聖なる夜に
いつでも私の味方になってくれる
素敵なダンナさまに今日も感謝して
メリークリスマース!
しかし…

最近のダンナは酒が入ると
お義母さんとダブる。
あまりうるさいので見にいくとそこには…
ピカピカになった戸と…
原液で戸がヌルヌル。
↓誰かこのオッサンなんとかして。

ダンナ
いつでも私の味方になってくれる
素敵なダンナさまに今日も感謝して
メリークリスマース!
しかし…

最近のダンナは酒が入ると
お義母さんとダブる。
あまりうるさいので見にいくとそこには…
ピカピカになった戸と…
原液で戸がヌルヌル。
↓誰かこのオッサンなんとかして。
トップ画像変えました♫
寒くなってきましたね。
でもおいしい物いっぱい食べて、
2008年もがんばって乗り切ろうっ!
↓↓↓↓↓↓↓↓今日の記事↓↓↓↓↓↓↓↓
本屋でダンナが立ち読み。

だった。
…なら、よくね?
2009年は、どん底から抜け出す運気らしい(笑)
今年のダンナは、ダイエット&筋トレで
76kgだった体重を68kgまで削った。
53歳にして、メタボ知らずのマルガリータだ。
尊敬しております。はい。
坊主頭にしてくれ。

うすうすは感じていたが
ダンナのおでこがここまで広くなると
なじみの美容院でも前髪のカットに神経を使わせる。
本人もその気配がいやで
ついにマルガリータを決心したようだ。
妻としましては、マルガリータは嫌いじゃない。
…てゆーか、ちょっと好き♡
で、仕方なく6ミリバリカンでカッーート!

ちょ、それは承知の上でしょーがっ!
…と、おおむね好評(爆)
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ダンナは人のグチを聞くのがヘタなんだと思う。
グチっている人って
「そうだね、そうだね、大変だったね。」と
相づちしてくれるのを期待している。
しかしグチを真摯に受け止め、
よかれと思ってアドバイスをしてしまうダンナは
家でも会社でもKYなのかもしれない。
でも、昔っからこういう人なのだ(笑)
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メイの誕生を期に、
郵便局(現:かんぽ生命)の学資保険を始めた。
当時、いろいろな学資保険を比べたが
たしか健康で満期日を迎えると、その返戻金のパーセントが
高かったのが「かんぽ」だった(ような気がする)。
ただ病気や怪我の時、保険の利用リスクが高いのも
「かんぽ」だった(ような気がする)。
考えたあげく、健康で過ごせるよう願いを込めて
「かんぽ」の学資保険にした記憶がある。
あれから15年。
当初の目的通り、保険を使うことなく無事満期を迎えた。
そして、いざ受け取りとなった時
保険人のダンナも被保険人のメイも同席してもらわないと
手続きができないと言われ…

と、かんぽ生命の担当者さんは土曜日に我が家に来た。
さっそく説明が始まった。


次から次へと、いろんな書類が出てきて
ひとつひとつ丁寧に説明をするかんぽさん。
途中、ダンナの様子を伺っては

と、雑談を挟み込む気遣いも忘れない。
しかし、着々と手続きをすすめたいかんぽさん。


(かんぽさんの)志なかばにしてダンナがトリップ(爆)
それでも、最後まで仕事を続けたかんぽさん。
「では、次はメイさんのいらっしゃる
火曜日に伺います。」
と、我が家を後ににたかんぽさん。
もちろん火曜日には、メイの幽体離脱も見ることができた。
それでもまだ返戻金は受け取ることができない書類の山。
つい「もういいです」と言いそうになる。
しかし言ったら負けだぞっ!
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先日、ダンナが誕生日を迎え
生年月日をバラしたところ
読者の方から
「もっと、若い方だと思ってブログを読んでいた」
という、声が多かった。
しかし、どれほど筋トレが趣味でファッションが若作りでも
隠しきれない50代の風格。

ダンナの財布からチラっと見える大人のダンディズム。
コンビニと本屋しか行かない男でも
このカードが、己を雄弁に語ってくれる。
少子高齢化に歯止めがきかない今こそ
日本経済の屋台骨を支えるのは、やはり50代。
たとえそれが…

はったりでも。
ダンナ曰く
「これはデコ財布。」
……
……
↓デカケルトキハ ワスレズニ(byジャックニコラウス)
ケンの机の上にあったこれ↓

これは先月行われた子ども会の「卒業生を送る会」で
6年生がもらった卒業記念品だ。
くどいようだが、もらったのは2月23日だ。
なぜか開封されないまま、いつまでも机の上に置いてある。
さすがに見かねて、メイが

ど、どんだけワクワク感を
味わうつもりだっ!
実はわかっている。
はっきり言って、ケンは中味に興味がないのだ。
おそらく筆記用具だし…と。
その証拠に…

リュウも開封していない。
(謝れーーっ!子ども会の役員さんに謝れーー!)
しかし、やっぱり中味が気になるメイは…

男の美学キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
こうして記念品は未開封のまま、今日も机の上にある。
で、今日はダンナの誕生日なんですが、昨日の夜…

!!!

