主人から『子供を立派に育てられる自信がない』と言われ…

Reon☆さんのご相談

私は結婚3年目の26歳、専業主婦です。主人は28歳です。
1年前に夫婦で話し合って子作りを始めました。
しかし、1年経っても子供は出来ず、月に2、3回しかHしていません。
私は主人に『今のままでは子供ができないから、回数を増やして欲しい。』と言いました。
すると主人は『子供を立派に育てられる自信がない。だから、子供ができないように回数を減らしてた。』と言いました。
凄くショックでどうするべきか分かりません。

私も年に何回かはコンサートに行ったり友人と旅行したりしていて、子供が出来たら遊びに行けない。と考えると100%、どうしても今すぐに子供が欲しい!!と思っている訳ではありません。

ただ、子供が欲しいからと言ってすぐに妊娠するとは限らないし、子供を産むのには年齢も関係してくる…、友達は皆子供がいて…と考えると焦るし、落ち込んでしまいます。

主人が今望んでないので、積極的に子作りはできませんが、避妊するのは凄く悲しいです。
私は(子供ができたらいいなぁ。)と言うような感じで、″授かり物″という風に考えたいと思っています。

このような考えは私の我が儘でしょうか?
皆さんの意見を聞かせて下さい。よろしくお願いします。


ご主人は今、 子作りの空気から逃れたいのかな

まだ若いので、一旦子作りのことは横に置いて
愛を深めるため、楽しむための
スキンシップにシフトしたり
デートのような休日を過ごしたりと
2人暮らしを思いっきり楽しんでみましょうよ!
じゃあこの機会にやってみよう!と
仕事や趣味を始めるのもいいかも。
とにかくご主人を追い込むような雰囲気は
出さない方が良い時期だと思います。
2人で楽しく暮らすなかで、ふと小さな子どもを見て
“子どものいる暮らしって良いかも”
そんな会話が自然と出ると良いですね♪
皆様アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦, 妊娠


主人から『子供を立派に育てられる自信がない』と言われ… への10件のコメント

  1. sayurin より:

    Reonさん、こんにちは。
    私達夫婦は、どちらかというと、私が子供を持つことに不安がある派、夫が、今すぐでは無いけど、いずれ欲しい派です。
    子供が嫌いで、絶対に欲しくない、と考えているわけではなく、きちんと育て上げる自信が持ち切れない、不安がある、という、Reonさんのご主人に近い感情です。
    子供を生んでしまってから、やっぱり無理、と放置するわけにはいかないので、ご主人も、自分を犠牲にしてでも、しっかり育てなければ、という責任感から来る物もあるのではないかな、と思います。

    また、私の場合、自分の親との関係や、思春期の状況なども、かなり影響していることに、
    最近気がつきました。
    自分自身が、子供の立場で、親や家族との関係に苦労していたり、思春期に、家庭環境や経済事情を周囲と比べて、ショックを受けたりしたことがあり、自分の子供にはこんな思いをさせたくない、愛情・環境・お金を過不足無くかけてあげられないなら、産まない方がいい、という思考になっている部分が大きいです。

    ご主人は、もしかして、完璧主義的ではないですか?
    理想が高く、自分にも他人にも、厳しめなタイプでは?
    私がそうなので…。自分で、自分に対するハードルを上げているんです。

    ご主人は、ご主人なりの、「これが達成できたら子供がいても大丈夫」という、
    達成基準をお持ちではないでしょうか。
    ご本人も、具体的に見えていないかもしれませんが、何が不安材料なのかを、
    ご夫婦で話し合い、はっきりさせることで、不安解消にむけて、努力していくことも可能になります。

    また、自分の経験上、ご主人の生育環境も深く影響していると思いますので、
    カウンセリングを受けて、根本的な部分を見つめてみるのも、おすすめです。
    私は、カウンセリングによって、自分の本当の気持にも気付くことができ、
    (最初は、子供が嫌いだから欲しくないのだ、と思っていたので)
    不安な気持ちの具体的な内容も見えて、大変有益でした^^

    • いちご大福 より:

      相談者さん 初めまして。こんにちわ。
      ↑の SAYURINさん と同じような事を 私も思っていました。
      私は 自分自身が 普通の人と違うんじゃないかと ずっと思ってました。
      私も 幼少の頃のトラウマ PTSDなどあり 子供は望まなかった。
      今は 二児の母ですが。ダメダメ母ちゃんですよ。

