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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

心と体

甥っ子のバイト

 
  

 

実家の姉から電話をもらった。

あっちゃん(息子・大学2年生)が

バイトで塾の先生をやっていたが、人気が出て

家庭訪問指導もやり始めて、それも好評で、

最近は不登校で部屋から一歩も出なかった男の子を

ドアの外から説得し、学習指導を始めたという。

 
 
 
 

その話を聞いて私は

あっちゃんの小学校の卒業式の日のエピソードを

思い出した。

 
 
 
 

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*「ココア」はあっちゃんの名字です。

 

 

 

姉は小学校の卒業式の日に

全然面識のなかったお母さんに声をかけられた。

で、その帰り道に

 

 

 

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と、あっちゃんはさらりと言った。

 

 

あっちゃんはこのまま20歳になり

今のバイトにたどりついたのではないかと思った。

心を開いて、仲良くするのがきっとうまいのだ。

 

 

 

↓いつも叔母がお世話になってます♪

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水いぼの治療

  
  
  

昨日に引き続き、水いぼの思い出話です。

 
 

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本当にこの頃はかわいかった。

簡単にだます導くことができた。

 
  
  
 

まずは、水いぼをとるのに痛み軽減させる(らしい)

ぬり薬を塗ってもらう。

  
 
  

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その後30分ほど待つ。

私はこの時点で、もうドキドキで心臓が出そうだった。

 

 

いぼの数が多いケンから診察室に入った。

 

 

もちろん

 

 

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一人でがんばるケンもかわいそうなんだが

その声を聞いて、次は自分の番だと恐怖に襲われる

リュウの付き添いも相当大変。

 

 

 

看護師さんにも手伝ってもらいながら

水いぼ治療の修羅場をくぐりぬける。

何度もくじけそうになったが(私が)

心を鬼にして、最後までがんばる。

 

 

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そして、心も身体もボロボロになって帰る。

双子育児の大変さはやはりこんな時、痛感する。

しかし、当の本人たちは

 

 

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ご褒美のポケ○ンカードを見せ合いながら

すっかり立ち直っている。

こんな時は、2人一緒でよかったなって思う。

 

 

 

しかし、あの原始的な水いぼ治療は

今思い出しても、うらめしく思う時があります。

だからこそ昨日いただいたみなさんからのコメントと

もっと早く出会いたかった〜(泣)

これからのお母さん、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

↓あの泣き声も、今は懐かしい。

水いぼの思い出

  
  
  
 

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いい天気ですね〜!

本日は、新緑が眩しい我が家の中庭からこんにちは。

しかし手入れが行き届かず、これじゃジャングル。

 

 

そして、この時期になると思い出すあの水いぼ。

(話の展開がやや強引)

  
  
  
  

ケンが4歳の新緑が眩しいこの頃、

夜に咳が続いたので病院へ連れていったら…

  
  
  

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「水いぼが背中にできてますよ。

かいたりすると広がりますから

早めに治療しておいた方がいいですよ。」

と、言われた。

子どもの病気は数あれど水いぼって、マイナー。

  
 
  

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自覚症状はない。基本的には自然治癒。

肌の接触で感染する感染症だが、

インフルエンザのように出席停止にはならない。

しかし、ケンの通う保育園では

プールが禁止であることが判明。

  
  
  

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水遊び大好きな4歳児にプール禁止はつらい。

2度とこない4歳の夏。

そして、気がつけばリュウの腕にも水いぼが…

 

 

 

そんな時、頼りになるのがママ友。

しかし…

 

 

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どちらも気が遠くなる治療だった。

しかし、早く完治させたいなら

水いぼを1個1個ちぎる方法しかないらしい。

だったら広がる前にちぎりたい。

 

 

 

手当たり次第に皮膚科を調べた。

痛くない方法はないか、

特効薬を持っている病院はないか、

ああ、なんていやな病気だろう。

本人たちは痛くもかゆくもないのに…

(あ、いや、少しかゆいみたい)

 

 

 

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ただただピンセットで水イボをちぎるという

治療方法が横行するなか

麻酔薬を使う皮膚科発見。さっそく予約してみた。

 

