2年前から夫と別居。今後どうしたらいいか悩んでいます。

tomoさんからのご相談

初めまして。
自分ではどうにも前に進めず、皆様のお言葉をいただきたく投稿いたします。

2年前から夫と別居中です。 成人した子供2人とともに家を出ました。
2人共もうすぐ結婚と就職でそれぞれ巣立っていきます。
1人残った後の身の振り方で悩んでいます。

別居の原因は夫のモラルハラスメントです。
2年前、夫のある行動が原因で心身ともボロボロになり、そこまでやる夫が恐ろしくてその日以降家に帰れなくなりました。
2か月実家で世話になり、そのあと借家に3人で移りました。

別居の際の夫の抵抗と攻撃は凄まじいものでした。
(現在、私が毎日夕飯を運んで洗濯をしています。)
これから向かえる様々な局面でも、どんな出方をしてくるだろうと考えただけで本当に気持ちが沈みます。
毅然と立ち向かうためにも、今後どうするかを決める必要があると思うのです。

実家は父と母だけなので私が帰れば喜んでくれると思います。
私にとっても今までできなかったこと、習い事をしたり、旅行に行ったり、自分のしたいことを優先できます。(裕福ではないです。)

客観的にみれば実家に入るのが一番いいはずです。
でも、私の中に夫の元へ帰りたいと思う自分がいるのです。
守るのは自分だけなら何とかなるかも、という考え。
ただ、、、夫の異常な収集癖で家はゴミ屋敷さながら足の踏み場もない状態です。

帰りたい気持ちと、今後夫との関係を続けることによって受けるストレス、実家に入ることへの抵抗感、プラス孤独に対する恐怖。
いろんな気持ちが入り混じって前に進めないでいます。

私がこんな状態で話し合いはできませんが、子供たちは家に戻ることに賛成しないと思います。 両親も同じです。

これからの人生、イキイキと生きていきたい!(私は50歳手前です)
文句ひとつ言わず私についてきてくれて、支えてくれた子供たちのためにもそうしなければいけないと思っています。

支離滅裂な内容ですいません。
皆様のご意見、アドバイスいただけたら本当に嬉しいです。
よろしくお願いします。


『これからの人生、イキイキと生きていきたい!』
この前向きな気持ちを心から応援しています!

夫の元へ帰りたいと思う気持ちは『愛情』でしょうか。
それともDVに見られる『共依存』ってやつでしょうか。。
子どもが巣だった後すぐに身のふりを決めずとも
今からだって習い事・趣味・旅行など、
自分の人生を楽しんで欲しい!
お嫁さん方、アドバイスおねがいします!


カテゴリー: 夫婦


2年前から夫と別居。今後どうしたらいいか悩んでいます。 への71件のコメント

  1. kana より:

    tomoさんへ。
    お子さんも自立され、いわば第二の人生へとステップアップしたいと思われている方に、子育て真っ最中の私が言うのも生意気かもしれませんが…

    夫婦でも仲間でも、
    長い時間付き合っていくにはお互いの立場に敬意を持つことって大切だと思っています。ちょっとしたことでもいいんです。
    そしてそれぞれプラスとマイナスを持っていて、
    一緒にやっていく上でプラスの部分でカバーできる所があれば続いていくんじゃないかと思いながら私は夫婦関係を続けています。

    tomoさんはモラハラを受けた上で、
    まだダンナさんを愛している部分が、許せる部分があるのでしょうか?
    何故そこまで傷を負ってまでも帰りたいと思うのでしょうか?

    その理由が、誰に何を言われても、ハッキリといえる、
    自信を持って「私はこういう理由で帰りたい」と言えるのなら、
    ダンナさんの元へ戻られたらいいと思います。

    ハッキリとした理由がないのならオススメできません。
    ご自分の第二の人生を謳歌してくださいね。

    • tomo(相談者) より:

      kana様、ありがとうございます。ハッキリ言える理由はありませんでした。不確かな感情だけ、それも不安定なもの。私はこうしたいからこの道を選びましたと自信を持って言える自分になりたいと思います。

  2. たまこ より:

    ご主人様との歴史はお二人にしか分からないものがあるのでしょうね。
    tomoさん、すごーく優しい方みたいだし……
    ですが、tomoさんが私の身内か、大事な親友だったら、ご主人のもとに帰るのをきっと全力で阻止すると思います。

    • tomo(相談者) より:

      たまこ様、ありがとうございます。大事な親友に言ってもらったようでとても嬉しかったです。

  3. 楽一 より:

    こんにちは。
    若輩者が生意気いうようですが。。。
    依存している。ってことはないでしょうか?
    命が尽きる間際、後悔しませんか?
    上手く笑えていますか?眉間のしわ、増えていませんか?
    私が子供なら、第二の人生歩んでもらいたいです。今までの感謝をこめて。
    🙁

    • tomo(相談者) より:

      楽一様、ありがとうございます。あらためて考えてみました。。。うまく笑えていなかったです。ダメですね。もっと心を軽くしないと。

  4. mama-hiyori より:

    tomoさんへ

    こんにちは。
    私も50歳目前ですから、同世代ですね。
    たぶんお二人にはお二人の歴史があった事と思いますが、
    どうしてひどい仕打ちをうけたご主人の元に帰りたいのか、やはり
    理解するのは難しいです。
    私の母はtomoさんと同じような状況で、何度も別居を繰り返し、結局は父の元に帰りました。そんな母を見ていて私は「母にとって自分の人生は何だったのだろう」と思います。
    今は認知症が進んでしまい、聞く術がありませんが、本当に心からの笑顔で笑えた日はあったのかなと思います。
    自分の人生を楽しんだと言えるのかなと今でも疑問に思っています。
    夫婦は対等であってほしいです。
    お互いの立場を尊重し、相手を理解することが大事だと思っています。
    それを片方が放棄するようであれば、夫婦でいる意味がありません。
    ファッジさんも書かれていますが「共依存」について、色々な本やブログもあります。
    読んでみたらいかがでしょうか。
    私がtomoさんの気持ちを理解できないのは、母が戻ったことにより、私たち家族も
    多かれ少なかれ色々な目に合いました。
    私は今でも父(亡くなっています)を許せないし、母に対しても「はっきり離婚してくれていれば
    ・・・」と何度も何度も思いました。
    お子様たちともよくご相談されることをお勧めします。

