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ARCHIVES/過去のブログ記事

あの名作をもう一度!さぁ、どっぷりファッジワールドへ!。
ブログ「7人家族の真ん中で。」が初めての方も、
最近のエントリーしか読んでない方も、もう一度読んでみたい方も、
気軽にブログが楽しんでいただけるよう、過去記事を編集し直してみました。

3月2009

夫婦ちぐはぐ

  
  
  
  

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ダンナと意見が噛み合なかった。

ダンナは、なぜこうなったのか原因を探り

もしもの時を案じて、あれこれ施策する。

そうしないと、居ても立ってもいられないようだ。

心配性、ここに極まる。

 

 

一方、私は知る人ぞ知るケ・セラセラ星人。

「そっとしておこう」と気休めを言う。

 

 

しかしメイの後に、ケンとリュウにも

こんな時期がくるかと思うとしんどいぜ(汗)

 

 

↓メイは今日、大好きな櫻井クンを観に行きました。

負の連鎖

  
  
  

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びっくりして、離れにダッシュ。

 

 

 

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いつもだったら

「あらやだ、私ったら。」って

リアクションがあるのに

その日は、何度言っても事態が飲み込めないようだった。

 

 

おばさんも午前中は

カヨコおばさんと楽しくおしゃべりしていたのに

昼過ぎから急に具合が悪くなってしまったようだ。

 

 

さらに

 

 

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受験から戻ったメイも元気がない  il||li _| ̄|○ il||li

今週はちょっと静かな我が家だ。

 

 

 

↓でも死んだ人に会えるってすごいと思う。

日本語

  
  

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という会話をしたのが去年の夏。

で、その翌日には…

  
  

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クラスも一緒、部活も一緒で

ケンはすぐ仲良くなったらしい。

で、昨日…

 

 

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↓スポーツは簡単に国境を超えるね!


トイレ事情3

  
  
  

きょうの話は<トイレ事情> <トイレ事情2>の続きです

今から食事の方、コーヒーブレイク等の方は

その後に読まれることをオススメします。

 
  
  

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何度かの姉妹けんかを乗り越え、

チャンス到来。

 

 

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で、さっそくガシガシとバケツを洗っていたら、雨。

 

 

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と、バケツだけはずした状態で

お義母さんとおばさんに報告。

で、その後すぐ…

 

 

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メイが2歳の頃「チーでた」と

初めて言ってくれた時ぐらいの喜びよう(笑)

 

 

で、翌日も雨。

 

 

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「バケツにひびが入って、中身がもれちゃったから

全部片付けました。」

と、おばさんと口裏を合わせてこの戦いは終了。

遠回りしたが無事ポータブルトイレは撤去されました。

 

 

 

↓はい、めでたしめでたし。

トイレ事情2

  
  
  
  

昨日の続きです。

 
 
 

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と、言われても片付けちゃうほど鬼嫁じゃない。

しかし翌日には…

 

 

 

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となって、1コマ目に戻る↑

 

 

 

↓あらやだ、まだ続くの?ふふふ。

 

トイレ事情

  
  
  

去年、たくさんの抵抗勢力の中

お義母さんたちの住む離れを改築した。

特にモメたのがトイレだったが…

  
  
 

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トイレは外の和式しか信じないお義母さんが

屋内洋式トイレに猛反対した。

結局、外の和式をそのまま残し、洋式トイレも

作ることになった。

  
  
  

しかし改築中は、外便所が使いにく状態だったので

おばさんがずっと使っていたポータブルトイレを

お義母さんたちの部屋のとなりにある洗面所に置いた。

  
 
  

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洋式のトイレトレーニングも兼ねて

お義母さんにも半強制的に使ってもらった。

しかし、前はおばさんだけが使っていたが

2人分ともなると始末が結構大変だ。

  
  
  

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とにかく、早く新しいトイレができることを

1番望んでいたのは、私かもしれない。

 
  
  
  

で、ついに完成!

  
  
  

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今度はポータブルトイレに馴染んでしまったお義母さんが

新しいトイレは絶対嫌だと言い始めた。

 

 

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改築した離れには子ども部屋も作ったが

やはり苦情が出始めた。

 

 

 

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今や、ポータブルトイレ使用者は

お義母さんだけなんだが、本人は自覚がない。

早く片付けろと叱られたが

お義母さんの背中には例のモノが…

 

 

 

↓結局は誰も使わなくなった昭和遺産( ´_ゝ`)フ…

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↓続くんですってよ、ふふふ。

続・北島くん

  
 

本日のお話は昨日の「北島くん」の続きです。

 
 

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去年、マイホームを買うことを決心した北島くんだったが

 

 

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いつものバイタリティがない。

話を聞けば

なんとマイホームの頭金を払った住宅会社が

倒産してしまったと言うのだ。

 

 

