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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

心と体

合体!

  
  
  

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なんて、やりがいのない掃除なんだ、と思う。

 

 

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久しぶりに登校拒否ったリュウを学校に送り出してくれた。

「友だちが心配するよ」

「勉強が遅れちゃうよ」

「小学校生活もあと少しだよ」

と、直球勝負の私より2人の言葉はおもしろい。

 

 

ちょっと前なら、リュウのこんな態度は

「親がいたらないからだ」と思われるのがいやで

お義母さんたちには、あまり声をかけてもらいたくなかった。

が、最近感じる。

「意地をはってないで、助けてもらおう。」と。

 

 

そうすると、お義母さんたちも

喜んで私を助けてくれる。

こんなことに気がついた、しゅう雪の昼下がり。

 

 

 

遅刻したリュウに少し感謝(笑)

 

 

原因はケンとのけんかと、3、4時間目の家庭科か?
↓元気に帰ってきてひと安心。

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プレッシャー

  
  
  

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お義母さんが、先日マサコおばさんに連れて行ってもらった

皮膚科に再診に行く日が来た。

今度は私が同行する。

 

 

しかし、お義母さんの様子は受診前とあまり変わらない。

 

 

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あんな薬ぬってないわよ>おいっ!

 

 

全身にぬる薬と、ひどくかきむしってしまった所に

塗布してぬる薬と2種類処方されたが

両方ともぬってないと言う。

 

 

当初、薬はお義母さんとおばさんと2人でぬれるからと言われて、

私はノータッチだった。

 

 

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おばさんも認めた。

 

 

もちろん、これじゃあ快方に向かうわけはなく

前日には、いやがるお義母さんをつかまえて私がぬった。

(たしかに、塗り終わった時は

私もお義母さんもベタベタだった…)

 

 

 

あとは、お医者さんの判断にゆだねたが…

 

 

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「大変だけど、ぬってあげてね。」

と、言われた。

 

 

 

この静かなプレッシャーは、なんかずっと昔にも

感じたことのあるものだった。

え〜となんだったけ?…帰りの車中でずっと考えた。

 

 

 

ああ、そうだ。あれだ…

 

 

 

子どもたちがまだ赤ちゃんだった頃

食が細い、よく泣く、言うことをきかない…

そんな時、赤ちゃんはもちろん責められない。

誰からも

「大変だけどお母さん、がんばって」と

励まされた時だ。

その時は

「私のせいだ。私がしっかりしなきゃ。」と

勝手にプレッシャーをかけては

自分の非力さに、涙が出たこともあった。

 

 

 

そう、あの感じが、少しよみがえった。

しかし嫁だって、いつまでも初々しいわけはなく…

 

 

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じゅうぶん、相手を追い込む強さも身につけた。

 

 

 

世の中にはプレッシャーがいっぱい。
↓これもしかり。

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年寄り百景

  
  
  

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ケンとリュウは、今月から地元の卓球クラブに入会した。

ダンナと私で教えていたが

忙しくなると、どうしても仕事優先になってしまい

先月など、1日しか練習ができなかった。

しかも

「お願いします」「ありがとうございました」的礼儀作法が

どうしても親子では、うまく教えられなかった。

 

 

 

本人たちはゆるい、そんな練習がよかったそうだが

やはりうまくならない。

クラブに入った今は、球拾いもやらされてて

それも親子練習ではなかったことで、いい経験だと思う。

 

 

そんなクラブの見学をしていたら

おじいさんに声をかけられた。

年は75だそうだが、卓球の他にも野球とテニスもやっている。

しかし、本当の趣味はダイビングで

インストラクターの免許も持っている

スーパーおじいちゃんだった。

 

 

で、もっと驚いたのが

 

 

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おじいちゃんは右腕のひじから下がなかった。

事故で失ったそうだが

それはもうずっとずっと前の20代の時のことだそうだ。

 

 

今、思えばそれをバネに今日まで

楽しく生きてこられたと笑って話してくれた。

その苦労は、私では計り知れないが

私も晩年こそ、おじいちゃんのように笑顔でいられたら

素敵だなぁと感じた。

 

