着物
「ファッジの嫁入り物語」で
描きそびれた記事を少しこちらで。
私の嫁入り道具の中に「着物」が何点かあります。
叔母が京都で呉服屋を営んでいて
自慢じゃないが(いや、自慢だが)
あの「家庭画報」で、京都の名店として
紹介されたこともあるんですよ。
私が嫁ぎ先で不憫な思いをしてはいけないと
母と叔母で相談して誂えてくれました。
せっせと着付け教室にも通いましたが
結局着たのは、メイのお宮参りの時だけです。
まるで、ギボ・コレクションのように
タンスの肥やしになっているので
ここで少し披露させていただきます。
トリオ・ザ・小紋。
嫁いだ当時は着こなせたかもしれない愛らしさ。
こちらは色留袖。
このはんなりとした色が、いかにも京都なのだ。

帯4点。
どれもこれも、とても柔らかくて締めやすいです。
特に1番下のは袋帯なんですが…
これでもかと金糸が入ってますが
と〜ても柔らかいんですよ。ぜひ、触っていただきたい。
あと、黒留袖もあったのですが
実家の母に貸し出し中です。逆輸出?みたいな感じ(笑)
あとは無地付下げと大島紬と喪服夏用冬用、羽織が2枚。
う〜ん、まんまメイに持たせることになるかも。
今日は写真だけで、すみません。
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