妊娠発覚。夫から堕ろして欲しいと…。

ぷーさんのご相談

こんにちわ。いつも楽しく拝見させていただいております。
7人家族&嫁日々の大ファンです。

さて、実は緊急で相談に乗っていただきたいことがあります。
中絶についてです・・・。

私は26歳、旦那は48歳、交際期間7年、結婚1年目です。
実は旦那は身体障害者で心臓を患っていますが、日常生活に支障はありません。
年齢的にも身体的にも経済的にも、子供は初めから望まないことを条件に結婚しました。
交際当初から言われていましたし、まだ見ぬ子供よりも今目の前にいるこの人と一生幸せになろうと決めました。
しかし今月の生理が遅れているため、生まれて初めて妊娠検査薬を使用しましたが、なんと陽性…。
もともと旦那には隠す理由もないため、旦那の目の前で検査薬を使用しました。

私は、交際当初の約束どおり子供は設けないつもりで、望んで子供ができてしまったわけではありません。
ただ、同年代の友達も次々と出産し、「赤ちゃんほしいなぁ」と漠然と思うようになり、もし間違ってできたら占めたもの、と思わなかったわけではありません。
旦那も、年も年だし子種なんてもうとっくにないから失敗しないだろうというおごりがあったのだと思います。
妊娠がわかったとたん、旦那は土下座を繰り返し、涙を流しながら「ごめん、ごめん」と繰り返し、おろしてくれと頼まれました。

旦那はバツ2で、子供が3人います。3人とも前妻の元で育っています。
2番目の前妻の子供は2人の男の子で、旦那にとてもよく懐いていました。
子供たちが小学校に上がる前に離婚しました。
2人とも泣きじゃくって旦那のもとを離れなかったそうです。
裁判で親権を争ったものの、母親に親権を取られ、それからは月に2,3度の面会が許されているだけです。
長男は精神病を患い、次男は登校拒否で引きこもりに。
教職員をしている旦那の姉に「あんたのせいだ!」といわれた言葉が今でもトラウマなんだそうです。
子供がトラウマという話は、今回妊娠がわかり初めて聞かされました。

離婚を2度も経験し、2人の奥さんも3人の子供も誰一人幸せにしてやれなかったと、旦那は今でも悲痛な思いを抱いていました。
「お前まで幸せにしてやれなかった。ごめんな。」と謝られました。
しかし、
「オレは子供をもう幸せにしてやることができない。オレがどうかなっちゃう。今まで以上に幸せにしてやるから、2人で幸せに暮らそう。」と、おろすことが前提なようです。
私が、
「おろすのは怖い。産みたい」と言うと、
「これ以上苦しめないでくれ。もうラクにさせてくれ」と、
自殺を示唆するか、自分で建てたこの家を出て行くというのです。私は出て行く必要はないと。
もし離婚するにしても、これ以上不幸な子を増やしたくない。
子供は片親で育てちゃだめだと、おろせと譲らないのです。

私側の書き方では、旦那がどうも悪者に見えてしまうのですが、 本当に悲痛そうでしたし、旦那の今までの人生の苦しみは私には計り知れません。
過去に子供のことでカウンセリングにも行ったことがあるそうですが、あなたはいたって冷静で精神病ではないとカウンセラーに言われたそうです。

今回のことがあって、私は本当にこの人のことを愛してるんだと再認識しました。
最愛の人の子供だからこそ、産みたいという思いも強くなりました。
でもどこかで、おろさなくてはいけないんだろうな、という思いもあります。 今のところ、私の選択肢は2つに絞られています。

・旦那との結婚生活を続けるため、子供はおろし、今後一生子供はもうけない。

・旦那を説得するのは到底無理なので、私が出て行き、実家に帰り無理やり出産する(離婚はしたくない)

どちらも相当勇気がいります。
無理やり産んでしまえば、旦那も赤ちゃんの顔を見れば、かわいがってくれるような気がするのです。
それともヒステリックを起こし、一生会ってくれないか、もしくは私が出て行ったとたんに何するかわからないし…。
でも、どこかで
「旦那なんかどうにでもなっちゃえ!死ぬなり出てくなりすればいいじゃんか!」
と思っている自分もいます。
旦那の過去の人生は関係ない、私は私の人生を歩みたい!という気持ちもありますが、それもすごく怖いです。

また、旦那は身体障害者で過去にX線を過剰に浴びているため、奇形児が生まれる可能性が高いと言われたこともあります。
もし強行に産んでしまって、奇形児が生まれてしまったらどうしようという不安もあります。

妊娠が発覚してから、毎日枕をぬらしています。
少し冷静になって、旦那のいないところでこの文を打っています。
みなさんだったらどうしますか?
旦那を愛しているということを前提に。。。

現在妊娠4週目です。
時間がありません。
ぜひ先輩方のアドバイスをお願いします。
乱文、長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

 


 

ご主人!奥さんの気持ちをもっと見てあげて!
『幸せにしてやる』じゃなくて『幸せになろうね』で。

年齢差があるからかな?
夫婦で決める結論なのに、
ご主人の意向だけで未来を決めようとしており
奥さんの気持ちは押し殺すか、いっそ離婚かと
極端な関係がとても気になります。
夫婦って対等だと思うんだけどなぁ・・・。
皆さんならどう選択しますか?
お嫁さん方、アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦, 妊娠
スポンサーリンク

妊娠発覚。夫から堕ろして欲しいと…。 への164件のコメント

  1. u~ より:

    すみません、あわてて打ったので、最後の追加文読んでいませんでした。
    もう実家に帰る決心してくれてるようですね。
    今日病院で手術は回避できるのですね。
    安心しました。
    産む決心したとありますが、
    ご両親とよく相談してから決めて下さいね。

  2. HN より:

    >ここに書いた決意が絶対に揺らがないようにがんばります。

    ぷーさん。
    ここまで、心が揺れに揺れて、迷って、辛い思いをされて、決断されたのですね。
    よく頑張りましたね。つらかったですね。
    ・・・でも、正直、私は、ご両親のもとで静養されてから、最終決定をなさるとよいと思いますよ。
    上記のぷーさんのコメントを読んで、正直、そんなにかたくなにならずに、まずは静養してから、またじっくり考えても良いのでは・・・と思いました。

