理想の家庭が築けない結婚生活を、どう受け止めましたか?

しろやぎからのご相談

主人と一人娘(年中)、6年ほどお気楽な核家族をしていましたが、 1年ほど前、主人の母を我が家に迎入れる形で同居いたしました。

70前半の義母の独居生活は経済的にも厳しく、持病の糖尿病の自己管理がうまくできず悪化の一途。 心配した主人が同居を推し進めました。
現在義母は糖尿病性網膜症と脳梗塞の後遺症で半盲ですが、日々の生活は自分で出来、介護の必要はありません。

同居前『まだ私も動けるから、息子家族の役にたちたい』と言ってた義母も、『腰が…』『腕が…』とやれることはほんの少し。生活費も出す出す詐欺で、負担ばかりがのしかかる、期待もなくただ受け入れるだけ日々が始まりました。

義母は日々、悪気なく傷つくことばかり言います。

★「しろやぎさんの料理は、最初は味がなくて不味くて食えたもんじゃなかったけど、今は慣れてきて美味しいと感じるようになったのよ。作ってくれてありがとう。」

★「新しい家具は良いわね。でもセンスが良くないから捨ててやりたいくらい。」

★「あのお肉は上等なものだったわね。でもしろやぎさんのお母さんの味付けが不味すぎ。」

★「あの子(主人)が私の料理を食べないのは、きっと嫁に『食べるな!』って言われてるからよ。あなたもそう思わない?」

★「親戚が『あの子(主人)が変わったのは嫁のせいだ』って話題でもちきりよ」

★「私は実母を介護してそれはそれは辛かったから息子にはさせたくないの。介護はしろやぎさんお願いね。」

私は医者の指導で義母の食生活管理のための食事を作っていますが、
『あなたの作った朝食が少なすぎて低血糖になっちゃって、倒れそうになったのよ。だから慌てておはぎ2つ食べたから良かったものの…。介護になったら大変でしょう?間食したのはあなたのためよ。』
これじゃあいくら身体に良い食事を作っても水の泡。
泣けてきます。

主人は義母の行動・言動にイライラして叱る事が多くなっていき、義母は主人にかなり気を使うようになりました。
義母は“叱る息子は嫁が操っているからだ”と思っているようです。

私の心が疲れてしまって、なるべく義母との会話を避けるようになり、自分の家じゃないような家に居たくなくて、週末は外出ばかりしています。

『3世代家族は楽しそう』なんてテレビの中だけ。
“ちび○るこちゃん”のお母さん、実はめっちゃ可哀想。
でもいづれみな歳をとるんだ。順番なんだ。
だとしたらその時私はそんな態度しないぞ。
なんてグルグルしては、自分の思い描く理想の家庭が築けない現状を嘆くだけです。

同居のみなさんは、自分の現状にどう心の折り合いをつけて生活していますか?
期待していた結婚生活じゃなかった場合、それを受け入れるためにした行動とは?

私の状況から次のステップへ進んだ先輩奥様がた、その体験談をどうかお聞かせください!


私も自分の理想の家庭からほど遠いので
私の体験談はこれからもブログですこしづつ…

考えを変える時もありーの、あきらめる時もありーの
逃げ出す時もありーの、革命戦士になる時もありーのです(笑)
でも理想の家庭があるのはうらやましいです。
私はとうの昔に忘れてきたかも…(遠い目…)
みなさんからの体験談お待ちしてます!


カテゴリー: 同居, 夫婦, 舅姑


理想の家庭が築けない結婚生活を、どう受け止めましたか? への29件のコメント

  1. 夢かけそば より:

    同居した時の自分の文なのではと思うほど、そっくりな義母の態度にコメントせずにはいられなくなってしまいました。
    私は同居には至っていませんが義母は現在独居生活しています。今、私達夫婦共にこの先どうするのがいいのか悩みながらも口に出せないでいる状況です。それは義母が一緒に生活できるような性格ではないからです。
    好きになった自分の夫の親なのにどうしてこんなにも違うのか、物凄く苦しみました。だから同居していない私ですが、しろやぎさんの気持ちを思うと自分の事のように辛いです。私は別居なのに義母との電話や家に行く時は動機や震えが起こってしまいます。同居したらきっと本当の病気になるだろうと確信してしまうほどです。
    こんな私なのでアドヴァイスなんてできないのはわかっています。ただこの世の中には本当に人を傷つけるために言葉を持っている人がいるのだという、大袈裟に言っているのではないということをわかって欲しいです。
    私も皆さんのアドヴァイスに耳を傾けさせてください。

  2. sani より:

    (T_T)悲しすぎますよね。体のことを、考えてお料理を作っているのに
    そんなひどい言い方・・嫁と姑てどうやっても姑の我がままに、負けちゃうんですよね

    私の家も90歳の姑と殴り合いまでいきませんが、そんな感じになったことも
    何回かありますよ(笑)耳も遠~ぃので話もあまりしません。
    私のすることをいつも監視していますょ(笑)友達も居なく、さほどすることも
    ないので、そうなってしまったのでしょうね。
    でも、義母さんはまだ若いですよね。あまり何でもしてあげないほうがいいですよ
    当たり前だと思っているようですから、頼まれたら手を貸すってようにしなければ
    しろやぎさんが 病気になりますよ。悪い嫁と思われても、自分の言いたい事は、
    言ったほうがいいですよ。(ストレスをためないでください) 頑張ってください

  3. すずめ より:

    しろやぎさんのツイートをいつも見ていて、
    めっさ頑張ってるやん・・・って溜息が出てるんです。

    自分自身、夫婦二人だけで始める結婚生活と比べて、
    何一つ自由になっていないようで、ストレスが溜まります。
    それは、他人からしたら些細な事だと思いますが・・・

