サスケさんのご相談
ママ友さんの対応に疑問を抱いてます。
皆さんのお知恵を借りたく相談させて頂きたいです。
小学一年生の子供がいますが、今回ずっと引っ掛かっている事がありたす。
仲の良いママさんがいて、そちらのお子様(Tくん)と同級生です。
うちの子もTくんも学童みたいなのに登録していて 登録していればいつでも学童に行けるシステムです。
学童では工作やゲームなど、イベントがある日もあります。
本題はここからなのですが 友達がいた方が楽しいという事もあり 学童に行かせる日は連絡を取り合い、約束して行かせる事が多いです。
そのTくんのママから『明日行くからどうですか?』とか
『〇〇のイベントに参加しようと思いますがどうですか?』とお誘いもあります。
もちろんこちらからお誘いする事もあります。
しかし、よくドタキャンされるのです。
体調不良などなら納得できますが 『やっぱり行きたくないと言ってるので』とか 『先生が怖いから』とかの理由です。
そしていつも『気まぐれでごめんね〜』とあまり重くは受け止めるようには見受けられません。 (あくまで私にはそう見受けられるだけですが。)
我が子がそんな事言い出したら 私は絶対に注意しますし、必ず行かせます。
なぜなら『約束をした』からです。
お友達を誘い、約束をしたのに行きたくないからという理由で行かせない…
それなのにTくんが絶対に行かないといけない日は 『〇〇くん(うちの子)は来てくれるかな〜一人はイヤだな〜』 とか言ってるようです(Tくんママさん談)
この状況にモヤモヤしてしまう私は心が狭いのでしょうか。
自分が行く時はうちの子が行く事を期待して 自分は平気にドタキャンする。
私には考えられません。
主人に話してみたら私と同じ考えのようで
『相手にそれとなく伝えてみたら?』と言うのですが
どう伝えればいいのか…なんと言っても嫌味っぽくなりそうで…。
ちなみに子供同士は仲良しで、よく遊んだりしています。
子供自身がいつか気付いていくかな?とも思うと その時に子供本人に対応させようとも考えたりしますが 主人のいう通りそれとなく言った方がいいのかな?とも思い ます。
皆様ならどうされますか?
それとなく言うならどういいますか?
それとも子供同士の事だから放置しておきますか?
ちなみにうちの子はTくんが好きですし、元々一人で遊んだりするのも抵抗がないので Tくんが来れなくなって多少なり残念な気持ちはあるようですが、普通に学童に行き、楽しんで帰ってきます。
皆様の考えをお聞かせ頂けると幸いです。
子ども同士のバランスを崩さないで
親としてどう受け止めるか…。
『Tくんが来られなくて残念ね〜』と
伝えるくらいは出来そうですが
それ以上はなかなか言いにくいものがありますね(汗)
親がいくら注意しても、子どもが頑なに
『行かない!』というようなことも…。
ママさん達はどう対処されますか?
アドバイスおねがいします!
























そういう人は、逆にこちら側がドタキャンしたりすれば怒りそうですよねー。
まぁ、小1なのですから、その日の気分で行きたくなくなることって結構あるのではないのでしょうか。
でも、そこを「ちゃんと約束したんだから行きなさい!」と言わない親もどうかとは思いますが。(言ってるのかもしれないけど、話の雰囲気からはそうは取れませんよね)
私なら、「あーまたか・・・そういう人だから仕方ない。」と思って諦めます。子供同士仲がいいなら、親同士が言って気まずくなるのも嫌だし、将来約束をやぶるような人になって困るのは、その人自身ですから、ほおっておきます。
でもやっぱり、まだ一年生なんだしコロコロ変わるんじゃないかな。サスケさんのお子さんはちゃんと一人でも楽しんで帰ってくるのであれば、そんな人のことを気にしすぎてストレスになるのもバカくさいので、モヤモヤする気持ちはすっごくわかりますが、流してみてはどうでしょう。
まぁ、そうは言っても実際私が同じことされたらきっとモヤモヤするだろうけど、ダンナに「ムカツクー!!」ってやつあたりしてストレス発散するかな
約束事についての教育方針が違う事が原因でモヤモヤしておられるように見受けられます。
その場の雰囲気で約束はしたけれど後で考えると撤回したくなる、という事は、オトナでもありますよね。約束とは違うけれど、契約のクーリングオフとか。。。。。
お相手のお子さんのドタキャンを受け入れてあげていますから、ご自分のお子さんが約束を撤回したいと感じた時も理由をきいてあげて理由によっては約束事をとりやめてもよいという事を体験させてあげてもよろしいのでは、と思います。
お互い拘束しあわず、ほどよい距離を保って良いお友達関係がつづきますように!
