激戦区での自営業。夫から売り上げの不満をぶつけられ辛い。

ponpokomamaさんのご相談

家族構成 私(35)長男(12)次男(6)主人(42)です。

深夜まで営業の自営業をしており、設立当初より頻度は減りましたが子どもたちに留守番させて手伝いに行くこともしばしば。
週2〜3日夜間、自宅を留守にしています。

激戦区に位置し、価格競争が激しい為か年々売り上げが困窮してきています。

私は家事、育児(と言っても、だいぶ手がかからなくなってきました)、経理、店の手伝いと請け負っているのですが、お金がない事を私のせいにされているような気がしてなりません。

と、いうのも、私が出ない日のバイトさんへの人件費、並びに自宅家賃や光熱費などの家計費を売り上げからもらっていくことが不満のようで毎日のように削減を言われるからです。

毎日店に行けばいいのかもしれませんが、まだ小学生の子供たち二人だけにする事も不安ですし、ご近所付き合いや地域へのご奉仕もしなくてはなりません。
部活動で試合などある日は、深夜3時帰宅、5時起床なんて事もざらです。

家事も育児はとても中途半端で心苦しいし、仕事ではお客さんやスタッフに気を配り、確定申告も経理もお金のやりくりも私なのですが、それでも彼の中では足りないようです。

正直、とてもとても疲れてしまいました。

数年前に離婚を切り出した時に「子どもは俺についてくると言っているから子どもはやらん」と言われたので、子供たちにも私は必要ないのかもしれないと思う始末。

では、口減らしも兼ねて私が一人で出ていけばいいじゃないかとまで思うようになってしまっています。

私はどのように考えを変えたら、もっと前向きになれるのでしょうか?
どこかに勤めて…と思ってはいますが、負担が増えるのかもしれないと思うとなかなか実行に移せません。

今望む事は、気持ちを切り替えて前向きに頑張れる気力が欲しいのです。

様々なご意見、ご体験談、お聞かせ下さい。


相当精神的に追い詰められているご様子。
自虐的な気分から、脱却しよう!

下のお子さんはまだ6歳。
夜親が不在なんて心配に決まってますよ!
家事・育児・経理・店のお手伝い
これ以上頑張りようがないほど頑張ってる。
きっとご主人も経営の不安な気持ちを
奥さんにグチグチ言うことで、心を保たせてるのかも。
イヤミは右から左に流しつつ、心を健康に戻したいですね。
皆さんアドバイスおねがいします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦


激戦区での自営業。夫から売り上げの不満をぶつけられ辛い。 への17件のコメント

  1. hana より:

    こんにちは。ponpokomamaさん毎日忙しくがんばっていらっしゃいますね。

    私は子供のいない31歳です。しかし、12歳と6歳の子供に夜留守番させることは心配だし、危ないなぁと思ってしまいました。旦那様は子供達に留守番させて、お店にくるように言っているのでしょうか?

    後、数年前に離婚を切り出したのはponpokomamaさんからなのでしょうか?

    子供たちにお母さんが必要ないわけないと思います。

    • ponpokomama(相談者) より:

      hana様
      ありがとうございます。
      そうなんです、主人は子供たちに留守番させて出てくるように言っています。

      3年ほど前までは姑が遠い実家から家事の手伝いに来てくれていましたが、いたるところで「この子たちに母親はいらない」と言われていたのが引き金となって(一度だけ面と向かっても言われました)、もめて出て行ってもらいました。(現在は距離をある程度置いているので、一般的な付き合いは保っています)

      その頃に、もう無理だ、このままでいるのなら出て行くと私から切り出したところ、相談の一文にありますくだりを言われたのです。
      それからずっと、その言葉が鎖のようになっています。

      もしも子どもたちを捨ててしまったら、取り返しのつかない傷をつけてしまう。
      けれど、離婚したら子どもたちを置いていかなくてはならないかもしれない。
      かといって、全くこのままの状況は、どこまで頑張れるかわからない。

      思考が堂々めぐりしていて、どう行動したらいいのかわからなくなっています。。。

  2. ひぃ より:

    7歳年下の妻をいたわるでもなく
    甘えて尖った態度のダンナさんに協力して疲れてしまってるようですね

    離婚の2文字が頭をよぎるのも良くわかります
    子供は渡さないと言われるのも辛いし
    2人の子供を引き取っても学費や生活費の心配もあるでしょう

    ダンナさんも家族を守るために激戦区で踏ん張って仕事してるのでしょうね
    男の人はプライドが高くて傷つきやすいから
    家族を守る為に頑張っているところに離婚の話を出されたのはショックだったんじゃないでしょうか
    ponpokomamaさんも頑張りの限界で離婚を切り出したのでしょうが
    いつかまた自分を裏切る(離婚を言い出す)んじゃないかと信頼が少なくなったんじゃないかと思います

    ponpokomamaさんも今、また気持ちに限界がきてて
    ダンナさんも同じようにいっぱいいっぱいなんじゃないでしょうか

    自営業が大変でいっしょに乗り切らなきゃならない時に
    各々が自分の気持ちでパンパンになってては頑張って乗り切れないと思います

    ダンナさんにponpokomamaさんの気持ちを全部伝えて
    ダンナさんの気持ちも全部聞いて
    お互いに改めていっしょに頑張りましょうとなるのが1番いいのでしょうが

    ‥どうでしょう

    • ponpokomama(相談者) より:

      ひぃ様
      ありがとうございます。

      彼がいっぱいいっぱいである事、すごくよくわかっているつもりではあるんです。
      でも、きっとつもりなんです。私に今、全く余裕がなくて、思いやる事が出来ないんです。
      おっしゃる通り、彼は彼の方法で家族を守ろうとしていてくれるんですが、その方法が私の持っている方法と、おそらく違うんだとひぃ様のコメントを頂いて、少し気付きました。

      ーこれまで、何度も話し合いをしようとしましたが、私が感情的になる事もあるせいなのか「俺だって家にいたい、子供たちと過ごしたい、お前が代わりに店に出ろ」「俺だって頑張ってる、きついのはお前だけじゃない」と会話を寸断されてしまいます。離婚の話も売り言葉に買い言葉の様な状況で…。これを、何度も繰り返しているので、信頼を損なっているのは本当にそうかもしれません。

      自営を始める事に対して、応援をしてきて協力もしてきたつもりですが、そんな事を言われるとじゃあ応援しなければよかったのか、反対すれば良かったのか、自営を始めなければよかったのか。と、考えてしまうので、今回はまだ話をする気持ちになれないでいます。

      けれど、いつまでも逃げてはいられませんね。
      少し勇気が出てきました。
      ありがとうございます。

  3. ゆうこりん より:

    生きていくことがこんなに厳しいことだなんて、本当に大変ですね。

    数多くの責任の重い仕事を任されて、精神・体力ともに限界に近いのではないでしょうか・・・

    旦那さんも、精一杯頑張っているのに報われない不満を、奥様にぶつけているような・・・。旦那さんが奥さんに甘えていると言ったら言い過ぎですか?

    全く生きている現状が違うので、いい解決方法を提案することができませんが、どうか、あまり考え過ぎないように、「適当にいい加減に」過ごしてください・・・

    誰にとっても、きっと人生苦しいときばかりでなく、楽しい時もきますよ!

    • ponpokomama(相談者) より:

      ゆうこりん様
      ありがとうございます。

      「適当にいいかげんに」
      本当に、そうしたい、そう出来たら…と、いうより、元来はそのような人間であると思っているのですが、思考の無限ループに陥っている気がします。

      その言葉を念頭に置いて、そこを目指してみます。
      皆が楽しく過ごせるように…。
      ありがとうございます。

  4. まままのかぁちゃん より:

    自分の事と重なりました。

    私は、中2小5小1の男の子の母親で、工務店の家事手伝いをしています。
    自分に出来る限りの仕事の手伝いをし、子供達の習い事の準備や送り迎え、
    PTA,地域の仕事とあげればキリがない程の用事を抱えてがんばっています。

    それでも、それだけ時間を割いた分売り上げが上がるなど、金銭的な見返りがあれば息抜きもできますが、今の世のそうも行かないので、余計にストレス溜まりますよね。

    旦那は、こっちが、がんばれば、頑張る程依存してきますしね…

    私も、いつも、思ってます。
    私が悪いの?って…
    私の頑張りが足らないの?って…
    男やねんから、なんとかしろよ‼こっちは出産って大仕事したったやろ!って思います(^_^;)(口には出しませんが)

