姉パワー
今日のお話は、昨日の続きです。
中国語で「ラオシィ」は「先生」という意味。
私の姉は、独学で中国語を勉強していて
2年前にはめでたく中国語検定3級を取った。
そして従業員に本場中国の方もいる
中華料理店へ行っては話かけ、日々自主トレに励んでいた。
そんな姉が、日本人男性と結婚した中国人女性と知り合い
文化の違いによる苦労や、嫁姑の悩みを聞いているうちに
日本料理をぜひ教えてほしいという話になった。
聞けば、同じ悩みを持つ中国人のお嫁さんが
たくさんいるらしい。
で、一番覚えたい料理はいなり寿司と巻き寿司だと言う。
なんか泣かせるではないか。

で、中国人のお嫁さんを対象に
姉が無料でお料理教室を開くことになった。
自慢じゃないが、ココア母直伝の
いなり寿司と巻き寿司はめっぽううまいのだ♪
姉の拙い(つたない)中国語を一生懸命
聞き取って、なんとかみなさん
いなり寿司と巻き寿司をマスターして帰って行った。
姉が見本で炊いたすし飯はなんと二升!
で、最後に
と、あいさつをしたら
会場いっぱいに拍手がわいたそうだ。
で、もちろん次回の開講も決定した。
実家ネタ、もう1回続きます。
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