認知症の姑。お金に執着が強く「通帳がなくなった!」と騒ぐ日々が苦痛です。

Mayaさんのご相談

いつも読まさせていただいています。
今日はウチの姑のことで相談があります。

姑は4〜5年前から様子がおかしくなり、とにかく金に執着するようになり、何かと言うと息子である主人に「殺される」と言うようになりました。
物忘れもひどくなり、何を言ってもすぐ忘れてしまい自分あての封書が全部開いている、町会のお知らせを私だけ聞いていないと近所の人にも文句を言われるようになりました。

去年の年末、ウチは商売をしていてすごく忙しいのですが姑は自分の数十冊ある預金通帳や定期預金の証書を毎日毎日失くし、それを主人のせいにして毎朝大喧嘩でした。
しまいには「裁判にする」「警察につきだしてやる」と言われていよいよ限界だと思い、近所のかかりつけ医に紹介してもらいメンタルクリニックを受診させることになりました。
そこで姑は認知症と診断され、感情をコントロールする薬や妄想を失くす薬を処方してもらい少しは落ち着いたのですが、やはり物忘れはひどく、自分の覚えがないことを私や主人のせいにされて「私じゃない、」と言うと「じゃあ誰がやったんだ!」と激昂します。

このやりとりの返事のことで、おとしよりセンターやメンタルクリニックの先生に相談しましたが、本人に「自分がやったのに忘れている」ということは絶対に言ってはいけない、と言われるだけでそれ以上のことは何もありません。

そうすると私が犯人になるのですが、そういう人間と寝食を共にすることは姑にとってもいいことではない気がします。

主人には姉と弟がいて、姉は私たちの相談に乗ってくれたり姑との間をとりもってくれますが、弟夫婦は全くスルーで、一度相談したのですが忙しいことを理由に実家によりつくこともありません。
それなのに姑は『自分の財産は全部次男にやる』と言います。
それもすごくストレスになり、毎日が苦しいです。
姑は一度デイサービスに通っていたことがありましたが、その年末のゴタゴタで、「私のいない間に金が盗まれる」と言って行かなくなりました。
毎日が苦痛です。

私なりに何とか乗り越えようとしていますが、さきほどの「誰がやったんだ」と言われた時の答えがどうしても見つかりません。
嫁日々のみなさま、良かったらその答えのアドバイスとこんな姑にどう対していったらいいのかのアドバイスをいただければ幸いです。

長文になって申し訳ありません。


頭では認知症だから仕方がないとわかっていても
納得できないモヤモヤに辛い日々ですよね

介護生活が長くなって、慣れてきた部分も多いですが
身に覚えのない濡れ衣や、言いがかりには
聞き流せずに苦痛を感じてしまうこともしばしば。
そんな時は気兼ねなく旦那にぶちまけております(苦笑
お義母さんに通帳について尋ねられた際は常に
「パパがキチンと管理しているから安心してください」
と言っています。
同居であっても、工夫しお姑さまから上手な距離をとって
美味しいものを食べたり、趣味を楽しんだり
Maya様の健康な心を保持して頑張ってください!
みなさまアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 舅姑
スポンサーリンク

認知症の姑。お金に執着が強く「通帳がなくなった!」と騒ぐ日々が苦痛です。 への25件のコメント

  1. 心配症 より:

    こんにちは、Mayaさん。質問の答えとは違う内容になりますが、気になったのでコメントさせて下さい。
    認知症とのお姑さんとの生活、大変ですね。
    お金への執着、通帳を無くし、他人のせいにする。
    この点を考えると「成年後見人制度」を利用された方がいいかと思います。
    お姑さんの介護の為のお金などお姑さんの通帳から勝手に使っていると、
    義姉、義弟にMayaさん達夫婦が訴えられることも考えられます。
    成年後見人制度を利用し、ご主人に後見人になってもらい、
    お姑さんの通帳を一切管理してもらい、
    お姑さんが「盗った」騒いだ時には、ご主人がきちんと管理しているから
    大丈夫という事を伝え、それでも納得しない時には、
    通帳のダミーなどをお見せするといいと思います。
    お近くの社会福祉協議会に相談すると「任意後見制度」から「成年後見人制度]など
    相談にのってくれると思います。

    お姑さんのお世話をしてあげられるのは自分たちしかいないから、してやってる!(上から目線で)って思うと、少~~し気が楽になるかもしれません。

  2. 辛口お寅 より:

