発達障がいの遺伝を恐れ、夫から『子どもを持ちたくない』と。

ななこさんのご相談

初めまして。33歳、結婚5年目の主婦です。

今後の主人とのこと、子供のことについて悩んでいます。

主人とは交際1年半(同棲1年)後に結婚しました。

結婚当初、ゆくゆくはマイホームも欲しいし、2人でお金を貯めようということで、1年間は子供は持たないとのことで同意しました。

しかし、結婚から半年後に義弟が急逝してしまい、1年半後ぐらいから、たまに主人に「子供はどうする?」と聞いても「もう少し待ってくれ」と言われ続け、4年経ってやっと子供を持つことに前向きになりました。

ですが、半年程自己タイミングを続けても授からず、不妊検査をし始めたところで家族内でトラブル(義姉の主人の事で、直接関係はなし)が発生し、またしても主人が「子供は持つ気がない!」と言い始めました。

実は、義弟はアスペルガーという障害(社会性・興味・コミュニケーションについて特異性が認められる広汎性発達障害)を持ち、その為人間関係が上手くいかず鬱病となり、自ら命を絶ちました。

そして、主人は自分もアスペルガーだと思っていて(未診断ですが、子供の頃に人間関係が上手くいかず、悩んでいたそうです。)、自分の子供に障害が遺伝し、義弟と同じ結果になったら・・・と思うと、怖くて子供を作るということが考えられないと言います。

素人の私の目から見てですが、主人はアスペルガーでは無いと思いますし、携帯の待ち受けを甥っ子の写真にして、何かに付けて「○○(甥っ子の名前)は可愛い!」と言う主人を見ていると、自分の子供だったら・・・と思ってしまいます。

主人の言う事も分かる反面、やっぱり主人との子供が欲しいと思ってしまう私は間違っているのでしょうか。

不妊治療等をしても授からない場合は諦めがつくのかもしれませんが、今のままでは「主人のせいで・・・」と責めてしまう気がします。

いっその事、離婚してお互い別の相手を見つけた方が良いのではないかと考えてしまう事もしばしばあります。

出来れば高齢出産になる前に産みたいので、もう時間は余り残されていません。

諸先輩方のご意見をお聞かせください。

※ちなみに、私が主人の事をアスペルガーではないと思っている理由は、主人は人付き合いが上手で、私よりもよっぽど社交性があると思いますし、子供の頃に悩んでいたのは嘘ではないでしょうが、それは環境(義父も義母もストレートな物の言い方で度々、キツイ事を言います)によるものではないかと思っているからです。

また、素人判断は良くないと思い、この間、病院へ行ってアスペルガー診断を受け、遺伝外来で話を聞いてみようと言ってみましたが、何も答えてくれませんでした。。


子どもの発達障がいは、
最近テレビや雑誌でよく見聞きしますね。

落ち着きのない子、ひどく不器用な子、空気が読めない子、
などとよく形容されますが、
それが障がいなのか性格なのかは、判断が難しいですよね。
子を授かる不安は、大きな喜びと表裏一体なのでしょうか…
今日もみなさんからのアドバイスお待ちしてます!


カテゴリー: 夫婦, 妊娠


発達障がいの遺伝を恐れ、夫から『子どもを持ちたくない』と。 への71件のコメント

  1. buutann より:

    どなたも コメントが 無いようで・・・恐縮ですが・・・
    デリケートな問題と 思います。
    改めまして 相談者さん初めまして。こんにちわ。
    義理の弟さんが、亡くなり お辛いでしょう。
    義弟さん自身も 辛かったと思います。
    心より お悔み 申し上げます。ご愁傷様でした。
    実の弟さんが 亡くなり 御主人もお辛いのでは
    ないでしょうか?
    あと御主人自身が アスペルガー症候群と自覚されてるようですが
    最近 アスペルガーが 一人歩きしている気が します。
    アスペルガー 精神疾患 ただの個性 的確に判断できる医師は
    少ないです。誤診も 多いと聞きます。
    アスペルガーにも 色々ありますし。
    己が アスペルガーと 知らずに 亡くなる方も多いそうです。
    御主人さん 義弟さんの自死で 自責の念に かられてませんか?
    自死は 周りの方は 気づいてあげれなかったと 自身を責められる
    傾向にあると 思います。
    しかし 残された遺族も 今後の人生が あります。
    前を 向いて 生きていくしかないのです。

  2. buutann より:

    すみません。コメントの途中で送信されました。
    続投すみません。
    私自身 アスペルガーで 身内にも アスペルガーがいます。
    ハイ 子も発達障害です。
    子供の主治医から 指摘を受け 審査したところ判定されました。
    遺伝とおっしゃるならば 出産となれば 必ず五体満足な子が
    産まれるとは 限らないし。五体満足だから 必ず幸福になるか
    ハンディを持つから 不幸に育つか 予測できません。
    ご夫婦で 夫婦カウンセリングなど 受診されてみたら
    どうでしょうか?
    あと私の知人は やはり男児の方が 自閉の確立が高いので
    {男児7人に 対し 女児は1人の確立で 自閉ちゃんが生まれる
     そうです}
    ですから 産み分けで 女の子を出産されました。
    世の中にハンディ持ったお子さんを 育ててみえるお仲間ママは
    沢山います。みなさん明るく キラキラしてます。
    私の愛息も なかなか大変な事も ありますが、私には天使の
    宝物です。キレイ事では ないです。
    子育ては どんな子供でも 大変と思います。
    うちの子は たまたまハンディを 抱えて産まれてきましたが
    私に 生きる希望を くれました。
    親ばかですが 素直で純粋で 可愛いです。

    御主人さんは きっと幼いころから 義弟さんを 見てきて
    母親の苦労を 見て育ってきたと 思います。
    よく話しあって下さい。
    御主人さんは 遺伝を心配されてる ようですが
    ひよっとしたら 父親になるのが コワイかもしれません。
    御主人さんも お辛いと思います。
    今は 子供は要らないと 言ってみえるみたいですが
    人の心なんて 変わりますから。

    最後にハンディ持ってるから 不幸になる事は 無いと
    信じたいです。私は 1日も多く息子の笑顔が見たいし
    母親想いの優しい 思いやりある 素直な子です。
    長々失礼しました。
    非常に デリケートな問題ですので 賛否両論と思います。
    私は 自分が個性が強いので 子は望んでませんでした。
    産まないと 約束して 結婚しましたが。
    現在二児の母です。ダメ母ですが 何とか育ってます。
    貴方様に 平穏が訪れますように・・・・

    • ななこ(相談者) より:

      buutann さん

      コメントありがとうございます。

      おっしゃられるとおり、主人は義弟の死に関して、とても自責の念を抱いています。

      義父が自由奔放な性格のせいか、義母、義姉、義弟を自分が守らなければと思っているような節があります。そのため、義弟の死は受け入れがたく、今なお、自分を責めているんだと思います。

      夫婦でカウンセリング受けようかと思ったこともあります。
      主人にはまだ言い出せてませんが、彼の心の傷が少しでも軽くなるのなら、私も未だにどう接していけば良いのか分からない部分もあるので、何を望んでいるのかが分かるのならば、今すぐにでも受けたいです。

      しかし、何せ頑固な主人なので、自分が納得いかないと受けてくれないでしょう。今まで何度も何度も喧嘩して話し合って、私が少し疲れてしまっているのもあり、今は説得できる気がしなくて。。。

      って、ダメですよね。時間が経てば経つほど複雑になるんだろうし、私が頑張らないとですよね。

      父親になるのが怖い・・・まさしくそれだと思います。
      話をすると、『子供は欲しい!きっと私よりも欲しい気持ちはある!!』といいますが、やはり義弟の事が頭をよぎり、怖さが先に立ってしまうようです。

      生きる希望!まさしく私が望んでいるものです。
      義弟の死後、どこか人生を投げやりに歩んでいる主人に、少しでも生きる希望を持ち、一緒に仲良く生きて行きたいのです。

      そのためには、私も逃げていないで、何度でも主人と向き合っていかないといけませんね。
      コメント、非常に参考になりました。ありがとうございました。

  3. 三十六茶 より:

    義弟さんのこと、お悔やみ申し上げます。
    ご本人はよほど辛い思いをされたのでしょうね。

    ご主人は遺伝によりお子さんが障害を持って生まれたらと心配のようですが、
    障害を持った子供は両親に遺伝があろうとなかろうと、
    健康でも病身でも障害者でも関係なく生まれてきます。
    親もまさか自分に障害児が生まれるなんて夢にも思っていなかった人が殆どです。
    でも育てていきます。
    自分の子供だからです。

    障害のある子や病気の子が生まれてもちゃんと育てる、と覚悟しながら産む人は少ないでしょう。
    健康な子供が生まれることを想像するでしょう。
    でも親となったらどんな子供でも育てていかなくてはなりません。
    ななこさんは覚悟がおありでしょうか。

    大丈夫でしたら、ご主人に今は早くから療育の場があること、
    早期に専門指導やカウンセリングや訓練を受けることによって改善されていくこと。
    子供自身もスピードは遅くとも成長すること。
    などを伝えて、両親である自分達が支えていこうと話してみられてはどうでしょうか。
    ご主人が健康な子供のみしか受け付けられないのでしたら難しいですが。

    • ななこ(相談者) より:

      三十六茶 さん

      コメントありがとうございます。

      私に覚悟があるかと言われると、本当にあるかどうか胸を張って言えるかは分かりません。

      小学生の時、同じクラスに発達障害の子が居て、一緒に6年間を過ごしたことはありますが、大人になって子育てという目線で接したことはないからです。

      でも、自分の子供が欲しい!と思ったときから、私の親が私にしてくれたように、一緒に悩み、一緒に学び、生きる術を教えて行きたいと思っています。

      実際、子育てとはそんなに綺麗事ではないのだと思います。

      だからこそ、一緒に成長していきたいと、そして主人も一緒に喜びも悲しみも体験してもらいたいと思っています。

      >ご主人が健康な子供のみしか受け付けられないのでしたら難しいですが。

      そうですね。もし子供を授かれたとしても、主人に受け入れるキャパがあるのかが1番心配です。

      頑張って話し合って、お互いが納得のいく結論を出したいと思います。

      コメントありがとうございました。非常に参考になりました。

  4. 猫好き より:

    こんにちは。私には発達障がいの小学生の息子がいます。
    障がいがあれど大切な自分の子供。可愛くて仕方がありません。
    でも普通の子供を育てるよりも何倍・・・いや何十倍も悩み苦しんで育児をしています。

    私は旦那さんの気持ちが良くわかります。
    障がいのある子どもを育てるのは簡単ではないし、身内に発達障がいの家族がいて
    弟さん自身、旦那さん自分自身、他の兄妹、両親が苦しんだ経験があるからこその気持ちだと私は考えます。

    私も夫も子供が大好きで、結婚した当時は何人でも欲しい!って話していましたが、
    一人目の息子が発達障がいだとわかった時点で、次の子を考えるのをやめました。
    もう一人同じ障がいの子が産まれたら、間違いなく私は長男とその子を道連れにして死んでしまうだろう、と思ったので・・・。
    実際、息子の育児がめちゃくちゃ大変で体力的にも精神的にも(私はうつ病になりました)追い詰められていたので、それどころじゃなかったのですが。
    障がいを持った子供を持つ私の友人たちもほぼ全員うつ病になりました。
    子どもが原因で離婚し一人で障がいを持った子を抱えて必死で働いている人も知っていますが、いつも子どもと死ぬかどうかの紙一重の気持ちで生きている、とおっしゃっていました。私もその気持ちが痛いほどわかります。

    自分の話ばかりでごめんなさい。
    もちろんななこさんご夫婦に健康なお子さんが生まれる確率の方が高いと思いますし、生まれる前から考え過ぎるのも良くないとは思います。
    でも生まれたら、もう育てるしかないんです。自分が死んだ後の事もずーっと心配して生きるしかないんです。大変です、本当に。