 

(続く)

 

 

↓今日の私。もーやだの訳は…?(本文とは無関係)

 

 

今日の記事は10年前のお話です。最近では、水イボそのものが重症な病気ではなく自然治癒するため、感染症だがプールに入ってよいという考え方が多いようです。

子離れ初級者編

  
  
  
  
  
  

はずかしい話ですが、

私はどうしても子どもに口を出してしまう。

口だけならいいが、手も出してしまう。

ここで言う「手」は手伝ってしまうの「手」。

  
  
  
 

私の子離れができていないのだ。

それをいいことに子どもたちは私を利用するようになる。

ついにダンナには

「ファッジは家にいない方がいい」と言われる始末。




幼い頃なら、両親は万能な神だ。

なんでも知ってる。なんでもできる。

親が「危ない」と言えば本当に危ないし

親が「大丈夫だ」と言えば本当に大丈夫だった。

それは親にとっても甘い幸福な時間だった。

  
  
  
 

しかし思春期を迎えた今、

親が「危ない」と言っても「大丈夫だ」と言っても

万能ではなくなってきた。

あの甘美で幸せ子育ては、どうあがいても、もうない。

  
  
  
 
 

子離れのできない私にまず出た指令は

「朝ご飯の支度をしたらとっとと消える」こと。

何がつらいって「行ってらっしゃい。」と子どもたちを

見送ることができなくなったことがつらかった。

  
 
 
 

しかし、その結果はすぐでた。

毎朝、新しい生活に小さな不安を抱えていたメイに

迷いがなくなった。

毎朝遅刻ギリギリで、支度の間に合わない日もあった

チューボーが遅刻をしなくなった。

  
  
 
 
  

子離れできない私が

子どもたちの甘えを引き延ばしていたのだろう。

 

 

 

変な子育てだが

子どもたちにも好評で、朝は私の自由時間になった。

今朝も喫茶店のコーヒーがうめぇ(←やや強がりw)

 

 

 

朝食とお弁当を作ったら、

6時半にいなくなるという朝を続けていたら

メイも私に合わせて6時半に家を出るようになった。

玄関でハイタッチして「行ってらっしゃいっ!」と

元気に見送ることができるようになった。

 

 

 

本日は漫画で描ききれませんでした(汗)

 

 

↓不器用もほどほどに。

事件後

 
  
  

今日のお話は3日前からの続編です。

 
 
 
  
  

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おばさんたちは新しい洗濯機を購入。

どっきどきの試運転。

しかし、しばらくすると

 

 

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印鑑紛失後、

おばさんはお義母さんの動向に神経質になった。

たしかに…

 

 

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本当にいろいろやってくださる。

 

 

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部屋に戻ろうと思ったら

お義母さんに呼び止められた。

何を言われるのかと思ったら…

 

 

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いつも凛としていたお義母さんが

不安で押しつぶされそうになっていた。

こんなお義母さんを見たのは初めてだ。

私も何やら込み上げるものがあって…

 

 

 

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と、言うのが精一杯だった。

 

 

 

そこには私が嫁いで来た時の厳しい姑はいなかった。

私の中で何かが大きく変わった瞬間だった。

 

 

うん。ひとまず、このお話はおわり。

 

 

 

↓押しちゃダメダメw

事件です!(3)

  
  
  

<事件です!> <事件です!(2)>の続編です。

  
  
  

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おばさんはキャッシュカードを持たない。

以前は、金融機関によって印鑑を変えていたが

やはり管理がおぼつかなくなり、統一した矢先のことだった。

 

 

 

その再手続きを考えただけでも気が遠くなる。

だって、私が代理でやることになるんだもん(汗)

 

 

 

しかし全てをあきらめかけた、そんなある日…

 

 

 

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待ちに待った雄叫びが聞こえた!