    舅姑と同居14年の辛口お寅と申します。

    毎日の御苦労、お察し申し上げます。
    モノ取られ妄想は初期認知症老人の4人に1人に見られる症例ですが、犯人扱いされる同居家族にしてみればたまったものではありませんね。
    しかし、認知症老人相手に、真剣に言い合ったところで、何の解決にもなりません。
    それどころか、ますます相手を孤立させ、頑にさせ、自暴自棄にさせるだけです。
    では、唯々諾々と相手に従っていればいいかと言うと、それもまたこちらの精神衛生上よろしくない。
    なまじ調子づかせて、変に自信持たれて、一層暴走に拍車がかかってもいけませんし。

    メンタルクリニックの先生の指導ですが、「誰がやったんだ!」と噛み付くように罵られ、「自分でなくしたくせに!」「自分が忘れてるくせに!」とケンカ腰で怒鳴り返すのは流石にNGだと思いますが、ソフトに、鷹揚に言い返すくらいは大丈夫じゃないでしょうか。
    「絶対に」「断じて」と生真面目に従おうとなさるMayaさんはきっと誠実で一生懸命な方と推察致しますが、認知症老人相手に、徒に自分自身への縛りを課すよりは、専門職のアドバイスは参考程度にして、「ワタシの判断が今の最良」と自分を信じて行動した方が気持ち的に楽だと思います。

    こうすれば上手くいく、こう受け答えれば綺麗に納得してくれるというのは、残念ながら幻想に近いですよ。
    ああ言えばこう言う。こう言えば、そう返す。ホントにボケてんのか?と疑いたくなるくらい、妙な部分で鋭くて、そのくせ肝心なところで抜けてるし、漸く納得したと思った途端、また振り出しに戻るのが認知症の現実です。
    それに一生懸命対応しようとしていると、ホントに疲れきってしまいます。

    良い意味で、もっとてきとーに、ゆるーく構えては如何でしょう。

    「財産は全部次男に」なんて、ボケてなくとも同居姑の常套句の捨て台詞ですよ。気にしない気にしない。じゃあ、向こうの家の世話になるかと言えば、そう言う具体的な話しにはならないんですから(先方が固辞される可能性大だし)。

    幸い、お姉様は協力的なようですし、ご主人からも働きかけてもらって、実子御兄弟にお姑さんの現状とMayaさんご夫妻の苦労を正しく認識してもらいましょう。
    (ところが久しぶりの実子が来ると、妙にしゃっきり仮面正常となるのもこの手のお年寄りの定石ですが 笑)

    お寅も何年も、出来ぬ堪忍、するが堪忍、だけどやっぱり出来ない堪忍〜!と、拳握って、眉間に縦じわ刻んでやって来ました。
    娘は無条件に可愛くて、嫁は働き者であれば良くて、苦労は多いし、報われない感もありますが、それでも、人一人の人生の黄昏に寄り添うということはそういうものなのだと思い、自分を宥め、励まして今日に至ります。
    Mayaさんも、頑張り過ぎない程度に頑張って下さい。応援しています。

  3. みっち55 より:

    こんにちは。
    状況が私の父方の祖父と母と同じだったなので、コメントさせていただきます。
    携帯からの投稿なので、読みにくかったり文章がおかしかったりしたらごめんなさい。

    私の実の祖父も認知症を患ってから何よりお金に一番執着するようになりました。
    まず20年勤めてくださったお手伝いさんを突然解雇し、そのお手伝いさんが預金を勝手に引き出したと言って警察沙汰にしようとしたり大騒ぎしました。

    そして、お手伝いさんがいなくなった後は、通いでお世話をしていた長男の嫁、つまり私の母が泥棒扱いされるように。
    残念ながら、家族の中で本人から血縁関係が遠い人からターゲットになっていくようです。母は、いくら自分でないと言っても、「あんたは生まれが卑しいからもともと手癖が悪いんだ」とまで言われ、ずっとそう思われてたんだと傷ついて、最後には祖父の玄関の前に立つだけで心臓がバクバク脂汗が出て過呼吸になるほどでした。

    すでに祖母は他界していたので、そういう状態で母が行けなくなった後は父が面倒をみていたのですが、やはり今度は父が罵倒され。
    遠くに住んでて年に数度しか顔を見せない次男や長女、次女を大事にするような発言。たま~にお見舞いにきて優しい言葉をかけて二、三日ホテルに(決して介護の手伝いはしません)滞在して交通費やお小遣いを貰って帰っていく彼らに、「もっとお父さんに優しくしてあげて」と言われる父の心中を思うと、気の毒でなりませんでした。