    障がいを持った子を育てている当事者の意見のひとつとしてとらえてください。
    嫌な話ばかりで本当に申し訳ありません。

    • ななこ(相談者) より:

      猫好き さん

      コメントありがとうございます。

      嫌な話・・・とんでもないです!
      非常にありがたいです。

      子供を産むこと。
      1人の人間の人生を生み出すこと。

      すごく重い責任だと思います。

      お腹に居るときから、自分が死ぬまで心配しない日などないんでしょうね。
      ましてや、ハンディを持った子なら当然、人の何倍もの心配、苦労をするものだと思います。

      実際に、今現在子育てをしていらっしゃる方からのコメント、非常に参考になります。

      もう1度、自分自身、なぜ子供が欲しいのか、一人で育てる覚悟はあるのか、納得いくまで考えて見ます。

      コメントありがとうございました。

  5. U~ より:

    障害があっても欲しいと思うのなら、旦那様を説得する方法を考えて。
    お医者様に相談して遺伝の可能性を聞くのが一番かな。
    可能性が低い場合、旦那様も納得するでしょう。
    遺伝がある場合、妊娠4ヶ月位に血液検査で可能性がわかる時期があったような。
    (発達障害はわかりませんが、ダウン症とか4種位分かったと思います)
    たとえ、障害があっても我が子がかわいいのは変わりありません。
    弟さんも両親に大切に育てられてきてると思います。
    鬱は誰にでもありえる事です。
    よく話し合って下さい。

    • ななこ(相談者) より:

      U~ さん

      コメントありがとうございます。

      そうですね。
      ネットなどで色々調べてみましたが、あちこち書いてあることが違ったりして、何が正解か分からなくなっていました。

      お医者様にきちんと話を聞いてみるのが1番ですよね。
      主人を説得するのは大変ですが、諦めずに頑張ってみます。

      お医者さんに話を聞き、2人で納得いくまで話し合い、結論を出したいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  6. 千里 より:

    こんにちは。
    私はASの夫とASの疑いで検査中の次男、普通の長男との4人家族です。

    ご主人のおっしゃる通り、発達障害は遺伝することが多いようです。
    ただ、「障害」にも個人差が大きく、ちょっとトンチンカンな変わり者として
    普通に世間で生きていける人もいれば、深刻に孤立して仕事がない人もいます。

    ご主人の心配(うまくいかなくて自殺)が当たる可能性はとても低いでしょう。
    でも、子どもが発達障害の可能性はあると思います。

    発達障害の子の母親は大変な仕事です。忙しく、心労も多く、「療育」のため
    仕事もできないかもしれず、ななこさんの人生を捧げる事になるかもしれません。
    (親御さんのブログを読むとそのへんのリアルな事情がわかりますので、いくつ
    か読んでみられたら良いかと思います)

    そして、もしそういう事態になってもいいと思うのであれば、ご主人にその覚悟
    を伝えてみたらいかがでしょうか。個人的な意見ですが、ご主人の危惧が子供の
    自殺なら、そうならないよう親が理解して守ってあげることは可能だと思います。

    • ななこ(相談者) より:

      千里さん

      コメントありがとうございます。

      発達障害はやはり遺伝するものなんですね。
      遺伝すると書いてあるもの、遺伝しないと書いてあるもの、両方が存在していて何が正解か分からなくなっていました。

      実際のママさんのブログ、読んでもう1度よく考えてみます。
      また、主人とも、何度でも話しあってみます。

      自分の人生を捧げる覚悟が必要・・・そうですね。自分にとって何が1番大切なのか、ゆっくり考えてみます。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

      • 千里 より:

        ななこさんへ (長文です)

        アスペルガーについて私の知っている範囲で補足説明させていただきます。発達障害が遺伝するかは医学的にははっきり黒とは言えないようです。発達障害はどれかひとつの遺伝子ではなく複数の遺伝子によって生じると考えられてるのが理由のひとつだと思います。

        でも、私が親の会やブログなどで実際に経験したうえでの結論は「遺伝する事が多い」です。親の会のお母さんやお父さんが大なり小なり発達障害の傾向を持っていることは本当によくあるんです。

        ただし、発達障害は「スペクトラム(虹のような連続体)」と呼ばれるように、限りなく普通に近い人もいれば、誰がどう見ても変わってる人もいます。発達障害の部分的な特徴は誰にでもあると言ってもいいほどです。

        話は変わりますが、前回のコメントではできるだけ客観的にアドバイスをお伝えしようと考えすぎて冷たい感じになったかなと思います。私の意見も補足させてくださいね。

        私の個人的(かつ無責任?)な意見は、子供は生まれてしまえばめちゃめちゃ可愛くて母親は何でもしてあげようという気になる、ということです。私自身、まだ若くて未熟な20代前半に結婚し、妻とか嫁とか母とかいう自覚はなく、何がなにやらという感じで家事育児をして参りました。そんなでも何とかなるものです。ななこさんには偉そうな事言っちゃいましたが、覚悟なんて全然なかったです。

        他の方もコメントされてましたが、発達障害の子は心が純粋でとても可愛いです。ただ、そのぶん世間を渡るには不器用で、親はハラハラしたり悔しかったり時々イラッとしたりします。日々自分との闘いです。

        最後に。ご主人と話合われるとのことですが、ご主人が「子供を作らない」という結論にたどり着いた理由は知識ではなく気分のように思います。もしそうなら、知識や理論を並べてもそれで気持ちが変わるのは難しいかと思います。長期戦になる可能性が大ですが、でもご主人の一存で子供のない人生を選ぶことはないと思います。ななこさんが母親になりたい気持ちがあるなら、悔いのないように頑張ってくださいね。

        追伸:発達障害の本はたくさんあって迷うかと思いますが、もし医学的な観点の本がよろしければ「そだちの科学」という本をお勧めします。色々な専門家の意見が公平に書かれており、発達障害の客観的な現状がわかります。ご参考までに。

        • ななこ(相談者) より:

          千里さん

          コメントありがとうございます。

          >ご主人が「子供を作らない」という結論にたどり着いた理由は知識ではなく気分のように思います。

          そうだと思います。
          主人にとっては、多少なりとも不満はあるにしてもいまの暮らしが心地よく、ここでまた辛い思いをしたくないというのが1番なのだと思います。

          正直、それならそれで今の生活を続ければいいかと思うこともありますが、友人の妊娠報告や小さな子供を連れた人たちを見ると、心のざわつきを抑えられないのが現状です。

          今は子育ての良い面しか見れていないのかもしれない。
          子供が生まれたら幸せになるとは絶対に言えません。

          でも今のまま、何もせずにいたら後悔するのは目に見えています。
          正直、今まで見ないふりをしてきたことも多々あります。

          まずはきちんと向き合うことから始めたいと思います。

          コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  7. いないな より:

    こんにちは。
    ご夫婦でアスペルガーについてもっと学ぶことが先かもしれません。
    既読かもしれませんが、アスペルガーについて本人・家族が学べる本を紹介します。

    「旦那さんはアスペルガー」(野波ツナさん)
    漫画も多いエッセイ本です。アスペルガーであるご本人を理解するきっかけになるかも。

    「ふしぎだね!? アスペルガー症候群のおともだち」
    小学生向けの発達障害理解本ですが、親や先生など周囲の大人にも向けられている本です。特徴的な行動や考え方、その対応策がとてもわかりやすく書かれています。

    私は学習障害(LD)があります。勉強にとにかくつまづくんです。でも国家資格を取りましたし、それを生かした仕事ができてます。覚える方法にコツと時間が必要なため、ちょっと人より努力しないとならないだけです。
    ちなみにうちの子もしっかり受け継いでいる気がしています。
    でも、LDがある私だからこそ我が子に注意したり対策も練ることができます(^^)。親子でおなじ悩みを持ちつつも解決策を教えることができるって、いいですよ〜

    • ななこ(相談者) より:

      いないなさん

      コメントありがとうございます。

      アスペルガーについての知識はまだまだ足りないと思っています。
      ご紹介頂いた本は読んだことがないので、ぜひ読んでみたいと思います。

      国家資格を取られたこと、またそれを生かした仕事をされているとのこと、素晴らしいですね!

      親子で同じ悩みを持ちつつ、解決していけるって、素敵だと思います。

      まだまだ勉強不足なのに、気持ちばかり焦ってしまっていました。
      ちょうど良い機会なので、1度立ち止まってしっかり学び、よく考えてみたいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  8. るぴるぴ より:

    沢山の方がコメントされてますが、私も中1男子アスペっ子の母です。
    息子がアスペと診断されてから、主人が俺もだと言いだし、
    おじいちゃんも間違いない! …みたいな話になりましたが、
    障がいと個性のボーダーラインはとてもあいまいです。
    おじいちゃんはただの頑固じじいだし、主人は人付き合いは確かに苦手で
    友達も少ないですが、それでも一途な思いを持って私に接してくれるし
    社交的でベラベラしゃべりまくる人よりも、
    私にとっては安らぎを与えてくれる大事な存在です。
    とにかく発達小児科の先生から、息子には愛情をたっぷり注ぐように言われたので
    親子の信頼関係はがっちりとれていると思います。
    中学のクラスになじめなくて、やはりつらい思いをしていますが、
    いないなさんがおっしゃるように主人が息子によりそってくれて、
    数日行けなかった学校にまた行きはじめてくれました。
    今、息子に感謝できる自分がいます。
    親子の関係を作ることで、ご主人も救われることがあるのではと思います。
    現実は厳しいですが、どんな環境でも必ず幸せは見つけられるはずです。

    • ななこ(相談者) より:

      るぴるぴさん

      コメントありがとうございます。

      障害と個性のボーダーラインって、本当に曖昧ですよね。

      私も、結婚が決まるまで義弟がアスペルガーとは知らず、数回しか会っていませんでしたが障害があるとは思っていませんでした。(ただ、人見知りが強いだけなのかな~?ぐらいにしか感じていませんでした)

      きっと、家の外と中ではまた違うのでしょうが、高校では友人も多く楽しく生活出来ていたという話を聞くと、周りとの相性が大きいんだろうと思います。

      親子の信頼関係・・・羨ましいです。

      私の両親は離婚していて、父親とは折り合いが悪く、就職と同時に家を出て数えるぐらいしか会っていないので、本当に羨ましいです。

      もし子供が出来たら、主人はきっと良い父親になってくれるだろうし、新たな喜びをたくさん知ったり、義弟に対してしてあげたくてもしてあげられなかったこともたくさん経験出来ると思います。

      その事が、少しでも主人の心の傷を癒してくれたらと思うのですが。。。

      諦めず、納得いくまで話し合えるよう、頑張ります。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

      • るぴるぴ より:

        丁寧にお返事を書いて下さってありがとうございました。
        『もし子供が出来たら、主人はきっと良い父親になってくれるだろうし、新たな喜びをたくさん知ったり、義弟に対してしてあげたくてもしてあげられなかったこともたくさん経験出来ると思います。』
        の文に泣けてきました。
        私も、息子へ向けたつもりの思いが主人を救っていたことが何度もありました。油は油にしか溶けないように、アスペで傷ついたご主人の心はアスペを乗り越えるお子さんと家族の絆を作ることでしか本当の意味では癒せないのかもしれない、とも思いました。不安に思うのは当然です。ご主人を心から救ってあげたいというななこさんの思いが届きますように、お祈り申し上げます。

        • ななこ(相談者) より:

          るぴるぴさん

          コメントありがとうございます。

          >油は油にしか溶けないように、アスペで傷ついたご主人の心はアスペを乗り越えるお子さんと家族の絆を作ることでしか本当の意味では癒せないのかもしれない

          そうかもしれませんね。
          家族の絆、夫婦の絆こそが私が1番求めているものなのかもしれません。

          結果的に、子供を授かることが出来なくても、主人との絆が深まりお互いを支えあっていけるようになれたら、今よりももっと精神的にラクになれるのかもしれないなと思います。

