未亡人の姉の支えになりたいが、私が結婚すれば海外に住むことに…。

ななこさんのご相談

こんにちは

現在交際している彼はいますがまだ結婚はしていない31歳の女です。

これは私と私の家族の問題なのですが、皆さんにご意見いただければと思っています。
よろしくお願いいたします。

昨年、実の姉の旦那さんががんで亡くなりました。
姉夫婦には3人の子供がいます。上から12歳、7歳、2歳です。
姉は、彼が亡くなってから毎日3人の世話を独りで頑張ってギリギリな感じでやっています。
彼の容態が悪化してきた頃からは私も住む実家の近所に家族で越してきました。
それからは実家の両親と、私が彼女の家を行ったり来たりして、支えあってやっています。
ただ、私も母も父もみんな働いているのでいつもいつもというわけにはいきませんが。。
昔は亡くなったパパがいろんなところに連れて行ってくれましたが、今はスマホのゲームばかりです。
ご飯もワンプレートで済む食事が多いのか、一番下の子は便秘でいつもうんうんうなっています。
一番上の子はしっかり者の長女役をがんばりすぎていてわがままひとつ言わなくなりました。

始めは突然父親がいなくなってしまったこの子達をただただかわいそうに思うだけでしたが、みんな我慢を覚え、たくましくそだってるなと感心することもあります。
ただ、私が一番心配するのは姉のことです。
彼女はあまり友達も多くなくてどちらかというと人見知りで、引きこもりがちな性格です。(私は次女なのでどちらかというと正反対な性格です。)
旦那さんが亡くなってしまって頼る人もいなくなった今、彼女の心配はこれからどうやって生きていこうということだと思います。
今は子供を育てることに必死だと思いますが、その後の事も考えては不安になっているんじゃないかと想像しています。

私はできたら彼女のそばで可愛い姪や甥の面倒を見ながら一緒に暮らせたらな〜と思うこともあります。
しかし、私も結婚して姉のように家族が欲しいなとも思います。
今の彼ともいずれ結婚しようと話してはいます。
が、ここで問題がひとつあって、彼が海外駐在が決定していて結婚したら必ず海外について行かなければいけないということです。

姉にそのことを話すと彼女はいい顔はしませんでした。
それから数ヶ月その話はしていませんが。

まだ旦那さんが亡くなって一年も経っていませんので彼女のこころはまだ余裕がないだけなのかもしれません。
時間が解決してくれるかと思って結婚の話は1周忌過ぎてから出してみようかと思っています。

今の彼と一緒にもなりたいですし、姉のサポーターにもなりたいです。
この二つを同時に叶えるのは無理だと思いますか? あまり自分の気持ちを話さない姉なのでどんなふうに思っているのかほとんどわかりません。
3人の子供をもつ親として、一人の女性としていろいろなことを考えているんだろうなってぐらいです。

母は私にずっとここにいて働いて欲しいと言っています。 私も彼がいなければそうしたいところですが、自分の幸せも考えたいです。
ただ家族が辛い思いをしているのに、結婚したところで私は幸せにはなれないと思っています。

友人に相談しても、関係ないじゃん、結婚したらいいとあまり理解してもらえてない気がして相談しなくなってしまいました。

結婚しても私だけ日本にいる、とか。海外についていって現地で働いて経済的なサポートをする、など色いろと考えています。

まとまりのない文章ですみません。
独りで考えているうちに頭がカチカチになってしまいました。
最後に決断するのは自分だと思いますが、自信がないので育児を経験されている方、シングルマザーの方などのいろんな意見が聞きたいとおもっています。
どんなことでもいいので、何か思ったことがあったら教えてください。
お願いいたします。


二兎追うものは一兎をも得ず
まずはご自身の幸せを実現させて

お優しいですね!
海外で暮らすことはとても大変で
言葉も文化も、そして安全の面からも
娘や妹が心配になることはあるでしょう。
でもずっとここで誰かのために脇役でいる必要はないんです。
友達はななこさんのことを考えてアドバイスされてますよ。
人の幸せのお手伝いは、まずご自身の家庭を
充実させ、幸せなものにつくりあげてから。
可愛い姪っ子ちゃんたちのホームステイ先になれるような
自慢の叔母ちゃん目指して頑張って!
皆さまアドバイスおねがいします!