    ぐだぐだ感傷的な思い出を話してしまいましたが、うちの父と母がやったことは、まず介護ノートを毎日書く。そこに医者の所見、処方薬、祖父のために使った金額から、毎日の食事から発言まで逐一書き留めました。

    それから、介護ヘルパーさんにきてもらいました。祖父と相性のあう方が見つかるまで大変でしたが、なんとか祖父と信頼関係が築ける方が見つかり、その方に祖父を見てもらえる時間ができて、父母は精神的にも全部自分たちで背負い込まずにひと息つく余裕ができ、だいぶ楽になったようです。
    また、介護ノートにヘルパーさんからも祖父の様子を書き込んでもらって情報を共有しました。もちろん、祖父はそのノートを見ることはないので相変わらず父、母は泥棒扱いのままですが、ヘルパーさんはわかってくれてますし、他人の手も入って客観性が増したノートを次男達に見せることで、次男達もだんだん状況を理解したらしく、「大変だね、ありがとう」と労いの言葉をかけてもらえるようになりました。

    痴呆症の本人に正しい状況を理解してもらうのは無理です。でも、まわりの家族や近しい人たちがちゃんと状況を理解していて矢面に立つ人にいたわりの言葉をかけてくれるだけでも、気持ちの持ち様がずいぶん違うのではないかと思います。

    うちの例が参考になるかは分かりませんが、他の皆さんからのアドバイスやご意見もあわせて、すこしでも相談者さんの気持ちが軽くなりますことをお祈りしてますね!

  4. 茶々 より:

    私の祖母が似たような状況でしたので、その時の話を。

    もう25年も前ですが(月日のたつのは早いなぁ。。遠い目)、父が長男だったので、祖母・両親・社会人の私で暮らしておりました。祖父は早くに他界。
    最初は「着物がなくなった、草履がなくなった。茶々が盗んだ」からはじまり、その後「通帳がない、○子(母)が盗んだ」になりました。
    上のみっち55さんのおっしゃるように、遠い人から疑われてたんですね。
    足腰が丈夫だったもので、近所の人にも「○子が泥棒」と言って回ってました。
    幸いご近所は良い人ばかりで、母が謝りに行くととても心配してくださいました。

    我が家のとった方法は、通帳やお金すべてを父が保管し、祖母の部屋の一番目につくところへ大きな紙に「通帳は○男(父)が保管してるから心配ない」とでかでかと書いて貼っておきました。父の手書きです。
    祖母は毎朝、通帳を部屋中さがしまわり、その後その紙の文字を長々と見つめ、母に「○男が私のお金を持ってちゃった」と泣きつくようになりました。
    母は「大丈夫ですよ、あなたの息子はちゃんとしてるから安心ですよ。お金が必要なら私が出しますよ」となだめる。これが毎朝の日課でした。
    祖母は母を数年にわたって泥棒呼ばわりしてたことなどすっかり忘れ、「○男はひどい。○子だけが私の味方」となりました。
    そしてその後転んで骨折したのをきっかけに寝たきりになり、5年後に他界しました。

    老人病院の看護婦をしている友人の話です。
    お金の執着がひどくなったら痴呆の薬を使うのを待った方がいい。
    冷たいようだけど、もう少し痴呆を進めて、お金の執着が消えてから薬を使えば、本人も家族も穏やかに暮らせる。
    治らないけど進行が止められるならば、どの状態で止めるかを家族が決めるべきだ。
    私は、なるほど、と思ってますが、あくまでも彼女個人の意見で、彼女の勤める病院がそう指導しているわけではありません。

    母はただいま83才で、穏やかな親切な人だったはずなのに、最近耳を疑うような言葉で人を罵倒することを言うようになり、病院へ連れて行きました。
    お医者さまの診断はアルツの初期で、このように言われました。
    急に人が変わったような言動があると、「それまでの人生で我慢してたことが吹き出した」と思いがちだけど、そうじゃないと。
    痴呆やアルツは脳が壊れていく病気で、脳のどの箇所が壊れたかで症状が出てるだけだと。
    母は、話を理解できない→自分は悪くない→誰かが悪い→暴言 という仕組みだそうです。
    理解できない自分を受け入れられないから、つじつまを合わせるために思ってもいない暴言が妄想のように沸いて出るらしいです。
    やはり自分から遠い人がそのターゲットになるようで、今まで仲良くしていた兄嫁に当たっています。。。。