    それでも、どうせ、せなあかん事なら、自分の精神衛生上、気持ち切り替えたいんですよね?
    わかります。
    私は、毎週、1時間だけ整骨院に行きます。
    450円でリラックスさせてくれます。
    いっときでも、仕事と家庭からの逃げ場をつくってます。

    答えにはなって無いけど、同じ思いをしてる人間がここにもいる事で、少しでも心を和ませてもらえればと思い、コメントさせてもらいました。

    • ponpokomama(相談者) より:

      まままのかぁちゃん様
      ありがとうございます。

      同じような状況にあられるご様子の方からのお言葉、とても心強いです。

      そうなんです。
      結局、家業を全て放り出してしまえば、家業が立ち行かなくなってしまう事は感じているんです。
      各種申告も自分でしているんですが、それ一つだけでも随分と時間がかかり、営業しながら彼が果たしてこなせるかどうか…と、思い投げれません。

      けれど、子どもの事をちゃんとしっかりと守って行きたい。そういった事がジレンマになっているんだと思います。

      毎日私が主人の送迎もしているので(昼2時出勤、深夜1時~3時迎え)中々日中自分の時間が取れない気がして不満でしたが、そうですね。少しやりくりして外に息抜きに行く時間を作るように心がけてみます。
      あんまりいい顔はされないですが(笑)

      整体、少し興味があります。心にもいいと聞いたことがあるのでー。探してみます、ありがとうございました。
      まままのかぁちゃん様も、あまり無理はなさられず、お過ごしになられて下さい。

  5. なおこ より:

    本当に忙しくがんばっていらっしゃる、ステキなお母さんだと思います。
    お子さんは絶対に見てらっしゃいますよ!

    私も自営業の裕福とは言えない家で育ちました。
    私の母もとても働く人で、盆暮れ正月関係なく、朝から晩まで、常に動きまわっていました。
    実家は夏に忙しく、冬に少し暇になる商売でしたので、冬に母とストーブの前で洗濯物を畳みながらおしゃべりをしたり、耳かきをしてくれるのがとてもうれしかったです。
    子供は親が思っている以上に、親の頑張りを見ているものです。

    ご商売はどのような職種でしょうか?
    私の実家は小さな卸問屋であり小売店でしたが、小学2年生から一人で店番の手伝いをしていました。
    小学校4年生ころになると、夏休みは店番や仕入れの搬入、荷物の上げ下ろし、伝票も書き、一人で店をまわしていました。忙しかったです。
    日当1000円、夏休みの終わりにお給料をまとめてもらい、
    子供にとっては大きい金額を手にし、働く喜びを知りました。
    今考えると、子供にそれだけのことを良くやらせたものだとゾッとしますが、
    おかげで、社会に出てからも、子育てをしている今も、とても良い経験をさせてもらったと感謝しています。
    家族旅行などはとても行ける状態ではありませんでしたが、たった1度、ディズニーランドに連れて行ってもらいました。最高に幸せでした。

    昼間にお子さんがお手伝いできる仕事はありませんか?
    戦力になるまでには時間がかかるかもしれませんが、責任のある仕事を任せられることは、家族の一員として誇らしい気持ちになるものです。
    というか、子供に弱みを見せて、一緒に仕事をしてもらって、子供を味方につける。
    それによって、離婚したら親権をとられるという不安が減らせないでしょうか。

    私には兄が2人いますが、兄弟3人とも、幼いころから店を手伝ってきました。
    「うちは店をやってるんだから、自分も働くのが当然だ」
    という感覚でした。
    12歳は結構役に立ちます。

    睡眠が2時間では倒れてしまいますよ。
    どうか、早急に家族会議を!