    ・・・中絶に関しては、さまざまな意見があります。
    実際産んだあと、育てられなかった人、沢山います。
    愛されなくて、虐待された子供も、沢山います。
    でも、どんなに親に見捨てられようが、生きているだけで、産んでくれただけで、有難うって思っているお子さんも、沢山いらっしゃると思います。
    でも、親に、殺されてしまった子も、沢山います。(妊娠中に、衝撃的な言葉を使って、申し訳ございません…)
    (※決して、中絶を勧めているわけではありません。ただ、中絶に関しては、母親の決定が全てであり、周りに強制されるものではない、と思っております。)

    ・・・まずは、ご実家に帰られるという決心をなさったことが、何よりも良かった・・・と思います。
    ご両親様にお話しされるのも、大変勇気がいり、またとても辛いことと思いますが、どうか頑張って下さいね。
    きっと、お力になって下さいますよ。それを心より、願っております。

    お身体、心配ですね。おなかを冷やさないように、お気をつけてお帰り下さいね。
    がんばって!!!

  3. 23歳の娘の母 より:

    最初からずっと読み、何度もコメントを書いては消し
    考えあぐねておりました。
    これは本当に大変なことだ、と思ったからです。
    私も「まぁやさん」のご意見に賛成です。
    ご主人は血相を変えてあなたを探し、追ってくるでしょうね。
    友人の家、というのはとても不安です。
    はっきり言って精神疾患のあるご主人は、あなたをみつけたら
    手段を選ばずに取り戻そうとすると思います。
    その為ならなんとでも言うし、なんでもするでしょう。
    真に迫った”自殺するふり”をするかもしれません。
    それでも決して負けないでください!
    これが最初で最後のチャンスだと思います。
    次はないと思ってください。
    ご主人なら、あなたを監禁することだって躊躇しないと思います。
    ご実家に乗り込んできてもあなたは会ってはいけません。
    どんなに辛くても堪えてください。
    大丈夫、手紙をおいてでることは卑怯なことではありません。
    まともに話し合う相手ではないからです。
    そして皆さんもおっしゃっていますが、親の愛を侮ってはいけませんよ。
    親が子供の幸せを思う気持ちは哀しいくらい、愚かしいと
    思われるくらいに強いのです。
    子供のためならなんでもできるのが親なのですよ。
    あなたのこれからの幸せを願っています。
    もう26歳、まだ26歳。あなたが今、向いているほうが
    「前」であり「光」です。

    本当の人生はこれからですよ。

  4. ayu より:

    とりあえず、まわりの人の意見も大切ですが
    自分の想いを忘れないでほしいです。
    どちらの道を選んでも、しんどい事があると思います。
    今時間も無く、心の整理がなかなか出来ないかもですが
    誰かに言われたからとか、責任転嫁する事だけは、ダメだと思います。
    産む事も、産まない事も相談者さんが決めることだと思います。
    その事について、まわりは相談者さんを責めたりして欲しくないですね。
    自分の人生です。

    • キキ より:

      同感です。
      最初から読んでいましたが「家を出るべき」「大切な命、産むべき」のようなコメントを
      書かれている方もいらっしゃいましたが
      他人の人生には責任は持てません。
      産む事も、産まない事も相談者さんが決めることだと思います。
      どちらの道を選んでも、辛い事があると思います。

      質問者さん自身も考えが二転三転しているようですが
      周りに左右されずに、最終的にしっかり自分で考えて答えを出してくださいね。
      「家を出た方がいい」という周りに流されてしまっているような
      考えの変わりっぷりだったので、心配になりました。

      離婚してから、家を出てから「やっぱり戻りたい…」と後悔しても遅いのですから。

      • こばこ より:

        大丈夫ですよ!

        質問者さんの質問は、
        「みなさんだったらどうしますか?」
        ですから、自分だったらどうするか、を述べておられるのですよ(補足も多いですが)
        多種多様な意見を読んで、プーさんはご自分で今なりの結論をだしておられます。
        「家を出る」はこの場合文字通り「家を出る」であって、出家とか事実上離婚とか、そういう事ではありません。
        物理的に今の家をでて、実家を訪問する事です。

        • なつき より:

          いろいろな考えの方がいらっしゃいますからね。

          数回のぷーさんのコメントを読んで
          「ぷーさんはご自分で今なりの結論を出している」と思う方もいれば
          「周りの意見に流されてしまっていないか心配」と思う方もいる。

          家を出るは
          「物理的に今の家をでて、実家を訪問する事」と伝わった方もいれば
          「離婚を考え、将来を考え、今の家を出る。そして子供を産む」と伝わった人もいる。

          いろんな思いがあっていいんじゃないですか。

          私たちは第三者。
          ぷーさんの本当のお気持ちはわかりませんし。

          • こばこ より:

            >いろいろな考えの方がいらっしゃいますからね。
            おっしゃるとおりです!!

            • こばこ より:

              大事なのはぷーさんがご自分の人生をご自分で切り開いて行く事ですからね。

  5. 23歳の娘の母 より:

    そうですね。
    先ほどは、つい、自分の娘だったらと考えてしまい
    感情的になり、押し付けがましかったかもしれません。
    ただ、ぷーさんに後悔しない人生を選んでほしい、との願いからです。
    「あらら、大変ねえ」と思うだけで
    あなたがどうなってもいい、と思ったら
    誰も書き込んだりしないと思います。
    ここにコメントを寄せた大勢の皆さんは
    それぞれが真剣にお考えになってのことと思います。

    • 迷えるネコ より:

      誰だって、そう考えてしまいますよ、当然ですよ。
      (もし、自分の子供だったら・・とか・・。)
      ただ、心配なのは、ご主人が血眼になって探す・・狂言をする・・とかではなくて
      彼女が自ら(寂しさが手伝って)戻ってしまう事です。
      これがDVときまったわけではありませんが(広義でとらえればDVだと思います)、DV被害者は、案外、自分から加害者の元へ戻ってしまうのだそうです。。

  6. みっち より:

    よく決意なさいましたね。
    あなたがいなくなったことでまず旦那さん,あなたの御実家に電話掛けると思うから,勿論してると思いますが御実家に予め簡単に説明して欲しいです。
    最悪,何日かかけて御実家に戻るなら,早期リタイアで時間のある旦那さんが先回りしてる可能性すらあるんです。
    出来れば一気に移動がいいのですが,どこかを経由するなら実家には予め説明して欲しい…あなたが無事に行動出来ますように。

