遠方で一人暮らしの実母が寝たきりに…

ゆきさんのご相談

初めまして。 お嫁さんとしての悩みでは無いのですが、ブログの義母様の入院についてのコメントを読み、みなさんのご意見を聞いてみたく思い投稿致しました。

80歳になる実母が昨年十月に突然入院、手術となり今はほぼ寝たきりの状態に成ってしまいました。

私は新幹線で五時間程かかる所に住んでいます。
地元には姉がいて一人暮らしの母の生活の手助けをしてくれていました。
姉は母が入院してからほぼ毎日見舞いに行っています。
そして、自分が行けない日は私が行くのが当然だと思っています。
姉は、旦那さんとの自営業で不規則な仕事をしており、月の後半にどうしても見舞いに行けない日が続きます。

当初は母の状態が安定せず、先も全くわからなかったため私も度々帰省していました。
今は病気は回復に向かい、状態は安定しています。
それでも姉は毎日の見舞いは当たり前の事、私の帰省も当然の事と考えているようです。
母が寂しがるためです。

私も出来る事ならそうしたいのですが、そのことに疲れている自分がいる事も否定できません。
夫にも金銭面、生活面で負担をかけているのも申し訳なく、そのことも負担に成っています。
夫は気持ちよく送り出してくれます。

みなさまが私の立場だったらどう対処しますか。
ぜひご意見を聞かせて下さい。よろしくお願いします。
なを、今後の母の介護については二人で話し合い決めております。


ヘルパーや施設検討など
お姉様も助かる具体的な提案を

〝私の出来ることはここまでです〟
っていうのをしっかり見せないと
周囲はゆきさんの思いには気づきにくいと思います。
かといって、ゆきさんの事情だけを並べて
お姉さんに〝ここまでしかしないよ〟と伝えてしまうのも
お姉さんの中で不公平な感情が生まれます。
〝距離的に動けない分、お姉さんに負担が多くなるけど
その分経済的な所でカバーするね〟といった
姉妹が納得する形で収まるのが一番かなぁと思いましたが
皆さんならどうされますか?アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 実父母


遠方で一人暮らしの実母が寝たきりに… への5件のコメント

  1. かな より:

    ゆきさん、こんにちは。
    私も同じような状態です。

    距離があるということは、交通費がかかるということなのですよね。
    地元にお住いのお姉さんには、その状況がなかなか想像できにくいかもしれません。そういう方には「わかって欲しい」と期待すると、ゆきさんがお疲れになることになると思います。

    お金の使い方のお話しですが、私は交通費には届かないくらいの金額を毎月弟のお嫁さんに渡して「いつもごめんね、ありがとうね。母のお世話はあなたに無理のない範囲でお願いします。」と伝えています。それがいいかどうかは分かりませんが、それが私の家族のことも含めて考えた私にできる精一杯なのでそのように母にも伝えています。母が本心で納得しているかどうかは分かりません。けれど、何も言わないでいてくれる母と弟家族に感謝して、そのようにお金を使っています。
    年に何度かは帰省するので、そのときにタイミングが合えば弟家族と食事へ行きます。お代はもちろんこちら持ちで。

    「私が行かないといけない」という状況を作らないように気を付けています。

  2. konami より:

    ゆきさん、こんにちは。

    私も、新幹線とタクシーで4時間のところに、実家があり、
    実母が昨年秋、緊急入院、手術となりました。
    そして、同じ県内に住む、末の弟(片道1時間半)が、一番面倒をみてくれました。

    毎日のように面会に行き、洗濯物、実家の戸締まり、回覧など
    母の言うことをきいて、くれました。
    私は、毎週末、2泊3日くらいで顔を出し、実母からの依頼で、
    畑の水やり、野菜の収穫などしていました。

    1ヶ月が経ち、弟も私も、少しずつ、家に残された家族が不満を言うようになりました。
    弟は、幼子4人の子供と奥さんから、何か言われたらしく、
    少し困ってる様子でしたので、
    弟とは重ならないように週末は、私の担当。
    平日は弟。しかも無理はしない範囲で、と決めました。

    更に、遠方(片道7時間)のもう一人の弟も、
    黙って居られなかったのでしょうね。
    週末、来られる時は、手伝いに来てくれました。
    今思えば、
    3人で話し合って、多少でも分担したのが良かったと思います。
    と言っても、一番は、県内に住む末の弟が、
    文句一つ言わず、色々面倒をみてくれていたので、
    丸く収まっていたのだと思います。

    弟には、いつも手みやげを渡し、時には、子供たちへのお小遣いを渡し、
    奥さんにも、いつもお礼を述べ、感謝しています。

    でも、逆の立場なら、
    私が地元に住んでいたら、きっと、
    「今日はあれもこれも、実家の手伝いをしたよ」って
    メールで知らせるくらい、したかもしれません。

    たまたま弟が、おとなしい性格なので、言わないだけかもしれませんが、
    それに甘えてしまっています。

    実母の退院後の生活が、一人では難しいと考え、
    介護の申請をしたり、
    御飯の冷凍の仕方を教えたり、
    いくつか、弟と相談して、やってみました。
    現在、母は、何とか一人で暮らしています。
    月に2回くらい、弟が顔を出し、ストーブの灯油を入れたり、買い物に連れてってくれてるようです。

    私も月に1回は、2泊3日くらいで、顔を出して
    手伝えることやっています。
    今後、いつまでこの状態が続くか分かりませんが、
    無理なときは、頼むしか有りませんし、
    普段、面倒を一番看てくれてる人には、感謝しないといけないと思います。
    交通費がかかるのも、普段、お世話してないのですから、
    そのくらいは、当たり前と考えます。
    幸い、夫も息子も、我が家では、応援してくれています。