          今、主人には「子供が欲しい」ことしか伝わっていないのかもしれない、でもその裏には「主人との絆が欲しい。もっと私を分かって欲しい」という思いがあることをいつかわかってほしいです。

          時間が掛かるとは思いますが、諦めずに頑張ります。

          ありがとうございました。

  9. いちごばなな より:

    一般論かつなんのアドバイスにもなっていなくて申し訳ありませんが、
    その状況でいけば、子どもが持てなかったことについて、ご主人様に責めてしまう日は必ず来ちゃうんじゃないでしょうか。
    夫婦関係ってそういうところからヒビが入ると思います。

    • ななこ(相談者) より:

      いちごばななさん

      コメントありがとうございます。

      夫婦関係のヒビ・・・思えば、義弟の死を経験した時から、少し入ってるかもしれません。

      何とか修復したいと思うときもあれば、どうでもいいや!と投げやりになる時もあります。

      でも、それじゃいけないんですよね。

      この先何十年と一緒に暮らしていくのであれば、一時的に嫌な雰囲気になろうが、話し合うことを諦めてはいけませんよね。

      頑張って向き合って話し合ってみようと思います。

      コメントありがとうございました。参考になりました。

  10. ぱんだ より:

    アスペルガー症候群については私も素人くらいの知識しかないので、コメントしようか迷いました。ご主人の考えにも納得できるし、ななこさんのお悩みも分かります。
    安易に答えの出せない問題ですよね。

    でも、相談文にあった
    >主人の言う事も分かる反面、やっぱり主人との子供が欲しいと思ってしまう私は間違っているのでしょうか。
    については、間違ってないと思います。
    どんな背景があるしろ、自然な気持ちです。それを後ろめたく思うことはありませんよ。

    「産んだほうが」「産まないほうが」は簡単にいえることじゃないですが、やはり今はご主人と話し合いを詰まれたほうがいいと思います。(急ぎすぎないで)
    元々はお互い子を持つことを望んでいたわけだし、ご主人も子供のかわいさは知っている様子。
    ななこさんが後悔しない進み方を選ぶなら、まずは障害について知識を得た上で、それでもななこさんの気持ちが変わらなければ、無理強いしない形でご主人に「自分達の子供ってきっと特別かわいいよ」「私たちならきっと愛してあげられるよ」って伝えていくしかないと思います。

    高齢出産は確かにリスクはあがるかもしれませんが、年齢だけを急いで結論を出そうとすると、夫婦間に亀裂も入りかねません。
    健康に気をつけていれば、40歳でも健康な子を自然分娩することも可能です。

    今離婚しても、「私は子供が欲しかっただけかな」「主人との子が欲しかったんじゃなかったっけ」ってそれこそ後悔するかもしれませんよ。

    発達障害が遺伝することが多いということすら知らなかった無知な私ですが、健康・健常な夫婦間でも先天的な障害を持つ子が生まれてくる可能性も、五体満足で生まれても後天的に障害を持って生きていく可能性だってあることも承知で、覚悟して、子供を授かりました。

    「そんなことわかってる」かもしれませんが、まずはご主人と話を重ねて、夫婦でその覚悟ができたときに赤ちゃんってきてくれるんじゃないかな、と思います。

    障害児を育ててらっしゃる方、不妊治療をがんばってこられた方、高齢出産でご苦労があった方には甘く聞こえる言葉が多かったかもしれませんが、私の気持ちを書かせていただきました。

    最後にななこさん寄りな意見を書かせてもらえば、自分達のこどもって、本当にかわいいですよ。「子はかすがい」っていうことも実感します。子供の存在が家族を彩ってくれてます。
    できれば、ご主人とのかわいい赤ちゃん、あきらめないでほしいです。

    • ななこ(相談者) より:

      ぱんださん

      コメントありがとうございます。

      >今離婚しても、「私は子供が欲しかっただけかな」「主人との子が欲しかったんじゃなかったっけ」ってそれこそ後悔するかもしれませんよ。

      そうですね。
      いつも子供のことを考えるたび、思います。
      そして、自分でも何が何だか分からなくなってしまいます。

      まだまだ、お互いに覚悟が足りないんでしょうね。
      どうしても話し合いになると、お互い感情的になってしまい、避けてしまうことも多々あるので、ゆっくり時間を掛けて話し合う機会を持ちたいと思います。

      何が自分にとって1番大事なのか、悩んで悩んで、主人とも話し合って結論を出したいと思います。

      せっかく1歩踏み出せたのに、またスタートラインより前に戻ってしまったことで、焦りすぎていたのかもしれません。

      コメント、非常に参考になりました。ありがとうございました。

  11. tugborishutaku より:

    ななこさんは、もしも家族が長い時間をかけて殺されたら
    その殺した原因となったものを許容できますか?
    ご主人にとっては、まさにアスペルガーが弟さんを殺したのでは。
    きっと、ご主人はアスペルガーを絶対に絶対に受け入れられないのです。

    アスペルガーは、弟と家族を苦しめ続けた挙句
    弟を死へ追いやった。と無意識にも感じているならば
    そのお兄さんとしては、弟を殺したアスペルガーが
    憎くて憎くてたまらないのではないでしょうか。

    今後は新たなこのリスクを一切受け入れたくない。
    これ以上、自分と家族をアスペルガーに苦しめさせたくない。
    と考えるのも当然です。

    ご夫婦の話し合いで、一時は解決し折れて子供を持つことにしたとしても
    ご主人は子供の一挙一動に「やっぱりアスペルガーか?そうに違いない!」と
    心配し続けるでしょう。
    ずっと心が休まらず見えないものに脅かされる人生です。ご主人がもう
    自分では抱えきれず、ななこさんを責める毎日になる可能性もあります。
    この状態で、円満で幸せな家庭を築けるでしょうか?ご主人は
    家庭で家族と暮らすのが辛くなって逃げ出したくなるかもしれません。

    感情的生理的に拒否する人に、無理強いはできません。
    ご主人は、アスペルガーの事を考えずに暮らす人生を
    強く望まれているのではないでしょうか。

    だとすれば、ご夫婦どちらもが「いっそ離婚したい」ならば
    離婚されるのが一番の解決策と思います。

    なぜなら、「どうしても子供が欲しい。離婚してでも欲しい。」と
    「どうしても子供が欲しくない。離婚してでも欲しくない。」ならば
    双方が強く思っている以上は、片方が折れてみても
    結局は円満には長続きしないと思われるからです。

    ななこさんの「子供ほしい」が、一般的で平均的な
    女性として欲求である、と私なりに想像し仮定すれば・・・
    私には、ご主人の「子供欲しくない」の気持ちの方が強い
    ように感じられるのです。

    ご主人は、きっと長い間辛い思いをされてきたのでしょう。
    経験した人でないと分からない痛みと悲しみというのが存在します。
    アスペルガーの事を考えるだけで、ご主人の心の奥底では
    常に悲しい記憶が震えているのかもしれません。

    小さい時から、お友達と上手くやれない弟に胸を痛めてきた。
    弟を周囲が理解できないせいで、家族は大変な思いをしてきた。
    弟がいじめられていると知って、どうしていいか分からなかった。
    自分も弟のことでクラスメイトから嫌な事を言われたりもした。
    弟のことで、母はこっそり泣いていたし、父も悩んでいた。
    自分と家族と、何よりも弟を苦しめてきたアスペルガー。
    大切な弟を死に追いやった憎い憎いアスペルガー。

    本人も家族も精一杯頑張ってきたけれども、結局
    かわいい弟はアスペルガーのせいで死んでしまった。
    兄として、絶対にこれを受け入れられるはずがありません。
    誰に何と説明されても説得されても、無理なものは無理。

    弟も自分も心はりさけそうに生きてきたからこそ
    この問題を、自分の子供に負わせるリスクを許容できない。
    確率が低くても無理。

    私も含めて、障害を自身で経験していない人は
    「障害があったって、天使のように素敵な子。」って思います。
    実際にそうでしょう。

    でも、障害のある弟さん本人が自殺するほどまでに苦しみ
    それを我が事のように身近で見てきた兄本人も苦しんでいる時
    果たして、周囲は「乗り越えて輝きましょう!」なんて言えるのでしょうか?

    障害を詳しく知らないのに、すみません。
    でも、私も人には分からない辛さを経験してきました。
    思い出しただけで涙が溢れる命にかかわる記憶があります。

    私の子供が同じくこれを経験する可能性があるかも、と考えただけで
    私は心がかき乱され、いてもたってもいられません。受け入れろと
    無理強いする人がいたら、何が何でも抵抗するかもしれません。
    頭ではリスクの低さを理解できても、心がそれを受け入れられません。

    まだ子供だったご主人と弟さんは、他人には分からない悲しい記憶が
    沢山あるのではないでしょうか。

    • ななこ(相談者) より:

      tugborishutaku さん

      コメントありがとうございます。

      そうですね。
      やはり私は当事者じゃない分、考えが浅いんだと思います。

      義弟ともこれから仲良くなろうとなっていた矢先、あまり関わらずに亡くなってしまったため、彼の苦しみ、彼の家族の苦しみが分かっていないんだと思います。

      >ご主人は子供の一挙一動に「やっぱりアスペルガーか?そうに違いない!」と
      心配し続けるでしょう。

      ホントにそうだと思います。
      彼と一緒に家庭を築いていきたいと思う反面、彼の事を思えば子供を望むべきではないことも分かっています。

      もし授かれたとしても、その事実が彼を苦しめ続けることを思えば、私が我慢しなくては・・・とも思います。

      頭では分かっているんです。
      でも気持ちが追いつかなくて。

      今1番必要なのは、私が主人を理解することなんでしょう。
      頑張って、彼を理解し、お互いの納得のいく結論を出したいと思います。

      コメント、非常に参考になりました。ありがとうございました。

  12. manamin より:

    ご主人を「説得しよう」としてもし「説得」できたとしても
    本心は欲しいわけではないので残念ながら「その先」が見えてしまいますね…
    生まれてくればきっと気持ちも変わってくれるというのは大きな賭けではありますが
    やはりご夫婦のどちらか片方が望まない状態での妊娠、出産、育児は
    障がいのあるなしに関わらず、負担が大きく厳しいものかと思います

    ご相談者様の「子供を授かりたい」という気持ちは自然なことです
    本気で願うならば、ご主人に対して本気の話し合いをしてください
    離婚も視野に入れた本気の話し合いです
    家や車が欲しいという話ではなく
    命を授かり育みたいという大切な話し合いです
    欲しい欲しくないではなく
    私たち女が太古の昔から命をつなぎ産み出してきた本能からの要求です

    本気で話し合ってみてください
    彼の頑なな心を揺さぶれるのはあなただけです

    • ななこ(相談者) より:

      manamin さん

      コメントありがとうございます。

      本気の話し合い、必要ですね。

      口下手で、言葉よりも先に感情が高まって涙を流すばかりになってしまうので、落ち着いて話を出来るように、努力します。

      何度でも、納得いく答えを見つけるまで、頑張ります。

      コメント参考になりました。ありがとうございました。

  13. namida より:

    親にとってわが子は愛おしく、何があっても愛して愛して守っていく存在です。

    これを宣言したうえで書き込みます。

    私の母親はアスペルガーで、母の兄弟8人うち半分(!)にその疑いがあります。
    母の子にあたる私と妹・・・・妹はアスペルガーの二次障害に苦しみ
    鬱病も深刻で「自殺だけはしないでほしい」と願っている状態。
    私自身はアスペルガーの症状もあるがADHDが強い。
    主人は健常者ですが
    近日
    子供の発達障害の診断を行います・・・。
    これが何を意味するかおわかりですよね。

    母として、妻としてのご意見は他の方が書き込んでくださっているので
    あくまでも当事者として。

    アスペルガーの親との生活は思い返したくもない悲惨なものでした。
    そしてアスペルガー(高機能自閉症)の特性を持つことで
    たかが数時間のアルバイトでさえ
    普通の人ならなんでもない出来事にも対応できない・・・
    目に見えないこの障害の苦しさを
    質問者様はわかっていらっしゃいますか?
    子供が障害をもって苦しいのは親より
    何よりも障害を持たされた本人です。
    ご主人はそれをよくわかってらっしゃるのではないですか?

