海外にて夫とレストラン経営。ワンマン夫にストレス!

ナイアガラさんのご相談

毎日拝見させて頂いてます。
ご回答者の方々の質の良さ、レベルの高さに毎回感動し、勉強させて頂いています。
私のつまらない質問にお時間をさいて頂くのも恐縮ですが、人生の先輩方のご意見を頂きたく、メール致しました。
どうぞ宜しくお願いします。 長文、乱文お許し下さい。

夫(32歳)私(32歳)、海外在住6年、交際期間5年、結婚歴1年、子供なしです。

夫と私は小さいながら日本食レストランを経営して1年が過ぎました。
田舎の為、日本人もおらず、かといって語学力から、深い話をできるようなネイティブの友人もおらず、毎日が仕事と家の往復です。

夫はシェフで、仕入れ、調理は彼が/会計、接客は私が基本的には取り仕切っています。

お店はとても忙しく、私も接客の合間に調理補助もします。
その際、効率化を上げる為にも、これはこうしたらどうかと相談や提案をするのですが、彼的には私は彼とは違い、こちらでホスピタリーの専門学校や大学などをでていないので『スキルがない』のに「口をだすな」と言われます。
(夫はこちら(海外)で、シェフの専門学校卒業後、大学でホスピタリーの勉強をしていました。私は高校生の頃から大学在学中、日本割烹で5年間ホールでアルバイトとして勤務、その後日本のホテル業界で4年正社員勤務。日本での接客はこちらでの接客とは違うので彼いわく「役にたたない」との事。キッチンでの勤務経験はありません。)

また、何か失敗やお客様からの苦情などがあると毎度「私のせい」と言います。
(理不尽な時もあり。私は誰かのせいと決める前に、今後の改善策を話し合った方がいいと思うのですが聞く耳を持ってくれません。)
その他にも、店内では横暴で、ワンマンだと私は感じます。

時には、日本と海外でのホスピタリティーの教育の違い?私と夫の考え方の違い?も感じます。
例えば、持ち帰りご希望のお客様(妊婦で、2〜6歳位の3人のお子様をお持ちの女性のお客様。
店内で3人のお子様が走り回っていたので、その女性のお客様の心労を始め、店内でお食事中のお客様への考慮の意味も込め、優先的に料理を作るよう理由を説明しお願いしたのですが、却下の上、後で怒鳴られました。
(却下理由:他にも料理をお待ちのお客様も多数おり、忙しい時間帯。どんな理由があろうとも贔屓するのはありえない。海外ではそのようなきづかいは不要)

最近は、店内での大声での言い合い(彼が怒る→私が言い訳をしようとする→彼が「ただ謝って、ハイといえ!」というような流れ)も多く、喧嘩になったときなどは、どこにも向ける事ができない気持ちで、ついついお客様への対応にも笑顔をなくしてしまう時があります。

お互いがお店の事を考えて…という喧嘩ならいくらしてもよいと思うのですが… 今現在の喧嘩は、自営からのさまざまなプレッシャーも勿論ですが、きっと彼のお店の成功はすべて彼自身の力により、と思うところからの傲慢さ、力の誇示、私への尊敬の欠如が、主な原因だと思います。

普段は口べたですが、温厚で仕事熱心、お店を持つまでは、このような喧嘩もなく、安定した関係で仲良く暮らしていました。

自営する前の2年間はこちら(海外)のホテルのレストランの、キッチンとホールで一緒に働いた事もありますが、私達の中でこのような圧迫的な喧嘩はありませんでした。(忙しくなるとキッチン内は戦場のようで彼もそれなりにカリカリしていましたが、私にあたってくるというような事はありませんでした。)
独立し、お店を持つよう進めたのは私です…でも最近はお店さえ持たなければこんな喧嘩もせずによかったのでは、と後悔している自分がいます。
私も感情的な性格で、彼が怒った時などにも、ぐっと我慢したらいい所を、つい我慢できず、倍にして言いかえしてしまいます。

自営していると、仕事場でも家でも遊ぶのも一緒と24時間ずっと一緒です。
仕事以外の時は、私が戸惑う位、コロッと普段のグータラな夫に戻ります。

離婚、別居などは考えていません。
夫が変わるとは思いません。
私も悪いところがたくさんあると思います。

どのように私自身が変われば、ストレスを減らす事ができるでしょうか?
どうしたら夫をうまく支えていけ、夫の態度を軟化させる事ができるでしょうか?
またご自営されている方は、このような喧嘩はよくある事なのでしょうか?
今後、もし子供を授かる事ができたら、こういうものも何かいい方向に変化するものなのでしょうか?
お互いに気持ちよく働けるいい着地点が探せずにいます。

とりとめもない、乱雑な文になってしまい申し訳ありませんが、宜しくお願いします。


まるで上司と暮らしてるような日々ですが
ご主人はナイアガラさんを一番の頼りにしていますよ♪

グッと我慢ってのもしずらい同い年夫婦。
役割分担をもっとハッキリと分けて
主導権を持っている側に全面的に委ねていく
年月重ねる毎に、自然とそんなスタイルが
構築されるんじゃないかな?と思いました。
自営をされてるお嫁さんは
この問題に悩まれた方も多いのでは?
アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 仕事, 夫婦

海外にて夫とレストラン経営。ワンマン夫にストレス! への39件のコメント

  1. manamin より:

    職人さんは短気で暴君で扱いが難しいのでお辛いことと思います。
    私の両親がこのパターンでした
    母も最初は進言したようですが暴君は激怒するだけ
    そして数年の後から母の対応は「はい」「はい」「はい」
    全て「はい」(あきらめと条件反射のyes)
    そして店はつぶれました
    料理も美味しく客も多くて評判でしたが
    ワンマンもすぎるとただの暴君です
    客だってそんな店の中のことは長年通えば「気がつきます」
    気がつけば口に出したくなるのが常連
    その常連や友人の忠告にも暴君は暴君をずっと母が許してきたので「聞く耳を持たない」のが「常識」となってしまった為に耳を貸すことができなくなっていました

