母は彼が嫌い。親離れできない私は、彼との未来に悩んでいます。

ココさんからのご相談

主婦じゃありませんが、みなさんの意見を聞きたいと思い、お話させていただきます。

骨子を言うと、私の母が私の彼を嫌っています。2年前までは付き合っていることも反対されていました。最近では「あなたの好きにしなさい」と言われています。

ただ、先日、母が私へのクリスマスプレゼントとして「クリスマスに彼を実家に連れてきたら」と言ってくれました。うれしかったのと不安とがあり、その前に近くの教会で行われるクリスマスコンサートで顔合わせをしようということになりました。結果はボロボロ。母は彼に一言も喋ることなく、パニックを起こしてしまいました。

母は一度彼と顔を合わせていますが(3年前)、もう彼の顔を覚えていないそうです。今回も「後ろ姿だけ(私が隣にいたから分かった)で足ががくがくする。頭が真っ白になった。拒否する気持ちが強い」とのこと。

事の始まりは4年前の彼との初めてのデートです。当時、私は大学院生、彼はバンドマンで、契約社員として働く傍ら、音楽活動をしていました。彼は私の5つ上です。 もうすぐ30歳になるのに、まだ音楽の夢を捨てられず、フリーター同然の彼と会う(まだ付き合ってない)のを良く思いませんでした。
私はいわゆるお嬢さまみたいなもんで、実家も小金持ち、私は高校大学と世間でいう一流のところを出ています。一方彼は高卒。まあ普通の感覚だったら反対するよな、と思います。もちろん今でも。

私と彼はお互い一目ぼれみたいなもので、完全に恋に落ちておぼれてしまっていたかなと思います。それは現在進行中です(苦笑)。

3年前、私の就職がいわゆる大企業に決まりました。私は彼に音楽に打ち込んでほしかったし、養うつもりで、彼に専業主夫になってもらおうと思い同棲しようと思いました。その際、親に会わせたかったのですが、母は猛反対。無理やり一瞬会わせたものの、「私は彼みたいなタイプ、生理的に受け付けない」と言われ、「この恋はあきらめて」と泣きつかれました。父は「自分たちの満足するような相手は連れてこないものなんだよ」と母をなだめましたが、まあ多分良くは思っていないでしょう。ただ、父のスタンスは「好きにしなさい。結果はついてくる」です。だから私がどの道に進もうと援助と助言で反対したことは一度もありません。

結局、両親に内緒で同棲生活&社会人生活がスタートしました。ただそこで一つ事件が。
私が妊娠しました。彼の子です。
産むかどうかかなり悩み苦しんだ末、中絶しました。
理由は「産む」となったら彼が夢をあきらめることになるから。彼は「仕事もするし、夢もあきらめない」と言ってくれましたが、「それは不可能だ」と私が強く思いました。
今思えば、産んでおいたほうがよかったと思いますが。もうそれはどんなに悔やんでも、泣いてもすがっても戻ってこないので、その話については言及しません。
ちなみに両親にはその話をしていません。私も彼も墓まで持っていくつもりでいます。

中絶するときに決めたのが、絶対に幸せな家庭を築いて赤ちゃんを迎える。ということ。まあ今となってはもう子どもは授からない可能性もあると思います。

妊娠、中絶、社会人一年目、初めて実家を出た、etc生活の変化と体のホルモンバランスの変調により、私は鬱になりました。休職9か月。
復職後も薬を飲みながら8時間勤務厳守で働いています。土日は実家に帰り静養。薬を徐々に減らしてはいますが、減らすと体調がおかしくなり、精神的にも病みます。その中で彼や母にあたりちらすこともしばしば。本当に最低だと思います。

そんなこんなで今にいたります。
ちなみに、母が彼を嫌っていることに対して彼は「まだ喋ってないんだから大丈夫」と言っています。これから彼は母へのアプローチを開始してくれるようです。

言い忘れていましたが、彼の夢もかないつつあります。
今では舞台や映画に楽曲提供したり、大手音楽会社からアレンジの依頼を受けたりと少しずつ自分の好きな「音楽」で稼げるようになっています。
彼自身「来年の8月までにはプロポーズできるようになっていると思うから待って」と言ってくれています。 子どもの手前、結婚するのは彼がちゃんと稼いで、私に指輪を贈ってプロポーズする。という段取りを決めています。彼は家事をほとんどやってくれていますが、専業主夫になるつもりは毛頭ないようで、養うつもりでいてくれています。 私もせっかく入った会社なので辞める気もありませんが。

ただ、先日の母の1件でだいぶまいってしまいました。3年という歳月が過ぎたにもかかわらず、まだ母は彼に会えない。これは「彼はダメ」という運命の導きか?とも思ってしまいます。

私は彼を愛しています。彼の創る音楽にも入れ込んでいます。もちろん30過ぎるまで芽が出なかったことに対し並々ならぬ不満を抱いているのも事実です。「お前は20代何をしていたのだ!?」と。

芽が出始めたこのごろ。私もかなり貯金もたまり、結婚できる状態ですが、子どものことがあるためおいそれと結婚はできません。でも待っている今も苦しいです。

彼が指輪を買えるようになって私にプロポーズして初めて母の気持ちとかも整理がつくのでしょうか?それとももうそんな夢は見ずに彼とお別れして新しい相手を探したほうが母のためなのでしょうか? ちなみに母は子離れができておらず、私も親離れができていません。それがこの恋の最大の障害でしょう。

彼の両親は私に特段不満もない…というか、こんな息子をありがとう、みたいなスタンスです。

私ももう28です。これから彼くらい好きになれる相手を見つけるのは難しいかなと思ったりしています。母が祝福してくれて、私も愛せる、そんな相手が見つかるのを待つべきなのでしょうか?

叱咤激励なんでもかまいません。
人生の先輩であるみなさんのご意見お聞かせください。


彼以上に好きになれる相手が見つかるかどうかは、わかりません。
…でも、見つかるかもよ(悪魔のささやきww)

私にも娘がいますから、ご両親が心配するお気持ちは痛いほどわかります。
ただ、33歳と28歳の恋を誰が邪魔できよう。
もはや波瀾万丈も想定の範囲内ですよね。
がんばって幸せになってください。そして必ず親孝行してください!


カテゴリー: プレ嫁, 実父母


母は彼が嫌い。親離れできない私は、彼との未来に悩んでいます。 への159件のコメント

  1. tama より:

    じっくり読めば読むほどドラマ仕立てのような…
    これってほんとの話ですか?

    • ココ(相談者) より:

      ドラマのように感じられるんですね。
      渦中にいるとどういうふうに見えるのか分かりませんが。
      本当の話です。

  2. いしだ より:

     当然、好きな人と結婚したらどうですか。随分きちんと考えているようだし、簡単に後悔するような状況ではないでしょう。
     お母さんもいつかは子離れする必要があって、それは今でも早すぎることはないでしょう。
     おそらく答えは出ているのでしょうね。

     35歳2児の父です。

    • ココ(相談者) より:

      〉おそらく答えは出ているのでしょうね

      確信は持てないですが、私の心は決まっているように思います。でも決まっていないようにも思えるのです。
      ありがとうございます。

  3. kana より:

    ココさんへ。
    多分答えは分かってらっしゃると思います。
    そして何故この事を障害に思ってらっしゃるかも
    気づいてらっしゃるのではないでしょうか。
    人生楽あり苦あり。山も谷もあります。
    その中に出会い、別れもあり、結婚もあるわけですが、
    一人で歩んできた道に、同じ方向を向いている人と死ぬまで歩いていける、
    と確信していれば自ずと答えは導かれているはずです。
    彼がバンドマンだろうが高卒だろうがそんなのはほんの小さな言い訳です。
    あなたが親離れできないのもお母さんが子離れできないのも小さな言い訳です。

    出来ないと思えば出来ない。
    出来ると思えば出来る。

    きつい物言いですが、私はこれに限ると思います。

    どうかココさんも彼も、そしてお母様も、前向きに結婚を考えられるよう応援しています。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      「出来ないと思えば出来ない。
      出来ると思えば出来る。」
      心に刻ませていただきます。

      言い訳です、か。小さな言い訳。
      確かにそうなのかもしれません。
      もう一度考えなおしてみます。

  4. Fumi より:

    私も親の反対を押し切って今の主人と結婚し現在海外に住んでいます。
    当時は凄まじかったけど10年経った今では良好な関係です。
    親離れ、子離れは時が経てばいつか出来ると思うので
    ココさんご自身が悔いの残らない選択をすれば良いと思います。

    スレチになりますが、一旦中絶しておいて
    幸せな家庭を築いてからまた子供が欲しいという考えが・・・
    なんと言うか酷いなぁと。
    そちらの方が気になりました。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      参考になりました。

      私は中絶した子どもを自分の目で見ました。
      当時先生には驚かれましたが。
      麻酔の中、何か確信がありました。
      どう思うか等それぞれなのは分かっております。
      そこを攻められれば私は何も言えません。

  5. しずく より:

    「お前は20代何をしていたのだ!?」と思われて当然かもしれません。
    自分は俗に表現者とよばれる部類の仕事をしておりますが、まわりにいる人間含めて10代から夢を追いかけ、20代でも諦めずに続け、30代でようやく人様に言えるような仕事が来るようになりました。人脈を広げるのにも、作品を知ってもらうのにも、技術を磨くのも含めて(自分には)それだけの下積み期間が自分には必要でした。
    若くしてブレイクする人はいます。往々にしてそちらに目がいきがちです。でも、苦しい時にもあきらめずに積み重ねた彼の音楽が、がいま花開いてきていることを思うと、それは本当に素晴らしい事だと思います。
    「お前は20代何をしていたのだ!?」と思われるような事を彼がしてきたのか、単にココさんから見てそう思っているだけなのか…。ただ、並々ならぬ不満を抱いているのでしたら、生涯を連れ添おうと決めているにも関わらず、ココさんの内心はそこにあるのでしたら、本当に悲しく思います。
    お母さんがとか、彼がとかではなく、ココさんはどうしたいのでしょうか。
    周りの人間や環境への理由づけばかりで、ココさんの自主性が見えない気がするのですが。
    kanaさんが書かれているように、出来ないと思えば出来ない。出来ると思えば出来る。
    私もその一言に尽きると思います。

    • しずく より:

      誤字が多くてすいません

    • ココ(相談者) より:

      自主性。それ、すごいキーワードです。
      ありがとうございます。
      勇気をいただきました。

  6. なすび より:

    相談者さまと同じ28才です。既婚で子供が一人います。

    彼を応援していて、信じて待っているふりをしていますが、心のどこかで「親が納得するような、大企業に勤める堅実なサラリーマンと結婚した方がよいのでは?」と思っていらっしゃる気がします。

    8月まで待ってみては?
    それでプロポーズしてくれなかったらあきらめ時だと思います。

    • ココ(相談者) より:

      流石に分かりますか。
      そういう自分もいます。
      何が最善か、と考えてしまいます。

  7. ぽち より:

    ココさんへ
    あなたは、賢い人ですし、もう心の中では、答えは、出ているのでは、ないですか?
    背中を押してほしいのかしら。
    親は、子供の幸せを何より願っています。
    それは、あなたが、好きな人と一緒になり、幸せに暮らすことです。
    お母様のために結婚するのでは、ありません。
    お母様も心の中では、わかろうとして、下さるのですから
    これからのお二人の姿勢で、雪解けは、きますよ。

    なにより、お二人が、幸せなのが、一番です。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      そうです、背中を押してほしいんです。
      「大丈夫だよ」て言ってもらいたいんです、本当は。
      自分を信じて踏ん張れば大丈夫って信じたいんです。

      本当に、ありがとうございます。

  8. カタコリ より:

    形は違えど、あなた様のような方は山といらっしゃいます。
    もう28なら大人です。自分で頑張ってみたらいいんじゃないでしょうか。体調が悪くても、実家に静養になんか帰ってるから治らないんです。きつくてごめんね。
    私も、指図の多い親に偉そうに反論しながら親離れが出来なかった甘ったれだったので、ある意味共感してしまいます。もう、親がどうのこうの言って良くも悪くもなるわけじゃなし、自分で行動しなければ子どもなんて育てられませんよ。指輪ってなんですか。結局あなたはお母さんと同じ価値観でしか見ていないじゃないですか。貯金が出来てからとか、指輪でプロポーズとか、勝手な理想を描いてるにしか過ぎません。そんなあなたは、いつまでも大人にはなれませんよ。本当に一緒になりたいのか、お母さんに気に入られる結婚がしたいだけなのか、よく考えられたらいかがでしょうか。誰でも甘ったれです。そこからどうやってバニラファッジさんのように賢い嫁に変身していくかが、将来を決めるんです、よね、ファッジさん? 😎

    • ココ(相談者) より:

      そうなんです。私も母と同じ価値観をどこかで固くにぎりしめてしまっているんです
      そんな自分がすごくいやなんです。
      弱いときはマイナスにマイナスにループがまわります。
      大丈夫なときは、後ろ盾なんか何もいらなくて、多分何でもやっていけるってくらい強く思えるときもある。
      でもどこかで、くすぶってるんです。

  9. くう より:

    二兎を追う者は一兎をも得ず、と申します。
    こういうとき、私はいつも「好きなもの、やりたいこと、欲しいものは何か」ではなく、「絶対にイヤなこと、失いたくないもの、我慢できないことは何か」を考えます。彼と別れた後と、母親といったん距離ができたとき、両方の状態をリアルに想像して、自分自身はどういう生活を送ることになるのだろうか? そして自分の心は、その状態に対してどう感じるだろうか?と、真剣にシミュレートしてみてください。そのとき「こういう状態は、絶対に我慢できない」「これだけは絶対に失いたくない、手放したら後悔する」ということが、自然に見えてくると思います。そうしたら、それに従えばいいだけです。

    もし「どっちも選べない」という結論しか出せないのなら、そのまま悶々と毎日を送るしかありません。私は「世の中には、解決できない問題はたくさんあるが、答えの出ない問題はない」と思います。どんなに困難な状況であっても、その状況を受け入れるか、蹴飛ばすかを選ぶことはできるはずです。あなたの人生は、あなたが納得して選んだ結果なのですよ~。Good Luck!

    • ココ(相談者) より:

      目からうろこでした。「絶対にイヤなこと、失いたくないもの、我慢できないこと」こちらの観点でノートに走り書きをしたことがありませんでした。
      こちらで考えてみます。ありがとうございます。

  10. プー姫 より:

    初めてカキコです。

    自分と少し似ている事が、あったためカキコします。
    私も同じで彼が、バンドマンで私は社会人。4年振り付き合ってます。で、私自身親と彼の事で鬱になり1年休職して精神科に通ってました。
    違う所は、彼が23私が25。彼働いておらずまだまだ芽が出ないバンドマン。
    籍だけ入ってます。
    籍だけ入れた理由は、親が反対してても自分より先に死ぬくせに何人の人生に口出してるの?私は、あなた達が満足するために生まれてきた訳じゃない!と、思ったからです。
    キツイ事を言ってると思いますが、愛する人と一緒になりたいなら味方であった親を踏みつけてまで一緒になりたいと思わないと!

    キツイ事を言うつもりは、ないですが貴方自身の

    • ココ(相談者) より:

      いや、すごく分かります。
      ありがとうございます。
      すごく共感いたします。今の自分に足りない強さです。

  11. koma より:

    結婚なんてしたければすればいい。
    結婚したって夢を追いかけるのを手助けすればいい。
    子供を産まないで、会社を辞めないなら別に何も変わらないんだし。

    本当に親が祝福したら結婚するんですか?
    ただ自分で逃げ道を作っているだけだと思う。

    それに彼に対して上から目線で見ている点がとても気になります
    8月を目安に自分の人生を考えてみたらどうでしょうか?

    • ココ(相談者) より:

      自分の人生既に再三考えました。
      彼に対してかなり上から目線な物言いになることもしばしば。
      そんな自分に辟易することもしばしば。
      自分がぶれているんです。
      〉本当に親が祝福したら結婚するんですか?
      …。立ち止まって考えてみます。

  12. あっちゃん より:

    私もドラマのように読んでしまいました。
    でも、これが真実ならばと書き込みますが
    まず「今思えば、産んでおいたほうがよかったと思いますが」と言う文章に腹立たしさを覚えます。
    世の中には、お子さんに恵まれない方もいますし、私のように子供が天使になった方もいると思います。
    随分、失礼な言葉ですよ。産まれて来れなかった赤ちゃんにもです。

    それに結婚は、28にもなったのだから自分でしたいようにすればいいと思います。
    不安ならやめればいいでしょう。
    反対されても結婚したいなら、親を見返すくらいの意気込みがあってもいいのではないですか?
    それに土日はご実家で静養されているということなら、このまま結婚しても親に頼らなくてはならないのではないでしょうか?
    きつい言い方かもしれませんが、お母様が子離れの前にあなたが親離れしたらいかがですか?

    • ココ(相談者) より:

      子どものことについては、もう既に色んな考え方を目にしておりますので控えさせていただきます。なにを言ってもダメなんです。どう思ったってダメなんです。分かります?

      私が親離れしたらいい。最もな意見です。
      それが多分、一番最もなんだと思います。
      じゃあ何が邪魔してるのか。
      模索してます。

  13. まめ より:

    皆さんの仰るとおりだと思います。
    心が決まれば、何をすればいいのか自ずと見えてくるはずです。
    お2人でじっくり話し合いをされるのも良いかと思います。
    結婚のことも、それ以外のことも、本当にお2人とも同じ気持ちでいるのかどうか。
    お互いの考え方を、ちゃんと理解しているのかどうか。

    そこからではないでしょうか、お母様をどう味方につけるかを考えるのは。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      再三話し合った揚げ句、私がぶれるせいでこんな事態を招いています。
      でも本当は心は決まっているんです。
      「今」はそう思えます。ありがとうございます。

  14. ちゅしろ(29) より:

    人生の先輩というわけでもありませんが、思ったことを。

    私は、ここは辛いですが別れた方がいいのではないかな、と思います。
    やっぱり1番は彼の子を妊娠・中絶している点がひっかかります。
    彼は仕事もするし夢も諦めないと言ってくれたけど、
    ココさんはそうは思わなかった。

    >理由は「産む」となったら彼が夢をあきらめることになるから。彼は「仕事もするし、夢もあきらめない」と言ってくれましたが、「それは不可能だ」と私が強く思いました。

    もし、私だったら、愛してて結婚したいと思ってる人の子を授かったとしたら
    どうしたって中絶することはできません。
    でもココさんは、彼の夢を最優先してあきらめた。

    ‥‥すごいことだと思うんです、いや本当に。私だったらできない。
    彼と結婚することより、ココさんは彼の夢を実現することをその時選択したんだ、
    そういうふうに感じます。

    それから、お母さんの反対。
    反対を押し切って、親と疎遠になっても、愛するこの人と結婚する!
    という人は世の中にいますが、ココさんはそういうタイプではないようなので、
    うまく行かないと思うんです。
    土日には実家にいるとのこと。
    私は結婚して子どもが2人いますが、両実家とも車で10分圏内にあります。
    自分の実家には週に何度も行きます。受け入れてくれる母が近くにいて、
    子育てしててすごく自分は恵まれているなあと思っています。
    ですが、旦那実家が近い人、自分の住まいは実家の近く、これをできれば
    叶えようと思って叶えたということでもあります。
    結婚は愛だの恋だのだけじゃないとか言いますが、私は実際そうだと思います。
    相手が彼と限定しないで考えたら、どんな結婚生活を望みますか?
    旦那が稼いでくれて自分が家事をし、休日にはそろって実家に顔を出す。
    こういう結婚生活に本当は憧れる、、 とかはありませんか??

    私は今それなりに幸せに生活していますが、できれば自分の母のように
    20代前半に結婚して出産もしたかったなあと今でも思います。
    時々それを旦那に向けて口にしたりもします。
    私でこうなのだから、ココさんはこれからもっともっと彼に対する

    >もちろん30過ぎるまで芽が出なかったことに対し並々ならぬ不満を抱いているのも事実です。「お前は20代何をしていたのだ!?」と。

    この不満が沸いてくるのではないかなあと思ってしまうんです。

    でも、むずかしいですね。鬱を患っていて、
    >これから彼くらい好きになれる相手を見つけるのは難しいかなと思ったりしています。
    これに悩むのは本当に苦しい。
    私が自分に置き換えてみると、鬱じゃなくても不安だし怖くなります。

    じゃあ、彼と別れないとして考えてみると‥‥。
    もっと彼と自分の本音をさらけ出して話し合いを重ねることだと思います。
    ココさんの相談文からは、ココさんがこれだけ頭を抱えていて悩んでいることが
    彼に伝わっているような気がしません。
    母に反対されていてこれを打開したいと考えるなら、
    自分と彼 vs 母 になるはずなのに、
    彼/自分/母 とココさんが間にはさまって1人悩んでいるように見えます。
    もっと彼とも母とも分かり合おうと話し合ってみてくださいね。

    まとまりのない文章ですみません。

    • ココ(相談者) より:

      長い文章をありがとうございます。
      すごくうれしいです。

      私、一度は家飛び出したんですよ。社会人一年目のときに。
      母も「もう戻って来ない」と思ったらしいです。
      私もこのまま走りに走って、がすがす稼いで、彼を食わせて、誰にも絶対文句言わせない。自分は自分で建てあげていく。
      自信満々でした。実際仕事で結果も出せていました。
      鬱になるまでは。
      鬱になってからです。こんなにぶれるの。
      それで、自分を立て直したくて投稿したんです。
      真摯に返していただいて、本当にありがとうございます。

  15. hanamichi より:

    少し似た境遇で、笑ってしまいました。

    私は結婚14年ですが、今だにうちの両親は、主人が嫌いですよ。
    帰省も子供と二人だけで帰りますし、年に1回くらい主人と私の両親は会うかどうか?という状態です。でも、私は両親とは仲は悪くはありませんし、両親も孫であるうちの息子は可愛がってくれます。
    もちろん私も主人の母(父は7年前に他界)とも仲良くやっています。どちらかというと結婚した後って、ご主人のお母様との関係に悩む方の方が多いのではありませんか?
    そう考えると、主人の実家に望まれて結婚し、可愛がってもらっている私は楽してるなーといつも思っています。

    結婚当時、おおっぴらには反対しませんでしたが、その後、主人が職を失っていた時期が1年半もあり、その際に「離婚して子供と帰って来なさい!」と何度も言われました。私も、くじけそうになりながらも会社勤めをしていましたので、2歳の息子を抱えて頑張って今の3人の生活があります。
    ココさんと私の決定的な違いは、多分自立心というか、親にどうこうとか言わせない的な心の持ちようかも知れません。
    自分が本当にどうしたいのか、良く考えてください。
    どんな選択をしても悔やんだりする事はあると思いますよ。
    それでも私は自分が死ぬときに「中々良い人生だったんじゃない?大変だったけど、面白かったよ!」と思えるよう、歩いてきたつもりですし、これからも自分でそうするつもりです。
    結婚するのはお母様ではないですし、今後生きて一緒に生活を営んでいくには今までの親以上にご主人との生活のほうが長くなります。どちらを選ぶとかという問題ではなく、ご自身がどうしたいのかで決めてまっすぐ進んで幸せになって欲しいと思います。ご自分の気持ちを良く見つめればもう答えは出てるのではありませんか?