    書籍のほとんどは「当事者」ではなく
    外から見ている「部外者」の本です。
    遺伝に関しては
    当事者の書かれているネット(ブログ)で「事実」を感じとるところから
    始めてほしいと思います。

    • ななこ(相談者) より:

      namida さん

      コメントありがとうございます。

      本当の意味で、障害を持つ人の苦しさは分かっていないと思います。
      また、その点では、主人のほうがよく分かっていると思います。

      当事者の方のブログ、読んでみます。

      その上で、主人とよく話し合って、納得のいく結論を出したいと思います。

      コメント、参考になりました。ありがとうございます。

  14. プルメリア より:

    話はとびますが、少しでもななこさんの心が安らぐことができればと思いコメントします。
    胎教時、「健康に生まれておいで」「もし悪いところがあるなら、自分の力で治してでておいで」と語りかけることで、胎児は素晴らしい力を持っていて、治癒力があるとかないとか…
    科学的根拠等は記載されていませんが、妊娠された時、一読してみてください。
    「赤ちゃんの未来がひらける新しい胎教―胎児から子育てははじまっている」

    ちなみに、私はこちらに記載されてる「語りかけ」を行なって、
    息子を出産しました。
    語りかけの結果かどうか分かりませんが、希望通り、健康で安産でお願いしていた時間帯に生まれてきてくれました。
    語りかけて子供を信じることで、ご自身の妊娠中のモヤモヤは軽減するのではと思います。

    • ななこ(相談者) より:

      プルメリアさん

      コメントありがとうございます。

      「語りかけ」素敵ですね。

      息子さんはママの声を聞いて、とっても安心したことでしょう。

      子供を授かれたら、ぜひ実践したいと思います。

      ありがとうございました。

  15. 悩んでたhaha より:

    こんにちは。
    障害を持つ方には良く聞こえないかもしれませんが、私は今はいい時代になったと思います。
    発達障害と言うものが広く知られて、これから生まれてくる子に療育できたり、周囲の理解を求められやすいからです。

    私自身の知人にアスペルガー症候群のお子さんの持つ夫婦がいますが、発達障害児の対応に力を入れている場所に転居して日常生活を送っています。
    アスペルガーと言っても本人の性格が大きく作用しますよ。

    ご主人には悩むのなら一度診察を受けられればいいと思います。
    弟さんのことは気の毒ですが、生まれてくるお子さんはアスペルガーとは限らず、健常であるかあるいは他の障害を持って生まれてくるかもしれない、わからないのです。
    子供を授かった人すべてそうなんですよ。

    私も初産が高齢でした。そのために周囲から色々言われてて楽しい妊娠生活は遅れなかった。でもあるとき生まれてくれたなら私たちで育てていこうと決めて気にしないようになりました。
    うちのしたの子は発達が遅く障害を疑われています。
    それでもかわいいです。昔に比べれば少しは社会が変わってて、ハンディを持った人が隔離されない社会になってきています。

    こちらの皆さんの意見を一度ご主人に見せてみたらどうでしょうね。

    • 悩んでたhaha より:

      すみません。
      読み返すとなんかとんでもないことかいてます。
      でも、女性なら妊娠すると悩むことじゃないのかしら・・・

      うまく言えないのですがご主人は子供は要らないと言うなら、今後ななこさんとどのような家庭を創りたいと思っているのでしょうね。
      展望があるのかな・・・とふと思いました。

      • ななこ(相談者) より:

        悩んでたhaha さん

        コメントありがとうございます。

        お互いが抱いていた将来像が崩れ、お互いに悩んでいる最中ですので、どういった家庭をというのも日々変わっているように思います。

        展望・・・あるのかもないのかも分かりません。

        別れた方がお互い笑顔ですごせるのかもしれない。
        いつまでも引きずるのかもしれない。

        今は、とにかく波のように押し寄せてくる、色々な不安と戦うのが精一杯な気もする(お互いに)ので、まずは心穏やかに暮らせるようになる日を待つしかないのかもしれません。

        お互いに納得のいく、将来を迎えられたらと思っています。

        コメント参考になりました。ありがとうございました。

  16. さくら より:

    息子がLD境界児です。
    もう高校生になりましたが、境界児というのもまた厄介です。
    見た目が普通なだけに、なにかと・・・。
    こういう場なので、失礼を承知で書きますと
    実は 『 見た目で分かる障がいのほうが周りの方たちに理解されやすくて楽だったかも。 』 なんてことも考えました。

    アスベルガーとLDは別のものですが、
    わたしは息子がLD境界児なことに責任は感じていません。
    わたしが責任感じてもどうにもならないし。

    でも、子どもさんが手術すれば治る小さな障がいをもって生まれてきた友だちは
    「 妊娠中のわたしの何がいけなかったの?手荒れでつけたハンドクリーム?」
    とかまで言っていました。
    自分のお腹で育てていたのだから、そうやって責任を感じるのが悪いことだとは言えませんが
    責任を感じて、自分を責めてもしかたないのに・・・と思いつつ
    かける言葉が見つかりませんでした。
    その友だちに、わたしのお気楽発言をしても、気分を害したでしょうし。

    子どもさんに障がいがあったとして、遺伝するものしないものに関わらず
    自分を責める人もいます。
    「わたしが悪かったのかなぁ?」とかではなくて「わたしが悪かったんだわ!!!」
    という勢いで。

    今でこそお気楽なわたしも、3歳を過ぎても言葉を発しない息子と
    あちこちの診察に行ったり相談に行ったり、乳児健診では散々に言われたり
    たくさんたくさん涙を流してきました。

    それから突然話は変わりますが、3~5歳の時、一般の幼稚園と並行で
    支援センターのようなところに通っていました。
    うちは外来と言って、時々通っていましたが
    養護学校の幼稚園版で、毎日通っている子がたくさん。

    外来で知り合ったママたち、 ( 子どもさんの障がいは様々ですが、肢体不自由児ではなく、発達障害が主。 ) みなさん明るくて元気でしたよ。
    毎日通園のママたちとも少しだけ接点がありましたが
    そちらもパワフルで元気なママが多かったです。

    共通して言えるのは、たくさんの涙を流してそこまでたどり着いたということかな。

    結局なにが言いたいのかよくわかりませんが
    境界児の親として思ったことを書いてみました。
    アドバイスというよりは単なる体験談で失礼しました。

    • ななこ(相談者) より:

      さくらさん

      コメントありがとうございます。

      体験談とても参考になります。

      私も可愛いわが子に、小さくても障害があったとしたなら、自分のせいかもしれないと思ってしまうかもしれません。

      お腹の中で10ヶ月間一緒にすごしてきたからこそ、そう思ってしまうんだと思います。

      でも、たくさん泣いて自分を責めても、子供の前では笑顔で居られるようになりたいなぁと思います。

      母親が強いと言われるのは、こういう経験を積んで、子供と一緒に成長していくからなんでしょうね。

      焦らず、ゆっくりいろいろ考えてみたいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  17. ひかり より:

    医療の側からコメントさせていただきますね。

    もちろん発達障害を持つ方は、独特の生きづらさをお持ちです。

    また、傷ついて生きてきた方に、子どものことを通じて封印してきた傷がよみがえることも本当によくあり、共感できます。
    それは障害の有無にかかわらずあることで、思い当たる方も多いと思います。

    しかし、逆に子どものことをきっかけに、親御さんが自身のトラウマに気づき、回復の道をぐんぐんと歩まれることもこれまた多いのです。

    ご主人は、弟さんのことでさらに傷つき、同じ傷つきがわが子で再現されることを恐れておられるのですね。
    同じ発達障害の診断でも、人生で傷つくとは限りませんが、そのような良い未来を描けないのだと思います。

    私は、まずご主人が自身の生きづらさやトラウマに取り組み、回復の道を歩み始めることが先だと思います。「生きてて悪いことばかりじゃない。弟も、違う人生を送る可能性があった」と思えれば、ゴールは近いと思います。
    発達障害について知識を仕入れ、「こうしてあげればよかったんだ」と具体的に理解していただくことも、役に立つと思います。

    ですから「まず、あなたの中の傷ついた男の子を癒すことが必要だよ。」と言ってあげたいです。
    「幸せになる行列の次が待ってる。後がつかえてんだよ!」という言葉を続けたくなりますが(笑、奥様がそれを口に出すかは、おまかせします。

    発達障害・PTSD・自死遺族の3つをキーワードに、相談機関を探してください。
    地域の精神保健相談(たいてい保健センターでやってます)や精神医療センター、発達障害センターあたりが近道かと。

    蛇足ですが、お子さんに発達障害があった場合、特性を理解し、合った対応を学ぶこと自体が、親御さんの自己理解をすすめ、生きづらさを軽くすることも多いです。
    1.療育の材料がそのまま自身の生活に役立つこと、
    2.お子さんの育ちの中に、ご自分の回復した姿を見いだせること
    が大きいと思います。

    ここを読んでおられるみなさんにもお知らせしたいと思い、書かせていただきました。

    • 栗子チナ より:

      >「幸せになる行列の次が待ってる。後がつかえてんだよ!」

      素敵な言葉ですね。相談者のななこさんのみならず、困難な状況に直面している全ての人たちにかけてあげたい言葉です。(もちろん、自分にも!)

      横から失礼しました。とても印象深い言葉だったもので・・・。

    • ななこ(相談者) より:

      ひかりさん

      コメントありがとうございます。

      >「幸せになる行列の次が待ってる。後がつかえてんだよ!」

      いつか、笑顔で主人に言える日が来たら、言ってあげたいです。

      まずは主人の心の傷を癒すことが大事ですね。

      私も器用ではないので、癒してあげたくても中々上手くいかず、逆に傷つけてしまったりしていました。ここは、やはり専門家のお力を借りることも大事ですね。

      自分のキャパを超えているのに頑張って、挙句に爆発してしまうという悪循環を繰り返してきたので、私自身もどうやって接していったらいいのか、教えて頂きたいです。

      主人は行きたがらないかもしれませんが、二人のために一緒に受診出来るように頑張ります。

      暖かい言葉をありがとうございました。

  18. 朝日 より:

    初めましてコメントさせていただきます。
    すごく基本的な質問ですが、ななこさんはご主人とのお子さんが欲しいのでしょうか?それともご主人と別れて他の方と新たに出会ってお子さんを持ちたいのでしょうか?

    ななこさんはお若いし、常識ではまずご自分のお子さんを産むのが当然ですが伴侶の方が遺伝を理由にお子さんが持てないのならせめて社会貢献に協力するという手もあります。
    ただ、当たり前のことですがもしお預かりされたお子さんに障害が発覚しても養育辞退は許されません。里親と言えど子供を育てることにはそれだけの責任を負うものです。
    …なのでご主人が障害の遺伝を恐れて一生お子さんを持たない意思でしたら、せめて育児をという里親の道も残されていないことになります。
    ご主人はご自分の遺伝を恐れているだけなのでしょうか?他の例えば運動機能障害など全ての障害も怖がっていませんか。でしたら女性は絶対に妊娠出産は出来ません。
    リスクのない出産はありませんから。
    ななこさんはご主人のどういうところがお好きなのでしょうか?
    こういう深刻なご質問ですとついご主人のアラ探しをしてしまいますが、素敵なところを沢山お持ちのご主人で結婚されたのだと思います。
    想像してください、ご主人の良いところを全て受け継いだお子さんに育つかもしれませんよ。
    またはななこさんにそっくりでご主人がお子さんにメロメロになるかもしれません。
    物事には悪い面もあれば必ず良い面もあります!最悪を想定する時は最良も少し考えて、力をちょっと抜いてリラックスしてご主人と話してみてください。
    ななこさんに良い選択が出ますように願っています。

    • ななこ(相談者) より:

      朝日さん

      コメントありがとうございます。

      >ななこさんはご主人とのお子さんが欲しいのでしょうか?それともご主人と別れて他の方と新たに出会ってお子さんを持ちたいのでしょうか?