カテゴリー: プレ嫁


未亡人の姉の支えになりたいが、私が結婚すれば海外に住むことに…。 への18件のコメント

  1. ぶどう より:

    お姉さん、お辛かったですね。私自身と妹も、病気で主人を亡くしました。三回忌過ぎるまでは色々やり残した事を思い返し、落ち込む日々でした。

    実体験した身として私と妹がいちばん気を紛らわす事が出来たのが「小旅行」と「不動産探し」でした。スーパー銭湯とか、大型シネコンとか食べ放題バスツアーなど、近・安で結構遊べるものなんですね。不動産は実際に買えはしませんが、間取りがどうこう~生活のし易さがどうこう~と考えるのが楽しくて、そんな日は夜よく眠れました。これ、有難かったです。

    ご主人のいなくなった辛さや寂しさは、日にち薬でしか治りません。
    なのでファッジさんのおっしゃるとおり、まずはななこさんがご自身の幸せを追求されることが大事だと思います。引っ越されるまでは、月一でいいのでドライブなど誘ってあげましょう。そして「海外に親族が居ること」、これは子ども達の大きな憧れ・よい励みになること間違いありません。早目に生活の基盤を固めて、ななこさんが余裕を持って新生活にのぞむのが、皆さんの幸せに繋がると思います。

    お子さんの便秘のことですが、心が緊張していると、どうしても水分を摂れなくなります。脳からの指令が受け取りにくくなるからです。
    お茶や野菜ジュースなどを箱買いして差し入れされることを、おススメします。ネットで注文すると、安くてラクです。

    • ななこ より:

      ぶどうさん

      はじめまして ななこです
      アドバイスありがとうございます。
      ぶどうさんも、妹さんもご主人を亡くされて大変辛かったですよね。お気持ちお察しします。

      小旅行、不動産探し 気が紛れていいかもしれないです。
      普段の生活の繰り返しだと、やっぱり滅入ってしまうと思います。
      当人ではない私でさえも姉の旦那さんがなくなった日のことをふとした時に思い出して
      涙が止まらなくなっていました。

      普段と違うこと、一瞬でも忘れられるようなこと考えてみます。
      便秘についてのアドバイスもありがとうございました。

  2. とお子 より:

     非常に家族思いの優しい妹さんですね。
     今、直接目で見える現状もありますし、このままの状態でなおかつ良い知恵を得られるようにと願っているのも分かりますので、似たようなご経験の方からよいアドバイスをいただけるといいですね。
     
     私からのアドバイスは、現状から目をもうちょっと先にしてみて、長い目でみた場合を書き込みます。例えば、ご自分の幸せだと思う結婚や海外での生活ですが、お姉さん家族にとっても益になるかもしれませんよ。姪の長女さんは12才ですから、もう3年もすれば15才。そのころに海外に呼び、留学の経験をさせてあげることも出来ますよね。将来の進学や就職の大きな助けになるかも知れません。
     
     ご両親も老いてきますし、姉妹だけでは対応できない男でが必要になることも出てきます。女性にくらべて男性は感情の波が少ないですから、色々な場面で非常に助けにもなりますよ。性格の良い彼であれば、迷わず結婚することをおすすめします。

    • ななこ より:

      とお子さん

      はじめまして ななこです。
      アドバイスありがとうございます。
      少し遠くに目を向けてということ、とても気づきませんでした。
      本当にそうですよね。時間は過ぎていくものですし、その間に私も姉もその子供たちも
      成長していくんですよね。旦那さんにもとても可愛がってもらってた私は、彼がいなくなってしまって姉と一緒に沈んでいたと思います。。

      みんなで沈んでないで前向きにならないといけないですよね

      両親もまだ元気ですので、彼らが元気なうちに私も幸せになったら喜んでもらえるかな?とおもいました
      ありがとうございました。

  3. 引っ張りだこ より:

    ななこさん、はじめまして。立場は違うけど、コメントさせてください。

    私は5年間実の両親の通い介護をして、親、自分の家族、自分自身・・・
    誰を優先させるかで常に悩んできました。

    親には記憶障害(極端な物忘れ)があったため、私の家に連れてくるのは
    無理でした。(毎日「ここはどこ?」になってしまうので)さりとて、
    家族で実家に移住して、疲れた夫に遠距離通勤を強いることもできず・・・

    両親は私がいると心強いと喜んでくれ、帰る時は後ろ髪を引かれました。
    でも、家に帰ってダッシュで作る夕食は手抜きで家族は太ったり便秘したり。
    親にも家族にも申し訳なくて、綱引きの縄になったように感じていました。

    ほんと、どこでもドアが本気で欲しかったです。

    介護中はずっと「相手が私にしてほしがること」「私がしてあげたいこと」
    「私にできること」「ほんとはしたくないこと」「ほんとはしたいこと」
    をいつもいつも考えて、時間と体力をどう使うか決めていました。

    でも、いつも、罪悪感と隣合わせで・・・
    してあげたいことが全部はできない歯がゆさや罪悪感・・・
    自分のしたいことを優先する時の罪悪感・・・
    そして、時々ちらりと首をもたげる「犠牲になっている」という気持ち・・・

    体はひとつしかないし、一日は24時間しかない。
    同時に2箇所に存在することはできない。
    できるだけ力になりたいけど、私自身の人生も大事にしたい。

    迷って迷って、ほんとにきつかったです。

    でも、両親も家族も私が倒れるのではと心配してくれ、私に無理させないよう
    家事のできない夫も、勉強に忙しい息子達も、足腰が弱って記憶の持たない親も、
    自立しようと頑張って生活してくれました。結果的に、皆が強くなりました。

    ななこさんのお姉様もご両親も、ななこさんがご自分の幸せを後回しにするのを
    心の底では望んでおられないはずです。ただ、まだ今は心細いだけだと思います。

    ファッジさんがおっしゃったように、まずななこさんが幸せで安定してないと
    人の力になることもできません。「助けの必要な身内」とご自分とのバランスを
    取ることは至難の技ですが、やはりご自分を優先することが正解だと思います。

    お姉様もこの先ずっとご両親やななこさんを頼って生きていくわけにいきません。
    タイミングを見て、ななこさんが遠くに行く日が来ることを告げても良いのでは
    ないかと思います。お姉様ご自身に生きていく力があることを信じて、ご自分を
    犠牲にせず、「ここまでしかできません」と言うこともまた愛情だと思いますよ。

    • ななこ より:

      引っ張りだこさん

      はじめまして ななこです
      メッセージありがとうございます

      まさに引っ張りだこの気持ち、私にも当てはまることがあります。
      「相手が私にしてほしがること」「私がしてあげたいこと」
      「私にできること」「ほんとはしたくないこと」「ほんとはしたいこと」

      すごくわかります!

      してあげたいことが全部はできない歯がゆさや罪悪感・・・
      自分のしたいことを優先する時の罪悪感・・・
      そして、時々ちらりと首をもたげる「犠牲になっている」という気持ち・・・
      体はひとつしかないし、一日は24時間しかない。
      同時に2箇所に存在することはできない。
      できるだけ力になりたいけど、私自身の人生も大事にしたい。
      迷って迷って、ほんとにきつかったです。

      私も同じ気持ちで投稿しました。
      でも、みなさんがアドバイスしてくださっているように、私が幸せで元気でないと誰かのサポート役になんてもっとなれないと思っています。
      まずは自分ですよね。
      姉のためにもまずは自分が幸せになれる方法を具体的に考えようと思います。
      私も姉を信じて、姉離れしないといけないと思いました。

      遠くにいても大丈夫だと絆づくりを目指したいです
      ありがとうございました!