  7. まるまる より:

    もう、決断されたようなので、一安心しましたが、どうしても一言いいたくて。
    ぷーさんは、ご自分のこと、未熟だとおしゃっていますが、42歳の私から見て、
    そんなことはないと思います。26歳のころ、私なんか、自分の人生の道を模索していて、結婚の約束をした人を振り回していました。そのせいか、38歳まで結婚できず、しかもその後ずっと子どもを授かれず、高度不妊治療も失敗の連続・・・。夫の子どもを産みたくて仕方がりません。
    ぷーさんは、自分の人生だけでなく、旦那様、そのお母様、ご自分のご両親の事、そしてお腹の赤ちゃんの事、いっぱい背負っていらっしゃいますね。その若さで、とても大変なことだと思います。
    旦那様はいろいろとご病気や精神疾患もお持ちのようですが、私も長く、心療内科へ通っていて、身につまされます・・・。でも、旦那様が、はっきり言ってあまりにも頼りない分、この先もぷーさんが芯を強くしっかりされていかないと、結婚生活は、非常に大変なものになることは目に見えていますよね・・・。私は、やはり夫に依存していますもの。夫は大変だと思います。
    でも、堕胎はさけていただけるようで、ほんとに嬉しいです。
    お子さんが障害を持って生まれてくるかどうかの心配は、しなくてよいと思います。状況的に、たぶん確率は変わらないと思います。私も服用している薬に心臓疾患が出るという危険性があるといわれましたが、よほど、高齢であることのデメリットの方が高いとお医者様にも言われました。その点は、データがまとめられていました。
    お子さんの幸せは産まれる前から決まるものとは私は思いません。また、親が決められるものとも持っていません。親によって決まるとも思っていません。そんなことを言ったら、子供がかわいそうです・・・。
    どうかご実家に帰るときには、十分お気をつけください。
    あなたは、人生に真っ向から挑んでいる立派な女性だと思います。
    旦那様もそうなってくださるといいですね。

  8. ひよこ より:

    ぷーさん、大きなご決断をされましたね。
    結婚するほど好きな相手なのですから、お辛い気持もあって当然と思いますから、
    今回、ご実家に帰られるご決断、ご立派だと思います。
    まずはご自分の心身を健やかに保つことをを第一に考えて、
    ご実家に帰り、ご両親とよくよく、今後のことを相談なさってくださいね。
    最終的に産むにしろ、堕胎するにしろ、
    ぷーさんが心から納得できる結論を出されれば、それが何よりだと思います。

    老婆心ながら、一点気になったのが、他の方も書かれているように
    ご実家に帰られるにあたり、あまり日数をかけての移動は
    避けたほうが良いのではないかな。と思いました。
    もしかしたら、旦那様が先回りしてご実家やご友人宅の近くで待ち伏せして、
    連れ戻そうとされるかもしれませんよね。
    ご実家が遠方とのこと、どうしても時間がかかってしまうなら
    ご両親にどこか中継地点まで迎えに来てもらって一緒に一泊するという手もあります。
    細かい事情も分からずすみません。

  9. みゅうみゅう より:

    残念な気持ちとこのぐらいの強さが母なる女の人にはあるはずという気持ちです
    応援してますとは無責任な言葉かもしれませんがあなたの周りにいる方々みんなそんな気持ちだと思います
    周りの方たちはこれからする苦労を考えていろんな意見がでるでしょう
    自分の友達が決めたことならどう言うかな?まずは苦労しそうなことを挙げて耐えられるのかを確認してから祝福や応援を口にするかもしれません
    だから貴女はもうすでに「母」であることを心において考え頑張って下さい
    母は自分より何より我が子のことを愛し慈しむものだと思うので
    頑張ってね 心から応援します

    • みゅうみゅう より:

      言葉が足りませんでした
      残念なのは旦那様にわかってもらえなかったこと
      愛しあっている二人で赤ちゃんを祝福してあげられないことです

  10. ぱみゅー より:

    ぷーさん
    何度も厳しいこと書いてごめんなさいね。
    ご両親のもとに帰って心を静めてください。まずはそこからです。
    人間は社会にかかわっていくことで輝いていけると思います。
    人それぞれ幸せは違うかもしれませんが、何も横道のような暗い場所で暮らす必要ないと思うのです。
    どの人生に苦労があるんだとしても密室のようなところで家族に相談もできず誰にも心を開けずひっそりと病むような苦労をするより、人と関わりもまれて励ましあって、明るい太陽の下で思いっきり泣いたり笑ったり汗を流す苦労を選んで欲しいです。
    あなたはみんなに愛されて祝福される権利があります。
    あなたに応じた能力で社会に貢献することだってできます。
    頑張って下さいね。
    PCの履歴を消し、念のためお気に入りからこのサイトを削除して携帯の電源を切ってしまってくださいね。
    ご主人は確かに異常ですが前の奥さま2人は逃げ切れたので・・・
    油断してはいけませんが解決はするような気がします。
    堕胎を求めることはきちんとしたDVなので法の力を借りることもできるのでは・・・ご両親に簡単に説明しておくのも有効ですし、行政書士などの法律家に相談してもらうことも効果的だと思います。
    いつか落ち着いたら報告してください。
    どうかあなたに明るい未来がありますように。

  11. るる より:

    初めて書き込みします。読んでいただけるといいのですが…
    日本全国離島でも、1日で移動して大変な地域なんてそうそうありません。体調で移動できない状態なら、細切れにしても移動は難しいです。(つわりで気分が悪い状態でも準備して乗った方がいいです)ある程度の金額は、必要経費だと思って一番早い交通手段を使った方がいいと思います。もし、バスが1日に数本しかない地域が御実家でも、実家近くの大きな街まで一気に行った方がいいです。そうじゃないと、ダンナが血眼で探してきて見つかったらアウトですよ。
    御実家ならなんとかなります。親の存在はそういうものだと思います。
    ダンナに見つからないことを願っています。

  12. ももママ より:

    ぷーさん・・・ご実家へ帰られるという決意を知り、安心しました。
    以前のコメにも書き込みましたが、「母は強し!」です。
    赤ちゃんは、今もおなかの中で大好きなママと一緒に頑張っていますよ~。
    賢明な決断に、これからのお子様との幸せな人生を心から願ってます。
    しっかりと両足で地面を踏みしめて、周りの方々(ご両親やご家族、お友達)に支えてもらって、お子さんともども立派な大人に成長してほしいと思います。
    まだ安定期には入らないと思います。 重いものを持ったり、体を冷やすことは避けてくださいね。
    しばらくはご主人のことが気になってしまうと思いますが、そんな時は、赤ちゃんの為に「おくるみ」を縫ったり、編み物などお母様とおしゃべりしながらなさることをおすすめします!
    すご~い親孝行になりますよ~。 ぷーさんとぷーBABYに 幸多かれ!