      主人との子供が欲しいんだと思います。
      正直、自分でもどうなのか分からなくなることがあって、そういう自分に嫌気がさすこともあります。

      このまま一緒に居ても、彼も居心地の悪い思いをずっと続けるのではないか?だとしたら、早く別れて新しい人生をお互いのために歩むのが1番ではないかと思うことも多々あります。

      正直、今は悪い面しか想像出来ていなくて、その事で、大事な事を忘れてしまっているように思います。

      彼と出会ったとき、付き合いだしたとき、結婚が決まったときなどの気持ちを思い出して、彼と一生懸命向き合ってみようと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  19. たまにゃん より:

    ななこさん、初めまして。
    皆さんがいろいろ書いてくださっているので、簡単になりますが、
    私の息子も発達障害(高機能自閉症)で、もう、20才になります。
    結論から言うと、今は昔と違います。
    そして、みんな発達障がいとは言え、性格も何もかも違います。
    同じ人間はいません。
    訓練と生活次第で、思っているより違う部分と明るい未来をいっぱい見つけます。
    考えているだけで時期を逃がして後悔するよりも
    先に進んで、それから考えた方がいいのではないでしょうか。
    みんな障がいがある子を産むなんて考えながら妊娠出産する人はいません。
    まずはご主人のいいところを褒めて自信をつけて
    子供を持って明るい生活が見えるように希望を持たせましょう!
    うまく言えなくて済みません。
    が、やはり産みたいと思って、授かって、産めるなら産みましょう。

    • ななこ(相談者) より:

      たまにゃんさん

      コメントありがとうございます。

      そうですね。

      正直、今は主人のいいところが見えなくなっています。

      私にとって、彼にとって、何が大事でどうしたいのか。
      せっかく縁あって結婚したのだし、笑ってすごすことが大事ですよね。

      先に進めるように頑張ります。

      まずは少し力を抜いて、主人と向き合う時間を多く持ち、楽しく過ごせるように心がけたいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  20. たくもも より:

    まずは、“障害のあるなしはおいといて”、子どものいる生活を望むのであれば、
    子育てによる苦労を越えて幸せに暮らしたい!という気持ちが大切だと思います。
    このサイトやファッジさんのブログ(コメント含む!)をご覧になっていらっしゃれば、先輩方の千差万別、波乱万丈の子育て談話を聞くことができるのですから、
    心の準備というか、腹をくくる準備(?)ができるのではないでしょうか^^

    障害のことはその次に考えます。

    障害を持つということは、誰にでも可能性のあることです。
    事故が原因で身体障害者になるかもしれません。
    ストレスが原因で精神疾患と診断されるかもしれません。
    原因不明の難病となるかもしれません。
    先天的なものだけが障害ではありませんよね。

    自分の子どもが障害をもつ可能性・・・

    もしかすると、ななこさんご夫妻の場合には、この可能性が少し高いほうなのかもしれません。
    ・・・と言いつつ、母体の病気や子ども自身の不慮の事故など全てのリスクを量れるわけもないので、なんの基準も根拠もないと思うのです。
    そのことをお二人はどのようにお考えになりますか?

    それとは別で、遺伝により障害を持った子供が生まれてくる可能性を医学的に調べることができる状況にもあります。
    当然100%とはいかないのでしょうが、ダウン症は妊娠初期の段階でかなりの高い確率で判断できるようになっていると聞きます。
    仮にこのような事情を知った上で生まないという選択をした場合、これは倫理的な問題であり、何が正しいとは決められず、その決定は誰にも責められるべきことではないのだと思います。
    そのことをお二人はどのようにお考えになりますか?

    子どもが障害をもって生まれてきたとき・・・

    育てていくための考え方、方法はひとつではないはずですし、正しい答えもないはずです。
    お二人で(または、一人で二人分!)考え、行動したことが正しいのだと思います。

    問題なのは、障害を持った子どもが生まれたとき、ご主人が耐えられるか
    ということだと思います。

    でも、この答えは「分からない」だと思います。
    何事においても先々の不安は尽きません。
    そして不安ばかりを考えると何もできません。
    大変勝手で不躾で重い物言いでとても恐縮ですが、
    ご主人が耐えられるかどうかは、ななこさん次第ではないでしょうか。

    長々と失礼いたしました。
    お二人で納得できる答えが見つかることを願っております。
    ご主人とお話し合いを持つとき「説得」ということではなく、
    お互いに分からないから考えてみよう、という姿勢でいることが大切だと思います。
    (偉そうにすみません。自分への言葉です…)
    ご主人もななこさんの想いを知り、これからの生活や老後をどう過ごしたいのか、
    そんなお話し合いができるとよいですね。

    • ななこ(相談者) より:

      たくももさん

      コメントありがとうございます。

      >お互いに分からないから考えてみよう、という姿勢でいることが大切だと思います。

      本当にそうですよね。
      ついつい、自分の感情ばかりを押し付けてしまいがちなので、一緒に悩んで一緒に考えて、一緒に理解して・・・と二人の未来を二人で作り上げていく準備をしなければなりませんね。

      お互いを思いやる心の余裕が、少しなくなっているのかもしれません。
      ゆっくり心の羽をのばす時間をつくって、すごしてみたいと思います。

      >問題なのは、障害を持った子どもが生まれたとき、ご主人が耐えられるか
      ということだと思います。

      そうですね。私もこのことが1番の気がかりです。
      でも諦めるという選択も出来ず、右に行ったり左に行ったりと考えが定まらずに居ます。

      きっとまだ、時期が早いんでしょうね。

      まずは二人が笑顔で生活出来ること。これを目標に頑張ります。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  21. 雪見猫 より:

    いろいろな意見を読ませて頂き、とても参考になりました。

    うちの小学校4年の長男も高機能広汎性発達障害と診断されています。
    父も私自身も診断はしていませんが、その可能性があります。
    次男は診断されていません。
    遺伝は確立していませんが、遺伝する可能性もあります。

    発達障害の親を持つ発達障害のお子さんは、親御さんから経験に基づいたアドバイスを受けることができると、発達障害についての本に書いてありました。
    確かにそのとおりだと思います。
    一番の理解者が近くにいるのは頼もしいのではないでしょうか。
    それに今はさまざまな支援もあります。小さい頃から療養を行うことで、うまく生きていく方法を学ぶこともできます。

    発達障害を持つ長男も持たない次男も、育てるのは大変です。
    子供は何かしら心配をかけてくれます。
    でもそれは悪いことではないですよね?
    それにどちらもとても大事で可愛いです。

    ご主人とお互い納得できるまできっちり話し合いができますように。

    • ななこ(相談者) より:

      雪見猫さん

      コメントありがとうございます。

      まだまだ研究段階のことで、はっきりとしたことは言えないんですよね。
      とはいえ、傾向として遺伝も作用している可能性もありますね。。。

      でも、小さい頃に気付いてあげられたら、可能性を広げてあげることも可能ですね。

      私自身、まだまだ勉強不足なので、まずは色々勉強するとともに、主人と向き合うことを第一に考えたいと思います。

      周りの出産ラッシュに、少し焦りすぎていたんだと思います。
      どんな結果になろうとも、納得いくまで主人と話し合ってみたいと思います。

      コメント参考になりました。ありがとうございました。

  22. ましろ より:

    長くなりますが、知ってもらいたくて書きました。頑張って読んで下さいね。
    実は、私は軽度のアスペルガーでした。父の祖父の伯父はしがらみを嫌い放浪の末行方不明、祖父は程度が強く結婚はしたものの家庭生活に馴染めなくて母屋の離れで一人で生活していた人、父は自ら頑張って克服し職場では上位の地位につけたものの定年後は張りあいを無くしお酒が好きな事もあって肝臓を患い今年亡くなりました。私は子供の頃から他の人と自分はかなり違うと感じていて無理に周りにあわせるという事が苦手でしたし(気の合う友達内では大丈夫)、物事を筋道たてて覚えるのが苦手(ただし興味を持った事の記憶力はかなり良い)、ストレスを感じるとすぐ泣く子で内向的な性格でした。おまけに親の仕事の関係で転校が多く勉強が解らずようやく友達が出来てもまたすぐ転校・・・。
    そんなコンプレックスばかりの私でしたがその後出会えた人々の教えのおかげで遅まきながらも自分に徐々に自信や意地が持て特に高校時代から改善してきました。高校は希望高では無いいわゆる三流高といわれた所ではありましたが生徒の自主性や礼儀に重きを置く学校で、入学時の劣等感が強かった頃に電車内で偶然出会ったおばあさんに言われた「人の価値は学歴や地位ではなく、その人がずっとやってきた事で決まるんだよ」という言葉を励みに、自分なりに学業や部活動(弓道をしていました)をがんばり、生徒会組織の一部でリーダーが途中で責任放棄した組織内をまとめあげ、それが先生方に認められてその後進学・就職時には推薦していただいたりいろいろとお世話になりました。高校生活では私の「内向的な子供の頃」を知っている心ない数名に「三流高で上位につくな」「先生に可愛がられてなまいき」などと嫉妬され嫌がらせも受けましたが、気が付けばそういう時も裏をかいたりうまくかわす事も覚え、割と充実した学生生活が送れました。卒業時にその努力の報いとして沢山のお免状や賞状や校内活動への感謝状を渡され(十数枚ありました)嫌がらせをしていた人やその親が悔しがっているのを見て爽快な気分でした。
    仕事は学生時代によく通ったリハビリ系病院の看護師でした。偶然の人の縁の重なりもあって看護学校に入学する前にはもうその病院に勤める約束が出来ていました。20床ほどのベットのある病棟と、1日に80人ほどの外来を扱う仕事で最初は仕事に慣れたり人とのコミニュケーションがとても大変でしたが慣れると段々人づきあいがうまく出来るようになり、患者さんには必ずしも看護技術は高くなかったものの心から接してきたからか今でも偶然会うと当時のことを懐かしがっていただけます。
    今では初対面の人に「初めて会った気がしない」と言われるほど物おじしなくなりましたが、看護師は残念ながら目の病気が悪化する可能性の為にリタイアしました。
    都会に出て一人暮らしをし、そこでは5年勤めていました。交通事故に遭い跳ね飛ばされて頭を強く打って後遺症を心配しましたが運よく目立った後遺症も出ず、退院後示談交渉などは通院しながら全部自分でやりました。当時は職場も近所の方にも恵まれ結婚の為に帰郷するまでは今では考えられないほどどんなことでも自分だけでこなしていたので自分なりにしっかりしなきゃと気が張っていたのでしょうね。
    縁があって生まれた土地で遅い結婚(血縁では無いものの遠縁)。すぐに腎臓と心臓が弱る命に関わる病気にかかってしまいました。本当に奇跡的に治りましたが半年ほどは思う様に動けず、リハビリを兼ねて始めた趣味のおかげでどうにか回復しました。主人の過去の病気の影響か私の方に問題があったのか子供はとうとうできませんでした。数年後、急に高齢で認知症の姑を私がたった一人で介護することになり、そのストレスから過呼吸や度々のパニック発作を繰り返し内科的にも体調を崩し入院。内科の紹介で心療内科で診療を受けている時に自分が軽度のアスペルガーであったとが解りました。その後姑は施設で穏やかに数年過ごした後病気で他界し、数年の通院のおかげで今では私もすっかり落ち着き、身体が丈夫ではないものの出来るだけ人と知り合い趣味にも励んで、今でもいろんなことを知りたい・感じたいと思っています。