  4. 山田 より:

    お姉さんを思いやる気持ちがとても感じられ、なにか助けになればと思いコメントさせて頂きます。

    実際にどうやって援助するかですが、まず、ななこさんが実家を出れば、お姉さんたちは実家に住めるのでは?と思いましたがどうでしょう。実家に住めればお姉さんも経済的に楽になると思います。

    それから海外赴任についていって、向こうで仕事するのはタブーな会社もあるでしょうし、自分で稼いで仕送りするのは難しいような気がします。翻訳の仕事などのスキルがあれば現地でなくとも日本から仕事を頂くことも可能かと思いますが、勉強する必要があります。

    とりあえず今できることをやってみて、お姉さんが本当に困っていることは何なのか様子を伺ったら良いと思います。今は近くにいること、そういう、、、何気ないことで救われることってあるんですよ。寄り添うことが大事です。
    休日に子供の世話をしてお姉さんを休ませてあげる時間をつくるとか、夕飯のおかず1品でも差し入れにいくとか、「一緒にお茶しよう」とケーキを持って行って話をするとか。ななこさんができる範囲で、なるだけ接して一緒にいるようにしましょう。無言でもいいんです。一緒にいるのが大事なのです。

    自分がハッピーじゃない人が、相手をハッピーにさせることはできません。
    自分の幸せは将来、なんらかのカタチでお姉さんも幸せにすることと思います。

    • ななこ より:

      山田さん

      はじめまして ななこです

      具体的なアドバイスありがとうございます。
      やはり実際に駐妻で働くことはかなり難しいようです。
      自分ができることを少しずつできるようにならないとですね。
      まだ結婚もしていないのにいろいろなことを先に考えすぎていたように思いました。
      もし結婚したら最初は新しい環境に順応していくのに精一杯ですよね。

      そして確かに私が出れば実家に空きができて、そこに姉の長女が住むこともできるかなと考えていました。彼女はもう12歳で妹や弟たちよりずっと大人なので自分の部屋が欲しいと先日、うちへの移住を母に相談していたようです。 そんな風に考えるといろんな角度からサポートできますよね。 私が幸せに生きている姿を見せてあげるのも自分ができるサポートかもしれないと、思えてきました。

      ありがとうございました!

  5. スフレ より:

    家族の幸せがなければ自分の幸せはありえない、なんて、自己犠牲的すぎるように思えますが、それだけ仲がよろしいご家族なんでしょうね。皮肉でなく、とてもうらやましいです。

    でも、でもでも。
    私もお友達のアドバイスに賛成ですよ。理解してないわけではなく、「優先すべきはななこさんのしあわせ」と言ってるんではないしょうか。
    正直、私は、今の彼の結婚とご実家への「ななこさんの考えるサポート」は、両立が難しいことのように思います。ご家族が大変なのはわかりますが、何はさておきあなたの人生も岐路に立っている訳です。妊娠出産を望むにしても、今の彼との結婚を考えなければいけないとされる時期ですよね。
    新婚で海外単身赴任は「結婚する意味ある?」と彼ががっかりしませんか?

    お姉さんは何も言わないから、内気で人見知りだから、「妹の私が変わって頑張ってあげなくちゃ」という思いが少し強くないですか?子供はお姉さんの子供です。育てるのもお姉さん。でも、お姉さんはあなたの人生の責任はとれませんよ。結婚して、子供三人も育ててれば十分立派な大人です。ほっといても大丈夫ですよ。
    お母さんのことですが、娘さんにそばにいて欲しいと思うのは母親の常です。お姉さんのことがなくても、お母さんはきっとそうおっしゃる筈です(特に、近くに海外経験者が無い方には驚く話ですからね)。それに添うなら、ななこさんは彼をあきらめて地元の人と結婚するのがてっとり早くないですか?
    それって本意ですか?