4人の子供(上から26、20、18、16歳)の母親です。
私も子供達を大きくする上で、他のお子さんの親御さんとのやり取り等で色々と感じる事が多々ありました。サスケさんが感じていらっしゃる様な事も経験したなぁ、となつかしく思います。
が、端的に申し上げて、理不尽に感じられるかもしれませんが、これは子育て方針の違いだと思います。皆が皆、自分が正しいと思っている事を正しいと思うとは限りません。自分にとって『これが常識』と思う事でさえも、他の人にとってはそうでもない、という事も多々あります。サスケさんが『約束したから』息子さんがそれを守る様に躾けなさっているのはとても素晴らしい事だと思いますが、でも、Tくんのお母さんがそうでない事をサスケさんがどうこうする事は出来ないのではないか、と私は思います。
幸い、サスケさんのお子さんはスクスクと一人で遊ぶ事を厭わない、それと同時にお友達とも遊べる、楽しい人に育っている様に文面からは感じられます。それが大人になる上で一番の強みではないか、と私は思います。一番大切な事を達成する方向で進んでいらっしゃるのに、そんな他所様のお子さんが来る、来ないでモヤモヤするのは、サスケさんもまた、子育てを小さな視点のみでご覧になっていらっしゃる様に感じます。
子育ては自分自身も色々と周囲の環境や人間関係から影響を受けながらも、その中で自分が一番正しいと思う方向で子供を一人の良識ある大人へと導く行為だと思います。自分がそれが正しいと思えば、それを信じてその方向へ子供を導いて行きますが、しかし、実害のある迷惑をかけられる以外では他人の方針に口を出す事は出来ないのではないか、と思います。サスケさんの文面からは、お子さんがTくんが行かない事によって害を受けている様には見受けられません。どちらかと言うと、サスケさんが向こうの親御さんの躾のあり方に納得出来ていないだけの様に感じられます。それもまた、サスケさんにとってはより良き人間関係の築き方の一部でいらっしゃるのだろう、とは思いますけれど、ここはもっと気持ちを大きく持って、「私はそういうのを正しいとは思わないけれど、あちらさんにとってはお子さんの行く、行かないの気持ちが一番大切なんだろうな」と放っておくのが一番だと思います。その内に、同じ様な考え方のお母さん方とサスケさんも出会えるのではないかな、と思います。
つまりは、「私は私、あちらさんはあちらさん」と割り切る事が大切だという事です。その上で、もし、Tくんのドタキャンでお子さんが何か重大な迷惑をかけられる様な事があれば、その時にははっきりとお話されるがよろしいのではないか、と思いました。
とにかく、今、こちらの文面から推し量るに、サスケさんはお子さんを上手く導いていらっしゃる様に思います。そこを喜んで、こんな言い方は悩んでいらっしゃるサスケさんにとっては忍びない表現だとは思いますが、敢えて言わせて頂くなら、他所様との方針の不一致に心を乱される事なきよう、もっとおおらかに楽しく息子さんと関わり合いになる事をお勧め致します。
そのモヤモヤ…わかります。
私なら放置です。T君の親に言ったとして、その場では「ごめんね」なんて言うかもしれないですよね。
でも、絶対になんで言われたのか理解できないと思いますよ。
そういう性格なんだから。
以下、私がサスケさんの立場だったら。
そのママとはあいさつ等、付き合いは今まで通り。
でも、誘う回数は減らす。
向こうから誘われた時、都合がよければ行くけど悪けりゃ行かない。
(無理して合わせない)
絶対に期待しない。(来なくて当たり前と思う)
子供の近くで相手(母親)の悪口を言わない。(聞かれないように注意する)
子供同士が楽しく遊べるならそれでよしとします。
>我が子がそんな事言い出したら 私は絶対に注意しますし、必ず行かせます。
>なぜなら『約束をした』からです。
>お友達を誘い、約束をしたのに行きたくないからという理由で行かせない…
その通り。私もそう思います。
初めてコメントさせていただきます。
小学2年生男の子と2歳の女の子のママです。
結局今は子供同士の約束を親同士でとりつけてるってことですよね?