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      そうですね。そうですよね。
      多分どんな選択をしても悔やむときは悔やむし、
      どんな選択をしても正解とおもうときはそれが正解なんですよね。
      みなさんに返信していくうちに、背中を押されたみたいです。
      ありがとうございます。
      すごく勇気もらいました。
      本当にありがとうございます。

  16. ハル より:

    ファッジさんこんばんは。
    いつも楽しく拝見させていただいております。

    みなさんのコメント、すべて拝見しました。
    ひとつひとつに返事を書くココさんの真剣さも伝わりました。

    私がココさんの悩みの要因と感じたのは、鬱になるまでは、の一言です。

    多分ココさんって自分でドンと決めたら、今の彼でも、
    新しい彼でも、親の言うことも、仕事も何もかも「絶対にやる」という
    強い意志で世間の荒波を乗り切れるタイプなんだろうなと感じました。

    私もそうです。
    できないことは何もないと思って生きてきました。

    でもね、走り続けると息切れしちゃうんですよね。
    休みなく全力疾走して、その結果の鬱だと思うんです。
    休みなさいってことなんだと思うんです。

    週末、ご実家に帰られているとのこと。
    それでもいいと思うんですよ、私は。
    自分が弱っている時に甘えられる存在があるのは本当に有り難い。
    そのことを忘れず、恩返しをすればいいと思うんです。
    鬱を悪化させるのが一番良くないと思うんです。

    ひと月先のことでさえ何があるか判りません。
    今のココさんに必要なのは時間かなとも思います。
    28歳という年齢に何かを感じているなら、
    例えば次の誕生日までに、
    病気のコトであれば薬を減らそうとか、
    彼のコトであれば両親宛のハガキを書いてもらって見てもらおうとか、
    何か一歩前進できる目標を立ててみるのもいいかと思います。
    結婚とか指輪とかも大切だけど、
    今の病状から少しハードルを下げてもいいのかなって。

    ココさんの未来は絶対大丈夫。
    病気の完治をお祈りしてます。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      そうだったんです。ドンと決めたら揺らぐことなく一直線。
      人生に起こる偶然に足しても自然と対処し、必然として自身の歴史にとりこんでいく。
      そんな感じでした。
      再び生まれかわるなら同じ人生を。
      そう思って生きてきたし、そう思えるようにしてきました。
      ニーチェが大好きで、まさにその言葉通りといった感じです。

      でも走り続けられないことが分かりました。
      分かったときこわくなりました。
      病気が治るときは、また走れるようになっているのか。
      適度に力を抜いて、時にはさぼりつつ、要領よく、それでいても全力で走るときは走る。
      そんな器用な人になれていたらいいなと、今はそんなふうに思います。

      薬は結構スピーディーに減らしています。
      たまにお医者さんにも心配されますが、副作用も体に負担で、薬を飲まなくていい状態にできるだけ早くなりたいと思っています。
      もう少し元気になれば、土日実家に帰るのも億劫になるのではないかと。
      実際、薬減らす直前は結構かなり元気で、自分の家のほうで仕事したい、実家に帰るのめんどくさい、と思ったりもできるので。
      薬減らしてしまうと、また病人状態になるので、実家で休みたい、になってしまうんですけど。

      ありがとうございます。

  17. ちー より:

    ざーっと読んだだけなのでずれているところがあったらすみません。私は31歳なので人生の先輩でもないし、そこまで厳しい恋愛もしていないのですが、思うところがあったのでコメントさせていただきます。

    きっとココさんは、お母さん譲りの真面目な方なのだろうなぁと思います。そして文章から察するに頭の良い方なのですね。

    私は、一昨年、会社員の旦那と結婚しました。両親は割と近くに住んでいますが、周りの友人と比べると少し関係性が違うように思います。私は実家へ行くと気疲れしてしまうので、なるべく帰りたくないのです。でも両親を憎んでいるわけでも、嫌っているわけでもありません。
    両親と自分との価値観のズレ、そして両親の(とくに母の)愛情の重さが辛いのです。母親の愛情って、どこか、娘を自分の一部のように感じていて、娘の理想としては別々の人間としてとらえてほしいのですが、それはきっと永久に無理なのだろうなぁと思ってみています。
    きっと、もっと両親といろいろ話し合ったりしなきゃいけないのですが、いまの自分にはエネルギーが足りない!という言い訳を心でして(私もいまは通院していませんが、心の病気で投薬していた時期があります)、家族と距離を置いています。といってもおばあちゃんが病気なので、おばあちゃんにはよく会いに行きますが。
    両親と自分との価値観のズレについては、時代もあるんじゃないかなぁと思っています。30年しか生きていないので、なんともいえませんが、おばあちゃんの話しを聞いていると、おばあちゃん世代と両親世代と自分たち世代ときっと価値観はすごく大きく変わっている気がします。その人たちが歩み寄らなきゃいけないんだから壁にぶつかることもあって当たり前だ!と自分に言い聞かせています。
    ココさんのお母さん、彼氏に会おうとして歩みよる努力はされてるじゃないですか。結果はまだまだ伴わないけれど、努力しようと思った瞬間がお母さんにあったのだから、いつかうまくいく日がくるかもしれませんよ。ココさんの病気にも、そういったことを、ゆっくりのんびり眺められる気持ちも必要じゃないでしょうか?
    私もhanamichiさんがおっしゃるように、自分が死ぬときにいい人生だった!といえるような人生を送りたいです。後悔、失敗もたくさんあります。

    最後に、私にとっての旦那さん。自分の“正しい”味方だと思っています。意見を聞くと、身内感情に流されず(私の両親、友人に比べて、ですが)、彼なりの意見を答えてくれます。自分の人生にとって必用な人物だと思っています。
    恋愛感情は一生続く人もいるのかもしれないですが、私は続かないので、そういうふうに思えることは大切でした。28歳は、周りの人が結婚する年齢でもあるので、あせることもあるかもしれませんが、ココさんの幸せにとって何が一番重要かを考えてくださいね。

    結婚しなきゃいけないもんでもないし、子供産まなきゃいけないもんでもないじゃないですか。
    そういう価値観もあるけど、そういった価値観しかない時代ではないと思います。だからきっとラッキーだったはず!
    私のこういった人生観、28歳じゃまだまだなーんにも出来てなかったです。31歳過ぎてようやくほんのすこーし見えてきた気がします。まだまだ人生道半ばです。一緒に頑張っていきてきましょうね

    😉

    • ココ(相談者) より:

      そうですね。母親の愛情って、娘が自分の一部のような、確かにそんな気がします。
      自分の子宮から出てきたから、自分から出てくるのが子どもだから、母親はどうしてもそのように感じると、読んだことがあります。
      うちの母もまさにそんな感じです。
      でもそれがいけないとか、それで母を責めるとか、そういう気持ちはないんです。
      良い面も悪い面もあるし、感謝してます。

      人生観、31を過ぎて、とおっしゃっていますが、私もそんなふうになれるのでしょうか。
      3年前に比べて、視野が変化しました。3年後はまた、すこし余裕を持って生きれるのでしょうか。あこがれます。

      • ちー より:

        そうですね。私も母を責めるといった、そういう気持ちはないです。共感性…というんでしょうか、感受性が高いのは女性特有のものでもあるから、ココさんのおっしゃるように、良い面も悪い面もあると思います。理想をいえば、お互い個々の人間として付き合っていきたいなぁと。まぁむりかなぁ…

        私の経験からでしかないですが、きっと結婚前の30歳付近がこれまでの人生で、一番悩みやすい時期なんだと思います。身体的にも下り坂に入るから、若さでクリア出来ていたことが出来なくなってくるし、結婚も、出産も、仕事も考えなきゃいけないし。
        私は、結局仕事を捨てました。といってもココさんのようにいい職場じゃなかったので決断できたんですが。やめた直後は、いままでのキャリアを捨ててしまったことに、相当思い悩みましたけど(私は院卒です)、いまはよかったと思っています。最近は、ある仕事を目指して毎日頑張っています。
        ココさんなりの答えが出されば、いまよりずっと気持ちが晴れて生活できるようになりますよ。でも、女性として、結婚や出産や仕事について、少し考えただけで答えが出ることじゃないんです。
        でも、文面から察する限り、ココさんはきっと大丈夫!!ちゃんと向き合おうとしているんだから、あきらめない限り、いつか必ず答えは出ます。私もそうでした。(いまはそこまで向き合わなくてもよかったなーと思いますけど)

        私が実行したことで、病気によかったと思うことを書いておきます。参考までに。
        ・バラエティ番組を見て声を出して笑う
        ・ハーブティーを飲む、生姜を毎日取る
        ・ストレッチをする
        とくに、声を出して笑うのは良かったです。あんまりテレビ見なかったんですけど、最近はテレビっ子です。
        あとは、日本舞踊を習っています。お師匠さんが人生の先輩として尊敬できる方です。うまく説明できないですけど、身体を動かすだけじゃなく、精神面も磨かれている気がします。
        長女さんのコメントでカウンセラーさんを探しているとのことですが、私にはカウンセラーさん、向かなかったです。向く人も、向かない人もいるってことを知っておいてくださいね。一応、自分に向かなかったー!とショックを受けるその前に、余計かもしれないですけど、忠告です。

        • ココ(相談者) より:

          ありがとうございます。なんかとっても愛を感じて、感激しています。
          私も全くテレビを見ないほうだったんですが、最近はよく見ています。
          笑ってるのはいいことなのかな…。

          カウンセリングが向かない人もいるんですね。
          なんか自分がそうな気もしているのですが。
          でも、人生の先輩が、こうやってご自分の経験を語ってくださるを聞くのが、一番いい薬かなと思ったりします。
          もちろん、これまでの人生を前向きに受け止めて、受け入れて生きてきてくださっているからなのだろうなあと、読んでいて思います。

          今は勉強にがんばっていらっしゃるとのこと。
          私なんかがいうのは変ですが、がんばってください!
          やっぱりそうやって前向きに建てあげていくものなのですね!

  18. 長女 より:

    境遇・背景は全く異なるのですが、「子離れできない母」「親の反対する結婚相手」「自分と生まれ育ちが全く異なるパートナー」といった点が自分と被っていて、思わず筆をとりました。
    (私自身は、親離れしているつもりですが、さりとて親や実家を完全に思いきることも出来ず…何かと心乱され、影響を受けるという意味では、完全な親離れは出来ていないのかもしれません。)

    彼のこと、ココさんのことを良くは知りませんので、どちらかの方向へキッパリと「背中を押す」ことはできません。
    でも、ご自身でよーく胸に手を当てて考えてみて、ココさんの中でお母様の反対“だけ”が、彼との将来を足踏みさせる理由なのであれば、一時お母様を嘆かせることになろうとも、またそれを見るのがココさん自身にとって辛いことであろうとも、長い目でみたココさんと彼の幸せ、2人で作り上げる新しい家庭のために、心を強くもって前に進まれてはいかがでしょう。
    自分を産み育ててくれた両親への感謝、親孝行は、もちろん大切です。でも究極の親孝行は、決して親の思うように生きることではなく、将来あなたが幸せに暮らし、幸せに人生を全うすることだと思うのです。
    逆縁ほどの親不孝はありません。普通は親が先に死ぬのです。「お母様の意にそぐわない結婚をしない」ことは本当の親孝行ではないし、逆にお母様は、ココさんの人生最後まで、ココさんを守り幸せを願って下さる訳には…いかないのが自然の摂理です。幸せは、自分の力で作り出さなくては!
    試行錯誤・苦労はされることでしょう。お母様への思いで心穏やかでいられないのも、よく分かります。それでも、彼と新しいスタートを切り「この人となら頑張っていかれる!」と思われるなら、一歩を踏み出して幸せになってください。
    ココさんが幸せになり、その結果として元気になれば、それはきっとお母様の幸せにもつながりますよ!

    ご両親は仲良くお過ごしですか?YESなら大丈夫、例え一時お母様が取り乱そうとも、お母様のことはお父様にお任せすれば良いのです。家庭の骨組みは夫婦。運よく子供に恵まれた夫婦には、子供を独り立ちできるところまで育てる責務はあると思いますが、育ってしまえば、後は本来全く別個の個人として、お互いを尊重して生きて行くべき…と、自分への自戒も込めて、つくづく思います。

    もし彼との新たな一歩を思いきれない理由が、お母様の反対以外、つまり自分自身の疑問や彼との考えの違い等にあるのであれば、それは良く考え、彼とも意見を交わし、最後は「自分自身で決める」ことが大切だと思います。例えば彼はココさんを、家族を養いたいと思っているけれど、ココさんは違うものをパートナーに求めている、とか・・・。長い目では、お母様の反対よりも根源的な2人の違いの方が、大きな火種になり得ます。

    「母が反対したから結婚を諦めた」も後悔を残しますが、「母の反対を振り切って結婚した」からといって、幸せになれる訳ではありません。上手くいかない時、大変な時に、それをお母様のせいにしてしまうのは、ココさんが辛くなります。「自分で決めたことだから」と思えることはとても重要。(実は、私は母の反対を押し切って結婚しましたが、失敗しました…。泣きたいことは沢山あるけれど、自分で決めて、努力もして、でもダメだった/間違っていたので、辛いけれどシンプルといえばシンプルです。。)

    基本はカップル、基本は夫婦。2人が足並みをそろえて一緒に歩む努力を怠らなければ、回り道をしても幸せに通じると私は信じています。逆に2人でその努力をできなければ、誰のせいでもなく、自分達のせいで、関係は壊れるのだ、と。

    調子が良い日もあれば、悪い日もあり、そんな中で考え判断するのは、お辛いでしょう…。
    どうか、ココさんが彼と2人で結論を出し、幸せに向かって進めますように。

    偉そうな、長文になりましたことを、どうぞお許しください。

    • 長女 より:

      一つ、書き忘れました。

      鬱での通院はされた/されているようですが、それとは別に、カウンセリングを活用してみるのも助けになるかもしれませんよ。カウンセラーも人ですので、合う合わない相手がありますが、波長?の合うカウンセラーさんに巡り合えると、自分で自分の気持ちを整理するのに、助けになります。
      私の場合は、合うカウンセラーさんに出会え、自分の気持ちを話していく中で自分のアタマの中の整理をしてきました。気持ちが整理されることと実際に行動できることは、また次元が違って、私自身はまだウロウロと進めないでいますけれども(苦笑)

      ココさんは真面目な方のようにお見受けします。この場で皆さんの意見を真摯に受け止め、自分で決めないといけないことも、分かっていらっしゃる。だから大変なのですよね。
      決断と、それに伴う行動まで至らなくても、気持ちを整理できるだけで大分ラクになるかもしれません。私の場合、ですが、カウンセラーさんは、その過程に、ただ寄り添ってくれました。(鬱での通院・心療内科との兼ね合い?は私には分からないので、その点は考慮して下さいね。)

      他の方も書いていらっしゃいますが、まだ28歳!焦ることは無いと思いますよー。

      • ココ(相談者) より:

        カウンセラーは今探しています。
        半年くらい前までも精神分析療法というカウンセリングをやっていたのですが、先生との話し合いの末最終的に私にはそのやり方は合わないということになりました。先生が合わなかったのかもしれないのですが。
        カウンセリングって相性もあるから大変ですよね。これからも探してみたいと思います。おすすめのカウンセラー等いらっしゃいましたら教えていただけませんか?
        ありがとうございます。

        • 長女 より:

          カウンセラーとの相性は、これはもう、運なのかなーと思います。こればかりは、私に合う方がココさんに合うかどうかは分からないですし…。

          実は私、18の時にも大学付属のカウンセリングセンターに行こうとしたことがあるのですが、その時のカウンセラーさんにはいきなりパンチを食らい(苦笑)「あなたの言うことは理解できない。あなたは私の苦しみを増大させる!」と言い放って部屋を飛び出した経験があります。
          当時は若かったし、相性の合う合わないがあることも分からず、ただ「私を助けてくれると思ったのに、なんなの!」と思い、辛かった。傷口に塩を塗り込められた気持ちでした。
          今なら、「別の人探してみよう」と切り替えがつけられると思いますが。。

          近年お世話になったのは、池袋カウンセリングセンターというところでした。色々なカウンセラーさんがいらっしゃり、合わなければ変えてもらうことも?多分できると思います。合うカウンセラーを求めて流浪の民になるのは、それはそれでエネルギーを使ってしまうと思うので、手段が目的になってしまわないように。。

          • ココ(相談者) より:

            ありがとうございます。
            池袋の、調べて足を運んでみます。
            正直、探すのに疲れてしまっていて、ちょっと足踏みしている状態だったんです。
            私も大学付属のカウンセリングセンターに行ったことがあるのですが、大学院修士の学生さんで、あまり理解を得られてないかな~と疑心暗鬼になってしまったりで、よくなかったかなと思っています。

            先にも書きましたように、自分にカウンセリングは合わないかなと残念に思っているのですが、無理しない範囲で足を動かしてみます。

            • 長女 より:

              何度も言うようですけれど、カウンセリングも、個々のカウンセラーさんも、プロとはいえ人間ですもの、合う合わないはありますから、その点でがっかりしたり、頑張ることはないですよ~。
              (私が部屋を飛び出した時の方なんて、超ベテランな感じの年代の男性でした。)
              カウンセラーさんに話をすることも、私にはとても大変なことです。合う方が相手でも。

              焦らず、ココさんが話をし易い方にめぐり逢えたらラッキー♪ というくらいの気持ちで、ね!

    • ココ(相談者) より:

      基本は夫婦。父と母は仲良くやっています。
      私と彼と、2人になったときにどう感じるのか。実は課題の一つです。
      自分自身、母の反対、という問題が他の全ての問題(?)を覆い隠して、見えなくさせている気もします。
      母が反対しないなら、じゃあ結婚をすぐするのか?
      自問自答しています。
      実は母にもそれ言われました。
      「親は子どもに幸せになってほしいもの。だからいいじゃない、幸せになったらいいじゃない」と。
      もうそこまで譲歩してくれるようになりました。
      ただ、不満は顔にありありと見てとれる(私が人の顔色気にしすぎるというのもあります)のでその言葉をただ喜んで受け入れられないのも事実です。
      まあ、親など気にするなと言われたらそれで終わってしまうのですが。

      ありがとうございます。

      • 長女 より:

        親と私は違うのだから、気にしないわ!と思おうとしても、それでも気になるものですよー。よく分かります(笑) もう、なんかココさんのコメントを読んでいると自分のことのようです。親の価値観を否定しつつ(否定というか、違うことを認識しつつ)、他方で同じ価値観も自分の中に自覚し、辟易することシバシバ、です。

        お母様の「幸せになったらいいじゃない」、なんとも挑戦的ですね!「なってみなさいよー」みたいな(笑)。実際には、結婚は単にスタートであって、結婚は幸せにも、不幸にも、直結はしないと思いますけれど。
        そこまで譲歩してくださっているのなら、お母様のことは、脇に置いておいて

        まずはココさんが、健康になること!
        その上でゆっくりゆっくり、(今の彼氏さんとどうする、ではなくて)自分が苦楽を共にしたいパートナーって、どんな人なんだろう?自分にとって一番大切なポイントって、何なんだろう?ということを、整理してみてはいかがでしょう。

        「こう」であって欲しいこと、希望・要求・期待・不安・・・沢山あると思いますが、一番大切な、譲れないことは何なのか。

        私は20代の終わりに結婚し、暫くしてうーん、これは間違ったかも…と思い始め、それでもここ数年ずっと悩み続け、今30代半ばにしてリセットしようとしています。子供も含め、やり直せるかはわからないけれど、まだ諦めないでいようと思っています。ココさんは、まだまだお若いんですよ~。時間、充分にあります。

        今の彼とどうするか・どうなるかを2択で悩むのではなくて、ゆっくり、自分にとってパートナーって何だろうって、探してみてください。温かいお茶でも飲みながら♪

        • ココ(相談者) より:

          結婚はスタート。う~よく言われますよね、それ。
          そっかあ、そうなんですねえ…。

          私も「自分のパートナーが彼でなかったら」と列挙していくと、彼に行き着いてしまうという結果にしばしばなって「あああああぁぁぁぁぁ」てことがよくありまして。
          ちょっと彼を亡き者(言い過ぎですね笑)として考えてみます。
          ご自身のことまでお話していただき、本当にありがとうございます。
          先輩方もゴールにいるわけじゃなくて、まだまだ切り拓いていこうとしていることがよく分かります。
          私もまだまだこれから山あり谷ありなんだなあ…て。耐えられるのかなあ(泣笑)

          • 長女 より:

            >彼に行き着いてしまうという・・・
            それはそれで、良いじゃないですか~。「ああああぁぁぁぁ」じゃなくて、それは「おおっっ!」かと(笑)

            結婚はスタート。誰がパートナーであろうと、山や谷はあると思います。
            でも、それはただ耐え忍ぶのではなくて、パートナーと一緒に乗り越えたりやり過ごしたり、回り道したり…決まったゴールがある訳ではないのだから、ノンビリで良いよね、って思います。時には自分が相手のお尻を押し、別の時にはパートナーに引っ張ってもらって。

            一緒にその道を、同じ方向目指して歩けるか、歩きたいと思うか。
            ま、歩いてみないと、分からないかもしれないですけれどね!(笑)

            ところで、最近ウディ・アレンの「人生万歳!」って映画を見ました。恵比寿ガーデンシネマが今月末で休館になるというので、とりあえず行っとこう!というノリで行ったのですが、面白かったですよ。単に笑えるポイントも満載で。
            Take it easy!