    アスペルガーについてはいろんな文献を調べましたが、アスペルガーにも個々に程度の違いはありますが私は自分の体験などから軽度なら発達障害であるとはどうも思えません。本人の努力と周りの理解さえあればちゃんと克服できます。生長過程でその子にあった環境がうまく出来ていて本人の自信や意地が養われ心身ともに丈夫に成っていれば、理解の無い環境に居続けて人づきあいに心身を消耗させる事もなく、力尽きた義弟さんの様な残念な結果にならずに済んだのではと思います。
    反対にアスペルガー特有の「好きな事には拘り、妥協を許さない」「独自の思考・奇抜なアイデア」という面をうまく生かして伸ばしてあげれば、才能のあるアーティストになったり自分の責任だけで働き成功している方もいっぱいいらっしゃいます。過去に活躍された世界中の偉人の方々でも伝えられるその行動からアスペルガーであっただろうという人はかなりいるんですよ。

    生まれる前から子供の将来を考えてしまうのなら、現在は誰だって安心して子供が生めるとは言えない環境です。健康な親でも子供が出来れば生まれるまでは無事健康にうまれるか・育つかの不安はしばらくは常に付きまとっています。いたって健康な両親から何かハンディを持つ子が生まれる事は私の知人に何人かいましたし(その方は立派にお子さんを育ててますよ)、元気に生まれても残念ながら途中で不幸な原因で亡くなってしまう人も沢山います。健康なのに両親の育て方が悪くて精神的に歪み問題行動を起こす場合もあります。生まれてくる子供がどのように育つかは、その子本人の努力と周りの協力の結果によるもので、もし心身にハンディがあって生まれてきてもハンディを努力して克服し成功している人は多くいますよね。幸せを望むというより生活が出来るくらいの収入があって周りの人に恵まれて時々楽しい事があって暮らせれば良いんです。
    私は胎児の頃、両親の当時の経済的な理由からこの世に生まれなかった可能性がありました。両親の話し合いの上生活はきついけれどやはり産もうと決めてもらえ、生まれてからは手がかかるものの愛情をかけて育ててもらえました。交通事故や病気で二度も死にそうな目にあって、何度も辛い長期の入院生活を送った事のある私は「普通に生活が出来ることこそが幸せというもので、それに気が付いていない人は多い」と思っています。私はそんなに幸せとまでは言えないけれど強運だけは本当に強くって、良い人との出会いに恵まれた生活がおくれていて、今じゃ何かあってもちょっとやそっとじゃめげません。

    「遺伝的気質」は必ずしも受け継がれるわけではありません。10人兄弟である私の父の兄弟のうち8人や私の兄弟はそれぞれの母に似て社交的ですし、従兄弟や甥っ子姪っ子にアスペルガーと思われる子たちもいません。子供は遺伝的には父親の遺伝子半分母親の遺伝子半分を受け継いで生まれ、アスペルガーである親の遺伝子内には隠れているアスペルガーでは無い先祖の遺伝子も沢山含まれていますから子がアスペルガーを受け継いで生まれる確率というのは低いものです。(反対に、アスペルガーが身内にいない親の遺伝子に隠れていた何代も前の先祖の気質が表れて、アスペルガーである子が生まれる事もあります)。

    ようは、その気質をもって生まれても周りの理解と親の育て方次第でどうともなるのです。鬱はアスペルガーでない人でも理不尽な上司や同僚の態度で人間関係が辛くて発症したりします。自殺というのは鬱の成り始めと治り始めに出やすい病的な衝動的行動。それが不幸にして成功してしまったのが鬱での自殺なんです。しっかり鬱になり切ってしまうと自殺さえも考えられないほど行動がおっくうになります。ですからアスペルガーで生まれた人が皆鬱に成ったり自殺したりするわけではないんですよ。義弟さんがアスペルガーだけが原因で鬱に至り、それで死んでしまったというご主人の考え方は、正しい知識があれば必ずしも正しくはない事がわかりますよね。
    子供が生まれて、育つ過程でもしアスペルガーと気が付いた場合はその程度に合わせた育て方をすれば良いんです。周りの人の行動にも少し興味が持てるくらいであれば精神的に強く(くじけない心や意地)、他の人やいきものに思いやりを持てるように(自分以外に関心を持つ)、苦手と思う人・事ほど努力してみる(難関を越える努力)、ストレスの息ぬきになる趣味や個人スポーツを見つけてあげる、何事も拘り過ぎない様に時として他の事にも目を向けるように(視野を広げると良い事がある)、焦らさずに指導してマイペースを暖かく見守ってくれる環境に恵まれれば、初対面で苦手だった人とも仲良くなれたり、最初は苦手だった事に自信が持てるようになったりと自主性も育って大人に成って社会生活を送れる様になる場合も多いんですよ。

    心療内科のお医者様の言葉です。この言葉は一生忘れません。
    「あなたは前にアスペルガーだったとしても、あなたをみていると今はアスペルガーではありませんよ」

    本人と周りのありよう次第で、時間や手間はかかってもアスペルガーの気質は少しでも改善されるんです。ご主人は今は弟さんを失って悲観されている状態なのかもしれませんが「生まれてくる子供がきっとあなたや弟さんに似るなんて、思いあがりもいいところだよ。私の子でもあるんだから。もし生まれた子がアスペルガーだったとしても二人や周りの人で、人に優しくて精神的に強い子に育つようにしていけば良い道に導いてあげられるはずだよ。本人の努力次第でアスペルガーでも成功している人は沢山いるんだから」って言ってあげて下さい。

    あと、ご主人自身が悲観的になりつつある可能性もあるので、アスペルガーの事は抜きでもクリニックなどでカウンセラーにカウンセリングを受けた方が良いかもしれません。カウンセラーは悩み事を解決する手助けをしてくれる所で、日本人はクリニックや心療内科というのは精神科と同じく精神病の治療をする所と思いがちですが実際はそうでは無く、心療内科は悩みからくる体調不良を癒す所です。
    カウンセラーは外国では特に精神的に追い詰めれれていなくても気軽に第三者に仕事などの悩みを聞いて貰い、解決するアドバイスをくれる人ととしてアメリカなどでの社会人には常識ですよ。そのうえで、これから子供を作るか作らないか、離婚を考えるかは今は急がずに話しあって決めて下さいね。

    • ななこ(相談者) より:

      ましろさん

      コメントありがとうございます。

      私は義弟のことをよく知らないまま別れてしまったので、義母や主人が話している事を聞いた範囲でしかしりません。

      知っているのは、高校時代は友人もたくさんいて楽しく過ごしていたこと、でも大学に入り人間関係が上手くいかず悩んでいたこと。その頃の写真を見ると、全く表情が異なり驚きました。

      周りの環境がこんなにも、人を変えてしまうのかと驚くとともに、自分は恵まれているんだと気付きました。

      主人は、すごく悲観的になっていると思います。
      幸せな未来を想像できない。この先、私と一緒に居ても、それは変わらない。自分の心の問題だと言います。

      彼も私も、表面上は変わらず日常生活を続けていますが、カウンセリングを受けたほうが良いのかもしれません。

      まずは、お互いが健康な心を取り戻すことを目標にする必要がありますね。

      結論を急ぎすぎず、納得のいく話し合いをもてるように頑張ります。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  23. 長女 より:

    私には、弟が1人います。
    アスペルガーではありませんが、染色体の一部に傷があるとかで、若干の知的遅れがあり、また肉体的にも少し普通の人とは違うところがあります。
    両親や親族を見まわしてみたとき、遺伝性ではないと思いますが、正直分かりません。

    弟を育ててきた両親の、苦労、苦悩、衝突など、いろいろ見ながら、私は育ってきました。
    残念ですが、私の両親・家庭の場合は、
    弟の存在が与えてくれたもの<苦労や苦悩 ではないかと思います。
    弟のお陰で両親が、より豊かな人生を歩んでいるとは思えません…。
    弟も、別の家族のもとに生まれてきたならば、もっと幸せになっているのではないか。
    私自身も、心根の優しい弟を将来、守ってやりたいという気持ちと、親兄弟を自分では選べない苦しさの間で、今でも時に、もがいています。

    旦那さまの苦悩も、ある程度分かる立場かな、と思います。

    もしかしたら、私が子供を産むと、一般よりリスクが高いのかもしれない。
    何が起ころうとも、私はそれに向き合えるのかしら。
    パートナーと協力して、育てていかれるのかしら。。。
    悩んでいる間に、数年の月日はあっという間に過ぎてしまいました。

    私自身は実は、「それでも子供を産み育てたい」という答えに、辿り着いています。
    遺伝の可能性があるにせよ、ないにせよ、
    どんな子供を授かるかは分かりません。
    親も子も、お互いを選ぶことはできない。
    100点満点健康に生まれても、大怪我するかもしれない、事故にあうかもしれない、後天的に障がいを持つこともあるかもしれない、事件を起こすかもしれない…子供をもつということは、そもそもそう言う事なのではないか、と。
    喜びも悲しみも、幸せも苦悩も、より大きくなるのが、子供を産み育てるということではないかと。

    私の場合は、どんな子供でも受け容れて、育てたい。
    子供をもたないと決めてしまって、進まないで後から後悔するより、
    進む道があるなら(子供を授かる機会があるなら) 進みたい、と今では思うのです。
    理由はただ一つ。
    自分とパートナーから始まる、家族を作りたいからです。
    子孫を(産み)育てるというのは、生きていることの根源的な理由ではないかと思うからです。

    でも、私と似たような境遇の人が別の決断をしても、共感できます。

    もう一つ。
    実は、私は今の旦那さまと離婚しようとしています。

    私自身は、上記のように、やっと自分の中の「覚悟」はできました。
    でもその一方で、旦那さんには、子供を生み育てるということに対する覚悟というか、リスクの想像が全くない、という事も、知ってしまいました。
    もちろん、私の弟のことは知っています。
    でも、同じ事が自分の子供にも起こり得るかもしれない、と、真剣には捉えていないのです。
    一番ショックだったのは、「今は羊水検査とか、いろいろあるでしょう。可能性が高いとなったら、その時に諦めれば良いよ」と言われたこと。
    私は、もし授かるなら、検査は一切したくない。どんな子供でも、私達のところにやってきてくれたなら、受け容れる覚悟でいたいからです。

    「大丈夫だよ」「可能性だけの問題だよ」「2人で頑張れば何とかなるよ」と
    私を勇気づけることも、言ってくれました。
    でも、色々な経緯を経て「私はこの人とは、子育てできない」と思うようになってしまいました。

    旦那さまの中にも、葛藤があるのかもしれません。
    本当は、子供が欲しいのかもしれない。欲しくてほしくて、たまらないかもしれない。
    その一方で、恐怖に近い気持ちが、あるのでは。。

    どうか、まずは、ななこさんご自身のお気持ちを、
    「どんな子供でも受け容れて育てようという覚悟があるのか」
    「(旦那さまが心を開いて下さったなら)旦那さまと、一致団結して子育てしよう!と思えるのか」
    を、確かめてみてください。

    もしYES!なら、そのお気持ちを、旦那さまにしっかり伝えてあげてください。
    「あなたとの子供なら、
    あなたと一緒なら、
    どんな子供を授かろうとも、私は育てていきたい。
    何でも受け容れる覚悟はできているわ。
    2人が同じ気持ちで向き合えば、きっと大丈夫」と。

    旦那さまにその気持ちを伝え、旦那さまが心を開いてくださった上で、
    もしそれでも、旦那さまの結論が「子供はもてない」というのであれば
    その時は、ななこさんご自身の人生のために、離婚もお考えになったらいい。
    とても悲しく辛い選択ですが、ななこさんの人生も、一度しかないのですから。