    自宅は結婚前にダンナと家族が建てた家です。
    ベランダが欲しかったし、台所はもうちょっと広ければいいのに。
    庭は姑の家庭菜園と植木でいっぱいだし、
    洗濯物干し場には、両親の寝室を通らないと行けないうえに、
    舅は一日中ベットに寝転んでテレビを観てる・・・
    そんな家を、私たちがローンを払っているのです。
    何一つ自分の意思が反映されていない家に。

    ダンナはバツ1です。
    最初のお嫁さんも、この家で(爆)同居していましたが、
    一年足らずで結婚生活は終わりました。
    理由なんて、ダンナの家族からの一方的な意見なので聞くだけ野暮ですが(笑)

    そういう経緯もあって、姑は人間が出来たようです。
    いわゆる姑として「言ってはいけない」「やってはいけないこと」
    を絶対に言わないしやりません。
    (向こうもいろいろ言いたい事があるだろうに、そこは一歩引く人です)
    ですが、舅はそんな気遣いナッシング(汗)

    職人で、今は隠居の身ですが、私からすると「何様?(怒)」的な態度の爺さん。
    自分の狭い料簡で世界を動かすような人で、
    小学生の甥と、プリンの取り合いを本気でするような面倒臭い爺さんです。
    もちろん上げ膳据え膳、橋や爪楊枝さえ、「おい」の一言で他人に取らせる。
    家の物を自分で動かすようなことは一切しないくせに、
    姑が家具を動かそうとすると、「がたがた煩いわ!」と怒鳴り散らす。
    いや、そこはあんたも手伝えよ!って(笑)
    他人の行動にいちいちケチを付けるのが趣味のような人。

    「子供は出来んのか?内孫が欲しかったのに」とかもっちろん平気で言います。
    「そんなことでキレるか!?」ってことでキレる。
    ポストに郵便物が夕方まで残っていたら、
    「ちゃんと見てないからだ!お前らはいつもいつも・・・(ぐちぐち)」だって。
    たまたまその日だけだったのよ。それに、あんたが取りに行けば?

    頻繁に遊びに行くと、嫌味言われるし。
    帰りが夕方になるとまた嫌味。
    夏場なんか、昼過ぎには洗濯物取り込まないと「遅い」って苛々してる。
    (そんなことあんたにとっちゃどーだっていいだろーーがーーーー!!)

    ・・・って殆ど自分の愚痴になっちゃった(汗)

    と、まあ、しろやぎさんからすると可愛い悩みですが、
    やっぱり、自分の思い通りに家庭を築けない、
    というのは同居嫁の大きなストレスだと思います。

    どうやって切り替えたか?
    いや、これっぽっちも切り替わってないですが(汗)
    舅は貯蓄ゼロ。年金も同年代のサラリーマンだった人より大分少ない。
    でも、態度だけはでかい。
    そして、ダンナの給料は1円も差っ引かずに姑に手渡しています。

    「私たち夫婦の収入で養ってあげてるのよ。
     おーーっほっほっほっほ!!」

    ・・・って感じでしょうか(笑)

    舅が入院して個室を所望した時も、
    家のリフォームも、
    地デジ化(テレビ5台分)も、
    時代劇チャンネルのCSの加入料も、
    ちょっとした高級なお菓子も、
    全て気前良く、「どうぞ」と微笑みながら差し出します。
    ええ、私の収入から。

    自分の嫁入り道具に持ってきた車も、
    今は舅専用車になっています。

    そう、自分自身の
    「私の収入であなた方は今生きていけるのよ!」
    という超ナナメ上の(笑)プライドをぶつけることで、
    今、徐々に経済的な面から立場が逆転しつつあります。

    何だか、しろやぎさんの悩みが何一つ解決してないな(汗)
    自分自身どう切替たか、という経験だけで言うと、
    相手が屈服せざるを得ない状況に追い込んで、
    精神的に跪かせるって事でしょうか。
    (我ながら腹黒いなぁ(汗))

    あんまり頑張りすぎはいかんと思いますよ。
    言いたいことを言い返して相手を黙らせるってのもアリですが、
    娘さんの前でそれはしたくないんですよね。

    夜中にわら人形でも打ち込みますか・・・(←こらこら!!!)

  4. より:

    はじめまして。
    私は「血がつながってなくてよかったぁ~」と思うようにしてました。
    私の母は姑みたいな人間でなくてよかった、
    私の父は舅みたいな人間でなくてよかった。と。

    ちょっと、救われますよ(笑)

  5. snow white より:

    とても大変そうですね。

    こう言ってはなんですが、姑の事で私は今まで負けたことがありません。

    私の周りに、なかなか強烈な人がいないんですね。
    日本は広い。

    ★「しろやぎさんの料理は、最初は味がなくて不味くて食えたもんじゃなかったけど、今は慣れてきて美味しいと感じるようになったのよ。作ってくれてありがとう。」
    →それは良かったですね~。

    ★「新しい家具は良いわね。でもセンスが良くないから捨ててやりたいくらい。」
    →では、ご自分一人で捨ててセンスのいいお好きな物を年金で買ってくださいね。

    ★「あのお肉は上等なものだったわね。でもしろやぎさんのお母さんの味付けが不味すぎ。」
    →今度上等なお肉を一緒に買ってきて、お義母さんが料理して母の見本となる様に作ってくださいね。

    ★「あの子(主人)が私の料理を食べないのは、きっと嫁に『食べるな!』って言われてるからよ。あなたもそう思わない?」
    →今度一緒に聞いてみてください。私、怖くて1人で聞けな~い。

    ★「親戚が『あの子(主人)が変わったのは嫁のせいだ』って話題でもちきりよ」
    →お義母さんどうやってお返事なさったんですか?
     私の味方してくれましたよね?前はどんな性格だったんですか?
     
