただき、適格なアドバイスありがとうございます^^
      そうなんです、まさにその葛藤でそこを理解していただけただけでも少し気持ちが軽くなりました。
      そして母は負けず嫌い正にこの言葉も当てはまります。
      でもその性格があったからこそ家族が成り立っていた部分もありますが、振り回された感もあります。
      私には考えを押し付けようと威圧してきた部分もあるのに兄夫婦の前ではとても良い姑のように振舞うのが仮面のようで地を知ってる私は嘘くさく見えていました。
      私は友人達の前ではよく喋り活発な方ですが何か母には突っ込んで聞くと言うことを遠慮していました。が、溜め込む前に聞いてみるのも一つの手ですね。
      アドバイスありがとうございました。

  5. sen より:

    こんにちは
    らららさんのもどかしい思い、なんとなくわかります。
    お母様の愛情が欲しいというよりは、
    しっかり者のはずのお母様の、ちぐはぐな反応に戸惑っていらっしゃるのかなと思いました。

    お母様なりの「嫁姑関係」「娘との親子関係」「嫁と娘の関係」の理想?
    あるいは妄想?があるのかな。
    ちょっとめんどくさいですねw

    ファッジさんの言うように、少し上から目線でお母様をあたたかく見守る作戦が
    イイかと思います。
    しっかりしたお母様でも
    こんな一面もあるんだ~とおおらかに受け流すのがいいのではないでしょうか。

    離れて暮らされて、御心配でしょうが、義理のお姉さまは信頼できる方のようでよかったですね
    (ピント外れのアドバイスだったらごめんなさい)

  6. ららら より:

    eriさんへ
    ご回答ありがとうございます。
    そうですね、母の事を気にかけていてくれる事、本当に感謝しています。
    昔から他人にも必要のない事までペラペラと話すような事があったので、お嫁さんを立てるためには私をダシに使い必要のない事まで言うのかと反抗の気持ちがありましたが、我慢して見ないふりも必要なのでしょうね。不必要な言葉によって私の子供までが蔑ろにされているような気持ちになっていました。だけどこれからは一歩引いて見つめてみることにします。
    eriさんもお兄様と嫌な過去があったのですね。少しでも気持ちを理解してきただき優しい回答ありがとうございました。

  7. ららら より:

    senさんへ
    まさにその通りで、急に良い姑を演じようとしているように見えて、今まで知っている私の中の母ではないので戸惑っていました。
    仰るとおり、何か理想があるのかもしれません。
    時に女同士は嫌な思いが目に見えてしまって自分自身も嫌になります。めんどくさいですよね。
    だけどsenさんのおっしゃるとおりこれからは受け流す事も必要かと思いました。
    母とはぶつかったらお互い意地の張り合いになりますので・・・
    適格なアドバイス本当にありがとうございました!

  8. そよかぜ号 より:

    お母様の描写を拝見して、「なんなんだこの女は…」と思いました(失礼でごめんなさい!!!)。

    らららさんも、「なんなのこの女?」とお思いなのではないでしょうか。
    しょうがねえ女だなあ、娘が弱音吐いた時くらいただ素直にねぎらってやればいいのに。兄嫁の頑張りは無関係じゃん。「もっと大変な人はいるんだから頑張れ」って発破かけるしかやり方知らないなんて、なんだか浅はか。
    あったか家族に憧れてんのか知らんけど、形だけの団欒を強要するなんてアホみたい。同席する人の心はどうでもいいって、なにそれ?形だけで満足なの?って。

    でも、今まで長い間ひとりでご家族を支えてきた功労者でもあり、しっかり者の、魅力あるお母様なのだと思います。偉大なる母、尊敬すべき人。

    尊敬すべき人が、「はぁ??」みたいな事をしているんですから、らららさんが混乱されるのは当たり前です。
    「はぁ?」と思う瞬間瞬間に、「いやいや、でも苦労して私を育ててくれた立派な人だ」とブレーキがかかり、なんとかポジティブな評価に持って行きたい気持ちがある、でもやっぱり違和感から目を背けられない…
    そんな二極間の心の揺れが「もやもや」なのだと思います。