  13. しーゆー より:

    ぷーさん、ご無事ですか?
    いまどこにいらっしゃいますか?

    6時間の道のりを3日かけていく、そのぷーさんの心残りが、致命的ににならなければいいけれど…
    どうか、無事にご実家に到着されましたら、ただ、ひとこと「つきました」とだけでいいので、お知らせくださいね。

    こんなときに、リアルとバーチャルの限界を感じます。
    私には、ぷーさんの近くの民生委員さんに様子を見てあげてくださいねと声をかけることも、ご両親に娘さんの近況をお伝えすることもできません。近所のおばちゃんとして、うるさがられながらも「どうしてる?」と聞くこともできません。

    でも逆に、それだからこそ、ぷーさんも本音の吐露ができたんですよね。

    ただ、忘れないでください。

    ぷーさんがどの道を選ばれても、それがどんな結果になったとしても、ここに集った方は間違いなく、みんなぷーさんの幸せを祈っています。
    それだけは、永遠にかわりません。

    あなたの心が、すこしでも安らかでありますように。
    愛を込めて。

  14. リリママ より:

    このスレが立った時から読んでいます。
    ぷーさんがご無事でいらっしゃることを心から祈っています。

  15. ぷーさん(相談者) より:

    みなさん、報告が遅くなり申し訳ありません。
    実はあの後、入院となってしまい今日退院しました。まだ旦那のもとにいます。
    あまりにめまぐるしくて、自分の身に起こったことかとまだ整理がつきません。

    先週木曜日、中絶を前提に旦那と産婦人科に行きました。
    この時は5週目なので、そろそろ子宮内に赤ちゃんの袋が見えてもいいころです。
    なのにエコーでくまなく探してもどこにも赤ちゃんの姿がないのです。
    しかも昨晩から少量の出血があり、このことから先生は、
    ①子宮外妊娠 ②流産  ③発育遅れ
    の可能性をあげ、大学病院に紹介状を書いてくれました。

    子宮外妊娠という恐ろしい病名よりも、赤ちゃんがだめになってしまったというショックが大きく、帰宅してからワンワン泣きました。
    せっかく産むって決心したのに…。
    旦那はずっと肩をさすってくれていましたが、取り乱すことはありませんでした。
    で、この時、あまりにショックが大きすぎたので、
    皆さんに聞いてほしいですが、私、旦那に怒鳴ってやったんです!!
    「自分ばっかり辛いって顔してんじゃねーよ!」
    「あたしにまでトラウマ背負わせないでよ!」
    「自殺すんのが責任の取り方かよ!卑怯者!!」
    ボロクソに言ってやったのですが、旦那は黙ってただうんうんと頷き、私の手を握るばかりでした。

    ひとしきり泣いた後、もし流産の可能性があるなら、1分1秒でも早く病院に見てもらいたいと思い、近くの市民病院に手当たり次第に電話しました。
    (大学病院は翌日以降なので、産婦人科から帰った当日の午後見てもらえるところ)
    すると隣の隣の市の県立病院が今から大丈夫とのことで急いで向かいました。
    子宮内のエコー検査もしましたがやはりどこにも赤ちゃんの姿がありません。
    先生は急に顔色を変え、歩いて来たのにいきなり車いすに乗せられ、MRI、血液検査、点滴と急に慌ただしくなりました。
    とにかく当日は容態の急変はみられなかったので、当日帰宅を許されました。

    帰宅後、これはいくら何でも両親に連絡せねば、と思って、緊張しながら電話をかけました。
    すると、母から思いがけない一言が。
    「ファッジさんの掲示板の相談者って、あんたのことなんでしょ…?」
    全身から血の気が引く思いでした。
    正直、井戸端会議に書いた年齢も2,3個ずらして書きましたし、HNもいつも使用しているものではなく、当たり障りのないものにしたつもりです。
    しかも両親には話していないこともあそこには赤裸々に書いてきました。
    そして母に7人家族のブログを教えたのは他でもない私です。
    いくらネットおんちな母でも読む可能性があるってなんで考えなかったんだろう…
    仮に両親に相談するとしても、もっとオブラートに包んで話すつもりでした。
    なのにこんな形で、両親に知られてしまうなんて…
    母はただ電話の向こうで静かに泣き、「どうして一番に相談してくれなかったの?」
    「あんたの人生それでいいの?その人じゃないと本当にだめなの?」
    と、こぼれ落ちるように静かにといつめられました。
    私は、ただごめんね、ごめんねとしか言えませんでした。
    離婚とか決定的な言葉は出ませんでしたが、体が落ち着いたら一度「静養」しに帰ってきなさいと言われました。
    本当にどこまでうちの親は優しいんだろう…
    電話を切ったあと、旦那にネットに相談したことを告白し(井戸端会議は教えていませんが)両親にそのサイトがバレたことを告白しました。

    翌日(金曜)、朝一に血液検査をすると、妊娠数値は横ばいでした。
    流産の処置を行うため、子宮口を広げる器具を入れられましたが、あまりの激痛に過呼吸を起こしてしまいました。
    その日のお昼過ぎに手術。胎盤や羊水など、妊娠組織を全てかきだし、子宮を空にします。
    それでも、その後の血液検査では妊娠数値が下がらない。
    やはり子宮外のどこかに赤ちゃんがいる可能性があります。
    その日の内に、腹腔鏡手術という二度目の手術を行いました。
    おへそに穴をあけ、ガスをいれてスイカのようにパンパンにお腹を膨らまし、その中にカメラやレーザーメスを入れて手術します。
    この時、子宮外妊娠とは関係ないのですが、私は両方の卵巣に大きな腫瘍があり、一つは肥大し過ぎて破裂し、もう一つは大きくなった木の実のように皮1枚でぶら下がっている状態でした。
    その腫瘍を摘出すると、なんとずっと探していた受精卵が腫瘍の裏にあったのです!
    しかもその場所がなんと直腸に根を下ろしていたのです。
    なんと、ママに似て、産まれる前から方向オンチなのね…
    これには5000人以上出頭したことのあるドクターもびっくりで、旦那も手術室に呼ばれ、一部始終を見ていたそうです。
    卵巣腫瘍は自覚症状がほとんどありませんが、私はもともと生理痛が重く、慢性便秘に悩まされており、それもこの卵巣腫瘍が原因だったようです。
    まさにこの子が命を張って、私の体の異常を教えてくれたようにしか思えませんでした。