    母が店を手伝うのをやめて人を雇った時期もありましたが
    暴君なので誰も続かず、結局暴君に都合がいいのは従順かつ許してくれる洗脳された身内だけです

    私の母方式が一番相手を刺激せず楽だと思います
    罵倒されようがなんといわれようが聞き流せるだけの「能天気さ」が絶対必要です
    しかし能天気を装っていた母ですが、一緒の仕事を続けている間中、陰では円形脱毛症と腎臓病に悩まされ続けていましたが。

    今後のことも考えればせめてホールのお仕事だけでも人を雇うのが一番得策とは思いますが、一度頼み込んでお身内かご友人の誰かに数日手伝っていただいて、二人の仕事の様子を率直な感想を述べていただくというのはいかがでしょう。

    店を「続ける」というのは本当に大変なことですが、お二人ともどうか頑張りすぎず我慢しすぎませんよう。
    そしてお店もお二人共々がお客様に愛され、末永く繁栄されますことを心よりお祈りいたします

  2. pan より:

    夫婦経営のとある喫茶店(コーヒー専門店)でアルバイトしています。
    ウチのマスターもそこそこワンマンです。
    奥さんと喧嘩していることもしばしば。。。特に店が忙しい時にかぎって!
    時にはお家での争いごとも重なってかなりヒートアップしている時もありますよ。
    夫婦でも、考え方ややり方が違うものなんだな~と思って眺めています。(^^ゞ
    ただ、最終的には奥さんが折れて、マスターを立ててますね。

    一国一城の主、総責任者、ストレスは相当のものだと思います。
    気分良く仕事してもらうのも奥さまの采配次第かもしれません。
    ナイアガラさんのお店では担当がきっちりわかれていらっしゃるようですので
    相手の担当エリアには極力踏み込まないようにされたらいかがでしょうか?

    例えば・・・の妊婦さんの一件。
    スミマセン!私も旦那様の意見に賛成です。
    確かに、ナイアガラさんの女性ならではの心遣いだとは思うのですが
    やっぱり他のお客様も同じお客様ですから。。。
    調理の順番を前後する、のではなく、接客面で対応できることはなかったのでしょうか?
    椅子に座ってお待ちいただく、とか。
    次もこんなことがあった時のためにおもちゃを用意しておく、とか。
    ・・・勝手なこと言って、ごめんなさい!

    『仕事以外の時は普段のグータラな夫に戻る』旦那様。
    オン・オフがきちんとしていてステキです(*^_^*)
    夫婦喧嘩してしまうほど繁盛されているのも素晴らしいです。
    ナイアガラさんも誇りをもって、接客頑張ってください!
    そして、金銭的に余裕があるようなら、アルバイトを雇って自分の時間を作ってみてください。
    私のバイト先の奥さんも、趣味事で出かけた翌日は、すこぶるご機嫌です♪

    • ナイアガラ(相談者) より:

      pan様
      ご回答ありがとうございます。
      はい…私達も、本当に不思議なほど『忙しい時に限って』喧嘩をします。(笑)
      客観的な視点でするどく優しくアルバイト先のご夫婦をご覧になっておいでで、すばらしいですね。ご夫婦もpan様がいらっしゃるので、安心して(?)喧嘩できるんでしょうね。
      妊婦のお客様の件、pan様に進言頂き、「ハッ」としました。そうですね。確かに接客面で私に出来る事はもっとあったはずです。キッチンでの調理補助、ホールでの接客と行ったり来たりする内に、走り回るお子様の遊び相手になれる余裕も妊婦のお客様に気遣いをできる余裕もなく、結局は私自身の都合で、料理を優先的にするよう頼んだ感も正直あります。反省…今後は、おもちゃやお子様向けのぬりえや本などご用意してみようかな!と前向きな気持ちになれました!とても参考になりました。
      pan様の言葉をおかりして…夫に気分良く仕事してもらうのも、私の大切な仕事、と自分にいいきかせ、夫の領域には踏み入れないよう毎日精進していきたいと思います。ありがとうございました。

  3. ナイアガラ(相談者) より:

    manamin様
    ご回答ありがとうございます。一文目の『職人さんは…』のくだりで思わず笑ってしまいました。おっしゃる通りです。円形脱毛症や腎臓病…お母様もご苦労されたのですね。でもお母様のような暢気さとたくましさを兼ね備えた女性は本当に素敵だと想います。色々あったのでしょうが、結局はmanamin様のお父様の事大切に想っていらっしゃるんですね。羨ましいです。今のところ、夫は、お客様からは「『武士』『侍』のようでクールだ」といい方にとらえられているようです…(不本意ですが)こちらではアジア人自体がめずらしいので、映画の中での印象が夫とかぶってしまっているようです(汗)manamin様のおっしゃるようにお店を『続ける』のも従業員に『働き続けてもらう』のも本当に大変な事ですね。たくさんのアドバイスありがとうございました。

  4. でん より:

    持ち帰りの妊婦さんの件は、私はご主人に賛成です。妊婦子連れじゃなくてもお腹ペコペコの人もいるかもしれない。事情があってできれば早く店を出たい人もいるでしょう。例えばたこ焼きなどの屋台に並んでて、後ろが妊婦さんやお年寄りなら自発的に「お先にどうぞ」と言うことはあると思いますが、店が勝手に誰かを優先したら腹が立つと思います(日本在住の日本人女性です)。子供が騒ぐから先に、という判断だったら、私だったら「だったら“静かにしようね~”となだめてほしい」と思うと思います。

    ご主人も「黙ってハイと言え」だんてどんだけ暴君だよ~とは思いますが、店内での大声のケンカは…客のためにもやめるべきです。しかもその後、接客担当者が仏頂面になるなんて。ここはトピ主さんが大人になってはどうでしょうか。

    なんとなく思ったことですが、トピ主さん同様、ご主人もストレスがたまってきているのでは。だから余計に、暴君チックなことを言ってしまう。何か提案される=頼りにされてない!と感じてしまっているのでは。

    なんで私ばっかり頑張らなきゃいけないんだと思うかもしれませんが、しばらくは、ご主人を「男として立てる」月間としてみて、公私ともにとにかく素直に従って安心させてあげてみては。「男として立てる」ゲームをやってるくらいな気分で、もう、楽しんじゃうんです。