    ここはひとつ、お母様への思い入れや社会的評価を無視した冷徹な他人のまなざしを持って、「母のおかしな振る舞い」を思い出せる限り紙に書きだして見るのはいかがでしょうか。
    違和感がある度に自分で否定をするともやもやぐじゃぐじゃするので、否定はせずに、一度しっかり「私の思うお母さんの困ったところ」と向き合ってみるのも良いと思います。

    欠点に思える事がどんなにたくさんあっても、お母様のこれまでの功績は変わる事はありません。
    それどころか、こんなにも不完全な人なのに、パワフルに家庭を切り盛りしてきた実績を持つ、すごい人なんだ!と、より尊敬の念が深まるかもしれません。

    • ららら より:

      そよかぜ号さんへ
      本当にスッキリするご回答ありがとうございます^^何か代わりに私の気持ちを代弁して頂いたような感じです。
      身内という事もあり周りに相談もしにくく、また母は私が育児で詰まったとき、義実家で悩んだとき、友人で悩んだときも常に「でもそれが母親だからしょうがない」「嫁に行ったんだから我慢して耐えなさい」といつも同じ答えしかかえってこないので気持ちをいう事も我慢していました。
      紙に書いてみるのいい案ですね!早速してみようと思います。
      正直母と兄弟のお嫁さんが出てくると「小姑の焼きもちはみっともない」「私が感謝すべき」との誤解されたご回答が多いと思っていましたがそよ風号さんの回答を見て気持ちが吹っ切れました。ありがとうございました!

  9. にゃんこ より:

    らららさん。お疲れ様です。お母様との関係、悩みが多いですね。
    でもどうでしょう?悩まなければならないことでしょうか?
    多少、言葉や態度に問題があっても、特に何か迷惑をかけられている訳ではないし、
    『はいはい。』くらいに聞き流しておけば良いと思いますよ。
    大体、自分の親の欠点は、小さな事でも腹が立つものです。少し割り引いて考えられると良いですよ!

    >昔から家族のまえだけで見せていた態度と結婚後に見せる態度があまりにも違うので考えてしまいました。

    人は加齢とともに、変わります。
    うちは同居している姑が、とてもやりやすい良い姑(?)でしたが、少しずつ偏屈なところが出てきています。お年には勝てないなあ~。とスルーしています。
    それから、らららさんもご結婚されて、家族感のようなものが変化していることも考えられますよ。
    一緒に暮らしていた頃は我慢出来たことが、我慢出来なくなることも良くありますよ。
    離れて暮らしておられるのですから、接触を減らすことで、気持ちが騒ぐ頻度も減らせると思います。
    お年寄りは変えられないので、らららさんの気持ちをうまく切り替えてくださいね!

    • ららら より:

      にゃんこさんへ
      そうですね、聞き流せるように努力したいと思います。
      回答ありがとうございました。

  10. タケ より:

    ららささんのお母様、私の実母とよく似ています。家の中がどうであれ、大変外面の良い人でした。
    だから、らららさんのお気持ちがとてもよく分かります。私が一番辛かったのは、よその人にはどう話しても理解されがたいという事でした。

    もちろん、世の中にはもっとひどい体験をされた方もいっぱいいらっしゃるので、自分が悲劇のヒロインになっている場合ではないのですが、それでもその「葛藤」を話しても話しても理解してもらえないのはとても辛いものでした。

    でも大丈夫。らららさんのお気持ちを分かる人は、きっと私だけでは無いはず。現に先にコメントをされてる方々にもそういったお言葉が多々ありましたし!