            • ココ(相談者) より:

              今日もぼ~っと考える時間があったので、ぼ~っと考えてたのですが。
              もしかしたら、一緒に同じ道を歩む、ということはすでにしているのかもしれません。
              ただ籍を入れていないだけで。
              もしかしたら、誰かとおつきあいするというのは既に道を一緒に歩こうとしていることなのかもしれませんね。

              結婚と恋愛は違うのでしょうが、私は同棲すると決めたとき、それなりの覚悟を持っていたように思います。
              彼に仕事を辞めさせたので…。今思うと2人ともずいぶん思い切ったことをしたなと思いますが。

              まあ多分、いざ結婚、籍を入れる!となるとまた違う覚悟、また違う考え方になるんでしょうね。
              焦らず、「今」を大切に、楽しんで生きていきたいです。
              ありがとうございますね。

  19. ガルーラ より:

    こんばんは。
    50歳、お見合い結婚の夫との間に18歳と14歳の子供がいます。

    ココさんと同じように、24~30歳の間に付き合っていた彼との付き合いを両親に反対され、彼との間にできた子どもを中絶し、その彼と別れ(ココさんの彼と違って誠実な人ではなく、二股かけていたことが露呈したので)、31歳の時お見合いで今の夫と結婚しました。
    ココさんの気持ち、良くわかります。お母様のことも愛していらっしゃるのですね。子供ですもの、病気の時は頼っていいんですよ。彼のことも愛していらっしゃるし、その一方で愛しているご両親に喜ばれる結婚をしたい気持ちもおありになるのですね。本当にやさしい方ですね。
    そのやさしい気持ちゆえ、彼とお母様との間で苦しんでうつ病になられたのでしょう。
    今のココさんに必要なのは時間だと思います。宙ぶらりんの状態が辛いですか?
    ぶれている自分をどうにかしたいと考えていらっしゃるのでしょうが、そんなぶれている自分を受け入れ、今はしっかり病気を治し、もう一回り自分を成長させることに専念してみてはいかがでしょうか。目の前のことを淡々と頑張って、時を待ちましょう。

    中絶をご自分で決断されて、そのことをちゃんと自分で引き受けていらっしゃる。そんなココさんを誰も責められないと思います。一番辛いのはココさんなのですから。
    この先お子さんを授かるかどうかはわからないかもしれませんが、今の状態で焦ってお子さんを産むのはお子さんにもよくないと感じます。
    今は30代でも40代でも子どもを産んでいる人も多くいます。
    お母さんが、ゆったり幸せな気持ちで子育てするのが一番いいと思います。

    今はとても苦しんでいらっしゃるのでしょうね。でも長い人生、もっと苦しいことも悲しいこともあります。どんなに幸せに見える人でもいろいろな困難に立ち向かいつつ、時には挫折しつつ生きています。どうか、急がないで。自分に嘘をつかず、心の声に耳をすませてみてください。

    抽象的な文になってごめんなさい。ココさんが幸せな人生を歩まれることを心からお祈りしています。

    • ココ(相談者) より:

      〉どうか、急がないで。
      心に染みます。
      私の悪いくせです。答えを焦るんです。
      焦ってこんなことになっている。分かっているけどやめられない。

      ありがとうございます。すごく慰められました。

  20. ちもり より:

    ココさん
    大変ですね。あまり気に病まず、自分を大事にしてくださいね。

    私は両親の反対を押し切って結婚しました。
    現在は良好な関係ですが、
    2年近く音信不通の状態で
    夫はその間、私の両親とは一度も会っていません。

    もしココさんが結婚しても
    きっとご自分の親御さんですから
    いつかは理解してくれると思います。

    ただ、私が今「キツイな~」と思っちゃうのは
    夫・義両親への不満を
    自分の両親に告げられないことです。

    常に夫の家を立てて良く言うことしか
    できなくなってしまいました。
    それは、自分で決めた道だから
    しょうがないと思いつつ

    やはり母に愚痴ってしまいたいことって
    とってもとってもたくさんあるんです。
    話して「うんうん」って聞いてほしいことが
    いっぱい出てくるんですよね。

    それを自分1人の胸に納めなければならないってことが
    こんなにつらいことだとは思いませんでした。

    私には「結婚した方がいい」とも「ダメだ」とも言えませんが
    親を頼ることができなくなってしまうんだ。
    っていうことだけは、心に止めて置いた方がいいかもしれません。

    つらいこともいっぱいあるけど、
    それなりに幸せに暮らしていますけどね。

    ココさんの決断は必ず幸せの道に進んでいますよ。
    がんばり過ぎずにがんばってください。

    • ココ(相談者) より:

      〉ただ、私が今「キツイな~」と思っちゃうのは
      〉夫・義両親への不満を
      〉自分の両親に告げられないことです。

      〉常に夫の家を立てて良く言うことしか
      〉できなくなってしまいました。

      私の心にある塊の一つが多分これを心配しているのだろうなと思っています。
      私はとかく幼いことから、学校であったこと、身の回りであったことを全て、包み隠さず親に話してきました。それは親がただ、聞き役に徹してくれる家庭だったからかも。
      友だち家族みたい、とよく言われますが、まさにそんな感じです。

      やっぱりつらいですよね。ただ聞いてほしい、頷いて聞いてくれるだけで、どれだけ救われるかと思います。
      言えないつらさは今も噛みしめています。
      でもきっとちもりさんはもっとつらいのかなと思い、心が痛くなりました。
      押し通すなら、自分の選択だったと力強く、責任を持って、やる必要ありますね。
      押し通すことにより、傷つく人が少なくともいるんですから。
      ありがとうございます。

      • 長女 より:

        これ、とてもよく分かります。私も反対を押し切って結婚した手前、旦那さんやその実家についての、どんな小さなグチも、母には話をしませんでした。逆に母から不満を聞くことがあっても、まぁまぁ…となだめて。(でもそういう時って、親から受け継いでいる自分の価値観ベースのグチ・不満であることが多いので、気持ちと口から出る言葉は真逆で辛いことも。。)

        私の場合は、親ではなくて、友人にグチを聞いてもらってきました。同じ世代、価値観が似ている、でも他人でもある友人の方が共感してくれることも多いですし、後腐れ?がありません。
        お互いの親兄弟のことは、親に認められて結婚した場合でも、あまり双方にグチや不満を言わない方が平穏無事に過ごせる気もします。
        結婚して自分の家庭を持つということは、親に賛成されようが反対されようが、生まれ育った家庭を出る、ということは同じ。「お母さん、聞いてよ、もう~」と言えなくなってしまうのは寂しいけれど、それが結婚するということだと思います。

        • ココ(相談者) より:

          そうですか…。
          でも確かにそうですね。結婚の愚痴は親に言うと変に心配されて、解決したあとも親の心に残ってたりして…とかありそうですもんね。
          友人と愚痴を言い合うのも、よくあるけどいいことなのかもしれませんね。

          今回は、友人は私のこと知りすぎていて、完全な客観的なご意見(自分でどんなに客観的に考えているつもりでも、それは主観から出たことですから)を求めて投稿させていただきました。本当に皆様真摯で、本当に感謝しております。ありがとうございます。

  21. いぬ より:

    ファッジさん、ココさん、こんにちわ。
    いつも興味深く拝見させていただいております。
    家族問題でアドバイスできるほどの経験がないので
    他の部分でコメントさせていただきたいと思います。

    今現在察しますに、
    1.いますぐお母さんに彼氏さんに対する態度を改めてもらうのは無理。
    2.ココさんは心身ともに本調子ではなく、ケアを必要としている。
    3.彼氏さんのことはとても好きだが、将来を含め不安がある。
      また、これまでのことでわだかまり・不満もある。

    という状況と思われます。
    ですからココさんは、

     ・お母さんに認められる娘になるために彼氏を切る もしくは、
     ・愛する彼氏と添い遂げるためにお母さんを切る

    の選択を迫られている(と感じている)わけですよね。

    さて、うつ病といっても症状は人によってかなり違うと思いますが、
    うつ病はある日いきなり治るというものではないですから、
    週末ご実家で休んでらっしゃるというところからも
    まだうつ病の回復期にいらっしゃるのではと拝察いたします。
    元気な時より強い不安を感じやすくなっていませんか?
    それはたぶん症状の一部ですよね。

    うつ病を患ったことがない私でも大きなことを決断しなければいけないときは、
    いえ小さなことを決めるときですら、これが正しいのか、
    一番いい道なのかと考えずには居られません。
    ましてうつ病の影響があればその不安は何倍何十倍も
    心にのしかかってくるのではないでしょうか。

    うつ病の症状が強いときは、人生の大きな決断はしないほうがいいと
    お医者様にアドバイスされたことがありました(私がではないですが)。
    もし病気の影響がまだ強いと認識されるのでしたら、
    決めなきゃ!と思いつめずにまずは症状の安定を優先させてはいかがでしょうか?

    究極の2択を出しましたが、
    実際それしか選択肢がないわけではないと思います。
    hanamichiさんのように旦那さんとも実家ともうまくやることもできるでしょう。
    彼氏さんとお母さんに仲良くしてもらうということと、
    お母さんの理想とする娘になるということをあきらめれば。

    どれを選び、どれを見送るか、大小の選択を繰り返して
    今までもこれからもいくのです。
    不安になるのは当たり前!!
    「絶対的に正しい選択」などないのです!
    選んだらそれがあなたにとっていい選択だったってことなのです!
    (だってわざとダメな方を選んだりはしないでしょう?)
    だから間違った選択をするかも、なんて心配する必要などありません!

    あなたができるだけ健康な心で、いい!と思うことを
    選んでいかれることをお祈りいたします。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます!
      確かにダメなほうを選んだりしないですね、なんかこれまでの自分にも自信が持てるコメントをいただけてうれしいです。

      鬱は回復期だと思います。薬を減らす度におおきなぶれと不安を感じます。
      常に不安も大きく、人の顔色を見るのも、昔より多くなりました。
      彼にも「まだなおってないよ」とよく言われます。
      かく言う彼も、昔軽度の鬱を患ったことがあるようで、よく理解してくれています。
      不安がものすごく大きくて、よく押しつぶされそうになります。
      元気なときは大丈夫なのですが。
      自分では、本当に鬱なのか心配になるのですが。
      もうちょっと症状を安定させるようにつとめます。
      ありがとうございます。

      • いぬ より:

        >薬を減らす度におおきなぶれと不安を感じます。

        ぶれるぶれるとおっしゃいますが、それは症状のひとつでしょう。
        それをいけないことと思わないでください。

        >自分では、本当に鬱なのか心配になるのですが。

        自分の病気に対してさえも確信が持てず不安になるあたり、
        うつの症状に当てはまるような気がします(笑)

        うつ病は調子のいい時と悪い時の振幅を繰り返しつつ
        回復していくことが多いと聞きます。
        焦って薬減らして回復が遅れたらもったいないですよ。
        焦らない急がない、まずは先生とよくよく相談してじっくり治す。
        それが最終的には近道になることも十分ありえるのですから。

        Makiさんの、
        <本当にわからないんです。ベストの選択はなく、自分で切り開くしかないです。
        ベストを選ぼうとしても失敗します。

        という書き込みにものすごく共感しました!
        その通りだと思います。
        どんな選択も、またその結果も受け入れられるように
        いまは力を蓄えて状態を底上げする時期にしてみてはいかがでしょうか。

        • ココ(相談者) より:

          あああああそうですかあ。
          この状態が鬱ですかあ。………。
          けがと違って、血が流れているわけでもなく、熱もなく、病状が「これ」と目で見えないので…どうも…。そうですよね…。

          …はい。焦るのも事実ですが、今はぐっとこらえて、治すことに専念します。
          なんかこの問題が解決したら鬱はなくなるかなあとか、バカみたいなこと考えたりしているのも事実なんです。
          鬱になった問題がこれだけではなくて、仕事でも殺人が多かったりで人の悲しみとか怒りとかダイレクトに受けてしまって、その心労もあったのですが、今はそれとは関係ない分野なので、問題はそれだけかしら、とか思ってしまうんです。
          ちょっと楽観的すぎますよね。
          きっとこういうときって、今の問題が解決しても、別の問題取り出したりしてしまうんだろうな。
          やっぱり力を蓄えよ、ですね。ありがとうございます。

  22. うら より:

    こんばんは!
    それぞれの色んな角度からのコメントに真摯に返信されているあたりから見ても
    とても真面目で素敵な方なんだろうなと思いました!
    お母様の価値観と似てる自分がいや・とどなたかの返信の際に書かれていますが、
    別に悪いことではないと思うのですが…。
    形にこだわるのってそんなに駄目じゃないと思うんですよね。
    指輪・プロポーズ。
    指輪は指輪を買えるまで余裕がある人になれたってお母様に見てもらえるし
    その指輪を見る度に改めてそこまでの過程を振り返って初心に返ることも出来ますし。
    プロポーズは意思確認だし、ちゃんとしてもらったほうがいいと思います!!
    私、プロポーズ無かったのが未だに物足りないですもん。。
    彼がどんな言葉を選んでくれるか・どんな風にプロポーズの言葉を伝えようかを
    考えてくれるって素敵じゃないですか!

    ちょっと年上の意見をさせてもらうと・・・
    「彼以上に好きになれる人」、ほんま見つかるかもですよ。笑。
    って言うか、若いときって一挙手一投足好き!!て思える自分が居ましたが
    年を取るにつれてそれも無くなり…若いときの情熱って”若さ故”なのかも・て
    思えてきました。笑。
    でもその分、自分に余裕が出来てきて”好き”の種類が変わった気がします。
    今のダンナさんは昔一挙手一投足好きだった人と比べたら30%くらいですが
    (絶対言えねー :mrgreen:
    なんか、うまく言えないですけど違う種類の”好き”があって結婚したと思います。

    ココさん色々経験したし、いろんな人の立場に立って物事を考えられる人になってると思うので
    もしも、もーしも、今の彼氏さんとさよならしてもいい出会いがあるのかも・・??
    余計な意見でしたらすみません 😆

    • ココ(相談者) より:

      いえ、ありがとうございます。うれしいです。
      そっか…好きな人できるんですね。多分…きっと…。
      私これまでも何人か付き合ってますが、ここまで好きになったことなくて。
      なんかもう本当に恋に「落ちちゃった」という感じで。
      まる4年付き合ってもまだまだ好きで、どうすんだってたまに思ったり。
      でもできるかも…なんですね。

      プロポーズはやっぱり憧れあります。これまでに何度か自分から「もう結婚しちゃおうか」と言ったこともありますが、彼から「しちゃおっか……いや、でも俺からプロポーズするから。できるようになるから、待ってて」と断られてきました。
      本気の本気で私が「結婚する」と言えば結婚になるのだろうけど、私の中にある迷いを見抜かれているんです。

      でも参考になりました。ありがとうございます。

  23. littlemai より:

    ごめんなさい、キツイ事言います。

    お母さんが大好きっていうか・・
    お母さんのコピーロボットみたい。

    小金持ちの家で、一流の高校、一流の大学、一流の企業。

    これが良いのよ、ってお母さんに言われて、そのまま鵜呑みにして、育ちました!
    って感じで。

    あなたは、この条件が完全に揃わない限り幸せになれないぐらい、力のない人なんですか?

    少なくとも、あなたのお母さんは、あなたの事、そう思ってるみたい。

    「この子は、この条件が揃わないと幸せになれない、力のない子なの!不安で脚がガクガクする!」

    子供のことをそんな風に思ってる家庭が、果たして本当に幸せなのかなぁ?
    もっと子供の力を信じられる家庭のが幸せだと思わない?
    そんな家庭でついた「自信」なんて、そりゃー社会に出たら一発で崩れて病気にもなるよ。

    今はどっちにも決めない方がいいと思うな。
    もうちょっと自分の心を探索するのがオススメです。

    • ココ(相談者) より:

      お母さん大好きです。というか、好きな人は大好きです。親も友だちも恋人も。
      みんなが幸せになってほしいと望んでしまう欲張りです、私は。

      ただ一つ異をとなえますと、私は「こうしなさい」と言われたことが一度もないんです。
      「勉強しなさい」「いい学校に入りなさい」一言も言われたことありません。
      私が、幼いながらに、周囲に望まれるいい子像を実践しただけなんです。
      親にも、学校の先生にも、友だちにも、いい子で人気者になるにはどうなればいいか、を勝手に自分からやってただけで、そしたらこんなふうになっちゃったというか。
      「この成績なら、この学校なら、このレベルなら、誰も文句は言えないでしょう」
      てやってきたんです。それも物心ついたときから。

      だから後悔はしてないんですよ。自分が親の言うなりだと思ったこともないし。
      多面的に見るとある意味いうなりとうつるかもですが。

      ただおっしゃる通りです。反対されたときは「信用してくれてないのかな」て本当に悲しくなりました。
      こんなに自分で切り拓いてきたのに、何故ダメなの?てすごく悲しくなりました。

      一般的に言う今の女の子たちが望むのは年収600万以上の人。
      聞くたびに嫌悪しました。
      「そんなに金が欲しいなら、自分で稼げや」
      高収入高学歴高身長。
      「そんなに欲しいなら自分でなれや」

      言うだけじゃ説得力ないから、ちゃんと手に入れました。まあそんな奴なんです。

      父は信用してくれてます。
      まあでも私の自信なんて過信かもしれません。

    • littlemai より:

      返信くださり、ありがとうございます
      ココさんが、なぜ鬱になり、なぜ今苦しいのかのヒントが全部書いてあるなと思いました

      だいたい人間は問題の真髄をつかれると、生理現象として反発します。
      今までの信じてきたものを崩されるのが怖いと感じるからだそうです。
      もし、何か私のコメントで「イラッ」ときたり、「自分には関係ない」と思った事があれば、少し心にとめておいてもらえればと思います。(それだけでも、だいぶ違ってきます)

      私が今から書くことは、読みたくないと思ったら読まなくてもOKです。

      >私は「こうしなさい」と言われたことが一度もないんです。
      「勉強しなさい」「いい学校に入りなさい」一言も言われたことありません。
      私が、幼いながらに、周囲に望まれるいい子像を実践しただけなんです。

      との事ですが、人間同士のコミュニケーションで「言葉」というのは一番効果の薄いものです。言葉で言われなくても、「態度」「表情」等々、色々なコミュニケーションがあります。

      おそらく、言葉ではなかったものの、ココさんは周りの感情を読んでたんだと思います。
      うっすら自分でも気がついてらっしゃるのか
      「周囲に望まれるいい子」という言葉、裏返すと「素のココさんは、周囲に望まれるいい子ではないから、演じないといけない」という状態だったと思うんですね。

      おそらく、すごくプレッシャーを感じて成長されたのではないかと思います。
      >「この成績なら、この学校なら、このレベルなら、誰も文句は言えないでしょう」
      文句を言われたくないから、という理由で、今までがんばってこられたんだと思います。
      しかも、物心ついた時からとなると、相当長い間、プレッシャーと戦ってこられたんだと思います。幼い子が戦うのは大変だったとおもいます。よくがんばって来られましたね。

      それでもまだ
      >こんなに自分で切り拓いてきたのに、何故ダメなの?てすごく悲しくなりました。
      と、母親から「認められたい」という思いに苦しんでらっしゃるように思います。

      周りの他力本願の女の子に腹が立つのは
      「自分は辛い思いをして、自分の力で手にいれているのに、あなたも自分で辛い思いをして手に入れなよ!」という気持ちがありませんか?

      急ぎ足で気がついたことを書かせていただきました。
      なにかヒントになれば幸いです

      • ココ(相談者) より:

        いや、もうその通りです。といった感じです。
        そうですね、言葉はなかった。
        プレッシャーもこれといってなかった。
        ただ、達成すると、両親が、周りが、とてもとてもうれしそうな顔をした。それがうれしかった。
        とってもほめてくれた。それがうれしかった。
        じゃあもっと、じゃあもっとがんばったら、もっと喜んでくれる?もっとほめてくれる?もっと…もっと…。

        そんな感じですね。気持ちとしては。だからプレッシャーというのかなあと…。なんというか…。
        なんか自分が欲張りだっただけみたい。
        素の自分とか、考えたこともなくて。だからいい子にしなきゃ、というよりは、いい子にしたらほめてくれる、のほうが表現としてはより適切なのかもしれません。
        だから特に、自分がつらい思いしているのだから、あんたもつらい思いせいよ、とは特に思いません。他力本願な人見ると、かわいそうに、とは思いますけどね…。
        littlemaiさんの伝えたかったことと同じでしょうか?違うかしら?

  24. Maki より:

    結婚して、20年になります。
    あの、私は振り返って思うんですが、すべては自分の選択で、選択したとき、その先の全ても引き受けるつもりが必要だと。自分はあの時、決めた、その結果がこれだけど、覚悟していれば、引き受けていけるものだと思っています。

    20年で、いろいろ、悲しいことも幸せもありました。
    それで、いつも思うのは、思い通りということはひとつも無かったと、思っています。むしろ、自分で選択したら、作り上げていくしかないのだと思いました。

    今の彼と結婚されたら、絶対 幸せがあるのか?ーこれは実はわかりません。彼氏の方が結婚したら、また、子供が生まれたら、彼のご両親に何かあったら、愛も態度も運命も翻弄されるかもしれないです。
    ご自分のお母様の思う方と結婚されたら幸せになるのか?-愛せなくて、比べてしまって自分の心が冷え切るかもしれないです。喜んでくれるはずのお母様がいつまでも元気でおられるかもわからない。

    本当にわからないんです。ベストの選択はなく、自分で切り開くしかないです。
    ベストを選ぼうとしても失敗します。
    これを引き受けるのだと、納得して前に進めば、幸せがあると思っています。

    自分の中で、一番 どうしても譲れない何か。=生き方、愛情、表現、宗教などの信じることとか、いろいろ考えられうると思いますが、そこを手がかりに考えられてはいかがでしょうか?
    なぜ、ここまで、彼氏と彼氏の夢とともに生きようとしたのか?
    お母様の言葉が大事に思えるのは、感謝があるからなのか、単に失敗が怖いし、おいそれと戻れないと思うからなのか?