    ★「私は実母を介護してそれはそれは辛かったから息子にはさせたくないの。介護はしろやぎさんお願いね。」
    →お義母さんは優しいから辛い思いなんて介護させる人にさせませんよね~

    などと、上げ足をとってみてはいかがでしょうか。
    どうせ、しろやぎさんの事を良く思っていない(それともブラックジョークがお好き?それともこういう性格?)のですから、これ以上嫌みを言われてもへっちゃらじゃないですか?

    と、私も思えるようになったのは結婚して12年くらいたってからでしょうか。

    こういう性格なんですよ。
    何か言わないと気が済まないんですよ。
    相手にしてほしいんですよ。

    と、まだ思えないと思いますが、たぶんそうですよ。

    相手をするから腹が立つんですよ。
    言われて腹が立つことをノートに書いて吐き出してはいかかですか。
    その内、本が出せるかもしれませんよ。

    あまりにも腹が立ったらそのノートをお義母さんに見せて、こんなこと言われて傷つきました。お義母さんは私のこと気にいらないんですね。
    おそばに寄るのも、お話しするのもやめます。
    なんだったら、私、娘を連れて実家に行っていますよ。
    お義母さんの体にさわるといけないので。

    と、提案してみては。

    私と違ってご主人もお義母さんにキレぎみで、味方してくれるだけましですよ。

    ちなみに家のお義母さんはまだまだ60歳前。
    このバトルはまだまだ続くし、
    ひょっとしたら私が先に天国へ召されるかも。

    補足
    家には結婚した時に旦那さんの両親。
    1歳年下の義妹。
    中学1年生の義弟がいましたよ。
    もちろん、2世帯住宅ではなく、
    トイレもお風呂も台所も洗濯機も1つ。すべて一緒。
    寝室のふすまを開けると隣の部屋でお義父さんと義弟が寝ていました。

    しろやぎさんの敵は1人です。

    肩の力抜いて、がんばれ~!

  6. 白い鰐 より:

    お気持ちお察しいたします…

    私は家族ではありませんが、同じようなタイプの年寄りと
    会話をする機会が頻繁にありまして。
    明る~い嫌味(?)で返してます。

    たとえば、引用させてもらうと。

    ★「しろやぎさんの料理は、最初は味がなくて不味くて食えたもんじゃなかったけど、今は慣れてきて美味しいと感じるようになったのよ。作ってくれてありがとう。」
    →そうですよね~鯨ベーコンや脱脂粉乳の世代ですから、
     21世紀の食事はお口には合わなくてお辛いですよね~。

    ★「新しい家具は良いわね。でもセンスが良くないから捨ててやりたいくらい。」
    →でも捨てるのはもったいないですからね~。
     じゃあ、その代わりお仏壇はお好みの物にしますから、
     今の内にご希望の物を選んでおいて下さいね♪

    という感じです。

    ちなみに私の方の年寄りは、戦前生まれなのですが。
    先日も原発の話で、放射能が怖いわぁ~などと言っていたので。
    (おいおい…一体何歳まで生きるつもりなんだ?)
    と思いつつ
    「大丈夫です!絶~対に寿命の方が先ですから♪」
    と明るく言ってさし上げました。(猛毒舌)

  7. まっく より:

    しろやぎさんの御苦労に涙です…。
    おはぎ勝手に食ってろ!って感じですね。

    snow whiteさん強いw
    私の実家の祖母も自覚なく悪意のある軽口を頻発します。
    もともとが苦労知らずの社会に揉まれたことのないおひい様でしかも長女なので昔から性格悪かったんだと思いますが年老いてきて子供がえりが激しく、最悪です。
    なんでもない言葉も自分の都合のいい、祖母以外のみんなが悪者になるように変換してしまうので
    どうしてこの人はこんなに無自覚でいて悪意に満ちてるんだろう、と怖くなります。

    snow whiteさんが例に出したようなあげ足取りや反論をすると
    「いじめられた!」「そんな怖い言い方しないでよ」でバッサリ斬られます。
    お強いsnow whiteさんに師事を仰ぎたいんですが悪者から何故かw悪者呼ばわりされたらそのあとの切り返し方って、ありますかね?

    テーマから逸れてしまってすみません 😳

  8. にゃんこ より:

    結婚14年めの同居嫁です。しろやぎさんお疲れ様です。
    うちは、両親が出来た人なので、私と姑は揉めたことがないですが、(←私が強すぎかも?)
    両親が揉めていたり、主人と姑はしょっちゅう揉めます。
    で、そのときに会得したこと。「私がイニシアチブをとる!」
    数年前から、私が、うちのルールです!
    もう、両親に決めさせない。好きにさせない(←うちの場合は揉めるところだけですが)
    良い嫁になろうとか、良好な関係を築こうと努力されていて、苦しまれていると思うのですが、姑さんにその気持ちが余りないようなので、いっそのこと、鬼嫁になってみられては如何でしょう?
    「私の決めたことに従って貰います!」的な宣言をされて、
    不味いと言われたら、「これが正しい味付けです。」とか、
    間食をしたことは「間食はどんな理由があってもダメ!」とか、
    「決められたことを守れないんだったら、同居やめますよ。」とか。
    力関係をハッキリさせてしまったら、案外落ち着くかも知れませんよ。

    • MIIY より:

      わ!目からうろこです。
      今後同居の際には参考にさせていただきます。
      ありがとうございました。

  9. サマー より:

    しろやぎさん、同居お疲れ様です。
    うちは近居なので、義父母に対する苦労はしろやぎさんには遠く及ばないのですが
    何というか舅も姑もしょーもないことでモメる性格の持ち主で
    主人もそんな両親に嫌気がさしているのか、義実家行くとケンカの嵐です。
    (私と娘は蚊帳の外ですが・・・)

    でも観察していると、結構年寄りって相手してもらえる人が少ないんですよね。
    かまってもらおうと思ったら嫌味を言ったりケンカをふっかける方が簡単なので
    自然とその流れになりやすいんじゃないかなと思ったりします。
    実家の母もあんなにバトルしていた舅が死に際に「世話になったな。本当にありがとう」と
    言い残して亡くなり、「早くあの世に行ってしまえ」とののしっていたくせに
    葬式では悲しみのあまり号泣してました。
    人間の気持ちって難解で複雑だなあと実感しましたよ。

    そんなわけで何のアドバイスにもなりませんが、この先同居生活が続くなら
    相手を徹底的にスル―するか、がっぷり組んでケンカするかのどちらかがいいと思います。
    言うこときく必要なんてないんです。使用人や奴隷じゃないんだから。
    一人の人間として対峙し、葬式のときはお互い痛み分けということで
    笑って別れることができるように頑張っていきましょう。

  10. たかこ より:

    自分の思い描く理想の家庭は、むりとあきらめたほうがいいかなと思います。

    お姑さんはもう本当にお年寄りなので変わりません。
    何か悪いことがあると、すべてお嫁さんのせいになるのは仕方ないかもしれません。

    昔のお嫁さんはそれでも尽くして尽くして最後にありがとうと言ってもらえればそれでよかったけれど今はそれじゃあね。

    あなたは、心無いお姑さんの言葉があなたに向けられた時、なにか一言でも言い返していますか。ひとこと。「へー、そうなんだ。」「ええっ!!」でもいいんです。比較的大きな声で。
    あともし余裕があれば、相手の言った事を繰り返す。
    「これこれこうってことですか?」
    自分の心にため込むのが一番
    苦しいです。何年も心無い言葉に苦しむことになります。それは損。
    少しずつでもいいから、言葉を跳ね返すことをしていくといいかも。

    私言えるんだって、言ったんだって自信がつく。

  11. manamin より:

    歳を取ると孤独な爺婆はこのような嫌味な霊が取り憑いてしまうか
    またはいいたいことも言えずストレスを溜め込んで鬱かヒキコモリこじらせるか
    愛を乞う人、失った人っの末路って、こういうことなんでしょうね
    意地悪はますます意地悪に、頑固はますます頑固になるのも
    老いの症状のひとつなんでしょう

    うちは実母と実父ですが平気で文句ばっかりいいますよ。
    でも本人嫌味とか思ってないみたい。
    まーたはじまった、「私はこーだから節」がってな感じです
    それに遠慮してずーっと黙っていられても不気味なので
    勝手に言わせています
    私の相槌は「あーそー」「ふーん」「へえー」「あらまあ」
    反論して無駄なエネルギー使ったり無駄な感情に振り回されるのがアホくさいので反論もしません
    相手が怒鳴ってないならただの老人の独り言とおもってスルーしてますよ
    でも、怒鳴って言われたら怒鳴り返しますけどね
    怒鳴られると簡単にキレる私ですw
    人間できてなーい 😆 😆

    嫁もらってから息子が変わったってセリフは
    どの姑にもれなくついてくる言葉ですよね
    うちは義姉義妹義弟から陰口でさんざん言われまくりましたよ
    もー、人を魔女か悪魔みたいに年がら年中周囲にいいふらしまくるので
    私はご近所親戚の一部には警戒されるわ敬遠されまくりでしたけど
    これも別にスルーです
    だって本当のことをわかってくださる方々は、そんな彼らの陰口を「ウソ」「虚言」「嫌がらせ」
    と見抜いているので逆に「大変ね」「淋しいんでしょきっと」「(心が)貧すれば鈍するよね」と気遣ってくださいます

    それと食事のこと
    ご本人が好き勝手に味の濃いものを食べるのは気にしないほうがいいですよ
    「死にたかったら御勝手に」と心で思って推奨したらいいです
    うちの父は高血圧ですが塩分の多いモノを食べたがり嫌味をいいますので
    私は父の好きなように好きなモノを食べさせています
    それで倒れれば彼も本望でしょうし

    気を遣わない相手に気を遣うことはないですよ
    ご主人が強引にすすめた同居なのですし、意地悪母も淋しいのでしょうからご主人に相手をさせたらいいです
    母の日かゴールデンウイークにでも
    どうぞ仲良く親子水入らず、お二人で日帰り旅行でもドライブでも一泊旅行でもとお勧めしたらいかがでしょう
    そこでたっぷり味の濃い料理と甘い物でも食べてきたらいいわ 😆

  12. aoi より:

    姑って大半は息子は可愛いけど、嫁は気にいらないんですよ、きっと。流すにはあまりにひとい言葉の数々。これはもうちくちく笑顔でいい返した方がすっきりします。同居して12年。私も始めは泣いてばかりでしたが、今では強いもんです。白い鰐さんも書いていらっしゃいましたが、腹がたつことをいわれたら、その場でいい返す!できるだけ笑顔で!薄味でまずいといわれたら、濃くしたら駄目っていわれてるんです。子供も小さいし、お母さんの病院の先生にも。とか笑顔でいい返しOKだと思いますよ。介護のことだって、自分は苦労したから息子には苦労させたくないといってきたら、じゃあどこかいいとこ探しときますね。なんていってます。今の私。毎回ではないですけどね。親戚で悪口いってるのだって本当かうそかわかりません。ないことないこと姑さんがいってるのかも知れないし、面倒くさいから親戚の人も適当に相槌打ってるだけかも^^ご主人が味方なんですから、気にせずいきましょう。いい嫁はやめて、いい奥さんいいお母さんでいるだけでいいんじゃないですか?あ、別にないがしろにしろとかそういうことではないですよ。なんといっても主人の親^^そこは適当に。