    世の中、裏表のある人というのはいるものです。そして、それが身内となると、どうしてもその裏と表を両方見なければならない。まして、今のらららさんの状況のように、兄嫁=身内の中の他人という存在があると、自分がその渦の中にいなければならない時もある。

    私は幸いにして…というか、私が小姑の立場になる前に実母が他界しましたのでそういう状況にならずに済みましたが、心中お察しします。

    私は遠方で結婚したので、らららさんと同じ生活環境でした。でもあまりにも実母のそういうところが嫌で、あまりに我慢出来なくなると、連絡を絶ちました。出産前に色々悩んでたときは電話がきても居留守を使いました。出産時のお手伝いも最低限まで断りました(もちろんして欲しくなかったのですが、「娘の出産の手伝い」に憧れてた母だったのです)。

    らららさん、せっかく遠方に生活されていて、幸せなご結婚もされているのですもの。わざわざ葛藤の中に自らを投じなくてもいいじゃないですか!
    おつきあいを必要最低限にされても、少しもらららさんに非はないと思いますよ。
    親子だから密な関係を取らなければならないなんて、そんな事は決してないのですよ。
    わざわざ仲良し親子になる必要はないのです。

    とはいうものの、やはり私にも、憧れた母親像がありました…。
    結婚して、それを期待するのが無理だと悟りました。
    なら、自分がそんな母親になりたい、そういう親子(私と子ども)になりたい、そう考えるようになりました。

    実は、私の場合私よりも姉と母の方が色々葛藤がありました。それを横目で見ながら育った私は、母と同じステージに立たないように、もめないように育った気がします。
    姉の話によれば、母はよく「子どもに負けちゃいけない」と(母の友達に)話していたようです。

    同じステージで立とうとすると、どうしても勝負事に執着してしまう人はいるものなんですね。
    対等でいることが大事だと思うんですけどね。

    • ららら より:

      タケさんへ
      回答ありがとうございます!
      そうなんです身内の事、しかも相手が全員身内となると当事者以外なかなか説明するのも難しいですし理解されがたいですよね・・・。
      理屈ではわかっているのにどうしても考えがついていかず自分の中で問題が大きくなってくる・・・。だけどこうして理解してくれる方もいるんだ、無理に我慢しなくても気持ちを吐き出すだけで楽になれるんだとこの場で実感しました。
      結婚前はただただこういうものなのか?とそれぐらいの気持ちでブレーキをかけてきたものが自分が結婚し子供ができるとやっぱり何かが違うとじわじわ湧き上がってきたというか。だけどタケさんの優しい回答に今日もまた一歩精神的に落ち着き、大人になれたような気がします。
      お辛い経験もあったでしょうが実体験を元にのアドバイス大変参考になりました。
      ありがとうございました。

  11. タンポポ より:

     読ませていただいて、自分が再度投稿したのかと思ってしまいました。いくつか前に相談した『海外在住。実母からの電話が、兄夫婦とその子どもの話ばかりで…』のタンポポと申します。らららさんの気持ち、とてもよくわかります。らららさんのお母様が私の母にとてもよく似ていて(私もほめられたことがありません)、またらららさんとお兄様の関係と私と兄の関係も似ています。また、お父様があまり働かず、父の愚痴をきいていたのも同じでびっくりしてしまいました。違うのは、私は私の兄嫁さんとはほとんど面識がなく、らららさんのお母様とは逆に、母からメールや電話が頻繁にあるので(内容が兄家族の愚痴など)その相談をこちらでしたのですが…。お母様が兄嫁さんばかりかばってほめるというのも全く同じです。兄嫁のことをよく思っていたのに、母が間でいろいろいうので、かえって逆効果になっているところです。
     それで、前回の相談の時に、いろいろアドバイスをいただけて、とても楽になりました。兄嫁の立場の方にもコメントを頂きました。特にある方に「もう娘を卒業したらどうだろうか」といわれてハッとしました。働いて兄と私を育ててくれた母にとても感謝していますが、もう私の家族は結婚した夫と子供たちです。母にこだわりすぎなのかもしれません。海外生活では、将来母の面倒は兄たちに頼ってしまうのはわかっているので、兄たちのフォローに徹して、母とは自分にとって心地よい距離を取ろうと思うようになりました。私も帰国時を思うと辛いですが(演じているような家族団欒、落ち着かないのもよくわかります)、母は母なりに新しい家族を作ろうとがんばっているのだ、そしてそれに私は海外にいるのだから含まれないのだ…と思って、見守る努力をしようと思っています。
     母と娘。面倒ですよね。私もまだまだ気持ちを切り替えるべく、がんばっているところです。アドバイスじゃなくて、自分のことばかりいってしまってごめんなさい。お互いに海外生活に、母とのよい距離作りにがんばりましょうね。