    時間はまだ、あるように思います。考えてみてくださいね。

    ただ、是非に、彼氏さんには、今まで反対されているにもかかわらず、ともに歩み、なんとか、プロポーズできるように頑張ってくれたことに感謝を言ってみてください。また、お母様にも今までのこと、今も自分を支えてくれること、愛情の表現が反対だとしたら、その愛情に感謝をあらわして言葉にしてみてください。
    何か、見えるかもしれないですよ。何が大切だと思っていたのか。

    えらそうな感じですみません。
    でも、人生山あり谷ありなので、28歳、まだスタート地点だということ、いつでも引き返せる時間をお持ちだと思います。

    • ココ(相談者) より:

      まだやり直せる。その通りだと、頭では思います。
      会社の40代中盤先輩女性が言ってました。
      「仕事柄たくさんの人生を見たけど言えること。人生いつからでもやり直し可」

      頭では分かっていても、なぜか焦るんです。なぜだろう。

      全てを引き受けるつもりで。そうなんですね。いつなんどき翻弄されるか、すでに翻弄されまくっていますが、引き受ける腹が決まれば怖くもなくなるのかもしれません。
      でもそこまで覚悟が決まらないです。

      でも、お話を聞いて、何か感じました。何か大切なものをいただいたような。
      ありがとうございます。

  25. どらゆき より:

    こんにちわ
    初めてコメントさせていただきます。

    今迄のコメントや、返信を拝見してとても感じた事があります。

    ココさんは自分を許せないで、責めていらっしゃるように感じられてなりません。
    そして、この事はお母様を取っても、彼を取っても、根本的には解決しないことのように感じます。

    彼と一緒に乗り越える方が楽になれるのか…
    新しい気持ちで他の人とやっていくのが楽になれるのか…

    彼と一緒にいて、返って辛くなるのであれば、別れて暫く独りでいられたらよいと思います。

    人との出会いは縁なのですから、ココさんの心の用意が出来れば、彼とでも、あるいは、また、別の誰かとでも、すっとうまく行く時が来ますよ。
    本当です。

    彼や自分を許せないのは、お母様ではなく、ココさんなんではないですか?

    ご自分でも分かっていらっしゃるように感じますが、きっと、分かっているけど、気持ちがついて行かないのかなと思いました。

    焦らないで下さい

    ココさんの人生です。
    ココさんの選択はいつでも正解です。

    焦らなくても、時間と共に正解が向こうからやってきますよ(m’□’m)

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。本当にありがとうございます。
      揺れるときはここに戻って来たいと思います。
      なんとかふんばって焦らないでいたいと思います。

  26. mocomoco より:

    ココさんの文章と、お一人お一人へのお返事を読んで、ココさんはとても真面目で頭が良くて人の心を大切にする人だな〜と思いました。
    また、皆さんのコメントも、うなずきながら読ませていただきました。
    特に、長女さん、ガルーラさんのコメントにすごく共感いたしました。

    私はちょっと違う視点から、彼氏さんが音楽業界のお仕事をなさっている点からコメントしますね。
    私も主人も音楽関係の仕事(別々の仕事です)をしています。
    私たちはもともと音楽関係の会社勤めをしていて、社内結婚をしましたが、結婚後、お互いが別の時期に退職し、紆余曲折あって、それぞれが独立して音楽の仕事をするようになりました。正直、経済的には大変ですが、子どもがいないこともあり(不妊です)なんとか楽しく暮らしています。結婚25年になりました。

    >言い忘れていましたが、彼の夢もかないつつあります。
    今では舞台や映画に楽曲提供したり、大手音楽会社からアレンジの依頼を受けたりと少しずつ自分の好きな「音楽」で稼げるようになっています。

    これは、すごいことだと思いました。なかなかそこまでいかないものです。まだ30代前半の彼氏さんは、とてもしっかりと仕事をなさっていると思いますよ。

    >もちろん30過ぎるまで芽が出なかったことに対し並々ならぬ不満を抱いているのも事実です。「お前は20代何をしていたのだ!?」と。

    と書いておられますが、30代なんてまだまだお若いじゃないですか。
    作曲や編曲の世界は20代で芽が出なくて当たり前だと思います。彼氏さんは20代でコツコツ頑張っていたからこそ、ここで少しずつ形が出てきたんですよ。(ちなみに私も主人も、独立したのは30代過ぎです。)
    私は、すごくステキな彼氏さんだと思いました。音楽で生きていきたい!と夢を見る若者の話はよく聞きますが、彼女のヒモみたいになって彼女に甘えてしまっている人も多いです。そんな中、彼氏さんはしっかり家事をしてくれていて、しかもコツコツ自分の仕事を積み上げてきて、少しずつ形にしている。ココさんのお母様が反対していることに対しても、恨み辛みを言うでもなく、前向きに考えてくれている。すごく真面目で誠実な彼氏さんだと感じました。
    この先、彼氏さんの収入で本当に食べていけるようになるかはわかりませんが、幸いココさんも一流企業の社員さんでいらっしゃる。お互いが協力し合っていけばなんとかなるんじゃないかしら。
    今は不安定な世の中。安定した職業についている人と結婚したからといって、会社が倒産するかもしれない。リストラに合うかもしれない。そんな中、自分の力で仕事を出来るのは強いですよ。もしダメでも、そういう人は何か他の形でも頑張れる人だと思います。一番大切なのは夫婦がお互いを信頼し合って協力し合って生きていけるかだと思います。ココさんと彼氏さんがそういう関係だと思えるなら、大丈夫だと思いますよ。
    ココさんが、彼氏さんとしっかりとした絆を作り上げていけば、彼氏さんの良さがお母様にもいつの日か伝わるのではないでしょうか。応援してます。

    • mocomoco より:

      ごめんなさい、自分で連投します。

      今、もう一度ココさんのスレッドをよーく読んでみました。
      お母様が彼氏さんを嫌う状況が、ものすごいですね・・・
      生理的に受け付けないとか、顔を見るのもイヤとか、足がガクガク、パニックとか・・・ちょっと異常な感じさえします。
      お母様が彼氏さんをこれほどまでに嫌う理由はどこにあるのでしょう。
      ココさんはどう思いますか?単に職業のことだけでしょうか?
      「ああいうタイプ、生理的に受け付けない」とは、どんなタイプのことを指しているのでしょうか。見た目もあるのではないですか?たとえば、あまりにチャラチャラしているとか、金髪だとかピアスだとか・・・もし、そういう外見的な理由があるなら、そこを直してもらう手もあるかも・・・。
      ココさんがひとめぼれをするような彼氏さんを、お母様が生理的に嫌うという部分がどうしてもひっかかったものですから。へんなこと書いてごめんなさいね。

      • まるく より:

        便乗させてください。
        私も「20代でなにをしていたの?」という20代女性から年上の彼に向っての心の声が気になりました。音楽の世界は一生モノ、積み重ね、経験すべてが役に立ちます。年は関係ありませんし、会社の仕事ともきっとちがうことでしょう。
        どこかご本人も受け入れきれない所があるような気もしました。

        便乗その2で、もしかしたら、どんな人を連れてきてもお母様は拒絶反応を示される可能性もあるのでは、と思いました。とにかく「娘がどこかへ行ってしまう」恐怖感みたいなもの・・・かな?

        • ココ(相談者) より:

          〉年は関係ありません。
          すごくほっとしました。ありがとうございます。
          受験達成型な人間て、どうも踏ん張ってがんばったことない人間に対して見方が上から目線になってしまうのかなと。でもそう言いきられると、とても安心します。
          ありがとうございます。
          友情とか愛情と関係ないところで、全く自分たちを知らない人で、そういう世界を知っている人からの言葉が欲しかったのです。ありがとうございます。

      • ココ(相談者) より:

        クリスマスコンサートで母が言ったこと。
        「なんの関係もない人なら普通に話せると思うけど、ココのお相手と思うとどうしてもダメ」
        娘を取られてしまうという心理があるかと思います。

        一番最初は茶髪でピアスでした。でも今は黒髪でピアスも取っています。
        教会の方に言われたのは「すごく優しそうな彼氏だね」。
        なので、拒絶=娘取られるなのかなあと。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      もしかしたら、こういう話が一番聞きたかったことなのかもしれないと思いました。
      逆に安心しました。
      私の彼の場合、20代の話を聞くと、なんか建設的にがんばってきていないように感じることが多々あるんです。本人も認めている部分はありますが。
      だからもっと早く動いていたら、と思ったりしてしまうんです。
      でも彼が「ココに会うために必要な寄り道だったと今では思ってる」と言うので、なんと答えていいものやら。
      でも20代で出る人のほうが稀なんですね。私の周りは表現等に興味ない人が多く、「30にもなって何やってるの」的な意見はよく聞かれます。
      20代ではまだ夢追いかけてもいいけれど、30代入ったら夢あきらめて就職しろ、みたいな。
      でも私は就職してほしいなんて欠片も思わないのです。それも変かなと不安もあったので、mocomocoさんのご意見はとても参考になりました。
      勇気をいただきました。このお話が聞けたから、また彼に対しても変わるかなと思います。ありがとうございます!

  27. だんな より:

    大丈夫ですよ、一歩踏み出してごらんなさい。
    きっとうまくいきます。

    たとえその時すぐにうまくいかなくても時間が解決します。
    人生は修行です。
    楽しいこともつらいことも色々あります。

    大切なのは真剣に取り組むこと。
    そしていろいろ経験すること。
    成功失敗全てが修行の過程です。

    死ぬ間際に、楽しかったなと思えれば大往生です。
    (と、私は思っています(*^o^*))

    だから、心配しないで一歩踏み出してください。
    あなたの人生です。

    • ココ(相談者) より:

      〉一歩踏み出してごらんなさい。
      言われたかった言葉の一つかなと。
      ありがとうございます。
      案ずるより産むが易し。
      ですね。

  28. にゃんこ より:

    ココさん、こんにちは。
    年だけ食っていて、人生の先輩でもなんでもないですが、私が感じたことを書かせていただきます。
    大変失礼ですが、端的に感じたのは。「無理して結婚すること無いんじゃないの?」ってことです。
    なぜならば、ココさんが彼とのお付き合いやお母様の反対に疲れておられるようだからです。
    そうでなければ、
    >これは「彼はダメ」という運命の導きか?とも思ってしまいます
    とか、
    >これから彼くらい好きになれる相手を見つけるのは難しいかなと思ったりしています。母が祝福してくれて、私も愛せる、そんな相手が見つかるのを待つべきなのでしょうか?
    とか思われるということは、迷っておられる。
    彼と一緒以外の幸せな未来を選択肢に持っておられるならば、持っておかれたほうがいいのではないか?と思うのです。
    結婚はいつでもできますし、事実婚というものもありまして、ご本人同士の結婚の意志が強く、且つ生計を同一にしておられるようですから、すでに事実婚状態とも思いますし。
    いや、そうじゃないんだ。お母様の反対さえなければ、今すぐでも結婚したいんだ!ということならば、大丈夫ですよ。
    お母様にとっても、ココさんにとっても、今以上に困ることは特に無いと思います。
    ご結婚なさっても、特に会わねばならない機会はほとんど無いと思いますよ。

    客観的に拝見して、現状は特にご結婚に関して期が満ちていないというか、タイミングがイマイチなんじゃないですか?
    まずはココさんが健康を取り戻し、元気で溌剌と毎日過ごせるようになってから、考えられてはいかがでしょう?

    • ココ(相談者) より:

      そうですね。
      私が健康になるのが大切ですね。

      確かに事実婚な関係ですね、悲しいかな。
      すごく迷ってすごく疲れています。
      だから一刀両断で何か一歩を踏み出せば快刀乱麻をたつといった形ですっきりするのかなあと思って焦っている、というのが本心です。
      もう少し待ってみます。
      それがいいのかもしれないと思えてきました。
      ありがとうございます。

  29. ぱんだ より:

    初めててコメントします。私も15年前に親の反対する人と結婚しました。交際4年含めると20年近く今でも私の両親はこちらから連絡しなければ何も言ってこないし、いまだに里帰りを許されていません。私の子供たちのこともあまり関心がないようなそぶりです。
    結婚当初は私も親に対する罪悪感から彼に対して酷い態度をとって突っ掛かったり
    うまくいかないに事が起きると”私は自分の家族を犠牲にしてまであなたと結婚したのに”と夫を責めたりしていました。でもそれらは乗り越えられてきたのはそんな私を
    受け止めてくれた夫のおかげだと思います。私自身、親に甘やかされて育った弱い人間でした。この15年で随分成長したと思います。今ではこんなに長いこと人を許すことのできない自分の両親のことを気の毒にすら思えます。
    子供が親と同じ価値観をを持つのは当然のことだと思います。悪いことではないと思います。私もそうでした。結婚とはそういった違った価値観の人間同士が一緒に暮らしていくことでお互いに譲り合って成長してことだと思います。お母さんの価値観や世間一般の価値観ではなくあなた自身の価値観で彼を見てみてはいかがでしょうか。どうして彼を好きになったのかを思い出してみては?
    私個人としてはずっと夢を追い続けてしかも実現しかけているココさんの彼は素敵な方だなとおもいます。ただ、そのためにココさんが犠牲になったり、つらい思いをするのがお母さんはしんぱいしてらっしゃるんだろうとおもいます。子供の幸せを願わない親はいませんから。
    人の人生ってどんな道を選んでも楽なことばかりってないのではと思います。
    どうかココさんの心の本当の声に耳を澄まして悔いのないようにお選びください。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      肯定しながら、沿いながら、しっかりご助言いただけて大変うれしく思いました。
      原点回帰。やってみます。何か答えが見つかるかもしれません。

      でもここで、みなさんからのご意見一つ一つに返信しているうちに、自分が思ってもいなかった、昔の自分に出会ったり、今の自分の心に出会ったりしているんです。
      だから本当に感謝しています。
      厳しい意見も、慰めてくださる意見も、一つ一つが確実に染み込んでいるのが分かります。

      コメント返信が遅れているの、申し訳ありません。一つ一つ、読んでいるとその度に心が揺れて、疲れてしまって…でもちゃんと返しますので、よろしくお願いします。
      ありがとうございます。

      • noko より:

        ココさん。
        返信なんて焦らなくていいんですよ。本当に。まとめて返信したって良いんです。心を疲れさせないでくださいね。元気なときだってこれだけの意見に耳を傾けるだけでものすごく疲労するものです。
        疲労した心では響くものも響かなくなるし・・・ゆっくりゆっくり焦らずに。
        大丈夫。あなたは結婚してもしなくても、お母様が反対しても賛成しても幸せになれる人ですよ。あなたに必要なのは頑張り過ぎない手の抜き方をマスターすることです。これって難しいことですよね。
        みんなあなたに元気になって欲しいだけです 😛

        • ココ(相談者) より:

          わあ、なんかリアルタイムでコメントいただけるとすごくうれしいものですね!
          一緒にパソコン見てると思うだけで心が躍ります♪どこで書いてくださってるのだろうって。
          ありがとうございます。
          でも、確かに疲れちゃいますけど、でもすごく自分のためになっているので。でもnokoさんの言うとおり、疲れていると響くものも響かなくなっちゃいますね。
          それはすごくもったいない。
          ちゃんと息抜きながら、少しずつ読みすすめさせていただきます。
          ありがとうございます!うれしいです!

          • ココ(相談者) より:

            連投します。

            手の抜き方。

            これかなりの課題なので…どうすればいいのか。
            なんかいつも手抜いてるような気がするときもあったりで。
            抜けてるので、手抜いたらひどいことになりそうな気も多々。

            ご指摘ありがとうございます!

  30. みっち より:

    こんにちは。だいぶ御自身の中で整理出来てきたかなぁ?とコメントの返信を読んで思いました。もともとココさんは頭の良い方のようですから,包み隠さず思ったことをコメントさせて頂きます。
     まず,
    ●結婚は母親(両親)のためにするものではない
    これが大事です。ぶっちゃけ,誰が相手でも娘が幸せになるのは嫌という毒親もいれば,お堅い御両親のようですから銀行員や医者等世間一般でスゲーと言われる職でないとダメって言う人もいるし,まぁ普通に正社員ならいいでしょって人もいる。反対にあなたが養って主夫になるでも娘夫婦がそれで幸せならよしって人もいますよね。
    だから,『完璧な』結婚(誰からも祝福される)を目指しすぎも問題ですよ。ということです。だって,親のために結婚するんじゃなくて言い方悪いけど親の死後も続く自分の人生の一部として結婚するんですもの。
    そして第二点。ごめんねキツイ話かもですが…
    あなた自身が育った環境のせいかもだけど,やはり一流と自分で書かれただけのことあるように,いわゆる『いいこ』であろうとするのが根にあると思う。
    しっかり勉強してよりいい学校→よりいい職→さて次は?
    ただ付き合うなら誰と付き合ってもいいんだけど,結婚となると別だよね。
    自分が稼いで養ってもいい。だけどそれに彼があぐらかいて夢を追い続けていることに(努力して芽が出ているとはいえ)一瞬でも疑問を抱いたらそれは終わっちゃう。
    だって『いいこ』観点からしたら,「いい加減夢は夢でまっとうに就職してその傍ら楽しむ趣味じゃダメなの?」って思うのも当然だし,ひいては「努力したら結果が必ずついてくるべきものなのにどうしてこの男はダメなんだろう?努力足りないんじゃ?」って疑問を抱いちゃう。学校のテストと違って芸術的なものって努力すなわち成果ってわけにもいかないから(流行とか時の運とか,コネとかそういう取り上げてもらう機会など)やればやっただけ結果がってもんじゃないから…
    そういう『いいこ』視点から見る=たぶんお母さんの視点と同じなんだと思うの。
    『いいこ』な自分からすると疑問を抱き始めた(たぶん自分より成績とか劣っていた学生時代の友人とかが先に結婚して子供をもうけて普通の幸せを手に入れているのを見る焦りも)。だけど心は彼が好きで大事にしたいし自分が養ってでも手放したくない。その二つって矛盾しているから,仕事のストレスも加わって体や心に疲れが溜まってしまっているんじゃないかな…

    あのね。お母さんもOKな音楽で成功している人って,それこそ出す曲出す曲ヒットするようなアイドルグループのプロデュースしている人や,大河にも出る歌も芝居もっていうイケメン俳優とかじゃない?
    そんな誰でもわかる『成功者』なんて業界の頂点数%しかいないよ。
    そんな人じゃないとOK出来ないっていうのは視野が狭いって,頭のいいココさんなら思うでしょ?私だってそのアイドルを支える裏の仕事(曲を作る・アレンジする・振付師さんとかメイクさんとか色々)に携わる人がいるからアイドル達が売れるんだし,決して名前が表では売れないけどそういう業界内ではいい仕事をする人って仕事がいっぱい来るだろうし,ある意味成功者なんじゃないのかなって思う。
    彼がそういう道に進むのをあなた自身が『本当の意味で』応援できるかに,この恋を貫くかどうかはかかってると思う。
    まずココさんが,『自分の彼への愛を再確認』『いいこ視点からだと彼を受け入れられないと思ってしまう自分をココさん自身が許す』これから始めて,『母親が許してくれないかもしれないけど,いつか娘の幸せをわかってくれると信じて進む』のか『籍を入れる形にこだわらずという選択肢もある』かをゆっくり考えてみてはどうでしょうか?長々すみませんでした。

    • ココ(相談者) より:

      よりいい学校→よりいい職種→さて次は?
      は高校生の頃に気付きましてでして、そうならないよう常に考えてきたつもりなんです。
      まあ「つもり」なんです(苦笑)。
      まあ、より楽しい学校→より楽しい刺激的な仕事→……。
      となって、まだまだ挑戦できる気がしているんですが、まあ同時に、鬱になる私ってどうなのよ。もう挑戦やめたほうがいいんかな。
      というのもあったり。でもここでコメント読んでるうちに、やっぱ挑戦あるのみよね、て前向きになっています。
      そういう意味で感謝感謝で。
      みっちさんのいう「ほかの選択肢」を見てみようと、思えるまでになりました。
      本当にコメントくださるお一人お一人に感謝!