 

 

晩年といえば我が家にも人生の大先輩が

いらっしゃるわけだが…

 

 


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厳しくて潔癖性のお義母さんが

最近はすっかりゆるゆるキャラになってきて

嫁的には、非常に癒される時がある。

 

 

 

そんな気負いがなくロハスな晩年もいい。

 

 

 

人生の先輩がたくさん周りにいると

自分はまだまだ未熟者で、

今からの人生にも、まだいろんな可能性があるんではないかと

力を与えてくれる。

 

 

だから年末の仕事が予定通り進まないなんてことは

人生のうちのほんのささいな事なのだ(笑)

 

 

 

仕事仕事と言っても私の場合、主婦業のことですが。
↓きょうも応援クリックお願いします!

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ひと足早いクリスマスプレゼントいただきました〜!
なほさん、ありがとうございます!!!

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トップ画像との間違い探しは1カ所だ!(笑)

 

 

 

健康診査

 
  
  
  

40歳を過ぎてからは、市からの補助もあって

毎年健康診査を受診するようになった。

 
  
  

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毎年、受診しているがなかなか慣れない。

 

 

レディース検診もオプションで受けるが

実は毎年、両乳房にしこりがあると言われてきた。

「心配はいらないが毎年、検診してくださいね。」と

言われ続けてきたが

今年はついに…


 

 

なくなった!

 

 

 

そんなこともあるんだ。よかったよかった。

しかし、検診で1番つらいのは

誰がなんと言っても、バリウム検査。

 

 

 

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今年も完璧に逆を貫いてしまった…(→関連記事

 

 

特別、注意されることもなかった。

何よりうれしかったのは

 

 

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そういえば、この母の異様なトレーニング風景も

我が家ではすっかり定番になり、最近では…

 

 


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検診結果は2週間後。

何事もありませんよ〜に!

 

 

みなさんも受けてますか?
一緒にがんばろうねっ!

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癒しの手

  
  
  
  

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子どもの手は、ちょっと小さくて柔らかくてしなやかで

痛すぎずやさしすぎず

揉んでもらうには本当に気持ちがいい。

 

 

 

しかし…

 

 

 


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その手はあまりにも気まぐれで

逆にストレスが残る…

 

 

 

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たしかにこの気まぐれマッサージで

肩こりは全然治らないが

不思議と一瞬ふわ〜っと、心が軽くなる。

それはみんな同じ感想だった。

本当に子どもは不思議なパワーを持ってる。



 

犯人(?)はリュウ。
なぜか突然、揉んでくれる。

↓こちらも気まぐれか?すごいことに!

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帰省Vol.1




本日のお話は、昨日の続きです→帰省前



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今年の夏休みの、唯一のイベントである私の帰省。

1泊2日だけだが、私はどうしても行きたかった。

子どもたちも「行きたい!」と言うわりに

約束の宿題がはかどらない。

 

 

前日になっても、出来上がった子どもはいない。

私の胃痛は続いたが、幸い下痢や嘔吐はない。

神経性胃炎の薬を飲んで、飲まず食わずで1日中寝ていた。

明日も痛かったら、帰省はあきらめよう。

運転だって、確かに危ない。

 

 

ところが…

 

 

 

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メイとケンは「できたできた」と早朝から大騒ぎだ。

メイは自分の宿題は夜中の3時頃に終わったが

その後5時まで、ケンの宿題を見てあげたそうだ。

残念ながらリュウは、その頃に寝てしまったそうだ。

 

 

 

3人中、2人できたならもういいや。

リュウも残すところ、後少しのようだし…

 

 

 

 

 

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とにかく私は、高速道路を一路実家へと向かった。

もちろん、子どもたちは車中爆睡(笑)

 

 

 

 

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まだ、食欲はなかったが

気持ちはずいぶん軽くなっていた。

夜には…

 

 

 

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なんと、母親にマッサージをしてもらうという

とんでもない道楽娘と化した。

 

 

そして翌日は、もう帰る日…

 

 

 

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お父さん、お母さん、ありがとう!
元気をたくさんもらいました〜(泣)

明日は帰省フラッシュバッ〜ック!
↓今日も応援よろしゅう!