    手術後数日たって、摘出した腫瘍の写真を見せてもらいました。
    皮様のう腫という両性腫瘍で、通常の卵巣の2倍ぐらいある大きさで、しかも毛まで生えていてグロテスクでした(@_@)
    こんなものが自分の体の中に入ってたと思うと…言葉になりません。
    そして、左右の腫瘍の間に写っていた、鮮血色の小豆ぐらいの大きさのものが、私たちの赤ちゃんでした。
    写真越しに対面することができました。
    手術やなんやで慌ただしかったけど、写真を見てまた涙が出てきました。
    やっぱり、産んであげられなくてごめんね、がこみ上げてきました。

    はじめ、両親に井戸端会議がバレたとき、これ以上もう書かないでほしいと母に言われましたが、
    再度母に相談したところ、こちらの回答者様には母も本当に感謝している様子で、
    あんたが考えて報告しなさい、と許可してくれましたので今コメントできています。

    ただ、これだけはみなさんにお伝えいしたいのです。
    うちの旦那は、カルト教団の教祖でもなければ、DV夫でもありません。
    みなさんに届いた旦那の情報は、私が記載した中絶発言や錯乱した行動だけだと思うのですが、
    正直そういう情報しか開示しなかった私も悪いのですが、
    今まで8年間付き合ってきて、こんな旦那を見たのはこの時が初めてでした。
    つまり今までは優しい旦那でしたし、私に広い世界を教えてくれました。
    家を出るまで炊飯器の使い方も知らなかった私に家事を全て教えてくれました。
    亭主関白で対等な話し合いはなかなかできないけど、本当に尊敬できる人でした。
    だからこそ、なぜこの人がこんなひどいこと言うんだろう、こんなに情けないこと言うんだろうって、私もパニックになりました。
    それほど、旦那にとっては触れてほしくなかった心の傷だったんでしょうね。
    (でもそんなのは言い訳になりませんけどね!だったらちゃんと避妊しろよ!!)
    でも今回私が生死の境をさまよってた時は入院経験が豊富な旦那が率先して全部面倒みてくれたし、ここ数日は旦那もまともに眠れず、毎日ヒドい顔でお見舞いに来てくれますw

    両親も、井戸端会議の中身を全部読んだ上で、「離婚しろ!帰ってこい!」と激怒するわけでもなく、「一度静養しに帰ってきなさい」と言ってくれました。
    付き合いが浅いながらに、両親も井戸端会議に書かれた以外の旦那を分かってくれているんだと思います。
    母から聞いたのですが、旦那から私の病状を聞くために旦那と父が電話で話したそうですが、「娘を頼みます」と言っただけで怒鳴ったりはしなかったそうです。
    本当は一言くらい怒鳴ってやりたかったけど、あんまり旦那をいじめると私がかわいそうだからって…。

    そして、離婚や次の妊娠も含めて、これからの私の人生相談は、井戸端会議ではなく、2人で相談し、真っ先に母に相談することにします!
    今回、井戸端会議に相談したことは後悔していませんし、回答をくださった全ての方々に感謝しています。
    まだまだ未熟者の私ですが、なんとか自分の足で自分の人生を歩みたいと思います。
    もしまた井戸端会議に相談するとしても、もう少し軽めなネタで相談しますね(^_^;)
    最後に、もう一度感謝を言わせてください。本当にありがとうございました。

  16. おやぴん より:

    大変ツラい思いをされたのに、報告をしていただいてありがとうございます。
    なんと申してよいやら、言葉が見つからないのですが。。。

    きっと、赤ちゃんが病気から救ってくれたんですね。
    落ち着くまで、ご両親の元でゆっくり静養してください。
    心身ともに大切にして、ご両親と天国の赤ちゃんを安心させてあげてくださいね。

    幸せになってください。

  17. うにっこ より:

    ぷーさん、ご報告ありがとうございます。
    お体、大変でしたね。大丈夫ですか?
    それでも、ご両親がこのことをお知りになっていたということを知ってほっとしております。

    赤ちゃんはきっと、お体の不具合のある部分、そして、今、ご主人さまとの関係がこのままでいいのか・・・?いろんなことをぷーさんに教える為に、生まれないことを承知で来てくれたんだと思いますよ。

    ぷーさんがご主人にいいたいことを言ったこと、嬉しく思いますし、心の中で「だったらちゃんと避妊しろよ!」と言えちゃうこともよかったなーと思ってます。
    印象ではご主人に感情をコントロールされている風に受け取っていたものですから。

    ぷーさんは【今までは優しい旦那でしたし・・・亭主関白で対等な話し合いはなかなかできないけど、本当に尊敬できる人でした】とおっしゃってますが、私は、ご主人とぷーさんは「夫婦というよりは疑似父娘」でもあるような気がしてなりません。
    20代の小娘に対して、色々教えてあげられる、広い世界を知っているのは当たり前ですし、対等に話し合いができないというのも、ぷーさんを一人の人間として尊重してないように思えて、やはり問題があるような気はします。
    義母さんの介護とリタイアされたご主人との生活で一生を終えるのは「子供が欲しい」と思われたぷーさんにとってはもったいない気がします。

    これからはまずご主人と二人で相談するとおっしゃってますが、私はご主人に関する相談は時にはご両親に先になさった方がいい場合もあるかと思いますよ。
    今回のことで、黙っている方が親不孝だと解られたと思いますし、オブラートになんか包まなくていいんですよ。親は「知らない」方がショックですよ。
    そして、ご両親は優しくて思慮深くて聡明な方のように思います。
    いざというときはちゃんと頼ってくださいね!