    • tomo(相談者) より:

      mama-hiyori様、ありがとうございます。戻ることによって迷惑をかけるというところまで正直考えが及びませんでした。浅はかでした。

  5. ピーナ より:

    私も夫のモラハラに苦しみ、別居を繰り返し、思い切って離婚して、夫への思いを断ち切れたのは2、3年経ってからでした。
    戻っても、話をしても、今度こそと思っても 同じ繰り返しで、傷つくだけでした。
    今はスッキリです。子供たちも手が離れると淋しい気もしますが、ちゃんとお母さんを想ってますよ。
    私は、もう 戻って欲しくないと 願ってます。

    • tomo(相談者) より:

      ピーナ様、ありがとうございます。同じ経験をされた方からお声をいただけて嬉しかったです。もっとずっと若いうちに結論をだすべきだったと苦し紛れに思ったりもします。まだ吹っ切るのには時間がかかりそうです。

  6. ami より:

    初めてコメントします。
    私もtomoさんと同世代で同じような境遇だと思いますが、私は一歩踏み出した者です。
    果たしてそれが良かったのか悪かったのかは、死ぬときになって判るんだと思います。でも今は肩の荷が下りて気軽です。不安は山ほどありますが(^^;
    私の場合は暴力とかではなく、金銭面でしたのでお金さえあればやり直せるのかな?私がもっともっと働けば昔のように仲良く出来るのかな?
    っていまだに思うときがありますが、借金は癖になると止められないみたいですね・・・なので思い切って一人の道を選びました。
    やらずに後悔するよりは、やって後悔した方がいい!そう思えたから。
    tomoさんも自分の気持ちに正直になった方がいいと思いますよ。
    別れるにしろ戻るにしろ(^^)

    私は子供が巣立ったら気楽に一人暮らしをしようと決めてましたが、結婚しても一緒に暮らそうと言ってくれてます(;;)
    うれしいやら申し訳ないやら・・・まだまだどうなるか判りませんが一度しかない人生悔いの無いように過ごしましょう!お互いに(^m^)

    • tomo(相談者) より:

      ami様、明るく声をかけていただいてありがとうございます。私も気持ちを軽くして明るく生きていけるように頑張ります!

  7. kanon より:

    父の無関心に長年苦しみながら離れられない母を持つ娘です。

    tomoさんがご主人とまた一緒にと思われるのなら
    また戻るのもいいと思います。
    ただつらい事がまたあっても家族に愚痴らないで下さい。
    愚痴らないでというかそんな悩むくらいなら、
    せめて次だめならきっぱりあきらめるくらいの気持ちは持っていて下さい。

    ご家族はきっと自分の事のように心配しているでしょう。
    親が苦しんでいてなのに逃げ出さないでいるのを見るのは
    本当につらいものなのです。

    • tomo(相談者) より:

      kanon様、ありがとうございます。別居前、2人の子供たちはきっとこんな風に思っていたんだなと痛切に胸に響きました。申し訳ないです。

  8. ちゅらうみ より:

    ご主人への気持ちは、見捨てることへの罪悪感、ではないでしょうか?
    今まで自分を優先する生き方をしてこなかったので、新しい生き方をすることをためらうのは
    あたりまえですよ!
    じょじょに「自分最優先」の生き方に慣れて生きましょう!
    ごはん運びや洗濯もすぐにやめずに、じょじょに距離をとっていけばいいのではないでしょうか?

    • tomo(相談者) より:

      ちゅらうみ様、ありがとうございます。「自分最優先」。今までというか生まれてから一度も成立したことがないので実態がつかめず、逆にそれが罪のように捉えてしまいます。そんな生き方してみたいなーって、今はまだ憧れるだけの私です。

  9. ぱむぞう より:

    初めてコメントします。

    結婚もしたことの無い私が意見を述べるのも・・・と思いましたが、
    皆さんのコメントを見て書かせて頂きます。

    もしtomoさんとご主人が夫婦の関係では無く、恋人の関係だったら
    迷わず別れているんだろうなって思いました。
    恋人であれば、簡単に別れられるんですよね。
    夫婦となると、そこに長年積み上げてきたものや子供への影響、
    周囲からの反応などなど、色々な事が関係してくるので
    簡単じゃなくなるのでしょうね。
    ただtomoさんが、今後ご主人と一緒に暮らしてプラスになる事はありますか?
    今、少し離れている状態からご主人の元へ戻って「良かった」って思える様な事、
    思いつきますか?
    お子さん達も手が離れる状態であれば、ご自分の事を一番に考えるって
    事も大切だと思いますよ。
    若輩者が生意気言ってすみませんでした。

    • tomo(相談者) より:

      ぱむぞう様、ありがとうございます。恋人の段階なら、結婚しても子供がいない段階なら20年前に別れました!そう思ったら今別れればいいってことですよね。

  10. もみじ より:

    子供たちが巣立っても、里帰りはしますよね?
    お孫さんができたなら、お孫さんの顔を見せに来て欲しいと思いませんか?
    DVが具体的にどんな状況なのかわかりませんが、
    tomoさんが夫のところへ戻るということは、お子さんやお孫さんもまた
    DVをするような人と縁が切れないということだと思います。
    私だったらお母さんには幸せでいて欲しい。DVの苦痛を受け続けている姿は見たくないですし、気軽に孫を見せに行ける状態でいて欲しいです。

    • tomo(相談者) より:

      もみじ様、ありがとうございます。もみじさんのコメントの2行目まで読んで「やっぱり」と思い、そのあと読んで自分の考えの浅はかさに気付かされました。子供たちの帰る家がなくなることへの申し訳なさ、までしか考えが及びませんでした。

  11. ピノ より:

    今後ご主人の老後の世話をずっとしていく覚悟があるのなら、たとえ誰に(お子さんも含みます)何を言われても必ずやり遂げると言う気持ちがあるのなら戻ってもいいと思いますが
    そこにためらいが多少なりあるならもう無理と思いますよ
    夫婦と言うのはそんなに簡単に割り切れる物ではないでしょうし、そこに長い年数が加われば情もあるから余計にあれこれ考えすぎてしまうと思います
    でも、それが本当にあなたの人生にとって一番のことですか?
    死ぬ時に後悔しない生き方ですか?