    で、トピ主さんはホール担当としてお客さんをなごませることに徹する。ご主人も「頼りにされてる」という実感を持てて、さらにトピ主さんがお客さんのハートをつかんでることが分かったら、「あいつナシには店は回らない」と素直に認めてくれるのでは。

    私の地元に、30代のご夫婦でやってる大好きな小料理屋さんがあります(ご主人が料理人、奥さんがホール)。ご主人の料理がすごくおいしいこともありますが、奥さんのさりげない気遣いが絶妙で、本当になごみます。またカウンターで見てると、奥さんが絶妙なタイミングで料理のアシストしてるのが分かります。

    ご主人は料理人だけに、(客相手にはそんなことはないですが)奥さんには難しい一面も見せるようです。でも奥さんが上手にご主人を転がしてるなーって感じがします。でもその一方で、奥さんは料理人としてのご主人を心から尊敬してるのも分かります。だからご主人も、奥さんに安心して“転がされてる”のかなあって。そんなことも常連になってきたら何となく分かってきました。

    せっかくカリカリするくらい忙しい=大繁盛してるんですから、これからも頑張ってください!

  5. ヨガ好き より:

    怒鳴りあうではなく、冷静に話し合える信頼関係を作ることから始めたらいいと思いましたよ。

    そのためには、どうしても譲れないこと以外は、相手に譲ってあげるといいかも。
    そうするといざという時に譲ってくれることが多くなると思いますよ。

    理不尽なことで怒られると、ついついその時に言い返したくなるけど、その時は深呼吸してグッと我慢。
    彼も落ち着いて、自分も冷静になった上で「大事な話があるんだけど、時間もらえる?」と今後の方針や意見を言った方が効果的だと思います。

    私も相手の2倍言い返したいタイプだったのですが、夫も頑固だったため、それは悪循環になるだけでした。
    でも上記のことを私が心がけるようになってからグッと喧嘩がへり、仲良しになり、信頼関係が築けてきた気がします。

    夫も自分が尊重されているという安心感からか、彼の価値観では理解できないことでも私がどうしても…ということに「気持ちは分かった。突然治すことはできないかもしれないけど、徐々に理解できるよう頑張る」とかそういう風に私のことも尊重をしてくれるようになってきました。

    批判には批判が、尊重には尊重が帰ってくると思って言動に注意したら、
    ストレスも自然と減って、信頼しあえる、安らげる家族関係が作れるのではないでしょうか。

  6. ナイアガラ(相談者) より:

    でん様
    ご回答ありがとうございます。
    妊婦のお客様の件、本当にそうですね。お店側が勝手にするべきじゃないです。
    夫もストレスが溜まってきている、頼りにされてない、と感じてる…思い返せば、その通りです。私は自分の事に精一杯で、自分ばっかり頑張ってる、自分ばっかり…と、最近、小言や文句はいうけれど、彼に思いやりや感謝、尊敬の気持ちを全く伝えてなかったです。大切な事ですね。気づかせてくださりありがとうございました。
    でん様のおっしゃる「男として立てるゲーム」「お客様を和ます接客」明日から自分自身が楽しんで、やってみようと思います。
    でん様のご贔屓の小料理屋さんのご夫婦素敵ですね。奥様がご主人を転がす、ご主人も安心して転がされてる、その上、お客様にもいい和みの場をご提供できている…今の私には夢のような話ですが、将来的にはその領域に足を一本でも踏み入れる事ができるよう、自分自身の器や視野をもっと広げれるよう頑張ります。ありがとうございました。

  7. ナイアガラ(相談者) より:

    ヨガ好き様
    ご回答ありがとうございます。
    「どうしても譲れないこと以外は譲る」「批判には批判が、尊重には尊重がかえってくる」…ヨガ好き様の言葉に感銘を受けました。そういえば、最近の私は、何か言われたら脳を通さず勝手に口が否定、批判の構えでした…これなら喧嘩になりますよね…悪循環、おっしゃる通りです。私に必要な事は「深呼吸してグッと我慢、後で落ち着いてから話し合う」ですね!
    ヨガ好き様の実体験もお話頂き、感謝致します。ヨガ好き様とご主人様のご関係と私達の関係を失礼ながら重ねて、たった1人のパートナーを尊重し、大切にして、居心地のいい明るい家族関係を築きたいです。ありがとうございました。

  8. ちょこ より:

    こんにちは。
    今回のお悩み、読んでいて、ナイアガラさんがご主人を愛していて前向きなのが分かります。
    お二人のお店がお休みの日に、ナイアガラさんのご相談の文章をそのままご主人に見せてあげてはいかがでしょう?
    ナイアガラさんの気持ちが良く分かって、ご主人もきっと理解してくれるはず。
    ご主人は仕事に対して厳しい方で、忙しくて余裕が無いだけでは、と思います。
    ナイアガラさんも頑張ってますよね。近くだったら是非行ってみたいお店だなあ~と
    感じます。
    ナイアガラさんとご主人が今後も協力しあって、末永くお幸せでありますように!

    • ナイアガラ(相談者) より:

      ちょこ様
      ご回答ありがとうございます。
      ポジティブで優しいメールに、ちょこ様のお人柄がでているようで、すごく元気を頂きました。ありがとうございます。ちょこ様からご提案頂いた、「文章を見せる」を折を見てトライしてみようかと思います♪どうしても感情が入ってしまって私側からの一方的なものになってしまっているので「アンフェアだ!」といいだすかも(笑)でも、ちょこ様はじめ、ご回答者の皆様のあたたかいメールを是非とも彼とシェアしたいです。ありがとうございました。

  9. BB より:

    北米在住の友人は78歳旦那は日系二世で90歳です。3回お邪魔したのですが二人の会話は全くけんかそのもの。夫は耳が遠く妻は大声でしゃべるので全くけんかしているように見えますが夫は彼女を頼っているなと感じます。彼女は英語はダメですが
    昔から気が強く高圧的なものいいです。二人がけんかしてる時、孫が英語で(もちろん)僕は気分がよくないと言ったそうです。ナイアガラさん、言いたいこと言いあってるほうがいいよ!夫さんも他に言える人がないんですから今の状況の中で言いたいことを言えるようにしておいたほうがいいと思う。その暮らしの中であなたがどんなに大事な人か夫さんはわかってはると思います。ただ、この状態であなたに赤ちゃんができたら大変だなと思う。我慢するのでなく平行線であっても二人の間にコミニュケーション
    が取れたらええやん!頑張ってけんかして下さい。