    最後までご主人を悪く言うようでゴメンナサイ。
    でも、どんなにいいご主人でも、若いお嬢さんを嫁に貰って子供を産むな(つまり、自分の死後は一人ぼっちにしていくということですよね)というのは酷な話だと思うので。

    ぷーさんのこれからの幸せを祈っております。
    まずは、お体をお大事にして、ご実家でゆっくりとご静養をなさってくださいね。
    一度、ご主人のもとを離れてゆっくり親御さんと過ごすお時間が必要だと思いますよ。
    ぷーさんご自身の未来を見つめる為にも。

  18. mocomoco より:

    ぷーさん、よかったですね!!書き込みはできなかったけど、ずっと心配してました。ホッとしましたぁ〜。
    手術など、大変でしたね。きっとまだ体もキツいでしょう。それなのに、詳しく状況を知らせてくれてありがとうございます。
    ぷーさんのお母様もここを読まれていたんですね、優しくて、素敵なお母様!!

    ところで、私もぷーさん程ではないですが、主人と年が離れています。
    結婚当時は私も若かったので、年上の主人が主導権をとり、私がついていく、という感じでした。多分今までのぷーさんご夫婦みたいに。
    しかし、結婚生活も25年もたつと、私も人生経験重ねてきて、主人は年を取り、今ではすっかりかかあ天下です(笑)

    ぷーさんも、今回のことをきっかけに、お互いに本心でぶつかり合える、本当の対等の関係の夫婦になれたのではないでしょうか。これからも、仲良く、でも理不尽だと思うことには遠慮せずブチ切れて(笑)心から信頼し合えるご夫婦になって下さいね。聡明なぷーさんならきっとなれますよ^^お幸せに・・・

  19. みき より:

    そんなに大変な状況になっていたのですね。
    心身ともに大分疲れているのではないでしょうか。
    とても丁寧に書き込みをしてくださって、ぷーさんの無事が分かりとても安心しました。
    子供はいくつになっても子供だから、と母によく言われますが、本当にそのとおりだと思います。
    何かあったときに、色んな角度から客観的に考えるためには、ご主人は勿論ですが、ご主人とはまた別の立場になるご両親にも相談するのって、やっぱり大事だと思います。
    (ご主人のことを否定しているわけではないですよ)

    前回のコメントにも記載しましたが、まだまだ若いぷーさんでしたらいろんなことにチャレンジできると思います。
    ご主人や義理のお母さんなど人のためばかりじゃなく、ご自身のためだけの時間や仕事や趣味など、これから充実されることを祈っています。

  20. piazzolla@ より:

    ぷーさん!
    諸々ご無事で!よかったです!
    非常に悩める問題で…自分じゃ何とも言葉がかけられずw
    諸先輩方々の書き込みを読み、ずっと成り行きを伺ってました。。。
    お子が身体の異常と夫との関わりを気づかせてくれた!と、私も思います!

    まだ先は長い!
    これからの人生、悔いの無い道を!
    ナイスなチョイスを期待!そして応援してます!^^

  21. リリママ より:

    ご報告、なんだか強要してしまった感じになってしまって・・・
    申し訳なかったですm(_ _)m

    事態は全く違った方向に行っていたのですね・・・。

    いろいろと体自体大変な時期なのに、書き込みしてくれたこと本当になんと言っていいかわかりません。ただ、ありがとうございます。

    そして、ぷーさんがみなさんが想像していたような悪いことになっているわけじゃなくてほっとしています。(DVとかね)
    でも、ある意味それ以上の過酷な現実を前に、受け入れがたい気持ち・複雑な気持ちでることも想像に難くありません。

    ただただ言えることは、まずお体を大切に。
    健康な精神は健康な肉体に宿る!ということです。
    まず、体が元気で健康にならないと、気持ちもマイナスに行きがちです。
    どうか、旦那様でもご両親の元でもいいので
    心安らぐ、場所で愛に包まれて、穏やかな日々をお過ごしください。

    まだまだ若いのですから、時間はあります。この先を悩む時間なんて。

    今は心と体を休めて、穏やかな日々を過ごされますこと、心からお祈りしております。
    見知らぬ人ではありますが、心からぷーさんのこれからの人生、愛と幸せに満ちていることを心から祈っています!!

  22. とと より:

     ひとごとながら毎日気にかかっていました。お若いのにこんなに辛い 体験をされて言葉もありません。本当に大変でしたね。 
    御返事大変な中、有難うございます。
     ぐれぐれもお体を大事にしてしばらくは御両親のもとで静養なさっては如何ですか。
     わたしも親の立場なので、貴女のことがとても心配です。義理のお母さんの介護もそれはりっぱとは思いますが、御主人はそんなご苦労を若い貴女にさせたり、、御自分のことしか考えないのではないか、貴女を本当に愛しているなら、貴女を自由にさせてあげるのが筋ではないかと思うのです。
     先はまだまだですよ。リタイアした御主人と介護の必要なお姑さんだけの世界だけでなくもっと広い世界に住んでほしいです
    これからは、まず御両親に相談なさいませ。 
     老婆心ながらあなたの幸せを願ってやみません。
     

  23. HN より:

    ぷーさん、本当にお辛かったですね…。
    でも、ここまで、よく頑張りましたね。
    …赤ちゃんは、本当に残念でしたが、時間と共に心の傷が
    癒えることを、心より願っております。
    ご主人様のこと、いろいろと推測で無神経なことを言って、
    申し訳ありませんでした。
    お優しいご両親様、そしてご主人様、なによりもぷーさん
    のこれからの人生が、よりよいものになりますように、心
    よりお祈りしております。
    ご報告下さり、ありがとうございました。
    これからも、日本のどこかで、あなたを応援しております。
    あなたは、まだ若い!大丈夫ですよ。がんばってね!!

  24. ぱんだ より:

    赤ちゃん、産んだのと同じくらい、価値のあることだったと思いますよ。
    ゆっくり静養されて、また前を向いて歩いていけますように。

    どんな道を進もうと、ご両親は心強い絶対の味方でしょう。
    病気を教えてくれた赤ちゃんも、ずーっと見守ってくれてると思います。いつまでもあなたの赤ちゃんです。

  25. およよ より:

    コメントをして以来、実はずっと気になっていました。
    お体の調子はいかがですか?