      育てる自信たっぷりな親なんて いないと思いますよ。
      自分は 完璧な親だ!と思う親なんていないと思います。
      まだ28才お若いです。
      お子さんのことについては また気持ちが変わるかもしれない。
      子供は 授かりものですからね。
      人は他人 自分は じぶん。夫婦で温度差は あると思います。

      私もファッジさんと同じ意見です。
      夫婦ともお二人まだお若いですし 今のうちにできることを
      チャレンジなさってみてください。
      資格取得とか。ゆくゆくプラスになります。

      ご主人さんは 真面目なお方で 何でも頭で考える方なんでしょうね。
      まずは ご夫婦2人の家庭の基盤を しっかり築いて下さい。
      奥さんである貴方に 素直に正直に話しをされるご主人なのですね。
      今は 貴方と夫婦2人の生活を 楽しみたいんじゃないかしら?
      こうのとりさんに お任せしましょう。
      授かりものですからね。

      お身体ご自愛くださいね。子供ができたら 全く自由なくなるから
      今のうち やりたいことは トライなさってください。

  2. みー茶 より:

    Reon☆さん初めまして。
    赤ちゃんが欲しいけど旦那さんが。。。
    という話は結構ありますよね。というのも男性はもともと子育てする機能がそんなにあるわけじゃないので。
    女性は妊娠してお腹が大きくなっていくとともに、自覚も芽生えてきますが、男性はそうではないようです。
    ウチのダーリンもそうでした。
    赤ちゃんは夫婦になれば産んで当たり前 なのですが、『父親』という自覚はすぐに出てきた訳じゃありません。
    毎日の積み重ねで、今日はどうだった、今日はこうだった という話とか、自分がお風呂に入る間見ててとか、話しかけると笑うよ とか等など。。。。。
    そうして父親になっていきましたw
    子供が傍にいる時は両親ですが、子供がいない時は今でも若い時のような恋人感覚のままですw
    昔から『案ずるより産むが易し』というように、そうなってみないうちから、あれこれ心配するより、まず授かってみてはどうですか?

    というのも、まだ若いからいつでも大丈夫 と思っていて後になって赤ちゃんが授からない とう人を知っているからです。その方はかなり後悔していました。
    あと歳いってから産んだけど、子供を亡くしてしまって何人も産んどけば良かったとか。
    怖い事ばかり言ったらイケナイんですけど、そういう事例はいくつもあります。
    他の人は妊娠してるんだから自分だって大丈夫とは限りません。
    まず作るのではなく、状況から授かった というのがいいのかもしれませんね。
    楽しい子育てが出来ますように。

  3. はな より:

    Reonさん、はじめまして。
    30代後半、5歳3歳姉妹の母です。

    せっかく子どもが欲しくて、そのための準備を頑張っているところに、旦那様からのその台詞は悲しいですよね…。
    焦る気持ちもあって当然と思います。

    私の場合は、でも、逆でした。
    私は27で結婚したのですが、私自身が、全く子どもを作る気になれなかったのです。
    ワガママで、自分が子どもだったのだと思いますが、まだまだ子どもを育てる勇気が持てなくて…。
    それでも、夫は「いいよ。無理矢理作ったって、もっとあなたが大変になってしまうから、あなたが作りたいと思えた時に子作りしたらいいよ」と大きく構えてくれ、私を焦らせるようなことは一切ありませんでした。
    そうこうするうち、結婚して4年ほど経つうちに、「そろそろいいかな…」と自然と私も思えるようになり、結局31の時に第一子を妊娠しました。
    欲しい、と思ってすぐできたことは本当に幸せだったと思います。なかなかそうはいかない現実があることも今ではわかるので、奇跡的なことだったと…。

    とはいえその後の子育ては大変で、自分で納得して、「子どもが欲しい。子育てを頑張りたい。」と思っていたのにもかかわらず、何度も「こんな大変だとは思わなかった…」と鬱状態に悩まされました。PMSがひどくなり、婦人科にかかったこともあります(苦笑)。
    私も子どもができる前までは、ライブに行ったり友達と遊んだり、自分のやりたいことをけっこうさせてもらっていたので、反動がすごかったようです。
    でも、なんとか踏ん張れたのは、「自分で決めたことだ」と思えたおかげです。