    • ららら より:

      タンポポさんへ
      わぁ・・・今投稿読ませて頂きました。本当にこんなに似ている状況の人っているんですね!タンポポさんの状況も手に取るように伝わってきました。
      日本に住んでた頃には当たり前すぎてわからなかった日本の良さ、海外にいるからこそ感じるストレス、不便さ・・・色々重なると余計な感情まで湧き上がり自分自身が嫌になります。
      その中でもずっと心にひっかかって消えなかったのがこの母の事でした。
      私を素直に認めようとはしなかったのに、兄や兄嫁の事になると今まできいた事もない言葉がスラスラ出てくる。私をみんなの前で持ち上げてほしいとか褒めてほしいとかいう感情等は全く無く、むしろ兄嫁とは仲良くしてほしいし、小姑の私抜きで楽しくお出かけもしてほしいと思っています。なのにこのこちらの気持ちは無視で私を踏み台にし兄嫁たちだけには嫌われようにしようと良い姑を演じる痛々しい言動にほとほと嫌気がさしていました。
      不必要な言葉を使うことでしか立場を維持できない母にずっともやもやしていました。兄家族自慢も多々ありましたよ(苦笑)
      だけどタンポポさん同様ここで悩みを聞いてもらううちにずいぶん心が軽くなりました。海外にいる事により自分だけが疎外感を感じていましたが嫌な気持ちを持ち続けるよりも今目の前にある幸せを大事にしようと思えてきました。
      しかしタンポポさんの経験談、一度会ってじっくり話を聞きたいと思うくらいでした!海外にいると大変な事もたくさんありますがお互いかんばって乗り越えつつ心を元気にしていきましょうね!どこかに自分と似た人がいると思うととても心強いです。ありがとうございました!

    • いちご大福 より:

      タンポポさん こんにちわ。いちご大福です。
      ごめんなさい、違っていたら すみません。
      たしか 「娘を卒業してください!」と コメントしたの私では?

      このお嫁さんサイトは 好きで良く見ています。
      私自身 悩み苦しむ人間なので 参考にもなります。
      己が発したコメントに 相談者の方は 不快にならないか?
      傷つかないか?投稿にも かなり私の場合 勇気がいります。

      しかし 多くの方のコメントを読ませていただくと
      私自身も勇気を もらいました。
      言葉で 人を傷つけますが その傷ついた心を癒すのも
      また 言葉なのですよね。薬と同様 言葉の使い方は
      注意しなければ なりません。

      私は タンポポさんが不快にならなかったと聞いて 安心しました。
      母との関係に苦しむ娘は多い 貴方だけじゃないと 書いたのは
      誰もが 真剣に悩み苦しむ 事だからと 言いたかったのです。
      親が亡くなり 自身が たとえ90才の齢を過ぎても
      誰かから生まれた 子供である 事実は変わりません。
      親から 産まれてくるのですからね。
      ずっと親との関係で悩み 苦しむ方も多いと思います。
      一生 トラウマを抱えてみえる方も多いと思うのです。

      支離滅裂になってしまいましたが。
      私は 身内に振り回されず 堂々と生きて欲しいと願います。
      私自身も 身内に振り回される人間だし。母や兄弟のいろいろな
      確執があります。そして 身体に支障がきました。
      私自身が壊れ 私の家庭も壊れそうになりました。
      その時に思いました。家族に振り回されるのは ばかばかしい。
      私に 1番大事なのは 私が作った家族であり 家庭ですもの。
      親は 反面教師にすればいいと 思いました。
      私のようになって欲しくないと メッセージを送りました。