    赤ちゃんって、本当にすごいですよね。
    私は繋留流産の経験がありますが、本当にたくさんの事を教えてもらいました。
    普通な事が、当たり前の事が、どれだけありがたいものなのか。
    辛い経験ではありましたが、私にとっては悲しい出来事ではなく、ただ感謝の気持ちでいっぱいで、忘れられない大切な思い出です。

    文章を拝見すると、すごくスッキリな感じを受けました。
    旦那様との関係も、一皮むけた感があります。

    そしてなんといっても素晴らしいご両親、強い味方ですね!
    大丈夫ですよ!これだけ大変な経験をされたぷーさんには強さがあると思います。

    でも、まずはお体ご自愛、ゆっくりされてください^^

  26. みつばちはっち より:

    大変な状況での経過報告、ありがとうございました。
    ぷーさんのその後がずっと気にかかっていました。

    赤ちゃんは本当に残念でしたね。
    今はとにかくご自分の身心を癒すことを第一に、ゆっくり静養してください。ご実家でもご主人の元でも、ぷーさんが一番寛げる場所で。

    今後のご主人との関係は、ぷーさんが回復されてからゆっくり考えればいいと思います。
    自分の気持ちに素直に。
    そしてご両親の意見にも耳を傾けながら。

    ご両親は、ご自分の心配よりもぷーさんの気持ちを尊重してくれる、とても素晴らしいご両親ですね。
    困ったときは頼って、甘えてください。
    そしていつか元気に笑って「もう大丈夫!私は幸せだよ!」と、胸を張って言えるようになれるといいですね。

    ぷーさんの幸せを心から祈っています。

  27. TA より:

    ぷーさん、おつらいことが次々と起こり、嵐のような日々でしたね。
    心身ともに、ゆっくり静養なさってくださいね。

    どうなることかと見守っていたのですが、実は私も、皮様のう腫が妊娠時に発見されたことがあり、ご報告のてんまつには驚きました。
    卵巣は複雑なので多種の腫瘍が起こるそうで、皮様のう腫は特にびっくりしますよね・・女性の体はほんとに不思議、神秘です。

    私の場合は、最初の妊娠は稽留流産。2度目の妊娠時に卵巣膿腫がわかり、肥大化して茎捻転を起こすと気を失うほどの激痛が起こる場合もある、とのことで出産の翌日に部分切除の手術をしました。
    卵巣の機能低下が心配でしたが、3度目の妊娠もできました。高齢出産でしたが・・
    どなたかも書いておられますが、私もそれぞれの経験から多くのことを学びました。

    ぷーさんも、次の妊娠、と書いてらっしゃるので、片方の卵巣は救われたのでしょうか。
    しばらくはご無理のないように、体を冷やさないように養生してくださいね。
    妊娠出産をするしないにかかわらず、まだ先は長いです。お子さんが守ってくれたお体を大事にして、ぷーさんらしい人生が送れると良いですね(^^)

  28. U~ より:

    無事に実家に着いたのか心配していましたが、
    以外な方向に進んでたのですね。
    結婚前は、奥様も子供は作らない気持ちだったと思いますが、
    思いがけない妊娠で自然と母性本能がでたのでしょう。
    私から見ると、若い奥様が旦那様の都合で産めないのは不憫に思えます。
    年をとってから、後悔する事のないように考えてみて下さい。
    まだ若いから、時間はたっぷりありますからね。
    ではお元気で。

  29. ぷーさん(相談者) より:

    みなさん、お久しぶりです。ぷーです。
    昨年末は、私の相談に対し、たくさんの方が本当に親身になって愛情こもったアドバイスを下さり、感謝をしてもし尽くせません。
    中には厳しいご意見もありましたが、やっぱり真剣に考えてくださらなければ出ないお言葉だと思いました。
    自分の人生の中でいちばんの局面に、この井戸端会議で相談できたこと、いただいたアドバイスは本当に自分の財産になりました。

    実は、結果から報告しますと、離婚をしました。
    今になって振り返ってみれば、最良の選択をしたと思っています。
    冷静になってみれば、今までの自分、渦中にいた自分が本当に愚かしく、恥ずかしいです。
    (特にこの井戸端会議に相談していたころの自分も…今となっては恥ずかしいです)
    回答された方の中にも、「別れてしまえば、なんて男だったんだろうと思うよ」といったご意見もありましたが、
    本当にそのとおりです(^-^;)なんであんな人に熱をあげていたんだろうと思います。

    手術が終わって退院後、冷静に考えられる精神状態ではなかったけれど、どうしても極めつけになる一言を言われてしまったのです…。
    退院した次の日、私が、「簡単でもいいから、水子供養に行きたい。近所の神社に手を合わせに行こう」って言ったら、
    「水子供養じゃなくて、お前が助かったお礼に行こう。だってその子はお前のことを殺そうとしたんだぞ?」って…。
    一瞬、頭が真っ白になりました。殺そうとした…?殺そうとしたのはあなたでしょ?
    この子は殺そうとしたどころか、あたしのことを助けてくれたのに。腫瘍が見つかったのはこの子のおかげなのに…。
    本当にこの人は、人の父親になったことがある人なんだろうか…。

    その言葉を言われてから、2週間の間に3度も離婚話をしました。
    最初の離婚話では、「子供が持てないなら離婚する」と言ったら、
    「なら俺が60になって年金を受け取れるようになったら、お前が35になったら産んでもいい」と言い出しました。
    単純なあたしは、「子供が産める!」と喜んだものの、冷静に考えてみれば育児と介護が同時期になってしまう…と思い、ゾっとしました。
    そのことを話したら、「ならすぐにでも産んでいいから行かないでくれ」と…。
    あれだけ自殺をちらつかせておいて、離婚すると言ったらすぐにでも産んでいいとは…さすがに私もあきれました。
    「あなたのトラウマはその程度だったの!?それでこの子を堕ろせと言ったの?」と言うと、
    「お前、俺のトラウマの程度を知っているなら、俺が産んでもいいと言っている意味がわかるだろ!
    どれだけの決意で産んでもいいと考えを変えたと思っているんだ!」と逆切れ。
    それでも最後には泣きつき、「いかないでくれ、いかないでくれ…」の繰り返し。
    挙句の果てには、私の実家の親にまで「娘さんが、離婚をしたいと言ってきているんですが…」と電話する始末。
    当然、私の両親はこの井戸端会議の内容全て知ってるんです。そしてそれをバレたと旦那にも言ってあるんですが…。