  31. うろこ より:

    なんだかんだ言ったって、鬱になるような恋愛って、違うと思うな。

    • ココ(相談者) より:

      鬱になったのは先にも書きましたように、ちょっと仕事で精神的に上下しすぎたというのもあるんですよ。
      自分で思っていたより感じやすい心だったらしく。
      当時は人の悲しみ、怒り、といった負の感情をダイレクトに受け止めすぎて、そこに母と絶縁が重なり、心労あまってまずは、発疹という形で体が悲鳴をあげました。
      それ放って仕事続けてたら鬱~って。
      今は確かに恋愛が鬱の最大要因か!?みたいに思ったりもしてるんですけど、結局逃げてるだけかもなって思ったりするし。
      そこはまた考え考え自分と導いていこうと思います。

      • いぬ より:

        うつ病の発症はストレスや悩みが
        引き金になることが多いようですが、
        幸せに暮らしていた人がある日突然発症することもあります。
        また環境や心理的な要因だけでなく、
        性質や遺伝なども関わっていると言われています。
        うつ発症の原因を恋愛にあると決めつけるのは
        いささか短絡的に思えます。
        困難にぶつかると、どうしても原因を探ってしまいたくなりますが
        多くの場合ひとつじゃないし、
        原因のひとつを取り除いたら劇的に解決!
        というのは今回のココさんの件に関しては
        残念ながら希望的な観測に思えます。

        • ココ(相談者) より:

          いぬさんは鬱に対してすごくご理解があるんですね。
          やっぱりそうですよね。短絡的ですよね。
          もともと答えを焦る性質ですので、そんなふうに考えますが、やっぱりゆっくり焦らず確実になおしていくことにします。

  32. noko より:

    こんにちは。
    ひとつひとつていねいにコメントに返信するあたり、あなたは本当に真面目で律儀な女性ですね 😉
    お母様の意見にもきっと真剣にていねいに答えているんではないでしょうか。
    また中絶のこともあなたの性格だと想像を絶する苦しみに合われているのでは・・・
    私は先月流産をして手術が終わって一週間経ったところです。中絶と同じ手術ですよね。
    私には幸いひとり子どもがいるので冬休み中にずいぶんなぐさめられました。
    彼と二人で乗り越えるにはきっと時間がかかると思います。
    どうかみなさんもうこれ以上責めないであげてほしいなぁと思います。

    さて28歳とのこと。
    本当は全然焦らなくて良い年齢だと私は思いますよ。
    これも価値観なので知らぬうちに「20代で結婚した方がよい」と思い込んでいるのかもしれないですね。
    私は精神科障害のある方々に関する仕事をしていましたが鬱の薬を飲んでいるうちは結婚など環境を大きく変える選択はしない方が良いと思います。
    どちらを選んでも、選んだことに対して自信をなくしてしまうことが多いですし、環境を変えるためのエネルギーを今は使わないでほしいなぁと思います。
    彼もあなたとのことをしっかり考えてくれているようだから焦らなくて良いし、年齢的に言うなら出産に関して言えば今は40歳くらいで出産される方もいますし本当に焦る必要ないんでは??
    それに彼とゆっくり歩む中で縁がなく、そのあと好きな人ができる場合もあれば、誰とも結婚しない人生だってあるんです。
    本当に選択肢はあなたが思う以上にあるんですよ。

    今は週末実家でしっかり休むリズムを継続させ、精神科でしっかりケアを受け、今の事実婚の関係を継続していく中で、彼を待っているだけで良いのではないでしょうか?
    その中で少しずつ、彼とお母さんの距離が縮まると良いですね。
    「彼と暮らして娘がおかしくなった。鬱にさせられた」「娘がいなくなってしまう」という思いがお母さまに強くあるのでしょうか?
    もしそれが原因なら、あなたが健康な心に戻った時に、思い切って飛びこんでしまう勇気も必要かもしれません。
    なんにせよ、今はあなたの健康が一番大切です。
    今、結婚することも別離をすることも、あなたの精神に大きな負荷がかかるのでとても心配なんです。
    幸せになって下さいね。

    • ココ(相談者) より:

      nokoさんありがとうございます。
      何度も思いやりあふれるコメントをいただいて、安心させていただきました。

      母は特に「彼のせいで鬱が」というより「自分のせいで鬱が」と考えていますね。
      「私が彼を大丈夫になれば病状もだいぶよくなるのではないか」
      とも考えて昨年のクリスマス、がんばってくれたみたいです。

      でもまだ「時」ではなかったんですね。
      「何事にも時がある。」とはよく言ったもので、私は少し焦りすぎていたのかもしれません。
      コメントを読み進めていく中で、「今」を楽しんで大切に生きていこう、と思えるまでになりました。
      「今」幸せじゃなかったら「来るべき未来」も幸せじゃないかもしれませんよね。
      なんか私は登山の道のりすっとばして、山頂に行きたがってたように思います。
      山頂行ったと思ったら、まだまだ山は続いてるというオチのようですし、行程を楽しまなくては。
      まずは健康を取り戻して、そこから、ですね。
      ありがとうございます!

  33. めめ より:

    こんにちは。私は30歳結婚4年目の主婦です。私は結婚前、母とは絶縁状態でした。それは現在の夫のことを母がよく思ってなかったからです。夫はきちんと正社員で働いていましたが、行き違いと、母の猪突猛進な思想の結果でした。
    私は夫と結婚したいと思ったので、父と母方の祖母の力を借り、祖母の家まで父に母を引きずり出してもらい、そこで結婚の了承を得ました。一旦分かってもらえたので、今は特になにもなかったかのように仲良くしていますよ。
    ココさんもお母様に納得いただくための努力をもっとすれば最終的には何とかなるのではないでしょうか。まだ実際に結婚を決めたわけではないからそんな強硬策に出ているわけではないと思うのですが、自分がどうしても結婚したい人ならどうにでもやり方はあるはずだと思います。
    ただ、私はココさんの考え方にブレがあるように見えました。うまく言えませんが、ココさんの書いた文章の端々に「私はお嬢様なのに売れないバンドマンと付き合ってあげてる」とか「私は一流企業に勤めてるから」とか、ちょっと彼を卑下していて、そういう自分に酔っているような印象がありました。(ごめんなさい。あくまで私個人の感想です)私も一人暮らしをしていた時に鬱になりましたが、”週末だけ実家に帰っている”というのもよく分からないのです。今の状態で週末まで彼と一緒に暮らしているのが辛いということなのかなと思ってしまいました。その彼はココさんにとって本当に必要な人なのでしょうか。子供を中絶するってすごく大変な決断をされたと思うのですが、本当に大切な人との大切な子供ならば、自分の一流の生活を擲ってでも産みたいと思うのではないでしょうか。彼にも少なくても収入はあったのですから。なんとなくですが、ココさんには強い意志が感じられませんでした。(だからご相談されてるんでしょうけど)
    ココさんに強い意志が芽生えた時、彼との結婚についてお母様にお話ししてはいかがでしょう。きっとその強い意志があれば、お母様も分かっていただけるのではないでしょうか。

    • ココ(相談者) より:

      もうここまでの色々を読まれてお気づきかもしれませんが、強い意思は「あった」んです。
      それで、今土日実家に帰っているのも、彼との生活が辛いとかではなく…う~ん…いわゆる甘えですね。

      絶縁状態だったけれど、鬱になって実家に舞い戻りました。実家で寝続けて、実家を出る前の生活を取り戻してよくなっていったので、急激に生活を変えることを避けているんです。
      自分の家では自分たちの生活のリズムがあって、そのときはそのリズム、その心になれるんですが、土日に実家に帰ることで、なんか心の底からの安心を得ているのかなと。
      もちろん、母が彼のことダメなときは実家に帰っても家にいても安まらなくて、大変だったんですけど。もうへろへろになって毎日飛んでいる状態で。いつ失速して墜落するか。周りもハラハラして見ていてくれました。

      上から目線。最もです。自分に酔っていた。酔っていたでしょうね、鬱になるまでは。
      ばりばり仕事できて、彼と一緒に夢を追えて、仕事も私生活も充実!いいぞ~って感じでしたもん今思うと。
      まあそういう意味で、鬱になって、色んな意味で立ち止まれたのは良いきっかけになったかなと今では思います。肩で風切らなくなって、肩の力もいくぶん抜けて。
      特にこの投稿を書いているときはどん底で、進むに進めなくて、マイナス思考の渦中でもうどうしようもない状態だったので、かなり文章にかたよりがあるなと今では反省しております。
      でも藁にもすがりたい思いで。
      すがってよかったです。光明が見えました。
      みなさんのおかげです。

  34. honey より:

    うぬー、ちょっと私の友人に似ている状況なので、コメントします。

    (私自身は、問題なく結婚しました。ちなみに、付き合い始めたときは彼は無職(仕事をやめて留学準備中→帰国後の保証一切何もなし)でしたが、両親は大喜びでした。付き合う前から家に彼が遊びに来ていて、彼の人柄を気に入っていたので。)

    「ちょっと」友達と似ている、という点は

    ・彼が音楽関係の夢を追っている
    ・彼の子を中絶した
    ・欝を患っている

    という点です。

    私は今現在(35歳です)待ちに待ってやっとのことで妊娠したばかりです。無事にお腹の中で育つかどうかもまだ分かりません。もちろん無事に育って欲しいと毎日強く願っています。中絶の過去もありません。

    けれども、ココさんが中絶された過去を責めるつもりは毛頭ありません。ご本人が一番辛いのに、今責めて一体どうなるというのでしょうか。その時はそうするしかないと思ったのでしょうし、彼のため、そして彼の夢を実現したいココさん自身のために最良と思うことをなさったのですから。

    さて、話を戻して、友達の話ですが、彼女は結婚前に彼の子供を中絶しました。その後結婚しました。彼女の両親は結婚には反対しませんでした。(その時彼は音楽関係の仕事で芽が出ない状況にも関わらず。)

    ただ、欝である彼女は、彼の地元に嫁いですごく苦労していました。

    なんだか細かく書くとものすごく長くなりそうな予感がするので、手短に重要だと思うことを書きます。

    まずは、鬱病を治すことを最優先されることをオススメします。
    彼との結婚、子作り、母の説得、全て後回しです。

    鬱病のままでは、こんな難題をクリアすることはココさんのものすごい負担になり、治るものも治らない、と、鬱病で入退院している友達を見ていると思います。
    (友達は離婚しましたが、それは鬱病のせいでも、彼が音楽関係の仕事をしているからでもありません。)

    ここで相談していろんな意見を拾い上げる、それだけで今のココさんにはものすごく心の負担を強いていると思います。
    だから、まずは「どうすればいいのか?」という判断は、鬱病が完治するまで待ったほうがいいと思います。完治してから考えましょう。

    完治するまでは、ご両親を頼っていいと思います。ご両親だって、娘さんの病気が治る事がうれしいでしょうから、週末に帰ってこないで完治が長引く方が心配でしょう。
    (もしもカウンセリングの方が「両親との接触はなるべく減らした方がいい」というなら別ですが。)

    中絶に関してのココさんを責めるようなコメントは、なるべく見ないようにしてくださいね。その重さを背負っているのも、後悔の強さも、ココさんだけしか分からないものだろうと思いますから。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。とても参考になります。
      honeyさんのようなお言葉に本当に救われております。

      そうですね、まずは確実に焦らず、病気をなおすことに専念したいと思います。
      特に両親との接触を禁止されたり、やめたほうがいいと勧められているわけでもないので、今のリズムを崩さず、やっていこうと思います。

      お子さんが無事に健康にお生まれになることお祈りいたします。
      お身体にお気を付けくださいますよう。もちろん心の平安も守られますように。(私が言うのも変ですが)

  35. ひよぺん より:

    こんにちは、はじめまして。
    私も細かい設定は違うものの、
    支配的な母の元、親の反対する生まれ育ちの違う相手と結婚した
    45歳、子供二人の主婦です。(結婚17年目です)
    細かいことを書くと長くなるので二つだけ。
    一つは、結婚後、孫が生まれたら母は孫に夢中。
    横柄で反抗的な私よりも母は主人を頼りにしています。
    散々反対されたのがうそのようです。
    主人の両親に会って、このご両親なら大丈夫と思ったそうです。
    案ずるより生むがやすし、という意外な結末でした。
    私と主人とは、まぁ、ソコソコ上手くやってます。
    もう一つはお母様との関係を今のうちに整理した方が良いかなということです。
    (上手く言えませんが、例えばご自分のお母様に対する気持ちを整理したり、
    関係を考え直してお母様との距離を取ったり)
    今現在私が一番苦しんでいるのは、母に対する恨みともいえる気持ちです。
    年をとった(父明治、母大正生まれ)両親の過干渉に対してロクな反抗もできず、
    甘やかされて育ち、この年になって今更の反抗期なのかも知れません。
    母はもう高齢で、認知症にもなり、
    私の気持ちを受け止めたり、話し合ったりすることは無理になりました。
    カウンセリングを受けたこともありましたが
    現在もその気持ちを自分ひとりの中に抱えたまま、
    隣に住む彼女とやっていかなくてはいけないのがつらいです。
    お母様の、ココさんの彼に対する取り乱し様から受けた印象ですが
    (私の母も、それはそれは取り乱しました)
    これから先、私と同じことで苦しむことになるのではと
    少し心配になりました。

    お母様との関係が改善し、
    ご自分の状態も回復すれば
    自然とご自分の選ぶべき道が見えてくるのではないかと
    そんな風に感じました。

    私の母娘関係になぞらえてのお話なので、
    実際のココさんの親子関係と違うと思います。
    もし私の書いたことで気分を害されたことがあったら申し訳ないです。
    少しでも、違った視点でご自分のことを考える参考になればと思います。

    個人的な印象ですが、
    ココさんの文章を拝見する限りではとても素敵な彼、という印象を受けました。
    読み手がそう思える文章を書いていらっしゃるという事は
    ココさんは彼のことをとても愛して尊敬していらっしゃるのかなと思いましたよ。

    • ココ(相談者) より:

      ご経験からのコメント、ありがとうございます。
      大変参考になります。
      そうですね。母との距離はまた安定した状態かなと。

      私の病状が良くも悪くもふれるように、母との関係も良くも悪くもふれながら、でも確実に前進しているように思えます。そして、自分で前進していると思えるのならば大丈夫なのかなと。

      素敵な彼、と印象を受けたとのことですが、ありがとうございます。
      私は彼を愛して、尊敬しています。
      人間的に見たら足元にも及ばないなあと思うこともしばしば。
      それでも、学歴社会に育った私から見ると至らない点も別の意味でもあることはありますが、だから文章で上から目線に感じられるところもあるかなと。
      詰まるところ、私の持ってないネジを全部彼が持ってるんです。
      彼のないネジを私は全部持ってる、と思えるんです。

      まあでも、彼との関係も、母との関係も、病気との関係も、焦らず、少しずつ、確実に…。
      やっていけたらな、と思います。
      ありがとうございます。

  36. yamada より:

    こんにちは。かなりの精神状態においこまれている様子ですね。
    お子さんの事がなかったら、もっと勢いもあったのかもしれませんね。
    その事はお母さんには言えずに、勿論言わないでいいと思いますが、その分余計辛いですよね。でも週末は実家ってどうなんでしょう?
    問題の二人(言い方悪くてごめんなさい)の間を言ったり来たりでは抜け出せませんよ。
    あなた自身がまず一人の時間を作って気分転換した方がいいと思います。
    そしてあなたはちゃんと一人でも生活できるんですよ。何の問題もないんですよ。

    • ココ(相談者) より:

      そう、本当に、問題の2人の間を行ったり来たりで、だから選択肢も2つしかないとか考えてパニックになって、こんな投稿しちゃうんです。
      でも本当にみなさんには感謝しています。
      私、ちゃんと前向いて、深呼吸して歩こうと思います。
      抽象的な物言いですが、背中を押していただけました。
      ありがとうございます。

  37. yamada より:

    ごめんなさい。続きです。ちゃんと仕事してるし生活できてるし。彼は彼の問題であって解決するのは彼自身。自分が頑張って支えてると思い込みすぎている所はありませんか?お母さんに対してもいい娘でいてあげようとしてませんか?そうやって本当は依存して自分からは動いてない、決断できない、ぐるぐる頭で考えすぎて・・・鬱状態。視野を変えてみてください。
    あなたの人生ですよ。結果は後から付いて来る物。まず自分の為に楽しんでみて下さい。

    • ココ(相談者) より:

      あ、気付きませんでした。こちらにもあったんですね。
      はい、ありがとうございます。
      ちょっと思いこんでました。ちょっとじゃないですね、かなり。
      「今」を楽しんでみます。

  38. はる より:

    ココさんはとても真面目な優しい方なのだと
    文面や皆さんへの返信を読み、思いました。

    そして、ご両親の期待に応えて育ってきたのかなと思いました。
    今までにご両親への反抗や自分の進路での衝突ってありましたか?
    今までそういうことがなく、今回がはじめての・・・なのかな、と。

    親の期待を裏切る(って言い方は好きじゃないですが)自分が初めてで
    戸惑って、それをまだ肯定できない自分がいるのではないですか?

    お母様も、我が子の初めての反抗に対応しきれず
    逃げていらっしゃるのかなぁ。

    本当の意味での親離れって
    絶縁するか親が亡くならないとできないのかも・・・と最近思います。
    去年父が亡くなり、父の偉大さと母の弱さを知り
    母を支えていかなくては!と思っていますが
    それでもなお、母に甘えてしまう部分はあります。

    親離れできない自分、を責めないでください。
    甘えられる相手がいるって、ステキなことだと私は思います。

    何でもおんぶに抱っこ、ではいけないですけどね。

    そして、親の思い通りにならない自分を認めてあげてくださいね。
    だって、自分という親とは違う一個人なのですから。

    親と好みが違って当たり前。
    違う人を好きになって当たり前。

    ちなみに私はずーーーっと親の望まない道ばかりを進んできました
    唯一、結婚相手だけは望みどおりの
    次男・有名企業勤務・優しい人です。
    ですが、コレで実家近くに住んでずっと一緒にいてくれる
    と思っていたのに、次男なのに自ら家継ぎになり
    今、旦那の実家で同居生活です。

    父が亡くなってからは責められる事も増えました。
    「次男と結婚してこっちにすむと思ったのに!親を捨てて!」と。
    そんなときの私は、「本当だよね~今更後悔だよー」
    と、言って笑って逃げます。
    でも、子どもを連れて週1度は会いに行きます。
    平日は仕事があるので毎週は正直辛い時もありますが
    私なりのせめてもの償いです。
    ずっと近くにはいられないから、
    少しでも多く話を聞いたり、孫の姿を見せられたらと思っています。

    親の期待にこたえられなくても
    自分のできる範囲の親孝行ができたらいいですよね。

    • ココ(相談者) より:

      はるさん、素敵ですね。

      そうです。私、反抗期もろくにないまま、初めてです、こんなの。
      だからすごく戸惑って、以前はもっと戸惑って大変でした。
      責められて、でもちゃんと柔らかく、しなやかに返していらっしゃるはるさんを、とても素敵だと思いました。
      私もそんなゆとりを持っていきたいな。
      ありがとうございます。

  39. とり より:

    う〜ん、私も決して親の望む通りの道を歩んだわけじゃありません。程度の差くらいはありますが。

    お母さんの心をほぐすのはココさんでは無理じゃないかな(ココさんが悪いわけじゃないよ)。
    「炭火の原理」と友人がよく言うのですが、直接言って聞いてもらえなくても、周りからじわじわと説得すれば徐々に理解を得られるみたいな。お父さんや、理解を得られたおばさんやおじさん、いとこや仲のいい近所のおばさんとか、お母さんが信頼をおいてる人に協力してもらう方がいいでしょう。なぜ彼が嫌いなのかうまく聞き出せるといいですね。もしかして、お母さんがかつてそんな恋人がいたとか・・それは冗談として、いずれにしてもお母さんの理解は長期戦ですよね。
    両親に祝福してもらいたい、自分の決断を肯定してもらいたいという気持ちは確かに分かりますが、結婚後の様々な選択にも度々衝突することはあります。自分がどうしたいかを切り離して考える訓練をされてはどうでしょう。

    私の母は戦時中に父を無くし、顔も知らないまま育ち、たくましくはありますが自分の考えに絶対の正しさを信じている人でもあります。その強さは、私を長年、3人の子持ちになった今でも苦しめます。ただ、学生時代から徐々に距離を置く工夫をし、自分の選択が正しくても間違っていても学ぶことができればいいんだと考えることで自分の意志を通せるようになりました。また、夫と様々な出来事を乗り越え信頼関係をつくることで精神の安定を得られました。今は誰よりも親友というか、悩み事を真っ先に相談します。

    で、私の個人的なおすすめは

    「お母さんの理解は時間をかけ、結婚のタイミングとは切り離す」
    「今の彼との信頼関係をより強固なものにする」

    です。別れた方がいいのか、ということは彼への信頼が薄らいでいる?
    他の方もおっしゃっておられるように、音楽(演奏活動)だけで食べていくのはクラシックの世界ですら数%の人だけなんです。レッスン受けながらとりあえずは勤めたり、講師をしたり・・ 30代で目処が立ってきたなんてすごいです!(音大卒の友人でも音楽では食べていけないとアルバイト・・40代です)彼に成長させてもらった部分もココさんにはあるのではないでしょうか?出来ないことを数えるより、出来るようになったことを数えれば希望の光が見えてくると私は思っています。

    参考になれば幸いです。

    • ココ(相談者) より:

      出来ないことを数えるより、出来るようになったことを数える…。
      大切ですね!
      彼のこと、信用できてはいるんですが、信頼まではいってないのかなあとたまに思います。
      信頼関係を築く。
      そうですね。
      30代で食べていくのは大変で、やっぱりアルバイトしながらなんですね。
      そういう話を前のコメントからもいただいて、「そういうものなんだ」と認識を新たにしたのでだいぶ楽になりました。少しは信頼できるようになるかな。
      年あけて、さらに彼にも仕事が入るようになってきて「周りから信頼されてるんだなあ」と私も実感しています。
      父や親戚を味方につけるのはちょっと難しいかな。
      まず、親戚が身近にいないのと、親戚付き合いを実家がしていないことが挙げられます。
      父も、味方というより、中立的な立場というか。
      まあでも、「炭火の原理」(初めて聞きましたが)を実践して、もっと周りを固めてみようかな。
      少しずつ固めては来たのですが、しっかりやりたいと思います。
      ありがとうございます。

  40. れい より:

    32歳。結婚5年目の兼業主婦です。少々きついことを書きますが、お許し下さい。

    第一印象は、とにかく甘い・・・ココさんも、そしてお母様も弱いなぁ~と思いました。
    もう28歳なんですから、自分で決めたのなら、親が反対しようと結婚すれば良いのではないですか。どうしてもできないのであれば、お母様が納得できるまで待たれれば良いのでは?一生結婚できなくたって彼と一緒に今のまま過ごしていけるのなら、それで良いじゃないですか。

    子どもだって産む前提なんですか?結婚の前に病気を治すのが優先では?結婚すら迷ってらっしゃるのに大丈夫ですか?何の為に結婚したいのですか?