    私の両親は離婚しています。そこに至るまで父の暴力(お酒飲むと手が出ます)
    母への暴言、父の浮気、他にも色々ありますが
    なんと言っても母の頑張りが無になることを見てる子供の立場として辛かったです
    本当に小さい時から親に離婚しろと言って、やっと離婚した時はもうこれで母が辛い思いをしないで済むかと思ったのですが・・・
    まぁ、そう簡単には、・・・(長くなるので省略します)

    そんな父が他界して、離婚して十年以上過ぎているのに母が後悔して、ああすれば、こうすれば、離婚しなければと自分を責めていました
    でも、そんな事をしてたとしても変わる父では無いと、1年ほど言い続けて吹っ切れて
    今ではまぁ、ああいう性格だからね~と軽く言えるようになりました
    こういう問題は同じように気持ちが整理付くのもかなり時間が掛かると思います
    離婚届を出す前にご実家に戻るだけでもされてはどうでしょう?
    そして気持ちの整理が付いてからでもいいと思います

    子供の立場になりますが
    あの父と母を二人にするのは心配、と心配や不安にさせたいのですか?
    大人の対応が出来る年齢のお子さんとじっくり話し合って決めてもいいと思いますよ

    • tomo(相談者) より:

      ピノ様、ありがとうございます。私は別居の直前、かなり精神的に追い込まれた状態でした。子供たちに見せてしまったと思います。私の頑張りが無になる姿を。本当に申し訳ない思いです。

  12. すず より:

     今後の人生をどうするか、誰も答えを出してくれないですから難しいですよね。
    ご両親、お子さんの意見に耳を傾けつつ、カウンセリングをうけることも検討してはいかがでしょうか?
    ご自分が本当にやりたいことを模索できるといいですね。

    それから、
    自分が世話をしないとご主人が生きていけないのではないか。 
    自分がいなければ夫はなにもできない。できないはずと考えているところはありませんか?

    夫の世話を焼くことが自分の生き甲斐になっていませんか?
    自分を犠牲にすることを実はご自身が望んでいるということはないですか?
    ご主人の世話をしないことになると、生き甲斐がなくなるという恐れはありませんか?

    もし、あなたがご主人の世話をしなくなったとして、ご主人が生活に困らなかったとしたら。 

    夫の世話を焼くのは実は夫のためではなく自分のためではないでしょうか。

    厳しい言い方になってしまったかもしれませんが、もしかしたらそうかなあと思い書きました。

    • tomo(相談者) より:

      すず様、ありがとうございます。すべて当てはまると思います。でも、私がいなくても生活に困らないのならもっと気持ちが楽になるようにも思うのです。

  13. まったりハロ より:

    相談内容の文面しかわからない赤の他人ですが、
    離婚をし実家に戻られることをおすすめしたいです。

    >でも、私の中に夫の元へ帰りたいと思う自分がいるのです。
    >守るのは自分だけなら何とかなるかも、という考え。

    自分だけを守るって、どういうことでしょう。
    守りを固めないと一緒に暮らせないのではないですか?
    もし、体を壊しても、自分のこと守れますか?

    もし、自分が先立ってしまって、離婚していないと、
    子ども達にも立派な親子関係が続くのですよ。
    もちろん、離婚しても親子関係は切れませんが、
    両親離婚後、母のことしか知りませんと言い張れるのは、
    子どもの立場としては気持ちが楽な気がします。

    変化することって、よいことにでも、悪いことにでも、
    ストレスになると思うし、すごく怖いことだと思います。

    でも、安心して帰れる実家があって、
    後押ししてくれる成人した子ども達がいるならば、
    迷わず自分の幸せをつかんで欲しいと思います。

    平均寿命生きたら、あと30年くらい余裕で生きていますよ。
    もしも、ご主人様が同じくらい生きていたり、
    tomoさんより長生きしたら、残り30年息苦しいだけで大丈夫ですか?

    ここに相談されているというのは、
    離婚という大きな変化に向かって打破する力を
    みんなからもらうためではないでしょうか?

    これが、あと10年、20年遅ければ、
    歳を取って、夫婦喧嘩しても仕方がないわと
    諦めるのも手かもしれませんが、
    まだまだ、これからだと思うんです。

    どうそ、第2の人生、楽しまれてください。(^^)

    • tomo(相談者) より:

      まったりハロ様、ありがとうございます。私が体を壊したときのことも想像しました。一番先に、夫に何て言われるだろうって思いました。これではダメですね。

  14. にっき より:

    モラハラ夫とごみ溜めで生活したい理由はなんだろう。
    傍目から聞いてると、どうやったら離婚に応じてもらえるかを相談するべき状況じゃないかと…ですけど、tomoさんたちのかけがえのない歴史があるんですよね、たぶん?
    数週間程度、ご主人と連絡を取らずに、もちろん世話もせずにいる プチ離婚 を敢行してみたらどうでしょう。
    ご主人のもとに戻られた場合のメリットデメリット、完璧に別れた場合のメリットデメリットを整理してみたら?そして、ひとりで考えてたらだめです。子供にも親にもきちんと相談して決めなきゃ。前に進むって、そういうことです。
    べつに、実家に戻ることに抵抗があるなら戻らなくても(アパート暮らし続行)いいとおもうけど、ご主人か実家かの2択なんですか?