    • ナイアガラ(相談者) より:

      BB様
      ご回答ありがとうございます。
      ご友人ご夫婦のほほえましい喧嘩?コミュニケーション?が目に浮かぶようです。
      「言いたい事言い合ってるほうがいい、他に言える人がいなのだから」という部分に強く共感し、納得致しました。そういえば、どれだけ仲の良い友人にも彼の悪口は言えません。たとえ相談上の流れでも友人に夫の事を悪く言われたらモヤモヤしてしまいそうだからです。変ですね(汗)夫婦ってそういうものなのかもしれませんね。私達はまだまだ若輩者同士ですが、BB様にご進言頂いたよう、頑張って喧嘩して?将来、自分達の孫に迷惑をかけようが、「あの時はよく喧嘩したね~今でもしてるけど」と笑って言い合えるようになりたいです。ありがとうございました。

  10. ロッキー より:

    アメリカに住んでいたことがあります。普通、店員さんは日本ほど細かい配慮はしてくれませんよね。チップがあるから「どう?」「なんか飲みたいものある?」「お料理は美味しい?」と声をかけるくらい。子ども用にはかならず塗り絵とクレヨンをくれましたが。やはり、一番優先しなければいけないのは、早く、美味しいお料理を提供することだと思います。だから、ご主人も「とにかくハイと言え」とおっしゃるのかも。まだお店を持たれて1年。お互いにペースがつかめ、こなしていけるようになってから、お客様へのホスピタリティーのレベルを上げていけばいいのでは。日本ではサービスがいいから行く、というお客さんがいますが、アメリカでは料理は美味しくないのに、サービスがいいから、そのお店目当てで行く、と言うお客さんは少ないように思いました。
    日本食レストランがどんどんつぶれて行くのを見ていましたが、繁盛しているなんてすばらしいです!!しばらくはご主人の腕を信じて、仕事場では上司、と割り切ってお支えしてはいかがでしょうか。

    • ナイアガラ(相談者) より:

      ロッキー様
      ご回答ありがとうございます。
      ロッキー様のおっしゃる通り、そういえば、こちらは本当に顧客サービスを優先していないですよね。日本のサービスの素晴らしさを知ってるので、ついその通りにしてしまいがちですが、郷に入っては…で、やはり早く、おいしい料理をご提供する事に重点を置いた方が良いですね。ロッキー様のアドバイスにあるよう、自分達のリズムがつかんでから、次のステップに進めるよう頑張ります。ありがとうございました!

  11. じゅん より:

    私も一時カナダの日本食レストランで働いていました。

    長く住まわれるみたいなので先ず友達をつくりましょう。
    海外では無料で移民者の為の語学学校が用意されている所が多いです。
    色んな国の人と出会えて楽しいですよ。
    意外と他国者同士のつたない現地の言葉でも互いに理解しやすく友達にもなりやすいですよ。一緒に買い物したりカフェに行ったり楽しみましょう。

    夫婦で経営している店は夫婦仲が悪くなるとお客さんは敬遠します。
    外国ではレストランの雰囲気が大変需要だからです。
    わざわざ来てもらってお金を払って頂けるお客さんに不愉快な気持ちをさせることは
    絶対に止めて下さい。お互い大人ですし。
    喧嘩は閉店後に。
    忙しい時間だけでも現地の人をバイトで雇ってみては?
    現地の人の日本食スキルを心配でしょうからあなたはご主人と接客担当のバイトの中間で両方のサブをする。
    他の日本食レストランもだいたいがそんな感じでしたよ。

    • ナイアガラ(相談者) より:

      じゅん様
      ご回答ありがとうございます。
      移民者のための語学学校ですか。無料というところが良いですね!6年も住んでいるのに知りませんでした(汗)機会があれば、是非参加してみますね。ありがとうございます。
      お金を頂いて、楽しんで頂かなくてはいけないのに、笑顔なくしょぼんとしていたら、お客様も気分悪いですよね!じゅん様のおっしゃる通り、何があっても営業時間内の喧嘩は、控えるよう夫ともよく話し合います。そして、友人達との時間も増やしてみようと思います。ありがとうございました。

  12. aya より:

    いっしょに働くのをやめて、お店は人を雇う。そして、ナイアガラさんは、別のところで働くというのはどうでしょうか。お給料が同じくらいなら、問題ないのでは。
    我が家も自営業なのですが、私は経理と人事関係の内の仕事を担当して表にはでません。主人が愚痴ると、ついうっかり返事をしてしまいますが、機嫌を損ねることも少なくありません。一国一城の主として、どうするかは自分で決めているのでしょう。
    ご主人がナイアガラさんに、「やっぱり雇った人ではダメだから、うちで働いてくれないか。」と言うまで、よそで働いてみたほうが、ナイアガラさんのキャリアも生かせてトラブルも減るんじゃないでしょうか。

    • ナイアガラ(相談者) より:

      aya様
      ご回答ありがとうございます。
      aya様もご自営でいらっしゃるんですね!
      aya様のおっしゃる通り、本当に別々に働く事ができたら、喧嘩もなくなるだろうし、以前のようなお互いを尊敬しあえる関係になれるのでは…何百回、何千回も考えました。でも、以前、こちらで勤務していたホテルのレセプション(ホールと掛け持ちしていました)で「パートタイムでも短期間でもいいから再度働いてほしい」というオファーがありました。すべてにおいて、希望と合致していたのですが…自分でも驚くほど即座にお断りしていました。それからも、離れて働きたい、という願望は時々頭をかすめますが、「夫の横に居て、まずはここで彼にとっての1番になろう」と思っています。aya様のようにご主人を上手にあしらえるようになるまで、頑張ります。同じような状況で頑張っていらっしゃるaya様のおもいやりのあるお言葉、胸に響きました。ありがとうございました。

  13. 嫁日々STAFF より:

    BB さま(2012/01/19 11:39 PM)のコメントが
    誤ってスパムチェックにひっかかっており、
    承認が遅れてしまいました。
    大変申し訳ございませんでした。

    • BB より:

      良かった!なんででないんやろと思ってました。スパムチェックって何のことか
      わかりませんがナイヤガラさんから返事もいただけて良かった!
      いろんな人がいろんな意見を言って面白いブログですね!愛読者です。今後ともよろしく!