 

 

 

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お義母さんは何も語らない。真相は闇の中。

おそらく、大事な印鑑だとわかってお義母さんが仕舞い無くし、

そのこと自体も忘れてしまったのだと思う。

とにかくおばさんは、長い苦しみから解放され

お義母さんに詰め寄ることもなかった。

 

 

 

でも、このお話まだ続きます。

 

 

↓ほら、あなたの隣にもいたずらフェアリーが(爆)

事件です!(2)

  
  
  
  

本日のお話は昨日の続きです。

 
 
  

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お義母さんは、断固認めない。

仕方ないので、ごそごそと2人で探し始める。

 

 

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3日ほど探し続けたがない。

 

 

 

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認知症の二次被害拡大中。(つづく)

 

 

 

↓なんでっ!どうしてっ!

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事件です!

  
  
  
  

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お義母さんとおばさんは引き出しを分けて

1つの整理ダンスを共有している。

ところが、タンスの中身がいろいろと入れ替わっていたらしい。

 

 

家庭内大捜査線がひかれた!(つづく)

 

 

 

↓大変っ!早く押してっ!

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糖尿病対策

  
  
  
  

おばさんのリウマチ薬として使われているステロイドには

血糖値を上げるという副作用があるそうだ。

さらに骨を弱くする作用もあるらしく

心配はつきない。

  
  
  
  

実は、糖尿病といえば私の実家の母が血糖値が高く

「糖尿病寸前」と5年ほど前に警告を受けた。


  
  

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「血糖値を操る」というのは

上がったら、すぐ自分で食事コントロールをして

下げることができるようになったのだ。

  
  
  

最初に糖尿病寸前を警告された時

同居している私の姉が糖尿病について勉強した。

まずは食事だ。

母のカロリーと塩分を調整するのに

7つの食品群に分けて1日の摂取カロリーを管理した。

 

 

 

その時のノートを送ってもらった↓

 

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メニューと材料、エネルギー量が細かく書いてある。

やはり塩分制限に苦労し

醤油を水で薄めて使ったりしたそうだ。

 

 

病院では…

 

 

 

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母は姉の作った薄味と少量の食事に加えて、

毎日1時間のウォーキングと週3回のスイミングも始めた。

 

 

 

おかげで、2ヶ月後には血糖値は正常範囲になり

3ヶ月後には低すぎると叱られた(笑)

そして姉の作ったノートは、病院の栄養士の方から

「ぜひ、コピーをください」と言われたそうだ。

 

 

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さらに、ノートを見ていたら

思わず微笑んでしまったページがあった。

 

 

 

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測定不能(忘年会のため)

 

 

母が久しぶりに友人たちとハメをはずしたのだろう。

この日の管理はさすがにできなかったようだ(笑)

 

 

 

↓こちらも私の大切な家族。

委ねる

  
  
  

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休日の午後、ウトウトしていたら

背後に忍び寄る人の気配…

  
 
  
 

突然、耳を引っ張られて…!

  
   
  

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耳そうじしてもいい?

 

 

 

我が家の耳そうじ分布図→過去記事

 

 

 

やはり、この時が来た。

耳そうじをしてもらうのが好きな人は

耳そうじをするのも好きという運命。

 

 

 

しかし、リュウにこの身を預けるには

母親として、まだまだやり足りない部分も多く

このまま全面降伏するわけにはいかないのだ。

 

 

 

何を言っているかわからないが

要するに怖い。勘弁してくれ。まだ心まで悪魔に売っていない。

 

 

 

しかし、耳かきはお互いの信頼関係と思いやりが交差する。

私は、私に対するリュウの思いやりをあえて試しみようと決めた。

 

 

 

じゃ、まずは綿棒で。

 

 

 

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いつも無鉄砲なリュウだが

思った以上に私に気を使いながら

とてもやさしく掃除をしてくれた。

 

 

 

よし。

私の子育ては今のところ

間違っていないな、と確信した。

 

 

 

ところが、そんな平和を打ち破る怒声が

足元から聞こえて来た。

  
 
  
 
  

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まだ心を許し合っていない

父と娘がそこにいた。  

 

 

 

 

メイは耳そうじがとても上手で、安心できます。
ひざまくらは、やや固めだけど…(笑)

↓そろそろあなたも心を許してクリックしてみよう。

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