もう一年生も終わりに近いことですし、子供同士で約束をさせることをしてもいいのではないでしょうか?
他の家へのきちんとした電話の掛け方や約束の仕方の勉強になると思いますし、そしてT君本人の約束事への勉強になると思います。
そろそろ子供同士に任せてみてはどうでしょうか?
T君ママから連絡があったら、本人同士に約束をさせたいといって子供同士で話をさせるのが一番いいんじゃないかと思います。
ちなみにうちは一年生の秋ごろから、そういう感じで本人に約束をさせています。
電話の練習にもなるのでいいですよ。
うーん、気になるんだったら、誘われる前にほかの子を誘ってしまったらどうでしょうか。そして、誘われたとき、あらかじめ行く予定でなければ、「別の日に行く予定にしてたから、ごめんね。」と言う。これを繰り返せば、相手さんもだんだんわかるのでは。
ただし、これは親が勝手に約束する場合のことで、子ども同士が約束してきたときには、行かせたほうがいいですね。それで、ドタキャンという場合には、Tくん本人に、「お約束したのに、やめるなんて、おかしいよ。約束やぶってばかりだと、お友達がいなくなるよ。」と話します。相手のお母さんはもしかすると激怒かもしれませんが、周囲の人に事情を話せばわかってもらえるはず。お母さんじゃなく、本人に教えるのが一番です。まぁ、理解力の低いお子さんだったら、残念ですが。
はなっちさんのコメントを見てそうだなと思いました。
1年生くらいだと、本人同士で遊ぶ約束をしても、すっぽかしはよくあります。すっぽかされて悲しい思いをしたり、すっぽかして責められたりしながら、約束は守るものだと学んでいくのではないでしょうか?そのためには、約束は本人同士ですることが大切だと思います。
親同士がした約束を、守れ、守らないと言われるのは、ちょっとお子さんもTくんもかわいそうだと思いました。
もう小学生なのですから、子どもの友達関係は見守る姿勢でいいのではないでしょうか?子ども同士が仲がよくても、親同士もそうなれるとは限りません。子どもの友達関係に影響しないようなつきあい方を親同士はしたいものだと思っています。
私なら、こんど相手からお誘いを受けた時に
「実はT君が来れられなかった日、うちの子とってもガッカリしちゃって、落ち込んだ息子をなだめるの結構大変なの。だからお約束はしないで、お互いもし行けたらねって感じでどうかしら。それならうちの子も最初から期待せずに済むし、もしT君が本当に来れたら、期待していなかったぶんもっと喜ぶと思うし」
って、言っちゃいます。その上で、T君に誘われた日に行くかどうかは息子に決めさせます。
こうすることで、一見相手のゆるさに合わせているように見えますが、実は『お宅が約束守らないなら、うちもお約束(=確約)はできませんよ』という気持ち、相手にも伝わるとおもうんですが。
すっぽかしが1~2回くらいなら、教育方針の違いなのかしら?と私も思います。
でも、いつまでも相手にだけ自分の都合で確約を得るだなんてことを許していたら、我が子はもちろん自分も便利に使える存在のように認識されかねません(サスケさんの場合、もうそう認識されてるかも)。
時間・お金・約束にルーズな人は、段々エスカレートするものです。もっと不満が大きくなってから爆発したら、子供同士の関係にも影響しかねません。
T君も、いつも相手にばかり合わせさせることは出来ない、自分がルーズな対応をすればそれが自分に跳ね返ってくるということを知った方が、彼自身のためにもなるのではないかしら。
なはっちさんの意見に賛成です!