    最後に、「子供を育て、家族をつくる」のには、“養子”という選択肢も、あり得るかもしれません。
    これも人それぞれですが、もしななこさんが自分が産むことに拘らず、旦那さまも受け入れられるのであれば、遺伝という要素は取り除けますから。。。

    ななこさんと旦那さまのお幸せを、祈っています。

    • ななこ(相談者) より:

      長女さん

      コメントありがとうございます。

      主人と似た立場の方からのコメント、非常に有難いです。

      >本当は、子供が欲しいのかもしれない。欲しくてほしくて、たまらないかもしれない。
      その一方で、恐怖に近い気持ちが、あるのでは。。

      まさしくその通りだと思います。

      でも、心を開いてくれたら一緒に頑張ろうと思っています。
      また、その一方で、またいつ心を閉じられるのかと思うと、そちらの方が心配でもあります。

      主人からすれば、私は長女さんにとってのご主人と同じなのかもしれません。
      私がいくら覚悟はあるといってみても、やはりそれは経験を伴った言葉ではないし、重みがないのかもしれません。

      正直、二人で協力すれば大丈夫だという気持ちになる時もあれば、やはり結局は一人で頑張らなければいけないんだろうという不安に駆られ、どうしていいか分からなくなるときもあります。

      結局、主人との心の繋がりがまだまだ足りないんだと思います。
      お互いの心に出来た傷、溝がまだ埋まりきっていなくて、次のステップに進むには早すぎるのでしょう。

      少し立ち止まって、ゆっくり考えて見ます。
      周りに流されず、自分たちにとってベストな選択が出来るように、頑張りたいです。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  24. ぶーみん より:

    6月にこちらでご相談させていただきました、
    知的障害と軽度の自閉症を持つ双子の親です。
    そして、私の主人は、自閉圏の人間です。
    (幼児期の言語の遅れを考えると高機能自閉症だと思います)

    相談者様がお子さんを欲しがる気持ちは当たり前のお気持ちだと思います。
    私のところは、子どもに障害の疑いがあると言われ、発達障害を調べるうちに、
    主人に対して抱いていた違和感と当てはまり、主人と二人で観た、自閉症のDVD
    きっかけで、主人自身も自分の抱える困難にきづき、相談しに行ったところ、
    国家公務員として働き、家庭も築ききちんと社会生活を送れているので
    診断はおりないけれど自閉症であるといわれました。
    3人目が欲しかった私は、いろいろなお医者さんや療育の先生方に、
    遺伝は関係するのか!?うかがいましたが、どの先生答えはNO!
    でも、実際に私たち親子が通った療育の場では、両親どちらかが発達障害を抱えている人や
    兄弟に発達障害が・・・と言う方がとても多く感じました。
    そして、今家庭教師をお願いしている言語聴覚士の先生は、幽霊会員も含めると
    100人ほどの障害児の生徒を抱えておられますが、遺伝は存在する!と
    断言したくなるほどに
    両親・身内が発達障害と言う方が多いとのことでした。
    子どもは本当に可愛いです。愛しています。でも、障害児の子育てを知っている
    私は、自分の生きていくうえでの困難さをずーっと感じてきた主人は
    遺伝のリスクを抱えての3人目は踏み切れませんでした・・・

    子育ては、障害があろうがなかろうが大変だと思うし不安は尽きないと思います。
    でも、障害のあるわが子の子育てをしてきて、出産前には想像もできなかった
    障害を勉強し始めてからも想像し得なかった困難が多々あるのは事実です・・・

    障害に遺伝が関係するとしたとして・・・
    親と同程度の障害を抱えてくるとは限りません。
    同じ発達障害でも100人いれば100様です!
    ウチのように親に知的障害がなくとも知的障害がある場合もあります。
    双子でも全くタイプの違う自閉です!
    ご自身に障害児が生まれるかも!?という覚悟がおありか
    私の子どもには感覚異常?があります。(主人にもありますが・・・)
    一人は髪の毛を切ることができません(サイドと襟足を触られるのが耐え難いよう)
    初めて散髪しに行ったときは、パニックになり、切り始めても、スグにウチでは無理です
    と断られ、切り初めからから終わるまでに6軒かかりました
    もう一人は耳掃除ができず、大変です・・・
    家もそろそろ購入したいと考えておりますが、現実的に手が出る値段では
    隣の市でないと無理なのですが、中核都市であるお隣の市と、
    現在住んでおります政令指定都市では、受けれる療育も全く違い
    (お隣の市はほぼナシです)
    子どものことを考えるととてもじゃないけど引越しはできません・・・
    障害があっても育てられる!と思ったからこそ不育治療をし妊娠出産した私でしたが、
    まさか子どもの爪すら切れないとは・・・
    まさか散髪が・耳掃除すら困難とは・・・
    思うように引越しすら出来ないとは・・・
    歯医者さんにいけないとは・・・(障害児歯科には行ってますけどね)
    本で読んで覚悟していた困難とはまた違う、日常のこんなことが!?と思うことですら
    躓く日々です。
    (ただ、克服できたときの喜びも人一倍です!こんなことで!?と思うようなことでも
    私たち夫婦にとっては素晴らしい喜びになります。幸せのハードルが下がっている分
    私たち家族には幸せがたくさんあります)

    伝えたいことが多すぎて、自分の中でまとまらず、本当に支離滅裂で申し訳ないのですが、

    子どもは本当に可愛いです。
    でも、可愛いからこそ不安で不安で仕方ない日々です・・・
    一度ご自身と向き合われ、覚悟があるのか確かめられたうえで、ご主人とお話し合いに
    なられたほうよいと思います。

    • ななこ(相談者) より:

      ぶーみん さん

      コメントありがとうございます。

      子育てに対する覚悟、障害を持つかもしれない覚悟、しっかりあるとは言えないと思います。

      正直、みなさんのコメントを読ませて頂いているうちに、本当に自分が生まれてきた子を守れるのか、主人を支え続けることが出来るのか、色々不安に思ってきているのが現実です。

      でも、このまま子供を産まないという結論を選択したとして、後悔はしないと断言出来ないのも現実です。

      まだまだ障害に対しての知識も、子育てに対しての知識も少ないと思いますので、知識をつけるとともに、自分と向き合ってみたいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  25. 頑張らない母 より:

    こちらで何度かコメントさせていただいています。

    私にも発達障害の子供が2人います。
    それでも我が子は可愛いですし
    もう一人子供が欲しいと思いましたが
    「もしその子が健常児だったら、どんなに苦労し悩むだろう」
    と考えると、作れませんでした。

    もちろん、兄弟に障害のある子がいても
    幸せになるし、何もない人生よりも
    深く素晴らしいものになると思っています。

    ただそれは、親が決める事ではないし
    先に逝ってしまう私達が決めてしまうことではないと思ったからです。

    私は今、とても幸せです。
    その反面、この子達を置いて先に逝くことの
    恐怖もあります。

    主人の兄は発達障害でした。
    病気で亡くなりましたので、私は一度も逢った事がありません。
    そして、主人の従兄にも2人発達障害の子供がいます。
    今は成人していますが、その子にも逢った事がありません。

    主人は6人兄弟の末っ子で、両親は私が知り合う前に他界していましたし、
    一番上の姉も、アスぺっぽくて
    逢いに来る事もなかったので、殆んど付き合いはありませんでした。

    なので、私自身は発達障害のことは全く知らずに
    子供を産んで、自分の子供に障害があることを知って
    初めて上記の事を知った次第です。

    だからと言って、知っていたら産まなかったかと聞かれれば
    私は産んだと思います。

    それは、主人も子供を欲しがっていたからです。

    障害児を育てる事が、こんなに大変だとは知りませんでしたし
    こんなに可愛いものだとも知りませんでした。

    この年になるまで(上が中1、下が小6)
    子供を実家の親にさえ預ける事ができませんでしたし、
    夜も昼も眠れない生活で、私自身も鬱病を患いました。

    それでも我が子は愛しいものですよね。

    ただ、ご主人の場合は
    弟さんが苦しんできたことを、ずっと見て来たので
    我が子に同じ苦しみを背負って欲しくないと思うのでしょうね。

    愛しいからこそだと思います。

    産まれれば、あなた以上に理解して
    上手な療育をされるかもしれませんよ。

    ただ、子供を育てる事と同じように
    ご主人様を理解し、共感してさしあげるのが先なのではと
    思ってしまいます。

    家族が自死したことで
    残された者が受けるショックというのは
    計り知れません。

    いくら周りが励ましたとしても
    立ち直るには時間がかかるのではないでしょうか。

    大好きなお母さんが、弟さんにばかり
    手が掛って、ご主人には、あまり手が掛けられなかったかもしれません。

    色んなトラウマもおありでしょう。

    お母さんが愛する息子を育てるのに、
    愛するが故に悩んで苦しんだお姿も
    ずっとみつめてきたのでしょうね。

    だから、愛するあなたに
    そういう想いをさせたくないと
    考えていらっしゃるのかもしれません。

    とてもとても難しい問題だと思います。

    もし、どうしてもお子さんが欲しくて
    ご主人が欲しくないというならば
    離婚してでも他の方のお子さんでも産みたいんだ!
    と思うのであれば、
    そういう選択もありだと思います。

    とにかく幸せになってほしいと祈っています。

    • ななこ(相談者) より:

      頑張らない母さん

      コメントありがとうございます。

      >家族が自死したことで
      >残された者が受けるショックというのは
      >計り知れません。

      そうですね。この4年間、自分の出来る限りの範囲で彼を支えようと努力はしてきましたが、到底足りなかったように思います。

      彼も私も、自分の思っていること、感じていることが伝わらないことでイライラし、傷つけあったこともあります。

      私がもっと大らかな気持ちで彼に接し、包み込んであげなくてはと思う一方、日々の生活でのストレスもあり、そこまでに達していません。

      >大好きなお母さんが、弟さんにばかり
      >手が掛って、ご主人には、あまり手が掛けられなかったかもしれません。

      本当にそうだと思います。
      彼が小さい頃の話を少し聞いたことがありますが、義弟が未熟児で生まれたため入院していて、どうしても義母はそちらに手が掛かって忙しいのに、主人は困らせるような事ばかりをして大変だったといいます。

      今でも、義母に認めた貰いたいという気持ちがすごく大きいように感じることが多々あります。幼い頃に感じた愛情不足を、まだまだ埋められずにいるんだと思います。

      私が主人の1番の理解者となり、寄り添うことが、今の課題ですね。
      彼の立場になって、まずは彼の心を癒すことを考えたいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  26. ☆わか☆ より:

    知的障害と自閉の娘を持つ母です。
    他に「おそらく健常児」の娘と息子がおります。
    娘は可愛いですが、確実に私は年を取り、
    娘も子どものままではありません。
    子どもの将来を案じながら死んでいくのか、
    障害を持つ子に先立たれるのか、
    いずれにしても不幸だと思います。
    健常児だって犯罪者になるかもしれないし、
    先立たれるかもしれないですが、
    私が持っている可能性はほぼ100%です。

    兄弟がいるから良いねと、一人っ子障害児の
    お母さん達からは言われますが、
    兄弟は背負うものが大きいですよね。
    同世代なんだから、看取れるとも限らないし、
    兄弟に障害があることで、相談者さんの
    ご主人のように、将来子どもを持つことを
    ためらうかもしれない・・・。

    主人のいとこ、その子ども、
    主人の甥が、それぞれ発達障害です。
    遺伝は否定できません。

    ご主人のご両親のご苦労を、相談者さんは
    ご存知ですか?
    義弟さんが亡くなられたとき、ご両親の気持ちを
    考えてみられましたか?
    ご主人がこどもを持ちたくないと言われるのなら、
    他の方と新たに過程を築かれるのが良いと思います。

