芝を読む
なんとなく重い話が続いたので
今日はサンデーな話にします。
「手術のお話」の続編は、明日以降にアップします。
え〜と、少し前までは…

お義母さんが、庭の雑草を取り出すと
いつまででも終わらなかった。
うちの庭は芝生になっているので
雑草といっても同じ緑でそんなに気にならないのに
いつまでもぬいているお義母さんに
イライラしたもんだった。
でも最近は、腰が痛いこともあって
去年のように庭で草をぬくことがなくなってしまった。
そうなると、雑草係は私になる。
で、お義母さんはおいしい食事を用意するより
家や庭がきれいに掃除してある方が喜ぶので
お義母さんの誕生日や元気のない時は
気をつけて掃除をするようにした。
そうすると、ある日突然、
はっきりと見えるようになった。
何がって、芝生の間にチョロチョロ生えてる雑草が。

もう、気になって気になって
食事どころじゃない(笑)
ゴルファーが芝目を読むように
極めると見えるものってあるんだと
実感した母の日の出来事。
↓で、やっぱり腰が痛い。