    できる範囲のサポートだけで十分だと思います。大切な甥、姪なのはとてもよくわかります。でも、あなたはあなたの家族がほしいわけで、親代わりになっていたらキリがありませんよ。「何かあったら助けてくれる頼もしいおばちゃん」のポジションを作るのを優先してはどうでしょう。イベントごとの贈り物でもいいでしょうし、お年玉でもいいでしょう。仕送りは、考え過ぎ^^

    自分が離れることで、家族を裏切ったような気になるのが怖いですか?
    そんなことはないですから、もしそうなら考え込まないでくださいね。子供はどうみつもったってあと20年くらいで独り立ちしますが、あなたの人生はあと何十年も続きますよ。

    • ななこ より:

      スフレさん

      はじめまして ななこです
      メッセージありがとうございます。

      ほんとに最初は家族を裏切るような気持ちになっていました。
      でも本当に、皆さんからのアドバイスやメッセージを読んでいるうちに、初めに自分が幸せになってからじゃないとサポートなんかできないと思うようになりました。

      私は少し歳の離れた姉に、甘えてばっかりなので彼女が辛そうな顔を見ているのが辛かったのかもしれませんね。自分が幸せになるのも大変なのに、人の心配をするのは順序が違いますね。まずは自分の幸せを考えて実現させないといけませんよね。

      私も結婚して子供を授かることができたら、今よりももっと姉の気持ちに寄り添うことができるようになるのかなと思いました。

      ありがとうございました!

  6. uni より:

    例えば自分の結婚を後回しにして
    お姉さん一家とともに暮らすとしますよね。
    一時的でもうまく回るでしょう。
    でもお姉さん、もう恋愛しないんですか?
    もし誰か信頼できる人が出来たら、
    その時あなたは?
    姪っ子甥っ子は可愛いでしょうが
    結局自分の子供じゃありません。
    お姉さんと揉めた時に、子供を引き取る、
    なんて選択もないですよね?

    我が家も父が早くに亡くなり、母は苦労しました。
    3人の子供を抱えて必死だったというのも
    一緒です。
    我が家は上2人がもっと幼かったですが。

    お姉さんは子供を託された母として
    頑張っていくしかありません。
    親は彼女だけですから。
    そしてあなたは子供達の親ではないけど
    近くにいる、お姉さんを理解している妹として
    違う立場でサポートして行くべきかなと思います。

    そして家族が助けるのは良い事ですが
    家族の助けがあって当然な状態は
    のちのち家族の負担にもなるでしょうし
    このままご自分の結婚を逃したら
    将来不満に思いませんかね?

    一番リアルな方法は、他の方も書いてますが
    ご自分が結婚をし、もしくは同棲して家を出る。
    その実家にお姉さん一家が入る。
    家賃分は浮くし、親の手も期待できるでしょう。
    たとえ親が働いていても。

    海外暮らしですが。
    私もずっと海外でしたが
    駐妻さん、ほとんど働いてないですよ。
    会社の規定などで働けない人が多いし
    慣れない海外生活をして行くだけで精一杯です。
    旦那さんのサポートもあるし、
    それにそのうちご自分の子供もできるでしょうし。

    あなたはあまりお姉さんに近くなり過ぎずに
    でもできる事をサポートするのが良いのではと思います。
    親はお姉さんのサポートするのもありです。
    親はすでに安定してるでしょうし、親だしね。
    でもあなたは親と一緒の立場じゃないです。
    まずご自分の幸せ。ご自分の安定を。
    あなた自身が安定しなくては
    誰の事も支えられませんよ。

    そしてお姉さん、旦那さんを亡くしてまだ日が浅いですから
    安定してないとは思いますが
    数年すればもう少し落ち着きます。
    今の不安定なままずっといく訳ではないです。
    それは覚えておいて下さい。

    でも本当に優しいですね。
    姉妹が仲良くて羨ましいです。
    お姉さんもあなたの幸せを願ってると思いますよ。
    今は余裕がないけどね。

    • ななこ より:

      uniさん

      はじめまして ななこです
      メッセージありがとうございます。

      本当に、みなさんのおっしゃっている通りです。
      やはり自分が安定するのが第一ですね。駐妻になったらそれさえも一苦労かもしれないですし。いろんなことを一度に考えすぎていたように思いました。

      先日、姉の隣に暮らす同じ年頃の子がいる家族から週末に一緒に出かけないかと誘われていました。子供たちも喜んでいましたし、姉はどうしようと始めは迷っていましたが、結局一緒に出かけたそうです。初対面の人達と関わるのは苦手なので、疲れたと言っていましたが。。自分としては、思いがけないところから声が掛かり、私だけじゃなくてほかにも彼女たちのことを見てくれている人たちがいることに安心しました。 

      こういうことが、これからも起こってくれることを願いたいとおもいます。
      父親がいなくなってしまったことは変えられない事実ですし、子供たちにとっては始めは受け入れ難い事かもしれませんが、徐々に乗り越えていくんだとおもいました。
      彼らの少しタフな人生のスタートを見守り、何か困ったときは頼れるおばさんになりたいと思えるようになりました。

      そのためにはまず、自分 ですね。

      アドバイス、ありがとうございました!