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が、あっけなくストップしてしまった。

 

 

現在、住宅会社や弁護士との間で話し合いがついているが

監督弁護人(裁判所)の同意がまだ得られず

物件の受け渡しはお預け状態。

しかも、その返事がいつになるかはわからないそうだ。

 

 

北島くんいわく

「再建をめざす企業から見たら

我々のような立場の人間(債権者)は、

再建の邪魔をする「敵」になりかねないのです。

ただただ真面目に生活をし、

夢を見ながら買い物をしただけなのに……。」

 

 

自分の会社と北島くんをシンクロしていたダンナも

さすがにショックを隠しきれなかった。

しかし、ここであきらめるわけにはいかないのだ。

この平成不況、会社一丸となって乗り越えるのだーーっ!

 

 

 

まだ、結論はでていないが

北島くんとよっちゃん(←嫁さん)なら

きっときっと乗り越えられる。てゆーか、乗り越えろ。

 

↓その手離すな。

北島くん

  
  
  
  

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明るくて礼儀正しい好青年だった。

私は北島くんと1年ほど、働いていた時期が重なる。

だから、私の知っている北島くんは半人前のヒヨッコだ。

金メダルどころか予選も通過していない。

 

 

だからその数年後に…

 

 

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あの北島くんが結婚すると聞いたときは驚いた。

しかし、ダンナは北島くんの彼女が

大手銀行にお勤めの子と聞いてうれしそうだった。

彼女を射止めたのはもちろん北島くんだが

自分の会社で育った彼の大金星(?)を

我がことのように喜んだ。

 

 

 

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で、さらにその数年後

 

 

 

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奥さんは専業主婦となり

あの北島くんが奥さんと子どもを養っている。

ますますダンナは、北島くんの成長を喜んだ。

 

 

 

で、さらに数年後

 

 

 

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北島くんの成長を会社の成長と重ね合わせ

ダンナは、もうノリノリ♪

 

 

そしてついに…!

 

 

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なんと、「北島くん」ストーリー続く。

 

 

 

↓北島くんが犬を飼うのも時間の問題か!

記憶

  
  
  
 

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短大時代の恩師が定年退職を迎え

教え子たちの有志による送別会が昨日ホテルで行われた。

参加した教え子200名を前に

教授の専門であった「視覚伝達論」の講義が行われた。

講義内容は私たちが入学後、

初めて受講した第一回目の講義を再現してくれた。

 

 

 

スライドといい、先生の語り方といい、その緊張感といい

25年前の記憶がドドドドドーーーと蘇った。

 

前にも記事にしたが、この教授こそ

私たち夫婦の恩師も恩師の「アニキ」だ。

そしてたった2年間の短大生活でも

アニキを慕って、こんなにたくさんの教え子が集まったのが

そのひととなりを雄弁に語っている。

 

 

 

そうだなぁ、学生時代の思い出は

卒業制作に追われ、夜遅くまで制作室に残っていたら

アニキがいなり寿司を差し入れにくれたことw

(おい、もっと他に思い出はないのかっ!)

 

 

 

ちなみに、本当に帰りには全員レポートを提出させられた(汗)

 

 

 

↓なぜ助六じゃなく、いなり寿司だけだったかは永遠の謎。

卒業式

  
  
  
  

今日は雨の降る中、メイの卒業式に参列してきた。

式は滞りなく行われ

卒業証書授与も送辞も答辞も仰げば尊しも校歌も

どれもこれも深く心に刻まれた。

 
  
  
 

中でも印象的だったのが校長先生のお話だった。

小さい頃から学校の先生に憧れていたが

家の事情もあり1度は諦めた夢だった。

しかし、人より遠回りをしたが

その夢をこうして叶えることができた。

自分の夢をあきらめないこと

家族や周りの人たちへの感謝を忘れないこと

というお話だった。

  
 
  

で閉式の辞の後、卒業生退場となる時、

「ぼくたちから校長先生に卒業証書を送ります」と

サプライズがあった。

実は校長先生が今年度で退職されるのだ。

卒業生全員で、校長先生へ卒業証書が読み上げられた。

その声は体育館中に響き渡り、圧巻だった。


  
 
  

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驚いた校長先生の目から

次々と涙があふれたのは言うまでもない。

本当にいい式だった。

  
 
 

で、帰宅後のメイの表情は明るく

  
  
 

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「一緒に写真を撮ってきたよ。」

  
  

!!(゚ロ゚屮)屮

  
 
 

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ごめん、それは遺伝。

しかしT君も顔が小さすぎるっ!(T君のせい)

  
 
 

で、その後友だちからメールがきたようだったが

 
  

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メイは家で夕飯を食べた後、塾にでかけた。

う〜ん、ガンバレ。

 

 

 

↓仰げば尊しはやっぱ名曲だね(ρ_;)

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