母から娘へ

メイ「…なんか温泉宿の浴衣みたい。」
母から娘に伝わらねー。
メイの見ていたファション雑誌にあるゆかたは、
柄といい色といい、全くの別物だ。
しかし、私も数年前お義母さんと同じ会話をしていた。
フェイク世代の私に、本物の毛皮はちと怖い。
伝承するって本当に大変なことだと実感。
↓毛皮の似合う女性にワンクリック♪

6月2009

メイ「…なんか温泉宿の浴衣みたい。」
母から娘に伝わらねー。
メイの見ていたファション雑誌にあるゆかたは、
柄といい色といい、全くの別物だ。
しかし、私も数年前お義母さんと同じ会話をしていた。
フェイク世代の私に、本物の毛皮はちと怖い。
伝承するって本当に大変なことだと実感。
↓毛皮の似合う女性にワンクリック♪

…なんて、年寄り相手に
豪速球を返したりしないのが熟嫁。
全てを察知して、さっと立ち上がるのよ。
てゆーか、もうこの時点でちょっといやな予感がしていた。
で、畑をのぞいたら…
おばさん転んでるーーー(泣)
幸い、下がやわらかい土だったうえ
腰を落としたのがダリアの花が群生してる所だったので
ダメージは少なかったようだ。
↑下敷きになっておばさんを助けたダリアたち
念のため病院へ行ったが、異常なし。
で、なぜ足場の悪い畑におばさんが行ったのか?
お義母さん、おばさん、それぞれの言い分が違うので
なんとも言えないが…
姉妹げんかもほどほどに(汗)
↓嫁の遠隔操作がうまいお義母さんにワンクリック♪
天気の悪い日が続くと
リウマチのおばさんの調子も悪くなる。
ひどい時は全身の関節が痛くなって寝込むこともある。

じゃ、さっそく遺言書でも
書きますか?

微妙な婆心。
↓髪を染めてから死にたいと言う彼女にワンクリック♪
「ぼくはね(真顔で)、
百五十歳くらいまで…」
これだから永遠の少年は始末が悪い。
しかし、ダンナは真顔で会社でも
この話題を出したらしい。
ほとんどの若い社員が、60だ70だと答える中、

↓応援お宝画像最終日。
最近発見した姑の法則。
嫁も姑もまだまだ若い第1期は…
家事のおぼつかない若い嫁に
オレ流の家事を叩き込むべく姑も一生懸命。
で、第2期は…
年とともに自分の稼働範囲が狭くなり
嫁が自分を超えていくことに不安を感じ始める。
で、第3期は…
自分が疲れることはしてほしくない。
そっとしておいて。
人はこれを「丸くなった」と言う。
現在おばさんは第2期、お義母さんは第3期。
1番大変なのは、もちろん第1期(笑)
↓応援お宝画像は嫁を途中でやめた人。
先日美容院へ行ってきた。
ちょ、何様?
いやいや、マジで。
実は以前より憧れているものに
フットケアとヘッドスパがあった。
で、通っていた美容院のメニューに
去年から新しくヘッドスパが加わっていたことには
うすうす気がついていた。
「私にその価値はあるか?」と
自問自答すること1年。
しかし答えはそこじゃない。
ダンナの*自家製マルガリータでへそくっただけ。
(*自家製マルガリータ=ダンナの丸刈り)
で、まずはアロマメニューを出された。
10種類ほどのアロマが効能と一緒に書いてあったが…
その後、選んだアロマオイルで頭と肩を
丁寧に丁寧にマッサージしてもらい心も毛穴全開。
その後、髪はホカホカと温風に当てられ洗髪。
最後に蒸しタオルで再びホカホカマッサージ。
もう気持ちいいに決まっている。
で、カットも全て終わって…
急いで家に帰ったが
やさしいお義母さんとおばさんが
て、切ないことを言った。
↓時間を忘れるゴッドハンドにワンクリック♪
2009/06/19 17:53 | カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメント (41)
最近、盛り上がっている「リピートーク」
え?知らない?
ま、盛り上がってるのが私だけだから仕方あるまい。
せっかくブログに来てくれたので説明しよう。
<リピートーク>認知症のあるなしに関わらず高齢者にありがちな何回でも同じ話を繰り返すこと。命名Dr.ファッジ
お義母さんが、畑の紫陽花を摘んで来た。
で、その1時間後…

さらに1時間後…
そんな時、つい…
と、仏頂面で言ってしまいそうだが
ちょっと待て。
私の発見したリピートーク撃退法は
あっ!リピートークがくるっ!と思ったら
刺される前に刺す。
人によって効果の差はあるが、ホントよく効く。
しかも嫁姑関係が気まずくならないオマケ付き。
医学書にある「しゃっくりの止め方」のとなりに
「リピートークの止め方」と題して
載せてもよろしくてよ。
しかしそんなこと過去記事で何度も読んだという愛読者の方に
非常にレアなリピートークの止め方を紹介。
被害者はおばさん。
ああ、あまりにレベルが高いので
よい子のみんなはまねしないでね。
↓満開なのよ、畑の紫陽花。
わたしたち夫婦も結婚して19年。
そろそろ新しい刺激を求めて
妻の私から思い切ってダンナに言ってみた。

家事分担に関してはいろんな意見があると思うが
私は自分の父親が家事をする姿を見た事がないので
ダンナが家事をしないことにあまり抵抗がない。
だからメイに頼むことはあっても
ダンナに頼むことは、まずなかった。
ダンナは少し驚いたようだったが
黙って仏間へ行った。
そっとのぞいてみたら…
なぜか横座りになっていた。
新鮮。
ぼちぼち夕飯の支度ができたので
再びのぞきに行ったら…
今度はショップ店員さんみたいに
立ってたたんでいた。
新鮮。
そして、ついに全部たたみ終わったが…
パンツもタオルもTシャツも
全部同じ大きさの正方形にたたんであった。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!新鮮。
↓しかしたたみ方が違うと仕舞いにくっ。

のぞいてみると、
確かにおばさんはカンカンに怒っていた。
しかし話を聞くと、やや事情が違っていた。

おそらく、おばさんの言っていることが
正しいのだろう。
第三者から見れば、たわいもないことなのに
巻き込まれた当事者は大変だ。
おばさんにはおばさんの
お義母さんにはお義母さんのフォローが必要だ。
↓最近キャラの変わったお義母さんにワンクリック♪