  14. きらりん より:

    ナイアガラさんのトピを読み、まさにおんなじ~~(゜o゜;と思いました。
    ワタシは国内で、9年めになります。
    海外ならストレスを吐き出せる相手が双方ともいないですね。
    だからご主人はあなたにアタルことでなんとか保っている┐(´∀`)┌ヤレヤレ

    ワタシも同じことを悩んでいましたが、1年目くらいの或る日、
    初めてお一人でいらした年配の女性客に呼ばれ、こう言われました。
    「あたしは長年店をやってるからわかる。
    あんたの旦那をかえようとしても無理。あんたが変わるしかないよ。
    あんたが笑顔でいなさいよ。」
    今回のレスでたくさんのアドバイス、それもよくわかる。

    そのとおりですから、極力笑顔で、理不尽を言われても言い返さず。。
    ところが、腹立たしさを飲み込んでいると。。
    思いもよらぬ時に、うわっ!と声が出たり、嫌な顔つきになっていたり
    腹立たしさをその後も引きずったり。。いいことはありませんでした。

    その後は、いろんなコトを試しましたぁ。試行錯誤の連続です。
    ブログを始めたのもその一環。
    自営妻で検索して仲間とネットで交流もしました。

    そして、現在思っているのは、
    「ケンカ上等!」「現場のことは現場で解決」「難を笑いに変える」
    ケンカをしてはいけないと思うとかえって苦しいものです。
    人に見られてもOKな、というか、夫婦のお客なら共感するようなケンカ。
    ウチではワタシがシェフに言葉のクロスカウンターをキメると、
    奥様は喜び、ご主人はシェフに同情し。。
    自分たちも同じ、と思うみたい(゜o゜;

    お笑いもTVで学びましたよ(^^)ボケ、ツッコミ。
    その場でポンと言い返して、すっきりして後に引きずらない。
    オトコは正論でオンナに言われるのが苦手なようなので
    笑いに変えて、思い切りズバッとツッコミを入れると
    案外、苦笑いして収まるみたいです。
    私生活ではご主人は呑気なようですから、自分だけ溜め込むのは損。

    そして、まさに、忙しいときがケンカになるとき。
    だから、その時は、よっしゃ、キタ━(゚∀゚)━!
    ケンカするぞー!稼ぐぞー!とワクワクするぐらいになるといいですね(^^)

    • ナイアガラ(相談者) より:

      きらりん様
      ご回答ありがとうございます。
      ハンドルネームとお人柄がピッタリですね!すごく力強くて、光り輝くきらりん様、という印象です。試行錯誤されて今のきらりん様があるのですね。素敵です。きらりん様のような奥さんだったら、ご主人様もお客様も安心して喧嘩&喧嘩の傍観ができますね!いいたい事言って、喧嘩の後に皆で笑って、すっきりするし、絆も深くなって一挙両得ですね。
      『喧嘩するぞー!稼ぐぞー』という言葉はすごく前向きで、ひと目で大好きな言葉になりました。おもしろいし、頭に残ります!私もきらりん様のように笑いを勉強しないといけませんね(笑)同じ喧嘩でも、きらりん様ご夫婦のような明るいポジティブな最後には笑っちゃうような喧嘩をできるように精進します。ありがとうございました。

  15. とりの より:

    うちも夫婦で自営業です(日本国内)。
    基本、店では夫がボス。なんでも夫が決めるけど、責任も夫が全部もつ。
    自宅では、わたしがボス。なんでもわたしが決める。
    子どもができたら自然とそうなるんじゃないでしょうかね。

    • ナイアガラ(相談者) より:

      とりの様
      ご回答ありがとうございます。
      お店ではご主人様が、ご自宅ではとりの様がボス、なるほど。そうですね、お互いの領域、責任感の有無をより明確にする事によって、不必要な喧嘩を防げますね!
      夫と話し合って、試してみます。ありがとうございました!

  16. みさき より:

    北米に数年滞在しホスピタリティーを専攻していた経験からですが、
    私なら妊婦のお客様の了解を得れれば、先払いにしていただき車で来っていて貰い出来あがり次第商品を駐車場までお持ちする。
    または近くの公園やお店で時間を潰して頂き、出来上がった段階で携帯電話に連絡をし取りに来て頂けないかと提案をすると思います。

    順番を優先するというのはやはり飲食店ではおかしなことですし、そんなことをしては他のお客様のお店に対する印象が悪くなりますのでご主人の反応は普通だと思います。
    あとは言い方ですよね

    ナイアガラさんが本当にこの状況を変えたいと思うのでしたら、
    時間を見つけて近くのコミュニティーカレッジ等のホスピタリティー科に通われることをお勧めします。
    日本との文化の違いも勉強出来ますし、これからもお店を続けていく場合は基本的な教育を受けておくのは絶対に良いと思います。
    授業を受けていくにしたがい友達も出来てきますのできっと楽しいと思いますし、地元密着型の学校の場合、講師が地元のレストラン経営者という場合も多いと思いますので横へのつながりなどが生まれご主人にとっても良いかもしれません。
    お子さんがいない今が絶好のチャンスだと思いますので是非検討してみてはいかがでしょうか。

    • ナイアガラ(相談者) より:

      みさき様
      ご回答ありがとうございます。
      みさき様は北米で学ばれていらっしゃったのですね!
      私は日本での職歴のおかげで、運良くこちらのホテルに就職できたり…今のお店の接客もすべて実践で行き当たりばったりなので、中身が空っぽで上面だけと常々感じております。確かにこちらでプロからきちんと学ぶ、という事が大切ですね。
      夫が大学でホスピタリーを専攻していたという過去があるので、彼の意見に耳を傾けたり、教えを請えばいいのですが…夫という事でプロじゃないし…と反発してしまいます。こういう姿勢が、まずだめですね。(笑)
      私なりに…こちらの風土にあった私にしかできないお客様サービスを構築できるよう精進致します。そのための第一歩として、みさき様のアドバイスにあるように、カレッジ等で学ぶ事も検討してみます。ありがとうございました。

