出会いと別れ
10月からスタートした改築工事も
今日から内装が始まる。
クロス張りや扉、電気がつけばもう入居も近い!
その間には、たくさんの職人さんとの出会いと別れがあった。
中でも印象的なのが

本当にそっくりで感動した(そこ?)
お風呂もトイレも特別高価な物を選んだわけではないが
やはり機器設備が最新なので、
お義母さんたちが使いこなせるかがこれからの課題。
↓無理。悪いわね、ファッジさん。(え、ちょ…[E:sweat01])

住まい・インテリア
10月からスタートした改築工事も
今日から内装が始まる。
クロス張りや扉、電気がつけばもう入居も近い!
その間には、たくさんの職人さんとの出会いと別れがあった。
中でも印象的なのが

本当にそっくりで感動した(そこ?)
お風呂もトイレも特別高価な物を選んだわけではないが
やはり機器設備が最新なので、
お義母さんたちが使いこなせるかがこれからの課題。
↓無理。悪いわね、ファッジさん。(え、ちょ…[E:sweat01])

と、お義母さんが指差す天井はこれ↓
仏間の縁側の天井。
エピソードは、さかのぼること20年前の改築。
大工さんが前日に用意し、中庭に積んであった天井の板。
これを2人で…
天井に張ってからでは、拭くこともままならないと
夜通しかけてピカピカに磨いたらしい。
で、翌日…

この天井は張るのが大変だったって、
その原因は…(爆)
↓ねぇねぇ、もっと聞かせてくださいって(ププ…)
世間では八月の内閣改造の成果もないまま
福田首相の突然の辞任で唖然。
しかしアメリカの暑い大統領選出を思うと
なんと涼しげな(むしろ寒い?)日本。
そう、気がつけば秋。
そろそろ我が家のねじれ国会ならぬ
ねじれリフォームの話をみなさんにせねばなるまい。
(いや、興味のない方が圧倒的に多いと思いますが)
と、リフォーム計画をたてたのが
かれこれ5ヶ月前。
当初1ヶ月半の工期で完成する予定だったが
設計の段階で、すでにねじれてきて
いや〜頑固。
いや〜不屈。
で、仕事はダンナの友人設計士に頼んだわけだが
その実、大きな仕事をあちこちで手がけていて
予想外に多忙な設計士だった。
およそうちのような小規模リフォームを引き受ける
お方じゃなかったかもしれない(でも続投)。
そうこうしているうちに
おばさんの体調が悪くなったり

匠の体調も悪くなったりで
(結果は良性でひと安心)
最終設計、最終見積もりが出たのがつい先週。
施主も設計士もリフォーム会社の担当者も大工も
みな54歳というお友達内閣リフォーム。
実はリフォーム9月から始動します。
ちゃんと完成するか、乞うご期待(汗)
↓思い出が多過ぎるお年頃に応援クリックお願いします。
我が家は、母屋と離れで生活しているが
あちこちを増築、改築しており
全体の統一感がない。
なかでも1番古い建物が昭和37年に作った仏間だ。
お義母さん曰く、
「私と先祖の魂が宿っているから
ここだけは指1本ふれさせない。」

この二間は、縁側も裏縁側も全面ガラス障子
二間の間仕切りは、ふすまになっていて壁がない。
柱のみで支えられており、瓦も重いときた。
ここが我が家の中で1番地震に弱い部分。
で、私たち5人はここで夜は寝ている。
こえ〜よ〜。
匠とダンナで粛々とリフォーム遂行中!
↓応援クリックいつもありがとうございます。
先週から始まった我が家のリフォーム計画。

なんとそこには!
金は出すけど口は出さない
理想的な姑が…


…いきなり、口が出た。
現在我が家には2つ玄関がある。
表札が出ている私たちの玄関と
表札のないお義母さんたちの玄関。
こちらの玄関は裸の男が現れたり、
オレンジ詐欺が入って来たりと
あまり役に立ってないのだ。
しかしお義母さんたちのいい分は…

勝手口代わりに牛乳屋さんが長年
こちらの玄関から月1回集金に来る。
急に玄関がなくなると、牛乳屋さんが困ってしまうと言うのだ。
…ってゆーか、
早く引き落としにしてあげた方が
牛乳屋さんも助かるんじゃ
ないですか?
嫁のあわれ目線に、お義母さんが怒った!