ん?
サ、サプライズーーーーーーッ!!!
きやーー!「うちの3姉妹」の松本ぷりっつさんと
コラボーーー!
次女スーちゃん作の「ダメ。ゼッタイ。」掲載、快諾ーーー!
ありがとうございましたーーー!
ダ、ダンナ、いい誕生日になったな、おい(泣)
本当にありがとうございます!
↓応援クリックは松本ぷりっつさんの方で、ぜひ。
しかーーも!今日に合わせてくださったように
「かえるさんちのお姫ちゃん」のつかさママから
素敵な画像をいただきました!

ゲームに疎いので、うまく説明できませんが
有名なキャラどころらしいです。きっと子どもたちも大喜び!
ありがとうございましたーー!
*危険!/トップ画像動きます(爆)
↓↓↓↓↓本日の記事「すまん。」はここから↓↓↓↓↓


いつでもいいよ ┐( ̄ー ̄)┌(…すまん)
昨日、給食とダブルヘッダーのちらし寿司(すまんその2)
自慢は、後ろのお雛様も私が木目込んで作った事実(20年前に)

↓嫁、やりたい放題(笑)
本日の記事は、昨日の続きです。

バンドのメンバーの中で、
1番才能があると思われていたヤツが
大学受験のために脱退した。
バンドは一気にしらけた。
しょせん趣味の世界。
これで食っていけるとは、誰も思っていなかった。
バンドは解散し、現実の世界に引き戻された。
そしてぼくも遅らばせながら
受験勉強を始めた。

予備校には通わず、おふくろの知人から紹介してもらった
「アニキ」に、勉強をみてもらった。
ぼくは「アニキ」を受け入れることで
長い反抗期とおふくろとの戦いを終焉した。
「アニキ」は、ぼくが大学合格するまで
ずっとサポートしてくれた。
相変わらず、たびたび起こる
おふくろとのけんかの仲裁もしてくれた(笑)
これは、本当に偶然の話だが
「アニキ」はその後、大学教授になった。
そして、そこでバニラファッジは彼の教え子となり
「アニキ」の講義を受けていた。
実はデキの悪い彼女も、無事卒業・就職するまで
どっぷりと世話になっていた(笑)
話を戻して…
そしてその後、ぼくも無事大学を卒業し
いち社会人として忙しい毎日を送っていた。
そんなある日…
何も迷いはなかった。
父親は、その後再婚(3回目!)していたため
おふくろが参列しないことはわかっていた。
本当に、そっと行ってそっと帰ってくるつもりだったが
実際にはそうはいかなかった。
向こうの親族が次から次へとあいさつに来た。
中には「君がクリームくんか!」と、泣き出す人もいた。
誰が誰だか全然わからなかったが
唯一、ひと目でわかった人たちがいた。
ぼくの2人の姉だ。
非常に不謹慎な話だが
2人とも、とてもきれいな女性だった。
凛として棺に付き添っていた姿が、とても印象的だった。
ぼくは、おじぎをして前を通過しただけだった。
姉たちは姉たちで、複雑な人生を歩んできたのだろう。
何も会話はなかったが、とても濃密な時間が流れた。
さて、その後ぼくとファッジは縁あって出会い

もちろん、それを1番驚いたのは「アニキ」だった。
ダンナの話は、これで終わります。
3人の子の父となったダンナは
今日もオレ流の子育てをがんばってます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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この時代 ならではのムーブメントに
ぼくも染まっていった。

中学時代からの親友に
箱根アフロディーテに誘われた。
この頃のぼくは、ラジオの周波数を一生懸命合わせながら
ザ・フーやドアーズ、バニラファッジやクリームを聴くのが
唯一の楽しみだった。
…と言うより、それが全てだった。
箱根アフロディーテへは、ヒッチハイクで行った。
霧の中で聴いたピンクフロイドに
心のそこから感動した。

その後は、どんどん音楽にのめり込んでいき
バンドも結成した。
地元で有名ミュージシャンがコンサートをすると
その前座をつとめるようになった。
母親は何度も学校から呼び出しをくらっていた。
なんとか高校は卒業したものの
もう2人がまともに会話をすることもなくなっていった。
しかし何かの本を探していた時、
洋裁の本や公務員読本に混じって母親の本棚から

がでてきた。しかし…

これが勝手にした唯一の母親との会話だった。
さてその頃、ある田舎の片隅で

と、くったくない小学4年生の女の子がいた。
後にこの少女が、クリーム少年と結婚することになろうとは
ゆめゆめ思いもしない。
(もう少し、つづく)
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