    母の一人暮らしが続く限り、
    子供たちが、かわるがわる顔を出し、介護しなくてなならないので、
    近所の方や、民生委員の人とも、連絡を取り、
    声をかけてもらうように、帰省したときは、挨拶をしてきます。

    ゆきさんのお答えになってないかもしれませんが、
    似たような状況にいるものですから、
    書かせていただきました。

  3. なみ より:

    私はゆきさんのお姉様の立場でした。
    姉は電車で2時間、私は車で15分の距離に住み、私が1年ほど入退院を繰り返した父の看病をしました。(父は他人を断固拒否でヘルパーさんも頼めなかった)
    両親ともに80代、持病のある母に看病は無理でした。
    もう治らないと気付いていたのか父は寂しさと恐怖でいっぱいで、毎日来て欲しい、ずっとそばにいて欲しいと。

    当時の私はバツイチで高校生の娘とふたり暮らし。
    毎日の病院or実家通いでヘトヘトな上に、仕事(フリーランサー)も休み1年無収入。
    ものすごいストレスでした。
    姉も来てくれてましたが「会社を休んでくるのは大変だ、家族の食事の支度もしないで来た」と、よく言われてました。姉にとっては何気ない言葉だったんでしょう。
    でもそのたびに「あたしは無収入よ!高給取りの旦那がいるんだからラクよね!自分のご飯なんてもう何ヶ月も作ってないわよ!」と、つっかかってました。
    姉は私の苦労を全然分かってくれていないと思ってました。

    ゆきさん、一度お姉様とこれからの相談をしてください。
    そのときお姉様の苦労をまず労ってあげてください。
    毎日目の前に看病がのしかかっているのって本当に大変です。
    遠方から来るのもとても大変だと思います。
    でもお姉様にしたら、「これまでもこれからも自分は逃げられない、遠くに住んでラクでいいわね、家に帰れば関係ないもんね」と私のように思っているかもしれない。(私ほどひどくないと思いますが)
    お姉様のご苦労を労って、「これから始まる介護生活でお姉さんの負担を少しでも減らしたい、でも自分はこれくらいしか来られないから申し訳ない、その分なんらかの費用を負担したい」という話はどうでしょうか。

    仲の良い姉妹で心許せる相手だから、かえって大変な時にお互いを思いやることが出来ないんだとつくづく思いました。大変だから相手に甘えたいんです。
    父を見送った後、私と姉はお互いに思いやりがなかったことを謝り合い、次に来るであろう母の時には、私がメインで介護・姉がかかる費用全額、と決まりました。

  4. 楊志 より:

    こんにちは。
    私は妹ですが、お姉様側の立場でした。
    兄が仕事の関係で飛行機で2時間+電車で2時間の距離に住んでいますが、
    実母がガン→脳梗塞で入院していました。

    離れて暮らしていらっしゃるゆき様が経済的にも精神的にも
    疲れていらっしゃるのも分かります。
    ただ、近くに住んでいても毎日のお見舞いやお世話も大変です。
    ドクターの話を聞いたりするのも精神的にはキツいです。
    旦那様に負担をかけているのが申し訳ないとおっしゃられていますが、
    お姉様に対してのフォローはされていらっしゃいますか?
    正直、お金を渡せばいいという問題ではないと思います。

    お姉様の自分が行けない時は来てほしいという気持ち、私は分かるような気がします。
    交通費がかかって大変というのも分かります。
    ですが、お母様は寝たきりになってしまったのなら不安も大きいでしょうし、
    娘さん達の顔を見るだけで安心されるんだと思います。
    私は毎日お見舞いに来て当然とは思いませんが、顔を見せてあげる事で
    お母様も喜ぶし元気にもなるのではないかと思います。
    お姉様は全てはお母様の為に顔をお見舞いに行くべきと
    思っていらっしゃるのかもしれません。
    ただ、自分が疲れているので行かないという選択肢も否定はしません。
    ゆき様自身が無理をして倒れてしまってはしょうがありませんから。
    後悔しないように、よく考えて決めて下さいね。

    ゆき様の立場でのコメントをとの事でしたが、ゆき様側だけの立場だけではなく
    お姉様側の立場も考慮した方が良いのではないかと思い
    コメントさせて頂きました。

  5. ゆき より:

    相談者のゆきです。
    かな様 konami様 なみ様 楊志様 コメントありがとうございます。
    まとめての返信お許し下さい。

    姉の立場、私の立場からのご意見、納得できるものばかりでした。
    母は元気な時から、金銭面での援助は我が家、実生活の手助けは姉というように暮らしていました。これからの金銭的負担も我が家です。
    私はこの事を免罪符にして、色々な負担から逃げようとし、その事による罪悪感をここに相談する事によって減らそうとしていたのだと、皆様のコメントを読み、考え、認める事が出来ました。

    実家は、雪も多く寒い所です。前回の帰省時、家に帰宅してから体調を崩してしまい、前向きに考える事が出来ずに鬱々としていました。情けない話ですが、精神的負担が一番辛かったです。
    確かに姉は逃げ場も無く、私の何倍も大変なはずです。もうすこしで、見て見ぬ振りで逃げてしまう所でした。気づかせて頂いてありがとうございます。
    幸い体調も良くなって来ていますので、また母の顔を見に帰る事にします。
    姉にも今までの何倍も感謝の気持ちを伝えてきます。

    今回皆様の体験談を聞かせて頂き、改めて 大変なのは私だけでは無い みんなそれぞれ自分の出来る事を一生懸命やっている と言う事が実感できました。
    ありがとうございました。

    また、相談する事で自分の気持ちを認め、整理する機会をもてた事に感謝いたします。
    井戸端会議様、ありがとうございました。

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