もう、大変な騒ぎになってしまった。
お義母さんは血管がぶち切れそうだし
おばさんは泣き出すし
「私が死ねばいいのねっ!」
「いいえ、私が死ぬからいい!」
と、とんでもない喧嘩に発展してしまった。

今回はもう引き下がるわけにはいかないのだ。
しかしお義母さんは、ほんのわずかの間に
口は出すが金は出さない
とんでもばばぁに変身してしまった(泣)
パ●ラッシュ、レギュラー決定?
↓応援クリックいつもありがとうございます!
我が家のビフォーアフターがいよいよ発進!

当時、母屋の3部屋と台所のあった部分を取り壊し
広いリビングダイニングキッチンを作った。
屋根裏に収納庫を設け、
収納式のはしごで上がるようにしてもらった。
リビングにはぐるりと作り付けの収納も施し
とても使いやすく、おしゃれで快適な部屋を
設計してもらった。
今回、おばさんのための介護リフォームと
子供部屋の設計してもらうため再び匠に連絡をとった。
当時、ゴシック調とか書院造りかとイメージしていた
お義母さんから…
匠は耐震補強も提案してきた。
昭和37年よ。

リフォームは3プラン提案してもらったが
家族間の話し合いが、やはり暗礁に乗り上げている(汗)
↓いつも応援ありがとうございます!
実はこの場におよんで、
今度は気に入るソファカバーが見つからない。
(ホント優柔不断にもほどがある…_| ̄|●…)
「とりあえず」っていう心が、
これじゃあ高い、これじゃあダサイと迷わせる。
ネットも店もたくさん回ったが
最後に私が行き着いたのは近所の手芸店だった。
端っこ縫うだけだし…と、なんと
ソファーカバー手作りした。
笑わないって約束した人だけ見ていいよ。
なんか、下についてる丸い変なの何?

モチーフだよ、モチーフ。
20年ぶりくらいにかぎ針持ちました。
コンセプトはナチュラルテイストなのに
ダンナに見てもらったら…

先生の滞在時間はたったの10分なのだ。
↓今日も応援してね↓

その靴箱の中にあるのは、全部ダンナの靴だ。
底がすり減ったのやカビのさしたボロが入っている。
どれも購入当時は値が張った物と思われる革靴だ。
そして、この靴箱の管理者はお義母さんだ。
「直せばはける。」物ばかりだそうだ。
ダンナが
「直しても僕はもう、はく気はない。」と何度言っても
処分は絶対しない。

その昔、ダンナが自分の好みや意志で買った物は
どんどんと処分され、
身の回りの物は全てお義母さんの選んだ物だったそうだ。
母一人子一人の身の上、
(…と言ってもおじいちゃんもおばあちゃんもおばさんも
同居していたわけだが)
子を思う母の気持ちと、それも我慢もしてきたが
どうやら違うと感じ始めた。
自分の気に入らない物はどんどん捨てて
自分が買った物は、たとえそれが人へのプレゼントだとしても
捨てることは許さないのだ。
ソファだっておふくろに相談すれば、
そうなるに決まっている、とダンナは言う。
じゃ、同じ出資者のおばさんはどうなんだ?
聞いてみた。

なんちゃって姑=エセですから(鬼嫁?)
こう言われると、人間不思議なもんで
張り替えようかな?って頭をよぎるよね。
いや、しかし、よぎるだけで次ぎの瞬間には

受話器を持った私がいた。
回収日は20日(金)に決定!
お義母さんには、まだ報告してません(汗)
↓人気blogランキング↓今日もお願いします!

の名目で見積もりは購入当時よりお高くなる!
その代わり、新品同様にすると言われた。
いやいや、そんなに思い出ないから…と
買い換えを私は決意した。
今までがどっしりと重厚な革張りソファだったので
イメージチェンジで今度はもう少しカジュアルな物がいいな、と
思いを馳せれば…

…と、これまでが去年の今頃のお話。
結局、意見がまとまらず1年間ボロソファで過ごしてしまった。
また今年も家庭訪問の時期がくる。
去年使用した応接室は、今やメイの部屋に改造され使用不能。
いよいよ決断の時がやってきた。
あなたはお義母さん派?お嫁さん派?
ちなみにダンナは、お嫁さん派です(ホッ…)。
勝手に決断できないところが
大家族のいいところであったり悪いところであったり…
↓人気blogランキング↓今日もお願いします!

[嫁日々オリジナル]
[嫁日々オリジナル]
[嫁日々オリジナル]
[みんなで嫁★スタ]
[みんなで嫁★スタ]
[others]