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帰省前

  
  
  
  

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何度も何度も繰り返して言ってきたが

子どもたちは、まだまだ時間があると踏んで

なかなか残りの宿題を仕上げようとしない。

  
  
  
  
 

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進行具合をチェックするも

少し目を離すと、適当に宿題を終わらせようとする。

メイに至っては

「やれって言われるとやる気がなくなる」と

反抗期特有のへ理屈を返してくる。

「やっていれば、やれなんて言わないわよっ!」と

こちらも反抗期の子を持つ母親特有の叱り方をする。

 

 

 

しかし、6年生も中学2年生もいろいろ難しい。

勉強とか、その態度も!

 

 

 

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とは、言ったものの

今年の夏休みは、バタバタしていて

子どもたちをどこにも遊びには連れて行ってない。

私も子どもたちもこの帰省だけを楽しみにしていた。

ただでさえ、この帰省も都合で1週間延期しており

2泊3日の予定も1泊2日になっていた。

 

 

 

お義母さんとおばさんがこの暑さで体調が悪いのもあり

今年の帰省はダンナは留守番をしてもらって

私と子どもたちだけで行くことは決まっていた。

しかし、やはり帰省前には

掃除や準備、いない間の買い出しなど 忙しかった。

 

 

 

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私はひどい胃痛に襲われた。

寝てても起きてても断続的にひどい痛みが襲ってくる。

 

 

 

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心配されればされるほど胃が痛くなってきた。

 

 

 

つ…続く…||||||||_| ̄|●|||||||

 

 

果たして私は無事、帰省できたのか!?
↓更新が不定期ですが、応援いつもありがとうございます!

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老人とお盆

  
  
  
  

ふた昔前、この辺りは

結婚式もお葬式も自宅でやっていた。

そういった行事をうまく仕切ることが嫁の評価に繋がった。

お盆も、然り。

お供え物は、お寺の手配は、来客のもてなしは、と

嫁の仕事は後を絶たない。

 

 

 

しかしダンナはひとりっ子なので、我が家には誰も来ない。

お義母さんのいとこや兄弟も他界されてたり

ご高齢だったりで、もう訪ねてくる人はいない。

 

 

 

先祖のお墓参りには3日間通うが、仕事はそれだけで結構暇。

しかし、盆に出掛けることは固く禁じられている。

 

 

 


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今どき、病院も休まず営業!

おばさんが、お盆に病院に行くと聞いて

お義母さんは、ご立腹だ。

 

 


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逆に週末は、私も実家に帰るので

用事は盆のうちに済ませておきたいものである。

 

 

ところが、その日の夜…

 

 

 


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どうやら、病院に通ったことを忘れちゃったらしい。

どれだけ説明してもだめだ。

もう不安と心配で、お義母さんはオロオロだ。

明日、病院に行くと言ってきかない。

 

 

 

結局、お盆最終日はおばさんとお義母さんを連れて

病院に行ってきま〜す!

 

 

 

 

お盆の嫁の仕事も脈々と変化していきます。
↓ランキングもお盆休み?…ギャーーッ!!

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静脈瘤その後

  
  
  
  

先月、お義母さんを連れて総合病院に行った→過去記事

そして昨日は、その静脈瘤を手術するかどうか放射線で確認した。

  
  
  

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結局、手術は辞めた。

先生があまり強く勧めなかったこともあるが

命に別状がある病気でもなく

今、日常生活に差し障りがあるわけでもない。

手術する多くの人、特に若い人は

静脈瘤の見た目が気持ち悪いと感じて

施されることも多いようだ。

  
  
  
  
  

「我慢できるなら、このままで…」が結論になった。

 
  
  
  

でも、ひどくならないように

日頃は、包帯をきつく巻いているか

お義母さんの嫌いな治療用のタイツをはいていることを勧められた。

しかし…




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お義母さんの

「あきらめるために診察してもらったようなもんだ」の

一言が切ないが、たしかに言い得て妙だ。

 

 

 

でも毎朝タイツをはかせに来ますからね〜

脱いじゃだめですよ〜!!