    営業時間が深夜とのこと、とんちんかんな回答でしたらスミマセン。

    • ponpokomama(相談者) より:

      なおこ様
      ありがとうございます。

      とんでもない、とんちんかんではあられませんよ、励ましのお言葉嬉しく思います。

      御幼少時代の境遇が私と似ておられます。
      私の実家は小さな町の配達もする料理店で、母はやはり常に忙しく立ち働いておりました。
      私自身も毎日放課後2升分の米を仕込み、配達用の器を洗い、お客さんの給仕をしていました。お小遣いは少なかったけど(笑)
      おかげで、接客のキャリアだけなら10歳ごろから手伝ったので、25年ばかりになります。

      ただ、ばれそうと思って書き込めませんでしたが、今の家業は夕方6時~深夜1時(週末3時)までの居酒屋なんです。
      店と自宅の距離も少々あるので、息子たちのお手伝いはたまーに、休みの日に連れてきてお掃除をさせるくらい。
      もう少し…高校生ぐらいになってからでしょうか、アルバイトさせられるのは。

      かわりに私が店に出る日は、長男が次男の世話をとても焼いてくれます。
      用意していた食事を食べれるように準備し、お風呂掃除をして一緒に入浴し、宿題をするように促し、夜もきちんと寝かせてくれます。
      次男も自分の出来る事を一生懸命手伝ってくれているようです。
      今は、それだけで十分すぎるほど十分なんです。

      ごめんなさい、更にまた愚痴なんですが…。
      先日主人がそんな長男に向かって「これから毎日風呂に入れる時に次男に九九を教えなさい」と言いました。
      次男の宿題が分からない時に見てあげてとお願いする事はあります。
      けれど、それは強制でも命令でもない。長男本人が忙しそうだったら、私が次男の宿題を見ながら家事をしますし、時間がなければ登校前にでも見ています。

      少し大きくなった長男に、父親として出来ない事を投げているようにしか感じ取れませんでした。

      最後の部活の公式戦にも、眠いと言って来なかったのに…。

      あ、二時間睡眠は主に部活の試合がある時だけです。毎日じゃないので、大丈夫ですよ。平日は、二時間眠って登校させて、その後特に用事がない時はお昼ごろまで眠っています。気遣って下さって、本当にありがとうございます。
      (でも話し合いは必要ですね)

      なおこさんも、お兄さん方も、良いご家庭で過ごされたんですね。
      将来うちの子供たちもそのように考えて己の仕事を頑張ってくれるようになるといいな、と思います。

      • なおこ より:

        お忙しい中コメントのお返事、ありがとうございます。
        締められた後にスミマセン。
        黙っていられなかったものですから。

        やはり居酒屋さんだったのですね。
        居酒屋さんの大変さ、よくわかります。
        うちは、居酒屋さん、バー、スナックに氷を配達する卸問屋でした。
        そこで働くマスター、ママさん、スタッフさん、みなさんそれぞれ必死でやってらっしゃいますよね。

        きっと、ponpokomamaさんの経験も計算に入れて、自営を選ばれたのでしょうね。
        私もponpokomamaさんの立場でしたら、「やれるだろう」と決断しただろうと思います。

        旦那様はお若いponpokomamaさんに随分依存してらっしゃいますね。
        みなさんそうおっしゃってますが、お返事いただき確信しました。
        とてもしっかりなさってらっしゃる。
        なんだか私の両親を見ているようです。
        父は子供に無関心。自分の思う通りにしか動かない。自分の仕事はきっちりやるが経営や会計に関してはノータッチ。変化が嫌い。遊びたい。評価されたい。家にいない。
        母はその父の尻拭いをずっとしてきました。
        新しいものを見つけてきて、商売に取り入れるのはいつも母でした。
        だいたい成功するのですが、やはり父は、母を下に見ていました。
        (母は父の8歳年下です。)

        「自宅家賃や光熱費などの家計費を売り上げからもらっていくことが不満」とのことですが、それならば、いったいどこから払えというのでしょう。
        経理をやっているponpokomamaさんが管理されてるのですから、いったい何が不満なのか…。
        男性は理屈で納得しない部分がありますね…。

        そして、ご主人のお母さま、いたるところで「この子たちに母親はいらない」と風潮されてたとのこと、ご商売をしている家の人とは思えない言動ですね。
        商売は、どこでどうつながってるかわからないというのを念頭に置くのが鉄則です。わが身を滅ぼす発言です。
        このようなお母さまに育てられたご主人…。
        自営業に向いていらっしゃるんでしょうか…。

        ponpokomamaさんはご主人に「使われてる立場」と思ってらっしゃいませんか?
        ご主人的は「無料で使える社員」と勘違いなさってると思うんですが、ponpokomamaさん自身も、ご自分をそう思ってらっしゃいませんか?
        そうではなく、むしろponpokomamaさんが経営にどんどん口を出していく、ご主人よりも立場が上になるくらいの勢いでアイディアを出して、そして、言い方一つで上手に手のひらで転がせられませんか?

