子離れ初級者編
はずかしい話ですが、
私はどうしても子どもに口を出してしまう。
口だけならいいが、手も出してしまう。
ここで言う「手」は手伝ってしまうの「手」。
私の子離れができていないのだ。
それをいいことに子どもたちは私を利用するようになる。
ついにダンナには
「ファッジは家にいない方がいい」と言われる始末。
幼い頃なら、両親は万能な神だ。
なんでも知ってる。なんでもできる。
親が「危ない」と言えば本当に危ないし
親が「大丈夫だ」と言えば本当に大丈夫だった。
それは親にとっても甘い幸福な時間だった。
しかし思春期を迎えた今、
親が「危ない」と言っても「大丈夫だ」と言っても
万能ではなくなってきた。
あの甘美で幸せ子育ては、どうあがいても、もうない。
子離れのできない私にまず出た指令は
「朝ご飯の支度をしたらとっとと消える」こと。
何がつらいって「行ってらっしゃい。」と子どもたちを
見送ることができなくなったことがつらかった。
しかし、その結果はすぐでた。
毎朝、新しい生活に小さな不安を抱えていたメイに
迷いがなくなった。
毎朝遅刻ギリギリで、支度の間に合わない日もあった
チューボーが遅刻をしなくなった。
子離れできない私が
子どもたちの甘えを引き延ばしていたのだろう。
変な子育てだが
子どもたちにも好評で、朝は私の自由時間になった。
今朝も喫茶店のコーヒーがうめぇ(←やや強がりw)
朝食とお弁当を作ったら、
6時半にいなくなるという朝を続けていたら
メイも私に合わせて6時半に家を出るようになった。
玄関でハイタッチして「行ってらっしゃいっ!」と
元気に見送ることができるようになった。
本日は漫画で描ききれませんでした(汗)
↓不器用もほどほどに。