  13. メルシ より:

    しろやぎさんに、以前twitterでものすごく励ましてもらった者です。
    とても優しいお言葉に、本当にただのつぶやきだったのに、見てくださってコメントまで、とても嬉しく、ひとりじゃないんだって思えました。ありがとうございました。

    同居もしてないので、アドバイスは出来ないですが
    心から応援しています。

    他のかたの、返事の例文もすごくいいですね。
    実母でさえ、うまくいかなくて疎遠です。
    義母もです。
    本当に、応援しています。

    😀

  14. まさこ より:

    しろやぎさんがいい人すぎるような気がします。
    もっと鬼嫁になってもいいのでは?

    旦那様に文句言われようと、親戚やご近所に悪口言われようと上等じゃねえか、と。
    正しいことを正しくし過ぎているように見えてしまったので。
    毒をもって毒を征するのも一つのやり方だと思います。
    聞き流すやり過ごすというのは、期限があれば有効かもしれませんがお姑様はまだまだ長生きしそうですし。
    なめられてるんですよ、しろやぎさん。
    計画を立ててガツンと言って、ぐうの音も出ないようにしてやりませんか。

    ひどい言い方をしましたが、ファッジさんのようになんだかんだあっても愛情を感じている、というふうには感じられなかったのでこういう言い方になりました。
    不快に感じられたらごめんなさい。

    世界を変えるには、自分が変わるしかないですよ。

  15. キャシーちゃん より:

    ほんとに困ったものですね!でも負けないでみなさんがいってられるようにスルーして
    正面切って対決しないで下さい。お母さまのために味を薄くしていますのよとセリフっぽくたまには言ってあげてください。私だんだん人間ができてきましたわ!とこれもセリフっぽくね。あなた方二人に見捨てられたら生活が成り立たないのですから。
    御主人がお母さんとけんかになったら、私の立つ瀬がないからやめてと言ってその場を外すかお風呂に入るか、少し風に当たってきますと外へ出るかしてください。近所の人は決して味方になりません。ファッジさんのようにボーボワール読む人ですからとさらりとかわしていっつも笑顔であいさつしてお母さまのことを聞かれたら元気ですのよとセリフっぽく。演技派になって!革命戦士になって!私は今は夫がいるけどしっかりひとりで生きなんだらあかんなと教えてもらいました。同居すると世代も考え方も違うからね!お母さんはようそんなに言いたいこといわはるわと思います。弱みがあるからですよ。厳しい言葉はたまにしてふだんは時事問題とか芸能ニュースとかお気楽なことを話してあげて!ケアマネージャーに相談して週一回か二回ディケアに行っていただいたら?その間奥さんはしっかり息抜きしてください。今の環境を打開するのは大変ですが
    一歩でも前に進んで!応援してます。

  16. マリ より:

    わたしは同居ではなく近居ですが、衝突することも多々あります。小さいことはムスッと黙ってしまうタイプですが、我慢しきれなくなると言いたいこと言っちゃうタイプですね。
    1番大切なのは家族という単位で、それは夫とお子さんとシロヤギさんなのでそれをやはりダンナ様にも念頭に置いてもらうことが大切かと思います。何があってもダンナ様が自分の味方だと思うのは1人で戦うのと気の重さが随分違う気がするのです。お義母さんはあくまでも夫の母であってあなたの家族ではない。そう思えたら随分楽になると思うのです。他人が何言ったって気にしなければいいのですから。
    だからまずダンナ様と話し合いすることをオススメします。何言ったって年寄りより若者の方が強いんですから、気を強く持って下さい。
    あと身近にあまりにも尊い存在(ファッジさん)がいると、「彼女に比べたらわたしなんて…」と思いがちですが、人は人。わたしはわたしと割り切った方がいいと思いますよ。
    偉そうに言ってますがまだまだわたしも嫁初心者です。(まだ「嫁」という自覚ないくらいの!)

  17. kana より:

    しろやぎさんこんにちは。
    時々ツイッターでコメ残してます。いつも大変そうで凄いなぁと思っていました。
    やっぱりお辛いですよね。私も最初の数年はそんな感じだったからすっごく良くわかります。
    私のこの辛さはいつまで続くかなぁ。
    それまで結婚生活も続くのかなぁ。
    最初の4年くらいずーっとそう思っていました。
    この秋で丸っと7年になります。私は主人の実家に入った形です。
    私も結婚して7年は、核家族でそれは自由に過ごしていました。
    それが次男が生まれて長男が幼稚園に入る、と決めた時に、勝手に「じゃぁ入ってもらおうか」という感じであっという間に決まりました。
    主人は子どもの頃からパブロフの犬のように「長男は大きくなったら親の面倒を見るんだよ」と育てられてきたので、親子仲が良くなかったのに当たり前のように承諾しました。
    最初の2年くらいは苦痛でした。常に監視されていて、二階の私たちの住居スペースに私達が居ない時をねらってチェックされ、「掃除しといたから」「あんな汚い部屋じゃなかったんだけどねぇ」と言われました。懐かない長男に「こういう所は誰に似たんだろうね」「うちの子達はこんなんじゃなかったんだけどね」と言われたり、作ったおかずも「腐っとったで」と捨てられ(前日作ったばかりのだけど)、と兎に角気が狂いそうな毎日でした。
    今思えば我武者羅に過ごしてきたように思いますが、時には耐えられず喧嘩を吹っかけたり本音をぶつけたり、何度か胸の内を吐き出してきました。その度に「あぁもういいや」「もうこの家を出て行こう」と覚悟もしました。
    でも、それが功を奏したのかもしれません。あのまま溜め込んでたら病気になってたかも、と本気で思います。やっぱり伝えることが大切だと思います。
    それと、難しいけれど、「ありがとう」と伝えること。えぇっどういうこと!?と思うかもしれないけれど、テレビで観たんです、「そのときは本気で思ってなくても『ありがとう』と言う。繰り返すことで小さいことでも有難いと感じられるようになり、相手からも良く思われる」って。これを実行しました。
    その後どうなったかというと、私は時を経て「聞き流すこと」が出来るようになり、笑って言い返せるようになりました。
    鬼嫁、ってよく言いますが、これ大事だなと思います。鬼にならなきゃやってられない部分があるからです。上手に聞き流し、時には無視をし、言い返す。でも年の功で、持ち上げることも大切。そしてやっぱり他人だって割り切ること。
    時間はかかるけれど、乗り越えられると思います。
    ちなみに私は結婚してから7年気楽に過ごしたから7年苦労しなきゃいけないんだ、と言い聞かせてきました。そして7年目に入る今、関係は良好なのです。

  18. モコ より:

    期待通りの結婚生活、、、そんなものは無いのだと、15年近くたって思います。
    私の場合、結婚とほぼ同時に同居。
    義両親はとても優しく尊敬できる人たちで、ダンナが少し頼りなくても、義両親込みで頼れる!という打算もありました。
    ハンパな距離で別居も大変だとも思いました。

    しかし。
    結婚した直後、義母がガンにかかり、その後はずっと入退院のくりかえし。
    私の生活も、病人の世話と、家族の世話一色になっていきました。
    7年後に看取ったあとは、残された義父の面倒。

    ダンナは、父親大好き~な人間なので、私が何か言っても、父親の意見しか聞きません。
    子供が2人いますが、育児に干渉されると、思い切り腹が立ちます。
    しろやぎさんの場合、ご主人はしろやぎさんの味方。
    これだけでもかなりの救いですよ。
    ただし、旦那様のストレスを考えると、やはり辛いですね。

    私は、同じような同居嫁の友人とたまに語り、発散するようにしています。
    どうしても怒りが収まらない時は、自分への出費をしたりしました。
    欲しいモノを思い切り買う!
    直接的な解決法にはならないのですが、強引に「解決」しようとすると、家族が壊れてしまうことになるので。。

    こんな事で誤魔化して、、という気持ちもあるのですが、長年生活していると、時間によって変化するのが生活だということがわかってきます。
    5年後のお義母さま、10年後の自分、、絶対今と同じではないんです。
    今現在が辛くても、娘さんが小学生・中学生になった頃はどうでしょう?
    自分のイメージひとつで、お義母さんのセリフも鼻で笑えるようになるかもしれませんよ。。

    ストレスは良くないので、旦那様・娘さんと一緒に、どんどん気分転換や外出しましょう!
    お義母さまの食事を作りつつ「私のさじ加減で・・・ふふふ」とほくそ笑むのも、同居嫁にはアリだと思うんですよ(爆)
    「お塩もお砂糖もた~っぷり入れて、美味しい食事にしますね~♪」くらい言ってやりましょう!
    同居嫁にしたたかさは必要です。

  19. marumi より:

    しろやぎさん、ご苦労されてますね

    自分を責めることはありません。十分やっていると思います。
    糖尿病だって、自分で理解していて、その上おはぎ食べるなら放っておけばいいと思います。
    私も、介護同居になり、7年目ですが最初こそ、食事制限を正しく守って、義母の減量に貢献しましたが、感謝されるどころか、『味うすい』だの、『量が少ない』だのと言われました。
    そこで、主人と相談して、無理して彼女の体をいたわることはない、ということになりました。
    本人が気にしないのです。
    好きなものを好きなように食べてもらって、思い残すことなく、いってもらう。
    それでいいじゃないですか。

    どうせ、私達より、先に逝かれる方です。残り短い時間を好きなようにさせて、さっさといってもらいましょう。
    こう思うようになったのは、私がストレスで体を壊したからです。
    もう義母とは目をあわさないで生活しています。
    言われたことは、完璧にこなします。
    言われないことも、まぁまぁやって差し上げます。
    自分の言いたいことは、旦那に言います。
    本人に言ったら、10倍になって返ってくる上に、肝心の事は何も伝わらず疲労感だけが積もるから。
    ただただ、反面教師と思い、自分が修行していると思っています。
    そしてそんな親を持った旦那が気の毒で、気の毒で・・・。

    理想と違っても、義母のせいとは限らないと思います。
    同居でなくても、介護していなくても、理想の家庭を持てる人ばかりではないと思うからです。
    理想だろうが、なんだろうが、『今』何が大事か、そのために何を守りたいのか、この先を誰と過ごしたいのか、そのために、何を受け入れ、何を切るか・・・ではないでしょうか。

    一緒にいる時間をなるべく減らし、義母はデイサービスへ送ります。
    そうしながら私は、あと少し、義母を家においてあげようと思っています。
    いくところがない、可哀想な人。優しい嫁でよかったわね、と思いながら。
    常に心では上から目線ですよ。
    あ、でも、あんまりなこと言われたら、爆発してもいいんですよ。
    黙って我慢してばかりだと、つけあがるので。
    たまには怒るってこと、教えた方がいいですよ。怒鳴るなり、泣くなり。
    長文失礼しました。

    一緒にがんばりましょう! 適当に・・・ 

  20. heidi より:

    私だったら、
    義母さんに介護認定をつけてもらって、
    週に何度か、
    義母さんの食事や掃除や買い物やお話し相手を、
    ヘルパーさんにお願いするかな~。

    しろやぎさんが義母から離れる時間も作れるし、
    義母も家族以外の他人と関わることで、
    少し「よそ行きの顔」を作る時間もあって、
    キモチもちょっと変わるかも・・・。

    聞いてみてはいかがでしょう?