    私は兄がプロのアレンジャーで、音楽関係者が身近に多くいますが、音楽関係の仕事は大変です。とてもとても不安定ですし、昨今の音楽業界はかなり厳しいですよ。今月は300万円の売り上げというときもあれば0円の月だってザラです。ココさんの彼氏さんは夢を実現しつつあるようなので大変な努力をされたのだと思われますが、音楽は運とコネが大きく関係する世界です。時間も納期も不規則で、夜中にレコーディングやお付き合いもありますし、クライアントの気分次第ということもいっぱいあります。

    私の兄夫婦は最初から子どもを持たないつもりだったので問題ないですが、それ以外の子どものいる音楽関係の友人は、音楽教室でギター講師をして固定給を稼いだり…(一方、スケジュールの都合で急なオイシイ仕事を断ることにもなります)ローンを組むのが難しいので、親や奥様の名義で家を購入したり…(もちろん奥様は子どもができようが体を壊そうが仕事を辞めることは出来ません)

    そして仕事がないときは、本当に精神的に追い詰められます。
    ココさんが結婚に迷うような状態で、ましてや今の段階ですら「お前は20代何をしていたのだ!?」と不満を抱えていて、不安定な仕事をする彼氏さんを一生支えてあげられますか?ましてや、ご実家が反対なのであれば、少しでも愚痴や相談をすれば「ホレ見たことか」と離婚を勧められますよ。

    他の方もおっしゃっているように、ココさんがお母様と同じような価値観を少なからず抱いているならば、とても上手く行くとは思えないのですがね・・・。というか、学歴や職業、貯金額で計ってしまうのは彼がかわいそうです。それは決して悪いことだとは思いませんが、いわゆる『価値観の不一致』です。

    例えば…縁起でもない話ですがココさんのお母様が体調を崩されたとします。ココさんはお見舞いとして10万円包みたいと思いました。でも彼は1万円で十分だと言います。
    例えば…ココさんは子どもを少々無理しても有名私立の小学校に入れたいと思いました。でも彼は子どものうちは遊ぶのが仕事!と勉強も習い事もさせません。
    …ココさんは不満に思いませんか?それとも彼の言うなりになりますか?子どもができると女性はますます現実的になります。やっぱり結婚するにあたって、価値観の一致は重要だと思いますよ。

    かくいう私も過去に心底惚れ込んだ人がいました。客観的に見れば、ダメな人かもしれません。でも私とは価値観の違う人でした。親も友人も反対しました。でも諦められませんでした。3年間同棲し、辛くて辛くて、疲れきった挙句、一人でじっくり考え、強くなって、それでもまだ彼が好きだったら、何があっても一生彼についていこうと決意し、泣く泣く私から一旦別れました。
    その後、時間はかかりましたが、思いを吹っ切った途端にステキな出会いがありましたよ。今思えば、何であんな相手に夢中になったのか分からないほど最高の伴侶と幸せに暮らしています。
    妥協で結婚しても上手く行くとは思えません。自分にとってパーフェクトな相手っているもんですよ。

    個人的な意見としては今の段階では現状維持がいいと思います。ココさんの思い描いている家族像と、現実がかけ離れすぎていると思います。親が反対している場合、親と一生会えなくても、この人だけがいれば良い!と思えるほど相手を愛し、かつ、自身が強い人でなければ無理だと思いますよ。

    長々と大変失礼しました。後悔のない選択をされることを願っています。

    • ココ(相談者) より:

      厳しいながらもぴしゃりと突いていて、すがすがしいです。
      弱いんですよね、母も。…私も。もっと強いと思っていたんだけどな。

      〉自分にとってパーフェクトな相手っているもんですよ。

      きっとそうなんでしょうね。なんか就職のときもそれ(会社との縁について)言われて、就職決まると確かにと思いましたし、結婚が決まればまた、確かに、と思うのかな。

      〉子どもができると女性はますます現実的になります。

      そうなんですね。これ重要ポイントです。
      価値観の不一致。…どうなのかなあ。例として挙げていただいたものは、なんとなく今の彼との間にはなかなか生じないように思いますが…また「甘い!」と言われそうですね。
      まあ彼との関係はあまり説明してないですし、そこは説明する必要もないので、そうですね、私がしっかり病気治して、精神状態を安定させることが大切かな。
      何度も言われているように、「譲れないもの」を見極めて。
      貯金額で彼をはかるつもりはないんです。畑が全く違う人間なので。私がそう納得できていればこんな相談も生じなかったのかな。
      でもとても大切なことをおっしゃってくださっているのは分かります。
      何度も熟読させていただいて、考えてみます。
      パーフェクトな相手(彼かもしれないし、そうじゃないかもしれないし)に出会うことを祈って。
      それまでに健康になれるように、一歩ずつやっていきます。
      ありがとうございます。

      • ココ(相談者) より:

        すみません。説明する必要はない、は言葉が過ぎました。
        説明すると最終的にのろけになってしまう、が適切でした。
        すみませんでした。

  41. tsun より:

    私が40年以上の年齢を重ねてきて思うのは、人生の先輩の言うことには耳をかたむけた方が
    いいということです。
    お母様も、人生いろいろ経験してきての意見だと思います。
    それは娘を愛しているからこその言葉だと思います。
    それでも、彼を愛しているなら結婚すればいいと思うのです。
    今が人生の岐路だと思います。悩むことは絶対に無駄ではないと思いますよ。

    • ココ(相談者) より:

      〉無駄ではない
      ありがとうございます。

      そうですね、人生の先輩の言うことは大切だと思います。
      そう思ってこちらに投稿させていただきました。
      また自分とコミュニティの違う人間の意見を聞きたかったというのもあります。
      しっかり悩んで、しっかり踏み出せるように、がんばります。

  42. たまごやき より:

    どうしても結婚しなくてはいけないってこともないと思いますよ。

    彼か、母の気に入る誰か、という2択しかないのかしら。というか、トピ主さんが好きになったら、その方は必ず好きになってくれるでしょうか?今の彼はいつまでもあなたのことを好きでしょうか?

    結婚しなくても、楽しい人生を送っている人はたくさんいますよ。

    彼にしたって、「お前は20代何をしていたのだ!?」と思われている女と結婚するより、今のありのままの音楽家である彼を見ている女性が現れるかもしれませんし。

    トピ主さんは過去には折り合いがついているようですが、まだ未来を引き受ける準備が出来てない印象です。

    誰かがシアワセにしてくれるわけではありません。自分がシアワセかどうかは自分が決めることで、それを決めづらくなるのが鬱という病気ではないでしょうか。

    週末、ご実家で息がつけるのであれば、一旦同棲を解消して家で静養されるという手もあります。彼と別れるということではなく、あくまで静養ということで。

    どうしても手放したくないもの、相手がなんと言おうとこれだけは確かだと自然に確信できるものができるまで、前進する必要はないのではないでしょうか。

    鬱の薬は妊娠中も継続できるものでしょうか?できることとやらなくてはならないことの間に溝がある場合もあります。

    誰かに背中を押してもらうことを求めるより、今は休んで自分で進めるようになるまで待ったほうがいいと思います。

    • ココ(相談者) より:

      静養はもう十分(?)取りました。また必要になるかもしれませんが、そのときは実家帰ります。今は回復期で、まあだからだいぶ余裕も出てきてぶれやすいのかもしれない。大変ならそんな余裕もありませんし。
      〉今のありのままの音楽家である彼を見ている女性が現れるかもしれませんし。
      本当に、そうなってくれたらどんなにいいでしょうか。
      以前は私がそんな人間でいられたのですがね。鬱になって弱くなって。彼がかわいそうです。それなのに近くにいてくれて。もうどうしたらいいんだろうって。
      まあ一刻も早く健康になることかなと思います。
      また「ありのままの君でいいんだよ」て言える自分を取り戻したいな。
      2択にこだわらず、やりたいと思います。ありがとうございます。

  43. より:

    母親の望まぬ相手と昨年39歳にして結婚し同時に子供を授かった者です。
    詳しくは書きませんが、旦那さんは働いていますが私が世帯主です。
    結婚の意思を伝えた時母は私には何もいいませんが、親戚の前で泣き崩れたそうです。

    最初に結婚を考えた恋愛してから39歳までものすごく寄り道をしました。
    恋愛する度に「誰か背中押して~」と心の中で叫んでいましたが、信頼している人ほど押してくれぬものです。そして最後に出た答えは「答えは出ないのでとりあえず結婚してみよう」でした。

    彼に決めた理由は、私の両親を自分の両親と同じように大事にしてくれる事、今後一緒に成長して行けると思った事の2点でした。
    昨年末子供が生まれ「私には良い旦那さんだが、この子の父親としては(学歴、収入等を含む)どうだったんだろう・・・子供の父親として彼を見ていなかった・・・。」と悩み産後鬱になりました。

    多分答えなんて一生でないんだと思います。
    そして環境は刻々と変化します。
    私の場合父がパーキンソン病になり母が彼に頼まなければならないことが増えました。
    どこかにコメントされていた方がいらっしゃいましたが、母は孫が生まれたらもう夢中です。
    運良く息子が旦那さんのいいとこ取りの顔立ちで、面食い母の好みの顔であったらしく、そんなことで彼に対する態度を軟化させたりしています。

    もしかしたらお子さんは出来ないかもしれませんよね。
    でもそしたら乱暴な言い方かもしれませんが、ダメだっら離婚という選択がちょっと楽にできるかもしれません。

    鬱って自分でどうにもならず辛いですよね。
    うちは父も祖母も叔母も鬱でした。
    みなさんがお書きになっていますが、今は頼れる人を全て頼って病気を治してください。
    といってもこの問題が解決しないと病気も完治しないかもしれないですよね。
    話は横にそれますが、父の鬱病も母親の高級志向が原因の一つでもあり、母親が一緒にカウンセリングを受けたことで状況がよくなりました。可能であればお母さんも一緒にカウンセリング受けられるといいかもしれませんね。
    私の病状ですが仕事に復帰して大夫よくなりました。

    ココさんが幸せになれますように。
    それによってココさんの周りの方が幸せになれますように。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      Yさんは今幸せですか。コメントをいただいて、失礼ですがそれを聞きたいと思ってしまいました。すみません。
      答えは一生でない。=答えは自分が持っている。
      でしょうか。
      ありがとうございます。とても参考になります。

  44. yamamoto より:

    はじめまして。同じ28歳です。
    体調はどうですか。私は、その昔精神科に入院していた時期があります。
    どうぞ、ご自分の気持ちの楽な場所でゆっくり回復してください。

    私は、結婚することも、辞めることも、判断を延期することも、全て決断だと思いますしどの選択も「アリ」だと思います。ただ、自分の経験上ですが、体調万全ではないときに大きな変化があるのは疲れるだとうな、と思います。

    育った環境というのは、やっぱり影響力のあるものですが、
    たとえ親子だとしても、それぞれの考えは尊重されるべき、と思っています。
    母親から長い月日をかけて植えつけられた価値観は、そうそう取り外しにくいものかもしれませんが、頭で考えず心で感じたところに答えが転がっているような気がします。

    私も、わりと母親の影響を大きく受けたほうで、そのしがらみから自分が抜け出すのに大よそ10年くらいかかったと思います。母に喜んでもらうことから、自分が喜ぶことを第一にするようにして、随分と生きやすくなりました。

    とにもかくにも、お悩みのようで、とても苦しそうなので、少しでもラクになってほしいです。
    いろんな方の意見を聞く耳をお持ちですので、悩みも深くなるのだと感じましたが、どの道を選んでも必ず幸せへつながりますし、人生で「失敗」とか「回り道」とかは一切ないと思っています。

    どうか、ご自分のことを大事に大事にしてあげてくださいね!

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。同年代からのコメント、すごくうれしいです!
      〉自分が喜ぶことを第一にする。
      う~ん、がんばります。少しずつですが、かなりわがままになれてますので、もう一息かなと。

      病気をとにかく治すことに専念しようと、選択しました。焦らずに生きてみようと。
      カーペディエス。
      今を生きる、です。
      正解か分からないけど、今の私が出せた答えです。
      さて、いつまで持つのやら、ですが(苦笑)
      ありがとうございます。

  45. IY より:

    ココさん、初めまして。
    鬱の症状がおさまっていない時に、お母様がパニックを起こされたというのは、ココさんにとっても大変なショックだったでしょうね。

    鬱でも、鬱でなくても、大事な家族と、大好きな彼との問題というのは、エネルギーを使うものです。
    それにいくら大好きな人でも、経済的に安定がなければ、結婚についていろいろなことを考えてしまうのは、一般的なことだと思います。
    ココさんばかりが揺れ動くわけじゃないと思いますよ。自然なことです。

    ただでさえも難しい問題なのに、ましてや、今は心のエネルギーが足りていない状態。
    たくさんのことを一度に考え、対処するのは難しいです。
    それに、無理に出した答えは、無理になって返ってくると思いますよ。

    僭越ながら、今は優先順位をつけることが大事なのではないでしょうか。
    どうなるかわからない彼の仕事や、プロポーズや、お母様のことを考えるより、
    第三者から見ますと、一番大事なことは、ココさんが心身ともに健康を保ち、
    今の会社で働いていけること、のように見受けられました。

    彼と結婚するということは、彼の成功にかかわらず、ココさんは働いていたほうがよいように思います。
    音楽が職業ということで、浮き沈みがあるかもしれません。
    ココさんもご自分が働かれていたほうが、浮き沈みのある彼の収入に一喜一憂せず、自分を保っていられると思います。
    彼と結婚しない場合ももちろん働いていたほうが、いろいろ出会いがあるかもしれないし、良いと思います。

    そこで、提案ですが、まず、今は動かないことです。
    今も暮らしを一緒にしているので、ある意味結婚されているようなものではないですか?
    彼がそばにいてくれるなら、急いで結論をださなくても大丈夫ですよ。
    もし、プロポーズが8月に待っていたら、それはそれ。自然な気持ちで受けることができたら、大丈夫だと思いますし、なにか違うな、と思えば、やめるなり、また時間をおけばいいと思います。
    彼は、あなたを待たせてきたのですよね?8月に、もう少し待って、といっても、あなたのために、待ってくれるのでは。それくらい、お願いしても平気ですよ。

    また、お母様の件ですが、どんな母でいたいかというのは、子供には決められないものです。子離れするかどうかも、お母様が、決めることです。ココさんにはどうしようもないことです。だからそれは自分のせいとか、おかしいとか、どうしようとか、そんな風には考えなくていいと思います。

    そのうち彼のことも好きになるかもしれないし、ならないかもしれない。
    お母様しだいで、不確定なことです。期間もわかりません。

    ですので、お母様に変わっていただくより、ココさんが穏やかに、笑顔でいられる時間をいかに増やすか、を考えたらいかがでしょう。
    そのほうが今は大事と思います。

    不安感があるのでしたら、お母様と二人でカウンセリングに行かれてはいかがですか?
    いずれにしろ、家族の問題は、何月まで、と区切ったところで、すぐに結論はでません。
    気長に取り組むことが必要ですから、まずはご自身の心のエネルギーを高めつつ、足元を固めることをお勧めします。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      本当にその通りです。
      焦らずに、今、ある仕事を一生懸命やって、病気をなおして、と一歩ずつやっていきたいと思います。
      そしたら時期が来るでしょう。本当にありがとうございます。
      いつまで持つか分かりませんが、また不安になったらこちらに戻らせていただきます。

  46. まるく より:

    あらためてコメントします。
    お母様の過反応の件です。
    「いい学校に行かせていい企業に入って、いい嫁ぎ先をみつけて」と夢見ていたのに突然それが壊されてお母様がショックなように思えます。一度書きましたが、お母様の夢見る「むこ」を連れてこない限り、どんな男性でも拒否される想像さえしてしまいます。
    お父様は、「好きにしなさい」と言ってくださるんですね。お母様は内心は「今でも反対。でも夫が、そういうことは娘に言うな」・・・という環境で、八方ふさがりなのかもしれません。
    ここはお母様が「反対ったら反対!」ココさんは「私が選ぶの!ほっといて!」
    とドカンと喧嘩しちゃった方がすっきりしそうな気がしないでもありません。
    でも今さら無理かしら。

    お母様は今「私は反対なのに誰にも同調してもらえない」という状況で孤独なのかもしれません。反応のしかたがあまりにも病的ですので、お母様もカウンセリングにいかれた方がよいかもしれません。

    「20代で何をしていたんだ」に戻りますが、音楽のお仕事ってどんなものかご存知でしょうか?一生のつみかさね、一生の仕事です。同じ職種であれば、簡単にそう思えないのではないかしら。

    ココさんの心の底には彼の仕事への不安、不満がある。でも恋心もある。
    自分で納得させようと、自分の責任にしようと、
    自負しようとあれこれしてきて今に至る。

    なかよし親子の不安は大人同士でもうつってしまうものかもしれません。
    母子であわせ鏡になって不安を増幅しあっている気もしてしまいます。
    重くてごめんなさい。
    プロポーズも、結婚も「世間体」なんですから、
    ほんとに好きなら一緒にいるだけでいいのではありませんか?
    ゲゲゲの女房ではないけど、貧乏でもなんでも耐えられるのではありませんか?
    子どもはあとからついてくるものです。
    「家庭を作りたい」ではなく「この人と一緒にいたい」と思ったら一緒にいればいい。

    まずは皆さんおっしゃるよう、精神の健康をとりもどしましょう。

    • ココ(相談者) より:

      まるくさん、再びありがとうございます。
      本当にそうですね。ちょっとなぜか「世間体」を気にしすぎていました。
      まずは健康を。ということで一歩ずつがんばります。ありがとうございます。

      彼の仕事についても、みなさまからご意見をいただき、本当に救われました。
      ありがとうございます。やっぱり関係者の方からのご意見がとても貴重です。

  47. TY37 より:

    恋愛と結婚の悩みに見えますが、これは「アダルトチルドレン」に類する
    悩みと言ってもいいのかなと。

    「安定した人と結婚しないとあなたは幸せになれない」。
    もっと言うなら「私の意に染まぬことをする娘は許さない」という呪いを
    お母さんにかけられましたね。

    皆さんの「そんな母親からは離れたほうがいい」という答えはもっともです。
    私もそう思います。

    でも、それができるならココさんは鬱になってはいませんよね。
    こういうお母さんは、ご本人は自覚のないまま(だからややこしい)
    娘を絡め取って、操ってきたのだろうと思います。
    で、まじめで、お母さんのことが大好きな優しい娘は
    「お母さんの言うことを聞かないとお母さんが悲しむ。
    お母さんに心配かけちゃいけない」。そして深い部分で、
    「言うこときかないとお母さんに見捨てられちゃう…!」という
    不安を抱えて育ってきたのかな、と思います。

    彼を見てパニックを起こしたお母さんを見て、
    まいってしまったあなたは、28歳の立派な社会人ではなく、
    母親に「私いい子にするから、お母さん悲しまないで!」と叫んでいる、
    小さな小さな女の子なのかなと…。

    ココさんはすでに気づいてらっしゃると思います。
    この結婚問題の根底には、母娘間の問題があるように思います。
    私の知り合いの女性(同様にお嬢様で聡明な方です)の話ですが、
    やはり休職中に、「なぜ自分はこんなに苦しいのか」と考え、
    「そうか、自分は、自分のやりたいことではなく、母が叶えられなかった夢を
    叶えてあげようとしているから苦しいんだ。いつの間にか、そうするように
    母に刷りこまれていたんだ」と気づいて、母親と正面から衝突し、結果として
    母親に謝罪してもらったら、それを機にすごく元気に、自由になっていましたよ。

    私が思うにココさんも、お母様に対して抱いている感情を
    いったん全部吐き出して整理すると、おのずと「こうありたい自分」が
    見えてくるかもしれません。
    今後は自分の中にある「母親の価値観」を殺して、
    「私の価値観」を構築していくことが大事になるのかなと思います。
    その結果として、ココさんが彼との結婚を選んでも選ばなくても、
    「母ではなく私がそう決めた」と思えるのであれば、それが
    ココさんにとって最良の結果だと思うのです。

    • ココ(相談者) より:

      の…呪いですか。
      ACですよね。私も思いますし、そう言われたこともあります。
      小さな女の子を自分の心に強く感じます。
      どうしたらなぐさめてあげられるのかなと、今でも思っています。
      ヒプノセラピーとかカウンセリングとか、そういうのかなとも思ったのですがなかなか。
      オーディングがいいのかなと思っても、なかなか。
      自分の価値観を手に入れること、自主性、それがキーワードです。
      どう手にいれていったらいいか。
      なにかご助言あればいただけませんか。

      母とは何度もそんな話をして、対立して、でも三つ子の魂百までで…といった状態でしょうか。
      母も自分が絡めてる自覚があるようで。
      私が決めた、と言えるようになるのが一番なのでしょうが。
      ACの問題はこれからもついてまわる気がしてなりません。

      • TY37 より:

        そうか、お母さんにも自覚はあって、そういう話はできるのですね。
        それでも解決しないものがあるのですね、なるほど。

        そして、わかります。ヒプノセラピーやカウンセリングといったものは、
        「自覚する」にはいい手段かもしれないけど、「治す」となると
        その効力はいかほどか?と私も思う部分があります。
        傷口をいじることで、かえって治りを悪くしているのでは?と思うケースすらありますよね。

        自分の価値観、自主性の手に入れ方。うーん。
        基本は育つ過程で手に入れていくものだと思うので、育ち上がった今から得るとなると、
        残念ながら私も「こうすればいい」という確固たる答えを持っていません。

        ただ、思うのは、それを手に入れるには、
        まずは前提として「自己肯定感」が必要なのだろうなと。
        そしてその自己肯定感は、今から得るとなると、過去を否定することから始めるよりも、
        まずは気持ちを整理して、そして積み上げていくほうがより近道かもしれませんね。

        参考になるかわかりませんが、
        私は表現者の女性たちを支えるような仕事をしています。
        そしてその表現者の方のほとんどがACなのですね。
        皆さん、ご自身でもその自覚のある方たちばかりです。

        傍で見ていて思うのですが、彼女たちは表現することで
        お金を稼ぐとともに、内面の問題も吐き出して、書き出して、
        整理していっているように思うんですね。

        そして、彼女たちはココさん同様、もれなく「ちょっとダメな男性」を選んでいるんですね。
        でも、私はそれは必然なのかなと。ACの女性を癒してくれるのは、
        社会的地位や経済力うんぬんよりも、ひたすらに優しくて、無条件に自分を受け入れてくれる、
        それこそ「真に欲するお母さん」の役割を果たしてくれる男性なのだろうなと思います。

        そして、多くの方が子どもを産んでいます。お子さんが6人いる方もいます。
        物理的に自分を忙しくすることで、自分に悩む暇を与えない。
        そして子を育てることによって、同時に自分の中の
        小さな女の子を、自分がしてほしかったように育て直しているようにも思います。

        頭のいい彼女たちは、ACを根本からは治すことはできなくても、
        そうやって「内面を整理して」「優しい人に受け入れてもらって」
        「子どもに必要とされること」で、自己肯定感を得て、
        サバイブしていってるように私には見えるんですね
        (「出産、子育て」をここに挙げるのは、正直、それを全面肯定し、推奨しているようで
        ちょっと抵抗感もあるのですが、ただ、私が見る限りでは、やはり
        有効度が高いものに思われるので挙げさせていただきました。
        そしてそれは別に「子ども」でなくともいいですよね。友人でもペットといった
        存在でも十分だと思います)。

        うーん、このあたりに何かヒントがあればいいのですが。
        自己肯定感を、自己の内面の努力で得ることは難しいけれど
        (元気がない時ならば尚更です)、でも、外からの力を上手に使えば
        それは驚くほど自然に得られるものなのかもしれないなと。

        焦る必要はありません。まずは心の回復を。元気になるにつれて、
        何を整理して、何を求めればいいのかおのずと見えてくるはず。
        仕事の過程で、鬱になる人も何人も見てきました。でも、ココさんは大丈夫。
        その賢さと人としての真摯な美しさは、絶対にココさんを助けてくれるから。大丈夫。
        ※返信は気になさらないでくださいね!