    ご主人が本当は子ども好きで、自分の子なら
    ことさらメロメロになる「かもしれない」ということで
    子どもを持たれるのは・・・
    健常児が生まれると良いですねとしか言えません。

    • ななこ(相談者) より:

      ☆わか☆ さん

      コメントありがとうございます。

      主人の両親、義姉、主人が経験してきた苦労を、きちんと理解できてはいないと思います。

      焦る気持ちを抑え、少しゆっくりと考えてみたいと思います。

      コメントありがとうございました。

  27. 「りんごあめ」 より:

    こんにちは。
    8歳娘と6歳息子と4歳娘がいて、6歳息子が発達障害(広汎性発達障害と知的障害)です。
    発達障害の遺伝、私はあると思っています。
    私の祖母が軽度の知的障害で、義父が広汎性発達障害ではないかと、私は密かに思っています(もちろん調べた事はありません)。
    でも、うちの娘達は発達障害は無いですし、知り合いのお母さんはアスペルガー症候群ですが(本人が教えてくれた)、二人の息子さんたちは、発達障害ではありません。
    ですから、必ず発達障害が遺伝する、とも言い切れません。

    とりあえず、私がお勧めするのは、発達障害について勉強することだと思います。
    私は、息子の障害が分かってから勉強しましたが、早期発見&早期療育で、子どもの障害の度合いも変わってきますよ。
    なぜかと言うと、多くのお母さんたちは、子どもの発達障害を認めることに時間をかけてしまいます。
    でも、ななこさんの場合だと、そこに時間をかけずに、早期療育にもっていけると思うので。
    それから、療育は子育てにもモチロン通じているので、勉強しておいて損は無いですよ。

    とりあえず、旦那さんと一緒に「知る」事から初めてみては、いかがでしょうか。
    不安が完全に消えることはありませんが、知らないで行動しないのと、知って行動するのとでは、全然違うと思いますよ。

    • ななこ(相談者) より:

      「りんごあめ」 さん

      コメントありがとうございます。

      そうですね。
      まずは「知る」ことが大事だと思います。

      まだまだ知らないことばかり。
      知ったことで、私の考えも変わるかもしれません。

      ですが、今のまま、モヤモヤした気持ちを持っていたままでは後悔するのは明らかなので、行動してみようと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  28. 4人の母 より:

    真剣に考えれば考えるほど、深みにハマるテーマだと思います。

    悩んで悩んで、じゃあ止めようってなるのかな?
    じゃあ産んでみようってなるのかな?

    ご主人の心の氷が溶けないと、先に進めないと思います。

    障害とか障害じゃないとかではなく、あなたとの子が欲しい。
    主様は、その思いに尽きるのでは?

    どんな子供でも、子育ては大変です。
    障害があるならあるなりに、無いなら無いなりにどちらも苦労があると思います。

    ”障害”を突き詰めるより、子供を育てる”キャパ”を突き詰める方が建設的かもしれません。

    どんな子供でも、幸せになる権利があります。
    そしてそれを保障するのは親だと思います。

    主様がお幸せな家庭を築けるよう、願っています!

    • ななこ(相談者) より:

      4人の母さん

      コメントありがとうございます。

      >”障害”を突き詰めるより、子供を育てる”キャパ”を突き詰める方が建設的かもしれません。

      そうですね。
      お互いに心に余裕がない今は、子供の事を考える時期ではないのかもしれません。

      子育ては二人で協力していくもの。
      どちらか一方が頑張っても、いつか疲れ果ててしまうでしょう。
      そうなった時、一番つらい思いをするのは子供ですよね。

      二人で幸せになる方法を考えてみたいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  29. ジャスミン より:

    診断済みの子を持つ母です。

    子供は親の生きがいの為に産む物じゃなく
    本人の人生を生きるためにこの世に生れます
    親がいくら手助けしても、子供自身の苦しみはわからないと思います。

    かわいいですがそれ故に悩みも大きいですよ。

  30. まめ より:

    私は個性の強い人が好きです。

    ななこさんのお話を聞き、軽度に障害のある友人からそれを告げられた時、ただただ「ふぅ〜ん」であったことと、子供の頃に出会った重度の障害がある子のその純真さに側にいるだけで癒された暖かい気持ちを思い出させていただきました。

    ただ、障害の無い子を障害の有る子の側に置きたくないと考える方もいて、その理由は、不快に感じる事に対して激しく反応してしまう事、周囲からの大きなサポートが必要となる為と考えます。その気持ちも共感できる部分があるため否定する気はありませんが、私は障害の有無に関わらず思いやりの溢れるおつきあいがしたく、娘にもそう教育したいと思っています。

    また、子供の時期だけではなく、大人になってからの大人同士の人間関係の築き方を教え、親が死んだ後に生きていく為の準備をさせておく事も必要ですよね?

    そして、ご主人の気持ちに寄り添う為に、障害に関する情報を収集し、その事へのご主人の受け止め方を共感することでご主人と同じ場所に立ってみてから、ななこさんは子供に何を与えてあげたいのかを考え、話してみてはいかがでしょうか?

    コメントの返答からななこさんは、素直で逆境にも前向きに対処できる方ではないかと思います。

    頑張り過ぎずに頑張って!
    ななこさんが幸せになれることを願います。

    • ななこ(相談者) より:

      まめさん

      コメントありがとうございます。

      >ご主人の気持ちに寄り添う為に、障害に関する情報を収集し、その事へのご主>人の受け止め方を共感することでご主人と同じ場所に立ってみてから、ななこ>さんは子供に何を与えてあげたいのかを考え、話してみてはいかがでしょうか?

      そうですね。
      まずは主人が感じている事を理解することが1番だと思います。

      主人が感じてきたこと、今現在考えている不安、すべてを理解した上で、お互いが納得のいく結論を出したいと思います。

      コメント非常に参考になりました。ありがとうございました。

  31. 嫁日々STAFF より:

    嫁日々STAFFです。

    2011/12/16 PM6:31 ジャスミン様のコメントが
    誤ってスパムチェックに引っかかってしまいました。
    大変申し訳ありませんでした。

  32. とり より:

    弟が知的障害です。
    母は「育てるのが難しい子供をお前たちなら育てられると神様に見込まれたのかなぁ」と言っていました。

    両親に最初から覚悟は無かったと思います。
    「子供たちに親にしてもらった」と言っていたので、徐々にできたのではないでしょうか。

  33. カルミン より:

    子供が高機能自閉症です。
    でも可愛いです。
    どんな事をしても守ろうと思います。

    でも、自閉症だってわかっていたらきっと産まなかった。
    昔に比べたら育てやすいといっても、それでも健常児に比べてつらいことが多いです。
    上の子でやめておいたらこの苦労はしなくて済んだかな?って思うことも度々。
    絶対障害が遺伝するとは思わないけど…私が同じ条件なら子供は産みません。

  34. 水素 より:

    僕は今17で、発達障害もちです。
    僕は、自分が生まれないほうがよかったと思うし、親を憎んでいます。
    いくらきれいごとを並べても、本人からしてみればただただ苦痛なのです。

  35. ライオン より:

    この文章を読まれる方へ。
    これは1つの生き方として汲み取っていただけたらと思います。

    未婚の女ですが、自分が発達障害ではないかと考えています。
    理由は、幼いころから人間関係に支障がでていたからです。それは成長しても改善されませんでした。改善するどころか、次第に2次障害ともとれる精神病にかかるようになりました。順調に生活できていたかと思えば、一番大切な時期(部分)に落ちてしまう、そのループです。

    それが自分の弱さや甘えなのか、障害や病気なのか分からなく逃げ続け(落ち続け)社会に適応することが難しい存在となっていました。

    もし発達障害と診断されてしまったら、怖くて検査に行けません。もし診断され障害があると認められたところで障害という重みを背をいながら苦しみ、自ら命を絶つ可能性があると分っているからです。また膨大な金額が必要であることから受診できずにいます。

    芸能人やミュージシャンなどの有名な方にも発達障害の方は多くいますが、全ての障害者が長所を生かし伸びることができるのか?と問われると、活かすことができずに生きにくさを抱え苦しんでいる方の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

    近親相姦が禁じられているのも、精神科医師が遺伝による障害者の患者が多いと公言しているのも少なくとも、健常者が障害者を産む確率より、同じ血縁者同士や障害者が障害者を産む確率がとても高いということを表しています。

    半々で健常者が産まれるかもしれない、産んだらやっぱり障害者だったでもとても可愛い子で幸せです!と言われている方も多いですが、子供が大人になってからでも子供が健常者と比べても能力も劣らず、社会で認められ明るく幸せに暮らしています!と書かれている方をみたことがないのです。裏を返せば?

    女性として生まれ、健常者と変わらない容姿を持ち、好きな人もでき結婚したら子供を産みたいという気持ちは強く、当然のものと言えます。しかし自分と同じ苦しみを子供が味わう可能性が高いと分っているのであれば、愛して育てた子供を不幸に突き落すためにわざわざ産んだ事と変わらないと自分のエゴに絶望しそうです。

    現代は障害や病気に対して関心が高くなったとも言われていますが、他人ごとだから寛容に接することができる。もしこれが自分の会社の部下や同僚だったら障害かなんだかしらないが使えない人間はいらない。となるだけ。実際に、「俺より仕事もしていない苦労も責任もしょっていない人間がなぜうつ病になるんだ?ふざけてるのか」と言っていた役職の方を知っています。家族や他人事だから許せる。でも永遠に仕事をしないというのは難しいですし、大人になって障害が分った人となると今更、障害認定を受けたところで、障害者容認の職種に喜んで就けるのかと問われれば、就けない、就きたくないというのが本当のところだと思います。

    親も子も一人の人間として、他人の心なんて分らないものです。実際に自分の子供が社会にでてからでも活躍できているかなんて分らないですし、本人がどう思っているかなんて分りません。

    ただ1つ言えることは、もし過去にタイムスリップでき布団の上で精神的に苦しみもがいている自分に出会ったならを殺してあげたいと思います。それくらい精神的な闇は深く、生き地獄という言葉が当てはまるほど異質な空間なんです。

    分らない方は一度、大きな精神病院の待合室に数時間でもいいので座ってみてください。色々なことを悟ことができると思いますよ。

  36. ガーベラ より:

    上の方と同じく、一つの生き方の例として読んで頂けたら嬉しいです。

    私も未婚ですが、広汎性発達障害と先日診断されました。
    診断される前は結婚願望があったのですが、今は子どもどころか、結婚も諦めています。
    もし子どもが出来ても育てる自信がないですし、若い頃の母みたいにキレたら虐待しそうで怖い。そして二次障害が境界性人格障害という最悪なパターン。
    さすがに結婚すら無理だと悟りました。
    今現在お付き合いしている健常者の彼は、私の性質にある程度理解があり、結婚願望がなくて子どもを作る気が無いので、付き合っていて楽です。
    仕事もこの歳まであちこち転々としましたが、今後は一生独身でも生きていけるように、職人系の仕事で身を立てるべく、転職活動している最中です。

    とにかく、子どもに自分と同じ辛い人生を歩んで欲しくない。それだけです。
    私個人としては、高確率で遺伝すると思っています。
    離婚した父も母も話を聞いている限り、何らかの発達障害はありそうなので、尚更です。

    もう、だいぶ前の相談なのでななこさんは読んでいないと思いますが、旦那様のお気持ち、少しは分かる気がします。立場は違いますが…
    その後どうなったかは分からないけれど、どうか二人にとって一番良い選択が出来ていることを願っております。

  37. まりあ より:

    発達障害当事者です。
    私自身主さんの旦那さまと同じことで悩んでいます。
    もし子どもが無事に健常者として産まれるか、軽度に産まれた子を責任を持ってお金もかけて一人前に育てることができたとしても、障害の遺伝が何代か先で現れることが心配です。
    責任を取ることが難しいです。
    旦那さまと良く話合われることをお勧めします。

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