親同士が話し合うのは、子供の知らないところで。
親同士の約束になっているから、
それは、子供の約束ではなくなっているのでしょう。
「お母さんは知らないよ。自分たちできちんと決めなさい。
話し合いなさい。断る時は理由をきちんと自分で連絡しなさい。」というかんじで。
結構、自分で決めるって大人にとっては簡単だけど
子供にとってはむずかしいことのようですよ。
約束は、『時間・場所』をきめなきゃいけないですからね。
最初はうまくいかなくても、そのうち上手になってきます。
成長の一つになりますよ。
皆さんの意見、なるほどな…と拝見しました。
一番大切なお子さんは、独りで行っても楽しんで来られる自立した良いお子さんでらっしゃるようなので、
ご友人の事は、私なら放って置きます。
お友達とサスケさんとでは、教育方針が違うと言うのが一番の問題なんだと思います。
私の感覚から言うと、サスケさんが常識的に判断・行動していると思います。
でも、きっとご友人の約束へのユルさは変わらないと思います。
世の中、察しの良い人と、察しの悪い人がいます。
察しの悪い人は、婉曲に言っても自分に都合よく理解しちゃうポジティブな人が多いですから、言っても無駄かな…と。
精一杯は、約束の際に、「今度はホントに来るんでしょうね!」て冗談めかして言う位でしょうか…。
ハッキリ言って、一年生の頃の友人関係がいつまでもは続きません。
やがて、自分の個性に合った友人ができて行きます。
そうなったときに、約束を守ってキチンとした友人付き合いができるお子さんに育てて上げる方が大切ではないかと…。
そうなったとしても、今のお友達と顔を合わせる事もあるでしょうから、当たらず障らずで。
冷たいかもしれませんが、恨まれるリスクを冒してまで、苦言を呈する必要はないかと思いました。
自分がお休みしている間に、サスケさんのお子さんに別の交友関係が出来てしまっても、自業自得ですしね。
今のお友達は、次のお友達のできるまでのつなぎとして割り切っちゃえばいかがでしょう?
うちの子たちは…と、振り返ってみると、長男はあまり気にしませんが、次男はくよくよします。約束を破られちゃうと。
サスケさんのお子さんがあまり気にしていないようなら、サスケさんもあまり考えられない方が心にはいいかもしれませんね。
ただ、誘って来られてやっぱり…というのは、いい気分はしませんよねぇ。自分の友人がそうであったなら、徐々に距離が出来て行きそうですもんね。
もし、うちの子がご子息友人の様な事を繰り返すなら、自分で断りを入れさせると思います。
そういったドタキャンの場面がまたあった時に、あちらのお母さんに「○○くんとうちの子で話をさせたいな」と促すのはいかがですか?
へたに距離を置こうとして色々こじれるよりも、子ども達で落とし所を見つける方がいいかもしれません。
もしくは、着信ナンバーがそちらだとわかるなら、直に子どもに電話を取らせるとかいかがですか?
どういった形で解決するにせよ、今後は長いですし、いい形で関係が築けるといいですね。
6年生の子供の母です!