    すごくタイムリーに今日読んでた本です。
     ふまじめ介護 ゆうゆう流  田辺 鶴瑛

    思いつくまま長々と失礼しました。
    Mayaさん、どうぞお体に気をつけて、ご主人に頼れるだけ頼ってご自愛くださいませ。

  5. かな より:

    こんにちは。
    お金がない。財布がない。警察を呼ぶなんてことは、どこの家でも普通にあります。
    私の父も、実家に電話をするたびに、母からその類の話を聞きます。

    これは、記憶力の〈老化〉もありますが、視野が狭くなっているのが大きな原因だそうです。

    本人は360度全方向、見ているつもりでも、首が回らず、腰がかがめず、目の前、目の高さしか見えてないそうです。

    たいていは、戻したところに、本人の手の届く範囲にあります。
    知人は、お義母さんに、2時間探せば見つかりますよ、と言って放っておくそうです。大体10分でみつかるそうです。

    通帳や証書関係などの重要書類は、他の人間が見つけ出せないところに隠すので、探す段階になって、今度は本人にすら探し出せないということになってしまう。そこで、定位置にない→誰かが取ったに違いないという思考経路をたどるようです。さらに警察という単語が飛び出すのも、これまたどこの家でもきかれることです。

    大騒ぎしているときは、こちらも、頭に血が上って一緒になって大騒ぎしますが、落ち着いた時に、見えてなかったのね、など理解してあげると、少し気持ちが楽になります。

    失くし物を誰かのせいにするのは、アルツハイマーのような物理的な病気以外は、一時的なものなので、落ち着くまでがまんする、無視するしかありません。

    いくつか試してみましたが。
    ひとつは。お義母さんがなくしたに決まっています。どうせ私のせいにするなら、なくす前に、私にその通帳とお金をくださいと言い放つ。

    私はとって

    • かな より:

      ごめんなさい、途中で送信してしまいました。

      2つ目は、私は取っていないので、きっともう一人の私さんがいるのでしょうから、その人を連れてきてください。

      3つ目は、私は取っていませんので、警察を呼んでもらってもかまいませんよ。(仁王立ちで言い切る)

      まあ、なんというか、その場しのぎのようですが、とにかく、お義母さんの脳内に正しい情報を上書きさせないといけないのだと思うのです。

      我が家では、以前、ケアホームに申し込みをしたことがあり、入居可能の連絡を頂いたことがありました。そのときは、結局本人の拒否にあって話が無くなったのですが。このときの経験で、(いつでもどうぞ)という心の余裕があるのだと思います。

      一度、申し込み書類を取り寄せ、記入して、お守り代わりに持ってみてはどうでしょう。

      それと、もうひとつ、私のお守りの言葉があります。
      知人が時々、言ってくれるのですが。
      「お義母さんを大切にすると、きっと良いことがあるわよ」
      この言葉は秀逸です。試しに、口にしてみてください。
      少し、お義母さんにやさしくなれます。

      • FEIJI より:

        拝読するだけのつもりが、こちらの書き込みを見て
        『おかあさん(ごめんなさい、勝手に漢字を平仮名にさせて頂いてしまいました)を大切にすると、きっと良いことがあるわよ』との
        言葉が余りにありがたかった(思わず泣いてしまいました)ので、
        横からお邪魔してしまいました。そのくせ言葉が続きません、すみません。
         

      • オーロラ より:

        私も、先日お金ないと、義母にいわれ、また、支払いが、あって払えないって言うんです、わたしは、すかさず、義母の借金になるから、そのまま、ほっておきな、また、お金が無いことに、警察今すぐ呼ぶわ、指紋とってもらえば、すぐ犯人わかるって言ったら、すぐ、お金出して来ましたわ、私をあてにしていると思うと、情けない、

  6. 三匹の子ブタ より:

    確実に認知症のはじまりですね。
    1日も早くお薬の処方と介護認定をお願いするのをお勧めします。

    我が家も義母が73歳で認知症です。
    お金が無い通帳が無い、洋服も靴も盗まれた、ご飯も食べてない、自分たちばかりご馳走を食べて私には1週間もご飯をくれない・・・etc

    義姉を呼んで旦那と義姉で大きな病院に連れて行ってもらいました。
    この時、私はあえて行ってません。
    これは旦那と義姉にとっても信じがたい現状を受け入れてもらうために。