    • tomo(相談者) より:

      にっき様、ありがとうございます。「モラハラ夫とごみ溜め」。。。このフレーズ忘れずにとっておきます。本来の別居も成立させられない状態です。実家に帰って初めて別居できるのかも知れません。 もう一人で頑張らず、いいえ頑張れないから周囲の力を貸していただいて前に進みます。

  15. Pengie より:

    お話を読んで私の義父母のことを思い浮かべました。
    もう70代半ばで昔ほど激しい衝突はないようですが、嫁に来て以来数限りになく二人の諍いを見聞きしてきました。

    ケンカ(義父が原因)→義母が家を飛び出す(義姉の家に居候)→しばらくして義父が謝罪→和解して家に戻る

    この繰り返しです。
    その度に子供たちは義母の愚痴を聞き「もう見切りをつけろ」と助言しますが、最後はいつも「あの人にもいい所があるのよ」と戻っていきます。

    他家から来た私にしてみると「この人たちはこんな茶番を50年以上も繰り返して、その度子供を巻き込んできたのか」と正直あきれます。
    私にはお互いに自分が必要なんだと思うための歪んだ愛情交換にしかみえません。

    義母は愛情深い、優しい女性だと思いますが頑固で、誰かの世話をすることによってでしか自己の存在価値を認識できない人だとも思います。

    私は当事者になったことはありませんが、母親が鬱々と暮らしているのを見るのは子供にとっても苦痛なはずです。

    私の夫は「父母のいざこざは一切自分の子供たちには見聞きさせない」と一生懸命防波堤になってくれています。

    tomoさんの状況を理解せずに申し上げているかもしれませんが、同じような家庭に関わる第三者の意見としてコメントさせてもらいました。

    どうぞご自分のことだけでなく、これから家庭を持つお子さんたちの心情も考えてあげてください。

    • tomo(相談者) より:

      Pengie様、ありがとうございます。私は子供たちに弱い姿は見せないんだと常に笑い、立ち向かってきたつもりでした。3人になって気が付いたのが、私が守ってきたのではなくこの子たちに守られてきたんだと、そう思いました。

  16. mac より:

    40代後半です。
    それだけの苦労をされても又ご主人の元へ戻りたいと言う気持ちがあるのは罪悪感や孤独だけなのでしょうか?
    洗濯、夕飯のお世話をされてるということは、離婚となると経済的な不安もあるのですか?
    人生これからです。
    すぐに答えを出さなくても、まずは収入の確保をされるのも良い方法ではないかと思います。
    それなりに働くことにより、自信もつくし、孤独からの開放も可能になると思います。

    • tomo(相談者) より:

      mac様、ありがとうございます。経済的なことも恐怖の一つになっていました。でも大元の恐怖心を取り除けば元気な体があれば何とかなると今は思えます。

  17. ぶうたん2 より:

    まだまだお若いです。
    人生これからです。夫サン ストーカー化される恐れもあります。
    女性専門の DV相談窓口が あると思います。
    専門家の知識を 借りる事です。
    貴方の心身 今後の人生の安定を守るべし!
    と 私は 思います。
    慎重に 冷静に この問題を進めて下さい。
    旦那さんに 振り回されないで下さい。
    あなた様の 人生です。
    女は おんな の 味方ですわwww
    負けないで。まだ若い 若い これからです!

    • tomo(相談者) より:

      ぶうたん2様、ありがとうございます。3回若いといってくださり嬉しいです。実際家に帰らなくなった翌日からの電話は尋常ではなかったです。私だけならよかったのに、2人にもすごかった。ますます追い込まれました。慎重に冷静に進めます!

  18. ヨケ より:

    tomoさん、今日は。

    当面、ご実家で生活されるとしても、その後一人で暮らされる事を提案します。

    tomoさんの人生は、誰かを喜ばせる前に、tomoさん自身を喜ばせる事が
    先にたつと思うのです。

    モラハラも収集癖も、私は治す方法を知りません。tomoさんはご存知でしょうか?
    けれども、妻に、子供に背を向けられても、生きていっているそういう人たちを何人か知っています。
    tomoさんを虐げる事で、ご主人の悪癖を成り立たせる事が、誰のためになるのでしょうか?
    離れる事は、間違った選択だとは思いません。

    まだ若いとは言え、人生の時間には限りがあります。
    tomoさんご自身の為に使われることをお勧めします。

    孤独とは、誰もそばにいないから感じるものではなく
    自分の判断を信じられなくなった時に、無力感と共に襲ってくるものと思います。

    今は、モラルコントロールされていた時間によって、その判断がぐらつくのは
    仕方の無い事と思いますよ。
    自分の判断を信じられるまで、ご実家に。
    そこからは、改めて自分の人生を。

    応援しています。先ずは踏み出す勇気を持ってください。

    • 嫁日々STAFF より:

      ヨケさま

      嫁日々STAFFです。
      頂いたコメントが誤ってスパムチェックに引っかかっており、
      承認が遅れてしまいました。
      大変申し訳ございませんでした。

      • ヨケ より:

        おほほ。書きっぱなしでほっぱらかしてました。
        お手数、お気遣いありがとうございました。

    • tomo(相談者) より:

      ヨケ様、ありがとうございます。私も実家へ帰ったとしても後々は自立したいと考えました。ヨケさんがそう思われた理由はなんだろう、文面から何が伝わったんだろうと思いました。

      2人がいてくれてるのに私は何故こんなに寂しいと思うのか、夫は一人でどんなに寂しい思いをしていだろうと悩みました。それは私が今の状況に自信が持てなかったからだと。夫は自分のやりたいようにやっているだけだから寂しくないんだと。やっとわかりました。

      • ヨケ より:

        tomoさん。

        文面全体から「自分の脚で立ちたい!!」そんな強い思いが伝わってましたよ。
        もちろん、恐れや、不安も感じましたが、それを乗り越えても自立したいという思いの方を強く受け取りました。

        自立を目指して動き出すと共に、たくさんの壁に出会うと思いますが、それはtomoさんの人生をtomoさんのものとする、実りある壁です。
        勇気と忍耐を持って、くじけず、腐らず頑張ってください。
        応援しています。

        • tomo(相談者) より:

          ヨケ様、優しいお言葉に感謝いたします。心を柔軟にして人の力を借りることが今の私に必要だと思うようになりました。育った環境も含め、これまでは一人で考え一人で乗り越えてきましたが、一人で考えることすら出来ない自分に気付いた時どうしてこんな風になってしまったのか、何もわからなくなりました。私の人生を私のものとする、私が喜ぶ人生はまだまだ遠いですが、目標にしたいと思います。ありがとうございました。