  21. ツリー より:

    ああ、その余計なかわいげのない一まるでうち姑みたい(将来同居予定)でも、だんなさんが叱ってくれるのが、まだ救いでしょうか。。。うちは、年寄りだから、天然だから、といつも私に我慢をしいてきます 怒 なので、自分で「どうして、そんな嫌なこと言うんですか?」と言ってます。何をされたら嫌なのかはっきりさせて、されたらはっきり言葉か態度で示す鬼嫁です。それでも、姑はかわらないんですけどね、ストレスためるよりはましかなと。。。

    温さんがいわれる通り、血がつながってないのが唯一の救いかなと私も思うようにしています。うちの母は非常識極まりない実母と同居で「針のむしろ。。。他人の目が痛い」となげいてました。ちなみに、祖母は、最近介護認定がついて、ディサービスとかも受けられるので、母ともいい距離ができてきたみたいです。間に家族じゃない誰かが入ってもらうのがいいみたいです。そういうサービスを受けるのも手かもしれないですね。(ちなみに母は今はその気はないにしても、こっそり老人ホームの情報も集めていて、いざとなったらあそこに!と思うことで気持ちが楽になっているみたいです。私も同じことを義母に!と思うことで気持ちを抑えてます)

  22. aya より:

    かなり意地悪ですが、腹がたったらお義母さんの前で、甘いものを食べる…というのはどうでしょうか。「ご病気が悪くなったらいけないので、私だけ食べてごめんなさ~い。」ということで。まぁ、食べ物の恨みはこわいので覚悟はしないといけませんけど、すでにそれだけのことされてますものね。

  23. くろわか より:

    こんばんは~(。・ω・。)ノ
    しろやぎさん、めちゃめちゃ頑張ってますね。
    もう、さら~と聞き流しておくのが一番だと思いますよ。
    時々チクリとイヤミのひとつ言っても、きっと倍以上になって返ってくるであろう
    相手なので、もう言いたい事言っていいんじゃないかな?
    しろやぎさんの腹に溜めておくにはちょっとしんどすぎると思う。
    私は結婚と同時に同居だったから、結婚当初から「私はこんな生活がしたくて
    結婚したんじゃない」ってよく泣いてました。
    子供が生まれてからはその思いはますます強くなって、思いつめてました。
    今はもう、諦めてしまったというか。。。(´‐ω‐)=з
    それでもいまだに、ささいな事も言えずにモヤモヤする事もあります。
    それは私が働いてるために、姑に子供の事をお願いする事も多いのに
    これぐらいの事言っても・・・と葛藤にやられてしますのです。
    うちは言いたい事言うと、シュンとして小さくなって孫と接する事もしなくなり
    私がいじめたかのような態度をする姑なので、逆に言い返してくれる相手の方が
    いいのにって思ってましたw ないものねだりなのかもねw
    こんな風に10年経っちゃいましたw
    なんのアドバイスにもならなくってごめんなさい(´-ω-`;)ゞポリポリ
    どなたかのコメントにもありましたが、同居嫁はしたたかでないとやってけない!
    頑張れ!しろやぎさん!

  24. たくさんの体験談、温かいエール、大変ありがとうございます!!

    いろいろありながらも、自分のスタイルを確立した・心の持って行き方を取得された方のご意見は、『この状況もいつか終わるんだ』という確実な希望がもてて、それだけで心強くなれます。

    以前義母と衝突したことがあります。
    同居してしばらくした頃、私のロッカーに義母の服が入っていました。
    勝手に開け自分の物のように使い出したのです。

    そしてある朝、私の逃げ場所を確保するために設けていた2階の夫婦趣味部屋に、義母が布団を持ち込み寝ていました。『私の部屋にするから』って。

    主人が猛烈に怒り、私は逃げたのですが、主人が家を出たすぐ義母が私に怒鳴り込んできました。
    『アンタのために同居してあげたのに、なんでこんな目に遭わなきゃ行けないの?母親と同居しなかったら、親戚中アンタを“悪い嫁”呼ばわりするんだよ!それが可哀想だと思ったから同居してやったのに!』

    さすがに私はブチギレ。。。

    その場面にいた、怖がって動揺した娘をどうしても忘れられません。
    怯えながらも義母と私の仲を修復させようと頑張る幼児をみて、何をしてるんだ私は…と情けなくなっちゃって。

    その後あまりにも度が過ぎるイヤミに、笑顔イヤミ反論をやってみるも、その後の空気に負ける性格で、今のところ正論で返し→逃げるでやり過ごしています。
    一番助けられているのはツイッターでネタにして愚痴吐きです(苦笑)

    自分の家に帰りたくないなんて空しいなぁと・・・
    家って安穏とした場所だと思ってたけど、私の事嫌いな人がいるなんてなぁって。
    義母も同じ事思って苦しんでるんだろうな。。。
    じゃあ一緒に居なきゃイイじゃん。これいつまで続くの?なんの修行??