        • まるく より:

          ココさんの言葉に返信しようかなと思ったのですが
          流れが壊れるので・・・。

          「自分の価値観を手に入れること、自主性、それがキーワードです。どう手にいれていったらいいか」と書かれていますが

          ・カウンセラーでもっているものを自覚する
          →不要なものを手放していく

          ということもできますよ。

          「手に入れること」ばかり考えていたら身動きとれなくなります。
          お母様はお母様でそのワークができるとよいと思います。

          おまけですが、彼が作った曲を一緒に歌う、とか、そんな機会はないのですか?

          • ココ(相談者) より:

            また目からウロコ。
            手放していく…ですか。
            そっかあ、今両手いっぱいだから、新しいものが手に入らないのかなあ。
            少し余裕を持っていないと、ですね。
            でも何を手放そう。…。

            彼が作った曲を一緒に歌う。
            ん~よく彼と一緒に歌うときは、「みんなの歌」から子どもの歌拾って歌ってますけど。
            彼の歌を一緒に歌う…はあんまりないシチュエーションですかね。私は好きなのでお風呂とかで聴いたり、たまにせがんで歌ってもらったり…はありますけど。
            なんでですか???

        • ココ(相談者) より:

          そうなんですね、やっぱり一朝一夕で片が付くような問題ではないですか。
          子どもを自分がしてほしかったように育てる、というのは確かにすごいいい治し方(?と言い切るには抵抗ありますが)だと思います。
          また焦り癖が出てたかな。

          「ちょっとダメな男性」…。そこまではっきり言われちゃうとちくちくします(笑)
          やっぱりだめんずなのかなあ。
          でもTY37さんの言うとおり、無限に優しいです。
          まあ、「無限」は言い過ぎかもですけど、「この人がパパだったら子どもは幸せだな」と感じていた時期もあります。
          今は?う~ん。なんか今は私が子どもすぎてそういう目になれないんですけど。

          自己肯定感。う~ん難しい。
          多分深層心理で自分の人生に満足してるし、自分自身も好きなんだろうけど、同時に自分がきらいなんだろうなと。アンビバレンスです、完全に。
          まあ以前は「きらい」はなかったから、ある意味成長かなと思えるのですが。
          これを乗り越えて手にいれる自己肯定は、確実に在る自信になる気がします。
          過信でなく、自信。
          ぐっとふんばって、一歩一歩…。…難しいなあ。

  48. ヨシ より:

    御相談を読んで、とても切羽詰まっているという感じが伝わりました。
    ココさんは真面目で頭の良い方だと思います。それ故、色んな人の意見を聞いて「これで大丈夫なんだ、間違ってないんだ」という確証が欲しいのかなと。
    ただこれが行き過ぎると逆にもっと悩みの深みに嵌り、苦しくなりませんか?
    今は鬱を患っていらっしゃるとの事。
    そんな状態の中で、ぶれない自分の軸が欲しくて答えを求める。
    そりゃあ辛いですよ。

    というのも私も結婚前に鬱になりまして(私の場合、重度のマリッジブルーでした)本当に結婚を決断していいのか、すごく悩みました。
    精神科に通い詰めるほどでした。決まっていた結納・式の日取りもキャンセルしましたし、現夫とも当時は揉めるばかり。
    結婚に進めない自分がおかしいんじゃないのか、こんなに悩むという事は、これは結婚するな、という神様の思し召し?とか思いましたよ。(今のココさんの心境と似ているかもと思います)考える事に歯止めが利かなくなった自分が怖くて不安で、ノイローゼになりました。

    ぶれない自分の軸が欲しい、とおっしゃるココさんの気持ちが痛い程分かるので、経験者として書きます。
    今は考えること、正解を求める事を止めて、ご自分の頭と心を休めて下さい。お母様の事、彼の事、彼との将来の事、今は決断・最良の判断とか模索して考えない。
    彼と結婚をしないという事じゃなくて、今すぐ結婚をという事を考えなくていいんじゃないですか?「結婚する」が「今結婚しなきゃ、今すぐ解決して今決めなきゃ」になってるのかなと。
    がむしゃらに頑張ってこられた反動が、今のココさんなんじゃないですかね?じゃあ、その逆をしてみましょうよ。
    気になったんですが、神様の思し召し系を今のご自分に当て嵌めないように。
    私はこれにすごく惑わされました。これは鬱の時には呪いの言葉かな、と今になって思います。神様系は心が元気な時だけ。深刻になりすぎないで軽~く流せる程度が丁度いいですよ。
    鬱が快方に向かうこと、ココさんが穏やかに過ごせる事、それが今は大事です。

    • ココ(相談者) より:

      本当に!ありがとうございます!
      全く同じ状態で、悩んでいらしたのかと思い、とても勇気づけられました。
      今はストップして、鬱を治すことに専念しますね!
      ありがとうございます。

  49. ひぃ より:

    ココさんが彼を養おうと腹をくくったところは強い女性を感じましたが
    実際専業主夫の友人がいますがかなりストレスを感じています
    ・ 妊娠、出産時は給料が減るし産休も規定日数のみで自分や子供の体調は関係ない
    ・ 現在48歳の彼女は仕事も残業が多く(平社員じゃないので残業手当はない)子供の寝顔しか見られない
    ・ 自分が忙しく疲れているのにダンナは仕事を探すでもなくうらうら暮らしている
    ・ 彼が過去に鬱になったことがあるので強く言えない

    が理由です

    ココさんの彼は専業主夫になるつもりはないようですし
    実際ココさんも20代は何してたんだ!って思うように働いてほしいのが現実ですよね
    彼も大黒柱になってココさんと家庭を持ちたいんだと感じました

    お母さんは何があってもココさんの味方だと思います
    彼のことは嫌いでもココさんの幸せが1番なんです
    どんなに反対してた親でも孫が出来ると(反対することを)あきらめるものです
    ココさんが彼との愛をつらぬくなら結果もちゃんとついてくると思います

    ただ、ココさんは疲れてしまったのかなと感じました
    お母さんとの関係も彼との関係もこのままつらぬく気力も将来の不安を拭うことも出来なくなって立ち止まっているのかなと

    まわりのことを考えるのはやめて
    自分がどうしたいか、どうなりたいかをじっくり考えることが大事だと思います

    • ココ(相談者) より:

      〉お母さんは何があってもココさんの味方だと思います
      〉彼のことは嫌いでもココさんの幸せが1番なんです
      これ、母本人から言われました。
      「私が結婚するのではないし、実際そんなに付き合わないだろうし、いいではないか」と。
      大黒柱、となってくれたらうれしい(どちらも大黒柱になれたら)ですが…。
      彼が何もするでなく、ぐ~たら暮らしてヒモだったら、多分投稿する以前に別れてるかと。
      本人も鬱な私にめちゃめちゃ当たられても耐えて、支えて、病気に付き合ってくれて…、私さえ元通りになればな…て。今も調子いいと、「私が稼ぐ、あんたはあんたで夢叶えてみなさい」みたいに言い切ったり。
      私自身がちょっと表現者に憧れた経緯もあり、それを本気でめざすと、これまでのがんばりを一旦放り出すことになるので、かなり悩んだ揚げ句、これまでのキャリアを生かしつつ自分がなりたいものにより近い、やりたいことにより近いものを職業として選びました。
      なので、表現者としての夢は彼に託した、という表現の仕方が正しいのかも。
      強さを貫けず、彼には申し訳ないです。
      ただ疲れたのは事実。ちょっと考えるのをやめてみます。

  50. ぽんず より:

    私が以前3年以上お付き合いしていた人も、両親から良く思われていませんでした。
    実は「これ以上好きになれる人なんていない」と3年間思い続けていた当時の私の中にも、「結婚して、本当に幸せになれるのか」という気持ちがありました。
    私は、彼に対する両親の評価を変えようと必死でしたが、それは自分が不安だから「両親にも気に入ってもらえた」という自信をつけたかったからなのだと今では思います。
    ココさんも、ご自分の中に不安な気持ちがあるから、彼に対するお母様の評価が気になるのかなと思いました。
    4年間も「すごく好き!」と思えるココさんの愛情の深さは相当なものだと思いますが、そんな「すごく好き!」な状態の中でも一抹の不安を感じていらっしゃるなら、いつかはその一抹の不安が相当の不満に変わる可能性があると思います。

    自分でも心から「結婚したい」と思う人ならば、両親の反応もそこまで気にならないと思います。
    尊敬できる両親と言っても絶対に正しい人間というわけではないですし、自分とは別の人間だから好みも違います。
    「この人しかいない」と思っていた私も、今は違う人とお付き合いして、今の彼を心から信頼しています。
    今の彼にも欠点はありますが、私にとっては結婚するか否かの決定打にはなりえないものです。
    私は「私はこの人と一緒になると決めた。彼は自分も両親も大事にしてくれる。何より私が幸せになる。」と思って、親の反応を全く気にしなくなったら、親もマイナスなことはあまり言わなくなりました。
    私の迷いがないのが伝わったのだと思います。

    自分の話ばかりで申し訳ないのですが、どこかしらココさんにとって有益な内容があればいいなと思いコメント致しました。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      まさに今の私と同じ状態です。とても参考になります。
      「こんなに好きになる人はいない」と思いながらも、今の彼を選択されたんですね。
      迷いのない結婚を将来できるように。
      今はそのときに向けて体調を整えます。

  51. nico より:

    こんな事言ったらいけないのかも知れないけど
    親は先に逝っちゃいますよ
    私は父を30代で亡くしています
    友人もお母様を30代で亡くしました
    お母様の気にいる方と結婚してもお母様が長生きするとは限りませんよ
    普通に考えたら 親とこれから過ごす時間よりも
    旦那様と一緒に生活する時間が長い訳ですよね
    ご両親も大事だろうけれど この先一生生活する人を選ぶべきだと思います
    そして 今の彼氏との未来を想像して…
    あれ?何年経っても結婚出来てない・・・ あれ?子供産んでるはずが…あれぇ?って
    彼との未来が想像出来ないなら もう終わってるのかも
    実際は二人目不妊症とか婦人科系の問題で授からない方もいらっしゃいますが
    不妊症になっていたら 二人でしっかり話し合い不妊治療頑張るとか
    二人で生きていこうって思えるならば 結婚出来ると思います

    • ココ(相談者) より:

      そう、親は先に逝っちゃいますね。
      私の人生そこでがらりと変わるだろうなと。
      あ…誰でもそうなのかしら。
      今の彼との将来は…よく彼と話します。
      この先50年は共にいることになるであろう伴侶。
      慎重にしてもしすぎることはないのですかね。

  52. のり犬 より:

    お母様とのご関係はみなさんからたくさんコメントが出ているようなので、彼の将来についてに絞りたいと思います。

    すでに音楽関係の方からいくつかコメントがありましたが、私も音楽ではありませんが芸術関係で表現者、パートナーは芸術関係ですが表現者ではありません。
    公(日本では無い国なので可能です)のパートナーになって一緒に暮らして2年です。

    芸術関係の成功は、一般社会の成功とは違います。
    もちろん頭ではわかっていらっしゃると思いますが…。

    彼の音楽に入れ込んでる、とおっしゃいながら、社会的な成功を求めると言うのは、期待される側からしたら、時に矛盾するものです。
    成功しないことを社会のせいにしてはダメですが、そこにスタンスを置くと踏ん張れるものも踏ん張れなくなります。

    私も専門でなんとか生活がなるようになったのは30代になってからです。
    でも、20代何してたんだ?と思われるような作品、生活では無いと思います。
    たとえ、直接20代を見ていなくても、そういうことは感じ取れるもの。
    「上から目線」ということよりも、自分に言い聞かせているほど、彼の音楽に入れ込んではいないのではないように、思えてしまいました。

    私は子供のころの夢の職業につきましたが、大学を出てからはひたすら現実です。
    夢なんて、漠然としたものを追いかけているつもりはありません。
    目標に向って必要なことを見極めてやっていくしかないのです。
    そこに運が絡む割合が大きいので、夢、と言われるならばしょうがないと思いますが。
    専門を名乗った時から、やらなくてはいけないことをやらなくてはいけないのです。
    それは芸術でも同じこと、やりたいことだけをやっていたら、それはいつまでも夢です。

    ココさんのしている仕事と仕事としては何の違いもないのです。
    あなたが彼の将来に感じている不安が、彼の甘さを感じ取っているのでないことを祈ります。

    その上、仕事が来るようになる、から食べていけるようになる、の溝を超えられなくて去っていく人も多い世界です。
    続けて行けていることで、すでに成功だと言ってもいいのです。

    彼が真摯に仕事をして、あなたが結果を求めない。それは可能ですか?
    ここのところがちょっと、後々のほころびになりそうで気になりました。
    見極めるまで、時間をかけてもいいのではないですか?

    私は女なので、養われるという選択肢もあったかもしれませんが、逆に日本ではそうなると稼げない仕事は趣味とみなされてしまいそうだし、自分もそれを共働きと呼べる自信が無くて、そんなんでしたから縁もありませんでした。

    海外に出て、芸術もあたりまえに職業のひとつ、という国で、私の仕事を認めてくれる、過大評価も過小評価もしない人と出会って暮らし始めました。

    そういう人じゃないと、表現者としては一緒に暮らせないのではないかと思います。
    プレッシャーも難儀ですが、自分が甘えてしまうのもこわいですから。

    ココさんの心のつかえが取れるように、いのってます。

    • ココ(相談者) より:

      入れ込むのと、盲目になるのを同一視する気はありませんが、「私だけは彼の音楽の良さを分かっているのよ」となってしまうのもどうかと思っておりまして。
      常に客観的な目は忘れないようにと長年務めて参りまして。
      作った曲を聴かせてもらい、やっぱこの人すごいな、とちょくちょく思わせてもらっているので、「大好き」がこんだけ持続しているのかなと思ったりもします。

      〉あなたが彼の将来に感じている不安が、彼の甘さを感じ取っているのでないことを祈ります。
      さあて、どうなんでしょう。私は色眼鏡をかけたくないのですが、惚れた手前、正常な判断は下せていないと思います。
      まあこれまでは「甘さ」=「20代で結果出せなかった」かと思っていたのですが、みなさんの話を聞いていますと一概にそうではないようで、安心したのですが。

      でも彼の音楽が好きだと言いながら、社会的な結果を求めるのは時に矛盾になるのですね。
      頭に入れておきます。
      やはり、表現者畑の方のご意見はとても参考になります。

  53. SDG より:

    逆の立場からのコメントになります。私も、先行き、あまり安定しない職を目指しています。ココさんと同じく、いわゆる世間でいうところの一流の大学を出て、大学院に進学し、研究者の道を志しています。研究者の職は、下積みの期間が長く、学位をとるまで、最短でも28歳近くまでは、学生としての身分が続き、実質的には研究室のスタッフとしての仕事もこなしつつ、多忙な毎日を送りながらも、安定した収入はありません。その上、卒業後、職にあぶれる者もめずらしくありません。
    この道に進むことを決めたのは、20歳の頃でした。その当時、僕には、はじめてお付き合いをした女性がいました。彼女も、将来のことを考えながらも、僕が真剣であることを理解してくれて、応援してくれると言ってくれました。彼女は、このまま大学を卒業して…二人で幸福な家庭を築きたい、そういうことをいつも話してくれていました。僕も、そういう将来を夢見ていました。
    いまでも忘れもしません。彼女のことが、本当に好きだったのだな、ということ。やがて僕は、大学院に進んで、彼女は町の保育園に就職しました。しばらくして、二人の間の空気が一気に変わったことをしりました。将来が見えないまま、多忙な毎日に精一杯の僕。それから、5年もそんな日が続くことを、逆の立場だったら、僕はどう思っていたのだろうと、いまになって思います。あるとき、ふと彼女から「そんな未来を考えているあなたと、将来のことは考えられない」という言葉を聞きました。悲しかった。すごくすごく悲しかった。やがて、僕らは別れました。
    僕はいま、そのころの夢を叶えようとしていますが、でも、もっと、ほんとうに大切だったものを失ってしまったことを後悔しています。いまでも、夜になると、ときどきぽっかりと、胸のなかに、大きな大きな穴が空いてしまったような、空虚な気持ちになることがあります。先日、その彼女から、結婚の報告を受けました。大人になるということは、叶わなかった夢がひとつずつ増えていくこと…なにかの本にそう書いてありました。ココさんは、どうですか?僕の場合とは、きっと違うんだと思います。でも、彼も、あなたのことをほんとうに大切に思ってくれていますよ。人生の中で、ほんとうに大切なものは、人それぞれ。僕は、あなたのことを応援したいです。あなたたちには、幸せになってほしいと思います。
    最後に、大学でのことが大きな原因ですが、僕も、自律神経を患って、うつ病などのお薬を飲んでいたことがあります。自律神経を患ったり、うつになってしまうのは、「心が弱いから」「根性がないから」とか、そんな単純なことではないですよ。ゆっくりと養生して、からだのほうもよくなるといいですね。

    • ココ(相談者) より:

      ありがとうございます。
      男性からのご意見、本当に参考になります。
      彼は今の私の病状を考えて、泣き言を一切言わないんです。
      もともと人に泣き言を言わない人なんですが、つらいときもたくさんあると思うんです。私から当たられて、つらいだろうに。不安になるときだってあるだろうに。それなのに「がんばる」と言ってくれている、言い続けてくれていることにとても感謝します。
      ありがとうございます。とっても心強いです。
      1年くらい前でしょうか、「なんでお前なんかこんなに好きになっちゃうんだよお、お前じゃないとダメなんだよ、いやなんだよ、なのになんでなんで」とよく分からないことを私が宣って大喧嘩しました。そのころは今よりも私はもっと不安定で、もっと疲れやすくて、もっと不安でいっぱいでした。まあそのときの約束なんです。とりあえず今年の8月まで。
      本当は2人の将来を考えてもっと余裕のある約束をしたんですけどね、なんかどんどん焦ってしまって。
      もしかしたら、今年の8月に一度別れるかもしれません。もしかしたら別れないかもしれません。
      でも一つの区切りになるかなと。
      でもやっぱり彼が好きです。悔しいけど。
      私の友人でも研究者はたくさんいます。
      SDGさんが夢を叶えられることを祈ります。
      ありがとうございます。

  54. hyuy より:

    まず…
    一つ一つのコメントに感謝しておられるとのこと、だから一つ一つに返信してらっしゃるのかもしれませんが、それを義務のように感じておられるのなら、その必要はないと思います。
    まとめてココさんのお気持ちを述べられるだけで、私を含め、皆さんそれで十分だと考えてらっしゃると思います。
    鬱のときは、パソコンに向かうのもあまりよくはありませんし、自分とは違う価値観にふれるのも辛いものです。

    そういうことを言っておきながらではありますが、少しでもお役に立てればと思い、以下のようなことを述べます。

    もちろん、一つ一つのコメントに対し、自分の考えをまとめるということも、気持ちの整理ができていいのかもしれません。
    ただ、なんとなく、ココさんはコメントの一つ一つに対して黙っていることができないのではないでしょうか?
    もしそうだとしたら、かなり負けず嫌いな方なのではないかと思います。
    コメントに対する返答の仕方や内容からも、そのように窺えます。

    その負けず嫌いが鬱を酷くさせる要因でもあり、ココさんが悩んでいらっしゃる問題を「問題」にさせてしまっているのではないでしょうか。

    世の中には正解なんてないんです。
    私も同じ高学歴の人間として言わせてもらいますが、受験戦争を勝ち抜いてきた人間は、往々にしてそのことに気づいていないように思います。
    テストと違って、この世の中には明確な正解なんてないのに、いつも「なにが正しい答えなのか」を求めてしまう。
    そして、「正しい答えを選ばなければならない」「でなければ負け犬になってしまう」と考える。
    自分の心の思うがまま、自由に生きることの幸せよりも、「正解」を重んじてしまう。「失敗」を恐れてしまう。
    だから苦しいんです。

    大学進学や就職までは、選ぶべき「理想」が明確にあるので、選択に困ってこなかったかもしれませんが、それ以降には「選ぶべき」選択肢なんてないんですよ。
    今まで「理想」に沿って生きてきた人間は、そこでつまずく。
    何を選べばいいのか解らなくなるから。

    「失敗」を「失敗」だと思うのも、それを許せないと思うのも、自分の心一つなんです。
    ココさんを縛っているのは、誰でもなくココさんご自身です。
    他人を変えるより、自分を変えるほうが、楽ですよ。

    ココさんは、もとより賢い方でしょうし、とても気の強い方のように見受けます。
    ですから、鬱さえ治れば、きっと大丈夫です。
    ココさんにとって何が幸せなのか、自然と選び出すことができると思います。

    私の友人にも10年来鬱をわずらってきた人間がいますが、先日医者を変えたことにより、はじめて正しい病名が判明し、正しい投薬治療を行ったことによって、見違えるほど元気になりました。
    十年付き合って、あれが彼女の本来の姿だったのかと私自身驚いているほどに。

    今は治療に専念されることをおすすめします。
    今の病院でなかなか治らないようなら、他の病院を探してみてください。
    彼のことで悩んでしまうなら、いったん別れる選択をするのも一つです。
    ココさんと彼との間に強い絆があるかぎり、いずれ復縁することだって可能なのですから。

    • ココ(相談者) より:

      いやあ、すごいなあ。分かる人は分かるんだなあ、と思いました。
      そうですね、私、すごい負けず嫌いでした。
      躍り忘れず、というからには今もそうなんですかね。
      どちらかというと、より正確に分かってもらいたくて、分かりたくて、一つ一つに返信しているのでしょうか。
      より正確に分かってもらいたくて、書くと、こうやってどんどん話が進む。また別の視点からコメントをくださる方が出てくる。それってすごいなって思いました。同時にすごくありがたいなって。
      で、もっと…もっと…て。欲張りなんですよね、前にも書きましたが。
      負けず嫌いで欲張りでわがままで、う~ん、最低。
      世の中に正解なんてない。
      そうですね。分かっています、頭では。でも残念ながら心がついていってないなと思います。
      ストンと分かる日が来るんでしょうか?
      失敗、すごく恐れています。怖くて仕方ない。
      間違い、これもすごく恐れています。

      +αで私はACですから(前にご指摘くださった方もいらっしゃいますが)。
      とりあえず、今は、病気をなおそう、焦るのをやめよう。となりましたが、
      じゃあACは?親離れ子離れ問題は?となってしまうと、う~~。
      先送り。じゃあどうなんだろう、という感じです。

      ども、疲れて流し読み(すみません)していたら、「負けず嫌い」の文字が目に入り、「を!?」と立ち止まって返信させていただきました。
      ありがとうございます!