  19. ピーチパイ より:

    tomoさん、大変ですね。
    今、人生で一番の決断を下すときのように感じます。
    私事ですが、私と夫は結婚当時主従関係でした。
    主は私でした。従は夫でした。
    私たちは、完全に共依存でした。
    夫は、怒ると部屋に立て籠もり状態で、不満を口に出せばいいのにそれも出来なくて、そんな夫を見てもっと私が逆上するというのがパターンでした。
    ここから抜け出せたのは、このままではいけないという事に二人で気づき、カウンセリングを受けたり、相談を聞いてくださった保健師さんたちのお蔭です。
    12~3年かかったでしょうか。でも、今では家族の中は子供たちも含めて、風通しのいい関係を築けています。
    だけど、これは二人が一緒にどうにかしよう!と思ったから出来た事だとも思います。
    なぜ、そんなに嫌な思いをする人のご飯を作ったり、掃除をするのかがどうしても理解できませんでした。
    この人を失ったら、自分は何もなくなると思われていらっしゃるのかしら?
    もし、それぞれの人生を歩けたら、もっと違う楽しみや生き方が見つかるのにと思えてなりません。
    対等の関係こそが、本当の夫婦だと思いますよ。
    どの道を歩くのもあなた次第。でも、ご両親やそんないがみ合う親を見て育ってきたお子さんたちの意見を参考にするのはいかがですか?
    明日はご飯作りに行かないで!大の大人です、お弁当でも買って食べればいいんですよ。
    ゴミ屋敷も本人がいいのならいいじゃないですか。
    お金があれば、服だってクリーニングに出せばいいんです。
    共依存から解放されること、すなわち離れることをお勧めします。

    • tomo(相談者) より:

      ピーチパイ様、ありがとうございます。おかしいと思っても実害が及ばなければ目をつむり、実害が及ぶことはイヤで仕方なくても処理をする。限界を超えてしまいました。

  20. tomo(相談者) より:

    皆様、たくさんのアドバイスありがとうございます。
    一つひとつが心に沁みます。
    特に子供目線からのお言葉にはハッとさせられました。

    私がこんな状態で話し合いをしたら子供たちを傷つけるだけのような気が何となくしていました。
    戻ってほしくないこととその理由を言えば、私が受け入れられずに苦しむだろうことを予想して何も言えなかったでしょう。今、そう思います。

    私の中の大部分を占めるのは、夫の気に入らない状況を続けていることへの恐怖心です。
    その恐怖心が大きくて、子供たちの独立も恐怖、一人になることの恐怖、金銭面、老後、すべてが恐怖になっています。
    こんなんおかしい!って思ったのが、たまに一人になった日に本気で「今晩どうしよう」って心の中でオロオロする自分を見た時です。

    別居した時、夫の怒りを静めるために洗濯をするという約束をさせられました。
    ついでだからご飯を持って行く、穏やかになった夫を見ると一人で放っておけないと毎日行く。そこに私の意思があったのも事実です。

    まず向かえる局面で、上の子の結婚を具体的に進めていく段階で夫の出方がとても怖いのです。
    以前、私の兄弟の結婚の時に、夫なりの理屈で「俺は出ない!」と私の実家へわざわざ行って自分の存在価値を押し付けた人です。(これは別居の原因ではありません。)

    同時に別居状態にも攻撃はあるでしょう。
    全てにおいて、この恐怖心があるうちは前に進めないような気がしています。

  21. ぴかり より:

    どうしたらいいだろう。。と 考えているあなたは もう一つ前に進んでいると思います。いろんな事を考えると難しい事かもしれませんが あなたが一番大事にしたい人から順番に紙に書いてみて その人の事を考えると じゃあ これから始めてみようと また一つ前に進むのではないでしょうか。周りの気持ちを考える事も大切だと思いますが あなたが大切な事から始めることは おのずと回りも暖かくなると思います。ふーっと 一息ついて 頑張ってください。 😀

    • tomo(相談者) より:

      ぴかり様、ありがとうございます。どうにかしなければいけないとこちらに投稿させていただきました。本当に良かったです。一番大事にしたい人の今後の幸せのためにどうしたらいいのかをこちらで教えていただきました。

  22. もも より:

    初めてコメントします。42才の主婦です。

    私の父はモラルハラスメントの加害者です。父と母は離婚していませんので、母は現在進行形で被害者です。過去に数回、DVに発展したこともあります。母は過去何度となく家を飛び出していますが、娘の私が離婚や別居を勧めても、結局、元の鞘に収まります。

    娘として、母の父に対する愚痴をずっと聞いてきました。父は酷い人だと思いながら、半分は父と同じ血が私の中にも流れていることをいつも恐怖に思ってきました。また、母が結局は元の鞘に収まる事を決めるたびに、無気力になりました。そんなことが10年以上繰り返され、私は父を嫌悪するようになり、さらには母をも嫌悪するようになりました。そして、実の両親を嫌悪することが辛くて仕方がありませんでした。

    それでも、なんとか自分自身の気持ちに整理をつけ、両親とは深く関わらないようにしようと決めた矢先、母が癌で余命宣告されました。母は穏やかに最期の時を過ごしたいと言っています。私もそう思います。しかし、父がそれを許しません。この世のものとは思えないほどの言葉の数々。時すでに遅しです。

    母は、私が苦しんでいることを知らないと思います。母娘らしい会話はしますが、私が母に何か相談することはありません。父との関係で苦しんでいる母に、私が悩んでいたり、苦しかったりすることを言えるはずがありません。

    tomoさんはお子さんに被害が及ばないようにご主人の怒りを沈めることをお考えのようですが、すでに別居もされているので、お子さんはtomoさんの思っている以上に割りきっていると思います。また、tomoさんが恐怖を感じているのなら、同じようにお子さんも恐怖を感じていると思います。

    お子さんのただ一つの願いは、母であるtomoさんが幸せであること。ぜひ、その恐怖に打ち勝って、前向きな人生の第一歩を歩み出してほしいと思います。その一歩を踏み出せたとき、お子さんをはじめ、色々な人からの協力が得られると思います。