    その後も、毎日鍋のかけっぱなしで焦がした真っ黒鍋が3つ4つと出てきたり、10キロの米を全部といだり・・・と。
    私も気がおかしくなりそうでした。
    そこで旦那と相談し、それまで20年勤めた会社を退職、在宅介護して5年になります。

    残念ながら認知症は進行を遅らせる薬はあっても、完治する薬はありません。
    家族の中に1人、認知症がいるだけで生活はガラッと変わります。
    家族がバラバラになる前に、またあなた1人が介護を押し付けられる前に、いろんなところに相談してみた方がいいと思います。

    うちの義母はデイサービスにも行ってません。
    自分は若いからそういう施設には行かないと。。。
    でも在宅介護には限界もあります。
    最近は深夜徘徊もあります。
    でも、幸い近くに住んでいる義姉がとても協力的で、電話すればいつでも飛んできてくれます。
    義母も姉が来て叱ると、素直になります。
    まだ義姉の言う事を聞いてるうちは、在宅で介護をしようと決めました。

    ・・・でも経済的にはとても大変です。
    大学に行ってる娘を先頭に3人の子供たちがいます。
    いつまでこんな生活が続くのかと先が見えない介護は本当に大変です。

    mayaさんも、1人でもたくさんの自分の味方を作ってください。
    家族や親せきに頼れないなら、地区の担当者や保健センターなど頼れる施設で相談した方がいいと思います。
    それと我が家は田舎なので、近所の方にも認知症だという事を伝えてあります。
    ご近所の手も借りながらなんとか日々を過ごしています。

    自分の味方は多い方がいいです。
    大変ですが無理をしないように。
    頼れるところは頼ることも大事ですよ。

  7. こぶれん より:

    私の姑も、財布がない、何が無い、と家中を歩き回り、キッチンの引き出しやら何やら、とにかく探す!そして、(数えられないのに)小銭をテーブルに並べて数えようとする。。。

    それも、もう7年前くらいの事ですが。

    私は、一緒になって、探す振りをしました。たまに「ここには無いと思うよ」とか言いながら。

    でも、そのうちに、それもしなくなります。悲しいかな、時間の問題です。今は我慢してあげてください。大変だけど。

  8. なぎるよ より:

    直接お役に立てるアドバイスはないんですが…。

    以前金融機関に勤めていたとき、このような状態の方がたまにおいでました。
    通帳が無くなったと言って再発行の手続きをされますが、それが複数回繰り返されると、職員もそういうことかあと気付きます。
    本当に、たいがいお嫁さんが疑われていて、気の毒に思っていました。

    そのような方の言動は放置されているのがほとんどでしたが、一人のお嫁さんは、後から「いつもごめんね~」と言いにこられて、明るく対応しておられたのが好印象でした。
    長男であるご主人が通帳などを預かっているとのことでしたが、悪者はお嫁さん一人でした。

    おうちの中にいると、一方的に悪者にされて悪意を向けられてお辛いことと思います。お身内の方々はそれぞれのお義母さまへの感情があり、冷静な判断ができにくいと思います。
    でも、地域の方やもちろん専門家の方など、外部の方は普通に分かってくれると思います。
    真っ向から向き合っても全面解決することはできないと思うので、右から左へ受け流して、お友達やご主人に愚痴も言って、MAYAさんの心の平穏を大切にしてください。
    お義姉さまには感謝して、お義弟さんのことは気にせずに…お義母さまがたとえ遺言を残したとしても、「全財産を次男に」渡すことはできませんので。

    分かってくれる人は、たくさんいると思いますよ~。

  9. Maya(相談者) より:

    みなさま、いろいろなアドバイスありがとうございました。
    たくさんの方が同じようなことで悩まれているんだなあと実感しました。

    心配症さんがおっしゃっていた『成年後見人制度』は一度銀行の方と相談しましたが、そのためには息子である主人が後見人にならなくてはならず、姑が一番お金を盗られると疑っているのが主人のため断念しました。
    一時期、義姉にも通帳を預かってもらっていましたが、毎日毎日心配でたまらず気がおかしくなりそうだったので、それもすぐにやめてしまいました。
    自分で銀行の貸金庫を借りて保管をすることにしましたが、鍵やカードを失くしたりして、もう自分ではお金の管理はできないのですが、他の人間にさせないので毎日紛失の繰り返しという悪循環です。

    こうなってしまった姑を変えることは難しいでしょうから、みなさんのおっしゃるように私の気持ちを切り替えるしかないということですよね。
    病院の先生などに相談しても結局、姑をどうこうするのではなく私たち家族が耐えるしかない、のようなことを言われて八方ふさがりでした。
    相談しても余計につらくなり、私の方が鬱になりそうでした。