わかります!私も一緒でした。
私も自分は約束したことを破るのは嫌いだし、子供にもそういうふうに教えてきたのに、そうじゃない人もいるんですよね。
でもきっと相談者様が約束をやぶっても、この方はあまり気にしないと思います。
ある意味おおらかな人?でもうちの子も結構約束守るので、破られるとみている親が不憫でかわいそうになっちゃうんですよね。
私も海外在住者様と同じこといいました。
「うちの子って〇〇ちゃんと遊ぶの楽しみにしているから、急にダメになるとおちこんじゃってかわいそうなの。だから約束するのはやめようね」って。
子供の遊びに親がかかわるのはせいぜい小学生2年くらいまでかな。
やっぱり親同士がかかわっている間は、相手の親との教育方針とかしつけのちょっとした違いがストレスになったりすることもありますよね。(性格にもよると思うけど、私は結構こういうことで悶々してました)
だから親が係る期間は自分が付き合いやすい人と子供を遊ばせるっていうのも、手じゃないかな~と思います。
過保護かもしれませんが、ほんの1,2年です。子供同志で勝手に遊ぶ年齢になると、親がどうだとじゃなく、勝手に子供が自分に合う子合わない子を判断してきます。親の意見なんか当たり前だけど、全く関係なくなりますから。
そして、6年生になった今、自分でしっかり判断してますよ。「あの子はおもしろいけど簡単に約束やぶる」とか「この子は絶対人を裏切らないから、自分もいい加減に付き合わない」とかね。
ただ、親が絶対やってはならないことは、お友達のいい悪いを子供に伝えちゃいけないってことです。相談者様が付き合いにくい友人であっても、もしかしたらお子さんにはよい相手かもしれない。今はともかくとして、いずれ性格の違いがうまくマッチして大親友になるかもしれないし。親の判断を子供にはおしつけちゃいけないってことです。不満やストレスは旦那様へ。
うまく「予定あわないね~」とかいって、他のお友達と遊ぶといいと思います。
学童の施設で働いていたことがあります。
T君とは学童以外での遊びではサスケさんのモヤモヤが発生しないのではないでしょうか。
サスケさんのモヤモヤが発生する根本には、
*Tくんはもともと学童があまり好きではない
という要因があるように思います。
ちょっと語弊がありますが、学童ではある程度監視されながら大人の制約の元に遊ばなければいけませんので、自由奔放に走り回りたい子などは、窮屈だったり居心地が悪かったりと感じていると思います。
「先生が怖いから」という言葉から、T君は制約の範囲で遊べなくてよく注意されているのかなと想像します。
別にT君が特別問題があるわけではなく、学童での遊びは楽しめない子も結構います。
それでも、お母さんの気持ち(都合?)で行ってきなさいと言われ、行きたくないと言えば、「行ってみたら楽しいから!○○君も行くってよ!」というありがちな言葉に押されて・・・
なので行くと言ったけどやっぱりイヤだという結果になってしまうのではないかなと思います。
T君はサスケさんのお子さんが行かないなら行きたくない、が本音。
でもお母さんとしては、行かせたくてサスケさんのお子さんを利用しているのではないでしょうか。(悪気がある意味ではなく、適切な言葉が浮かばないのです。スミマセン!ニュアンスでご理解いただければ幸いです。)
なので、ココはサスケさんがT君の気持ちを確認する意味で、「行かない?」というお誘いをするのではなく、「うちの子は行きたいって言っているから行かせようと思うけど、T君はどう?あんまり乗り気じゃなさそうだったら無理に一緒じゃなくてもいいよ」という声がけをされてみてはいかがでしょうか。
つまり、誤解を恐れずに表現すれば、T君はうちの子にとってはどうでも良い(来たけりゃ来ればいいし、来なくても別にかまわない)というスタンスです。サスケさんのお子さんは一人で行っても他の子や先生と楽しめるのですから。
学校では嫌なことでも我慢してやらせることも必要ですが、遊びの場ですので、子どもの主張も多少受け入れてあげても良いように思います。
お役にたてていればよいのですが、想像ですので、まったくの見当違いでしたら申し訳ありません・・・
仲良しが続きますように。
「約束」ってそんなに重く考えてるのは大人だけだと思いますよ。
「今日いくー?」「たぶん行くー」「気が向いたらー」なんて言って別れて
「昨日なんで来なかったんだよー」なんてやり取りが子供同士の良さでは??
私はT君のお母さんは子供の気持ちを汲んであげられる素敵なママだと思いますよ。
いけないときはキチンと連絡&謝罪されてる訳ですし。
「約束」したからどんなに嫌なことでもしなくてはいけない!ってことは
ないと思います。
それもたかが学童に行くか行かないかのことで、、、
(ここの価値観が違うんでしょうが、違うからって親が離れるとお子さんの世界が狭くなりますよね。)
主さんがすこし意固地に窮屈に考えすぎに感じます。
お子さんにはそのまま、約束破られても大して気にしない、という長所を
維持して行けるようにされたらよいと思います。
「お子さんが」約束破られて嫌なら自分でT君に言えばいいだけですしね。
子供同士に任せた方が仲良く楽しく関係が続くように思います。
こんにちは。はじめてコメントさせていただきます、hakaseと申します。
ブログは長く読んでいたのですが、井戸端会議をのぞくようになったのはここ最近です。
いろいろな方からの多角的な意見が読めて、ものすごーく学ぶことが多いです!