      タンポポさんも らららさんも 一家の太陽です。
      太陽には なかなかなれませんよ。
      お二人の幸せを 心より 願っております。
      異国で生活って すごいです。
      すごい事を 成し遂げてみえるのに。
      もう自慢して 自意識過剰になってください。
      母親にとり 娘は永遠のライバルですからね。
      自分が成し遂げなかった大業を成功した 娘に嫉妬もあると思います。

      • タンポポ より:

         この場をおかりして、いちご大福さんに再度お礼申し上げます。また母関係でへこんだことがありましたので、皆さんのコメントを再度読みにきましたら、私にまであらためて言及していただきありがとうございます。きっとコメントをくださるとき、ご自分のご経験をふりかえってくださったと思います。辛い経験を思い返してくださり、さらに励ましてくださって本当にありがたいです。
         「嫉妬」ということにハッとしました。実は、母も海外生活を経験していますが、たしか3年以内に諸事情で帰国しています。私はその倍以上になっています。思いもしなかったのですが、そういうこともあるのかもしれないですね・・・。毎回、気付かされる言葉をありがとうございます。
         いちご大福さんのらららさんへのコメントも読ませていただきました。それのらららさんのコメントも。多分、これからも同じように悩んで、検索してここれにたどりつかれる方もいると思います。きっとその方たちもいちご大福さんや他の方々のコメントで救われると思います。現実だとささいな悩みな気がして誰にも言えず、ネットに相談も初めてでしたが、本当に救われました。いちご大福さん、どうぞ季節の変わり目ですので、ご自愛ください。最後にらららさん、この場をかしてくださってありがとう。

  12. いちご大福 より:

    らららさん 初めまして。こんにちわ。
    実母との関係に悩まない娘っていません。貴方だけじゃ ありませんよ。
    みんな多かれ少なかれ 悩んでます。

    私の予測なのですが。お母様は 兄夫婦には よそいきの顔をしてるんじゃ?
    貴方にだけ 素直に正直に接してみえるような気がします。
    あとね お母さん 本当は すごく心配性だと思いますよ。
    例えば あなたがお母さんに 毎日のように 大丈夫か?とメールがきたり
    あなたが心配で寝込んでしまったとか言われたら 嫌じゃないですか?
    親の愛情や心配を 重荷に感じる子供もいますよ。

    お母さんは らららさんが心配だけど 心配してないフリをされて
    みえると思いますよ。
    心配したら お母さんの心が壊れてしまいそうで お母さんだって
    お辛いのだと思います。親の愛は 海より深いのです。
    貴方を心配しないように あなたに心がいかないように 兄夫婦さん
    のことを考えてみえるのでは?
    お母さんは 己の精神安定のために 心をごまかしてる気がしますよ。
    お母さんの本心は 娘である貴方にも わからないと思います。

    • いちご大福 より:

      すみません。
      あなたがお母さんに ではなく

      お母さんから あなたに の 間違いです。

  13. ららら より:

    いちご大福さんへ
    回答ありがとうございます。
    そうですね、もしかしたら心配してくれている事を願いたいです。
    毎日のように私を心配するメールが来たら・・それは今の状態からすると嬉しいかもしれないです。
    どこかで一度でいいから「遠い場所でよく頑張ってるね」と認められたかったのかもしれません。
    色んな方が様々な事で悩み、人によっては私の悩みが小さく、大した事ないと感じられる方もいると思います。だけど私は深刻に悩んでました。ずっとしんどかったです。
    だけどこの場で色んな方の意見を聞き、また同じような立場の方も何人かいらっしゃり心が大分軽くなりました。
    冷静に自分を見つめる事ができるようにこれからも努力していきます。
    ありがとうございました。