    応援しています。

    • tomo(相談者) より:

      もも様、ありがとうございます。狭い了見でしか考えることが出来なかった自分を恥ずかしく思います。ももさんの大切な心の内を書いてくださったことに心から感謝いたします。

  23. tanu より:

    こんにちは。難しい状況ですが、まず、収入を確保するのが先決かと思います。自立目指して今出来ることをひとつずつやっていくと自信がつきます。喜んで迎えてくれる実家があるのは幸せな事です。が、いつまでもご両親が健在で変わらないとは言えません。足場があるうち、tomoさんが健康なうちに一歩を踏み出して下さい。
    私は今、病気で思うように動けず、実家もありません(20年ほど前病気で亡くなりました)。気持ちと健康な体があるから少しずつでも前に進めますよ! 😉

    • tomo(相談者) より:

      tanu様、ありがとうございます。健康な体と気持ちも健康であるように努めます。どうぞお体大事になさってください。

  24. aya より:

     恐怖心がある。当然です。わかります。一人で立ち向かうにはあまりに大きな問題です。お子さんやご両親に心配をかけたくない気持ちもとてもよくわかります。
     どれだけ役にたつかはわかりませんが、自治体の相談センターなどに出かけて気持ちを話してみられたらどうでしょうか。弁護士さん、警察などの助けが必要なケースなのかもわかりませんし、少なくとも親身になって話を聞いてくれる人がいると思います。
     先日、DV被害者支援者研修というのに行ってみました。そこには、シェルターの職員さんや社会福祉士さんや、母子自立支援施設の職員さんやたくさんの方が来て学んでおられました。正直、「大変な仕事だなぁ」と思いましたが、皆さんなんとか困っている方の力になろうと懸命であるように見えました。一人で悩んでいるよりも、誰かに話したほうがいいです。あなたがご主人を恐れているということで、これは立派なDVだと思います。

    • tomo(相談者) より:

      aya様、ありがとうございます。実家にいる間にDV相談センターから弁護士、警察、果ては占いまで頼りました。結果、自分でこうしたいと結論をださなければどうにもならないなと。これから第三者の方のお力を借りる際は自分はこうしたいという結論を持って行きたいと思っています。

  25. hana より:

    皆さん優しいですね。

    私は両親が毒親でした。
    DVな父、モラハラな母、そして誰も助けてくれない環境。
    高校を卒業するまでは大人しく耐えていました。
    今思えば恐怖で身動き取れない、萎縮していたんだと思います。
    ただただ言われるがまま、相手の機嫌の良し悪しに怯える日々でした。
    ですが社会に出て、自分の置かれている環境、境遇が「普通ではない」事に気づき、
    誰も助けてくれない状況下、自分を助けられるのは自分しか居ないと覚悟した私は、
    初めて立ち向かいました。
    何があったかは伏せますが、一歩間違えば新聞に載っていたかもと思えるような格闘でした。
    その後父親からのDVは無くなりましたが、母親からのモラハラは母が亡くなるまで続きました。
    残念ですが、未だにその呪縛から逃れられない自分がいます。

    はっきり申し上げます。
    「怖い怖い」と嘆く貴方を見ているお子様から言わせれば、貴方も立派な「加害者」です。
    離婚することが何よりの得策だと誰もが思う状況なのにも関わらず、動こうとしない。
    イライラします。
    誰かに助けてもらいたいのでしょうけど、今の貴方を誰も助ける事はできません。
    決意してください。
    恐怖に立ち向かってください。
    強くなってください。
    貴方が強い意志で離婚しようと思わない限り、誰も助けたくても助けられません。
    モラハラ旦那の機嫌をとったところで、貴方は奴隷以下と見下されているだけです。
    「人間」として扱ってもらえない状況に、なぜ甘んじているのか。
    誰かに助けて欲しいなら「離婚したいから助けてください」とはっきり言葉にし、お子様なり実家の両親なりに訴えてください。

    それができないなら「お好きにどうぞ」。

    • tomo(相談者) より:

      hana様、ありがとうございます。hanaさんの大切な心の内を書いてくださったことに心から感謝いたします。

      これまでさんざん夫の理不尽さに悩まされる中で、2人にその影響がいかないよう私なりに必死でした。常に笑っていようと、常に幸せであろうと。守るためにそうすることは苦ではありませんでしたし、それが当然なんだと。

      それが徐々にきつくなり、半ば自分の限界はどこなんだろうと漠然と考えるようになって、もうイヤだと追い詰められてきたところのあの夫の行動でした。人間ではなかったです。勿論謝罪などなく、でもそんな仕打ちさえも許し乗り越えようとしましたが、今までの様に自分がいうことをきかなくなりました。
      その道は間違っているからだとやっと思えるようになりました。

  26. ひよっぴ より:

    こんにちは。

    「私の中に夫の元へ帰りたいと思う自分がいる」とのことですが、
    tomoさんは、だんなさんのことが生理的に好きなんでしょう。
    生理的に好きな人からはひどいことをされても嫌いになれませんものね。
    もっと正確に言うと、だんなさんが好きと言うより、だんなさんと一緒にいる時にかつて出ていたtomoさんの頭の中の脳内麻薬が好きなんだと思います。
    昔の彼が忘れられない、という現象も同じで、この恋したときに出る脳内麻薬が忘れられなくてもう一度欲しいと思い続けるのと同じじゃないかと思います。

    脳内麻薬は自身で作れますよ。(検索してみて)

    • tomo(相談者) より:

      ひよっぴ様、ありがとうございます。夫と出会った頃のことから思い浮かべてみました。そうだったんだ、と納得しました。脳内麻薬は初めて教えていただきました。検索してみます。

  27. 迷えるネコ より:

    バニラファッジさんの最初のコメント通りだと思います。
    DVは身体的暴力だけではありません。
    精神的に縛りつけもしますし、供依存の人は離れられない。
    実は、こんな事、顔も見えないSNSの仲間内でもあります。
    言葉の暴力を受ける。しかし時に優しく、とても魅力的。
    辛くても離れられない・・・。気になって仕方ない・・。
    しかし、心理学的に冷静にみれば至極当然の事。
    ヤクザがオンナをカモにする時と同じ原理。
    最初優しくする⇒暴力をふるう⇒謝罪&お前が好きでたまらないからこうなったんだと言い、さらにもう一度優しくする。
    つまり、相手の女性は、混乱する。
    その混乱の中で・・この人は本当は弱いヒト、私がいてあげないと・・、私しか
    こんな風に彼を解ってあげられない・・・。
    ヤクザはそれを知っている。
    ある意味、実践心理学者なのです。

    どう、生きて行きたいかは、あなたが決めましょう。

    相手のことは考えず、まず自分はどうしたいのか・・。

    そして、それでもダメなら、ぐっどうぃる博士の「あきらめられない彼を手にいれる恋愛の極意」を読みましょう。

    きちんと、諦められます。お約束します。

    • tomo(相談者) より:

      迷えるネコ様、ありがとうございます。夫の場合、頭が3歳なだけで悪意なくやっている。と、ずっと思っていました。よく考えてみると、それを半世紀以上生きてきた間繰り返してくれば結果をわかっていてやっていたという事になりますね。ということは、実践心理学者だったんですね。。。

      • ネコの脳みそ より:

        解ってやっている場合と、自然体で身についてしまっている場合(つまり、繰り返し学習の中で習得したもの)とあり、本人も気づいてない場合があります。愛情表現の裏返し、とか、不器用だから・・・などというセリフが多かったりしますよ。

        • ネコの脳みそ より:

          迷えるネコとネコの脳みそは同一です。
          ややこしくてごめんなさい。

  28. カタコリ より:

    完璧、共依存です。
    愛情ではありません。
    ご主人のご飯・洗濯はやめる方がいいでしょう。
    本当ならご夫婦ともにカウンセリングを受けられるといいでしょうが、
    ご主人が従うとは思えませんので、相談者さんがカウンセリングにでも通って自尊心を取り戻し、独り立ちされるのがいいでしょう。
    自分を取り戻してからでないと(実家に帰ってからでもいいですけど)、そのまま帰るだけでは、ご主人の言い訳でまたご飯を届ける生活に戻ってしまうでしょう。
    本当の自分を取り戻したご自分で考えられるようになれば、「何やってたの、私。」となりますから。

    • tomo(相談者) より:

      カタコリ様、ありがとうございます。実家に帰ったとしてもご飯を運ぶ姿は何となく想像していました。まず取り戻さなければいけない自分って何なのかまだはっきり掴めていません。でもこれから自然体の自分を取り戻したいと強く思っています。

  29. tomo(相談者) より:

    皆様から大切な意見をいただいたことに心から感謝します。

    先のこと決めなければいけないと思った時、おかしな自分の構造が邪魔をして進めませんでした。自分自身がないのですからどの道も色の無いものでした。
    一人では無理たと思いました。出来るだけ多くの方の声を聴きたいと投稿させていただきました。

    幸せもたくさんありました。お互いの愛情もありました。
    ただ、それを保つためには私が夫のモラルに合わせる必要があったのです。
    日常の小さなことから、常識では考えられないことを否応なしに強制されてもこなしました。主張しても通らなかったし、それをこなせばいいだけのこと。

    なのに今までの様にいかない自分、時間ばかり経過していく焦り、帰るタイミングを逃してしまったと後悔もしました。

    夫婦2人でのんびりと仲良く暮らし、いつでも子供たちが帰って来られる家。それが私の優先したいことでした。「ムリムリ!」って笑って返されそうなことを私なら出来るというおごりがあったのだと思います。怖いことに正しいと信じて。

    今は気持ちが大分楽です。
    今後も道を間違わないように進むために第三者の方の力が必要なのかも知れないと今思っています。

  30. ひぃ より:

    戻らないほうがいいです

    盆や正月も子供達は帰ってきます
    帰ってきてほしくないですか?
    戻ったら帰ってきませんよ
    あなたの両親も訪ねてくることどころか電話もしづらくなるでしょう
    両親の介護が必要になったときも行きづらくなるでしょう

    自分だけなら我慢できる
    乗り越えられるという問題に立ち向かいたいがために
    どれだけ家族の気持ちを踏みにじる事になるか考えてください

    • tomo(相談者) より:

      ひぃ様、ありがとうございます。いい意味でピシャリと言っていただきました。乗り越えられるという問題に立ち向かいたいがためにその裏にある犠牲に気付かずに飛び込んでしまう、やはりおごりでした。そんな風な生き方しかしてこなかったかも知れません。

  31. あゆ より:

    個人的な意見なのですが・・・

    現状を変えるにはどこかで「決断」が必要になりますよね?
    修復の努力をなさらずに今の状態になった訳ではありませんよね?
    お二人で解決できず今の状況になったのであれば、これからも改善は望めないかと思います。

    現状を変えて前向きに生きて行く覚悟があるのでしたら、今こそその「決断」が求められている時なのでは無いでしょうか?
    選択を誤らない様に、お二人の状態を良く知っている誰かに意見を求めてみては如何ですか?

    主観的にならず、客観的に判断される事が大切だと思っています。

    • tomo(相談者) より:

      あゆ様、ありがとうございます。主観さえ掴めない状態でした。皆様に客観的にアドバイスをいただいて、その一つひとつ全て吸収して前に進みたいと思っています。

  32. popo より:

    最終的にはtomoさんが決めることですが、「共依存」とか「愛情」とか深く考えないで、今「一緒にいられるか」「一緒にいたくないか」と単純に考えていいんじゃないですか。
    もし一緒に暮らすにしても、とにかく「いつでも別れられる環境」を作っておくことです。お金のこと、そして何より周りの理解ですね。tomoさんのお子さんやご両親は味方なようですが、それ以外に相手のご両親もしくは兄弟にもこういう事実があるということは、それとなく知っておいてもらったほうがいいです。それと、市町村にはしかるべき相談機関があるはずですので、そちらにもとりあえず話だけはしておいたほうがいいです。
    そしてご主人には「最終的に何かあればすぐに離婚できる私なのよ」ということを理解させてください。モラハラがあまりひどくなれば、私はいつでもあなたの元をされる。まわりの人もみんな私の味方なんだよ、ということを頭の片隅にいれてもらえば、暴君的な性格はなおらないでしょうが、最終的な歯止めにはなりますし、まあそこまでいったら離婚すればいいだけと思えば、tomoさん自身も覚悟が決まると思いますよ。
    モラハラする人って気が小さくて、きっと奥さん以外の人には気を使って生活してるんです。奥さんを嫌いなのではなく好きなんですよね。もちろんだからといってモラハラすることを許してはいけませんけどね。そういうご主人の弱さを知っているから、思いっきり切り捨てることができないんじゃないですか?