  17. Nalco より:

    私も海外の田舎で夫と一緒に日本食レストランをしています。
    日本人の珍しい場所で今年9年目になります。
    ナイアガラさん、すごい、と感心してしまいました。

    だって、
    「どのように私自身が変われば、ストレスを減らす事ができるでしょうか?
    どうしたら夫をうまく支えていけ、夫の態度を軟化させる事ができるでしょうか?」
    と、ご自分が変わることを前提に考えていらっしゃる心持ちが本当に素晴らしいです。

    私たちの場合、私のほうが素人だったくせに、私がしょっちゅうキレてたんですよ。
    レストランの仕事、って大変ですよね、
    アメリカでは夫婦でレストランを始めた50%が離婚する、って言われているくらいです。だから初めはレストランを始めた夫を責めたい気持ちがあったのかもしれません(笑)。こんな大変な思いをさせて!って。

    でも彼が、
    「(私と)喧嘩をするために店を開いたんじゃない」と言い続けてくれて、
    そしていつも私の話しをきちんと聞いてくれました。

    旦那様はナイアガラさんに
    「はい!」って言って欲しいんですよね。
    職人さんの世界は厳しいらしいし、
    学校にも行って、苦労して築き上げた自分の店。
    どんなにか、プレッシャーや責任や、将来のことを考えていられるかもしれません。
    まだ開店一年、気負ってられるところも多大にあると思います。

    それに店が忙しいと、忙しい中にでも自分の流れを作って作業している最中に
    流れを中断するようなことを言われると とてもきついのだと思います。
    だからナイアガラさんが
    「はい!」と元気に爽やかに返事されることが、
    今の旦那様には必要なのかもしれません。

    旦那様と「どんなお客様に来てほしいのか、どんなお店をしたいのか」
    など大きな絵を描かれれば、
    小さなことはおのずと決まってきます。
    恋人同士の頃のように、
    楽しい雰囲気の中で、そんな話ができればいいですね。
    休みの日など、他のレストランを訪れたときなどに、切り出してみるなどは
    どうでしょうか。

    将来子供ができたらナイアガラさんの担当は誰かを雇って、
    ということになりますよね。
    その時のために今から、従業員マニュアルを作るのだという名目で
    こんなときはどう対応するか、など 
    文字に書いてオフィシャルに進めていくのもいいと思いますよ。

    ご存知のように沢山のお客様に対応するのは一筋縄ではいきません。
    ナイアガラさんのお子様連れのお客様を気遣うような、
    その時々に対応した小さな事が喜ばれたりします。

    旦那様の功績を日々賞賛し、
    お店では「はい!」と言いながら、
    自分も今日、こんなことでお客様に喜んでもらえたのよ、
    と報告していくことで、
    旦那様の心も少しずつ柔軟になっていかれるといいですね。

    日本人のいないところで日本食レストラン、
    面白いですよ!

    どうぞお二人の絆がこの仕事を通してますます強く,
    太くなっていかれますように!

    • ナイアガラ(相談者) より:

      Nalco様
      ご回答ありがとうございます。
      すべての言葉が、胸にしみこんで嬉しく、またすべてのアドバイスが目から鱗でした!
      Nalco様はご経営されてから、もう9年なんですね。だから、こんなに一つ一つの言葉すべてに厚みと奥行きがあるんですね。
      始めの頃、Nalco様がキレていらした…わかります!50%が離婚する、これも本当にわかります!(笑)
      でも、結局は隣で必死に頑張っている夫と私、信じて一緒に頑張っていくしかないんですよね。ここに一生住むと決めた以上、一から自分達で自分達の居場所を作るしかないですものね。Nalco様ご夫婦はすごいものを築き上げそうですね!土台もしっかりしてそうだし…私達は今は土台のセメントをこねくりかえしてる?段階でしょうか(笑)だから、毎日毎日同じ事の繰り返しのようで、イラっとしてしまうのでしょうか?(笑)
      彼が私達の将来設計にたいしての責任やプレッシャーを感じている、わかります。
      作業のリズムを崩されるのを嫌がる、わかります。
      隣にいてもわからない事ってたくさんありますね。Nalco様にいわれて、そういえば…というかんじです(汗)本当に的確なご意見ありがとうございました。
      従業員マニュアルの作成も本当にいいアイディアです。今の時点で、彼と私の方向性を一緒にできたら素敵ですね。
      Nalco様ご夫婦のように、ここでの日本食レストラン、心から楽しめるよう、まずは毎日「ハイ!」と笑顔で爽やかに返事する事から始めてみます。
      Nalco様ご夫婦のように、お店を通して私達が人間的に成長し、絆が強く深くなっていく事を目指します!
      ありがとうございました。

    • きらりん より:

      Nalcoさん、ブログ拝見させていただきました(^_^)/

      まことに勝手ながら、
      あっ!出会っちゃった!!(いい意味で)と感じました。
      ブログにはコメント欄がなかったので、コチラに書かせていただきました。

      これからもブログ楽しみに読ませていただきます。

      • Nalco より:

        きらりんさん、
        ありがとうございます。
        とても嬉しいです。
        きらりんさんもお好み焼き屋さんなんですね!
        アメリカの方、とくに年配の方はお好み焼きが好きですよ。

  18. ぐび より:

    ナイアガラさんが前向きに取り組む姿、素敵です。
    私が一つ思いついたことなのですが…
    たとえば、旦那さまと落ち着いて話せるときに
    「業務中に意見が合わない時があっても、はいって言うように努力します」
    と表明するのはどうでしょう。
    こうしておくと、いざ、テンションの高い場で
    ナイアガラさんが、にっこり堂々と「はい」とお返事されたとき、
    旦那様もナイアガラさんの努力を実感するのではないでしょうか。
    もしもその時になにか引っかかることが心に残っているとしたら、
    それをメモしておくのはどうでしょう。
    そして、それがいくつかたまったら、落ち着いた日に読み返してみるのです。
    イライラ感情的になっているときには気づかなかった解決法があるかもしれません。
    二人での改善が必要そうなら、
    「はいって言う努力を続けていくにあたって、相談があります」
    という風に持ちかけると旦那様も聞く耳を持ってくれるのではないでしょうか。