    • いちご大福 より:

      らららさん 返信ありがとうございます。
      ごめんなさいね。私のコメント キツイですね。
      読み返してみて思いました。らららさんの お悩みの根っこ
      お母さまとの関係のお悩みは もしや?物心ついた時から
      悩み 苦しんでみえたのでは ないでしょうか?
      人様の心に 土足で入るようで 申し訳ないのですが。
      女親って 息子と娘がいたら 娘に傾くか 息子に依存するか
      分かれると思うのです。

      悩みって それぞれの感じ方で異なります。
      他の方から たいした悩みではないじゃないか!と 言われても
      本人が真剣に悩み苦しんでいるならば 大きな悩み事なのですよ。
      貴方さまは ずっと苦しかったのでしょう。

      もしや 幾度もすみませんが ほめられべた経験が少ないかもしれません。
      私が そうなのでございます。もっと頑張らなきゃ!
      向上しなきゃ。己は 今のままで良いのだろうか・・・
      自問自答の日々です。カウンセラー専門家より 1番の療法は
      周りにほめてもらうこと もう頑張ってるから自身を持って!と
      言われました。貴方さまが 苦しいのであれば。
      カウンセリングも おすすめします。
      生き方が楽になるために。貴方は 本当頑張ってみえます。

      今まで きっと辛くても さみしくても 我慢なさってきたのでしょう。
      お母さんに わかって欲しいですよね?認めてもらいたいですよね?
      それは らららさんが お母さんを大好きだからですよね。
      らららさんに 愛され お母さん幸せものですよ。
      貴方にね 今までのお母さんの気持ち 思いをぶつけてみても
      いいかと思いますよ。親は いずれ いなくなります。
      お母さん 親ならね 子供の思いを 受け止めるべきと思う。

      あなたはね 立派です。がんばっています。
      本当に素晴らしい人間です。辛かったですね。
      さみしかったですよね。
      自分を ほめて なぐさめてあげてください。
      あなたは 立派な1人の女性です。
      とても 優しい ピュアな愛のある素敵な女性と思います。
      人間らしく 素直なお方です。

      えらそうに すみません。最初のコメントは
      お母さん目線でコメントしてしまいました。
      申し訳ありませんでした。
      貴方目線で考えたら さみしいし 辛いと思い 己を反省しました。
      お許しくださいませ。お身体ご自愛ください。

      貴方は 素敵な方ですよ。お母さんに 縛られず振り回されず
      貴方は あなた!堂々と誇りを持って 自信を お持ちになって!

  14. いちご大福 より:

    すみません。訂正します。

    ほめられべた  でなく

    ほめられた  です。

    らららさん ファイト!あなたは えらい!

  15. ららら より:

    いちご大福さんへ
    再びコメントありがとうございます。
    タンポポさんのコメントを再度読み返し、タンポポさんへコメントされたのがいちご大福さんだったと知り自分の事のように涙が流れました。
    そしてそのいちご大福さんが私に下さったコメントでまた涙が流れました。
    今まで自分の中で溜め込んで押さえつけていたものがスーっと溶けて流れていったような感覚になりました。日本にいる母に言われた気持ちになりました。
    いちご大福さんも辛い経験がおありになりながらこちらの気持ちを考えてくださった事、また私の気持ちを理解して下さり母には一度も言われた事の無い言葉を言って下さった事・・。これから辛い事がある度に読み返し、乗り越えていけそうな気になりました。どうか謝らないで下さい。私は誤解していませんよ。
    この先辛い事があっても今までのようにずっと溜め込み後ろを振り返るのではなく現在の幸せを実感し前を向いて歩いていきます。
    私もそうだしタンポポさんもすごく心が軽くなったと思います。
    この場で相談できて本当によかったです。
    いちご大福さん、タンポポさん、そしてこの場で私の気持ちを理解してくださった全ての皆様に感謝の気持ちを伝えたいです。
    本当にありがとうございました。

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