自分で直接相談しなくても、皆様のコメントなどを読んでいくうちに、いろいろなことで日々悩んでいる自分の心も鎮まっていきます。こんな素晴らしいコーナーを設けてくださって、本当に感謝いたします!
今回もいつものように、皆様のコメントを読みながら、「うんうん、そうだそうだ」とうなずきながら、自分の思うことはすべて網羅されていたので、特にコメントはせずに終わる予定でした。ところがたくもも様のコメントに「おおっ!」。私が「たぶんTくんとTくんのお母さん側の状況ってこうなんだよねー」と思っていたことが書かれていたので思わずコメントさせていただきました。
私も息子(小2)も恥ずかしながらややTくんやTくんのお母さん寄りの人間で、決して「約束は守らなくてもいい」と思っているわけではないのですが、一般的な日本人の感性と比べると、そのことに対する縛りはややゆるいです。息子にも要所要所で「約束は守ること」や「他の人のことも考えること」を教えてはいますが、子供にも個性がありますから、上の子と同じようにはいかず…本人も、いつも約束を守らないわけではなくて、どうしてもこだわりの状況があるらしいのです。
だからといって他の人に迷惑をかけてもいいとは思っていないので、そうなったときには、私自身心をこめてその度に謝りますが、やはりどこかで「まーしょうがない、こういうこともある」と思っているかも…その分真剣さが足りないように相手からは感じられているかもしれません。
私は現在南アジアに住んでいて、夫(現地人)の家族とどっぷり同居していますので、振り回されたり迷惑かけられることも多いのですが、その中で学んだことは、「それぞれの人に個性や考え方の違いがあるから、自分が嫌な気持ちにならないように、いろいろな方法で回避したり、納得したりしていくのがいい」ということです。
私の場合は自分もやらかしてることが多いので、人のことばかりあまり言えないというものありますが、自分が我慢しすぎるのは自分が苦しくなるし、かといって自分が正しいと思いすぎてもギスギスしてしまうので、人間関係はとにかくどちらにも寄り過ぎないことだなと思っています。
無駄に長くなってしまいました。要領を得ないコメントかもしれませんが、ちょっと参加してみたくなったので、お許しください
そもそも子どもは気まぐれです。行きたいと言ったりやっぱり行きたくないと言ったり。でも行くと申し込んだら行くのはルールですけど、それがわかるのは大人だから。
子どもは今から勉強していくものです。でもそこまできっちりしなくてもいいものもあります。それもこれも、すべて子どもに考えさせ、子どもに経験させるのが一番いいと思います。親の意見でああするのがいい、こうするのがいいと動かしていると、自分で対応する力が身に付かないので、大きくなった時に親に「うるさいなー」と言ったりまったくこちらの意見に耳を貸さなくなります。それは自分の中にある思いと親の考えとが違うと言うことがわかっているけど、親は認めない、聞き入れないのもわかっているから。または、親にイチから十まで聞かないと動けない人にもなりかねません。
小さい時から親は親、子どもは子どもの社会を尊重して、「あなたはどうしたいの?」「どう思うの?」と聞き出してあげ、子どもは自分で考えて行動、親はサポートだけするようにしていかねばならないと思います。小さい時から友達との意見の行き違いをどう対応するか、失敗してどうするかを経験させ、考えさせないといけません。
子どもだけで約束してるのではなく、親の都合で約束してるのではないですか?
親同士が約束したものを子どもが「行きたくない」と言ってるのに、「約束したから」と行かせるのは違うような気がするんですけど。。。
そもそもT君は学童に行きたくないのでは?
>『やっぱり行きたくないと言ってるので』とか 『先生が怖いから』とかの理由です。
大人には大した理由ではないけど、小学校1年生の子供には大きな理由ではないでしょうか?
T君のお母さんは主様に対しては軽く言っているのかもしれませんけれど、T君がものすごく泣いて嫌がってるかもしれませんよね。
それでも気になるなら、少しずつ約束を減らしてみてはどうですか?