    思い切って姑に自分の意見を言ったりすることも必要かなあ、とも思い始めました。
    『違う』ことは『違う』と言えないことが私のストレスになっているので、言い負かすというのではなくたまにはハッキリ言ってみようと思います。

    姑は足腰はしっかりしていますが、自分が認知症だなんて夢にも思っていません。
    私たちも姑には内緒で薬を処方してもらって他の薬と一緒に飲ませています。
    おそらく姑は最期までそれを知らないままなんだろうな、と思うと少しせつないですが確かに時間の問題でもあります。
    永遠に続くわけじゃないけど、今のつらさっはもうその場でどんどん流していくしかないのですね。

    本当にみなさんありがとうございました。

    • 月光湖 より:

      えらい間違いを銀行にやられたなと思い、出てきました。
      『成年後見人制度』は一度銀行の方と相談しましたが、そのためには息子である主人が後見人にならなくてはならずー
      これは違います。
      弁護士でも弁護士事務所でも 成年の孫(未成年はダメです)でも
      家庭裁判所が認めれば成年後見人になれます。

      東京法務局(法務省ではありませんのでお間違えなく)のHPで「成年後見」の項目を
      ご覧になったうえで相談してみてください。

      • Maya(相談者) より:

        >月光湖さんへ
        ご指摘ありがとうございます。私は銀行の人から『同居している息子さんがなるのが一番良い』的なことを言われ、そう思い込んでいたかもしれません。 姑は一番息子である主人を疑っていて、私ももちろん信用されていません。孫は未成年…。 あとは先に書きました別居している主人の弟、姉、ということになります。 銀行の人に別居をしている人より同居をしている人の方がいい、とアドバイスされました。 基本的には姑は家族を誰一人信用しておらず、もちろん弁護士や経理士も信用していません。 自分以外は全く信じられないようです。誰でもいいから姑が信じている人がいたらいいのですが…。
        ご指摘、ありがとうございました。

  10. スズ より:

    すでに試されているかもしれませんが、お義母さんの部屋に鍵が必要ないダイヤル式の金庫を置かれてはどうでしょうか?
    たぶん、すぐに番号を忘れてしまうでしょうが、そこにさえ入れておけば取られることはないと納得してくれれば助かりますし、あちこちに無くされることも減るのではないでしょうか。
    実際に試したわけでは無く、思いつきなのでうまくいくかはわかりませんが、よかったら試してみて下さい。

    • Maya(相談者) より:

      >スズさん
      本当はそれも考えられるんですけど、姑は鍵はもちろん暗証番号も管理できません。 家族のことをみんな疑っているので、番号も教えたりしないと思いますし、もし開かなくなってしまった場合のことを考えるとさらにパニックを引き起こすかもしれません・・・
      しまうところを決める、というのは義姉も私も言っているのですが、いかんせんしまう時の記憶が途切れているので自分で意識して『ココ』という場所にしまえないんだと思います。
      でも何かの時は家用の金庫のことも考えようと思います。
      ありがとうございました。

      • スズ より:

        きっと、お義母さんは自分で暗証番号の登録は出来ないだろうから、その時にわかるかななんて思ったんですが、家族の誰にも教えたくないとなると難しいですよね。病気のせいとはいえ疑われるご家族も、家族を疑うことでしか自分を正当化出来ないお義母さんもどちらも辛いですね。

  11. めのう より:

    Mayaさまのお気持ち、お察しします。
    うちの亡くなった姑も「お金がない」から始まり、お腹が空けば「何も食べていない」と言いました。
    お金に関しては私よりも息子の名前が出されたのが辛かったですね。
    でも、3人いた内孫のうちの一番可愛がってくれていた子の名前が出るんだなと思いました(咄嗟に1番始めに浮かぶ子の名前)
    うちの姑は大声を出すような事はありませんでしたので、お金のことに関しては始めの頃は一緒に探しました。
    認知症になる前から一箇所にはお金を置かなかったようなので、探すと押入れの布団の間やソファのクッションの下とかから宝探しのように出てきましたよw
    見つからなかった時は「おかしいねぇ、誰か見えない人が持っていったのかな」なんて答えたり。
    そのうち義姉と相談して通帳は主人が管理することにしました。
    聞かれたら「おとうさんがちゃんと管理してるから安心してね」と言えば「そうか」で納得してくれました。
    相談者さまの場合はうちと少々勝手が違うのでお辛いでしょうが
    一番はやはりお姑さんの言われることを真に受けないことです。
    ご近所さんも色々聞いていればお姑さんの状態もわかるはずです。
    今はお辛いと思いますが、悲しいかな自分が発した言葉をすぐに忘れる時期が直にきます。
    お金が無いと言ったら「今から探しますね」とか「警察に届けておきますね」とか言えば怒っていようが心配していようが数分後には忘れてしまいます。
    何も食べていないと言ったら「今からすぐに準備しますから待っててくださいね」と甘いココアでも差し上げれば本当の食事の時間まで何とかもちますよ。
    お腹が空いた=何も食べていないと思うだけなので、毎食しっかり食べてるのに!なんて怒っちゃうだけ無駄です。
    それよりも気になるのはお姑さんの通帳の多さです。
    数十冊!?
    その通帳の数、何とかされた方が良いと思います。
    お姑さんが亡くなったあと、その通帳全部の差し止め、相続の手続きが必要になりますよ。(不謹慎な話で気分を害されたら申し訳ありません)
    書類を準備するのも除籍謄本やら何やら相当な金額になりますし、お姑さんが引越しを何度かされていると、さらに面倒なことになります。
    勿論、ご兄弟さまにも相当数の書類を揃えてもらうことになり、役所に足を運んでもらわねばなりません。
    全部手続きを済ませたと思ったら、また出てきた…なんて日にゃ、それこそブルーです^^;
    出きるなら、なるべく早いうちに証書も通帳も銀行を絞って1~2冊にされるのをお勧めします。
    余計なことまでかかせていただきましたが、Mayaさまがあまりお姑さまの言動に真剣にならず、ゆる~く接するようになれたら良いなと思います。
    辛口お寅さまもおっしゃってみえましたが、頑張りすぎないように頑張ってくださいね。

    • Maya(相談者) より:

      >めのうさん

      ウチの姑と本当に似たような感じなので驚きました。
      ウチもベッドの下や押し入れの奥底なんかからよくものが発見されます。
      うちも息子たちが疑われ始め、まだ小学生だったので言い返せずにかわいそうでした。姑の部屋にテレビやビデオがあって子供たちはよく見ていたのですが、それ以来私は一歩も彼らをそこに入れさせませんでした。
      ウチの場合は姑が誰も信用していないので、もうどうすることもできずあくまでも自分がお金の管理をしようとしている姑を黙って見ているしかできません。

      通帳の多さは義姉からも何とかした方がいいと言われています。
      それでも姑なりの考えがあって作ってあるようなのですが今やもうその意味さえも本人がわかりません。我々が介入するとまた盗人扱いなのでそれもできません。
      こんな状態がもう4~5年は続いているように思えます。
      どんどんひどくなるばかりで、かといって何も分からなくなるわけでもなく、本当に辛いです。
      めのうさんのおっしゃる通り、もう適当にいなすしかないのですがウソをつきっぱなしになりなかなか精神的に疲れます。
      しかし、もうそれしかない!とみなさんのご意見を読んで思いました。
      ウソもつけるだけついて、とぼけるだけとぼけるしかない。
      そう思っています。
      ご意見ありがとうございました。

  12. 甲斐犬党 より:

    (今、送れなかったようなのでまた書き直しますが、2度目になっていたら済みません)

    私の家族も去年認知症と診断されました。2008年からその疑いを私は
    持っていましたが、本人がMRIを拒否したのです。診断されてからは、
    悲しいですが、ああ、病気なんだから、と納得できるようになりました。
    それでも、いつも私の斜め上を行きますが(汗)。

    診断後、医師に何でもいいから1冊認知症に関する本を読んで下さいと
    言われました。最新情報を得たいと思い、以下の3冊をすぐに読みました:

     痴呆を生きるということ (岩波新書) [新書]   小澤 勲 (著)
     →「痴呆を病む人たちは、どのような世界を生きているのだろうか。彼らは何を見、   何を思い、どう感じ、どのような不自由を生きているのだろうか。」について書   かれた、今や認知症のクラシックとも言われる本です。

     認知症と長寿社会 笑顔のままで (講談社現代新書) [新書]
     信濃毎日新聞取材班 (著)
     →「認知症の認知症の本人や介護する家族、介護施設の受け入れ、医療と研究の現    場、高齢者を包み込む地域の取り組みなどの現状を77回にわたって報道し」た
       ルポ。