    そう思っているのは、同居したこととか・こんなに悪気無く人を傷つける人知りたくないとか、ぜーーーんぶ消しちゃいたくって、私自身が未だ状況を受け入れようとしてないからですね(汗。

    こんな人もいるのね。同居の期間もあるね、人生にはさっ!と、まずはこの認識から始めないといけないですね。皆さんの好転ポイントは、この状況に心を深入りさせないことにあるのかな?と気づくことが出来ました。

    キーワードは『したたかさ』!
    まだまだまだまだ時間がかかりそうですが、家庭のイニシアティブをとって、賢いしたたかさを取得できたらなぁっと、頑張らずに頑張ります!

    ありがとうございました。 😛

    • 中古妻 より:

      近距離別居でしたので、ここに書き込ませていただく身ではなく読ませて頂くだけでしたが・・・
      しろやぎさんのお姑さんの「母親と同居しないと親戚中が悪い嫁呼ばわりするからしてやった」のお言葉に?????????です。
      さっぱり理解できません。
      世の中のお姑さんや夫側の親戚、まだ未婚の息子さんを持つ方々も、皆この考えをお持ちなのでしょうか?
      これが世の中の常識なのでしょうか?
      結婚した女性は他の人生を歩むことは許されないのでしょうか?
      人間だれしも年をとり誰かが面倒を見なければなりません。
      でも自分を憎悪しきっている人間と一緒にいるのは、せいぜい職場までしか耐えられませんよ。
      家は戦いの場で無く安らげる場でなくては、人はおかしくなってしまうと思います。
      同居の経験が無いのに書き込んで申し訳ありません。
      近距離別居でもさんざん言いたい放題されましたが、それでも離れられる場所があるのはとても救いになりました。
      しろやぎさん、頑張っても「もう限界」と思ったら迷わず離れる意思を旦那様に伝えてください。
      どんなに姑の思うように従っても、絶対に「いい嫁」だなんてお姑さんは親戚には口が裂けても言いませんよ、悪口だけです(経験です 笑)

  25. 超古妻より より:

    嫁と姑、古くて新しい問題です。夫にとってはかわいい息子なんですから。姑が倒れた時(トイレで倒れた)○○ちゃん(夫の名)を叫んだのでした。逃れられない運命ですがそれを老人問題研究のネタにするファッジさんはえらいです。姑もいろいろ、嫁もいろいろ。課題を与えられたと思ってAの方法、Bの方法と試してみてください。正面切ってけんかするのは一番あきません。みんなの意見の中からいろいろええとこどりして
    トライしてください、がんばろう若嫁!がんばれ!しろやぎちゃん!

  26. ウズラ より:

    時々通りすがりにツイッターでコメントしてます、ウズラです。
    もう遅すぎるかも…と思いつつもこうして書き込んでます、ゴメンなさい。

    私は同居11ヶ月でリタイアしたので、
    アドバイスも何も出来ないのですが…
    お義母さんの数々の暴言?に通り過ぎる事が出来ず…うちの義母もそうでした。
    我が家の場合は『酒癖の悪さ』につきますが…
    でも酔って憶えていない事はなく、次の日もきちんと覚えてるようで無視するし…
    長女にまで怒鳴り散らす人だったのでそれも気にかかり…
    義母は年配の人向けの昼カラオケのお店で働いてたのですが、帰ってくるのはほとんど酒が入った状態で夜8時前後。その日の気分で、お風呂に入ってても何で入ってる!と怒鳴るし、鍵は持って出て行くのに子どもが寝てる時間でもお構いなしにピンポン鳴らすし…出て行くと「こんな時間にもう寝てるの?」って笑うし。一番ビックリしたのはうちの子どもは姉と弟なのですが、仲良くソファーに座ってテレビ見てるだけで激怒され…これは未だに良くわからないんですけど。要は男と女がって事かなと思ってるんですけどね。まあとにかく色々ありましたよ。自分のことは私はまだ良かったんです。ただ育児の事や子どもの事で言いがかり付けられるのは我慢できなかった。そこだけです。そんな理由もあり、お義兄さんが地元に帰ってきて住む所が無いっていうので、速攻で「じゃあ私たち出て行きます」って逃げてきたんですけどね。我が家は旦那がもう、酔って悪態をつく自分の母を許せないらしく…実際家を出てからは一度も会っていません。電話にも出ていないようです。もちろん私もですが。
    でもあれから1年たって、もっと違う方法があったのではと考えています。

    しろやぎさんが辛いなら、離れて暮らす事も考えていいと思いますよ。現実的に無理かもしれないけど…入ってほしくない部屋には鍵をかけるとかしても良いと思います。お義母さんの食事の件もこっそりお医者さんに相談するとか、何でも食べてしまうんです~って。あんまり酷いようなら入院もしなきゃいけなくなりますよね。たぶんこれからも言いたい放題は変わらないと思うので、あとはやっぱりしろやぎさんのリフレッシュを考えるとか、ストレス解消を探すとか、時々お義母さんと離れる時間を作るのが一番じゃないかなと思います。上手くいえませんが…

    私も家にいるのが嫌だったな~子ども達と外に出かけて、休みの日も早く起きてご飯作らなきゃいけなかったし、自分のお休みが全くなかったような気分でした。
    だめだ…私がまだスッキリ出来て無いので結局愚痴になってしまう(-_-;)

    なんか最近のしろやぎさんのつぶやきが、あの頃の自分とダブってしまってね…
    お義兄さんが帰ってこなかったら、私は今も毎日泣きながら同居してたと思います。
    またお話聞かせて下さいね。私も時々毒を吐くかもしれませんが、お互い一人で抱え込まないように…ですよ♪

  27. ちろりん より:

    私は、同居暦18年目の嫁です。
    やはり、同居してると見なくてもいいところまで見えてしまいます。
    いろいろありますが、私は、自分の息子とはやはり同居はいやです。

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