こちらから誘う回数を減らしたり、相手からどうしても行かないといけない日のお誘いも「その日は行けるかどうか約束が出来ない」などとやんわりと約束をお断りしたり。。。
子ども同士で約束したものは、子ども同士でやり取りすればいいと思います。
みんさんやカタコリさんと同意見です。
約束を完璧に守れた人はいますか。友達や恋人や配偶者や親、子供、同僚との約束・・・
極端な話、約束って破られるものです。
約束を守る事は大事ですが、守れなかった時に「謝る」ことも同じ位大事だと思います。私なら自分が約束を守れなかった時に許して欲しいし、その逆なら許してあげたいと思います。子供にもそう教えます。
そして、どちらかが許せない時はお互いの関係が壊れる時でしょう。
サスケさんのお子さんはおおらかな優しい子だと思います。子供は親とは別の人格を持っています。親の感情でお子さんと友達の関係が悪くなったら子供が可哀そうです。
さすけさんの心が狭いと言っているのでは有りませんよ。親なら当然の感情だと思います。わたしでももやもやすると思います。だって誰よりも我が子が一番かわいいから。助けてあげたいですよね。
赤ちゃんの時100%庇護していたのが成長するにつれて少しずつ親の手を離れて行く・・・
ここは、子供同士に任せて温かく見守るところでは?
中2と小6の母です。上の子が小学校低学年の時は、主さんと同じような事でモヤモヤしましたね。でも、経験上、親同士が話をしてあまりいい方向に行く事はないと思います。
他の方も書かれているように、小学生なら子供同士でお約束させてもいいじゃないですか?
「そろそろ自分のことは自分で決めさせる練習もさせたいから、今後は自分たちで連絡取合うようにしませんか?」といえば、角も立ちませんし・・・
また、ドタキャンされて悲しかったことも、息子さんからお友達に直接伝えるように言ってみれば、お相手の子供さんもまた、感じ方が違うかもしれませんよ?
本当に1年生のころと、今の友人はまるっきり違ったりします。
2,3年ぐらいになると、親同士でお約束して・・・なんてしませんよ。
良く「~ちゃんと約束したのに、来なかった!!」と言っていた日もありましたが、反対に自分がされて嫌なことは、お友達にしないようにしようね・・・。と私は言いました。
いまだに「え?」と思う親は多々おられますが、(私自身もよそ様からしたら「え?」な人かもしれませんし)自分の子供を育てるのに必死で、正直よその家のことまで関知する余裕はありません。ご自分の子供さんは約束を守る子供に育てる・・・その信念は曲げないでください。
よその子供さんが約束破る常習犯になって、お友達から誘われない子になってしまっても、はっきり言って、知ったこっちゃありません。
あと、少しのことだと割り切って、適度な距離を保ってお付き合いされたらいいんじゃないですか?
追記です。
親って、子供がいればその子供の数だけ色んな経験をさせてもらえると思います。
嬉しい事、感動すること、なるほどと思う事・・・。同じように嫌な事も・・・。
私も子供が2人いますが、嫌な事は必ず人数分ありましたし、自分の子供の非を全く認めず、文句言われるだけ言われて、切れてしまった人もいます。
嫌だと思うことは、これから先も起こるだろうし、子供をもつと避けて通れないものだと思います。
だけど、私はこれも子供をもった親としての経験値をあげるために必要不可欠だと思っています。割り切って自分は自分・・・・と私は常々思うようにしています。
皆様、アドバイスをありがとうございました。
色々な意見が聞けて、本当に良かったと思っています。
自分がどれだけ狭い視野で物事を考えていたのかを気付かせて頂きました。
よそのお子様の事は、恐らく今後も気になる部分はあるとは思いますが
我が子には我が家の教育方針をこのまま続けていき
今後は少しずつ子供本人に約束をする事も覚えさせていこうと思いました。
よそ様の教育方針に口を出すつもりはありませんでしたが
我が家の考えを知らないうちに相手に押し付けようとしていたかも・・・
と、思ったりもしました。
本当にこちらで相談させて頂き
そして皆様からのアドバイスを聞かせて頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。
お一人ずつお返事出来ない事、大変申し訳ありません。
こちらでまとめてのお礼とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。