コートコレクション
今日は、このシリーズのきっかけにもなった
ディ○ールのファッションショーに出品したという
マダム・ギボの作品を紹介します。
出品のいきさつは、
服飾専門学校の学生だった時に
優秀生徒作品として特別参加させてもらったそうです。
プロとして世に出た作品ではないのですが
マダム・ギボの原点とも言える作品です。
アストラカンのコートです。
ボタンはなくて合わせになってます。
カメラマン泣かせの黒のコートです。
素材感は伝わるでしょうか?
アストラカンっていうのは
子羊の毛から作った巻き毛が特徴の生地。
部分使いの物は私も見たことあるけど
全身これアストラカンっていうのは初めて。
もう、重いなんてもんじゃない。
子羊1匹背負っている感じの重さです。
作った本人もまさかの格闘技だったと(笑)
ギボ・コレはこの他にもコートがたくさんあるので
ザザザーーとご紹介。
↑素材がおもしろいコート。↓こちらが全体
↑重いよ。
マダム・ギボは自分用の服は黒が多い。
↑これもやはり重い(笑)

↑ボレロ。
「何にでも合わせやすい」とは、おばさんの弁。

↑内側ボタンのボレロ。赤いのはブローチ。
↑かわいいハーフコート。おばさん用。
↑こちらは薄手のコート。
淡〜い桜色。カメラマン泣かせ。
明日はスーツコレクションです。
もうしばらくおつきあいください。
↓今日も来てくれてありがとうございます!