        実際、私の実家はそうでした。
        外から見れば父が社長ですし、父も自分が一番偉いと思っていましたが、蓋を開ければ、全てを母が握っていました。
        父はそれに気が付いていません。

        私の浅い経験からですが、少しでもヒントがありますように…。

        • ponpokomama(相談者) より:

          ありがとうございます。
          このコメントを頂いた後、主人から返信が来ました。
          返信の内容は全て仕事に関する事でしたが、一つづつ教えてくれとあったので、一つづつ気持ちをつづって送り返しました。

          なおこさんのお母様のように強くはなれないかもしれませんが、おかげさまで元気が出てきました。

          使われている立場だと、そう思っている節がやはり自分自身にあります。守りたいものが多すぎて、どこにも集中出来ないのかもしれません。
          子どもたちを守り通したい。その気持ちが一層強くなりました。
          こちらに相談していなかったら、メールすらきっと送っていないと思います。
          なおこさんのこの追記を拝見しなかったら、ただただ恨みごとの返信になっていたかもしれません。

          本当に、ありがとうございます。
          嬉しかったです。

  6. ponpokomama(相談者) より:

    皆さん、あたたかいお言葉の数々、ありがとうございます。

    ついさっき、面と向かって言えないので私の抱えている問題点をメールしました。

    メールって…と、自分でも思いますが、皆さんのおかげで少しだけ前が向けました。

    どう返事があるかは分かりませんが…。

    この投稿を載せてもらった日が、店に出ないでいい日で良かった。長い返信をしながら、気持ちの整理を図る事が出来ました。
    足らない言葉、お気持ちを不快にさせる言葉もあったかもしれませんが、皆様にとても感謝しております。
    本当に、ありがとうございました。

    特にファッジさん。
    これ以上頑張りようがないほど頑張ってる、と言って下さってありがとうございます。
    主人に認めてもらいたいのは、そこだけなのかもしれません。

    今後とも、皆様の人生が素晴らしきものでありますように願を込めて…
    ponpokomama

  7. じゅり より:

    〆てしまったあとにごめんなさい。
    主人が居酒屋をやっています。
    店を始めるにあたって、2人でやるなら結婚した方がいいと周りに言われ、籍を入れました。
    年齢のこともあり、なるべく早く産んで育てて、また仕事に復帰しようと思い、オープンして1年半ほどで子どもを産みました。
    産後は、半年で保育所に入れ、経理、仕入れ、仕込みの手伝い、バイトが足りない時に実母に預けて店に入っていました。
    ところが順調に見えたときに旦那がケガをし、同時に子どもが病気になって半年間に2回入院しました。
    旦那を助けたい気持ちで子どもに負担をかけていたのかもしれないと、反省しました。
    その後は、家でできる仕事や子どもが保育所に行っている時間に仕事をし、旦那には「基本的には店のことは自分で全部できるように。子どもに負担はかけないようにしよう」と話し合いました。
    うちの場合は旦那から押し付けられたわけではないし、一生懸命、睡眠時間を削って働いてくれているのはわかっていましたので、自分にできることを頑張りました。
    店の売上げが悪くなってきた時は、パートに出ました。

    キツイ言い方ですが、ご主人がんばってらっしゃるのでしょうが、それは当たり前だと思います。
    店の売上げから生活費を出さなくて、どうやって生活できるのでしょうか。
    それが出せない経営状態なら、もっと営業努力をするか、自営の限界ならば廃業してよそで雇ってもらうことも考えないといけないのです。
    無駄な経費は削減できますが、削れないものもあるのです。
    うちは、生活費に最低これだけのお金がいる。だから、売上げはこれだけ上げなければ生活できない、という話をよくしました。
    結局、限界を感じ一度店を閉めたこともあります。

    今は子どもも小学生ですが、中学卒業するまでは夜に一人で留守番させなくない、と思っています。
    事故がないとも限りません。急病にならないとも限りません。
    ponpokomamaさんの上のお子さんがが中学生になって、下の子をきちんと面倒見られるとは限りませんし、その責任を負わせるのもかわいそうだと思います。