    応援しています。

    • ナイアガラ より:

      お礼が遅くなってしまい、申し訳ありません。
      ご回答ありがとうございます。
      表明…いいですね。
      夫にも私の努力をアピールできそうですし(笑)、何よりも表明する事で、自分自身のモチベーションのアップ、原動力にもなりそうです。
      そして、その場で何か引っ掛かる事があっても、笑顔で『ハイ』、そしてそれをメモして、家に帰ってお互いが落ち着いた時に、夫に相談、してみます。
      ありがとうございました。

  19. sana より:

    こんにちは。
    はじめまして^^
    日本食レストランのオープンそして一周年おめでとうございます。

    拝見していて気になる点があったので、少し辛口になるかと思いますが、お付き合い頂ければと思います。

    まずは質問を2つ!
    ・ ナイアガラさんは接客業楽しいですか?
    ・ ホスピタリィティって学校で学んで習得するものかしら?

    ”店内で3人のお子様が走り回っていたので、その女性のお客様の心労を~”のエピソード、
    この時考えるべきは、食事しているテーブルのとなりを走り回られたお客様の方ではないでしょうか?人の食事しているところを走り回らせる非常識な女性に心労しているとは思えず、むしろ、子供がいるから早くしてアピールや、露骨なイライラモードをぶつけていたのでは?と思えます。めんどくさいからって、そういう客を先回しにしていたら、常識のある客は怒り、これから、そういった非常識な品の悪い客が都合良く立ち振舞うお店になってしまいますよ。ご主人が理性ある方でよかったです。
    たとえ子供でも老人でも犬連れでもけが人でも妊婦でも、順番は順番です。バスに乗り降りするのとは違います。

    どなたか前の方も書かれていらっしゃいましたが、携帯番号を聞いといて、出来上がったら電話するので外でお待ち下さい。とか、何かしら対応はとれたはずです。考えればね。
    そして、
    その後静かになった店内に、例えばお騒がせして申し訳ありません。と、お水を継ぎ足しながら回ったり、食事しているお客さんの顔をよく観察したりして、不機嫌そうなところには、何かご用はございませんか?と、クレームを聞きに行く態度も必要だと思いますよ。味のクレーム以外は、全て奥様のせいとおっしゃるご主人の意見はそのとうりです。
    でも、こういうことって、学校で勉強することですか?
    目の前のお客さんに対して、何かしたい!ってどうしたら、みんなにとってベストか、って考えて、その時々で臨機応変に対応していくのでは?
    日本と海外の違いもあるでしょうが、せっかく日本人が日本食レストランをしているんだから、きめ細やかなサービスでもいいんじゃないでしょうか?
    一人でホールをさばききれない場合は入場制限なども考えるとか。
    6年間住んでる間に人気のお店などに食べに行き、こういうお店にしたいね、とか、ここのお店のこういうとこはいいから真似しよう、とかありませんでしたか?

    それからね、もうひとつ、
    コメ返が、どれも、そうですね。関心しました。やってみます。とありました。。

    あたりさわりのない丁寧なコメ返ですが、ポリシーみたいな一本スジのとおったものが全く感じられず、あれもしてみますこれもしてみます。と、あなたの考えが全くみえません。よ。

    又、子供が授かったら、あなたの言い訳欄が増えるだけではないでしょうか?
    不安、不満の種が増えるのでは?・・・子供はかわいいので、その点は賛成ですが、生む目的が違うと思いますよ。

    きついことを書きましたが、
    日本人もほとんど居ない海外の郊外での生活。
    きっと、私が想像するより、大変だったり、寂しかったり、不安だったりすると思います。
    そんな中頑張ってせっかく夢の第一歩がかなったのですから^^、10周年、20周年が笑って迎えられることを祈って、応援しています。

    • ナイアガラ より:

      お返事が遅くなり、申し訳ありません。
      ご回答ありがとうございます。
      辛口のお回答という事で、身構えたのですが(笑)、Sana様の優しく寛容で、すがすがしいご意見に感服致しました。
      私の夫との関係ばかりでなく、接客についても言及頂き、私自身、接客について考える良い機会になったと嬉しく思います。
      さて、Sana様から頂いておりましたご質問の回答です。
      以下、長文になりますが、もしよろしければお付き合い下さい。
      ①接客業は楽しいです。
       -アルバイトから今にいたる迄、ずっと接客業です。失敗もたくさんし、今な おお客様に胸をかりている状態ですが、将来的にはもっとしっかりして、少しでもいいサービスができたらと思っています。
      ②ホスピタリティを学校で習うものか否か。
      -私の考えを要約致しますと、机上で習う事、実践で身につけるもの、その両方が大切であると強く思います。人に聞き教わりながら、すべて一旦吸収し、自分の物にした後、自分のオリジナルができるのだと思っております。人間生きてる間は一生勉強、です。

      さらに、女性の妊婦のお客様の件
      彼女は非常識なお客様ではありません。
      Sana様にそう感じさせてしまったのは、私の乏しい表現力が原因であるとお詫び致します。
      この件は私にとって、あくまでも『夫と私の喧嘩の例文』としてあげさせて頂いており、私の中でフォーカスをあてたものではなく、そのため都合で詳細等は割愛しておりました。それがさまざまな憶測をよんでしまったようで申し訳ございません。
      あくまでも、私の以下の判断で優先的しただけで、彼女の意図するところでは全くない旨重ねて申し上げます。

      ①他のお客様はすべて店内でお食事される方々で、すでにお食事中のオントレ、あるいはメインをすでにサービス済みであり、店内で急き立てての食事のサービス待ちの方はいなかった。
      ②この妊婦の女性のご注文は持ち帰り1品のみで、簡単に短時間で作れるものであった。
      以上の事から、この女性を優先しても、他のお客様が不快に思われるという事態にはなりえない、と私自身で判断した。
      接客する人、接客をうける人、周りの人達によっても違うでしょうし、文化、風土、またその時の雰囲気、タイミング、ものの言い方などによっても変わってくると思います。
      さまざまな意見があるでしょうが、接客では何が正解、というものはなく、結局は関わった人達がみんなハッピーだったら個人的に私はいいと思います。
      今回、ありがたい事に、数人の方々からこの時の私の対応についての、違ったご意見を頂いて、大変参考になりました。接客のプロになれるようにもっと勉強します!