    とにかく、旦那から連絡があった両親は、私のもとへ連絡してきました。
    「本当に離婚したいのか?一度こっちにきて、冷静に考えてみろ」と言われました。
    両親は客観的に冷静に言った言葉だったのですが、切羽詰まった私は、こんな言葉でさえ、見放されたような気分になりました。
    「考えるも何もない、もう一緒にいられない!一緒にいるのが耐えられない!」と言うと、
    父の「よし、すぐに迎えに行く!」の一声で、本当に迎えに来てくれました。
    本当に救われた。最愛の両親のありがたみをひしひしと感じると同時に、自分の犯した不始末を、自分で片付けれず、最後の最後まで両親に迷惑をかけどおしだと情けなさを感じていました。

    最愛の両親に救われ、私は無事に離婚することができました。
    時代に助けられているとは思いますが、やはり自分に離婚歴ができてしまったことはショックが大きいです。
    相談した人には、「子供は残念だったけど、前旦那と関係が続くから、生まれなくてよかったかも」と、ほとんどの人に言われますが、
    私はどうしてもそんな風に思うことができませんでした。いまだに。やっぱり、生まれてきてくれたら…と思わない日はありません。
    実家に帰ってきて、丸1か月ただただ何もせず時を過ごしました。
    それこそ、仕事もせず、家の手伝いもいっさいせず…。それでも文句ひとつ言わない両親には感謝しかありません。
    今まで我慢させられてきたお酒も、本当に気持ちよく、毎晩笑いながら呑むことができました。
    今は両親のおかげで就職もでき、新しい恋愛も始めることができました。
    少し気が多いような気もしますが(笑)やはり、一度でも妊娠した以上、早く子供が産みたい、再婚したいという願望が抑えきれなかったのです。
    それはもうのどが渇くほど苦しく。結婚生活自体はすごく満ち足りたものだったのです。結婚はもうこりごりなどと思えるはずもなく、早く再婚したくてたまりませんでした。
    何も行動せず悶々としていることが耐えきれず、年寄りばかりのこの村では、自分から動きだすしかないと思ったのです。
    狭い村では、私が好きになった人を両親も知っていて、彼も私の両親を知っていました。
    付き合いを始めてまだ半月なのですが、両親に付き合ってる人がいるとすぐに報告しました。
    誰よりも両親に早く知ってほしかったし、恋が進む前に「この人なら大丈夫だろう」と安心してほしかったのです。
    もし今両親が、「あぁ、あの子ならやめておいたほうがいい」と言えば、素直にあきらめられるからです(笑)
    19のあたしなら聞く耳は一切持たなかったでしょうが(笑)
    今はすごく満ち足りた気分です。家族のもとで生活でき、安定した仕事にも就け、年の近い恋人もできて。
    数ヶ月前には考えられない、見えもしない生活を送っています。幸せすぎて少し怖いくらいです。
    でも、親が思っているほど、自分で思っているほど、浮足立っていないと思います。以前よりずっと地に足が付いている感じがしています。
    今の彼にこだわらなくていいから、本当に自分を幸せにしてやる!と決意しています。
    自分が心から幸せになることが、両親や家族、親族みんなを幸せにしてあげれると、やっと気がついたからです。
    そうしたら今度は、前回できなかった結婚式を挙げ、かわいい孫を産み、両親に見せてあげたいです。
    海外旅行に何度も行かなくていいから、平凡な幸せをかみしめたいと思っています。
    今の彼なら、具体的に、現実的に、そんな平凡な幸せを描けると思えます。
    まぁ、自分が自分なので、もう少し冷静に考えなければいけないのですが・・・

    以上が、現状の私の報告です。
    みなさんに報告したかった、いちばん最善な報告が、やっとできたと思います。
    実は詳しくは記載していなかったこともいろいろ起こったのですが、
    インターネットという特性柄、これ以上の報告は自粛させていただきます。
    人生のいちばんの局面にいちばんに協力してくれた友人、感謝してもし尽くせません。
    実家に帰った後も、追い討ちをかける旦那の電話やメールに怯えた日々もありました。
    全てが、全てが、私の人生の財産になったと思っています。結婚も離婚も、決して後悔はしていません。
    そして何よりも、「井戸端会議」に相談させていただき、私は人生を救われました。回答者の皆様、嫁日々スタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました。

  30. うら より:

    ぷーさん、書き込みを出来るほど知識も経験もないのでずっと
    読んでばかりでしたが、気になっていました。
    ご自分で決断して切り開いた道だから幸せもやってきたんですねきっと!
    うまれてこられなかった赤ちゃんもママの幸せを祈って、一緒に切り開いてくれたのかもですね!
    素敵なご報告、ありがとうございました。

  31. ひよぺん より:

    書き込みありがとうございます。

    相手のためにあきらめた小さな幸せが
    手に入るかも知れない、明るい希望。

    読んだだけで私も明るい気持ちになれました。
    大変な思いをされましたが、
    おっしゃるとおり、人生無駄なことはない。
    私も常にそう思っております。

    なくなられたお子さんに頂いた命、
    毎日生き生きと生きられるよう、お祈りしております。

    お幸せに・・・。

  32. ピンバック: 今の借家を購入か、それともどちらかの実家に同居か… | 井戸端会議/お嫁さんな日々

  33. ななえ より:

    産んでください。あとから、年をとるほどに、泣くのはあなたです。

〜 コメントを送信する前に 〜

井戸端会議に遊びに来て頂きありがとうございます。
コメントを頂くことで成り立っているこのコーナー。
コメンテーターの方には大変感謝いたしております。

ネットの向こう側には、悩んでいる方、苦しんでいる方がおられます。
コメントをされる方は、その気持を汲んでいただき、配慮ある言葉選びをお願いいたします。
『それは違うよ!』と思われ、相談者さまとは別角度からのアドバイスを書き込まれる場合、あまりに強く否定的な文脈ですと、文章の主旨が届く前に心を閉ざされる場合がございます。
相談者さまにとっての良い〝気づき〟となるような、心に届くような気持ちでお書きくださいますようお願いいたします。
井戸端会議が多くのお嫁さんにとって有意義な相談場所となるよう、ご協力よろしくお願いいたします。

おすすめ記事
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


7 + 6 =