    私自身、母子家庭で母が夜の商売をしていたので兄弟で留守番していましたが、やはりさびしかったです。

    家族で自営をするということは、家族の協力が必要です。一方的に押し付けられるものではないはずです。
    ご主人にそこをわかっていただくには長い話し合いが必要だと思いますが、ponpokomamaさんが守らないといけないのは、ご主人の前に子供さんのはずです。
    離婚して子どもをとられるなんて思わないで下さい。
    いざとなったらあなたが連れて離婚することもできるのです。人質をとられたように思っていたらダメです。

    自分自身にも言い聞かせています。
    居酒屋、不況で大変ですよね。お互いがんばりましょう。

  8. ひぃ より:

    再度のコメントです
    メールしたんですね
    違う方の相談の時にもありましたが
    手紙にして書くといいと思いました
    ただ感情にまかせて書いてもいいと思います
    でも必ず少し時間をおいて、それを読み返してください
    何度か読み返し、書き直すうちに自分が何を伝えたいのか出てくると思います
    感情にまかせて思いのありったけをぶつけても
    いっぱいいっぱいになってるダンナさんは受け止めきれないと思います

    私も自営業でずいぶん怒鳴られたり仕事がわからないのに不機嫌な態度や話合いの放棄をされて何度も「離婚」の2文字が頭をよぎりましたが
    浮気・ギャンブル・暴力を振るうわけでもないので踏みとどまってきました

    ダンナ(短気)が荒れてるときは子供にとって反面教師でしたし
    近年、大きな嵐もなく落ち着いた普通の人になってからは
    それなりの父親像として子供達に映っていると思います
    育児も家の事も何も手伝ってくれないけれど
    仕事はしっかりできる父親です(3割私ですが)
    家族の生活を支えるために仕事をする父親を見せられただけでも離婚しなくて良かったなと思います
    子供達は社会人3年生と1年生です
    いつか家庭を持って父親になった時に自分が見てきた父親から感じた事を生かしてくれたらと思います

  9. ばなな より:

    自営の主婦です。ご相談を読んでいて涙が出たのでコメントさせて下さい。
    私もやはり夕方からの仕事です。子供は一番上が5歳で3人います。色々な事情で仕事は辞められません。夕方から家にいないと子供達と触れ合えるのは朝食の時と夜寝る時だけ・・・(私の場合)母としてもっとそばにいてやりたい、余裕を持って接してあげたい。そう思う反面忙しいとついつい叱ってしまうことも多く、ジレンマで随分悩んだ時期もあります。新米パパの主人ともよくケンカもしました(私が仕事の間子供の面倒をみているので)仕事が終わってから小さな子の面倒を見るのは大変だったのでしょう。でも逆に私だって仕事の前に家事をすべてやっているのです。なのに不機嫌な顔をされるとなぜか申し訳ない気持ちになってしまったり・・・。
    そんな時のストレス解消方はズバリ、愚痴を言う!です。どうにもならなくてもいいんです。むしゃくしゃする時は愚痴をいってさっぱりする!ちょっと位無駄使いする(自分へのボーナス!)
    自分の心が満たされれば多少の事には目をつぶる心の余裕も出ます。少しだけ不真面目になってみてはどうでしょう?心の健康の方が大事です。どうか頑張りすぎないで。母親はその家の太陽です。いなくていいわけなんかないですよ。もちろん父親も。ずっと全力で走っていたら息切れしてしまいます。小休止しながら進んで行きましょう~

  10. ponpokomama(相談者) より:

    あらためまして、皆様ありがとうございました。

    メールの返信を受け取り、それについて返事をし、3日ばかり一切会話をしない主人に辟易もしましたが、そのおかげで色々と一人考える事が出来ました。

    長男の新入学を控えているので、4月中はあまり動けませんが、その間にアルバイトさんを補充してもらって、日中働きに出る事にします。

    営業にかかる多種多様な雑用は、これまで通りこなさなくてはいけないかもしれませんが、夜間留守にする事だけは避けるように話し合っていきます。

    新しいアルバイトさんの人件費がかかりますが、月数万の経費を辛抱して、本当に大切な子どもたちに何かあるようでしたら、きっと多くの事を恨んでしまいます。自分自身を含めて。

    家計費と新しい人件費をカバーできるように、頑張って探します!働きます!

    ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


2 + = 7