      子供が授かったら、私の言い訳が増えるのでは?不安、不満が増えるのでは?
      Sana様が私のどこを見、これにあててるのかはわかりかねます。
      さまざまなご指摘があるかと思います。
      私は、まだまだ成長段階です。不安、不満に思うことも、言い訳をする事もあるでしょう。でも、今までそうしてきたように、悩みながら考えながら、その度に自分に出来る限りの事をし、自分の道を決めたいと思っています。私が子供を目的?どのようにとらえていらっしゃるのか、その真意は測りかねますが、子供を持つ事に意図や目的など一切ございません。ただ愛する夫との子供がほしい、その子供を幸せにしたい、あえていうならば、それが目的でしょうか?普通のあたたかな家庭を作りたいと思っています。

      私のポリシーについて
      こちらのサイトで相談させて頂いたのは、年齢も住んでる環境も場所も違うたくさんの方のご意見を伺いたかったからです。今の私の意に反するもの、考えもしなかったもの、そういったすべての回答を、一旦自分の中に吸収したかったからです。ですので、すべてのご回答に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
      ここで私のポリシーなどどんな価値が、意味があるんでしょうか?
      結局、私の人生の中で選択をするのは私自身です。でも今は『あれもこれもします』成長過程中の私です。今はそれでいいと思っています♪
      最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
      また、重ねてご回答に感謝致します。

  20. きらりん より:

    再度おじゃまします(^_^)/

    ナイアガラさん、たくさんアドバイスもらえてよかったですね(^^)
    ワタシも( ..)φメモメモ勉強させていただきました。
    ホスピタリティーって自分の感性も地域性も両方大切だということ
    よくわかりました。これからに生かさせてもらいます(ちゃっかり)

    ひとつひとつ「やってみます」っていうの、いいですよ。
    どれかを選んで実践するもよし、どれもやってみるもよし。
    その中から自分の店にマッチして、店の個性につながるものが
    きっと見つかると思います。まだ一年目なんですから。

    そしていつかご自分のお子さんをお持ちになることを祈ってます。
    そのときには他人の力も借りてくださいね(^^)
    育児や介護を通して、人様から助けられて生きていることを
    実感し、接客にも厚みが増していくこともあります。
    机上の学問ではないホスピタリティー、ご夫婦で掴み取っていくでしょうね。

    • ナイアガラ より:

      再度、コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなり申し訳ありません!

      きらりん様のおっしゃる通り、私達は本当に『まだ1年目』です。今回の1年目の悩みは、きらりん様はじめ、皆様のご意見、アドバイスのおかげで、徐々にいい方向にむかっています。感謝です。(ただボケとツッコミはなかなか奥が深く、私には才能も実践経験もなく、難しいです(笑))
      今は、自分達のお店のため、夫と私の関係のため、私自身の成長のため、出来る限りの事をし、悩み、時には喧嘩しながら私達のリズムやスタイルを作っていけたら、と思っています。
      人様から助けて頂いた事を忘れず、自分も微力ながら人様のお役に立てるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

  21. シロウサギ より:

    私は職種は違いますが、自営業でほぼ24時間主人と一緒です 。仕事上対等とは行きませんので、仕事をしている間は主人を上司と割り切って[はい、はい]と言うことを聞いています。それでも理不尽だなあと頭に来ることもありますが、なるべくその場は気持ちを抑えて、主人の気持ちが落ち着いているときにあの時私はこう思ったよ。とかあんな言い方は傷つくとか伝えるようにしています。カッカとしている時は火に油を注ぐようなものですから… たまには私も切れちゃいますけどね 。何だかんだ言ってもその他の事では「お前がいないと何もわからない」って言ってますから、ナイアガラさんもまだスタートしたばかり、上手に手のひらに乗せちゃいましょう。 

    • ナイアガラ より:

      お返事が遅くなり、申し訳ありません。
      ご回答ありがとうございます。
      シロウサギ様も、ご主人様と24時間ご一緒なんですね!
      仕事ですもの、割り切りも大切ですね。頭ではわかってても、きっと私も夫だから、との甘え?で言い返してしまっていました。シロウサギ様のおっしゃる通り、本当に火に油を注ぐような喧嘩をよくしてました…(反省)気持ちを抑えて、夫も私も落ち着いている時に話し合う、大切な事ですね。今の私には夫を手のひらに乗せる、などの上級者技は到底無理ですが、私もシロウサギ様のように、夫に必要とされ、「お前がいないと何もわからない」と最大の賛辞を引き出せるよう、その日を夢見て頑張ります。ありがとうございました。

  22. maruko より:

    お店の方針はありますか?
    内部規則みたいなものはありますか?
    おふたりの分担を決めてお店をスタートされましたか?

    ご主人が「お前にスキルがないから口を出すな」とおっしゃるのであれば彼に「こうしたい」方針があるのかもしれません。ナイアガラさんは内助の功として共同作業、一緒にもりたてていきたいお気持ちがあると思いますが、この際、すべて「ディレクターはあなた」と全責任を彼にまかせてしまうというのはいかがでしょう?
    まさしく彼を「上司」にしてしまうのです。お店の全責任をとってもらうのです。
    「接客マネージャー」のナイアガラさんのすることに「スキルがない」というのなら、彼にやり方を決めてもらい「はいはい」という手があります。彼はシェフでありマネージャーです。

    リスクはありますがこの方が「ナイアガラさんに何を、どう担当してほしいか」ことが明確になるのでは。「全責任」が彼に負担になったら、その時改めて考えてもよいのではありませんか?

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