    私の気持ちがととのうまで待ってくれた夫には本当にいつも感謝しています。
    Reonさん夫婦はまだお若いですし、もう少し夫婦2人の時間を楽しまれているうちに、自然と旦那様も「子どもがいてもいいかな…」と思える時期が来るんじゃないかな、とも思います。

    あまりご参考にならないとは思いますが、逆側の立場からの意見を書かせていただきました。

    Reonさんがこれからも旦那様と仲良く、楽しい日々を過ごされますよう、お祈りもうしあげます。

  4. maya より:

    こんばんわ。
    40代後半子供なし。夫は数年前に他界。
    30歳で結婚。夫は2歳年下。
    私は子供の頃から病弱でした。夫と結婚する前にお付き合いした男性は二人おり、会えば毎日でも睦みあいたいという感じで、私には体力的にしんどくて(嫌いなわけではなく)、こんなでは、結婚して子育ては私には無理だろうなと思っておりました。が
    夫と出会い、すぐに身体を求めてこない独特のアプローチで、つきあっているうちに、心に病を抱えているんだとわかりました。夫は子供を欲しがりませんでしたし、とても淡白だったので私も気が楽でした。
    夫の心の病を病院の薬だけでなく、食事や運動などでも助けられたらと思い調べ始めた時「食養」の考え方になるほどと思いました。(実践する前に亡くなってしまいましたが)

    なにがなるほどかといいますと、
    心身ともに健康な男性は(女性も)結婚をして子を残したいと思うものなんです。
    あえて下品な言い方で申し上げますと、「やりたい盛りの若い男女に営みがないのは不自然だ」ということです。昔の健康な女性は生理の時の血液をおしっこを出す時のようにコントロールできていたとか、一度の営みで何度も喜びがあったとかで興味深いでしょ。つまり、積極的に子作りできないのは心か身体が弱っていると。心身の健康を食事から見直そうという考え方です。

    心か身体か、環境か食事か、いろんな要因があると思いますので参考までに。

    私の友人の子作り話を少し・・・。
    友人① 夫婦で積極的だったが3年できず病院で処方された身体を温める漢方薬を試してみたらほどなく妊娠。

    友人② 5年できなかった。だんだん営みも減ってきた。すごく子供が欲しいと思っていたのは彼女だけだった。諦めて執着心を捨てた時、思いがけず妊娠。

    友人③ 淡白な夫をどうにかしようと食事を気をつけるようにして子作りの事には触れないようにしていた。いつのまにか夫がよく求めてくるようになり妊娠。

    老婆心ながらいろいろと書きましたが、とにかく一番は、お気を楽に持つことです。
    他人と比較しないことです。比較する気持ちがご自身の心を辛くするのですよ。
    そして執着心を持たぬこと。執着すればするほど欲しいものは遠ざかります。
    目の前にいる人を大事にすること。そうすれば自分も大事にされます。

    なーんて悟ったことを偉そうに書きましたが、更年期で思う通りに体調管理ができずイライラうつうつとした時や、独り身の寂しさ、老後の不安などが頭をよぎった時にいつも自分に言い聞かせていることです。

    どうか、お健やかにお過ごしくださいね。

  5. ブレンダ より:

    中学生と高校生の母です。
    今のReon☆さんと同じ頃に長女を出産しました。
    ご主人さま、真面目な方なんでしょうね。
    「育児に積極的に参加する良いパパ」の理想像と自分を合わせようとして怖じちゃってるのでしょうか?
    でも、私の尺度で物を言わせていただくと、
    男の人なんて結局、子育てにはあんまり役には立たなです。
    育休を取ると言うならまだしも参加するって言っても限度があります。
    子育てに自信がないって! 笑止、です。
    反面、「自分も参加して子育てするべきだ」という素地がある旦那さんなんですから、羨ましい限りです。有望株だと思います。
    Reon☆さんは専業主婦と言う事ですから、きっと子育ての中心はママになって問題ないと言う事ならばの提案です。
    夫婦参画型育児と言われますが、時流がどうであれ、周囲がどうであれ、我が家流でより良く回していければそれがベストという事で、
    「子育てのメインはママ。」「きっと子どもはパパを大好きになると思う」てくらいの事を伝えて、
    パパのハードルを徐々に下げていけたらいいんじゃないでしょうか?
    子どもなんて、ほっとけば育つんです。
    姑の教えですが、「温かな3度の食事。季節に合った清潔な衣類。おひさまに当てた布団」これさえあれば子育てはオッケーだそうです。
    ご主人の気持ちが、なんとなく自信が無いとい程度で完全拒否で無いのなら、
    不安を取り除けるワードをちょっとづつ、伝えて行かれたらいいんじゃないでしょうか。

    Reon☆さんに、夫婦そろっての育児への理想や希望があって、それをご主人にも要求したいと言うのなら、どうしたらいいんでしょう?
    その場になるまで伏せて置いて、じょじょに小出しにしますかね?