    ちなみにモラハラする人は絶対一生治りません。tomoさんが自分が最終的にうまく立ち回るしかないんです。最終的にはご主人の前では「はいはい」とやりつつ、いつでも離婚できるしあなたを捨てられるんだよ!という風に思っていればいいんですよ。

    • tomo(相談者) より:

      popo様、ありがとうございます。夫の元に帰りたいなと思っても恐怖心が邪魔をして、もう帰れないと思っても夫の攻撃が恐怖で、3人の生活は期限が決まっていて現在に留まることはできない、実家に帰るのが一番いいんだと結論付けようとしたら一気に無気力になり何も手がつかない状態になりました。この状態も恐怖でした。でもそろそろ立ち向かわなければと今思い始めたばかりです。

  33. たくあん より:

    遅ればせながら。
    私の父はDV夫でした。
    母はアダルトチルドレンでした(たぶん)
    母が父の暴力を助長させていたと思います。

    私があなたの娘で戻ると聞いたら
    「ばかじゃないいの。もう破綻しているじゃない。それとも戻って要介護状態になった時に
    チクチク苛めるのを老後の楽しみにでもするつもり?」
    と言ってしまうと思います。

    3人目を産んだあたりからDVがひどくなったようですが、やはり母も当初は恐怖に支配されていたようです。
    もちろん私たちも恐怖でした。
    いつもびくびくしていました。詳しく書くととてもとても長くなりますのではしょります。
    今ではずいぶん母も私たち兄弟も強くなりました。
    離婚の話は子供たちからも散々出ていましたが、母はやはり情があるのだと言いました。
    みじめな父の姿を見たくないと。
    子供としては母の苦しむ姿を見るのが一番辛かったのですが、
    もちろん父に情もあります。(子供の頃は早く○ね!といつも思っていたのは事実です)

    でも、父の人生は父が負うべきです。
    母には母の人生があります。
    家庭はたとえ一人暮らしだって、心安らぐ場所でないといけないと思います。
    ご主人から見てtomoさんに非があろうと、たとえ一般的に見ても落ち度が多くあったとしても、そうやって暴力(いろんな意味で)で押さえつけるのはおかしいのです。
    結婚は、お互い足りないところを補いあうものじゃないのでしょうか。(まだ経験が浅いのにえらそうに言いますが)

    私は今の母(60代半ばです)が今から離婚する、とか
    誰かいい人ができたとか言われても喜んで応援します。
    遅すぎることなんてあるでしょうか。今が一番若いんですから。

    ある程度は許容しても、許してはいけないことがあると思います。
    そんな状態ご主人にとってもいいわけないと思いませんか。
    ネットも便利ですし、お子さんでも周りの誰でも頼って乗り切ってください。
    うちの母はできませんでした。
    実家には心配かけられない、と相談することも戻ることもなく、
    暴力から逃げても一晩中車で過ごしたり、とにかく、その状態をやり過ごすだけでした。

    でも、私は思います。
    きっと祖母はいろんなことをわかって、きっとものすごく心配していたはずです。
    そしてもし詳しく聞いていたなら、ものすごく悔しく思ったでしょう。
    娘を守れなかったことを、どれほど悲しんだでしょう。

    本当に書ききれないいろんなことがありまして、しばらく父から離れた母は、同じように無気力になり何もできなくなりました。完全に依存状態です。
    自分がどうしたいかわからないと言うのです。
    これには本当に時間がかかりました。何年も何年も考えて、やっと最近は
    自分がどうして行きたいか、なんとなく見えてきたかな?
    たぶん今一人になっても元気にやっていけると信じています。
    書きたいことは山ほどあるのですが、きりがないのでこのへんで。
    読みづらい文章で申し訳ありません。
    tomoさんが、開放される日を心からお祈りしています。

    家も

    • tomo(相談者です) より:

      たくあん様、ありがとうございます。
      許してはいけないことがある。夫の人生は夫が負うべき。

      夫のしたことは許されることではありません。
      夫がしたことで夫の望まない結果になっても夫が負わなければいけないし、私がそれを補う必要はないんですね。
      しっかり心に刻みます。
      少しづつ確実に判断を間違わないように幸せになるために頑張ります。

  34. ネコの脳みそ より:

    ずっと、読んでいて(皆様のコメントや相談者様のレス)感じた事なのですが
    やはり、tomoさんが、ご主人と離れられるようになるには、かなりの時間と
    労力を要すると思いました。
    ハッキリ言ってしまえば、基本的には離れられない。
    もう、脳内にそういう回路が作られてしまっているから。
    そして、別れても、虚しさを感じる日々が続き、新たな出会いが万が一あっても
    似た人を好きになってしまう事でしょう。
    満たされる平凡な愛情に魅力を感じにくい性質をお持ちなのではないでしょうか?
    もし、そうだとしたら、抜けきれない。
    なぜなら、切ない恋が好きな、少女と一緒の感覚だから。
    関係性をDVと供依存の可能性でお話いたしましたが、
    tomoさんご自身が一度、交流分析などがきちんとできる先生にカウンセリングを
    受けるといいのではないかと思います。
    心の癖を皆持っていますが、過度になると幸福が得られにくい。
    実は私もそういう人間です。
    そして、カウンセリング参加しますが、いつも手を挙げられずにいて
    結局、変えられないのです・・・。
    まず、自分が変われないと何も変わらない事だけは確かです。

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