  7. 通りすがり より:

    お優しいのですね。でも、自身の結婚を専決すべきです。
    むしろ海外在住によって、甥・姪を、めったに行くことのできない海外に招くことができるじゃありませんか。
    お姉さんが、いい顔をしないのは、自分のことしか考えていないからです。もちろん自分の周りにある現在の助けがいないのは困りますが、あなたの人生はお姉さんのものではありません。
    結婚しなければ、一生後悔しますよ。よいのでしょうか?
    また、海外といっても、一生海外ではないのでしょう?
    どうしてもお姉さんが、あなたがいなくては子育てできないというのであれば、あなたの人生はなくなりますよ?子供さんが10代になったらあなたのヘルプはそれほどいらなくなるでしょう。そのときにはじめて、結婚を考えては遅すぎます。あなたが子供を産めない年になっているかもしれないし、また、素敵な人とめぐり合えないかもしれません。
    ご自身の人生を考えてくださいね。人間、強いものですよ。なんとかなるんです。

    • ななこ より:

      通りすがりさん

      はじめまして ななこです
      メッセージありがとうございます。

      本当におっしゃる通りです。人間は強いしなんとかなるんですよね。
      最近そんなことを感じる出来事がありました。私がいろいろと悩んでいる間に子供たちは少し大人になっていました。ほんとにたくましいです。彼らは彼らなりに母親に協力してわがままを言わなくなったり、お手伝いもしているようです。

      自分のこと、今考えないと歳をとるのはあっという間ですよね。
      みなさんからのメッセージを読み自分が冷静でなくなっていることを自覚しました。
      いろんなことが頭をよぎってごちゃごちゃになっていましたが、少し落ち着きました。
      これから選んでいく自分の道が姉の幸せにも繋がっていくことを願います。

      ありがとうございました。

  8. ななこ より:

    メッセージ、アドバイスをくださったみなさまへ

    こんにちは ななこです
    親身なアドバイスやコメントほんとうにありがとうございました。
    暖かいお心遣いも感じられて、涙が出てしまいました。

    まずは自分が少し冷静じゃなくなっていた事をとても自覚させられました。
    いろんなことを考えすぎていたように思いました。
    読みながら少しずつ冷静になりシンプルに考えようと思いました。

    姉に対しては、自分ができることをできる範囲でしてあげようとおもいます。そして時間の力を大いに利用しようと思いました。
    今はまだズキズキと痛む傷もだんだんと癒えていくとおもいます。その間に彼女も強くなっているはずですよね。3人も育てる母親ですし、私なんかよりはずっと強いと思いますので彼女の力をもっと信じてみようと思います。

    子供たにち対して やはり環境の変化に対する順応力は子供の方が高いですよね。
    今回の父親の死という出来事ひとつとっても、私が悩んでいる間にどんどん成長していくのをみていると、私が心配するまでもないと感じることもあります。これからは少し距離を置いて見守り、楽しく人生を送る姿を見てもらえるように頑張ろうとおもいました。少しでも彼らの自立に役立つために、そういう姿を見せるのも大事かなと思いました。

    ご自身の辛い体験などをお話していただいた方、ありがとうございます。
    みなさまの人生の智恵、自分の近くでは得難いアドバイスやコメントがとても響きました。
    自分の人生にも活用して、自分と家族、そして周りのひとたちの幸せに繋げていきたいです。