  55. めのう より:

    ココさんと同年代の息子をもつ50代の母です

    ご本人が気付いてらっしゃるのかどうかわかりませんが
    完璧主義者なんですね
    (お一人お一人にコメ返しをされてるところからも感じられます)
    悪いことではありませんが
    風船だってパンパンに空気をいれればチョットした刺激で割れちゃいます
    糸だってそう
    ピーンと張ってる状態が続けば切れるのも早い
    お腹だって健康の為には腹八分目ですよね

    彼のために
    ご両親のために
    自分のために

    ぜーんぶパーフェクトを目指してたら(ご自身はそんなつもりは無いかもしれませんが)
    心も体も悲鳴をあげて当たり前ですよ

    今悩んでらっしゃることも
    「早く解決しなきゃ!」なんて思わなくてよいとおもうし
    病気のことも「薬を飲まなくてよい状態に早くしたい」なんて考えること事態が禁物ですよ

    ずっとコメントを読んでいて
    第三者の私でも疲れちゃうのに(皆さんゴメンナサイ。しかも自分までコメントしてるし^^;)
    ご本人は、ひとつひとつを真摯に受け止めてらして
    ますます疲れてしまわれてるのではないかしら…と(あぁ、本当に私までコメしちゃってゴメンナサイ)

    もう少し楽~に物事を考えられるといいのにね
    ずーっと頑張って来れちゃったから
    手のぬき方が分からないのかもしれませんね

    同じ年頃の子供を持つ母親としては
    とにかく子供の笑顔が一番の幸せです
    自分がどんなに反対した相手だろうが
    子供が笑顔でいてくれたら結果オーライ

    どなたかがおっしゃってみえましたが
    普通は親は先に逝っちゃいます
    なので私は子供が選んだ人より子供を幸せには出来ないと思っています

    どうか
    何もかも完璧にやろうと考えないで
    「何とかなるさー」をおまじないのように言って過ごしてみてください
    少し楽になるかも…ですよ

    • ココ(相談者) より:

      私、あまり完璧主義者ではないと思っているのですが…。
      彼からそのように言われたこともあります、確かに。
      でも抜けてるとこが多々ありまして、結構おっちょこちょいで、自分では心配しています。
      急がないで、気を楽に持つように(難しいのですが)やりたいなあと。
      コメントいただけるのとてもうれしいです。
      ちょっと急いで読んでしまっている部分もあるのですが、考え直したいこともあるし、また戻ってこようと思っています。
      また何かお気づきになりましたら、お力添えいただけませんか?
      よろしくお願いします。

  56. うさぎママ より:

    これから結婚相手を連れてくる(きてくれるはず)年頃の一人娘をもつ母です。
    娘がもし・・・とかぶって考えていました。
    私も娘も まだ子離れ親離れは充分ではありません。
    娘のボーイフレンドには紹介してくれます。

    母親は娘が可愛い。ひいては娘を愛してくれる人も可愛い。これが今の私の実感ですが父親は「どんな人が来てもダメ」・・・ココさんのお母様もそうなんでしょうね。
    説得や理詰めの話し合いはムダですね。本人もわかってるのにどうしようもない心の動きです。お母様のお気持ちはおいときましょう。

    鬱病のことはわかりませんが ほかの詳しい方の御意見のようにまずゆっくりとご回復をめざして生活するようにオススメします。娘の病気は母には何より心配・・・他人事じゃないです。

    元気になられて結婚を考えられるなら その時 シンプルにこう思われたらいかがですか?
    「しょせん結婚って 親より異性を選ぶってこと。」
    いえ介護を考えて転勤のない仕事の方を、とか 次男を、とか 婿養子で同居を、とか 形はいろいろあるでしょうが 心の中では「親より男」の決心をつけられるほどはっきりとあなたにとって存在感のある伴侶を見つけてくださいね。

    娘にも「ママと一生会えなくてもいい、この人がいれば!と思う人じゃないと結婚しちゃダメ。」って言ってます。
    かなりのマザコン娘なので 今のところ「え~っ そんなの無理無理~」と言いますが そのうち親の反対もものともせずに自信をもって選んだ伴侶を連れてきてほしいと思ってます。
    きっと内心辛いと思います。だって娘をとられる・・・ダメ母です。
    でも自分で選んだ人と(幸せになるかどうかは不明でも)一緒に苦労してほしいと願っています。内心は、娘に苦労させるな~って怒り狂いそう・・・ダメ母です。

    ココさんのお母様も なによりココさんの幸せを願っているのは確かです。
    そのお気持ちだけは受け止めてあげて下さいね。その上で反旗を。(笑)

    ご自分で決めた生き方を ゆったりと楽しんでいただきたいです。
    立ち止まるのも 大切な時間ですよ。
    早く ご病気がよくなりますように。

    • ココ(相談者) より:

      私もかなりのマザコンですよ。
      そしてこの問題が浮上して自分がACであることに気付いたような。
      問題が生じなければ幸せなんでしょうけど。
      ボーイフレンドは紹介してきました。
      ボーイフレンドは大丈夫なんですよね。
      今回の彼については「この人と結婚する」という予感があったようで、その分抵抗感があるのかなあと思います。
      〉「ママと一生会えなくてもいい、この人がいれば!と思う人じゃないと結婚しちゃダメ」
      素敵なお母さんです。
      みなさんからのコメントをいただいて少しゆったり考えられるようになりました。
      ありがとうございます。
      私の母もうさぎママさんのようにネットとかやってくれたらな、と少し思いました。

      コメントいただきありがとうございます。
      たまに傷ついたり、むかっと来たり、ほろりとしたり、ほっとしたり、色々でしたが。
      また何かお気づきでしたらコメントください。
      よろしくお願いします。

  57. より:

    こんにちは!叱咤激励です(^^)

    ココさんは真面目で計画的なんですね。
    でも損得計算や将来の心配で悲観的(ネガティブ)になりすぎだと思いました。

    私はお母様のココさんへの願いは「あなたが彼と結婚しないこと」ではなく「あなたが幸せになること」だと思います。素敵なお母様です。優しくしてあげたいですよね。
    母親を真に安心させるには、母親と彼のことを考えすぎ混乱でストレスでネガティブな状態が続くことではなく、
    ココさんがニコニコ笑って、自分を信じてやりたいことをやって、キラキラ輝いて、今を楽しんで生きていくことだと思いませんか?
    (自分が幸せなのか、周囲(母親)の評価・価値観で確認する必要なんてないんです。バリバリ働いて、スポーツして、ニコニコして、素敵なパートナーと楽しく生きてたら、周囲なんて、気にもならなくなるし、本当はそれが母親の幸せにも続いていくと思いますよ)

    母親との相互依存の件も、ココさんが楽しく生き自律したら、母親の束縛からは逃れられるのではないでしょうか。
    「自由に選択して、自分で責任をとる!!」これが自律には一番大事なことです。
    母親は意見や心配(無責任な批判・アドバイス)を押し付けても、責任をとれるわけではないです。誰も他人の人生の責任をとれる人はいません。
    パートナー選びは、共に協力し、生きていく幸せを感じられる人かどうか、自分で判断し、自分で責任を持つべきです。周囲の評価・意見は参考意見程度です。

    大事な決断は躊躇して当然です。
    悲観的(リスクが怖い、自信ない)だと行動したくないでしょう。
    楽観(失敗したら止めればいいか、自分ならできる、まぁなんとかなるだろう)がなければ、行動できません。
    だれかに背中を押してもらいたくて相談したい時だってあります。
    でも不安症の母親に相談してもネガティブな意見しかないなら、逆効果です。
    どうしても誰かに相談したいなら、ポジティブ思考の人にする方が、エネルギーが湧いてきます。(今は彼とか友達とかカウンセラーさんとかかな?)
    でも本当は自分が選択・判断し、ポジティブに決断出来る力をつけれるようになるのが一番です。
    それには、ココさん自身、衣食住・愛・生命の大切さを認識し、
    信頼できるパートナーを選び、どういう生活を送るためにどういう風に物ごとを捉え、どう行動すべきか、自分の心を整理すれば、決心がつき、自ずとやることが見えてくると思います。

    まぁ誰も将来は見えませんし、どんな道を選んでも苦難もあるし失敗を感じる時もあります。
    だからこそ今は 損得勘定やネガティブ思考に悩むより、
    どんな道を選んでも選んだ道で苦難や失敗に遭遇したら上手に対処する力をつける方が大事ではないでしょうか。

    母親にも「私が選ぶ道はどんな道でも正解なの。自慢の両親に育ててもらえたのだから、どんな困難が訪れても、私は乗り越えられる自信があるし、絶対に幸せになる。私が選ぶ道を尊重して欲しい」というスタンスで接し、
    母親を不安から解放すれば、あなたも大人になり自律したなぁと安心しココさんの道を尊重してくれるようになるのではないでしょうか。
    母親に心配はかけない(弱みは見せない)方がいいと思います。

    どんな道でも自分の選んだ道なら大丈夫です。
    犯罪やルールさえ犯さず、他者と自分に思いやりを持って生きれば幸せになれますよ
    自分を信じて、あまり悲観的にならず楽観的になって下さいね(^^)/

    • ココ(相談者) より:

      〉母親に心配はかけない(弱みは見せない)方がいいと思います。
      どうも、そのようですね。なんでも話してきすぎたな…彼のことがあって、母に相談はしなくなりましたが、それがつらくて…でもそれが当たり前なんですよね。

      見えない将来に翻弄されて、気付いたら「今」も翻弄されているような状態でした。
      どうも慎重になりすぎて…、損得勘定が過ぎるんですよね私の場合。
      もっと当たって砕けろな心が…取り戻したい…。
      ぐっと踏ん張ってみます、ぐっと…。

  58. より:

    質問にお答えします。
    >Yさんは今幸せですか。
    幸せかどうかはわかりませんが、「結婚しなきゃ」というあのモヤモヤが無くなった心は軽いです。結婚して1年半経ちましたが旦那さんは家事、育児その他もろもろ本当に協力的で、それは私の母、友人、ママ友もビックリするぐらいで、そんな彼に感謝・感謝の毎日です。
    私は自分が死ぬ時に「良い人生だった」と思えたら幸せだったのではないかと考えています。

    • ココ(相談者) より:

      不躾な質問でしたが、ありがとうございます。
      先にコメントいただいておりました
      〉信頼している人ほど押してくれぬもの
      にも深く共感しております。
      今日はだいぶ鬱のマイナスの波にやられている日で。またマイナスに行きそうでした。
      鬱がひどいときは自殺未遂まがいなことやらかすから気をつけなくてはいけませんよね。
      そりゃあもう普段の元気なときはなんなんだというくらい程度に差があって…。
      すみません、関係のないことを。
      なんとか治していきたいと思います。
      本当、参考になりました。ありがとうございます。

  59. miyako より:

    いろいろ大変ですね。お仕事もお疲れ様です。
    たまには何も気にせず息抜きに
    一週間ほど一人旅なんてどうですか?

    • ココ(相談者) より:

      一人旅…いいですね。
      ただ仕事の関係上なかなか固まった休みを取るのが難しく…。1泊2日とかでやってみます。

  60. まさげん より:

    「”常識”はあなたを危険な目から守ってくれるツールですが、あなたを”幸せ”にするツールではありませんよ」
    心のバランスを失い休職した当時、カウンセラーに言われました。
    常識=母の教えです。

    今までは”自分さえ”頑張ればご両親を喜ばせてあげられましたが、
    これからは”2人が協力して”ご両親を喜ばせてあげるものなのではないでしょうか?

    そのためにはお母様とタッグを組むのではなく、
    未来の旦那様とがっつりタッグを組んでください。充実させてください。
    恋人や旦那様というのは毎日の生活をロマンチックなものにしてくれる存在ではなく、自分の常識や価値観、視野を広げてくれる、磨いてくれる存在なのでは?
    負けず嫌いの強かった自分を取り戻すのではなく、
    負けるも勝ちかもと思えるしなやかな自分へマイナーチェンジです。

    最後に。
    お母様には相談できなくなったのがつらいとのこと。
    つながりが切れちゃう感じでしょうか?
    よかったら「ただいま」と「いってきます」の際、お母様とハグしてみてください。
    抱っこです。温かくて、心がホッとしますよ。

    • ココ(相談者) より:

      そのカウンセラーさんの言葉、刺さりました。確かにそうですね。
      守りに入ってました。

      マイナーチェンジ、「はいそうします」と元気に返事してなれるものでもなく…。
      でもしたいです。
      時間をかけて確実に、変わっていけたらいいなと思います。
      「しなやかな強さ」は憧れる強さです。
      ハグは…照れくさいけど、でも、相談しなくても、なんか最近の実家生活は大丈夫です。
      ハグは…やっぱり照れくさいです(^^;)

  61. とり より:

    再投稿です。

    そういえば、今の旦那さんと付き合い始めた時、結婚を意識して精神のバランスをくずしたことを思い出しました。当時学生でしたが、ほとんど引きこもりみたいになって学校へ全然行きませんでした。今思い返すと想像したって想像しきれない自分の将来に異常に不安を感じていたのだなぁ、と思います。女性は選択肢がたくさんあるけど、ありすぎてもどれが自分に合ってるのかよく分からなくて考えがぐるぐる回っていたように思います。

    誰か「正解」を言ってくれたらどんなに楽だろう。

    いずれにしても、当時旦那さんも私も未熟でした。結婚して様々なことにぶつかってお互い成長してきたと思います。
    結婚する時既にどちらも成熟した大人であるってケースはそうないんじゃないでしょうか?何人かのかたもおっしゃられるように、今の段階で人間として完璧である必要はないでしょう。40代の私だって今だに未熟者です。怒りにまかせて人の弱点にどストライク投げちゃったり・・えらそうなこと言った後でビクビクしたり・・・

    ちょっと長くなりましたが、悩んだり寄り道したりしているのはココさんだけじゃないって、思っておいて欲しいです。

    • ココ(相談者) より:

      不思議ですね。
      なぜか周りはみ~んな幸せで、自分だけがこんななのかな、て思っていました。
      悲劇のヒロインのつもりは全くなかったのですが、そうなっていたのかな。
      でもここで、色々な方の悩みだったり、その相談に応じた方の投稿を見ていると、自分だけじゃないのだな、と。
      なにより「結婚はスタート」をよく理解できました。
      やっぱり言葉で言われるだけではどこかピンときませんね。
      でも読んでいると「そうなんだな」と思えるようになりました。
      それはもちろん悩み、という点でも、です。
      自分だけが人生迷ってるわけじゃない、自分だけが悩んでるわけじゃない。自分だけが鬱になって困ってるわけじゃない。
      それだけで、すごく救われます。
      なんかすごく立派な意見とか見ますと、人生の大先輩で何でも分かっているように感じますが、きっと悩んで悩んで到達されて、でもまだ途中で…てことなんでしょうね。
      私も将来、そんなふうにアドバイスできる人になりたいな。
      ありがとうございます。

      ずっと言ってませんでしたが、バニラファッジさんもありがとうございます。
      こちらに投稿させていただいて、かなり安定できた自分がいます。

  62. メイコ より:

    こんにちは
    みなさんの回答 全ては読んでいないので重なったら申し訳ないですが

    私がココさんの相談を読んでまず気になった点は
    *結婚は彼が稼げるようになって 私に指輪を買ってくれてから
    *中絶の理由が「彼に夢を追いかけて欲しいから」

    稼げるようになって~ってのは恐らくココさんから言い出したルールですよね?でもご自身で決めたルールにもがいているように思います。自分が稼いで彼は主夫でもいいと言っているのに 指輪(それだって¥500円の指輪なら今すぐ買えるはずです)の話を出すのは「彼が自分で稼ぐと言ってる」と言いつつ 本当はご自身が人に自慢できる結婚報告をしたい気持ちはありませんか?

    「彼に夢を追いかけて欲しい」って所もそうです。彼は両方やる、と言った。結果はあなたの言う通り夢は諦めたかもしれない。でもそれで彼が選んだ道。どう転ぶか全く見えないハタチの若者ってわけでもないですよね。2人で子供を作って、彼が決めたのです。夢破れても「昔ミュージシャンになりたかったな」と それを素敵な思い出に変えることが出来ます。相手が下した結論を受け入れる強さは いつか自分自身を助けてくれると私は思っています。

    偉そうに書いたかもしれませんが ココさんと私は境遇が似ています 私は有名な大学を出てお嬢さんだと言われて来ました でも今の夫は高卒で肉体労働をしています 昔の両親なら嫌な顔をした結婚相手ですが喜んで受け入れてくれたのは… 私も心の病であること エリートと結婚した姉が心の病を発症した途端に 相手は暴言を吐いてさっさと逃げた事があります この時ようやく 私には条件は出さないから幸せな結婚をしなさい、と言ってくれました。姉は裁判の末 子供だけは渡さずに済みましたが「親の言うことを聞いてきた結果がこれか 私の人生を返してよ!」と泣いていた時期もありました 親に出来る事には限度があります

    今までの「決めごと」を横において、 彼と一度じっくり話し合ってみてはどうでしょう その時「途中で決して口を挟まないから あなたの素直な気持ちを聞かせて欲しい」と彼に言ってみては? 思っているよりずっと大人で現実的な意見が聞けると思いますよ

    長くなりましたが最後に。 病気の原因を堕胎と思っているかもしれませんが、それはきっかけに過ぎず ゆがんだ母娘関係が大きい人はたくさんいます。またウツの薬を飲む生活から脱するのはとても大変な事。信じたくないけれど自分の能力がどんどん落ちてくのです 目を吊り上げて働くより 彼と一緒に家庭を築いていくことを考えてみてください☆ 私は現在妊娠中です 望んでいた子供ですが鬱ママは思ったよりずっとキツイです^^; 出来ない事もたくさんあるけど ガハハと笑い飛ばす!もっともっと強くなるのが私の目標です 頑張ってください、応援しています!
    😉

    • ココ(相談者) より:

      「稼げるようになって~」のくだりは、妊娠してつわり等を経験して「自分は女だ。子どもを産むのだ」と強く思ったせいです。
      それまでは「子どもできても私が働けばいい」て思っていたのですが、産むとなると休職しなくては、と思い知らされたというか。自分が大黒柱の気分でしたから。
      自慢できる結婚てどういうものなんでしょうか?自慢以前に、納得できる結婚がしたいと思っていました。
      今はもう今でいいので、今がいいのです。なんか変な言い方ですね(笑)
      みなさんからアドバイスをいただいて、なんかどんとできたというか。
      他の相談欄を読んで「結婚」=「ゴール」感覚がなくなったというか。

      それぞれのルール、気持ちはその時その時で移り変わったものなので、矛盾があるなと自分でも思います。

      とまあ、また負けず嫌い根性が芽を出しました。申し訳ありません。

      鬱ママはつらい、とのこと。先輩、がんばってください!ご経験談、参考になりました。私も後に続けたらな、と思います。
      ありがとうございます!

  63. happy より:

    中絶をされたのですね。辛い経験をされましたね。
    そこまでの決意をして、彼の夢を支えられたのでね。
    だからこそ、彼は夢を形にできるまで、あきらめずに がんばってこられたのだとお思います。
     ただ、ココさんはしっかり働いていらっしゃるのだから、あまり形にこだわりすぎずココさんにとって大切なモノを、大切にしていかれたらいいのにと思いました。 
    形を整えれば、社会人としては生きやすいですけど、形にこだわりすぎると、たいせつなものが見えなくなるように思います。 本当に大切なのは、ココさんが純粋に大切にしたいことを、大切に思ってくれて大切にしてくれる人かどうかだとおもいます。そんな人と一生のうちに巡り会えたらしあわせですよね。ココさん自身がしあわせでいられること、それが母親にとっても本当のしあわせなんですよ。 

  64. happy より:

    中絶をされたのですね。辛い経験をされましたね。
    そこまでの決意をして、彼の夢を支えられたのでね。
    だからこそ、彼は夢を形にできるまで、あきらめずに がんばってこられたのだとお思います。
     ただ、ココさんはしっかり働いていらっしゃるのだから、あまり形にこだわりすぎずココさんにとって大切なモノを、大切にしていかれたらいいのにと思いました。 
    形を整えれば、社会人としては生きやすいですけど、形にこだわりすぎると、たいせつなものが見えなくなるように思います。 ココさん自身がしあわせでいられること、それが母親にとっても本当のしあわせなんですよ。 

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