    気持ち同士の問題なので、思いつめたり、相手を追い詰めても好転はしないと思います。
    お気楽に。子育て戦争の前の猶予期間とでも思って蜜月なさってください。

  6. るる より:

    子供を「立派に」育てる自信がない、奥様が専業主婦、という状況から拝察するに、
    ご主人は金銭的な面で自信がないのではないでしょうか?見当違いだったら申し訳ないのですが・・。
    教育資金に莫大な費用がかかる現在、もし仕事がなくなったらどうしよう?とか、今より自由に使えるお金が少なくなる生活を前にしり込みしているとか?それとも仕事面で不安があるのかも?と思いました。だとしたら、余計に追い詰めてはいけないと
    言う気がします。

  7. ヨガ好き より:

    1年前に子作りしようと話し合って、排卵日とかは気にしてこなかったですか?
    気にしてこなかったならまず自分の体や受精のことを勉強するとか、
    気にしてたなら産婦人科にとりあえず行ってみるのもいいことだと思いますよ。

    私はRion☆さんの考え方が我儘だとは思いませんよ。
    将来子育てする時に「自分の時間がない…子供の犠牲になってる気がする」なんてグチ言わないよう、今、思いっきり夫婦で遊ぶのも大事だと思います。

    夫婦だし、積極的な避妊は悲しいな。自然に任せてみない?とだけ話し合って、

    焦らず不安になりすぎず、きっとなるようになるので大丈夫って前向きに考えた方が良い結果をうむと思いましたよ。

  8. おあしす より:

    Reon☆さんはまだお若いので、今そう告白されても、まだ時間があるなあと感じました。
    私も30代に入る頃からずっと子供が欲しいと主人に訴えていましたが、疲れて放っておいたらレスになりました。
    30代後半になって、不妊治療を始めましたが、もう年齢も限界。
    って頃になって、「父親になる自信がなく、年配の同僚に相談していた」と言われました。父親を早くに亡くしたので、父親がわからないらしいです。
    やっと、協力的でなかった理由がわかりました。遅すぎる・・・。
    やっと本気で協力する気になってくれたんですけどね。「子供いたら溺愛する」って言ってました。だからもうちょっと頑張る気になりました。主人の為に。
    子供がいない人生設計も考えてますが。
    Reon☆さんはまだお若いので、旦那様がどうして不安なのか、よくよく二人で向き合って、良い結果を導きだして欲しいです。頑張って下さい!

  9. バニー より:

    こんにちは。
    Reonさん、お若いうちから真剣に子供のことを考えてらして、えらいですね。
    旦那さんの自信がないという言葉、まだお子さんがいるわけではないので、漠然
    としたものでしょうし、あと2,3年ゆっくり構えてても大丈夫かと思いますよ。
    でも、今、旦那さんに攻め寄らずに、なるべくストレスかけずにお子さんができるのが
    一番だと思います。

    旦那さんに子供を作るという前提で、やみくもにしてもらってはいやがるでしょうから、
    Reonさんがきちんと妊娠についてしっておくべきだと思います。
    いくら回数を増やしても、妊娠できるのは月1回です。
    ですので、排卵日はとても重要です。
    それと避妊をされているようですが、避妊せず回数を減らしてみてはいかがでしょうか。
    それと同時に、Reonさんが基礎体温を測り、排卵日をしり、その日とその日の前後に
    避妊せずトライしてみてはいかがでしょうか。もちろん旦那さんには内緒で。
    連休や土日とか休日にあたる月は、お二人で気負わず、こころもリラックスして
    普通に夫婦として営めば、プレッシャーにもならないと思います。

    子育てに自信がなくとも、産まれればかわいいと思ってくれるような
    旦那さんなら、問題ないと思います。
    別に子育てするのに、自信は必要はないんです。
    過剰にかまったり、お金をかける必要もないんです。
    会話して遊んで、ごはんを食べさせて、普通のことだけで育ちます。

    まだお若いお二人なので、子供のことでストレスをかけずに
    末永く仲良く暮らしていっていただきたいです。

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