    義兄が亡くなって8ヶ月が過ぎました。
    彼も私が海外に行くことに反対していました。彼も姉のことが気がかりだったんだと思います。
    私も同じ気持ちでした。でも、私たちが思っている以上に彼女は強いし、子供たちも協力していますし大丈夫ですよね。彼女にはまだ小さいけど3人も心強い見方がいるんですよね。

    これからは彼と自分のことを具体的に話合おうとおもいます。

    一人で考えているときも頭ではわかっていた結果ですが、モヤモヤして自信もありませんでした。独りで決断していたらおかしなことになっていたかも知れません。アドバイスやコメントをいただいて気持ちが前向きになり、シンプルに考え前に進む勇気をいただきました。
    たまたまたどり着いたこちらのサイトさんにも、とても感謝しています。

    みなさんほんとうにありがとうございました!

  9. 引っ張りだこ より:

    ななこさんの丁寧なお返事、嬉しく読ませていただきました。
    お姉様は本当にお気の毒でしたが、これから皆様がそれぞれの
    辛さを乗り超えて、もっと幸せになっていくと信じてますよ~

  10. にゃんこ より:

    お姉様ご一家のことについては、本当にお気の毒ですね。
    でも、それはお姉様ご一家が乗り越えていかなければならないことだと思います。
    もし、ここで、ななこさんがお姉様の亡くなった旦那様の代わりになろうと奔走されたら、逆にお姉様は常にななこさんをアテにした生活しかできなくなって、結果として乗り越えられなくなってしまうことにもなりかねません。どちらにとっても良い結果にはならないと思いますよ。
    誰かを幸せにするには、自分自身が幸せでないと出来ないと思います。
    お姉様のためにも、ななこさんが幸せになって、その生活に支障がない範囲で、お姉様を助けてあげてはいかがでしょう。

  11. いちご大福 より:

    初めまして。お邪魔します。厳しい意見になるかと 思いますが。
    お姉さんは お辛い中を 子供さんのために 日々頑張ってみえます。
    食事がワンプレートだって いいじゃないと思います。
    子供を3人 必死に育ててみえるんですから。
    食事を与え 清潔を保ち 入浴させ 洋服を洗濯してれば 良いと思います。
    お姉さんだって 自分のことで 精一杯と思います。
    あなたとお姉さんの関係は わかりかねますが。
    外から見守るのも 支えのひとつと思います。
    子供さんも12才なら お手伝いもできます。
    お姉さんだって ご両親がみえるなら 少しサポートしてもらえるくらいで
    良い関係になると思います。
    実の親子 兄弟 姉妹ほど 近すぎず 遠すぎずの関係がBESTと思います。
    サポートしてもらえるシステムがあれば お姉さんは利用なさって下さい。
    他人のほうが 頼みやすい場合もあると思います。
    いくら姉妹でも お姉さんの本心は 妹でも わからないと思いますよ。
    お姉さんは 社交的でないとありましたが そういうタイプの方は
    限られた友人と深いお付き合いを されると思うので
    お姉さんには 真の友人が みえると思います。
    どこにでも 世話好きな方は みえますから。お仲間ママさん
    ご近所さんから 支えられ 生活されると思います。
    幸せの形は それぞれ違います。
    旦那さんを亡くされながらも 必死に生きるお姉さんは 強い方です。
    子供さんのために 必死なのでしょう。
    子育ては 大変ですから。
    お姉さんは もう充分頑張ってみえます。
    あなたのお姉さんを 心配する気持ちは わかりますが。
    サポートしたいと思っても あなたには 貴方の人生があるのですから。
    離れて暮らしても メール スカイプなどで 交流できますし。
    旦那さんが 亡くなったのは昨年なのでしょう?
    生活のリズムが 落ち着くまで時間かかります。
    お姉さんが のぞむサポートを できる範囲で行えば 良いと思います。
    お姉さん えらいです。すごいです。
    がんばってみえます。
    お子さんも きっとお母さんを支える親孝行なお子さんになると思います。
    誰だって 明日どうなるか わかりません。
    お姉さんの家族に 干渉しすぎも どうかと思います。
    厳しい意見を 失礼しました。私は あまり口出しされたくない方なので。
    すみません。

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コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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