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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

忘年会今昔(私の場合)

  
  
  

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昨日は小学校PTAの忘年会があった。

PTA役員をはじめ、各委員会の委員長と副委員長、

そして校長先生ほか同校の先生4名出席の集まりになった。

 

 

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いつも広報委員会で苦労をともにしている

副委員長さんが、昼の顔とは裏腹に

大の酒好きで、ザルだということが判明(!)

ウーロン茶しか頼まない私に

元を取るようにと、食べ物を全部くれた。

おかげで私は、デザートまでしっかり2人分いただいた(笑)

 

 

私はお酒が飲めないが、お酒の場は嫌いじゃない。

あいさつに回ってきた校長先生をさっそくつかまえて

 

 

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普段、聞くことができないような話を

バンバン聞く。

まさに無礼講。

忘年会万歳!

 

 

しかし私がここまで来るのには、長い長い道のりがあった。

そう、思い返せば7年前の

ケンとリュウの保育園時代にまでさかのぼる…


 

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当時、役員をやっていた私は

お義母さんの間髪いれない先制攻撃に

何も言えず部屋に戻った。

 

 

おーまさかの続く。

 

 

今、思い出しても泣けてくるわい。
たしか、この頃から嫁の進化が始まったね。
 

この続きを楽しみにしてくれますか?

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忘年会今昔(私の場合)2

  
 
  

今日のお話は昨日の続きです。

  
  

黙って部屋に戻った私をおばさんが追いかけて来た。


  
  
  

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もう、火に油を注ぐとはこのこと。

おばさんが私に加勢すればするほど

お義母さんは炎上していった。

 

 

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私は嫁いでから1度も実家の両親に弱音をはいたことはなかった。

しかし、今回のことで少し私は弱音をはいた。

保育園の役員になって初めて

こちらの土地で仲のいい友だちができたからだ。

 
  
  

同居が始まってからは、子育てと家事に追われて

自分の時間が全くなかった。

しかし保育園の役員になってからは、外出も増え

同じ世代のママさんたちとおしゃべりしながら

仕事をするのが、とても楽しかった。

  
  
  
 

得意のお絵描きで保育園ではたくさん絵を描いた。

園のお祭り用に水彩で描いた<ぐりとぐら>の大うちわは大好評で

みんなからずいぶんほめられた。

家で主婦しかしていなかった自分が

外でも役立つことがうれしかった。

 

 

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今から思えば、なんでそんなに必死だったのかわからないが

私は忘年会に出たかった。

 
  

おっと、また続く!

 

 

 

今、思い出しても泣けてくるわい。
応援クリック日曜日もよろしく〜!

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忘年会今昔(私の場合)3

  
  
  

今日も続編です→忘年会今昔(私の場合) 忘年会今昔(私の場合)2

 

 


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ダンナもおばさんも、私の味方だった。

実家の両親も電話の向こうで心配していた。

 

 

忘年会に参加しようと思えばできたかもしれないが

私はやめた。

やはり、お義母さんと気まずくなるのがいやだからだ。

どんなにダンナが守ってくれても

どんなにおばさんがフォローに回ってくれても

ギクシャクするのはわかった。

 

 

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もし一時の感傷で強行突破すれば

お義母さんは私を責めるより

私の両親を責めるのではないかという危惧もあった。

私は自分の悪口は言われても聞き流すことができるが

両親の悪口を言われるのはおそらく耐えられないと思う。

 

 

たぶん、私をいつも支えているものは

この辺りなのかもしれない。

 

 

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会長さんの計らいで、3月の打ち上げには参加できた。

昼だってお酒バッチコ〜イのママもいた(笑)

そう、忘年会に出られなかったからといっても

私の日常は何も変わらないのだ。

中には…

 

 

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こんなグッジョブのママもいた。

 

 

結局、子どもが同じ世代なので

この時に仲良くなったママ友は今も変わらずに仲いい。

自分がコツコツ積み重ねてきた大切な物は

簡単にはくずれないものだ。

 

 

 

もう少し、続きます。では、メリークリスマス!

 

 

 

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↑この距離は嫁が縮めますから
↓この
ランキングはあなたが上げて♪

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忘年会今昔(私の場合)4

 

 

今日も続編です→忘年会今昔(私の場合) 
        忘年会今昔(私の場合)2
        忘年会今昔(私の場合)3

 

 

 

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お義母さんはシングルマザーだ。(過去記事探してね)

クリーム少年(ダンナ)が2歳の時に離婚した。

その後は、定年まで市役所に勤めた。

 

 

お義母さんが、私に「母親は家にいなさい」としつこく言うのは

このあたりにルーツがあると思う。

 

 

さらに

 

 

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実の親子や姉妹でも女が3人集まれば、もめる。

当時、幼稚園教諭だったおばさんは

ダンナを自分の幼稚園に入園させ

ダンナを連れて出勤し、帰りは市バスに乗せて帰らせていた。

小学校に上がってからは

そのほとんどをおばあちゃん(お義母さんの母親)が世話をした。

 

 

で、幼い日を振り返るにダンナは

「誰が、本当の母親なのかわからなかった」らしい。

3人から愛情をそそがれるのは、幸せなことだが

母親として、その発言は相当ショックだったのではないだろうか。

 

 

 

幸い、私が仕事にでなくても日々生活を送ることができる。

「仕事を持たないファッジさんは、老後の年金や蓄えが

心配かもしれないけど、私たちができるだけ残すから、

どうか仕事はしないで、子どものために家にほしい。」

と言われる。

 

 

 

 

今や働く女性が生活のためではなく

自己実現のためだとか、生き甲斐として職業を持つ

なんてことはめずらしくないが、

そんなことは通じない。

 

 

しかし、保育園の役員で家を空けるなんてかわいいもんで

それから7年の間に私は…

 

 

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というほど、役が回ってきた。

この辺りは二世帯家族が多く

どのお宅も家族総出で 、役をこなしている。

ある時はおじいちゃんだったりおばあちゃんだったり。

核家族ではご主人が出るご家庭もある。

 

 

 

自慢じゃないが、我が家は全部私がやっている。

最近では、働くお母さんも多くて

学校にしろ地域にしろ集まりは夜が多い。

 

 

もはや、主婦に門限などない。

お義母さんがなんと言おうが、行かねばならぬのだ。

 

 

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当たり前だが、子どももその間にすっかり成長し

母親を送り出すのも、心なしかうれしそうだ。

しかし、それと同時にお義母さんたちは年をとった。

 

 


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と、相変わらず出かける時は後ろ髪を引かれるが、

ダンナには

「気にするな。たまには嘘をついてでかければいい」と

入れ知恵もされ、めでたく忘年会も皆勤賞になった。

 

 

最近では、子どもたちの方がおばあちゃんたちより

頼りになることが多い。

厳しいおばあちゃんは2人いるが

幸い私は子どもを3人も授かった。

日々進化してるのは嫁だけではないことも実感している。

 

 

さて、私とお義母さんの距離がその後どうやって埋まったかは

ぜひ、過去記事をさかのぼって読んでいただきたい。

忙しくて膨大な過去記事から探すのは大変な方には

家事の合間やトイレでも読める

↓こちらがおすすめです。


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アマゾンとか…



最後はちゃっかり書籍宣伝ですみません。

ブログをがんばったごほうびに出版させていただきました。

 

 

いよいよ年末!こっちは家族総出で新年の準備しますよ〜!

昨日はたくさんの応援クリックありがとうございました!
クリスマスもがんばって更新したかいがありました。
↓引き続き今日もよろしくお願いします!
 

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