 

 

 

↓総合順位、上がってきました。ありがとうございます!

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歯は命

  
  
  

昨日はケンとリュウを歯科検診に連れて行った。

これは3ヶ月に1度の恒例だ。

 
  
  
  

昔観ていた幼児番組で歯磨きのコーナーがあった。

(今もあるかな?)

子どもが自分で磨いた後、

「仕上げはおか〜あさ〜ん♪」と歌が続いて

お母さんが子どもを膝に寝かせて歯磨きをするというコーナーだ。

テレビでは、どの子もおとなしく

その身を母親にゆだねていたが、我が家では…

  
  
  

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ほとんどプロレス技であった。

これを毎回、2ラウンド(ケンとリュウ)ずつやるのは

精神的にも肉体的にも大変だった。

それでも心配で、3ヶ月に1度の定期検診は怠らない。

 
  
  
 

5才の頃に歯医者を変えたが、その時…

  
  

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と、歯を看て先生が気づいたのがおかしかった。

一方、メイは歯磨きも嫌がらずやってたおかげで虫歯はないが

 

 

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と、小学四年生から歯列矯正専門の歯医者に

月に1度の割り合いで通っている。

メイは歯が大きい割りにあごが小さいため歯並びが悪かった。

生える前から犬歯が前歯と重なっているのがレントゲンで見えた。

しかも、上あごの中心と下あごの中心がずれている

交叉交合であるため成長が止まる高校過ぎまで待って

手術をすることを勧められている。

 

 

 

中2になった現在、歯並びはきれいに整ったので残すは手術だ。

それは大学生くらいになってから、

メイ自身が決める事になっている。

 

 

 

さて、ダンナはその家系もあって歯槽ノーローだ。

こちらも進行を遅らせるべく月に1度の割合で歯医者通いだ。

毎日のパロチンとビタミン剤はかかせない。

そして、今月の診察では

 

 

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ハイドロフロスを買わされた。

買わされたと言うと、聞こえは悪いが

以前より、私がほしかった機械だ(♪)

磁気水とナントカ波動の激水流で歯間やはぐきを磨くのだ。

 

 

気持ちい〜いっ!

 

 

こうして、我が家の歯医者依存率はとても高い。

しかし、それには理由がある。

 

 

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おばさんは部分入れ歯だが、おいしく食事ができる。

歯のケアを若い頃からがんばっていたそうだ。

 

 

 

しかし、お義母さんは歯槽ノーローで若い頃に総入れ歯を作るも

70才頃からつけていない。

それでも、そこそこ歯ぐきで固い物も食べていたが

最近、急激に食欲をなくしてきた。

歯ぐきやアゴが弱くなってきて調子が悪いのだ。

 

 

 

やはり、年を取ってから楽しみが減っていくのはつらい。

特に食に関しては生命線でもある。

嫁としても、お年寄りがいつまでも自分たちと同じ食事ができると

とても助かることも痛感している。

 

 

 

歯が命なのは芸能人だけではない!

 


こうして、我が家のカレンダーには

いつも歯医者の予定が入っている。

  
  
 
  
  

ちなみにすっかり少食になってしまったお義母さんは

ダンナのすすめでキムタクと同じ

  
  
  

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10秒メシ!

を食後に愛飲するという不思議ばあさんになってしまった。

 

 

 

私も歯並びが悪く、片八重歯です(泣)
日本の審美歯感覚もやっと世界レベルになってきたようで
八重歯が許されたのも石野真子までですね。

↓総合順位、上がってきました。ありがとうございます!

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コメントはいつも楽しく読ませてもらってます。
おもしろいコメント、参考になるコメントが多くて
本当に本当にありがとうございます!
しかしPC占領率が夏休み激減のため、
お返事がなかなか書けません。ごめんなしゃいね。

 

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