      ルポ 認知症ケア最前線 (岩波新書) [新書]   佐藤 幹夫 (著)
      →「ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓い  ている日本各地の試み」のルポ。こう言う取り組みがあるのか!と興味津々になり  ました。2011年刊

    身近な家族のことを(特にお嫁さん)「泥棒」呼ばわりすること、徘徊することは、
    「周辺症状」と言って、接し方次第で解消できるものだと学びました。
    医師も忙しいので、最新情報を知らなかったりします。介護する家族が、
    新しい情報を得る、認知症の正しい知識を持つ、結果の出ている接し方を学ぶ、
    ということは、平和な日々を送るために不可欠だと思いました。

    認知症は病気で、本人には全く悪気が無い、と言うことも、心にストンと
    落ち、接し方も自分ながら良くなったと思っております。

    • よっしー より:

      > 甲斐犬党さん

      詳しい情報をありがとうございました。
      認知症という病気は本当に奥が深い、と今しみじみと感じています。
      紹介してくださった本を是非に読んでみたいと思います。

      姑は私にも疑いをかけますが、一番は自分の息子である主人です。
      主人の弟は早くに結婚して独立し、義姉もとっくに嫁に行き、主人が一番義母と過ごす時間が多かったのですが、おそらく子供のまま大人になってしまった、という感じで私と結婚するまではすべて義母任せでした。
      そして義母に対してもいつまでも小学生の子供のようにわがままを言ったり、気に入らないと文句を言ったりということをしていて、義母がこんなになっているということにも気づかず、怒鳴りつけたりということもたびたびでした。
      そうやって行くうちに義母は主人が自分の金を盗る、と言うようになりました。
      確かに義母は主人に対してすごい暴言を吐いたりしますが、一番は主人が義母に思いやりを持って接することが一番の解決策だということもわかっています。
      それを私が説得しても、主人がどうしても義母を許せないらしくそれができません。 それでももうそれしか解決方法がないとわかっているので、少しずつでもなんとかしていきたいと思っています。
      甲斐犬党さんのコメントを読んでそもそもの原因を考え直すことができました。 本当にありがとうございました。

      • よっしー より:

        > すみません、横スレでしたが
        ウチとあまりに境遇が似ていたので普通にコメントしてしまいました
        (汗
        相談者さん、大変申し訳ございません!!

      • Maya(相談者) より:

        >甲斐犬党さん
        アドバイスありがとうございます。
        何事もできるだけ冷静に対応していきたいと思います。
        本も勧めていただき、ありがとうございました。

        >よっしーさん
        この相談を載せていただき、こんなにもみなさん介護を頑張っていらっしゃるんだ、と実感しました。
        つらいのは私だけではない、と自分を奮い立たせてがんばりたいです。

  13. eraまる より:

    Mayaさん、読ませて頂きました。介護辛いですね。お義母様は、ご主人を一番に疑っておられるようですが、私が専門の担当医師に聞いた内容では一番の的になられてる人物が一番信頼してる人物だと聞きました。(嬉しやら悲しいやら)ウチでは実際は、私が預かってますが別に居る弟に預けていると言う事にしてます。(長男なので)最近やっとそれをインプットしてくれたようです。詳しくかけないのが残念でアドバイスにもなりませんが一言言いたくて書きました。母には幻聴もありその中でそれに対して朝から晩まで一人で話してます。その話の内容はやはり自分の都合の良い内容です。そして弟がお金を引きに迎えに来てくれると日に何度も外に出て、来てない・まだ来ないのか・あたしに声をかけてくれない・よその車を見てあれがそうなのか・なんでウチに来ないのか・おかしい妙な事やねと言ってます。私はただ無視です。良いのか悪いのかわからないけど可哀想ですが、そうしてます。幻聴の内容であれこれ聞かれて答えても自分の都合のいいように言うし、また話が噛み合わなくてこちらが疲れるので・・・
    他にも色々ありますが省きますね。私も先日ストレスでしょう、子供が高3で進学か就職かで金銭的な事で人生で初めて死にたいと思いました。それに加えて母の介護です。姉に言われましたそのまましておくと欝病なるよと!でも一晩二晩寝ると大丈夫いまは落ち着いてます。私も励まされました。皆さんに感謝です。Mayaさんも一緒にガンバです。ご主人も・・・(ご主人の気持ち良く分かります)ガンバです。でも体を壊さない程度に気をつけてくださいね。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


− 7 = 1